私的 昭和テレビ大全集
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オールナイトフジ (1983)

該当番組画像募集


最初に書いておこう。
今回の記事は、良い子は読んだら駄目だお。
ここから先は、悪い子だけ読んでね(笑)。

女子大生に させとーいーて~

「土曜の夜は」「オールナイトフジ!」
これがCM入り前のアイキャッチトークでしたけど、
まさに当時はそんなそんな感じでありました。
時あたかもバブル突入前夜。
日本が安穏を貪れた最後の時を祭るかのように、
極エロ番組が深夜に乱立したその端緒は、この番組でありました。
もっとも、それ以前からエログロの東京12チャンネルでは、
10時からの日本映画名作劇場とか、12時台の男の時間路線などで
週末のホリデー気分を一層ウキウキさせてくれていましたし、
NET→テレビ朝日では、土曜ワイド劇場でしっぽりと
エロエロな場面がほぼ毎週流されておりましたし、
少し前には、日本テレビがウィークエンダーの再現フィルムで
やはりエロエロなシーンを流してくれておりましたし、
とにかく土曜夜は、普段一生懸命働いている世の中の男どものために、
憩いのひとときを味わって貰おうという、暖かい番組が多かったものです。
いや。ワタクシはそんな番組大嫌いですけどね。
女性の性を商品化するなんてとんでもない事だと思いますし、
ああいう映像は見ているだけで不愉快です。絶対だからな!(笑)
それでも、当時からテレビ番組に対する思い入れは一入であり、
いろんなジャンルの番組を見ておきたかった事など、
主として文化的な意味合いから、個人的な気持ちを乗り越えて、
そういう番組はなるべく視聴するよう心掛けていました。必死で(笑)。

さて、土曜深夜のエロ番組は、明石家さんまのサタデーナイトショーの頃まで
ほとんど12チャンネルの独占市場だったと思うのですが、
そんな中、わりと大人しめだったフジテレビがいきなり割入ってきました。
おっと! もっとも、この番組の主たる要素は決してエロではない(苦笑)。
番組自体は、現役女子大生をメインキャラクターに用いた情報番組。
まあ、雰囲気としては女子大生パブに近い感じでしたけど(笑)。
司会は、秋本奈緒美と鳥越マリのコンビに、まだ若手だった片岡鶴太郎を配し、
レギュラー芸人には、正式デビュー間もないとんねるずという、
番組コンセプト同様、非常にフレッシュな人選でした。
鶴太郎はこの頃サイコーに面白かったんですけどね。
鳥越マリは彼に、「とりごし」と呼ばれてました(笑)。

素人女子大生の面々がオールナイターズと称し、
各コーナーの情報を読み上げたり、いろんなゲームに挑戦したり、
そんな短いコーナーの羅列で延々構成されていました。
後にこれの女子高生版が、夕やけニャンニャンとなるわけです。
司会は秋本の後、まだアイドルの名残があった松本伊代がなりましたっけ。
いま考えると事務所もよく受けたよなあ(苦笑)。
大人のタレントへの脱皮を図るって感じだったんでしょう。
ヒロミとの出逢いはこの番組だったかな?
自著紹介で「まだ読んでない」発言をして失笑されたのも懐かしい(笑)。
伊代、鶴太郎、とんねるずと、主だったメンバーはみんな、
そのまま派生番組『夕やけニャンニャン』にも出演したというわけです。

冒頭の歌はCM入り前のブリッジとして流されてましたが、
オープニングはその歌をバックにオールナイターズがソフトエアロビ。
最初の方のコーナーは、あまり面白くない。
時間帯もまだ早いという事で、わりと無難なコーナーがしばらく続きます。
主にゲストを招いて話を聞いたりしてたかな。
ゲストはそれこそいろんなジャンルの人が来ましたが、
ミュージシャンでは普通の番組では出ないような人も多く出て、
松任谷由実が出た事もありますし、シンディ・ローパーなど
バリバリの外タレが歌った事もあります。口パクだけど(笑)。
エンディングは、オープニングが毎週ビデオで同じものだったのに対し、
こちらは全員が生で集まり、なんかわいわいやってましたっけ。
とんねるずとか鶴太郎はエンディングまでいなかった気もしますが(笑)。

それはそれで華やかで楽しいのですが、ワタクシにとってはやはり付け足しで、
ワタクシが一番楽しみにしていたのは、とんねるずのコーナーでした。
「なんでもベストテン」とか「なわけだァ!」とか、
名称は変遷しましたが、やっていた内容はずっと一緒(笑)。
身の回りや過去の事でちょっと気付きづらいこと、
記憶の向こうに行ってしまってた事などをいくつも指摘するという構成で、
毎週毎週よくやってたなあと今でも思います。
あの手のネタ視点はおそらく彼らが最初ですが、
その後あまりにも蔓延しすぎました。
ちびまる子ちゃんなんかもこの延長線上にあります。
ごくたまには、本格的なコントをやる時もありました。
ワタクシにとってとんねるずとは、オールナイトフジ、夕ニャンまでですね。
その後は惰性で活動できているという感じですが、
それだけあの当時の勢いは物凄いものがありました。

それがハッキリと目に見えだしたのは、やはり『一気』リリース後でしょう。
新歓コンパなどで或る人間に一気!一気!と囃し立て、
グラスの酒を一気飲みさせてしまうという愚かな風習が当時あって、
それをネタにした歌でしたが、なかなか面白い歌でしたし
とんねるずのキャラクターにもマッチしていたので、中ヒットしました。
この歌の発表の頃から、毎週毎週チャートを上がっていく報告のあたりは、
とんねるずというグループが人気者になっていく過程のドキュメントでしたね。
あまりにも有名なカメラぶっ倒し事件は、そんな勢いの発露でありました。
当時のネタで一番覚えているのが、巨根のカツタさんですね。
とにかく大きいという話で、顔が隠れてしまうという設定(笑)。
話をする時はいつも顔を横にずらすという感じで貴明がマネしてました。
その後、経緯は忘れたけど彼らにそれぞれ舎弟ができて、
モッコリーズとペニーズという二組でいろんな肉体系ゲームやってました。
ギターで自作のモッコリーズのテーマを奏でる潮田ってのが
片方のリーダーだったのはよく覚えてます。彼もなかなかのキャラでした(笑)。

そんなとんねるずのコーナーは、わりと夜も更けてからだったと思います。
深夜2時頃だったかな? とにかく眠かったんだ(苦笑)。
当時は家庭用ビデオも普及期直前でね。我が家には有りませんでした。
さて、夜も更けてくると段々とこの番組も本性を現しだし(笑)、
エロエロな企画がえろえろと出てきます。
ゲームでは現役女子大生達が生おパンツさらけ出すってのも有りましたけど、
やはりこの番組で一番記憶に残るのが、アダルトビデオ情報でしょう。
これはいろんな情報コーナーとまったく同じように、
アダルトビデオを紹介するものでした。
現役女子大生が商品情報を読み上げ、続いてビデオの名場面が流される。
当時は、ビデオがテレビのライバル媒体として懸念されていて、
そういう層を取り込んでしまおうという目論見…
まあ、簡単に言えば視聴率優先主義って事ですけど、
プラス、スタッフの趣味ももしかしたら有ったのかもしれないですね。
あまりに過激なシーンが流されると、泣き出してしまう子もいました。
当時はまだまだ、ウブな女子大生も本当にいたものでした。
勿論、アッケラカンとそんなビデオを笑って見てた子もいましたけど。
こんな物凄いシーンを普通の女の子に見せつけて泣かせちゃう。
なんと素晴ら… いや、けしからんスタッフどもでしょう。
人として、大人として、最低の行為だとワタクシは声を大にして言いたいです。

そもそもこうしたビデオ紹介は、12チャンネルが先駆けだったんですよね。
先にも言った、さんまのサタデーナイトショーとか。
あの番組もかなりハマッたんで、なんとか今回の土曜特集で扱いたいんですけど。
あの番組は出始めのさんまが異常に面白くてハマッたし、
この番組は出始めのとんねるずが異常に面白くてハマッたし、
どちらもいろんな意味で熱中した番組だったなあ(?)。
当時のアダルトビデオといえば、代々木忠ですよね、なんと言っても。
オナニーものとか、ドクター荒井の性感マッサージですね。
愛染恭子のが流されたっけなあ。そんで女の子泣いちゃったんだ。
それから、ミス本番シリーズですね。宇宙企画の。
なんでそんなに覚えてるかというと、文化人類学的に興味が有ったからです。
いつも思うんですが、こういう番組を踏み込んで解説するというのは大変です。
人間を疑われてしまいますからね(苦笑)。
ワタクシはああいう描写が大嫌いでしたよ。これは何度でも書いておきます(笑)。
この番組が好視聴率を獲得した事によって他局も追随。
エロ描写を競い合うようにあってどんどんエスカレート。
果ては郵政省のお達しを受けそうになるってとこまで行ってしまい、
こうした爛熟文化は一気に潮を引いていくのでした。

まあ、以上のとんねるずとアダルトビデオ情報が二大ウリだったと思いますけど、
その他のコーナーで覚えているのは、洋楽情報とかサーフィン情報ですね。
どちらもアダルトビデオ情報とコーナー構成は同じでした。
サーフィン情報は一番最後のコーナーで、明け方近くなんですよね。
だから、そこまで見てなかった人も多いかもしれません。
「御前崎。東南の風、オフショア」なんて、天気予報みたくやってました。
女子大生の隣にドジさんってのがいたかな。ドジ井坂さん。
オフショアだとか専門用語を解説無しに言われてもわかりませんでしたが。
さすがバブル前夜とあって、あの頃からテニスとかマリンスポーツが
ごく普通に日本でも普及した感じですかね。
で、サーフィン情報が終わると、先にも書いたエンディング。
そしてこの番組が終わると、箱根彫刻の森美術館のCMとか、
覚醒剤やめますかそれとも人間やめますかのフリップCMとか、
地味~な感じのCMが続いて、フジの放送終了となるのでした。

結城先生のお料理教室ってのも有ったな。
ズケズケと当時の当世女子大生達に言いながら料理を指導。
日本酒をニッポンしゅって言わないと駄目なのね。
顔だけ見るとどこの組の人?って感じでしたが(笑)、
ズケズケ言いつつフォローもしっかりしてて、実は優しい人でした。
レギュラーコーナー以外では、小森のおばちゃま、小森和子の電話相談?
みたいなのがあったと思う。必ず自分のエッチ体験語り出しちゃうのね。
全身をチュッチュチュッチュしてもらうと気持ちいいのとか。
あの年齢の人に言われてもさあっていうのありましたけど(笑)。

後はなんと言っても、松本明子のおまんこ事件ですよね。
かなり悩んだんですけど(苦笑)、金玉事件とか普通に書いてるんで、
これも事実をありのままに書いておこうと思います。テレビ史としてね。
そもそもオールナイトフジってタイトルからして
オールナイトニッポンのテレビ版ってウリなんですけど、
それで本当にオールナイトニッポンとシンクロ企画をやったんですね。
オールナイトニッポン、時の土曜深夜パーソナリティは、
「乳頭の色は?」などのエロエロ路線で超長期人気を博した笑福亭鶴光。
ワタクシ、こちらの方もヘビーな感じのリスナーだったんですけど(苦笑)、
彼がフジテレビにやってきて、そこからオールナイトニッポンを放送し、
それをテレビでも流しているという状態ですね。
で、松本明子は地方からデビューして間もなく世間知らずで、
しかも標準語?であるあの名称を知らなかった。
鶴光は、あれやこれやと誘導していろんな言葉を言わせるというのは
わりと普段の放送からやっていて、例えばオムライスのライスの代わりに
アンコを入れたらなんていう料理になる?とかね(笑)。
そもそも番組の挨拶からして「わんばんこ」ですからね。
聴取者はラジオ出演するとワザと真ん中の「ば」を鼻にかけて言うわけです。
鶴光も「今なんて言うた?(苦笑)」なんて一応聞き返すけど、非難はしない。
だって、それが目的の言葉なんだから。そういう番組だったんですよ(笑)。
で、鶴光、よせばいいのにテレビでもそのまんまのノリでやっちゃった。
鶴光がこの時どうやって誘導したかは知りませんが、
松本明子はその言葉を方言でしか知らないから、
ためらわずに「おまんこ?」って言っちゃった。
鶴太郎は「鶴光さん、ヤバイよ~(苦笑)」って呆れちゃうし、
スタジオ中が失笑苦笑に包まれつつ、一種異様な空気になりましたっけ。
それで何故だか松本明子が処分の対象となり、しばらくホサれました。
そんな馬鹿な話も無いと思うんですけどね。
その後しっかりと復活したから笑い話になってますけど、
あれは年齢や状況を判断した措置にすべきだったと思う。
もっとも、彼女はこれで名前を売っちゃった面が有り、
あの事件が無ければおそらく普通に消えていた人材っぽかったので(笑)、
あれはあれでアリだったのかもしれませんけど、当時は大変だったでしょうね。


うーん、今回はかなり踏み込んだ内容になっちゃったな(苦笑)。
まあ、こういう内容が単独で掲載されればまた別問題ですけど、
ここの場合はこれまでの流れもあり、きちんとテレビで有った事を
そのまま伝えたいサイトだというご理解は戴けると思うので、
基本理念通りにやってみました。
まず中年以上しか恒常的な読者はいないでしょうしね、ここ(笑)。
本当はこんな言い訳も書きたくないんですけどね。
だって、ロンパールーム金玉事件とかはごく普通に書いてるし(笑)。
でもまあ一応、流しの閲覧者に対する言い訳って事で。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
「おかわりシスターズ」とカクタさんと『Do! スポーツ』
 『オールナイト・フジ』をこんなに語ったサイト(or ブログ)は見たことがありません(笑)
 私もこの頃は高校・大学生で、まさにこの出演者たちと同世代でした。

 こんなにしっかり書いてあるのに「おかわりシスターズ」の文字が見えないのは、また私が読み飛ばしてしまったのか‥‥。なんてネ(^^ゞ

 とんねるずのネタは「カクタさん」ではありませんでしたっけ?私の聞き違いかも‥‥。

 「サーフィン情報」のコーナーを知っているということは、私は最後まで見ていたのかぁ。フジテレビの放送終了のCGアニメはあまり好きではありませんでした。日テレのクジャクみたいなアニメーションが好きでした。

 「サーフィン情報」の記事を読んでいたら、テレビ東京の『Do! スポーツ』を思い出してしまいました。あれは土曜日でしたよネ? 『ベストヒットUSA』までの繋ぎで、けっこうよく見ていました。古川登志夫さんの軽妙なナレーションと、健康的な2人の女の子がスポーツに挑戦している映像が、ただそれだけで面白かった‥‥か?

 土曜日の11:00以降の深夜枠って、けっこう週によって放送時間が違っていたので、これもザッピングしていました。ただし既にボタン式のチャンネルでしたヨ!(でも、まだリモコンは無かったかも‥‥。)
2006/11/10(金) 23:13:16 | URL | 自由人大佐
風と雲と虹と
そうでしょ。
なんでこんなにツッコんでかけるかと言えば、
ワタクシに些かもやましい事が無いからです。
ワタクシは本当にエロ描写なんて大嫌いですし、
女性の性の商品化なんてけしからん!と思ってますが、
文化的な面から仕方なく視聴し、
仕方なく解説しているに過ぎないのです(断言)。

おかわりシスターズより、ワタクシは井上明子ちゃんが好きだったんですよ(笑)。

巨根は「カクタさん」だったですかね。
なんでカツタさんって書いたんだ?(苦笑)

サーフィン情報も何も、フジの放送終了CGを見てたんじゃあ、
この番組も間違いなく最後まで見てたんじゃないですか(笑)。

ああ、Do!スポーツありましたね。古川登志夫さんで思い出しました。
たしかに土曜夜もザッピングが激しかったなあ(笑)。
この頃にはリモコン片手で、本当にザッピングでしたね。


しかし、良い子がこんな番組のこんな記事にコメントを下さるとは(笑)。
2006/11/11(土) 07:35:38 | URL | ごいんきょ
この番組。実は自分が住んでる地方(東海地区)では殆ど放送がなかった(この時間は地元パチンコ屋提供の洋画が放送されていた)ので、名前しか聞いたことがないんですよね。
ただ、ほんの短期間、その洋画を提供してる地元大手パチンコ屋チェーンがスポンサーを降板したことが起因してか、この番組を代替的に放送してた時期もあるようですけど、園頃は裏の「イカ天」を見てたので、記憶がない・・・。
wikiによると、松本伊代以降も、ずいぶん短期間で司会が代替わりしてるみたいですね。中村あずさ、森尾由美、相楽晴子、そして終盤のメイン格は千堂あきほだったそうです。
サブには、あの!杉本彩や、知性派として鳴らしている麻木久仁子なんかの名前もあったりしてちょっと意外だったりします。麻木さんは確か、どこかの記事によれば、この番組が自身の初司会番組だったそうですが、全くかみ合わず、自分だけ3ヶ月で降ろされたというエピソードが残ってるらしいです。
2006/11/12(日) 04:00:45 | URL | blue
司会陣
けっこう長い番組だったので、わりと司会の変遷はあったようですけど、
正直とんねるず降板後はあまり見なくなりました。
ウッチャンナンチャンが後任で結構頑張ってましたが、
3回り小さいとんねるずって感じでしたね、当時は。
まあ、その頃までです、見たのは。
郵政省の圧力ととんねるずや鶴さんの降板で、後期は目も当てられませんでした。

森尾由美さん、相楽晴子さん、千堂あきほさんはなんとなく覚えてます。
その他の方々はちょっと思い出せないですね。
杉本彩さんもいたかな。麻木さんはまったくわかりません。

松本伊代さんで思い出したのは、とんねるずのネタ。
「伊代ちゃん。伊代ちゃん。イーヨーちゃん、伊代ちゃん」ってやつ。
ちょっとイントネーションが独特なんで、見てた人にしか通じないんですが。
カメラに向かってどアップで迫りながら、
なんの脈絡もなくこう連呼するんですね。
伊代ちゃんが「やめてよ~」とむくれるのを楽しんでたという、
ほとんど小学生ノリだったな(苦笑)。
2006/11/12(日) 09:46:39 | URL | ごいんきょ
電車内の石橋Tと松本Iのコント
 しびれふぐのメグちゃんを探せ、と言う放送を覚えています。真偽はおそらく偽でしょう、しかしあの回の放送はおもしろかった
2006/12/07(木) 19:23:19 | URL | 大橋美歩
タカさんと伊代ちゃんのコントという事ですか。
しびれふぐのメグちゃん… 聞いた事あるような無いような。
真偽というのがよくわかりませんが。
2006/12/07(木) 22:15:36 | URL | ごいんきょ
よく見てたスッ
バブル絶頂期の象徴のような番組でしたね。
タカアキのカメラ事件、松本明子の放送禁止用語事件も見ていました。
カメラ事件は「一気」を歌ったときで、歌いながらカメラに近づき、カメラをつかんでひっくり返してしまいました。歌が終わってもタカアキはかなりあせっていましたね。
松本明子はデビューまもなくだったと思うんですが、しょっちゅう画面の端から顔を出したりしていて、その内大声で「お×××」と叫んで走り去りました。その後のスタジオは一瞬凍りつき、コメントもしどろもどろだったように記憶しています。
「こんなことして大丈夫かいな」と思っていたら、松本明子は案の定、その後しばらく見ませんでしたね。
2007/06/03(日) 15:47:11 | URL | むかしはねェ~
カメラ事件も有名ですね。
とんねるずもまだまだ駆け出しの頃ですし、
弁償となるととても払いきれませんから、一層焦ったでしょう(笑)。
「おまんこ」はそんなに絶叫してたのですか。
なんかワタクシだけが普通に書いてて浮いてますが(笑)、
テレビであったままなら削除対象ではありませんですので。
そういう記録もここの使命の一つだと思ってます。
ワタクシの高邁な理念がさせる事ですので。
いや本当(笑)。
2007/06/04(月) 06:20:56 | URL | ごいんきょ
あのねのね
この番組は全然見ていなかったんですが、たしか一回だけ、最初から最後まであのねのねだけが出演して歌を歌いまくった回があったのは、この番組ではなかったかと思います。その回は最初から最後まで見ました。
2008/07/18(金) 18:01:51 | URL | あぶもんもん
うーん。どうもこの番組とは合わないですね。
かなりの有力アーティストが出ても全編歌いまくった事なんてありませんし。
2008/07/29(火) 04:22:25 | URL | ごいんきょ
平井明子(松本)
片岡鶴太郎と笑福亭鶴光が問題起こした番組でしたっけ。
2014/04/21(月) 06:56:33 | URL | 名無しのおばん
そうですね。
鶴光さんはラジオではほとんど毎週そんなノリだったのですが(笑)。
2014/04/29(火) 02:55:07 | URL | ごいんきょ
サーフィン情報
何とか湾、波、オフショアとか言ってましたね。実生活では全く無縁でした。
2014/07/05(土) 09:20:49 | URL | とらお
松本明子は当時事務所に内緒で付き合ってた彼氏の事を言われたくないなら
四文字言うてみいと言われてマイクに向かって
言っちゃったんですよ。確かCM明けには
彼女はいませんでした
その場には浜田朱里や柳沢純子って演歌歌手
と小森みちこってアイドルからポルノ女優に
なったのまでいました
2014/07/08(火) 11:11:26 | URL | マサ
● とらおさん
そんな簡単な言葉も、まともに読めない女子大生が多かったのですが(笑)。
素人と言っても芸が無さ過ぎでした。


● マサさん
あ、そうなんですか。
浜田朱里さんはつるこうオールナイトの準レギュラーですしね(笑)。
2014/07/11(金) 07:20:18 | URL | ごいんきょ
がけっぷち&トリオザゴミ
がけっぷちトリオが野々村俊恵・永井範子・浜田朱里(結婚後の本名?)トリオザゴミが平井明子・森光子(行かず後家・トライアングルは1980年で契約破棄その後亡き森の婆様に気を使い小森みちこ)・柳沢純子(まったくの?)※森光子さんからネット上でハッキリと「いかず後家と聞きました」精神的に日活ロマンポルノが災いしたのかも契約破棄後即ドリフの独身男口説けばよかったのにね※
2014/07/13(日) 02:14:01 | URL | 名無しのおばん
あら。小森みちこさんって、本名が森光子さんだったんですね。
それは知りませんでした。
2014/07/25(金) 07:08:05 | URL | ごいんきょ
関西人なので視れませんでした。
オールナイトフジは視れなかったことはそんなに悔しくなかったのですが、
「パラダイスGOGO」「レディスナイト(つべに徳永英明回のみupされてますが、佐野量子が出演していない回なので自分的には価値が半分以下!)」
が視聴できなかったことは今でもテレビ局を恨んでいます。
古くは「少女探偵スーパーW」が、関西では視聴できず、悔しがった人は多いだろうなとは思ってましたが、その悔しさを今日まで引きずるとは当時は思ってませんでした。
2015/02/04(水) 21:45:45 | URL | ゴロー
少女探偵スーパーWって関西ではやってなかったんですか。
ああいうのってソフト化とか再放送も難しいですもんね。
他の名が上がってる番組もみんなそうおですけど。
2015/02/08(日) 07:57:43 | URL | ごいんきょ
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