私的 昭和テレビ大全集
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GMEN'75 (1975)

Gメン'75


アアアー(チャカチャ) アアアアーアーアー
アアッアア~(ドガドガドン)
ハードボイルド、Gメン'75。
熱い心を、強い意志で包んだ人間達。


キイハンター以来長らくTBS土曜9時の顔を務めたボス、
丹波哲郎の総決算とも言えるドラマで、
当ブログをご覧になっている方々には、あまりにお馴染みだと思います。
なにしろ前の時間帯が、怪物8時だヨ!全員集合。
更にその前はクイズダービー、更にその前はまんが日本昔ばなし、
更にその前は料理天国、更にその前はまんがはじめて物語ときては、
土曜日の我が家はTBSからチャンネルを動かさなかった
なんて家庭も本当に少なくなかったと思われます。
怪物番組に続けての放送という事もあり、
子供達にも広く認知されていた枠ではありましたけど、
中でもこのGメンは、本家キイハンターの262回を大きく超える
355話のストーリーが制作されたのですから、認知度は一際高いでしょう。
例えばストーリーはよくわからないという人は多いと思います。
しかし、あの空港を横一列で練り歩く画面と冒頭の芥川隆行のナレーション、
更にはあのテーマ音楽を知らないという人は、
少なくとも当ブログ常駐者にはいないのではないでしょうか。

キイハンターはよくわからん組織、アイフルとバーディーは一応探偵と、
これまでわりと自由な立場の組織を描いてきた枠ですが、
ここでは一転、一応政府のバックアップがある組織となりました。
Gメンとは government men、government=政府ですからね。
もっともGメンという耳慣れぬ単語を日本人に認知させた最初の番組は、
この番組以前に子供番組の宇宙猿人ゴリがありまして、
その中で出てきた公害Gメンというのがおそらく最初なんだろうと思います。
丹波演じる黒木警視(後に警視正)は、夏木陽介の小田切警視と謀り、
マフィア化しつつある日本の犯罪捜査に立ち向かえる人材を連れ立って、
警視庁特別潜入捜査班を設立。これがGメンです。

ピックアップされた人材は、原田大二郎の関谷警部補。
この番組の直前の水もれ甲介では二枚目の兄貴を演じてましたが、
ずっと後年にはあんなキャラになっていくのですね(苦笑)。
それからなんと言っても、空手が得意な倉田保昭の草野刑事。
香港ロケでは、なぜか必ず香港空手との対決巨編。
倉田のドラゴン殺法が前週の予告編から縦横無尽に描かれてましたっけ。
それから、せんだみつお似の藤木悠(笑)。
思えば丹波とはこのシリーズの腐れ縁みたいな配役でしたが、
TBSお得意のスピンオフも、この配役はやや不満でした。
藤木悠が丹波の完全な部下って、なんか違和感あった。
そして紅一点、鳩子の海で話題となったばかりの藤田美保子などでした。
後に夏木マリとか、鹿賀丈史なんかもいましたね。
従来の警視庁側としては、先にも言った夏木陽介も渋かったですが、
もう一人、若林豪の立花警部補(後に警部)も忘れ難いです。
♪ 車~の香り カーサワデ~

70年代末期になってくると、日テレのグランド劇場が強くなってきたり、
テレビ朝日の土曜ワイド劇場がエロエロ路線を強くしてきたりで、
だんだんと衰退傾向となっていったようです。
と言うかワタクシ自身、そちら2つを観るようになってました(笑)。
しかし、キイハンター以来のこの枠は、我々の世代の土曜夜には、
本当に空気のように自然で身近な枠だったのは確かで、
Gメンの終了は一つの時代が終わったという感じがしたものです。
そして此度の、不死身と思っていた丹波哲郎の死。
また一つ、昭和の巨星が堕ちた… いや、天に昇ったという事なんですな。
それにつけても残念だったのは、あの黒ハットやマントを
棺に入れて燃やしてしまったという暴挙。故人の遺言なら仕方ないのですが、
生きている人間の思い込みでやったとしたら、それはあまりにも残念ですね。
大事に保管して、後世に残して欲しかったと思いますよ。
もしテレビの殿堂のようなものが設立されて、
そこに丹波さんのハットが展示されたなら、
どれだけ黒木警視正が我々に身近に感じられた事でしょう。

本編終了に引き続いてエンディング。
しまざき由理の歌うテーマソングが切なく響くのですね。
当時は、ハクション大魔王を歌っていたとは気付きませんでした(笑)。
そしてCMを挟んで予告編を流し、提供紹介で終了。
この枠の提供はキイハンター以来ずっと明治製菓がやってきたのですが、
この番組から降りてしまったようですね。
但し、アイフル大作戦からの大正製薬とハウス食品はずっと提供し続けました。
アイアイ アイリス~♪ っていう目薬のCMやってなかったかな?
ハウスは即席麺業界など積極的に新規攻勢をかけていた頃です。
ハウスシャンメンとか、♪ 俺たちゃハウスの新鮮組 なんてのですね。
更にサントリーも加わったようで、サントリーはなんと、
金曜9時枠とともにTBSの夜を一手に引き受けたって感じですね。
料理天国もTBSだし、繋がりは浅からぬものがあります。

Gメン'75
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ロケと横並びと関屋警部補
 『金八先生』のロケより以前に、私の住んでいた町ではこの『Gメン'75』のロケがありました。
 ロケにいらっしゃったのは倉田保昭さん! 私の同級生はみんな帽子(黄色いヤツ)に彼のサインをもらっていました。私はその情報を知らずに、後で悔しい思いをしました(T_T)

 よく中高生が横並びで歩道を塞ぐように歩いているのに出くわしますが、そういう時にはこの番組のOPテーマを頭の中で鳴らしていると、彼らが滑稽に見えてきて怒りが納まります。
 あの横並びのOPシーンって、一人ひとりがアップになる編集や、路上の文字や陽炎も何もかもがカッコよかったぁ~!
 EDの「面影」は名曲ですネ。音楽は『仮面ライダー』や『アイアンキング』(←またか!)、そして『キイハンター』から続くこの土曜9時台のドラマをずっと手掛けている菊池俊輔氏です。

 私は例によって夜9時には寝る良い子でしたから、この番組は夏休みや冬休みしか見られませんでした。(OPだけはちょっとだけ見られました。)
 記事にもある『水もれ甲介』で知っていた原田大二郎さんが演じる「関屋警部補」が、私も含めて友達の間では人気でした。最初の頃は実働要員として主役っぽい感じだったと思います。
 その関屋警部補が殉職してしまうエピソードが、正月に放映されましたよネ。関屋警部補が倒れると、背後の壁に血が! そして「関屋警部補 殉職」のテロップ‥‥。冬休みが終わって、小学校ではこの話題で持ちきりでした。このラストシーンの銃撃戦のマネを何度やったことか。
 ジーパン刑事の殉職シーンはよくモノマネのネタにされますが、私にはこちらの関屋警部補の殉職シーンの方が思い出深いです。
2006/11/12(日) 01:16:13 | URL | 自由人大佐
剣と風と子守唄
あなたはどれだけいい思いをしてるんですか!(笑)
くそー。おでがいた街には何一つ来なかっただよ。
あ。一回だけ有った。毒蝮三太夫さんにインタビューされた。
周りには誰もおらず、閑散とごく普通の公園の佇まいのままでした(苦笑)。

あ。でもサインは貰えなかったんですね。それは悔しいでしょう。
しかし、金八の学校があったり、どんなとこなんだ(苦笑)。
こういうのは地域格差ではないのだろうか(笑)。

横並びの歩行者で腹が立つというのは地方では少なくて(笑)、
大体が自転車なんですよね、中学生どもの。
こういう場合はどうしたら怒りが収まりますか?(笑)

途中から菊池さんの主題歌が替わったようですね。
愚かな事をしたもんですなあ。
って、新しい主題歌の方はいまだに知らないのですが (^_^;

関谷警部補の殉職、なんとなく覚えてます。
でも、殉職ネタは既に太陽にほえろ!で散々見てたんで、
なんか二番煎じのような気がしました(苦笑)。
そちらではそんなに話題になりましたか。
まあ、ロケが有ったくらいですもんねえ。
2006/11/12(日) 01:40:50 | URL | ごいんきょ
確かアイフル大作戦とGメンの間にもう一つ「パーティー大作戦」というのもありましたよね。

丹波御大は4作品、足掛け14年間もの間土曜9時の看板を背負ってたわけですよねえ・・・。
今考えてみると、往年のTBS土曜の夜の顔だった人は当然といえば当然でしょうけど、長いスパンでその枠を担当している人が多いですよね。
「料天」の芳村さんは17年。
「昔ばなし」の常田さん、市原さんも17年。
巨泉さんは「お笑い頭の体操」と「クイズダービー」で22年。
ドリフも加藤茶さんだけでいえば23年間も土曜8時のお馴染みの顔だったわけですもんねえ・・・。
既に番組終了して20年近く経ってるのに、未だにその枠といえば誰、といえば上記の人たちの名前を真っ先に挙げる人が多いのは、やはりその枠を担当していた期間が総じて長期間だったことも要因かもしれないですね。当然にそれだけ長期的人気があったからこその「名番組」なわけですけどね。
2006/11/12(日) 04:09:04 | URL | blue
バーディー大作戦
ですよ。ゴルフのバーディーね。
バーディとキイハンターについては既述です。
興味がありましたら最上部検索窓をご利用下さい。

この番組終了後、ほとんど間を置かずにGメン'82ができたんですけどね(苦笑)。
たしかに土曜夜としては足かけ14年でした。
毎年毎年、なんでGメン'76にならないんだろう、
なんでGメン'77にならないんだろうなんて思ってましたが、
その時には、なんで今更'82なんて作るんだよと思いましたね(笑)。

この特集を始めた頃にさんざ書いたのですが、
土曜日曜は名番組が多いんですよ。特に土曜はTBSが強かった。
おっしゃるメンバーも、昭和テレビを支えた面々ですよねえ。
巨泉さんは、お笑い頭の体操の項で書きましたけど、
その前にこりゃまた結構という、やはりロート提供の番組をやってます。
2006/11/12(日) 10:16:32 | URL | ごいんきょ
今改めて見てみると・・・
子供の頃、Gメン75はナレーションの通りハードボイルドなドラマに見えたのですが、CSで改めて見直して見ると、意外と強引なストーリー展開や大雑把な捜査が目についてしまいました。「えー、こんなドラマだったっけ?」という感じです。

個人的には女性刑事役の森マリアがきれいだったなー、という印象が強いです。
それから、やっぱり「空手」でしょう(笑)。
2007/02/15(木) 11:46:16 | URL | MIFFYBX
まあたしかに
捜査ドラマというよりはアクションドラマの比重が高い枠ですから、
強引と言えば強引なんですよね(苦笑)。
この辺は他の東映アクションドラマでも言えると思うんですけど、
捜査ドラマの基本的な鑑識手続きすら描写しないで、
自白を重んじるみたいなね(笑)。
取調室でライトを顔に当てて、「お前がやったんだろ!」みたいなの(笑)。
2007/02/15(木) 23:47:46 | URL | ごいんきょ
夏木陽介のファンだったんですが、小田切警視ってあまり出番なかったような・・・せっかく出てきても黒木警視(のちに正)の影でかすんでいた気がします。ものすごく勿体ないですよね。
ED のラスト「んーんーんー」を聞くと、ああ一週間が終わったなあ、という気がしたものです。
2008/02/25(月) 20:04:27 | URL | あぶもんもん
小田切警視はたまに出る感じだったかな。
夏木さんはどうも体調もそれほど良くなかった時期があるようですから。
2008/02/26(火) 06:58:34 | URL | ごいんきょ
♪呼べど~届か~ぬ~
消え~た~夢~♪ 

この曲(『面影』)、最初のほうの拍子が独特で、なかなか歌マネしずらかったですね(笑)。

ぼくはやはりリアルタイムで見た記憶があまりなく、近年になってチェックしておりますが、重くて救いのない社会問題のようなテーマが意外に大きな比重を占めていて感心した記憶があります。娯楽性の強いキイハンターとはまるで空気が違いますね(どっちも好きですけど^^;)。

2008/02/26(火) 20:12:24 | URL | nardo
うーん、そうなんですよねえ。
比べるとかなり味わいが違うんです、キイハンターとね。
でも当時は、丹波さんの存在を軸に流れてた枠なので、
この番組もキイハンターとかアイフルとかバーディなんかの延長線上で、
わりと気楽に見入っちゃってましたねえ。
当時の視聴者はみんなそんな感じだったと思います。
2008/02/27(水) 04:31:28 | URL | ごいんきょ
OP と ED
自分の中で混乱していました。
テーマ曲に歌詞をつけたのが
nardo さんの書かれた「面影」で、
しまざき由理の歌う ED は
いつか来た道 あの街角に
で始まる「追憶」でしたね。
似た感じの歌なので記憶の中で混ざっていました。
2008/03/01(土) 06:25:09 | URL | あぶもんもん
ワタクシもタイトルは見てGメンの歌だとわかりますが、
どの歌かという1対1対応の結びつけはできないです。
2008/03/01(土) 07:17:31 | URL | ごいんきょ
「面影」と「追憶」
両方ともシングルとLPを持っていたのに、手放してしまったので確認は取れないんですが…。

両方ともEDで、最初が「面影」次が「追憶」。
「面影」は♪いつか来た道~の方だと思います。(これは歌詞が検索可能。)でもオープニングと同じではないと思います。
♪呼べど届かぬ~の方が「追憶」だと思うんですが、歌詞もメロディーもちゃんと思い出せません(涙)
2008/03/01(土) 10:21:09 | URL | ダイアナ・シールズ
Gメン・エンディングテーマ問題(^^;)
ダイアナさん、あぶもんもんさん<

最初におわびです。「面影」と云っていた曲(♪呼べど届かぬ...)は、正確には「追想」の間違いでした。曲:菊池俊輔 詞:佐藤純弥監督 歌:しまざき由理 です。

手許の録画(77年、津坂刑事殉職のころ)で確認しましたので間違いないです。
歌詞に「面影」という言葉が使われていたため「面影」と勘違いしていました。混乱させてすみません。。

その「面影」はもっと初期のEDで、YouTubeに上がっていますね。「♪いつか来た道...」の曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=iRX3rvsGYoY

さっき、「ファミリー劇場」でやっていた318話(81年)を見たら、EDは「アゲイン」でした。曲・詞・歌の布陣はまったく変わりませんでした(笑)

---
「追想」が思い出せない...という方のために、蛇足ながら歌詞と耳で取ったコード譜を書いてみようと思います。和音を叩いてみると感覚が戻るかもしれません。。

部分的に誤っていたり、フォントの関係でコード位置がずれたりはあるかもです。どうぞご容赦をm(_ _)m

  Dm Dm/C  FM7  A7
呼べど- 届かぬ 消え-た 夢
 Dm  Dm/C   Edim A7
胸に あふれる  面-影  よ
  Dm Dm/C  FM7 E♭
迷い さすら-う 愛-の 旅路
Dm     Gm    A7  Dm
よみがえる 思い出に すがれど
Gm   Dm   A7  Dm
帰-らぬ 口-づけ 遠-い昨日
Dm    Gm
アーアアアアー
Edim   A7
アーアアアアー
FM7   A7
アーアアアアーアアー
Edim A7  Dm
アー アーアアー

失礼致しましたm(_ _)m
2008/03/02(日) 00:33:26 | URL | nardo
nardo さん
詳しく教えてくださりありがとうございました!
YouTube の情報もありがとうございました。一週間前に up されたばかりの動画ですね。早速保存しました。
私が「んーんーんー」と聞いて「ああ、一週間が終わった」と感じていたのは「面影」ですから、放送開始一年ぐらいの間だったようです。
コード譜はわからないんですが、「追想」のメロディーは思い出しました。記憶の中で、インパクトの強かった「面影」に吸収されていたようです。

一週間の終わりを強く感じさせてくれたのは、考えてみると、古くは「謎の円盤 UFO」のソニーCM、ダンディ2の時のセイコーのCM各種、オーソン・ウェルズ劇場と「予期せぬ出来事」、そして「面影」、金田一シリーズの茶木みやこの「まぼろしの人」と「あざみのごとく棘あれば」、ちょっとマイウェイの東横線がたんごとん~ および「ラジコン・ブルース」などでした。
土曜の9時~深夜って、一番解放された、緩衝地帯みたいな時間帯で、好きでした。
2008/03/02(日) 08:24:10 | URL | ありがとうございます
● ダイアナさん
GメンのEDは幾つか有るんですね。
なぜか東映が昔出した主題歌大全集には、面影しか収録されておらず…。

● nardoさん
追憶と面影は、印象がダブッてます。
また、どちらも、なんでGメンのED?と奇異に感じました。

● あぶもんもんさん
ハンドルとタイトルを間違えて記入する人が多いんだよなあ。
まあワタクシもよくやるのですが(笑)。
タイトル記入欄を一番上に持ってきた方がいいかな?

面影はたしかにいい歌でしたし、土曜の夜を彩ってくれました。
しかし、Gメンの歌としては疑問にも感じました。
完全なラブソングですよね?

ちょっとマイウェイ、いずれ思い切りやりますので(笑)。
2008/03/02(日) 20:02:55 | URL | ごいんきょ
またまた訂正。。
皆さま、こんばんは。毎度のレスありがとうございますm(_ _)m

ダイアナさん<

なるほど...。傾向として最初の曲=「面影」が皆の印象に強く残っているということですね。

土曜の夜の解放感って、確かにありました(笑)。

余談ですが、うちの両親は昔(70年代の半ば)、日曜の朝9:00になるとAMラジオのニッポン放送でやっていた「不二家・歌謡ベストテン(司会:ロイ・ジェームス)」をつけていて、ぼくもそれが聴きたくてのそのそ起きてくる、という小学生ライフだったなあ、と懐かしく思い出します。

ごいんきょさん<
「追憶」だとバーブラ・ストライザンドの曲(74年・全米1位)のほうになっちゃいます。「追想」ですね。...確かに、別にどっちだっていいじゃないかと思うくらい適当なタイトルですけど(笑)。

---
さて、書いてしまってから間違いに気づいたのは「追想」のコード譜です。もういまさらこれを話題にする方もいなさそうではありますが(^^;)、自分でいささか気持ち悪いのでいちおう訂正したものをもういちど貼ります。しつこい?

  Dm Dm/C B♭M7  A
呼べど- 届かぬ 消え-た 夢
 Dm  Dm/C   Edim  A
胸に あふれる  面-影  よ
  Dm Dm/C B♭M7 E♭
迷い さすら-う 愛-の 旅路
Dm     Gm    A7  Dm
よみがえる 思い出に すがれど
Gm   Dm   A7  Dm
帰-らぬ 口-づけ 遠-い昨日
Dm    Gm
アーアアアアー
Edim   A7
アーアアアアー
B♭M7  A
アーアアアアーアアー
Edim A7  Dm
アー アーアアー

これで終いにしますm(_ _)m
2008/03/03(月) 00:11:14 | URL | nardo
しつこくてすみません
「追想」のメロディーって、基本的にOPと同じですよね?

女刑事、一番印象に残っているのは初期の藤田美保子でした。

後になると、なんだかやたらに香港に行ってましたね。その路線でヤン・スエなどは準レギュラーとも言えるのではないでしょうか。

予告編、いつも「ハードボイルド・Gメン75。次回の活躍は」で始まっていました。内藤陳氏でもないのに、何もそう毎回毎回ことわらなくても、と思っていましたが、いわゆる枕詞だったんでしょうか。
2008/03/03(月) 19:17:54 | URL | あぶもんもん
● nardoさん
不二家歌謡ベストテンなど、70年台日曜朝の昭和家庭については、
ガッチリ買いましょうの項で描写しております。
タイトルは追想ですか。

● あぶもんもんさん
おそらく、前シリーズまでがコメディの要素も多分に包含しつつやっていたので、
この番組はそういうの一切無いよという断り書きだったんじゃないでしょうかね。
2008/03/04(火) 07:23:13 | URL | ごいんきょ
Gメン第一号
遅ればせながら、ですいません。なにしろこのHPに辿り着いたのが極最近でして、豊富なコンテンツを順に辿って楽しませていただいています。
で、標記の件ですが、宇宙猿人ゴリの公害Gメンに先んずること10年位で、宇宙Gメンというのがあります。この作品、昭和30年代半ばのもので、当時のおおらかな世相の中で大抵の作品はあまり視聴率が稼げなくても2クール位は放送されていた中で、なんと6話位で打切りになったらしいですね。
又、海外ドラマにGメンというタイトルのものがあってこれを真似たという噂も聞いてますが、どうなんでしょうね?
2008/11/28(金) 12:58:35 | URL | 心は少年
はい。宇宙Gメンも知識としては存じております。
でも、書かれているような有様でしたから、記憶している人は少ないはずで、
年代的にも、Gメンという言葉でまず思いつくのは、公害Gメンという人が多いのではないかと。
けっこう視聴者層もかぶってると思うんですよね。
元々は、アメリカドラマの中で使われていた言葉なんでしょうね。
2008/11/29(土) 03:16:17 | URL | ごいんきょ
釈迦に説法でした。
ごいんきょさん、釈迦に説法みたいになってしまってすいません。ただ、私がこの宇宙Gメンを記憶しているのは、テレビ放送ではなくメンコの図柄としてです。メンコの図柄になった位なので、全国の少年達のいくらかの目には触れたのかな?と思いたいですね。
2008/12/01(月) 12:30:34 | URL | 心は少年
関谷警部補殉職シーン
原田大二郎さんがゲストの時のテレビ探偵団で紹介されたんですが、放送枠の関係で当然短く編集されたものでした。関谷警部補と悪者が拳銃を撃合うシーンが交互にカットバックされ、何回か続いた後で、関谷警部補が前のめりに倒れた後の壁に血のりがべったりというシーンです。これが私には非常にインパクトがあり心に残るシーンだったので、未見の本編を見たいと願っていたところ後年CSで拝見することができました。ところが、期待しながら見入った訳ですが、さしたるインパクトも感じないままエンディングを迎えてしまいました。本編では撃合いシーンの中に違うシーンが挿入されていたりして若干間延びした感じを受けてしまいました。ということはテレ探の編集がかなりうまかったということなんでしょうね。テレ探感謝!!
2008/12/01(月) 12:48:41 | URL | 心は少年
へー。
宇宙Gメンがメンコになっていたとはかなり意外です。
あれの商品展開なんて一つも存在しないと思ってました。
番組を見ていた人はいないかな?

関谷警部補の殉職に関しては、番組としてけっこう煽っていたので、
やはり当時リアルタイムで見るのとは印象がかなり違うと思います。
2008/12/02(火) 06:20:06 | URL | ごいんきょ
倉田さんのアクションシーン
ストーリーは子供でしたからあまり理解していませんでしたが倉田さんの空手アクションシーンは楽しみにしてました。特にごいんきょさんも書き込まれた香港ロケ編。当時人気だったブルース・リーからジャッキー・チエンとかの流れで昭和40年代後半から50年代半ば位までカンフーとかなんとか拳法って良く取り上げられてました。太極拳もマンガの男組で知りました。
2014/04/09(水) 20:24:48 | URL | とらお
和製ドラゴンと言えば倉田さんでしたからね。
戦え!ドラゴンという主役作品も有りました。
2014/04/10(木) 00:23:53 | URL | ごいんきょ
香港コネクション
草野刑事でさえも、かなりのピンチに追い込まれる、香港コネクションのムキムキマンの人。一度その頃、「8時だヨ!全員集合」のコントだったか、エンデイングに、突然いつもの白いパンタロン姿で、出てきましたよね。
Gメン75では、香港のおそろしい人でしたが、気さくそうな方でした。
2014/04/11(金) 10:09:42 | URL | kyoko
くちさけ女の回
予告からというもの、話題でもちきりでした。
当日、友達にも「見る」とは言い切れなくて、やっぱり最初の場面(夜の踏切でしたか)のところで、風呂にはいってしまいました(笑)。
2014/04/11(金) 10:27:00 | URL | kyoko
へー。敵方の人が全員集合に出たんですか。
すわしんじさんが奇声を上げてたのは覚えてますが(笑)。

くちさけ女も扱いましたか(笑)。
なんかその辺、ガードマンと共通するノリです。
2014/04/13(日) 15:01:51 | URL | ごいんきょ
Gメンは
放送開始からしばらくの間は番組自体を知らず、札幌に住み始めたころにいつの間にか見るようになりました。
「熱中時代 刑事編」と「熱中時代 教師編(第2期)」「池中玄太80キロ(81年版)」が放送されていたときはそちらを見ていてその間の「Gメン」は知りませんでしたが、「池中玄太」が終わって再び見ました。
その頃はちょうどテーマ音楽が長年親しまれた菊池俊輔バージョンから独特のピエール・ポルト&義野裕明バージョンに変わっており、また終了の半年前でメンバーチェンジで谷村昌彦さんと藤川清彦さんが加入したころでした。
このころのGメンは、それまでの対凶悪犯や対犯罪組織の路線から、警察内の不正や少年犯罪、環境破壊等を取り上げていて、谷村さん演じる人情派刑事の活躍が目立ち、平泉征さん演じる悪徳刑事を告訴したり女の子を人質に取った小学生の男の子に犯罪を思い止まらせる等のストーリーがありました。

最終回の「サヨナラGメン'75」はGメンが以前の事件の誤認逮捕を認めて真犯人が先に誤認逮捕した男の息子と突き止め、最後に真犯人を射殺したところで感動のエンディングとなりましたが、この最終回で「Gメン」が終わる寂しさが、中学1年のクラスのこれまで味わったことのない楽しさが終わる寂しさ、そして中学1年の終わりに必修クラブの2年先輩の女子に惚れ込んで断られ、その先輩が卒業して二度と会えなくなる寂しさと重なって胸が締め付けられました。
2014/10/18(土) 22:04:16 | URL | リオ
主題曲が替わる前に、飽きて見なくなった気がするなあ(笑)。
『グランド劇場』とか『土曜ワイド』見ていた気が。

最終回も見なかったような気がします。
ずっと見続けていれば、胸に迫る物も感じたのでしょうが。

『ザ・ガードマン』の最終回なんか、当時は見なかったものを
CS時代になって見て、それでもグッと来ちゃったものなあ。
2014/10/19(日) 23:37:08 | URL | ごいんきょ
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