私的 昭和テレビ大全集
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俺はあばれはっちゃく (1979)

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ちょっと間が空いちゃいましたけど、今、昭和時代の
土曜日のテレビ番組特集をやっているんです。
覚えてますか?(笑)
で今回は、夜7時半からの人気シリーズだった、この作品です。

俺は桜間長太郎。勉強は…ちょっぴり苦手だけど。
ケンカなら誰にも負けないぜ。

ツチャッチャッ タタタタ ツチャッチャッ タタタタ 
ターターターター タタタタタ
無理すんな 無理すんな 呼ばれたらハイッお返事
無理すんな 無理すんな 僕は賢い良い子です
なんちゃって なんちゃって その気も無いのに無理すんな
あばれはっちゃく鼻つまみ おいらは花の落ちこぼれ


主題歌歌詞に「落ちこぼれ」という、時代を象徴する言葉が出てきます。
最近はとんと聞かなくなりましたが、ゆとり教育の成果でしょうか?(笑)
このはっちゃくは、自分でも認知している落ちこぼれ。
ただし普通の落ちこぼれじゃない。花の落ちこぼれ(笑)。
どこら辺に花があるかと言えば、性根が曲がってないって部分なんでしょう。
長太郎の父ちゃんも一本気な大工らしく、曲がった事が大嫌い。
だから長太郎がちょっとでも小ずるい事、腰の引けた事などすると
すぐさま怒りの鉄槌を下し、必ずこう嘆くのです。
「父ちゃん情けなくって涙が出てくらあ」
あばれはっちゃくと言えば、東野英心のこのセリフ(笑)。

しかし、息子はっちゃくも曲がった事の大嫌いな少年ですから、
父ちゃんにハッパかけられるや心機一転。
事態を解決するために悩み、苦しみ、逆立ちまで…。
逆立ちすると頭に血が上って脳の血の巡りが良くなるのか、
「ひらめいた☆」と、必ず妙案を導き出してしまう。
勉強はダメという設定ながら、頭は悪くないという事ですな。
勉強が出来る人間でも頭が悪い人間は掃いて捨てるほどいますし、
逆に、勉強が出来ずとも頭の回転がすこぶる良い人間も沢山います。
この長太郎は後者のような子供でしょうが、
その描写は、アニメの一休さんをパクってましたね(苦笑)。
どちらもテレビ朝日の番組だからいいんでしょうけど(笑)。
当時のテレ朝では、二大とんち番組が長期人気を博しておりました。

TBSのケンちゃんシリーズを制作していた国際放映が、
新たな路線を開拓…と言うか、原点に戻ったと言うか、
やや説教臭が強くなって人気凋落傾向だったかのシリーズから、
ジャンケンケンちゃん当時の腕白小僧を描いたシリーズへと
回帰したという見方も出来ると思います。
はっちゃくは、ケンちゃんに輪をかけて腕白だったですけどね。
一本気で、困難に真っ直ぐぶち当たるというキャラは踏襲されています。
ケンちゃんは一人っ子だったけど、はっちゃくには姉さんいましたね。
ロビンちゃんの島田歌穂。後に歌手となるし、息の長い子役上がりだ(笑)。
あと、ひとみちゃんってのがマドンナ的にいて、可愛かった。

長太郎はいわゆるガキ大将タイプだけれど、昨今話題のいじめなんかしない。
弱い人間をいじめるなんて意外性の無い事は、
昔の人間は馬鹿馬鹿しくてやらなかったです。
ワタクシも子供の頃は大別すればそちら側の人間でしたが(笑)、
自分と同等の力を持つ人間以外に手を出した事は無いですし、
ワタクシ以上の暴れ者どもだって同じでしたしね。
力関係がハッキリしないウチはお手手に物言わせる場合も多いですが(笑)、
それさえハッキリしてしまえば、過度に相手に干渉する事は無かったです。
自分が優位に立っているのに際限なく攻めたりすれば、
ましてや大多数で一人を攻め続けるなどすれば、
必ず周りの誰か… 女子にせよ… が、異議を唱え始め、
無法者は結局、矛を収めるしか無くなるのでした。
今は当時と何が違うのでしょう。
世の中全体のシステムが、そのように作られているという事なんでしょうね。
だから、そういうニュースの度にテレビの中の「大人」が
したり顔で評論しているのは滑稽に映りますし、白々しいです。
お前らだって同じ様な事をしているんじゃないの?

とまれ、絵空事でもガキ大将の存在を認められた最後の時代だったんでしょう。
フィクションですらこういうものを楽しめない今の子って、
やはり可哀想だと思っちゃいます。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ムリすんなっ!
♪ムリすんなっ!ムリすんなっ!呼ばれた~ら、ハイ!お返事!ムリすんなっ!ムリすんなっ!ぼくは賢い良い子です~♪

毎週見てました。
真似をして、毎日逆立ちもやっていました。

このドラマを見ていて特徴的なのは、昔の大人は今の大人と違って叱るポイントが違うところです。
些細なことじゃ口に出してまで叱りません。子どものやったことがイタズラだと分かっているからです。度を越すものになると、ちゃんと口に出していけないことだと諭します。
子どももここまではやっていいけど、ここからはダメだと明確に分かっています。
昔の子どもの方が普段は子どもらしくても精神的に大人です。

今の子どもは体だけ大人に近づいてきたけど、精神的には年々退行していってます。

今の子どもにも大人にも見てほしいですね。
2006/11/03(金) 10:44:20 | URL | 仕事人★
主役のはっちゃくて・・・
確か3代目までいませんでしたかね?

そうそう初代の人は後に「サイバーコップ」と言うヒーロー番組で主役でしたね。
今と違ってイケメンではないヒーローでした。妙な熱血感ははっちゃくのままでした。

お父さんの東野英心さんは昔「中学生日記」で先生でしたね。

なんか先生の子供が後にヒーローになったみたいな流れが(番組が違いますが・・・)可笑しかったです。
2006/11/03(金) 18:45:08 | URL | ZERO
あばれはっちゃくシリーズ
● 仕事人★ さん
ああ、逆立ち、やりたくなっちゃいますよね(笑)。

ワタクシが子供の頃の大人って、子供をよく叱ってましたね。
道の真ん中で遊んでたりしたら、車の窓開けて
「バカヤロー!」って本気で怒鳴ってました。怖かった。
大人が子供に怖がられるのを怖がりだして、
ウケばかり狙って世の中が曲がったと思うんですけど。
まあ、親も自分の子を保護しすぎってのも有りますが。
この番組の父ちゃんみたいな怒りんぼが増えてもいいと思いますね、
こと子供に対しては。

たしかに見て欲しい番組の一つですが、大人はともかく、
今の子供には通じないキャラクターかもしれないですね。


● ZEROさん
んーと、男とか痛快とかありましたよね。
けっこう長く続いたシリーズでした。
初代は吉田悠紀クンでしたっけ。
キャラの魅力は、ワタクシは彼が一番だったように思うんですけど、
そんなヒーロー番組に出ていたとは意外でした。
東野さんは中学生日記ですね(笑)。
2006/11/03(金) 20:31:10 | URL | ごいんきょ
♪喧嘩はしません~
あばれはっちゃく。うなみ的には原作本の方が頭に残っているのですが…。
やはりまたしても主題歌抜きには語れませんね。ミッチこと堀江美都子さんの歌ですね。サビ前の♪喧嘩はしません、いじわるもしません、みんなと仲良く進んでしまーす。からサビにはいるところがミッチらしい伸びやかな歌声ではっちゃくに合っていましたね。タイトルは「タンゴむりすんな!」っていうんですよ。エンディングと挿入歌に使われていた「はっちゃく音頭」も良かったですよ~♪なかまはずれもこわくない、おばけゆうれいこわくない。原作者の山中恒先生の作詞だから原作感を壊さない良い歌詞だったのですね。
東野英心さんといえばはっちゃくの他にはウルトラマンAそしてうなみにとっては「名もなく貧しく美しく」の主人公夫婦の夫ですね。後にも色んな方がされましたが東野さんのはまり役でした。
2006/11/04(土) 21:22:57 | URL | 南 うなみ
原作
へえ、原作本までお読みとは凄い。
あの歌は堀江さんか、そう言えば。
タンゴ無理すんなですね。何故タンゴを使ったのか、今でもわかりませんが(笑)。
EDははっちゃく音頭でしたっけ。
そちらは印象が薄いなあ(苦笑)。

東野さんはAにも出てましたっけね。
じゃあ、親子ちゃんと特撮ヒーローものに出てたんだ(笑)。
名もなく貧しく美しく… シブイなあ(笑)。
2006/11/05(日) 00:53:30 | URL | ごいんきょ
あ、びっくり
おとといの夜、友達と旅先でカラオケ行って…主題歌を歌ったばっかりでした。
山中恒さん作詞なんだ~…と、驚きつつ(^_^;
JOYサウンドにありました♪
ちなみに、他にも「金メダルへのターン」、「さぼてんとマシュマロ」、「アテンションプリーズ」(初代)なんぞを熱唱してました。
2006/11/05(日) 12:00:35 | URL | 桃
山中恒といえば
私もずいぶん作品を読みました。
きっかけは、少年ドラマシリーズなんですけど。
「ぼくがぼくであること」
とか
「六年ニ組の春は」。
TBSドラマの「へんしん!ポンポコ玉」(後に大林宣彦監督で「転校生」として映画化)の原作も山中恒の「おれがあいつであいつがおれで」もそうでした。
2006/11/05(日) 20:25:29 | URL | 桃
横からぶら下がります
桃さんこんばんは!横からぶら下がりご免なさい。山中先生の作品お好きなんですね。うなみも図書館でいっぱい読みました。ドキドキわくわくしてそれでいてほんとうにありそうで映像が浮かぶ作品が多かったですね。
2006/11/05(日) 22:14:42 | URL | 南 うなみ
山中恒さん
● 桃さん
カラオケもかなり子供番組の歌が揃ってるようですよね。
しかし、はっちゃく以外はどれも通好みだなあ(笑)。
山中恒さんってそんなに読まれてる人とは迂闊にも知らなかったですね。
へんしん!ぽんぽこ玉はもちろん知ってましたが、
転校生と同じ根っことは思わなかったし、
はっちゃくの原作の人とも想像もしなかったですし。

● うなみさん
ぶら下がりも何も、ここではワタクシの本記事はあくまでも1ですから。
スレッド式掲示板の1ね(笑)。
あとのコメントは、バトルトークでって事で。
まあスレ建てした責任として、或る程度スレ進行に関わっていきますけど。
ワタクシも子供時代に気が付いてたらねえ。
江戸川乱歩の少年探偵団ものしか読まなかったなあ、その手のは。
2006/11/05(日) 23:45:15 | URL | ごいんきょ
長太郎の父ちゃん
原作は「あばれはっちゃく」というタイトルだったと思います。当時、小学校で隣のクラスの学級文庫で、原作を持ってきてる人がいたんです。
 原作ではやはり東野さんはチャキチャキの江戸っ子と書かれてました。東野さんは後に東海地方で「東山ガーデン」という結婚式場(当時は音楽結婚式やってました)のCMに、あのまんまのキャラで出てきて(中学生日記と同じく名古屋つながりか?)、「きょう~の結婚式はいい結婚式だった~」と感激してたんですよ。中学生になってた私たちは東野さんの名前が分からず「長太郎の父ちゃん」と呼んでました(笑)。
 この土曜19:30って、しばらく子ども向け番組がどのチャンネルでもなかった中であばれはっちゃくが始まったので、ありがたいと思って見た記憶があります。
2006/12/14(木) 15:30:16 | URL | かじか
東野英心さん
東野さんって中部出身なんでしょうか?
そんなローカルCMに出ていたとは。
丁度、角萬のローカルCMスレで関東の結婚式場の懐かしどこをあれこれ回顧してたとこです。
2006/12/15(金) 02:10:32 | URL | ごいんきょ
俺はあばれはっちゃく
初めまして!!あばれはっちゃく見てました・・。実はみゆきちゃんのファンでございまして、今でも永遠の子役だと思っています(ちなみに大場久美子のコメットさんにもゲスト出演していました)みゆきちゃんを見ると胸キュン状態です(爆)他にはホームドラマという点では100点に近いのではないでしょうか。エピソード内容も豊富だし。しいていえば展開が早すぎるという点でしょうか。自分は脇役マニアなので、ゲストから何から通行人がエキストラかどうかまで調べています。これからもコメントするかもしれませんがよろしくお願いします!!
当ブログにリンクさせて頂いていいですか?

ブログURL

http://1fu5bg.blog114.fc2.com/

です。

それでは失礼します<(_ _)>
2009/02/18(水) 13:27:19 | URL | 青月星友
東野英心
あばれはっちゃくの役者さんは知らないので。

どうも、あばれはっちゃくというと
コメディタッチのドラマの印象が
強い。
あと、このドラマで東野英心を
初めて知った。
まだ、若いのに早倶なくなったことが悔やまれる。
天才個性派俳優の草分け的な存在といえる人だったが。 
またこの、父ちゃん役の東野英心の
セリフがこれまた味がある。

てめえのバカさ加減
知った日にゃ父ちゃん
情けなくて涙が出らあ。
 
2009/02/19(木) 01:37:24 | URL | 梅吉
● 青月星友さん
初めまして。
脇役に注目されるというのはいい視点ですね。
そういう情報を欲している人も多そうです。
Web活動を始められたばかりのようですが、
内容を充実させていくほどに来訪者も自然と増えますので、気長に気楽に続けて下さい。
BBSの方にも書き込まれたようですが、あそこはスパムが多すぎて、
しかもアクセス制限も何故かできないので、休業状態なんです。

● 梅吉さん
水戸黄門でお馴染みの、東野英次郎さんの倅さんでしたね。
中学生日記でもよく見ました。
ワタクシの中では新兵ちゃんと被ります。
2009/02/19(木) 06:38:41 | URL | ごいんきょ
配役、役者さん名
ごいんきょさんこんにちは。またまたあばれはっちゃくのコメントです。今、サイトにアップする為に役者さんの顔を覚えています。主に登場するのは女優さんではメインキャストを除いて、太った化粧の濃い方、二宮さよ子さんに似ている方、男優さんでは頭師孝雄さんも出ているのですね。頭師さんは悪魔の手毬歌にも出ていた方で、脇を固める役者さんとして重要ですよね。サイトにて近々配役リスト作りたいと思います。

それでは失礼します。
2009/02/24(火) 14:58:42 | URL | 青月星友
はっちゃくは人気番組だったのに、今迄そんなサイトが無かったのかな。
もし青月星友さんとこが初めてなら、けっこう重宝する人が多いと思いますよ。
2009/02/25(水) 06:24:47 | URL | ごいんきょ
BB
私は初代のドラマの再放送を見ていました、その時は幼稚園だったので小学生のはっちゃくですら、すごいお兄さんに見えていました


マドンナ役の子の真似をして長い髪にしてました

最初のはっちゃくみたいな強く明るくて優しくて運動神経も良いかっこいいお兄さんが欲しかったです。
2015/02/25(水) 18:28:13 | URL | (ハンドル未記入)
格好良いお兄さんに感じていたなんて、はっちゃく君も照れくさいでしょうねえ。
2015/05/06(水) 23:52:06 | URL | ごいんきょ
当たってくだけたオトコノコ
この種のものでは珍しく、第一シリーズのみは見ていました。吉田友紀は当時中1なのに、キツキツの半ズボンで小学5年の役をやらされるという可哀想な(笑)少年でしたが、ラリルレロのラ行を、まあ、たまにいるのですが、唾を溜めて舌の両側の奥から発音する癖がありましたね。「はっちゃく」の前か後か、どの局のドラマだったか失念したのですが、彼があの「ケンちゃん」こと宮脇康之と共演して、5歳年上の宮脇のことを例のはっちゃく口調で「トッチャン坊や」と罵倒するシーンがありました。

ただ、小中学校時分の経験から言えば、ああしたアグレッシブなタイプの子供で、いくら何でもオール1(体育を除いても)というのはまず逢ったことがありません。本当の劣等生というのは、昔からもっとずっと無気力なもので、長太郎のようにああも悪知恵?が回る奴なら、一切勉強しなくともオール3程度は普通に行くものではないかと思うのですが。まあ、はっちゃくが中途半端にそこそこ勉強ができたら、インパクトに欠けるので、誇張したキャラクターにしてあったのでしょう。

ついでに本放送当時、出版社名は忘れましたが、「はっちゃく」の特集のムック本が発売されていて、本屋で立ち読みした限りでは、制作秘話や裏話、未公開の写真などが豊富に紹介されていたようです。買っておけば今頃はちょっとしたプレミアがついたのでしょうが、先見の明に欠けたもので。

2016/11/20(日) 10:52:41 | URL | 権兵衛
あ、当時中一だったんですか。
ん。宮脇さんをトッちゃんボーヤというのは、役の上での事でしょうか。
なんか、ディレクターが言わせたような言葉だな。柳沢慎吾さんの「若山富三郎」噺みたいな(笑)。

オール1なら普通は萎縮してしまいますしね。
まあ、その辺は作り話ですから。
みんなが見て爽快になるには、出演者は低く設定するに越した事はありません(笑)。
ま、どう考えたって大元は、ちばてつやさんの「ハリスの旋風」ですよね。
あの漫画は、あまり気付かれてないけど一種の革命だったんですよ。

はっちゃく放送当時のムックというのは見た事無いですね。
たしかに、そこそこの値段にはなりそうですが、何十万とかは有り得ないので(笑)、あまり後悔する事もないでしょう。
2016/11/20(日) 18:03:50 | URL | ごいんきょ
東野英心さんは「ウルトラマンA」ではなく「ウルトラマンT」でZATの荒垣副隊長役で出演されていました。
2017/05/25(木) 15:32:41 | URL | (ハンドル未記入)
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