私的 昭和テレビ大全集
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トムとジェリー (1964)

トムとジェリー (1964)TOM and JERRY

ほんわかほんわかほんわかほんわか
ほんわかほんわかほんわかほんわか

トムっとジェリー 仲良く喧嘩しな
トム トムトム ニャ~~ゴ
ジェリー ジェリー ジェリー チュウ
ネズミがネコに噛みついた アッベコベッだネコ叩き
ネズミだって生き物さ ネーコだって生き物さ

トムっとジェリー 仲良く喧嘩しな
トム トムトム ニャ~~ゴ
ジェリー ジェリー ジェリー チュウ
時にゃ癪だし泣きたいよ ムッカッムカッと腹が立つ
ネズミだって生き物さ ネーコだって生き物さ

トームっとジェリー 仲良く喧嘩しな

ツチャチャチャーーーーー




とうとう70年代以前の日本の子供達に親しまれてきた外国アニメの筆頭、
ハンナ・バーベラの一人、バーベラさんがお亡くなりになり、
我らの世代も、またひと区切り付けられた感じがします。
最初の二人の作品はトムとジェリーとよく知られておりますが、
この作品は我らの世代にもとても馴染み深いものでありました。
いや、この作品だけではなく、当ブログで既述の作品に限っても、
大魔王シャザーン、スーパースリー、フランケンロボ、
逃げろや逃げろ大レース、ラムヂーちゃん、チキチキマシン猛レース、
スカイキッドブラック魔王と言った錚々たる作品の数々が、
何度も何度も繰り返し様々な局で再放送され、馴染みが深いのであります。
関東人にはとりわけ、東京12チャンネルの『まんがのくに』が思い出深く、
そこではトムとジェリーを除くそれら作品の他、
とっかーん、進め~!の突貫カメくん、
もーう、やんなったうたうの、リッピー・ハーディ珍道中、
サーフィン姿のオープニングで始まるワニのワリーなど、
初期傑作に属する比較的古い作品も続々と放送されてました。
ちなみに、よく『キッド・ボックス』内でと記述されているのは、
続く時間だったこの『まんがのくに』との混同である事も検証済みです。

さて、その元祖とも言うべきトムとジェリーですが、
冒頭の歌は、たしかエンディングで流されたものだと思います。
日本語版オープニングというのは無くて、冒頭は、
トムが「ニャーゴォ ニャーゴ~」と吠える(?)
MGM映画オープニングのパロディでスタート。
続けて、「~~の巻」と日本語ナレーションが入ってました。
おいおい、ライオン劇場じゃあるまいし、MGMのパクリはやばくね?
と訝しがるなかれ(笑)。二人はMGMでこの作品を作ったのですから。
つまり、ポパイ同様、元々はテレビを対象としていた作品ではなく、
アカデミー賞も幾度か受賞していたりするのですね。
この時期の日本は国産連続TVアニメ登場間もない頃で、
まだその絶対数が少なく、ポパイやこの作品は、貴重な存在でした。
ただ、視聴率的にはやはり国産ものには遠く及ばなかったようですが。

内容は、アメリカアニメのお定まりとしてワン・パターン。
ネズミのジェリーとネコのトムとが追っかけっこを繰り広げるだけ。
ただ、非常に愛らしい絵柄と滑らかな動き、二匹の動作の愛嬌などで、
げらげら笑う作品ではなかったけれど、愛されていたと思います。
よく、穴がポツポツと開いた三角形のチーズをジェリーがかじってて、
そこをトムが狙うんだけど、あんなチーズ当時日本に無かったし、
ジェリーならずともとても美味そうに見えました(笑)。
いまだにああいうチーズって見た事ないですね、そう言えば。
この、ネコとネズミの追いかけっこギャグというパターンは、
後年、ハンナ・バーベラの二人がプロダクションを立ち上げてからも、
逃げろや逃げろ大レースでのオートキャットとモーターマウスで再現。

そんな追いかけっこが一本終わると、間に一本別の話を挟み、
最後にもう一本、やはり「ニャーゴ~」で始まるのでありました。
間の話はまったく覚えていません(苦笑)。
で、二本目(全体で三本目)が終わると、冒頭で紹介したエンディング。
これ、ワタクシはうつみみどりが歌っていたように記憶してるんですけど、
あれは再放送バージョンだけのものだったのか、ワタクシの記憶違いか?
その本放送はTBS水曜7時半からの枠で、提供はサンスターでした。
とにかく子供の頃は年がら年中再放送してて、
些か食傷気味ですらあったこのトムとジェリーも、
もう姿を見かけなくなってウン十年という歳月が流れると、
また再見したくなって参りました。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
繰り返し再放送
実はこの作品、東海地方でも名古屋テレビ(TBSとも12chとも関係ないのに)で、数え切れないくらい再放送されております。私と同世代の東海人は間違いなく知ってます。風邪ひいて寝てなさいってときでも、この番組のときだけは起き出して見てたこともありますよ。
 70年代の終わり頃だったか、それまでのバージョンと違うものが週一で現れました。全く違うテーマソングが冒頭に流れるほか、ナレーションの仕方も全然違うんです。どちらもアメリカ直輸入という感じの。またその後、最初のバージョンでテーマソングが冒頭にくるものも現れました。
 当地では最近、フジ系の東海テレビで復活しました。二ヶ国語です。16時からの放送ですが、その直後の再放送ドラマが15分延長の回のときは、放送時間が15分に短縮されてます。
 wikiだといろんなバージョンのが載ってますね。
2006/12/20(水) 17:57:28 | URL | かじか
先見の明
真ん中の作品のドルーピーでもスパイクでもバーニーでもない作品で「こんなお家は如何」及び「羨ましいテレビ」というので当時は無かったガラス張りで中が見えるオーブンや一人一台のテレビという今の状態を見事に当てたと覚えている

ちなみに東海エリアでメーテレでの放送の前にCBCでもしばしばリピートされていたと記憶している

後今の東海テレビでのリピートは30分つかってなく前後のドラマのリピート枠に左右される穴埋めか当て馬みたいな存在で真ん中の作品は今のところやってないのである
2006/12/20(水) 21:27:26 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
再放送
実は関東では、食傷気味と言うほどには再放送してないですね。
ワタクシは一時、全国の放送事情を把握していたので、
それでそんな印象になってしまったんですが。
全国どっかしらで、必ず再放送やってた番組で、
たしかに東海地方は多かったと思います。
お二人の投稿で思い出しました。

● かじかさん
その違う主題歌っていうのも興味ありますね。
ナレーションがほとんど状況を説明してるんですけど、
あれ、おそらく原語版では無いんでしょう。
絵だけでも充分通じる世界だと思いますよね。
まあ谷幹さんのナレも懐かしいですけど。

● ガッツさん
ん? バックスバーニー真ん中でやってましたっけ?
他の二つはよくわかりませんが。
先見の明というか、アメリカではそんな状態が出始めてたんじゃないでしょうか。
2006/12/21(木) 06:05:57 | URL | ごいんきょ
バニーとバーニー
前者と後者とではウサギとクマとの大違いであり言われようとしているバニーはバックスバニーでこの枠では放送されてない

この熊のバーニーはアメリカンドタバタ物でよく居る欲張りだが御人好しという設定で人気を博したキャラである
2006/12/22(金) 22:20:47 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
熊のバーニー
ですね。これは後期のようですね。
初期はドルーピーという犬が登場していたようですが、こちらも記憶に有りません。
トムとジェリー以外は全く眼中に無かったようです(苦笑)。
2006/12/23(土) 01:30:49 | URL | ごいんきょ
2番の歌詞を初めて知りました。
小さい私のボキャブラリーでは
出てくるはずのない歌詞ですね。
滅茶苦茶足の速いトリさんのアニメは何ていう題名でしたか?うぅぅむ
思い出せない・・・
トムジェリで、飼い主の前ではいい子にしているトムが腹立たしかったです。日本のアニメにはない爆発や
ネズミ捕りに挟まれる痛い場面はとても印象に残っています。
崖から落ちる時の少し間を置いた所なんか大好きでした。
2006/12/23(土) 12:33:40 | URL | はずれ
日本語主題歌
「ネズミだって生き物さ ネーコだって生き物さ」って部分が好きでした。
記憶で書いてるので細かい部分は違うかもしれないので気を付けて下さいね。

トリさんのアニメ… やっぱり思い出せないなあ。
ウッドペッカーなら覚えてますが。

ああ、そうそう。
飼い主も出てくるんですよね。
でもたしか、人間は上半身は描写されませんでしたね。
それがギリギリの許容範囲というか、
やはりあの枠は、動物の世界だなあと。

ねずみ取りにかかっていたのはネコのトムですよね(笑)。
崖から落ちる時の描写も、アメリカアニメでは定番でしたっけ。
2006/12/23(土) 13:18:10 | URL | ごいんきょ
ハンナ・バーバラは偉大なり
ウィリアム・ハンナさんもお亡くなりになられましたね。ハンナ・バーバラコンビ以外が製作したトムとジェリー(著作権は彼らではなく MGM 社が有していたと考えられ)は実に面白くない!日本で放送されていた際、オープニングでライオンの部分がトムに代わってニャーゴ!とやっているのが使われていましたが、あれはハンナ・バーバラが去った後に作られた面白くないシリーズで製作されたものです。なんであそこまでつまらなく出来るのか不思議なほどですが、もしかしたらハンナ・バーバラ時代と同じようなストーリーや手法を使ったら、二人に訴えられるかもしれないと MGM が考えていたのでしょうか。
2006/12/23(土) 15:24:10 | URL | トム君空を飛ぶ
ハンナさん
の方は、もう少し以前に亡くなられてるんですよね。
MGMオープニングのパロディは最初のシリーズから有ったような気がしますが、
記憶違いでしょうかね。
二人の作品とそれ以外の違いというのはよくわからないです。
そんなに系統が違ってたかな?
そんな事で訴訟は無いでしょう。
単に後任者の色が出ているだけだと思います、違うのだとすれば。
2006/12/23(土) 22:47:53 | URL | ごいんきょ
もしや
はずれさん。
もしかしてブレードランナーですか?
2006/12/23(土) 23:00:05 | URL | かじか
うぅぅむ・・・
チャッチャラチャッチャラチャラー
チャララ・・・ミーミー(鳥の鳴き声)そんな感じなんですが・・・
狼から逃げる足の速いトリのアニメなんですが・・・
すみませぬ・・・かじかさん。
そしてごいんきょさん。
調べたんですが・・・敗北
ブレードランナーで調べると
映画ばかりが出てきてしまって・・・
2006/12/24(日) 15:57:52 | URL | はずれ
本編オープニング
はずれさん、違ってるかもしれません。その鳥のことはとてもよく覚えてるのですが。

 ごいんきょさん、トム君空を飛ぶさん。日本語で明らかにミャオーと言ってるバージョン(サブタイトルに切り替わる直前でもう一度ミャオーと言う)は昔(TBS時代?)からあったと思います。でも、同じ映像ながらもうちょっと猫の鳴き声に近いもので、はじめのほうでしか鳴かないものは、後から輸入されたもののようです。ちなみに後者って本編の終わりで「ジ・エン・・・ド」って言ってたやつじゃないですかね?
2006/12/25(月) 00:05:31 | URL | かじか
ブレードランナーって違うんじゃないでしょうか。
ワタクシも検索してみてイヤになって早々に引き上げました(苦笑)。
トリさんのアニメについては詳しい方待ちという方向で(笑)。

トムが鳴くオープニングなんですけど、1970年代初頭の再放送での
ワタクシが最初に観ていたシリーズでも有りました。
ただ、ハンナ・バーベラ両氏降板後の作品も一挙に流していたんでしょう。
初期の作品でトムが鳴いてなかったかどうかまでは覚えてないですね。
でも、現存するフィルムがそうなってないなら、
当時からそういうオープニングじゃないんでしょう。
2006/12/25(月) 01:58:34 | URL | ごいんきょ
ブレードランナーは違う映画名
そして御指摘の俊足の鳥はダチョウとヤンバルクイナが合体した雰囲気のその名もストレートなロードランナーという名で狼みたいなキャラと追いかけっこが売りの作品であった
2006/12/25(月) 22:04:55 | URL | 熱血王
ロードランナー
Lode Runnerだとゲーム名ですが、こちらは普通にroadなんですね。
アメリカでよくいる野鳥らしいですが、そのアニメなんでしょう。
2006/12/26(火) 07:17:15 | URL | ごいんきょ
昨日、
NHK教育の「フルハウス」というドラマ(アメリカのホームコメディー)を観ていたら(再再放送くらいですが、我が家では毎回観ています)、台詞の中に、
「・・・まるでロードランナーの白いコヨーテが、猛スピードで崖から真っ逆さま・・・」
というのがあり、これが今こちらのコメント欄で皆さんが話されているアニメかとタイミング良すぎて笑ってしまいました。
2006/12/27(水) 08:31:28 | URL | モデラート
ワイリー・コヨーテ
フルハウスってありますね。
しかし「白いコヨーテ」って…
おそらくそれ、ワイリー・コヨーテの事ですよね。
Whity と聞いて訳してしまったんでしょうが… 有名なのに…

ワイリー・コヨーテって、明石家さんまさんが好きなキャラとして
名前だけはよく知ってましたが、初めて認識できました。
なるほどー。
ロードランナーのライバルで、
その漫画は、トムとジェリーとセットで放送されてたんですか。

いやあ、いろいろとためになりました、また。
2006/12/27(水) 20:48:20 | URL | ごいんきょ
ロードランナー!!
熱血王さんありがとうございます。
そして皆様ありがとうございます。
頭のもやもやがスッキリしました。
これから少しその名前で検索して楽しみます。
『フルハウス』大好きで良く見てました。今もやってるんですね・・・
はじめのシーズンが特に好きです。
2007/01/04(木) 10:26:00 | URL | はずれ
ミンミン
はずれさん、
ロードランナーのダチョウのような鳥、
「ミンミン」と鳴いてから、ドヒャーッと逃げるのですよね(笑)
その場面、なぜか記憶にあります。
2007/01/04(木) 14:46:14 | URL | モデラート
まだ思い出せない…
● はずれさん
ガッツさんって略すのと熱血王さんって略すのと
随分と印象が変わるもんですなあ(笑)。

● モデラートさん
モデラートさんもご存知という事は初期から有ったのかな?
それでも思い出せない。間のアニメについてはまったく思い出せない。
本当にトムとジェリーの部分以外は気合い0で視界に入ってるだけだったんだなあ(苦笑)。
2007/01/04(木) 21:31:26 | URL | ごいんきょ
間にこそ…
再放送で何度も放送されておりましたので、その都度観ておりました。私…「間」の作品の中に好きな作品がたくさんあります。例えば・・・
「へんてこなオペラ」うだつのあがらない魔術師が、オペラ歌手のリサイタルに侵入。指揮者と入れ替わり、オペラ歌手に魔術(スティックを持っていて、一振りすると、衣装と唄が1瞬にして変わってしまう…マジックというより、魔術)をかけて、リサイタルをメチャメチャにしてしまう。
「ブルさんはおねむ」農場で飼われているブルドックは不眠症に悩まされている。原因は同じ農場にいる痩せこけたニワトリ。まだ、夜も明けぬうちから「ウェッエエッエ エ~(これが何とも耳障り)」と鳴き始め、ブルさんは次第に異常をきたし始める…。
他にも「悪人の誕生」「ぼくはスポーツカー」「ぼくはジェット機」「スポーツの王様」「ステキな自動車」「田舎狼と都会狼」…三遊亭金馬(小金馬)さんが声をアテていたバーニーや、玉川良一さんのドルーピーも好きでしたが、そうでない「短編物」に秀逸なものが多かった気がしております。後年、これらがテックス・アヴェリーという、ナンセンス・アニメの偉大な作家によって作られた作品群だと知って、ちょっと納得した次第。ビデオかDVDがあれば、何度でも観たいです。
失礼しましたw
2007/01/05(金) 23:11:28 | URL | おやじバンザイ
はあ
ああそうそう。
バーニーだのドルーピーだのではない、完全な短篇アニメが多数放送されてましたね。
なんと言うか統一した内容じゃなかったから、ほとんど覚えられなかったんでしょう。
しかし、よくそんなに覚えてますねえ。
どれも具体的には覚えてませんが、雰囲気としてはそういうの有ったのわかります。
作家の名前まで教えて貰って、このスレは本当に勉強になってますよ。
建てて良かった(笑)。
2007/01/06(土) 00:01:58 | URL | ごいんきょ
夕方の定番
トムとジェリーは再放送があるたびによくみていました。
テレビ静岡での再放送分が終わるか終わらないかのうちに名古屋テレビで放送がはじまり、その放送が終わって半年経つか経たないうちに再びテレビ静岡で再放送がはじまってまた見てしまう……といった具合ですから、内容も覚えているものが多いです。

コメントで小出ししていこうか、それともブログを立ち上げてトラックバックしようか悩むところです(あまりにも書きたいことが多くて……)

ついでに「新トムとジェリー」も「木曜スペシャル」で放送されたトムとジェリーも見たことがあります。あまり多くは覚えてないけど……
2007/03/22(木) 00:29:12 | URL | yig
東海地区
東海地区では定番だったみたいですね。
関東ではそんなに放送されなかったんです。
コメントでもTBでもご都合良い方でお待ちしております。

最近カートゥーンネットワークで見てみたんですが、
オープニングの鳴き声がまるで違うので驚きました。
初期は、本文で書いたように「ニャーゴ~」という
ドラ猫っぽい鳴き声でやってたんですよね。
もちろん声優も違いますし。
2007/03/22(木) 01:02:40 | URL | ごいんきょ
名脇役
トムあとジェリーには主役の2匹以外のキャラクターで印象に残るキャラが多かったです。

動物編

①ブルドッグのスパイクとその息子

ジェリーがピンチになった時、用心棒として現れるパターンが多い。当然のことながらトムはやられ役が多いのだが、”とまらないシャックリ”のタイトルの回では、最後に息子のシャックリを止めたということでほめられるということもあった。

1本だけ”間”のコーナーでスパイク親子の主演の話がありました。中身は思いだせませんが、強面とは対照的ないい親子だったようにおもいます。

②あひるクン
かわいいけどちょっと小生意気なあひるが出てくる話もよくありました。中でも”みにくいアヒルの子”の回がよかったと思います。(内容:生まれたばかりのアヒルがトムをママだと思ってしまうのだが、トムはそのアヒルを食べてしまおうとする。だが、そのことにアヒルくんが気づいた時、トムは彼を食べられなくなってしまうのだった……)

③赤ちゃんマウス
 いつもオムツをつけて登場するは色の小さいネズミも度々登場していました。
このネズミが出てくる回で好きなのは”台所戦争”(王様の食事を狙うジェリー軍とそれを守るトムとのドタバタ劇、負けたトムは打ち首にされるのであった……)とタイトルた忘れましたが、部屋の中をスケートリンクにしてしまう話(これも哀れトムさんは氷になってしまうのだった)です。後者はバックミュージックもよかったのですがタイトルがわかりません。もし教えていただけたら幸いです。

他にも人間や1回しか出てこなかったゲストで印象にのこる方々がおりますが、長くなりそうなので
次の機会にしようと思います。
2007/03/22(木) 23:53:15 | URL | yig
トムとジェリー以外で…
そんなに動物が出ていたなんて驚きです(笑)。
いやあ、全く覚えてないですよ。
まあ、そんなに恒常的に見ていたわけではありませんからね、ワタクシは。
そう言えばブルドッグって出たかなあ。
でも、トムとジェリーだけ、ごくたま~に人間が出ると、
そんな認識でしたので、ためになりました。
ワタクシはトムとジェリーの1割もわかっていないようです(笑)。

タイトルはワタクシには当然わかりませんので(笑)、
わかる人がいましたらお願い致します。
2007/03/23(金) 00:33:11 | URL | ごいんきょ
木スペのトムとジェリー
実はこれも本家と同じくらい好きでした。(もっとも、各ストーリーの中身はよく覚えていませんが……)

むしろ、以下の2点が印象に残っています。

①ドルーピーの前説
「ど~も」と言うあいさつで始まりショートコントの後に本編の作品へとつながる。
このドルーピーが飄々とシタキャラクターだったと思います。
声は滝口順平さん(ドクロベエ)でした。

②本編のナレーション
こちらの作品は英語タイトルとスタッフ紹介から始まって本編に入るのですが、そこでのあらすじのナレーションやトムとジェリーが喧嘩を始めたときの絶妙なセリフ(さあ~また始まった、等々)等、ある意味彼のキャラクターが出ていてこれはこれでおもしろかったです。

このナレーションこそ………

植木等さんでした。

サントリー缶ビールのナレーションもそうですが、彼のナレーションも
他の仕事と同様味のある仕事をしていると思います。

植木等さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2007/03/29(木) 00:00:50 | URL | yig
植木等さん
木曜スペシャルでもそう言えば何回かやってましたかね。
ワタクシはそちらは一回も見た事が無いのですが、
植木さんがナレーションだったのですか。
コメディアンがアニメの吹き替えをするという例は多いですけど、
植木さんはこれくらいじゃないかなあ。
滝口さんは現役バリバリですね。
2007/03/29(木) 23:12:43 | URL | ごいんきょ
ニュースと漫画映画
さすがに、「トムとジェリー」は繰り返し放送されているので、いろいろ書き込んでおられますね。

私は、劇場で上映されていた「トムとジェリー」のことをお話します。
ハンナとバーベラが戦前からMGMで作っていたのは、劇場公開用の短編漫画映画「トムとジェリー」でした。
さて、今はなくなってしまいましたが、以前は映画館では映画の前にニュース映画を上映していました。国内なら新聞社系、海外ならムービートーン・ニュースというように。テレビのない時代には、動く映像として国内や海外の出来事が見られるのは、ニュース映画しかありませんでした。そこで、ニュース映画の専門館も現われました。そして、子供でも見られるように、アメリカの短編漫画映画も併映されていました。大阪でいえば、昭和40年代にATGの専門館になる以前の梅田地下劇場がニュースと漫画映画の専門館でした。子供時代に漫画映画がお目当てで父に連れて行ってもらったものです。いまでは考えられないことですか、いつも入ってしばらくは満員のため席が空くまで立ち見でした。短編漫画映画は主にミッキー・マウスやドナルド・ダッグなどのディズニーの短編漫画でしたけれど、一番印象に残っているのが、「トムとジェリー」の一編です。
内容は、家の人が留守の間に、ジェリーといとこネスミのニブルスが家中の水道の蛇口を開けっ放しにし、床が水浸しになったところで、台所の大きな電気冷蔵庫(日本では氷式の冷蔵庫すら普及していない時代でした)からパイプを引っ張り出して、水につけるとたちまち蛇口まで凍り付いてしまい、家中がスケートリンクに早変わり。二匹は、ヨハン・シトラウスのウィンナー・ワルツ「春の声」の調べに乗ってスイスイとスケートを楽しみます。電気スタンドをカクテル光線のように照明するカラー(色彩)の美しさに目を見張りました(当時は映画もモノクロが普通でしたから)。その後に、これを見つけたトムが氷の上を滑って転んで追いかけるドタバタのおもしろさ。最後には一旦溶けた水をかぶったところをジェリーに電気冷蔵庫のパイブをつけられて凍りついてしまう。
テレビで放送された時の題名は「氷あそび」でした。
偶然ですが、yigさんの書き込んでおられたのは、この漫画映画のことではないでしょうか。
2007/04/11(水) 00:37:12 | URL | 漫中老
映画館が娯楽の王様だった時代
貴重な話をいっぱい聞かせて下さる漫中老さんですが、
まさか映画時代のトムとジェリーについてまで聞けるとは!
なるほどぉ。そのように公開されていたものだったのですか。
スケートの話は、ワタクシも見た気がしますが、
どうもyigさんの言っている回かもしれないですね。
それだけよく出来た回だったんでしょう。
2007/04/11(水) 04:27:36 | URL | ごいんきょ
そのとおりでございます
漫中老さん、はじめまして。

スケートの話に関しては、正にこの内容の通りです。詳しい情報どうもありがとうございます。

それにしても、映画館で上映されたことがあるという話には驚きです。
(ニュース映画自体話で聞いたことがあるくらいで全然見たことがありませんので……)

この作品をはじめとして”トムとジェリ-”にはクラシック音楽をモチーフとした作品がいくつかありますが、ストーリーと音楽がうまくマッチしている作品が多かったように思います。(ちなみに、私はトムさんがオーケストラの指揮者として登場していたのが、ジェリーとおっかけっこしているうちに、最後は一人で全パートやってしまう、という話が面白かったように思います。)
2007/04/12(木) 10:52:14 | URL | yig
オーケストラ
たしかにこのアニメ、映画館で上映するのを意識していたからか、
クラッシック音楽をよく流していた気がします。
yigさんが今回お書きの話も、言われれば有った気はしますね。
しかし、毎回毎回おっかけっこではあったものの、
その内容は随分と工夫が有ったんですよね。
ガキの頃にはそこまで気がつかなかったです。
2007/04/12(木) 19:41:23 | URL | ごいんきょ
オーケストラ(2)
確かに、クラシック音楽を扱ったものが結構ありました。
yigさんのおっしゃっていたものは、テレビで見ました。
あれは、野外音楽堂かなにかでネコのオーケストラの指揮者がトムでした。    ヨハン・シュトラウスの「こうもり」序曲をおもむろに指揮するトム(ハンナ・バーベラはヨハン・シュトラウスがよほど好きなようです)。そこへジェリーもタキシードを着て現れて自分も指揮をさせろといろいろトムに仕掛けますが、トムに弾き飛ばされてやらせてもらえない。そこで怒ったジェリーは舞台の床をのこぎりで切り取って楽団員を次々に落としていきます・あわてたトムは自分でバイオリンやらクラリネットやらの演奏を一人で始めてしまいます。悠然と指揮をするジェリー 。一人で楽器をあれこれ演奏してへとへとになるトム。というようなのではなかったでしょうか。
テレビで放送されたときの題名は「星空の音楽会」でした。
2007/04/13(金) 00:31:44 | URL | 漫中老
ええー
なんでそんなに詳しくわかるんですか(苦笑)。
クラッシックに造詣が深いのはわかるとしましても、
タイトルまではなかなか普通覚えてないと思うんですが。
2007/04/13(金) 01:04:32 | URL | ごいんきょ
混同
私もピアノやってたせいか、「星空の音楽会」はよく覚えてます。トムのタキシードの袖からジェリーが出てきて指揮したりしてましたね。
 でも、ジェリーが寝ているピアノでトムがピアノ演奏を始めてしまうやつとごっちゃになってます。
2007/04/14(土) 01:19:57 | URL | かじか
なるほど
好きな話というのはタイトルも覚えてしまうかもしれませんね。
2007/04/14(土) 06:03:26 | URL | ごいんきょ
クラシック関連
私も、ほとんど忘れていますが、クラシック関連のものは覚えれいます。というより、覚えていることしか書き込んでいません。
かじかさんの書かれていたトムがピアノの演奏会を始めたら、そのピアノの中にジェリーが寝ていて騒動が起きるのは、「ピアノ・コンサート」という題名で、トムが演奏していたのは、リストの「ハンガリア狂詩曲」だったと思います。
それから、別の作品では、なんとヨハン・シュトラウスの家にトムとジェリーが住んでいて、シュトラウスピアノでワルツ弾きだすとジェリーが巣から出てきて踊りだし、トムが追いかける、という作品もありました。
2007/04/14(土) 13:07:48 | URL | 漫中老
うーん
「ピアノ・コンサート」の話も、たしかに有りました。
曲までは覚えてませんが、その辺は興味の対象の違いでしょう。
それにしても、ワタクシはサブタイトルまで記憶している作品って無いですね。
後年資料で見て覚えてしまったのは有りますが。
あと、初期の仮面ライダーの『怪奇蜘蛛男』だのは覚えてますけどね(笑)。
2007/04/14(土) 20:48:43 | URL | ごいんきょ
おもしろいから好き
ご指摘の通り、この作品は地方局では再放映の定番中の定番でした。
北海道では、私が越してきた74年から80年頃にかけてはHTB(朝日系)で、その後はUHB(フジ系)で何度となく再放送されてました。
それで思い出したのですが、フジテレビが「楽しくなければテレビじゃない」というキャッチコピーを打ち出したのと同じ頃、UHBも「おもしろいから好き」というキャッチコピーを打ち出しました。このコピーが採用されたきっかけが、確か3つか4つの子供から寄せられた「トムとジェリーはおもしろいから好きです」という反響だった、と以前読んだことがあります。
何回再放送を繰り返しても、決して飽きられないのがアメリカンアニメと言うわけですね。
2007/04/23(月) 17:27:28 | URL | うみがめ
へえ
おもしろいから好きって、まんまパクリやんと思いましたが、
子供の言葉だったんですか。それもトムとジェリーねえ。
小さい子供って、おんなじ話でも何十回となく繰り返して見るんですよね。
それでも記憶してしまうというのではないのだから、
幼少期の記憶回路というのは非常に合理的に出来ているように思います。
覚えるべき事は数回で覚えてしまうんですからね。
2007/04/23(月) 22:42:33 | URL | ごいんきょ
こちらもパクリ
数年前の新潟放送(TBS系)も「なんか変化!」というのをキャッチフレーズにしてたことがあります。これって「なんか、変化。○のフジテレビ」(○は季節)のパクリですよね? 某テレビ雑誌でも揶揄されてました。
2007/04/24(火) 01:09:25 | URL | かじか
たしかにパクリ
こちらは正真正銘純正無添加のパクリですね(笑)。
2007/04/24(火) 19:11:18 | URL | ごいんきょ
クラシックもの
たまたまyou tubeで探し物をしていたら、トムとジェリーがいっぱいアップされているのを見つけました。

ここで皆さんがコメントされているクラシックものを拾ってきましたが、他にもたくさんありますよ。

ワルツの王様
(ヨハン・シュトラウスの家に住んでいるという話)
http://www.youtube.com/watch?v=bx_ey-5gAvQ

へんてこなオペラ
http://www.youtube.com/watch?v=KfXOVwNNvXM

星空の音楽会
http://www.youtube.com/watch?v=_XY9c_ycSXo
2007/05/08(火) 00:11:23 | URL | ダイアナ・シールズ
「赤ちゃんマウス」スケートの回のタイトル
yig様

私も「ブルドッグ親子」「あひる」「赤ちゃんマウス」は、お気に入りでした。

スケートの回は、以下のサイトにタイトルがあります。
http://www.daneel.org/TJTVlt1.htm
「49 氷あそび」

赤ちゃんマウスは、「ニブルス」って名前ですね。

あと、トムとジェリーに関するリンク集は、ここが充実してます。

http://www.asahi-net.or.jp/~JC7S-KBYS/tj_link.htm

ちなみに私も東海地方出身で、子供の時は、毎日、夕方、再放送を見てました。
2007/05/08(火) 10:43:36 | URL | しょわしょわ
発見
ダイアナさんのコメントを拝見し、
「ワルツの王様」を観てみました(笑)。
そこでこちらのブログに関するわたし的発見(!?)が二つありました。
ひとつはトムの声が「パパは何でも知っている」のバドの声だったのです(笑)。
もうひとつは、トムが皆に拍手されて弾いた曲が、「オーケストラがやって来た」のテーマソングでした(笑)。
発見を一人で喜びました(笑)。
それにしてもダイアナさんにはいろいろお世話になります。ありがとうございます・・。
2007/05/08(火) 21:48:29 | URL | モデラート
● ダイアナさん
これって商品になっているものだし、ストーリーものだし、
こういう海賊動画はワタクシは嫌いですね。
結局は全てを悪い方に持っていく存在だと思ってます。
予め書いておきますけど、べつに謝罪コメントは要りません(笑)。


● しょわしょわさん
ははあ、さすがに関連サイト多いですね。
東海地方はこの番組の再放送多かったですもんね。


● モデラートさん
こないだ話題にしたばかりの八代駿さんですね。
モデラートさんもわりとシンクロ指数高いですね(笑)。
声優は時期によって替わっているはずです。
2007/05/09(水) 00:50:47 | URL | ごいんきょ
へんてこなオペラ
いやはや久しぶりに見て大笑いした
見つけて下さりどうもm(__)m

ホントにこの作品はコスプレという語が生まれる遥か前ものまね専門のタレントさえ確立されてなかったコロの作品なので如何に前衛的で先見の明に満ちていたのかは明白でもしかしてこの作品でものまねの面白さに目覚めたタレントも一人ぐらいはいたりして
2007/05/13(日) 17:00:05 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
それは多分ないですわ(笑)。
2007/05/14(月) 02:05:28 | URL | ごいんきょ
テーマ曲
なかよくけんかしな・・・ではなくて、もうひとつ別の曲の記憶があるのですが・・。
なかよくけんかしな・・・はかなり年をとってから(といっても10代半ば?)認識したのですが、もっと前に
トムーとジェーリは
○○○○○○・・・(同じメロで歌詞はわからず)
チャラッチャラッチャ(これ書いてもわからないのでパス)
と、たったこれだけの記憶なんですが。もしかして他の番組の曲かもしれないですが、確かに冒頭は
トムーとジェーリは、と歌っていたような。
2007/05/14(月) 23:19:45 | URL | くりお
どうなんでしょう。それは記憶に無いですけど。
仲良く喧嘩しなは、1970年代初頭にはそんなEDが有ったと思います。
2007/05/15(火) 06:41:32 | URL | ごいんきょ
アウチッ!?
トムが足に物を落としたり、ネズミ捕りに足を挟めたりしたときに
「アアァ~ッ!!」
という、やけに生々しい絶叫をあげるシーンがたまにあったような気がします。セリフが少ない作品だけに特に印象的でした。

昨日朝の品出し時、プラスチックの牛乳ケース(コーヒー牛乳1リットルパック12本入り)を足の親指に落とした際に思い出してしまいました。(^o^;)
2007/05/17(木) 09:20:41 | URL | 北国の人
トムの声
北国の人さん。その声と、やはり痛がるときの「アオアオアッホッホ~」という声は、どうも元のフィルムに入ってた声そのままのようです。トムの声はたいてい吹き替えなんですけどね。
2007/05/18(金) 00:35:05 | URL | かじか
ああ、洋モノって、なぜか叫び声とかはそのまま原語版を流しますよね。
しかし痛い思いをワザワザこちらまで伝えないでください(苦笑)。
その手の話ってリアルに伝わってくるんですよね(笑)。
2007/05/18(金) 00:56:06 | URL | ごいんきょ
王様を起こさないで
今日カートゥーンネットワークで放映されていた「トムとジェリー」の中で
「王様を起こさないで」
というエピソードをやっていましたが、この話で思い出されるのが2つあります。

①ナレーション「この作品はアカデミー最優秀まんが賞(?)を受賞した作品です。ごゆっくりお楽しみ下さい」

②この話は3本立ての3本目ですが、EDテーマのも次回予告もOAされなかった。

本編の内容はというと、実のところあまり覚えていないのですが、トムに対して激怒していた王様が再び眠ってしまうというシーンは覚えていました。ただ今日見てみるとニプルス君(ジェリーのいとこのチビねずみ、王様を寝かしつけてもいた)が登場していたり、トムさんが王様の前で大声を出すまいと城の外で叫んだり、ジェリーたちに入られないように王様の部屋をトムがすべて鍵をかけて飲み込んだものの、鍵穴からの矢が当たってどこにも逃げられずに王様の前で叫んだことなど、一通りのシーンは思い出しました。

ただ、吹き替えの声は少し違和感あるかも……(現状を考えるとやむないのかな?)
2007/05/22(火) 23:27:10 | URL | yig
トムとジェリーに予告なんて有りましたっけ?
エンディングは、例の有名な日本語版ですけど。

吹き替えの声って今のは違ってるんですかね。
当時の声で聞きたいんですけど。
あのオープニングのニャーゴ~のドラ声。
2007/05/23(水) 06:27:58 | URL | ごいんきょ
私も最初のバージョンが好きだけど
ごいんきょさん。最初のTBSバージョンでは、エンディングの後CMが明けた後に、ナレーターが
「さあ皆さん。きょうのトムとジェリー、いかがでしたか? 次回も楽しみに待っててくださいねぇ。それでは、次回の予告編を時間まで、ご一緒に見ましょう」
といい、次回の映像を流してました。もちろん全て流れることはないのですが、各局での尺に合わせることができるわけですね。
2007/05/23(水) 11:11:27 | URL | かじか
それって
yigさん。ソレ思い出しました。大声を出すなといわれてたトムが、ジェリーたちに大声を出すように仕掛けられ、大声を出すまいとトムがいちいち城の外の高台まで大急ぎで走り出てから叫んでたんですよね。それでもジェリーのいたずらで外へ出られず叫んでしまったとき、二プルス君の子守唄(この部分はって原語だったはず。確か有名な曲)で王様が眠ってしまうんじゃなかったかな。
2007/05/23(水) 11:32:12 | URL | かじか
ナイスフォロー!!
かじかさんへ
フォローありがとうございます。

確か、この回と「メリークリスマス」の回がエンディングと次回予告が無かったと思います。

「二プルス君の子守唄」思い出しました。

「グーチョキパーで何作ろう~」の童謡か、
または
常盤薬品のCMソング
(http://www.tokiwayakuhin.co.jp/cm/kyufu.htm 参照)
ですね。肝心のタイトルが思い出せませんが。

ちなみに我が家の娘は後者のCMを怖がるようです。
2007/05/23(水) 23:27:18 | URL | yig
はあ。そんな予告有りましたっけ?
とんと覚えてないです。
しかし、かじかさんがご存知という事は、
かなり後の方の再放送でも予告流してたんですね。
流さなかった回というのは、やはり時間の関係なんでしょう。
2007/05/24(木) 05:32:13 | URL | ごいんきょ
MGMミュージカル
お久しぶりです。ご無沙汰しすぎて、直近のコメントを追いかけるのは大変…。というわけで、自分の得意なところからお邪魔します。

トムとジェリー、子どもの頃に好きだったのはもちろんですが、北海道では近年何度か再放送していましたので、子育てに追われていた頃、子どもたちと一緒に見ることが出来ました。今日は、親子で見たときのことから、音楽について、失礼します。

皆さんのようにクラッシック音楽に詳しいわけではないので、切り口は映画音楽です。

何故か、大人になってから、昔のアメリカのミュージカル映画にハマっています。そんな予備知識を持ってトムジェリを見ていると、知っているミュージカル映画の音楽がオーケストラで演奏されたりするので、大抵は家事をしながら子どもたちにTVを見せていた私も、ん?と手が止まり、画面に釘付けになりました。わかりやすいところでは、あるお話で、トムジェリが去っていくときの音楽が、『オズの魔法使』の曲だったり、しました。映画で有名になったジャズナンバーをうたうシーンなんかも、何度か出てきました。ミュージカル映画の全盛期、黄金時代のMGMで、同じMGMのトムジェリに映画音楽が挿入されるのは自然なことだったわけですね。

子どもの頃は単純に内容を楽しみ、親になってからは子どもたちと笑わせてもらい、そして、自分の趣味ともリンクしてきて…、何度もトムジェリに刺激をもらっている私です。

ちなみに、トムジェリが出演しているミュージカル映画もあるんですよ。『錨を上げて』では、ジェリーはジーン・ケリーと一緒に踊っています。また、『ザッツ・エンターテイメント』の中ではエスター・ウィリアムスという女優さんと2匹が一緒に水中レビューもしています。特に水中レビューの方は、大変優雅な演技で、子どもたちと一緒に見て大笑いしたことを思い出します。
2008/05/16(金) 17:25:43 | URL | 秋桜
やあ。普通の閲覧者の秋桜さんじゃないですか(笑)。
MGMミュージカルには普遍的な名曲多いですから、
同じ制作会社のトムとジェリーに使われても不思議は無いです。
オズの魔法使、ジュディ・ガーランドさんが歌った Somewhere Over The Rainbow ですね。
錨を上げてのシーンはわりと有名ですね。
名作を見ながら育てられたなんて、恵まれた子供たちだなあ。
さすが教育者のご家庭という感じです。
2008/05/18(日) 08:30:16 | URL | ごいんきょ
オズの魔法使いに会いに行こう
>やあ。普通の閲覧者の秋桜さんじゃないですか(笑)。

はっ、はい…。覚えていてくださいましたか。ロムするたびに、どんどん遠くに行ってしまうような気がして、敷居が高くなってしまったような感じに……。勇気を出してこうしてお邪魔すれば、また楽しいのに、ね。ファンだという気持ちには変わりありませんので(でも、三番目、などという豪語はもうできません…)またコツコツ参加させていただきたいです。宜しくお願いします。

>オズの魔法使、ジュディ・ガーランドさんが歌った Somewhere Over The Rainbow ですね。

もちろん、トムとジェリーの中では、♪虹の彼方に♪も何度も出てきましたが、私が書いた、トムとジェリーが去っていくときの音楽というのは、♪オズの魔法使いに会いに行こう♪というものでした。(サントラCD、持っています)映画でも、ドロシーと案山子たちが腕を組んでスキップしながら去るときに歌う曲なのです。

>名作を見ながら育てられたなんて、恵まれた子供たちだなあ。

いえいえ、それが、子どもたちからはあまりかまってもらえず、ミュージカルはあくまでも“お母さんの好きなもの”であり、自分たちの興味の対象にはならなかったようです。私は、国内で手に入らないミュージカル映画は輸入DVDを取り寄せ、リージョン1でも再生できるプレーヤーを買い、と、どんどん深みにはまっていきました。英語、わからないくせにね。孤独な趣味です。
トムとジェリーの場合は、豊富に国内盤のソフトが出ているのでイイですよね。私も懐かしくて何枚か買いました。

>さすが教育者のご家庭という感じです。

うぅっ。とんでもない。我が家の場合は、そんないいもんじゃないです。ご存じのとおり、突然水森亜土の物まねをしだして心配される母、ですから…。
2008/05/18(日) 14:55:06 | URL | 秋桜
>ファンだという気持ちには変わりありませんので
おや、そうですか。
では今度関東にいらした際にはぜひお会いしましょう。
サインしてあげます(笑)。


はっはあ。テーマソング的なものだけでなく、
いろんな曲を使っているんですか。
子供は意識してなくとも、歌というものは脳に刻まれているはずで、
それはきっと良い財産になっているはずですが。
水森亜土さんの物真似を見られるのも幸せじゃないですか(笑)。
2008/05/21(水) 06:51:41 | URL | ごいんきょ
鳥の出てくるアニメって
ヘッケルとジャッケルもありましたね。あれもハンナ・バーベラですか? 小学校就学前の私はトム&ジェリーとヘッケル&ジャッケルが大好きだったようですが、覚えているのは再放送で何度も見たトムとジェリーの方だけです。ヘッケルとジャッケルは、手塚治虫の漫画「鳥人大系」にちょっと出てきて、うわ~懐かしいと思った記憶があります。

本家の英語テレビ版に歌詞つき主題歌ってあるんでしょうか。日本版の歌はいいですよね。ネズミだって生き物さ、ネコだって生き物さというところが仏教的で。重箱の隅つついてすみませんが、「ネズミがネコに」じゃなくて「ネコにネズミが」でないとメロディーに合いません。ここ、私もよく間違えて「ネコがネズミに」と歌ってしまい「当たり前じゃん」と突っ込まれたりします。
ちなみにドイツ語版も独自の主題歌がついています。ポピュラー音楽界の重鎮ウド・ユルゲンスが歌っていて、老若男女の愛唱歌になっています。
http://www.youtube.com/watch?v=rlVfL4mTvLM
ここで聴けます。聴衆が熱狂して拍手を始めるサビの部分がアニメ主題歌として使われています。YouTube にも出ています。
http://www.youtube.com/watch?v=F2NzMdb17kM
YouTube にはクルド語版まで出ていますね。もしかしたら世界中の飛行機の機内映画で(実写・アニメを問わず)一番多く上映されているのが、このトムとジェリーとピンクパンサーかもしれません。
2008/05/21(水) 19:45:13 | URL | あぶもんもん
ヘッケルとジャッケルはH&Bじゃないでしょう。
そのうちファイル版で紹介する予定です。

マンチュウさんのコメントの通り、元は映画用ですから、
テレビのようなオープニングは無いでしょう。
日本語歌詞、ワタクシも好きですよ。
ネズミがネコにでも何とか歌えます。
しかし、たしかに逆ですね。それは気づいてました。
歌詞については、どうしても知りたい人は調べて下さいという事です。
DVDもCDも主題歌が収録されているものが有ります。

アメリカアニメは世界的認知度高いんでしょうね。
ミッキーとジェリーでは、ミッキーに軍配が上がりそうですが。
2008/05/23(金) 07:18:35 | URL | ごいんきょ
関西と福岡では
関西では広域局ではあまりやっていなくて(ネットチェンジ直後まで朝日放送で何度かやってはいた様な記憶もありますが、後関西テレビでもやっていた様な)京都放送やサンテレビ辺りで数多く放送されている様ですね。
九州では何と言っても九州朝日放送がダントツで平日の夕方5時半台の時間に長年放送されていましたし、最近でも学校の長期休暇期間に放送されていたりとほぼKBCの独占といって良いでしょうね(笑)。
2008/05/23(金) 21:04:17 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
予告について
KBCで平日の夕方に放送されていた「トムとジェリー」でも最後に次回予告がありましたね。
かじかさんが言ったとおりの台詞で確か谷幹一さんのナレーションだったと記憶しています。
2008/05/23(金) 21:11:20 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
TXさんって、かじかさんとキャラはかなり違うけど、
守備範囲がかなりかぶりますよね(笑)。
2008/05/24(土) 07:05:55 | URL | ごいんきょ
「みなさーん、
 今日のトムとジェリー、いかがでしたか?
 次回もどーか楽しみに、
 待っていて下さいね。
 それでは次回の予告編を、
 時間まで、ご一緒に見ましょう」

……というナレーションに続いて、
「予告編」と言いながら、なぜかほとんど1話ぶんギリギリまで放送していた、
すてきなKBCテレビでした。
2008/05/24(土) 18:23:25 | URL | (ハンドル未記入)
HTBでも
「みなさーん、
 今日のトムとジェリー、いかがでしたか?
 次回もどーか楽しみに、
 待っていて下さいね。
 それでは次回の予告編を、
 時間まで、ご一緒に見ましょう」
 そうでした。ごくたま~に「予告編」が流れることがありましたね。
 北海道ではHTB平日夕方5時30分、「サンヨー薔薇チェーン」(三洋電機系列の家電販売店)提供の再放送アニメ枠で流れていました。
 「トムとジェリー」「一休さん」「ど根性ガエル」あたりをよく見ていたなあ・・・。
2008/05/25(日) 20:40:10 | URL | 北国の人
トムとジェリーって、
気前いいんですね♪

       違うか…。
2008/05/26(月) 01:24:37 | URL | (ハンドル未記入)
● 未記入さん
そうだ。なんとなく覚えてます。
けっこう長く次回の紹介をしていたっけ。
時間調整がミエミエでしたね(笑)。

● 北国の人さん
サンヨー薔薇チェーン提供って、関東じゃ無かったんじゃないかな?
なぜ北海道では?
2008/05/28(水) 06:45:20 | URL | ごいんきょ
サンヨー薔薇チェーン
全国に展開する三洋電機の特約店のことですが、北海道に限らず、地方では結構馴染みのあるスポンサーです。
各店舗ごと(多くは個人経営)に、手作り感あふれるCMが作られていて、実は高知でも、テレビ高知(TBS系)の平日正午台の番組で長くローカルスポンサーを務めていました。
2008/05/28(水) 14:07:23 | URL | うみがめ
ふーん。
三洋は開発力のわりに販売が弱かったんですが、
そんな地道な努力をちゃんとしてきてるんですねえ。
電機の方は積極的に番組提供してましたし。
2008/05/29(木) 06:25:13 | URL | ごいんきょ
リアル氷あそび
冷蔵庫のゼリーでスポットライトを作る、あの「氷あそび」。
もう、好きで好きでたまりませんでした。
当時持っていた、リカちゃん小物のジュース瓶(青いラムネやオレンジのファンタなど)
に懐中電灯で光を当てて、押入れの中で再現にチャレンジしましたが
残念ながら普通の影にしかなりません。
本物のゼリーを調達したいと考えましたが、私は「ゼリエース」があまり好きではなく
せっかくオヤツを買ってもらうなら「ハウスプリン」か「シャービック」の方がいいなあ…
と、悩んだ末断念しました(笑)

壁の中にジェリーの、ねずみサイズの部屋があるんですよね。
あの場面も大好きでした。
ミニチュア好きは大人になった今も続いていて、カラーボックスの中に小さい部屋を
隠し持っています(笑)
2008/05/30(金) 00:29:30 | URL | みゅう
はは。
ゼリーでスポットライトを再現しようとしたんですか。
かわいいなあ(笑)。
今でもミニチュア部屋を持ってるというのも、なんかかわいいし(笑)。
2008/06/01(日) 19:46:29 | URL | ごいんきょ
トム&ジェリー&徹子
「ザ・ベストテン」でのCMのことについて書いていたら思い出しました。

日立の冷蔵庫のCMでトム&ジェリーと黒柳徹子さんが共演していたんですよね。

しかも、バックに流れている曲が
ヨハン・シュトラウスの「こうもり序曲」だったりするんですよね~。

(「星空の音楽会」で使われている曲です。CMでは、トムとジェリーが指揮中に踊ってしまうシーンの部分の節が出てきます。)
2009/01/26(月) 22:21:28 | URL | yig
はいはい。ありましたねー。
どういうコンセプトかは謎ですが。
2009/01/27(火) 06:20:35 | URL | ごいんきょ
北海道札幌
なつかしいですねえ。
冬に外から帰ってきて、手袋と脚絆!をストーブの前で乾かしながら
観ていたのを思い出しました。
2009/03/26(木) 14:24:44 | URL | (ハンドル未記入)
脚絆という言葉も、関東人には通じなくなってきてるだろうなあ。
スケートの回なんか身近に感じられたんでしょうか。
2009/03/29(日) 09:45:17 | URL | ごいんきょ
うらやましいテレビ
(ローン・レンジャーの続きです)

「真ん中」の話の中でも特に面白かったのです。

「未来のテレビはこうなる」という話を馬鹿馬鹿しくも面白く描いているのですが、
とりわけ、どのチャンネルをひねっても「ウイリアムテル序曲」が流れる西部劇が流れてきたり、映画を見に行ってもやはり「ウイリアムテル序曲」が流れる西部劇が出たりと、何故かこのシーンを再放送で見るたびに待ってましたと大笑いしていました。
でも、今、改めて見てみるとある程度は今のテレビに近い部分があったりするかも?(苦笑)

最後の「火星初の番組」のオチも通しで見てみると「オオッ!」という感じですね(笑)
2009/04/18(土) 23:20:14 | URL | yig
見ましたけど、面白いですね。
そして、子供の頃もたしか見たように思います。
それより何より、動画サイトに放送当時のバージョンが有って懐かしいですね。
そうそう。この声ね。
このドラ声じゃないとトムじゃない(笑)。
2009/04/21(火) 00:13:18 | URL | ごいんきょ
今季の鈴木明子選手の楽曲
意識したわけではなかろうがこの前の公共放送杯を見た限りではこの作品のピアノコンサートと星空の音楽会での曲が使われていた
彼女はもしやファンやマニアなのかも

そうだとしてもさすがに衣装にネコ耳とかはなかった
2011/11/26(土) 22:45:01 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
この番組のオープニングは、例のサンスターCMソング「ペンギンさん」で始まってました。
♪ 氷のお山ですまし顔 いつも気取った燕尾服
  もしもステッキ買い込んで 黒い鞄を持ったなら
  とても立派なお医者さん ペンギンペンギン 楽しいな
という歌をバックに、氷山で大挙たむろするペンギンたちが映されていき、
最後にその映像に円が少しずつ大きくなって被さっていくと、
中にはトムの手の上にジェリーが乗って笑顔の二人が映り込んで、
最後にトムがジェリーに痛い目に遭わされて、しかめ面で手を押さえるというアニメが挿入されてました。
「トムとジェリー! 提供はサンスター歯磨きです!」と最後に提供コールされるのです。
クレジットには小さく「シオノギ」とも出てますが、音声ではあくまでもサンスター歯磨きでした。


● ガッツさん
たまたまですよね、多分(笑)。
それに、選曲はコーチとかじゃないのかな?
偶然でないとしたら、年齢的な事を考えても、本人よりそういうセンが強いでしょう。
2011/11/27(日) 07:30:02 | URL | ごいんきょ
こんなおうちは?こんな車は?の「こんなシリーズ」や、スプーンで穴をほって刑務所から脱走したのに、署長さんの家に運ばれるテレビのなかに入ってしまう話や、ドルーピーや、エドさんや、面白くて、たくさんありすぎです!クリスマスの話も幻想的で好きでした。(ジェリーが外で、アイスキャンデーみたいになる)、ドルーピーのキツネ狩りでは、キツネがいいキツネで、最後にドルーピーがキツネの晩餐に招待されたり、と、どれもとっても面白かったです。
東海地方で夕方6時でした。再放送と再放送がくりかえされて、何度も視れました。(70年代)
2014/03/25(火) 10:48:38 | URL | kyoko
おそらく東海地方は、日本で最もこの番組が放送されたのではないかと思うのですよ(笑)。
2014/03/25(火) 23:04:56 | URL | ごいんきょ
ロードランナー(こちらの「トムとジェリー」でタイトルを勉強)に出てくるミ!ミ!と鳴く、足の速いダチョウのような鳥の鳴き声は、車のクラクションを模しているのでは・・と、最近思いました。
たまにぼんやりしてるときに、あの鳥とまったく同じ音、同じ音程で、外から聞こえることがあります♪
あの鳥が近所にいるみたいで楽しんでいます(笑)
2014/03/30(日) 10:17:04 | URL | kyoko
ああ、そう言われれば、外国のクラクションであんな感じの音が有った感じ。
クラクションを音程で聞いてしまう。
絶対音感ですね。
作曲ができます(笑)。
2014/04/04(金) 06:46:43 | URL | ごいんきょ
トムとジェりー「CM」
トムとジェリーのCMでは、
任天堂「シャルマントランプ」、「モーラー」グリコ「知床しぶき」など覚えています。
シャルマントランプは
♪ルールールールー・・・シャルマントランプー・・カラーチェンジーカラーチェンジー・・・
という歌にあわせて、カラフルな柄のトランプをサーッと扇形に開いたり、手品のような美しい技が展開されました。
その魔法のようなファンタジーになんとも見惚れて買ってもらったのですが、説明書によるとそれには練習を積むことが必要でした・・。
結局シャルマントランプではババヌキや7並べをやりました・・。

グリコ「知床しぶき」は桜田淳子が出演していて、ラストに「お茶碗
1杯分よ!」と言っていました。
お茶漬けは緑の箱に白波の絵、ふりかけは赤の箱で、のちにお茶漬けもふりかけも赤チェックでロゴのカラーだけ違う箱になったと思います。

トムとジェリーは大好きでとても集中して見ていたからか、おもちゃやボードゲームなどのコマーシャルもとても印象的に明るい感じで覚えています。

シャルマントランプは押入れかどこかにあるかもしれません。ちょっと探してみようと思います。
2015/06/26(金) 11:29:18 | URL | (ハンドル未記入)
トムとジェリー「CM」
すみません。kyokoです。
2015/06/26(金) 11:34:38 | URL | Kyoko
東海地方の再放送での話ですね。
♪ グリコ知床し・ぶ・き~ 懐かしいな。
シャルマントランプはわかりませんが。
なんか、そういうトランプが有った気が。
そう言えば、トランプの裏に模様が一杯描いてあって、付属の色眼鏡をかけると絵柄と数字がわかるってトランプ有ったな。
あれはなんと言ったっけ。
2015/07/01(水) 23:05:08 | URL | ごいんきょ
ルーニー・トゥーン
「ロードランナー&ワイリー・コヨーテ」(ミ・ミの鳴き声が懐かしい)
「バックス・バニー」(声は私の知る限りでは富山敬さんだったかなあ~?)
は両者共「トムとジェリー」の枠内では見たことがありません。

そもそもがこの2つは
「ワーナー・ブラザーズ」の作品で
「ルーニー・トゥーン」という枠の中でOAされていましたね。
(始まりの部分でWBマークも出てくる)

この枠では他に
「猫のシルベスターとカナリア(?)のトゥイティ」とか
「バックス・バニーにいたずらを仕掛けてかえって自分が引っ掛かる黒いアヒル(名前忘れた)」がよく出てきました。

なお、静岡県のテレビ局では全然やってなく、テレビ愛知(テレビ東京系)で見てました。

ワーナー・ブラザーズの「WB」マークというと映画よりも
「ワーナー・パイオニアレコード」
のほうが先に思い浮かぶのは私だけ…
かな?
2015/07/19(日) 23:19:35 | URL | yig
WBマークは、映画とかテレビ映画の最初に出て来たのが浮かぶ人が多いでしょうね。
ワーナーパイオニアって、かなり後発で、目立ちづらいレーベルですよね。
2015/07/20(月) 11:31:52 | URL | ごいんきょ
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