私的 昭和テレビ大全集
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美しきチャレンジャー (1971)

美しきチャレンジャー



ボーリングがブームだったんですよ、ボーリングが(笑)。
猫も杓子もボーリングしてました。フツーのおっさん、おばさんもね。
でもブームなんかあっという間に去って、大抵のボーリング場は
スーパーとかに衣替えしました。はかない光景でした(苦笑)。
須田加代子、並木恵美子ら女子プロ一期生が誕生して注目され、
なんと言っても中山律子のパーフェクト中継で火が点いたと思います。
花王フェザーシャンプーの ♪ 律子さん 律子さん 中山律子さん
ってCMは、当時の人なら誰でも口ずさめるでしょう。

このブームの最大の要因はね、ミニ・スカートでしょうね。
こんな分析、他の人はしないでしょうが(笑)、核心だと思います。
当時はまだまだ、エロに関しても序の口、宵の口でしたからね。
ああいうチラリズムに、世の男性は首ったけになったんですよ。
ちなみに、女子ゴルフも草創期はみんなミニスカートでしたね。
パッティングの時の芝読みでしゃがむと、
てきめんにカメラが正面から映すんです。

失礼ながらボーリングもゴルフもいわゆる美女はいませんでしたが
(本っ当に失礼やな(笑))、それでも刺激が少なかった時代ですから、
充分にゼニになったんです。
当事者達もね、そういう事もプロとして多少は意識していたようです。
それを最大のウリにしてはいけませんけどね。
まあ、サービスの一つとしての認識はあったようですな。
律子さんが後年、いつみても波瀾万丈で語ってましたけど、
下はテニスの様なスコートではなく、普通の下着だったらしいです。
そら男どもは血まなこになって見るっちゅーねん(爆笑)。

不幸にも、ボーリング・ブームの方は一過性でした。
しかし、この1970年代の幕開けを華麗に飾っていたことは確かです。
ボーリング中継も頻繁になり、ついに満を持してのドラマ化。
それがこの『美しきチャレンジャー』でした。
サインはVの流れをくむ不二家タイムの作品ですから、
いわゆる魔球みたいな必殺技も当然ありました。
スプリットでも片づける魔球の修得に余念がありません。
でも、パーフェクトを取れる魔球を考えた方が早いって(笑)。

不二家タイムの作品ですからね。
ゲームの合間にみんなが口にする飲み物は、当然ネクターです(爆笑)。
ネクター、好きだったなあ。
この頃たしかパラソルチョコレートってのができて、
♪ トーレコチョ トーレコチョ ルソラパルソラパ トーレコチョ
  不二家パラソルチョコレート
なんてCMをやってたような気がします。も少し後だったかな?

主役の進藤恵美も今はどうしてるんでしょうね。
おやじ太鼓の進藤英太郎の娘ですな。
この進藤が慕うコーチ役が、ウルトラセブンの森次晃嗣。
いい役どころはこれが最後だったんじゃないかな (^▽^;
いわゆるスポ根ブームの一翼も担い、それなりに注目を浴びましたが、
ブームが予想以上に早く収束したのが、この番組の誤算だったでしょう。
それくらい、アッという間のブームでしたねえ。
不二家タイム自体もこの作品を最後の華に、以後は苦戦を強いられ、
裏のフジテレビ名作アニメ路線に飲み込まれていく事になります。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
トーレコチョですが
ひでとしさんのところから来ました。
トーレコチョの節ですが、2パターン
ありましたよね。
♪トー、レ、コ、チョ、の場合と
♪トー、レ、コー、チョのが。
音程では、ドードソラ、ドードソラ、
の時代と、ドーソラソ、ドーソラソ、
の時代が。(笑)
いやぁ、おもいだしますわ。
2005/04/14(木) 19:53:31 | URL | バブ
いらっしゃいませ
おぉ。またもや、ひでとしさんの所からですか。
いいお得意さんができました(笑)。

2パターンありましたかね。
そんなような気もしますが、ハッキリとは思い出せません。
小気味よいテンポのしか記憶にないですね、今のところ。
小さい男の子の声でしたよね。
2005/04/15(金) 00:43:19 | URL | ごいんきょ
とーれこちょは1番、2番では?
(1番)
トーレ、コチョ
トーレ、コチョ
ルシンペ、ルソラパ
トーレ、コチョ
何とかかんとかチョコレート
(2番)
トーレ、コーチョ
トーレ、コーチョ
ルシンペ、ルソラパ
トーレ、コーチョ
何とかかんとか・・?
不二家ペンシル・パラソルチョコレート
と、通しで聞いた気がします。
2006/05/10(水) 17:40:02 | URL | u16
ペンシルチョコ
いやあ、ワタクシはそのバージョンは知りません。
ペンシルチョコっていうのはパラソルチョコの後に出たのかな?
だとすると、ワタクシの歌ったやつの後時代バージョンなのではないでしょうか。
2006/05/11(木) 20:13:05 | URL | ごいんきょ
さすが不二家
パラソルチョコくいてぇ!!
2007/02/04(日) 17:26:20 | URL | (ハンドル未記入)
ペンシルチョコ
その後、ペンシルチョコ思い出しました。
ワタクシとした事が (^▽^;
パラソル・ペンシル・チョコレート♪のバージョンも思い出しました。

パラソルチョコは、細くなった部分を食べるのが特に好きでした(笑)。
それももう食べられないかもしれないんですね。
不二家バッシングは凄かったですが、
どの程度人体に影響有るのかという事が一番の問題だと思いますが、
そういう検証はまったく無しにあげつらってましたけど。
そりゃ過失のある相手を叩くのはスカッとするんでしょうが(笑)、
みのもんたとか少し調子に乗りすぎですな。
おもいっきりテレビに火が点いてますよ(笑)。
愛の無い鞭は振りすぎて己まで打ってしまうものです。
2007/02/04(日) 20:28:44 | URL | ごいんきょ
うわー懐かしい
バブさんのおっしゃる「ドーソラーソ」は覚えてますよ。ひっさしぶりに聞きましたが、意味はいま初めて分かりました(笑)。
2007/02/05(月) 13:43:50 | URL | かじか
ヤマザキパン
と提携したって話ですね、不二家。
その影響か、アクセス数がなんか増えてますが(苦笑)。

賞味期限切れと防腐剤、味や人体への影響はどちらがどうなんでしょう。
2007/02/06(火) 06:48:15 | URL | ごいんきょ
ボーリングブーム
当時はなんといってもボーリングブームでしたね。
うちの近所にも大きなボーリング場が2軒ありました。
ひとつは5階建てで全階ボーリング場で土、日などは全階満員でした。
毎週のように大会があって父に連れられて応援に行ったものです。
(今思うと何の大会だったのか不明ですが??)
日曜日の朝は早朝ボールとかで1ゲーム100円だったので父に連れられ早起きして行ったものです。変化球?を真似してできないものか良く練習したりしていました。
新藤恵美さんが、新藤栄太郎さんのお嬢さんだとは知りませんでした。
この時間帯は確か「サインはV」「アテンションプリーズ」の放送枠でしたね。
スポーツものの30分のドラマが多かったですよね。
2007/04/24(火) 22:39:47 | URL | もも
そしてスーパーへ
あのブームは凄かったです。
まったくスポーツなんてやらないし、滅多に出かけなかった我が両親が、
一家揃ってボーリングに出かけたくらいですからね。
そして、乱立したボーリング場は、すぐに訪れたブーム終焉によって
軒並みスーパーなどにアッと言う間に衣替えとなりました。
今やっているスポーツ番組特集で、ボーリングも取り上げたいんですけど、
どうもよく覚えてないし、何より資料が皆無なんですよね、ボーリング番組。

サインはV→アテンションプリーズ→この番組。
この辺までが不二家枠の最後の華でした。
2007/04/24(火) 23:28:52 | URL | ごいんきょ
その後・・・
うちの近所のボーリング場はその後YAMAHAが買い取り本社になっています。当時ツイストが大人気で女子プロの続いてこれまたファンが毎日すごい人でした!!
2007/04/25(水) 21:14:51 | URL | もも
ヤマハ
ももさんもかなりの都会にお住まいだったようで。
ワタクシ憧れのお嬢様がここには沢山いて嬉しいですね(笑)。
ツイストというか、世良さんの人気も凄かったですからね。
2007/04/25(水) 22:26:21 | URL | ごいんきょ
お嬢様ではないです(笑)
都会だというだけで残念ながらお嬢様ではないです~
ただ唯一の自慢は山口百恵さんと同じ通学路だったという事です。
といっても1度しかお会いしていませんが・・近所の商店街には「冬の色」の頃の百恵さんの色紙だらけでした。
2007/04/25(水) 22:59:51 | URL | もも
うわ
まあ田舎者のコンプレックスなんで(笑)。
百恵さんも注目してましたけど、通学路が同じって…
じゃあ他にも芸能人なんかいっぱい見てますね。
2007/04/26(木) 07:11:13 | URL | ごいんきょ
そんなには・・
ご近所で見た芸能人といえば女子プロのみなさんとツイスト、百恵さんだけです。百恵さんも1回だけですし(*^^*)某Hプロが近くだったので百恵さんもプロダクションの管理下で近所に住まわれていたようです。
2007/04/26(木) 21:50:54 | URL | もも
Hプロ
ホリプロですよね。
百恵さんって言ってるのにそこだけ伏せ字でも(笑)。
ホリプロもそばじゃ結構アイドル見てたんじゃないでしょうか。
気が付かなかっただけかもしれないですね。
2007/04/27(金) 01:07:34 | URL | ごいんきょ
そういえば
森次さん、この番組に出て腕を上げたのかどうかは知りませんが、番組が終わったあと、当時やっていた芸能人などのボーリング番組に、よく呼ばれてましたね。
そこで決まって、進行役がよく「さぁ、次は森次さんです。ストライクが出るか」など、ストライクは当たりまえのごとく煽っていた。上手いことが認識されていたということなのだろうか。

しかし、サインはVのX攻撃には劣るが、あの魔球も凄かった。
なんたって、7番ピン、10番ピンのスプリットを、あんなボールの軌道でスペアにするんだもの(うぷぷっ)。
まぁ、大真面目に作ったからこそ、今でも話題にされたりするのでしょうが。

ミニスカートで思い出すのは、野村美枝子プロかな。
サウスポーで、やや身体を沈め左足を大きく伸ばすダイナミックなフォームで、ボールも力強くとても人気がありました。
若干、人気ばかりが先行するきらいはありましたがね。

びっくりしたのは、「河童の三平」のヒロインだった松井八知栄さんが、プロボウラーになっていたことですか。ある日、週刊誌をめくっていて、その紹介ページを見たときは、我が目を疑いましたよ。
2008/07/02(水) 23:27:53 | URL | カントスカン
ほー。
やはりこの番組出演が大きかったんでしょうね。
新藤さんは断ってたのかな。

スプリットクリアは、あんな魔球よりも、
セオリー通り片ピンの端っこに当てて飛ばすのがカッコいいです。
ごくたまーに、プロで成功させた人がいましたよね。

松井さんの話は定番って感じですね。
2008/07/03(木) 03:07:30 | URL | ごいんきょ
どうしても
ボウリングブーム時代に、だと思うのですが、スポコン?ボウリングで頑張る女の人がヒロインで、ロングヘアーだったという記憶の中、探しているのです。アニメなのですけれど、おわかりになる方いらっしゃいましたら、教えて下さい。
2008/07/12(土) 23:09:27 | URL | よっしー
んー。ボウリングアニメなんて無いんじゃないかなあ。
何かご記憶違いの部分が有るのでは?
2008/07/24(木) 04:44:57 | URL | ごいんきょ
見てました
私は7つ上に姉がいるもんで同年代の友達は見ないようなこんな番組も見ていました。
あと金メダルへのターンとかアテンションプリーズ。
いじめ役の皆川妙子さん(?)がいい味出していました。
金メダルへのターンの梅田智子さん、好きでしたね。
2009/03/12(木) 14:33:20 | URL | 緑のおばさん
いろんな世代の家族と一家に一台で番組を見てると、
いろいろ価値観が広がりますよね。
2009/03/25(水) 04:51:14 | URL | ごいんきょ
新藤恵美さんについて
新藤恵美さんと進藤英太郎さんですが、縁戚(血縁)関係は無いのでは?と思いますが、いかがでしょうか。
ちなみに、進藤英太郎さんの本名は「真藤」と書いて「しんどう」さんです。また、親子にしては年齢が離れている(50歳)ようにも思えますし、親子なら何らかの形(雑誌で記事になるとか、TVで共演するとか)で話題になるはずですが、どうも違うような気がしてなりません。
2009/12/25(金) 12:31:55 | URL | 非情のナンセンス
あれ? 本当だ。
検索してもそんな話ないですね。
ワタクシはなんでこの話を聞いたんだろう。
勝手に思い込んでいたとは思えないんですが。
何かの本に書いてはあったんでしょうが、
それも思い出せませんし、それが正しいという保証も有りません。
アテにならないとお考え下さい。
2010/01/14(木) 00:35:14 | URL | ごいんきょ
BGMは「新世界より」
「美しきチャレンジャー」といえば、試合中に決まって流れるBGMが印象的でした。
ドヴォルザーク「新世界より」の第4楽章をエレキインストにアレンジしたものですが、なかなかイケル(ちと表現が古いですかな)曲でしたよ。
それから、ヒロイン・小鹿みどりの友人・松木幸恵は、何とJALのCA(当時はもちろん、スチュワーデスと呼んでましたけどね)という設定。
今となっては、どのように申し上げればよろしいのか、言葉が見つかりません。あの頃は良かった…でしょうか。
2010/01/28(木) 22:33:57 | URL | 甚六
はあはあ、そんな音楽でしたっけ。
スチュワーデスについては、前番組がアテンションプリーズで、
日航との繋がりが出来たからなんでしょうね。
2010/02/05(金) 07:07:04 | URL | ごいんきょ
オープニング・ナレーションの「?」
タイトル~不二家のCMに続いて、オープニング・ナレーションが入りますが、皆様は覚えていらっしゃるでしょうか?

「現代のスポーツ・ボウリングは、
今や、オリンピック種目に加えられようとする動きすらある。
このボウリングに青春を賭け、
厳しさと孤独に打ち勝ちながら、
自分の力だけを頼りに、一歩一歩、世界のナンバーワンを夢見て、
力強く歩み続ける、
一人の少女がいた…」

いいナレーションでした。
いいナレーションでしたが、思わず「ツッコミ」を入れたくなる表現が2カ所ほどありますねえ。

1つ目は、「ボウリングは、今やオリンピック競技に…」のくだり。
これには「そんなアホな!」と、家族そろってテレビにツッコミを入れたものでした。
なお、ボウリングは、「ワールドゲームズ」の種目には入っているんですよね。

2つ目は、「一人の少女がいた」です。
主演の新藤恵美さん(松竹)。
長い髪と大きな瞳が魅力的な、美しい女優さんです。
ただ、このとき22歳。役の上では20歳前後のOLという設定でしょうが、「少女」と呼ぶにはチト無理があったのでは…と思います。

ただ、あの時、私は小学5年生。10~11歳のガキにとって、22歳の「お姉さま」は「立派な大人」だから、「少女」という言葉に違和感があったのかも知れませんね。


次回は、「イチオシの名場面」を取り上げます。皆様、期待しないで御期待ください。
2010/02/07(日) 00:22:48 | URL | 甚六
その前に不二家のOPが有った事もお忘れ無く(笑)。

実際に関係者はそんな運動もしてたとは思おうんですよ。
ボーリングとかゴルフって、なかなかオリンピックには難しいとは思いますけどね。

役の上では十代って設定だったのかな。
たしかに大人っぽい雰囲気の人だったから、少女というと違うかもしれませんね。
2010/02/11(木) 13:40:23 | URL | ごいんきょ
イチオシの名場面
はじめに、長らく「塩漬け」に致しましたことを深くお詫び申し上げます。

最終回、場所は羽田空港。
車のトランクから荷物を出そうとする高峰に、みどりは意を決したように
「高峰さん、私、好きだったんです。高峰さんのことが…」
と告白しますが、高峰の返事は
「えっ?何?」
…そうです。みどりの告白は、上空を行く飛行機の音にかき消されてしまいました。

このシーンは、覚えていらっしゃる方も多いのではと思います。

ただ、私にとって印象深い「名場面」は、最終回の1つ前。
中村竹弥さん扮するオヤジさんが、
「『組合の集まり』とウソをついて、一人で旅に出る」というくだりです。
浮気だと疑ったおかあさん(風見愛子さん)は、
旅行から帰って来たオヤジさんを追及しますが、オヤジさんは必死にかわします。
アタマに来たおかあさんは、オヤジさんの旅行カバンをブン投げてしまいました。
すると、カバンの中から「御札(おふだ)」がゾロゾロと。
オヤジさんは、「こら、何をするんだ。バチが当たるじゃないか」と一言。
…もう、おわかりですね。決戦を控えた娘のために、オヤジさんは神社を回って
必勝祈願をしながら御札を集めていたのです。

当時、11歳のガキでしたが、
オヤジさんの「さりげない優しさ」に、いたく感動したものでした。

おじゃましました。
2011/05/01(日) 16:14:22 | URL | 甚六
なるほどー。
子を思う親の気持ちが出ていて、たしかにいい場面です。
告白シーンも、昔ありがちな設定ですね(笑)。
2011/05/05(木) 23:56:07 | URL | ごいんきょ
ボーリングブーム
本当に当時は、猫も杓子もボーリング、でしたよね~

うちの父親なども、マイシューズ&マイボールを買い込んで、仕事帰りにせっせとボーリング場に通っては、毎週のように開かれる職場の大会にも参加しては、トロフィー持って帰ってくることもありました。

私も御多分に漏れず、近所のボーリング場の早朝営業に連れていってもらったり・・・
まあ年代的には自分は、まともにボーリングできる年齢になる前に、ブームが終わってしまった感じで、今にして思えば、要するに親が行きたいけど、子どもを一人で家で留守番させるわけにはいかなかったので、無理やり連れて来た、というところだったんでしょうけどね。

この番組も懐かしいですね。
あんな魔球使ってスペアとる研究する前に、もっとストライク取る練習せーよ、と兄とよく突っ込んでました(^_-)
2013/04/23(火) 21:29:10 | URL | ほけみん
ですよね。
うちの親もそんな感じです。
ワタクシは、やらなかったですから。
高度経済成長を果たし、日本人がレジャーに目覚めた頃なんですね。
2013/04/27(土) 05:35:56 | URL | ごいんきょ
ボーリング場跡地
'70年代初期のボーリングブームの時に、各地にボーリング場が乱立しました。

その後、ボーリングブームの終焉で、当然のことながら廃業になった施設も多く出ましたが、その跡地に、スーパーやディスカウントストアが開店したというのも多くありました。

かの有名なディスカウントストア、ロヂャースも、元はボーリング場で、廃業後に、ディスカウントストアに転換しました。

昭和末期から平成初期にかけて、林家ペー・パー子夫妻の、「行くならみんなで、ロヂャース」というCMも、フジやテレ東でよく流れてました。

最近は少なくなりましたが、元ボーリング場だった店には、ディスカウントストアになってからでも、オブジェのようにボーリングのピンが立っているのがよくありました(撤去費用がままならなかったというのもありますが)。

また、入り口から小さな階段があって、奥に行くほど下がっていって、奥行に比べて間口が広いという店のつくりは、元ボーリング場だったというのがわかります。

ボーリングブームの終焉が、日本のディスカウントストア時代の幕開けでもあるんですね。


さて、番組は不二家がスポンサーで、看板商品のネクターの格好の宣伝の場ではありますが、看板商品とはいえ、ボーリング中にネクターというのは、ちょっとくどいような気がしますが(当時は、もうひとつの看板商品の不二家レモンスカッシュはまだ発売されてなかった)。
2013/04/28(日) 06:30:04 | URL | 10000k
そうそう。
巨大なピンを目当てに行っても、廃屋だったり物置だったりというのが一頃多かったです。

くどいというのは、ネクターの味が濃いからという事ですかね。
ボーリングやりながらジュース飲むというのは、別に不自然じゃないですね。
ネクター、たしかに濃厚な味で、ワタクシはあまり飲みたいものではなかったな。
決して不味くはないのですが、ヤクルトを250mm飲まされても困るでしょうって感じ(笑)。
2013/04/28(日) 23:43:24 | URL | ごいんきょ
すいません
くどいというのは、ネクターの味のことで(ボーリングの合間に飲むには)、ネクターを映すという意味ではありません(これは大いにいいです)。

ボーリング中に飲み物を飲むのは、もちろん普通です。

当時は、コーラや炭酸飲料がポピュラーでしたが、レモンスカッシュが出るまでは、不二家にはその種の製品はなかったみたいですね。

今だったら、スポーツドリンクやウーロン茶、緑茶など、いろいろ種類がありますね。


ちなみに、不二家ネクターは、自販機ではサッポロビールから発売されてましたが(販売委託、かつては不二家も自力で自販機展開していた)、今年はじめに、サッポロの清涼飲料部門がポッカと合併して、「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」という会社になりました。

今後は、不二家ネクターは、自販機ではポッカの販売機から発売されます。
2013/04/29(月) 10:39:30 | URL | 10000k
ああ、やはりまだ有るんですね。
味は同じなのかな。
2013/05/02(木) 06:48:14 | URL | ごいんきょ
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