私的 昭和テレビ大全集
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ウルトラマン (1966)

該当番組画像募集

実相寺昭雄さんがお亡くなりになりました。
今年は、良い相棒だった佐々木守さんも亡くなっており、
こういう良きコンビが時をほぼ同じくして逝くという事例は多く、
そこにはやはり、運命的なものを感じてしまいます。
そこで、リメイクされているという事も併せて
シルバー仮面をやろうとしていたら、今度は宮内國郎さんも訃報。
なんというウルトラ40周年となってしまったのでしょう。
そこで、帯番組特集をやっている最中ではありますが、
急遽この、ウルトラマンを挟む事と致しました。

ワタクシの記憶にある最も古いウルトラマンは再放送で、
本放送の記憶は次作のキャプテンウルトラからなので、
この作品の本放送は覚えておりません。
しかし本放送当時に怪獣図鑑を買っていた事は間違いないので、
おそらく見てはいたんでしょう。
母親によれば、図鑑に書いてある事すべて暗記していたようで、
全国に数多いた怪獣博士の一人だったわけです(笑)。
つーか、今でも覚えていたりするんですよね (^▽^;
特に印象に残っているのが、青色発泡怪獣アボラスと、
赤色火炎怪獣バニラのコンビ。赤青という対比が目を惹いたんですね。
図鑑は色無しのものだったんだけど(笑)。

実際の怪獣では、やはりバルタン星人にとどめを刺すわけです。
バルタンって変換しようとしたら、やたら顔文字が登録されてる…
(V)o\o(V) ← こんなのとか。それだけポピュラーな存在なんですが、
実際、初代バルタンの造形美は何度見ても飽きないもので、惚れ惚れしますね。
他にはゼットンも良かったんですが、個人的にブルトンが好きだった。
あれが好きな人って特殊な気がしますね。
あと、ミイラ人間が目覚めて歩き出すシーンでは、
あまりに恐くて一人で見ておれず、近所の友達の家に行ってしまいました…。
ラゴンが再び出た回では意外な気がしましたっけ。
ああいう遊びっていうのもいいですね。

しかしワタクシは、基本的に巨大ヒーロー物に幼少時から馴染めませんでした。
なんというか、作り事ありありになっている感覚と言いますか。
だったらミイラ人間怖がるなよという話なんですけど(笑)。
んまあとにかく、ウルトラマンも、決して嫌いな番組ではありませんでしたが、
のめり込む番組ではなかったですね。
いわゆる特撮系の番組で唯一ハマれたのが、初代ライダーくらいですか。
大きくなってから見直すと、ウルトラQとかウルトラセブンには、
なかなか面白い話もあるなと思いますが、ウルトラマンでは無いです。
やはりこれは、良い意味での子供番組だと思いますね。

件の実相寺監督の作品は、この頃はまだそれほど自我を出しておらず(笑)、
わりと全体に溶け込んでいたのではないかと思いますが、
ジャミラとシーボーズの話はやはり卑怯でしたね(苦笑)。
外連とまでは言いませんけど、やはり本道を外れた演出が好きな人で、
ワタクシは、それは卑怯だと思うんです。
他の監督が地道に正道を貫いているから、たまにある外れた話が目立つ。
これは卑怯なやり方だろうと。
地道に正道を書いて書いて書きまくって、中で一つ二つ
そうしたものを外した話を書くというのが、本来あるべき姿勢ではないかなと。
故人を貶める気は毛頭ありませんが、以前からの実相寺作品への個人的感想を。
昔のTBSの歌番組で、小さな穴だけから歌手を映して、
その他の大部分は黒画面という変な演出のシーンが、
テレビ探偵団で流された事があります。
観た瞬間に、ああ、実相寺だなとわかりました(笑)。
勿論、三宅裕司も朝井泉も実相寺監督に関する知識は無いでしょうから、
「なんですかねー、この画面は?」と
やたら不思議がってたのが無性に可笑しかったっけ(笑)。

宮内國郎はウルトラQに引き続いての主題歌作曲で、
ウルトラQはたまらなく好きですけど、こちらはそれほどでもないかな。
ただ、子供時代はもちろん別格な作品で、この主題歌に乗って
切り絵の怪獣が映し出されていくオープニングは、
何度見てもワクワクしたものです。
今回、たまたまか、はたまた何かの意志か、
ウルトラ40周年の節目にこの両者や佐々木守が亡くなり、
このブログで称えたい人々が一人、また一人といなくなっていくのは、
或る意味当然というか、仕方のない事なんですが、やはり寂しいですね。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
残念です
実相寺さんのご冥福をお祈りします。
リアルタイムでみて尚かつ再放送は必ず観てましたね
記憶に残ったお話はジャミラの回ですねなんだか悲しい話で…ウルトラマンの前にウルトラQを放送されてましたね… こちらは結構怖い話が多くて観たあとトイレに行かれなくなったりしたなぁ ウルトラシリーズはレオまでは観てましたねでも話はセブンまでが一番だと思います。封印作品もありますよね 関係者の方々の追悼して一挙公開して欲しいです。
2006/12/05(火) 00:38:17 | URL | ヨッシー
語らせると止まらなくなるので(^^ゞ
 悲しい報せがきっかけとなってしまいましたが、とうとうこの番組に手をつけましたネ。
 私に『ウルトラマン』を語らせると全話を詳細に語ってしまいそうなので、好きなエピソードを選んでチョットダケヨ(笑)

 私の大好きなエピソードは
実相寺監督が演出された「恐怖の宇宙線」(ガヴァドン)と「地上破壊工作」(テレスドン)
飯島敏宏監督の「無限へのパスポート」(ブルトン)と「侵略者を撃て」(バルタン星人)と「怪彗星ツイフオン」(ドラコ、レッドキング2代目)
樋口監督の「噴煙突破せよ」(ケムラー)
満田監督の「撃つな!アラシ」(ザラガス)
などです。
 野長瀬監督や円谷一監督のエピソードが入っていないのが自分でも不思議です(^^ゞ

 「恐怖の宇宙線」はよくできたファンタジーです。特にあの時代に「怪獣」にのめりこんだ経験のある人なら、一度は夢見たようなストーリーで、結末も心憎いものです。主人公ムシバの「雨が降ったら‥‥」のセリフもチクリと皮肉が利いているし、最後の公園で子どもたちが落書きしているシーンにかぶるナレーションもイイ!

 「地上破壊工作」は、『ウルトラマン』では数少ない「侵略テーマ」です。テレスドンのシンプルな美しさと圧倒的な破壊力、そして夜の街を蹂躙している威容が素晴らしい! 怪獣とはかくあるべきというお手本のようです。(火も吐くし(^o^))

 「侵略者を撃て」は、めくるめく合成の素晴らしさ、その特撮に支えられたバルタン星人の、人間の理解を超えた生態の描写が秀逸です。サブタイトルに反して、実はバルタン星人は侵略目的で地球に来訪したのではないのでした。

 「無限へのパスポート」は特撮を駆使した不思議映像と、イデを中心にしたコミカルな描写が楽しいエピソードです。ブルトンの訳のわからなさもイイですネ。あれは生物なのか鉱物なのか‥‥。

 「怪彗星ツイフオン」も、怪獣が3匹も登場する娯楽編です。新怪獣のドラコ、再登場の人気怪獣レッドキングに大喜びしました。(ギガスは‥‥^^;)水爆喪失事件を推理するくだりでの科特隊員のやり取りが、なかなかリアルな防衛隊の雰囲気を出しています。
 今では考えられないことですが、このエピソードは元旦に放映されたのですネ。(私は再放送世代ですが。)

 「噴煙突破せよ」は、王道的怪獣パニックを描いています。ケムラーがなぜ現れたのかが一切語られていませんが、そういうエピソードって『ウルトラマン』では珍しいです。ケムラーが毒ガスを吐くシーンの口中のスパークや、不思議な形の背中の甲羅や尾、そしてスペシウム光線が通じない強さなど、怪獣好きを惹きつけてやみません。

 「撃つな!アラシ」はシリアスなストーリーと、ザラガスが攻撃されると耐性が強化されるという設定からの緊迫感が、他のエピソードとは異なる肌触りです。この2話あとに、ザラガスと同じ目つぶしの能力を持ったキーラが登場したのは、シリーズ構成のミスでしょうか。

 これでもずいぶんと短くまとめたつもりです(^^ゞ
2006/12/06(水) 01:15:01 | URL | 自由人大佐
エポックメイキング
なんだかんだ言って、これほどのエポックメイキングな作品はそうは無いわけで。
月光仮面はアメリカン・ヒーローモノの影響が有るし、
ウルトラQにしてもアメリカドラマのパクリ。
仮面ライダーは月光仮面の焼き直しのようなもの。
しかしこれだけは、完全無欠の国産オリジナルと言える企画でした。
しかし2ちゃんニュースなんてのが出来て、
しかもTBまで送ってくるんですね。
これ、ワタクシが記事アップしてほとんど間を置かずにTBされましたよ。
ご苦労様です(笑)。


● ヨッシーさん
ジャミラの回はどうしたって印象に残っちゃいますよね。
水が弱点っていうのもなんか特別だった。
封印作品はセブン12話ですよね。
原爆被害者とその遺族第一世代がいる間は難しいかもしれないです。
でも、欠番扱いは絶対に許せないです。
制作された事実まで抹殺するって、どんな弾圧ですか。

● 大佐殿
いや、いっぱいでもこちらは構わないですよ(笑)。
各スレ一人くらい主がいて下さった方がこちらも楽です(笑)。

ガバドンの話も特殊でしたね。
ラクガキが怪獣になっちゃうという事で、
たしかに我々に夢を持たせてくれました。

ウルトラマンで侵略テーマって少ないですか。
思いつくだけでもザラブ星人とかケロニヤ、最終回もそうですよね。
でも言われれば、目覚めた怪獣って話も結構あったんだな。

あれ? バルタンって侵略しに来たんじゃなかったでしたっけ?
住まわせてくれって話なんですか?
でもそれはとばくちで、そこから侵略が始まるんでしょうし、
だからこそウルトラマンも退治したんじゃないでしょうか。
日本に対しても、そんな感じの侵略者が跋扈している昨今ですよ(笑)。

イデ隊員のおかしさも世界を広げてましたね。
イデ隊員は子供達に人気あったと思います。
ブルトンのデザインはインテリ好みだとも言われますが。

怪獣無法地帯とか、複数の怪獣が大暴れする回はサービス編で、
たしかに血湧き肉躍ったもんです。

ケムラーは見た感じ鈍くさそうですが、強いんですか。
スペシュームを羽?ではじき返すんですっけ?

撃たれて耐性が上がるスキルス性の怪獣ってのも新機軸でしたね。
なんかの刑事ドラマで『撃て!アラシ』ってタイトルが新聞発表された時、
我々の間でこの回がネタになりましたね。
あれは狙って付けたタイトルなんだろうか?(笑)
2006/12/06(水) 07:12:51 | URL | ごいんきょ
撃て!アラシ
>なんかの刑事ドラマで『撃て!アラシ』ってタイトルが新聞発表された時、

 あ、それって『俺たちの勲章』ですヨ。「アラシ」というのは中村雅俊さんが演じる「五十嵐刑事」のニックネームです。

 今は職場からなので、また後ほど。
2006/12/06(水) 18:40:16 | URL | 自由人大佐
ギャンゴとジャミラ
前者は支配者になろうとする欲望又は愉快犯的快楽から力を生み出そうとし後者は心ならずして怪物の姿に変化したと言う対照的な描写なのであったのではなかろうかな

後前作のケムル人が出てきたのであればカネゴンも出してくれれば日本の特撮史とまでは言わずもシリーズ的な歴史は変わっていたとも思われるのだが
2006/12/06(水) 21:29:59 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
アラ、シらなかった
なんてダジャレも一年に5回くらいは言ってみたくなるものです(苦笑)。

● 大佐殿
本当は知っていたけど、忘れてました。
俺たちシリーズはそれほど詳しくないんですよね。
そうでした。俺たちの勲章でしたっけね。
ありがたいんですけど、わざわざ職場から
危急に書き込むほどでもないような(笑)。
大佐殿がクビになったら後味悪いです(苦笑)。

● ガッツさん
ふっふふふ。ケムール人は出てませんぜ。
あなたもゼットン星人をケムール人と見間違えましたね。
ワタクシもガキの頃は、あれをケムール人とばかり思ってました。
ちょっと見は似た感じですが、よく見ると違うんですよね。

ギャンゴはギャングの脳波が操るんでしたっけ?
たしかにいろんなシチュエーションを考えてたんですね、毎回。
2006/12/06(水) 22:12:35 | URL | ごいんきょ
ふっふふふ、ケムール人は
 ごいんきょさん、ケムール人は登場しますヨ。メフィラス星人の手下として。

 ザラブ星人は「惑星を滅ぼす」のが「仕事」。劇中のセリフでそのように語っています。
 ダダは標本採集に来ただけ。後に侵略するために必要な標本だったのかもしれませんが。

 バルタン星人が最初に地球(彼らはM240惑星と呼んでいました)に来た目的は、(彼らの言葉を信じれば)円盤の修理に必要な物資があったので立ち寄った、ということのようです。その後に侵略する意思を見せました。
 次に登場したバルタン星人2代目は、ウルトラマンと科特隊に復讐するために飛来しました。

 純粋に侵略を目的に来た宇宙人はメフィラス星人とゼットン星人だけで、ケロニアは地球の食虫植物が進化した生物、地底人は地球の地底に生きていた、地球人の別種族です。
2006/12/07(木) 01:30:28 | URL | 自由人大佐
あーそうか
実はメフィラス星人の回は見たこと無いんでした。
でも、資料では見てました。これは失態。
ザラブ星人とかメフィラス、ジェロニモンなど、
過去の怪獣を使った回もサービス編でしたね。
東映ほど無節操な再利用でもないし(笑)。

ザラブ星人ってのも奇妙なお仕事をされてるんですなあ。
宇宙のゴルゴみたいなもんですか(笑)。

復讐って(笑)。
きっと初代バルタンが大人気だったんで再登場させたんでしょうけどね。
ふたりっ子の三倉茉奈佳奈ちゃんみたいに(笑)。
2006/12/07(木) 07:09:56 | URL | ごいんきょ
青島幸男さんご逝去
 昨日からなんだか訃報続きですが‥‥。岸田今日子さんの訃報で驚いていたら、青島幸男さんの訃報まで‥‥。

 なぜこの記事に書いているかというと、第11話「宇宙から来た暴れん坊」に青島さんがゲスト出演されているのです。

 『テレビ探偵団』にご出演された時も面白かったなぁ‥‥。

 故人のご冥福をお祈りいたします。
2006/12/20(水) 18:41:02 | URL | 自由人大佐
宇宙から来た暴れん坊
それって青島幸男氏そのものだったんではと思いますね。
およそ常人をかけ離れた発想・活躍だったから、
普通に死んでしまうなんてまったく想像もしていなかった事で。
いやあ、ワタクシもこのダブルショックはまいりました。
テレビ探偵団の方は、ワタクシがリンクサイトの方で再現済みなんで、
まだご覧でない方はぜひご一読下さい。
しばらく更新してませんけど (^_^;
2006/12/21(木) 06:12:01 | URL | ごいんきょ
あれって何ていいましたっけ?
ウルトラマンといえば、シリーズ化され、それぞれが再放送を繰り返しやっていたので自分がどの放送を観ていたのかわかりませんが、初代~セブン・帰ってきたウルトラマン・エースあたりまでは観ていたとおもいます。私的にはセブンが一番好きなのですが、(容姿から変身ポーズまで一番カッコよかったから・・・)初代も結構好きでした。なんせ一番最初、ウルトラマンのはしりですからね。やっぱりバルタン星人はつよ~く印象に残っていますね。フォッフォッフォッっと笑う不気味なやつ。登場する時、結構シーンとした暗がりから出てきてちょっと怖かったりして・・・(笑)それとこれまたやっぱりゼットンも強印象です。なんせ唯一ウルトラマンに勝ったつよ~いやつですから(笑)でも皆さんも疑問に思っていると思うんですけど、ウルトラマンを助けた”ゾフィ”はたしかウルトラ警備隊?(だったっけ???)の一員で兄弟だとは一言も言ってないですよね?しかし後に兄弟になっていた。子供の頃からこの疑問に答えがでずに、こんにちに至っております・・  おーーー!そういえばタイトルの文面をすっかり忘れてた~。これは、変身する時に使っていた万年筆のようなもの、あれってなんていいましたっけ?ってな~ことでした(まる)
2007/05/18(金) 11:50:11 | URL | ゾロ
ゾフィー
ゾフィーは『ウルトラマン』の最終回(第39話)「さらばウルトラマン」では、「宇宙警備隊員ゾフィ」と名乗っていました。
その後の「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」には登場せず、「ウルトラマンA]第1話でウルトラ兄弟の長男として登場してからは、「A]「タロウ」「レオ」としばしば登場するようになりました。
「ウルトラマン」シリーズは、雑誌、単行本、カードなどの活字媒体で設定などがしばしば特集され、円谷プロも積極的に協力していました。その中でウルトラ兄弟という設定が行われ、ゾフィーは長男とされたようです。

初代ウルトラマンが変身するときに右手で高く掲げる円筒形の器具の名前は「ベータカプセル」です。早田がボタンを押すと先端から「フラッシュビーム」が放射され、これに包まれるとウルトラマンに変身します。
2007/05/18(金) 16:20:55 | URL | 慢中老
● ゾロさん
ワタクシはウルトラQが格別に好きで、マンとセブンはそこそこでした。
でも、バルタンとゼットンはやはり別格。
ゾフィーは、自己紹介の時の「ゾフィゾフィゾフィゾフィ」というエコーがやたら記憶に残ってます。
勝手に兄弟にしやがってという怒りから、
ワタクシはA以降のシリーズは嫌いでした。
変身道具は、たしかベータカプセルとか言ってましたよね。


● 漫中老さん
おや、ウルトラシリーズまでですか。守備範囲が広いですね。
山下大輔のような鉄壁の二三塁間(?)。
当時、小学館の学習雑誌が主導でメディア展開していたと思います。
その番組予告記事を見て、なんだそりゃと
毎月怒りとやるせなさを感じていました。
2007/05/19(土) 03:45:20 | URL | ごいんきょ
怪獣大図解
少年マガジンの大伴昌治監修の大図解をはじめ学年誌などで、テレビでは詳しく説明されなかった怪獣の詳細な設定が図解されて掲載されました。こうして、怪獣ブームが起こったわけですが、それがいきすぎで大問題となったのが、「ウルトラセブン第12話 遊星より愛をこめて」に登場したスペル星人を「被爆星人」と名づけてしまったことです。このため、この作品は円谷プロが封印してしまい、今では見ることができません。

私は、昭和29年の「ゴジラ」第1作を見て以来、円谷特撮の大ファンです。したがって、「ウルトラQ]はもちろん、「ウルトラマン」シリーズも結構見ています。
2007/05/19(土) 18:11:32 | URL | 漫中老
旧ウルトラシリーズでは、マガジンが精力的にやってましたね。
新ウルトラマン以降、小学館の学習雑誌がメインとなります。
怪獣図鑑はいい加減だったなあ(笑)。
鴻上尚史さんがオールナイト・ニッポンで、
「怪獣の解剖図はいい加減だ」という」コーナーをやって、
聞いてて爆笑でしたけどね。
本当にいい加減な機能や名称を付けてるんですよね。
スペル聖人に関してはセブンの稿で少し語ってます。

Qもオリジナルでご覧なら、先行番組はご覧じゃなかったですか?
Qのスレも有りますので、当時のネタが有ればお聞きしたいですね。
2007/05/20(日) 00:17:49 | URL | ごいんきょ
バルタン星人の語源
今までずっとシルバー・バルタンから取ったと思ってたんですが、つい最近、それが違うことを知りました。下記のサイトに詳しく載ってました。

http://www.linkclub.or.jp/~yositosi/sv/sv.html
2007/05/28(月) 23:57:51 | URL | espoir
バルカン半島から?
でも、それならバルカン星人でもいいわけで。
時代的にも、シルビー・バルタンの事も頭に有ったはずだと思いますけど。
2007/05/29(火) 05:54:55 | URL | ごいんきょ
あっしもそう思います。
このバルタン星人の語源、良く語られますね。あっしも最初は当時の仏
人気歌手シルビーバルタンからと思ってたんですが、当時の国際紛争が
話題になってたバルカン半島からだというのが定説らしいですね。そうだとごいんきょさんの仰る通りバルカン星人でも、・・・あ、じゃスポックは同郷?じゃまずいから、やっぱシルビーとの融合でしょうねえ。
2007/06/06(水) 17:39:22 | URL | 唐辛子モンジロー
バルカン星人そのままだと…
何かと国際問題に発展しかねない、と、当時の円谷プロの幹部が危惧したのでは?というのが私の推測です。

ほら、ソープランドだって昔トルコ風呂って言ってたじゃないですか。
そしたらトルコ政府から直々に抗議があって、ネーミング改変を余儀なくされたじゃありませんか。

シルビー・バルタンなら小娘だから(?)問題なさそうだし、もし仏政府から何か言われたら「いや~あれはバルカン半島から取ったんですよ。だってあんな可愛いシルビーちゃんが『ふぉっふぉっふぉっ~』なんて言うわけないし、第一、あんなザリガニみたいな格好から誰があの可憐なシルビーちゃんのことを連想するでしょうか。まあ単なる偶然ですよ」と言い逃れ(?)することができたのでは、と当時の円谷プロの幹部が判断したのではないでしょうか。

「バルカン星人」だと、紛争の醜さの象徴と人々がすぐに受け止めてしまうのではないでしょうか。昔、映画『ノストラダムスの大予言』で、核戦争後の人類の醜い姿を描写したシーンが社会党系や共産党系の反核団体から猛烈な抗議を浴びてカットされたのもご存知の通りです。

以上、全て私の勝手な推測で、何の根拠もありゃしません。(笑)
2007/06/06(水) 21:01:15 | URL | espoir
結局、両者とも頭に有ったんだろうとワタクシは思いますよ。
だって、バルタン星人という名前を決定した時点で、
シルビーを思い起こさないはずが無い時代です。
バルカン政治家・三木武夫なんて人もいましたね(笑)。
2007/06/07(木) 04:24:34 | URL | ごいんきょ
実は私は35年来のシルビー・バルタンファンで、昔出したファンレターに書いてくれた返事を今でも持ってたりするんですが、昭和50年頃までのあちこちに出ていた情報ではやはり彼女がバルタン星人のネーミングの元というのが普通だったと思います。
怪獣や宇宙人の名前の由来が書いてある本を持ってましたが、それにラゴンはたしか載っていませんでした。最近思うんですが、アメリカの半魚人映画で Lagoon (入り江)の何とかシリーズというのがあったので、あの辺からでしょうか。

ジャミラが死んだ後、ユネスコが記念碑を作りますが、フランス語で「ジャミラを讃える」みたいなことが書かれ、たしか1991年と日附が書いてありました。
ジャミラの回だけからするとウルトラマンの設定は1991年になるのですが、「ウルトラマン研究序説」という本が1991年に出版されたとき、どこにも触れられていないのが残念でした。
2008/02/15(金) 20:44:15 | URL | あぶもんもん
うーん、シルビーさんに返事を貰ったなんて凄すぎますね。
ジャミラの碑文といい、仏語に堪能な方のようで。

ラゴンが CREATURE FROM LAGOON を元にしてるのは常識だと思ってました。
そんな本でも解説してないんですか。
最後にゴンってつくから、ドラゴン系ネーミングと思う人も多いのかな。

ジャミラの年度は有名すぎるから敢えて触れなかったんじゃないですか。
ワタクシはあの手の本は無粋で嫌いですけど。
2008/02/16(土) 01:25:26 | URL | ごいんきょ
通信装置
こんにちは、ウルトラ警備隊が胸に付けていた通信機のモデルが駄菓子屋で昭和42年ぐらいに売られていました。今の技術だと本物が実現可能ですね。どこが限定で作らないかな~
2008/02/16(土) 01:36:50 | URL | トラベラー
ふーん。そんなの有ったんですか。
不二家のパーマンバッジは有りましたけど。

本物っぽいの作っても十万円もしないでしょうからね。
ただ、数がどれだけ捌けるもんだか。
2008/02/16(土) 02:14:19 | URL | ごいんきょ
ラゴン、ジャミラ、そんなに有名な話だったんですか ^^;
文字通り、物知らざれば発見多しで恥ずかしいです。ラゴン以前のナメゴン、バラゴン、バルゴンなどはドラゴン系なんでしょうね。
2008/02/16(土) 03:04:47 | URL | あぶもんもん
いや(笑)。
そんな本を書くくらいのヲタクにとっては常識って事ですからね。
普通は半魚人映画なんて知らないでしょうし(笑)。
ジャミラの碑文は普通に画面に映るんで、
ヲタクはいちいち扱うのが馬鹿らしいんじゃないですか。
子供の頃は遠い未来のように思いましたが、いつの間にか通り過ぎてるんですよね (^_^;
2008/02/16(土) 06:48:45 | URL | ごいんきょ
ウルトラ・パラドックス
ドラマ(特に特撮物)にツッコミを入れたらキリがないけど、ジャミラのプレートには「-1993」って刻んであるけど、「怪獣殿下」では昭和41年の新聞が登場するんですよね。
監督によって作品の解釈が違ったのか、矛盾するシーンも多いですね。
2008/02/18(月) 22:04:13 | URL | 石毛零号
失礼しました。93年でしたか。
手元に資料もDVDも無いものですみません。うろ覚えで書くのは気をつけます。
2008/02/18(月) 22:25:34 | URL | あぶもんもん
時代が追いついた
>>あぶもんもんさん
書き込みの誤記を指摘した訳ではないので「失礼」されても困るのですが(^^ゞ、'93年放送の「TVジェネレーション」では「『故郷は地球』は今年!」と話題になりましたよ。
2008/02/18(月) 23:31:51 | URL | 石毛零号
うん。
記憶で適当にでも気楽に書いて欲しいので、
謝罪はかえって迷惑なくらいです(笑)。
これは度々指摘してるんですけどね。
新聞は、あまり意識しないで作っちゃったんでしょうね。
シリーズを通した総監督がいなかったんでしょう。
2008/02/19(火) 06:42:18 | URL | ごいんきょ
ゾフィー
「ゼットン星人」という名前は番組の中で使われていましたっけ。
本放送から数年後までぐらいに出ていた怪獣図鑑に、ゾフィーは「地球を侵略に来た、怪獣ゼットンを操る宇宙人」などと書かれているのがありました。情報が混乱していたんですね。
番組自体の中でも、M78星雲と言ったりM87星雲と言ったり混乱していたような気もするのですが。
2008/04/17(木) 00:51:49 | URL | あぶもんもん
何故光の国はM78星雲という設定になったのか?
単に脚本での誤植が原因なんですね(笑)。
初めはM87星雲という設定だったんです。
このM87星雲という星雲、ホワイトホール説も囁かれた(無論現代の科学では所謂ホワイトホールなるもの自体は存在しないとなっている訳ですが、長年「ブラックホールをコアに抱えているのでは無いか?」という事が疑われていて、1994年の観測でブラックホールの実在が確認されたらしいです。.....ってそもそもブラックホールの本来の概念から説かないと一般レベルでは訳が分からない話だと思いますが(苦笑)、要するに特異な星雲であるというのはほぼ間違いないという事で)位、夥しい光や電磁波等を放出している星雲として名を知られています。
www.ne.jp/asahi/stellar/scenes/object/m87.html
この星雲の強い光を受けて巨大化、パワーアップ化した超人という設定だった様です。
おそらくM87星雲=ホワイトホールという考えに基づいた上で作り上げた文字通りSF(=科学空想)的な設定に基づいて作り上げた設定だった様に思いますね。

ところが誤植でM78星雲(こちらも実在していますが)に(笑)。


2008/04/17(木) 01:52:21 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
補足
そもそもブラックホール並びにホワイトホールという概念は相対性理論によって導き出された完全に理論先行の概念で、この理論が発表された後、ブラックホールとホワイトホールを巡って様々な解釈や議論があり、そういった中の一つに「ホワイトホールとブラックホールは本質的に同種の天体である」的な解釈があって、その立証材料に使われているのがM87星雲なんですね。
2008/04/17(木) 03:05:01 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
● あぶもんもんさん
ゼットン星人という名称は後からのでっち上げですよね(笑)。
ワタクシは後年、その手の本でゼットン星人と表記されているのを見て、
いくらなんでもゼットン星人はないだろうと情けなくなりました。
ゼットンの星には獣はゼットンしかいないのかと(苦笑)。
地球をワン星とかイヌ星と呼ぶようなもんじゃないですか(笑)。
星雲については、ワタクシは細かいことは気にしないアバウトな質なので(笑)、
M78星雲としか覚えていないですね。


● TXの無いテレビなんて・・・さん
あれ。
87が元だったんですか(苦笑)。
ホワイトホールねえ。
ブラックホールは当時の説明でも納得できましたけど、
ホワイトホールは、なんじゃそらって感じでした。
もっとも、宇宙の事なんぞ人類はまったくわかっていないに近い状態なんでしょうし、
ましてやワタクシなんぞの想像の及ばぬところではあります。
2008/04/18(金) 04:56:51 | URL | ごいんきょ
>TXの無いテレビなんて・・・さん

なるほど、そうだったんですか! 78と87は当時からなんとなくいい加減だなぁと思っていたんですが、「光の国」のモデルは本当にあったんですね。ずっとオリオン座(M78)の方だと思っていましたが、M87だとすると乙女座の方角らしいですね。夜空を見上げるのが実に久しぶりに楽しくなりました。

ごいんきょさん、ゼットン星人はあんまりだと私も思っていました。ウルトラマンでは宇宙人が怪獣を操る話って、たぶんこの最終回だけですよね。それで手を抜いたとか。セブンではピット星人のエレキング以下、ちゃんとネーミングしてるし、ウルトラQでもキール星人のボスタングという前例はあったはずですけど。
ガラモンはセミ型宇宙人でしたが、宇宙人が「俺は○○星人だ」と自己紹介しない限り、現実的な名前ですよね。そう考えるとゼットン星人も、好意的に考えれば「あの恐ろしいゼットンにくっついてきたけどすぐやられた宇宙人。名前はどうでもいいや」という感じだったんでしょうか。
2008/04/19(土) 00:58:33 | URL | あぶもんもん
「ゼットンを操った宇宙人」でいいとワタクシは思うのですね(笑)。
どうしても名前をでっち上げたいなら、横着せずに星の名前まで作れよと。
2008/04/19(土) 06:16:49 | URL | ごいんきょ
バニラとアボラス
私もこの二匹、好きでした。「悪魔はふたたび」ってタイトルも。Q、マン、セブンあたりのウルトラシリーズって、思わせぶりなタイトルが多いですよね。セブンの「北へ還れ!」というのも要するにフルハシたまには国へ帰ってお袋さん孝行しろよってことでした。
それはともかく、バニラという名前は「紅(ベニ)」から(への字の上を切ってハ)、アボラスは青と泡から来ているんじゃないかと見ているんですが、ごいんきょさんはどう思われますか。バニラってどうも美味しそうで、食品関係でバニラと聞くとこの怪獣を思い出し、反対にこの怪獣のこと考えるとバニラの香りが漂います。
2008/06/04(水) 00:42:44 | URL | あぶもんもん
バニラは紅からでアボラスは青から。
なるほど。そう考えれば納得ですね。
どうもバニラって、バニラアイスからの発想かとばかり。
簡単に溶けて死んじゃったし(笑)。
2008/06/07(土) 23:23:56 | URL | ごいんきょ
ウルトラの思い出
TBS系列の無い地域に育った私ですが、何故かウルトラQだけは見ていた記憶がありますが、ウルトラマン以降は放送していませんでした。なので、楽しみはマンガ雑誌と年に何回かの映画上映だけでした。そんな中で、父親の実家ではTBS系列を見ることができたので、実家へ行って夕飯をご馳走になってウルトラを見て、というのを随分夢に見ていましたが、実際は夕飯前に父が「帰るぞ」と言い出すことが多くて見たことのあるウルトラは、
ウルトラマン:2回
キャプテンウルトラ:1回
ウルトラセブン:0回
という状態です。しかもマンの2回は、ギャンゴとシーボーズの回で、マンガ雑誌や映画で知っているウルトラマンと違って子供心におもしろいとは思えず「はずれだ」なんて思っていました。キャプテンウルトラの1回は、キュドラの回でマンガ雑誌の特集記事で知っていたバンデル星人には出会えなかったですが、キュドラが人にとりついてベッドに寝ている人の横で、ものすごく低い声で子守唄みたいなのを歌っている場面がものすごく怖かったのを覚えています。
ところで話は変わりますが、マン最終回でウルトラマンを倒す最強怪獣ゼットンですが、これを科学特捜隊が退治してしまいますね。ウルトラマンでさえ負けたのに.....
2008/12/25(木) 12:32:54 | URL | 心は少年
こういう個人の放送当時の視聴状況がよく伝わるコメントがワタクシは好きでして。
本当にまざまざと伝わりますよ。
もう少しいたいと言いたいけど、向こうさん宅にも遠慮が有って言えないわけですね。
ギャンゴやシーボーズの回はワタクシに言わせれば邪道みたいなもので、
毎回あんな話だったら絶対に人気出てないですね(笑)。
キュドラとかラジゴン星人とか、明らかに子供を怖がらせようとしてました(苦笑)。
最終回については、ウルトラマンがいなくても人類が自分達で地球を守れるという希望を示すと共に、
テレビの前の子供達にも、いつか自立の時が来ないといけないよというメッセージだったのかもしれないですね。
2008/12/26(金) 07:03:19 | URL | ごいんきょ
それですね
「いつか自立のときが来ないといけないよ」
それに尽きると思います。さすがごいんきょ様。

でも、その後もセブン、帰りマン、エース、レオと、
ヒーローに期待し続けた少年時代。。。

心は少年さんの体験とはちょっと違うのですが、
何かの第一回や最終回、
予告を見て期待していた回なんかの放送日に、
なぜだか親戚の家へ連れて行かれることが私にもありましたよ。
「鉄腕アトム」の第一回放送は親戚の家で見せてもらいましたし、
「ウルトラQ」の最終回は、親戚の家からの移動中の電車の中でした。
そのときは「あけてくれ」ではなかったように思います。
2008/12/27(土) 07:55:07 | URL | (ハンドル未記入)
でも逆に
ガヴァドンやシーボーズの話があってこそ怖めなエピソードも際だつとみているしもし無かったとしたならウルトラヒーローたちがこれほど愛されていたとは考え難かったりするのだが
仮にカネゴンとかの無い前作なんてそれはそれなりであったろうとしてもバラエティー的な要素が欠乏した事は明らかであったろうし同じなのではなかろうかな

でもさすがにセブンには上みたいな話は皆無といえるしもし有ったとしたら印象が少し違っていたろうが
2008/12/27(土) 12:06:42 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
最終回を用事で見られなくて悔しかったというのは、わりと聞く話ですね。

● ガッツさん
シーボーズは演技過多で(笑)、子供の当時でも大根だなあと思いました(笑)。
2008/12/29(月) 07:20:47 | URL | ごいんきょ
最終回が電車の中とは
どうもご愁傷様と言いますか、ご無念でしたね。私にも巨人の星で似たことが...でも私の方がもっとくやしいかも?
パターン1:
夕食もそこそこに時間と共にTVの前へ。そこへ「ちゃんと食事を済ませろ!!」との父の声。夕食開始が遅れたのは僕のせいじゃないのに...ブツブツブツ・・・・・・・
パターン2:
きちんと夕食を終え、時間と共にTVの前へ。そこへ「お風呂にはいりなさい」と母の声。「TV見てから」と僕。「コラッ!!」と父。で万事窮す。
大体以上の2パターンで巨人の星の何回かのエピソードを見損ねた私です。今から思えば、せつなくもなつかしい思い出です。
2008/12/31(水) 21:07:25 | URL | 心は少年
まあ巨人の星なら一回くらい見逃しても、
場面は1イニングくらいしか進んでなかったりして(笑)。
2009/01/10(土) 07:07:25 | URL | ごいんきょ
そういえば
 「火傷の痕がケロニアになってしまった」と言い間違えたことのある人、いませんか?
 あの姿は全身おおやけど、という感じでしたね。
 レッドキングの名前の由来は琉球王国で叛乱を起こしたオヤケアカハチだったという説を読んだんですが、金城哲夫のネーミングでしょうか。オヤケアカハチというと、小学校の課題図書で、挿画・滝平二郎の切り絵で見たような記憶があります。
2010/02/24(水) 22:35:27 | URL | あぶもんもん
それは無いなあ(笑)。
でも、名前の由来ではあったりして。
あったりしても、そうだとは絶対に言えないでしょうが(笑)。

オヤケアカハチなんて初耳でした。
なるほどねえ。
金城さんの沖縄色が、こんなとこにも。
2013/11/17(日) 12:17:21 | URL | ごいんきょ
カラータイマーの色
「ウルトラマン」および、その一連のシリーズ、あまりに昭和テレビの王道過ぎて、コメントしてこなかったのですが、ここらで思い出をひとつ。
放送当時、我クラスにH川君という、家が歯医者で金持ちの子がいました。部屋がいくつもあって、風呂も湯船が2つあるスゴイ家に住んでたんです。当然テレビもすでにカラーだったわけで。H川君があるとき言うのでした。「ウルトラマンのカラータイマーは初めは青いけど、点滅するときは赤くなるんだよ」と。これは衝撃でした。「まさか途中で色が変わっていたとわ」。数年後、我が家のカラーテレビで再放送を見て、これを確認できたときはなぜか感慨深いものがありました。
H川君、元気だろうか? 金持ちの割には心優しいやつだったなあ。
2015/01/09(金) 00:53:57 | URL | みのモンタナ
うーん。
言われてみれば今更ながらの視点。
まだカラーテレビの家は少なかったから、
カラータイマーは実感できてなかったはずなんですよね。

ワタクシは、母方の田舎で見たのを覚えているけど、
それはカラーだった気がするなあ。
少なくともセブンはカラーで見ていたと思うし。
やや早い方だったかも。

湯船が二つって、当時としては凄いですね。
東京では、風呂が有るってだけで凄い家でしたが。
2015/01/18(日) 16:41:14 | URL | ごいんきょ
モノクロとカラー
 カラータイマーの色が変わるのは知りませんでした。ベムラーとの戦いを観戦している科特隊員(たしかイデ)が「あれは危険信号のようですね」「あわてているようですよ」などと実況解説していますが、白黒で見ている視聴者のためだったんですね。
 当時はゴジラやガメラをはじめテレビも8ミリも写真も
漫画も巻頭以外は一色でしたから、「二次元媒体や現実を記録した映像は白黒、ただし写真はときどきカラー」という頭の構造になっていたんだと思います。
 私は天才バカボンで初めてカラーテレビを見たので、セブンもテレビの中では白黒でした。でもセブンの色を知っていたのは『ぼくら』とブルマァクのおかげです。ウルトラマンの色もブルマァクで知りました。ウルトラマンの写真は記憶にありません。色つきの漫画か挿絵があったかな?
 そういえば昭和40年頃に鉄腕アトムの映画を見に行った時、前の方の席の子供が「カラーだね」とコメントしたのが耳に入り、「カラー」の意味も分からず真似して「カラーだね」と言ったことを思い出しました。
2015/01/19(月) 14:22:35 | URL | あぶもんもん
巻頭カラー
 私、初めてウルトラマンの存在を知ったのがマンガ本の巻頭カラーだったんですよね。近所のカッコちゃんの家に遊びにいったときに「ぼくら」か「少年画報」かの月刊誌があって、読ましてもらったんですが、その巻頭カラーで連載中の「ウルトラマン」がテレビ放映決定!みたいな感じで、もちろんカラーで特集されてたんですよ。確かベムラー、グリーンモンスーン、バルタン星人あたりが写ってました。
 もうワクワクで第1回放送から、白黒テレビで当然みたわけです。ちなみにその月刊紙には一峰大ニ先生作画の「ウルトラマン」が連載されていまして、確かネロンガとの闘いが描かれていたと記憶しております。巻頭カラー・・・懐かしい思い出です。カッコちゃん、川の護岸工事のためにタチノキ状態で引っ越していったんですが元気だろうか。
2015/01/22(木) 21:45:31 | URL | みのモンタナ
● あぶさん
カラータイマーはなかなかの発明ですが、特に点滅、
そしてそれが早くなっていくのが大発明でした。
みのモンタナさん再指摘のように、カラーテレビではない家庭の子供に解りやすくしてたんですね。
ウルトラマンの解説書は腐るほど有るけど、この視点を指摘していたのは有るのかな。
天才バカボンとは、やや遅めですね。


● みのモンタナさん
多分、ぼくらだと思うのですが。
カッコちゃんのお兄さんが買っていた本だったのかな。
2015/01/25(日) 05:51:50 | URL | ごいんきょ
今更訂正できず
バニラとアボラスの回、(この間壊した国立競技場が出る回です)「三億五千年前に…。」と言うセリフが。算用数字では300,005,000年です。本当は三億五千万年前なんでしょうけど最近発売された印刷物なんかもそれになってます。撮影が押しまくっていて、それどころじゃなかったんでしょうかね?
2015/08/31(月) 20:14:57 | URL | とらお
なるほどー。
子供の言う一億万円みたいな感じかな(笑)。
2015/09/09(水) 00:31:59 | URL | ごいんきょ
ウルトラマン50
ウルトラマン80の間違いじゃないかって?いやいや何でもウルトラマン放送開始から50年なんだそうで。
それも本家TBSさんからでなくてNHKの番組紹介から気づかされたわけでして・・。
放送開始月だった7月にNHKで特番をやるんだとか。(なんでTBSでなく?)
また、「ウルトラマン前夜祭」を行った杉並公会堂でも記念のイベントがあるのだとか。ゲストには歴代ウルトラ俳優にまじってDAIGOの名前も。
DAIGOも変身したんだね~。
やっぱ掛け声は「シュワッチ!」でなくて「ウィッシュ!」なのかな。
なんでもいいけど「Q」をわすれるなよっと!
2016/06/18(土) 18:42:47 | URL | hey
お陰様でイベントに気付き、行く事が出来ました。
別ブログで内容は報告する予定です。

そうなんですよ。どこでもウルトラQを完全に無視していて。
むかっ腹が立ちっぱなしです(笑)。
2016/07/17(日) 19:44:22 | URL | (ハンドル未記入)
7月17日 日曜日
月日も曜日もまさに今日と一緒なんですね!50年前の本日からウルトラマンシリーズが開幕したと。
あくまでも「ウルトラマン」シリーズ、本来「ウルトラ」シリーズとしてウルトラQにも敬意を払うべきですが。ま、私の中では「空想特撮」シリーズとしてQ・マン・セブンですべてですが!
ところで (ハンドル未記入)=「ごいんきょ」ですよねっ!
2016/07/17(日) 23:45:11 | URL | hey
そうなんですねー。
先週の「前夜祭」をどう捉えるかですが。
一応、ウルトラマンのお茶の間初登場ですからね。
登場の時に転びかけてますが(笑)。
2016/07/18(月) 09:57:04 | URL | ごいんきょ
新参者からご挨拶を
拝啓 よろしくお願いいたします。皆様の豊富な知識と記憶力とリサーチ能力に驚かされました。実は自分も初回放映当時から「バルタン星人=シルビィバルタン」と教わっていましたから勉強になりました。この上は何も語れない程の濃い内容なので、やはり自分は音楽を語らせて頂きます。皆様はこの「ウルトラマンの主題歌」を聴いて、何か違和感を持たれませんでしたか? 自分は最初っから何かおかしい?と。何が?そうですこの主題歌には「ベースが入って無い」のです。つまり低音がまるで出ていないのです。このテーマ曲のスタイルの基本は、当時流行っていた和製ポップス=グループサウンズのエレキスタイルですね。このバッキングで流れる「テケテケテケテケ」と言うリズムを刻む楽器は「エレクトリックリードギター」です。通常このパートはエレクトリックベースが担うのですが、どういう理由は作曲の宮内国朗さんはこうしたと。当然バッキングにはピアノとセットドラムスも加わりますが、ベースは遂に出てこない。このスタイルは劇中「科学特捜隊のマーチ」にも現れており、イントロからサビまでノーベース、サビからやっとエレクトリックベースが出てくると。つまり宮内さんはこの部分を時々出てくるティパニーにやらせているのではないか?と。この宮内国朗さんは、クラシック畑の出身では無く、服部正さんに個人的に師事しジャズ系の人でした。ホルンの使い方などやはりクラシック系の人とは異なり=例えば冬木透氏等 やはり当時はかなり田舎臭いサウンド?と思いました正直。この初代ウルトラマンは、実はかなりコミカルや泣かせの部分も多く、後のセブンの様に「シュール一点張り」ってぇのが無かったですね。ここに宮内さんの音楽=例えば「ヒドラ等に出てくる懐かしい印象的なメロディ、スカイドンに出てくる剣の舞に似た感じのコミカル曲」など等印象的でしたね。その後1980年「アニメ ザウルトラマン」では、宮内さんは全く違うメロディとサウンドで勝負してきた。意外と凄い人なんだなぁとこの時初めて思ったのです。皆様はどうお感じになられましたか? 敬具
2017/04/23(日) 21:46:20 | URL | よしたかくん
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テレビ番組「ウルトラマン」シリーズや映画「帝都物語」で知られる映画監督で演出家の実相寺昭雄(じっそうじ・あきお)さんが29日午後11時45分、がんのため死去した。69歳。告別式は12月2日午前10時3
2006/12/03(日) 20:49:00 | 2ちゃんにゅーす
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2007/02/05(月) 20:35:46 | のすたるじっく動画館
朱川湊人「花まんま」(文藝春秋)岡嶋二人「殺人者志願」(講談社文庫)奥田英朗「東京物語」(集英社)筆坂秀世「日本共産党」(新潮新書)カルロス・ルイス・サフォン「風の影 上」(集英社文庫)カルロス・ルイス・サフォン「風の影 下」(集英社文庫)魚住昭「野中広
2007/03/02(金) 08:36:16 | 本の虫
{/star/}{/star/}     エクスプラスモノクロ版ケムール人{/hearts_pink/}            これは彼氏の物なんですが、アップして~~っと随分前に画像を送ってきていたのでアップしてあげることにしました{/face_nika/} と言いつつも、私もケムール人は大好き
2007/04/08(日) 03:02:21 | 日子のさらさら日記
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