私的 昭和テレビ大全集
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みんなのうた (1961)

該当番組画像募集

キンコ キンコ キコキコキンキン
キンコ キンコ キコキコキン
みんなのうたの時間です。
さあ、今日も元気よく歌いましょう。
キンコ キンコ キコキンキンキン
キン キコキンキン


シンプルで耳に残る鉄琴調の短いテーマで始まるこの番組。
なにしろ小さい頃は放送時間をつかみづらかったので、
定期的な視聴というのはしておりませんでした。
たまたま運良くチャンネルを合わせた時に映ってたら、
そのまま視聴してしまうという付き合い。
そういう人ってけっこう多かったんじゃないでしょうか。
今日大晦日はNHKのFMとBSでみんなのうた大特集をやっていて、
それに便乗する形で、当ブログもこの番組で一年を締めたいと思います。

昭和36年、おお牧場はみどりでスタートしたこの番組。
この曲は今では知らない人は年代問わずほとんどいないでしょうが、
このように、他国の民謡や唱歌を広く普及させた功績大の番組で、
誰もが知っている唱歌など、ほとんどこの番組で広まりました。
ちょっと目に付く曲名だけ挙げてみても凄い。
大きな古時計、ピクニック、おおブレネリ、線路はつづくよどこまでも、
一週間、山の音楽家、グリーングリーン、今日の日はさようなら、
幸せなら手をたたこう、森へ行きましょう、雪の降る町を、トロイカ、
おもちゃのチャチャチャ、わらいかわせみに話すなよ、トレロ・カモミロ
フニクリ・フニクラ、おなかのへるうた、手のひらを太陽に、
クラリネットをこわしちゃった、踊ろう楽しいポーレチケ、
森の熊さん、この広い野原いっぱい…等々…
まさに枚挙に暇がありません。
ちいさい秋みつけたなんて、「小さい秋小さい秋小さい秋みつけた」
って歌い出すとその次に詰まりますよ。
「誰かさんが」ちいさい秋みつけたんですからね(笑)。

個人的に一番印象に残っているのが、昭和48年の地球を七回半回れ
これもたまたまチャンネルをひねった時に見たのですが、
スポーツカーに乗った鉄腕アトムやお茶の水博士らが、
とても軽快な歌をバックにドライブしているアニメが延々と流れてて、
これはなんだろう?と不思議に思いながら見てました。
歌詞も奇妙で、地球を七回半というのは、光が一秒間に進む距離として
小学生には有名な一口知識でしたが、それと画面の関連が無い。
光の歌じゃなくて車の歌ですからね。
まあ大きくなってあらためて詩を読めば、意味もわかるんですけど。
要は、当時いよいよ本格的になり出したマイ・カー謳歌で、
夜に高速のトンネルを走っている時、周りの光がビュンビュン進む、
そんな様子を歌っているものなんでしょう。
初放送は昭和40年とありますから、フジでアトム放送中ですね。
版権の問題は無かったんでしょうか?
とにかく、カラーのアトムが見られたのは新鮮で刺激的でした。
昭和40年と言えば高速道路が開通して間もなくで、
新幹線ひかり号とともに、日本の子供達の夢であり誇りでした。
そう言えばひかり号の歌もけっこう歌われましたね。
あれもみんなのうただったのかな?

もう一つ印象的だったのが、南の島のカメハメハ大王
当時、ハメハメハって聞いてたんですよね。
だから、語感でもうノックアウト(笑)。
しかも、歌っているのがあの亜土ちゃんときている。
これまたたまたまチャンネル合わせた時に、食い入るように見ました。
歌詞もなんだか面白いものだったなあ。
映像は、物を並べて南の島の原住民っぽい平面画を作っていて、
それがフラダンスをする実写アニメでした。
腰ミノ表現とか今日的には原住民差別と阿呆に指摘されかねないので、
これは再放送してないかもしれませんね。
あの鳥山明先生もお気に入りだったとみえ、必殺技の名前になりました。
ハワイに実際にあった王朝だと後に知ってビックリするんですが。

あとは、山口さんちのツトムくんが大ブームになった時は、
さすがに意識してチャンネルを合わせました。
歌っているのが斉藤こずえではなくてガッカリしたような気がします。
リミテッドアニメでしたね。
そう言えば、チンチンポンポンっていう歌も流行ったけど、
あれもみんなのうただったのかな?と思ったけど、
そうではないようですね? なんであんなに評判になったんだろう?
謎です。
そういやもっと昔、ハニー・ナイツのオーチンチンって歌が有って、
大の大人、それも本格的なコーラス・グループが、
TBS歌謡曲ベストテンみたいな本格的な歌番組で、
思いっ切りチンチンとかチンポコとか連呼してたのが
とても奇妙に感じられたもんでした。好きだったけど(笑)。
関係ない話から関係ない話に連鎖してしまったけど(苦笑)、
歌謡曲ベストテンの項で書くのを忘れたんで、思い出しついでに。

おもいでのアルバムって歌も懐かしい気がするんだけど、
初放送は1982年らしいですね。
もっと昔から有ったような気がするんですけど。
ワタクシの卒園式でも歌った気がするんですが、記憶の創作でしょうか?
いや、たぶん歌ったなあ。元はどこから流通した歌なんだろう。
歌っている子供本人はべつになんの思い入れもなく歌ってるんだけど、
あんな歌詞を聴かされる親の方は泣いちゃいますよね(苦笑)。
これはお母さんを泣かすための歌だ(笑)。

泣かすと言えばドナドナ。詞も曲もハマるぜ(笑)。
この日本語詩をそのまま英語に直して、牛肉圧力かけてくる
低脳アングロ・サクソンどもへの抗議デモのテーマにすべきだね
(「アングロ・サクソンは低脳」と言っているわけではないですよ)。
奴らが捕鯨など他民族の食文化に介入してくるなら、
目には目、歯には歯でいくくらいでないと、国際的には日本人は、
お人好しを通り越して馬鹿にしかみえないと思う。
自分の正しいと思う事を主張できない人間を尊敬する文化なんて有りませんよ。

このみんなのうたで広められた歌には、
他の子供番組でも使われたというケースも非常に多いです。
例えばワタクシも好きだったアイスクリームの歌
ゆきえお姉さんがセットの中の屋台のアイスクリーム屋で
アイスクリームを買いながら歌うという
ピンポンパンのシーンがワタクシには印象的なんですが、
これも元々はみんなのうたなんですね。
他にもチム・チム・チェリーとかトム・ピリピなんかも、
やはりゆきえお姉さんの歌でよくおぼえてるんですが、
元々はみんなのうたで日本に紹介されたもののようです。



んま。本当にキリ無いんでこの辺にしておきましょう。
皆さんの思い出の歌もぜひお聞かせ下さい。
て事で、本年の当ブログはこれにて終了。
新年は元旦から連続投稿記録にまた挑戦する心づもりです。
帯番組特集もこのみんなのうたをもってひとまず終了。
次回からは、隔週・不定期放送をやろうと思ったんですが、
それってほとんど教育テレビの番組になっちゃうんですよね。
というわけで、新年からは教育番組特集でもやろうかと思ってます。
以後、国産ドラマとか外国ドラマ、音楽番組など、
しばらくはアニメ以外の各ジャンルを拡充していこうと思っています。

それでは皆様、良いお年を。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ハメハメハ~
曲名は「南の島のハメハメハ大王」が正しいです。カメハメハ王はハワイの実在の王様ですが、そこから名前をとった架空の(笑)王様ですから。

先日朝やっているNHKの番組で亜土ちゃんが歌っておりました。そのときに当時の映像も映っていたのですが、ロープを使った人形劇?みたいな映像で、懐かしかったです。

「山口さんちの…」は、私は逆に斉藤こずえバージョンが聞こえるとがっかりします(笑)。
2006/12/31(日) 21:30:32 | URL | ダイアナ・シールズ
そうそう、そのテーマソング
ごいんきょさん、皆さん、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 ごいんきょさん、そのテーマソング、よく取り上げてくださいました! 「みんなのうた」の歴史でもこのテーマソングって全くといっていいほど取り上げられないですよね。私もこの曲で育った世代ですが、みんなのうたはこの曲と共にあったんだ!ということは時代背景として重要だと思うんですよ。
 最近知ったのですが、「おもちゃのチャチャチャ」は野坂昭如さんなんですけど、当時「チャチャチャのような大人向けを子ども向けにしても流行らない」といわれたそうです。これが間違っていたことは、いま見事に証明されてますね。
2007/01/01(月) 00:07:51 | URL | かじか
そうそう、「みんなのうた」ではないのですが、「めだかの兄妹」も出だしを間違える曲ナンバーワンですね。1番は雀から始まりますので。めだかは3番です。
2007/01/01(月) 00:09:13 | URL | かじか
新年の最初に
「みんなのうた」の記事を拝見し、本当に感激です。
私の小学校時代は「みんなのうた」と共にありました。

「みんなのうた」が始まって3年目に、伴奏付き楽譜集第1集が出版され、我が家でもそれを購入しました。
周りは大変迷惑だったと思いますが、毎日ピアノを弾きながら歌っていました。
初期の頃は、外国の民謡が多かったですね。それまで童謡や唱歌ばかりで、あまり日本の作品が無かったのではないかと思います。

ごいんきょさんが記事に書かれている曲はどれも懐かしいです。「トロイカ」では雪の中をトロイカが走る映像で、遊びつかれて帰ってきて観ていると寂しい気分になりました。
好きな曲は沢山ありますが、「だれも知らない」は歌もアニメも可笑しかったです。「ぼくらの町は川っぷち」「トム・ピリビ」「ドロップスの歌」等々挙げたらきりがありません。

ひかり号は「走れ超特急」♪ビュワーンビュワーンというのですね。「ひので号の歌」というのもありました。懐かしいです。あっ「この指超特急」というのもありました。

2007/01/01(月) 04:08:07 | URL | モデラート
鉄琴調のテーマと想い出の歌と新幹線
 ごいんきょさん、明けましておめでとうございま~す。今年もよろしくお願いします。

 もう年が明けてしまったので、昨年(つまり平成18年)の8月に、『懐かしのみんなのうた』というのをBSで放送されていました。そこで、その鉄琴調のテーマが流れました。
 実は私、もの心がつく前、まだ歩行器に乗っていた頃に、そのテーマが鳴ると泣いていたのも忘れてTVの前にすっ飛んで行ったらしいのです。これは母からよく聞かされた話です。
 ですから、昨年の夏にこのテーマ曲に再会したことは、細胞の奥から感動するような気分になり、涙が出てしまいました(^^ゞ 音もしっかり録音できました(^o^)/

 私の『みんなのうた』での思い出の歌は、「はじめての僕です」ですネ。カトちゃんでもケンちゃんの弟でもなく、少年が歌っているバージョンです。ちょうど『新八犬伝』を見ていた頃の歌だと記憶しています。

 「♪ビュワーン ビュワーン はーしーるー 青い光の超特急」は「おかあさんといっしょ」で見たような記憶があります。私って、新幹線が既に開通した後に生まれた世代(昭和40年生まれ)なんですヨ(ニヤ)。新幹線0系は大好きです!
2007/01/01(月) 04:46:08 | URL | 自由人大佐
ご挨拶
ごいんきょさん、皆さん、あけましておめでとうございます。
「みんなのうた」の記事に舞い上がってしまい、ご挨拶を忘れていました。
昨年は、ごいんきょさんのこちらのブログに出会えたお陰で、沢山の眠っていた記憶を甦らせ、再び楽しむことが出来ました。ありがとうございました。
今年も楽しみにしています!
2007/01/01(月) 08:59:33 | URL | モデラート
やはり偉大なみんなのうた
やはり皆さん、よくご覧だったようですね。
当ブログ常連ともなれば、子供の頃は
暇さえ有ればテレビを観ていた人たちなんでしょうから(笑)、
そらどうしたってこの番組も避けて通れない思い出番組なのであります。
最近はさすがにネタ切れらしく、宇多田ヒカルだののアーティストとか、
とにかく新作が多いようですけど、おらそんなの認めない(笑)。
そういうのはそういうので新たに番組作って、
みんなのうたは、山ほどある旧作をまた一から使い回せばいいと思います。
或いは、映像だけ替えるというのもアリでしょう。

● ダイアナさん
ああ、やはりハメハメハでいいんですよね(苦笑)。
そうだとは思ったんですが、なぜかあんな文を書いちゃいました。
ハメハメハ~って言葉が、なんとも子供心を抉ったんですよね(笑)。
そうそう。ロープでやってたアニメでしたね。
心配してましたが、まだ放送できますか(笑)。
くちびる表現とか、原住民ものは阿呆がやたらとイチャモンつけるんです。
ピグミーとかはそのままの描写でもアウトらしいしね。

やまぐちさんちのツトムくんは、ワタクシは斉藤こずえちゃんが
テレビで歌っていたのを見たのが最初なんです。
だから、みんなのうたが違う歌声だったのにはガッカリしましたね。
今になればどっちでもいいんですけど(笑)。


● かじかさん
ご丁寧なご挨拶恐れ入ります。
こちらこそ宜しくお願い致します。
ワタクシは最近テレビを観ないので、そもそも
新しいテーマって知らないんですよ(笑)。
みんなのうたって言ったらあのテーマしか無いでしょう。
素朴で、いつまでも心に残る音ですからね。
で後年は、テーマの後「まず最初は、~作詞~作曲、~~です」
って案内するようになりましたね。

おもちゃのチャチャチャもよく歌ったなー。
野坂昭如さんはワタクシが勝手に師匠としている人の一人ですが(笑)、
最近姿を見なくなってしまったので密かに心配しています。
山城新伍さんは大丈夫のようですが(笑)。
めだかの兄妹、たしかにいきなり歌えって言われたら
そう歌っちゃいますよね(笑)。


● モデラートさん
歌のメリーゴーラウンドの記事であれだけ反応してくれたモデラートさんですから、
きっとそんな感じだろうと思ってました ( ̄ー ̄)
楽譜は3年目で発売されたんですか。
小冊子のテキストというのは当初からあったんじゃないかと思いますが。
当時はまだかなり珍しかったであろう、ピアノ少女だったんですね。
こちら ↓ に詳しいデータページが有るのですが、
http://www.fan.gr.jp/~izuha/muse/
当初から和洋とも、有名な歌が並んでおりますね。

モデラートさんが挙げた歌は知らないのが多いです(苦笑)。
微妙に年代差があるのかもしれません(笑)。
トム・ピリピは二軒、おうちを持っていーる のトム・ピリピは、
本文中でも書いているように、酒井ゆきえさんの歌でよく覚えています。
走れ超特急は上のページに拠れば、みんなのうたではないようですね。
あと、バナナが一本ありましたーのバナナのうたとか、
アーイアイ アーイアイ お猿さんだよ~のアイアイとかも
子供の頃よく歌われていたんですが、あれは何で広まったんだろう?

わざわざやり直してまでのご挨拶、恐縮で御座います(苦笑)。
大丈夫ですよ、ここはアバウトで。
じゃないと、まず最初にワタクシが消えなきゃならないし(笑)。


● 大佐殿
こちらこそ宜しくお願い申し上げます。
昨年はよくみんなのうたを流していたようですね。
その旧テーマを使ったOPだけ画箱で見ましたが、
映像の方はまったく別のを使うという無粋さでしたね(苦笑)。
ああいう優しい高音は乳児を落ち着かせるんじゃないでしょうか。
つくづく良いテーマなんですが、なんでわざわざ替えちゃいますかね?

はじめての僕ですって結構古い歌なんですね。古いと言っても、
新八犬伝なんてワタクシの感覚では一昨日って感じですが(笑)。

ひかり号の歌はおかあさんといっしょ!
そうそう! 言われればそんな感じです! いやー、懐かしい!(笑)
そうか、じゃあアイアイとかバナナのうたもきっとそうだな。
チンチンポンポンはどうなんだろう?(笑)
2007/01/01(月) 09:18:26 | URL | ごいんきょ
うたのおねえさん
「さっちゃん」「犬のおまわりさん」「あめふりくまのこ」「とんでったバナナ」「アイアイ」等々、今でも幼稚園などで歌い継がれている曲は、『うたのえほん』『おかあさんといっしょ』で歌われた歌が多いですね。名曲の数々・・
私は真理ヨシコおねえさん、子供達は森みゆきおねえさんの歌声を聴いていました。
2007/01/01(月) 10:41:40 | URL | モデラート
さすが
ああ、とんでったバナナって言うんですね。
それとアイアイもやはり、おかあさんといっしょですか。
さっちゃんとか犬のおまわりさんもそうですか。
うーむ、子供の頃よくうたわされたうたのほとんどはNHK出身なんだなあ(笑)。
歌のおねえさんの記憶はあまり有りません。
お手手をブラブラブラブラの体操のお兄さん、
佐川啓介さんはよく覚えてるんですけどね。
体操をしていた事もちゃんと記憶してます(笑)。
2007/01/01(月) 11:04:46 | URL | ごいんきょ
2007年ですね。
>ごいんきょ様、御常連の皆様各位
昨年、「気まぐれ」で突然カキコさせていただいて以来、いろいろお教えいただき有り難うございました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
「みんなのうた」は未だに支持者の多い隠れ人気番組ではないでしょうか。というか、NHK局内の配置転換などで、それまで「みんなのうた」担当だったPDさんが、例えば「おかあさんと…」の担当になり、自分が担当した楽曲を採用する、というケースがあったりで、広い年代に楽曲が浸透している事もあるんじゃないかなぁ・・。例えば「北風小僧の寒太郎」や「カメハメハ大王」なんて、今や「おかあさんと…」の定番曲になってます。
2007/01/01(月) 12:59:11 | URL | おやじバンザイ
挨拶代わりに豆知識
色々と昨今でスタンダード化している名曲が挙げられているのだがあのピアノの基本的な練習曲の猫踏んじゃったもモノクロ時代にこの番組にて取り上げられていたのである

今は消えたわくとしてのサンデースポーツの後の番組で比較的最近取り上げられたので間違いない
2007/01/01(月) 14:42:23 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
南の島のハメハメハ大王ですよ(笑)
● おやじバンザイさん
きまぐれ本格派と名乗るといいです(笑)。
こちらこそ宜しくお願い致します。

おかあさんといっしょ、みんなのうたは、どちらもバリバリの現役ですよね。
ただ、みんなのうたに関しては、当初の役割は終わっている感じもしますが。
昨今はいわゆるアーティスト起用の話題作りが多くて苦々しいです(笑)。
そういうのは別種の番組を立ち上げてくれないかなあと思うんですがね。
昔は、うたのえほん、みんなのうた、歌のメリーゴーラウンドと、
その手の歌番組が幾つか有ったんですし。

ところで、みんなのうたの方はハメハメハ大王ですよ。
いいかげん魔の記事につられてはいけません(笑)。


● ガッツさん
挨拶代わりにレスをば(笑)。
小学校の音楽室で、必ず女子何人かが披露していたネコふんじゃった(笑)。
上で紹介したページに拠れば、初放送は昭和41年で、
歌ってたのはあの天地総子さんのようですね。
2007/01/02(火) 01:25:44 | URL | ごいんきょ
謹賀新年・・・(遅いですね)
ごいんきょおめでとうございます。
そして皆様、おめでとうございます
みんなのうた大好きの私です。
好きな歌はすんごくたくさんあって
たいへんです!!皆さんが書かれているうたも大好きでした。
私の好きなうたは皆さんより少し後の年代物が多いみたいです。
『でんでんむしのでんこさん』とか
『切手のない贈り物』とか
『恋するニワトリ』とか
おいらはやぶっかきゅうけつきぃ~
って言うのは題名がわかりません
ドラドラキュッキュ、ドラキューラァーって奴なんですが
あとおでんのうたも好きでしたが
覚えるほど聞けなくて悲しい思いをしました。
アニメーションが大好きでした。
ごいんきょさんの言う通り
再放送とかDVDの発売があってもいいのになぁ・・・
本年もよろしくお願い致します。
2007/01/02(火) 06:34:45 | URL | はずれ
「ドラキュラのうた」
はずれさん、その曲はそのまま
「ドラキュラのうた」といいますよ。
http://www.interq.or.jp/orange/mitumi/utakan/utafile/45360.htm

最後の♪ドラキュ~ラ~って上がるところが好きです(笑)。
2007/01/02(火) 07:16:24 | URL | ダイアナ・シールズ
年代差
● はずれさん
おめでとうございます。(まだ2日でっせ(^_^;)
おお、ワタクシのハンドルに敬称を付けない粋人が。
でも、後段では付けてるし、ただの付け忘れでしょうか?(笑)
はずれさんの方も敬称いらないという話なんですけど、
ワタクシの『ごいんきょ』っつーのは敬称無くても通りますが、
はずれさんをはずれと呼ぶのは、ちょっと無惨な感じです(笑)。
んでもまあ、またそちらに寄らせてもらう事があれば、
そちらではそのように呼びましょう。

はずれさんが書いてる歌、みんなわかりません ><(笑)
ここでも微妙な年代差が影響しているものと思われますね。
大晦日にBSでかなりの大特集をやっていたので、
そのうちに地上波のNHKでもやるのではないかと思います。
その時は絶対にお見逃しなく。

● ダイアナさん
ワタクシの知らない歌なのでフォロー助かりました。
2007/01/02(火) 10:29:16 | URL | ごいんきょ
幅広い!
「みんなの歌」のうち、私が自分で見聞きしたもの以外は、学校でかかっていたものと、私が幼児の頃に買ってもらった図鑑のうちレコードの巻に収録されてたものとで、古典の有名なものはおおよそカバーできてます。「算数チャチャチャ」なんかも学校で知ったので、放送で知った世代が二番までしか歌えないのと対照的に、三番まで歌えたりするんですよね。公立の学校ってどうもNHKに営業されてるらしく、購入後一定期間が経つと「新しいのしかかけちゃダメ」ってのがあるみたいですね、放送委員やってた弟によると。
 図鑑のほうだと「おはよう!こどもショー」でかかってたらしいものも収録されてました。キューピーちゃんの「ニョキニョキ節」はたぶんコレですね。
 「デンデン虫のデン子さん」は1975年頃、「恋するニワトリ」は80年代後半でしょう。
 「アイアイ」は昨年だかの東京新聞によるとマダカスカルかどっかで絶滅危惧種になってるそうですが、日本では件の歌のおかげでメジャーなので保護運動がやりやすいそうです。「サッちゃん」の阪田さんは一昨年だかに亡くなりましたね。
2007/01/02(火) 17:20:24 | URL | かじか
ドラドラキュッキュ ドラキュッキュ
はずれさんの言ってたドラキュラのうたが気になったんで入力しました
http://blog2.fc2.com/g/goinkyo/file/20070102185643.mid

● かじかさん
ワタクシはなんで知ったんだろうな。
けっこう小学校の音楽教科書に載ってましたよね。
うーん、ああいうのってNHKの営業努力があるのかあ。それは知らなかった。
子供の頃に買った童謡レコードの歌も忘れ難いの多いです。
山田のかかしなんて、もう絶対に放送じゃ流せないでしょうね(苦笑)。

かじかさんが言っている歌もわかりません >< (笑)
アイアイってそう言えば本当にいる猿の種類なんですね。
絶滅危惧ですかあ。もっと近代化が進んだ国に住んでいる
ニホンザルが繁殖しちゃってどうしようもないのに、
自然って不思議ですね。
2007/01/02(火) 19:06:39 | URL | ごいんきょ
それは
「デンデン虫のデン子さん」も「恋するニワトリ」も、最初にはずれさんが触れたものです。私のいた小学校では「朝の会」(朝礼世代には分からないでしょう)の途中で全校児童が月毎で決まった歌を歌う歌う「朝の歌」というコーナーが割り込んでたんですが、「~デン子さん」は1年生のとき朝の歌に選ばれたことがあるので知ってるんですよ。
2007/01/03(水) 02:14:27 | URL | かじか
学校生活とみんなのうた
小学校高学年のとき、放送委員をしました。給食の時間に放送室から音楽を流すのですが、そのとき「みんなのうた」のレコードを使いました。
「気のいいあひる」「小さい秋みつけた」「おなかのへる歌」・・
給食と放送室の混ざった匂いを思い出します。

家では楽譜購入のほかに、テキストも送ってもらっていましたが、学校では先生が生徒全員分のテキストを送ってもらいそれを使っていたことがあります。音楽の先生は、それを器楽合奏譜にアレンジして手書の楽譜を使ったりもしていました。
販売されている楽譜の種類も少なかった時代なのでしょう。
2007/01/03(水) 12:24:24 | URL | モデラート
ありがとうございます。
ダイアナさん、かじかさん、そしてごいんきょ様(わざとらしいですね・・・)みなさまありがとうございます。ドレキュラのうたに早速ジャンプしてまいります。
算数チャチャチャ覚えております。
ビートルズのオブラディオブラダの
日本語歌詞もみんなのうたで知りました。ビートルズの曲だと知ったのが後でした・・・
それから『むぅかぁしギリシャのぉ
イカロスがぁ~』って歌もなんか覚えてます・・・
皆様今年もよろしく遊んでやってください。
2007/01/03(水) 15:39:23 | URL | はずれ
学校生活とも密着
● かじかさん
なんと!
朝礼ってワタクシが学校生活を送らなくなった後、
無くなっていたんですか!
いやあ、これは衝撃。
じゃあ、ひんけーつーの子が倒れるような事も無くなったんだ(笑)。
毎週一度、全校生徒が校庭に集まって、校長先生の話を聞いたり、
そういうものが無くなってもう久しいと?


● モデラートさん
みんなのうたのレコードって、うちの学校じゃ使ってなかったような。
忘れてるだけかなあ?

生徒全員分のテキストを配るってのも凄いですね。
音楽の教科書の立場が無いと思いますが(笑)。
合奏の時だけでしょうね。
いろんなパートの楽譜が掲載されているものは
たしかに見かけませんでしたからね。


● はずれさん
ん? 注意書きのとこでも書いていると思うんですが、
ワタクシのハンドルはぜひ敬称無しで呼称して欲しいんですがね。
まあ、無理に「やれ」というほどの事でもないんで(笑)、
基本的には好きに呼んで下さって構わないんですが、
「様」はあまり好きではないですなあ。
どうしてもそう呼びたいというなら仕方ありませんが(笑)。

オブラディ・オブラダは、たしかにみんなのうたっぽい曲調ですからね。
ワタクシは勿論ビートルズで初めて聞きましたけど、
当時から、なんかみんなのうたっぽいと思ってました(笑)。

イカロスの歌もわかりません >< (笑)
いや、遊んでもらっているのはこちらですからね。
ここはボクのおしろだ~い(笑)
2007/01/03(水) 23:01:09 | URL | ごいんきょ
朝の会は
かじかさんのコメントについてですが、今でも朝礼はありますよ。
息子の小学校では朝会となってますが、体育館や校庭で立ってます。
いつの間にか教壇はなくなっちゃっいましたが、校長先生はあの高い台に乗りますね。
体操体系にーーヒラケ!みたいなのも。
その他に、歌ったり走ったり読んだりと日替わりです。
その後、教室に戻って、朝の会、帰りは帰りの会が昭和40年代にもあったはずですが・・・。
日直が前に立って、何か意見はありませんか?とか、先生の連絡とか。

、と、かじかさん勝手に説明してしまいましたが・・・。

はずれさんのおっしゃる切手のない贈り物は財津和夫さんかな。確かCDがあったはずー。チューリップとしてのCDだったかも。

コンピューターおばあちゃんって、みんなのうたでしたっけ?
80年初期だったような。

あと、アイアイは田中星児がよく歌ってましたけど、オリジナル?
おかあさんといっしょのおにいさんもやってたらしいので。
フジのものまね番組でグッチゆうぞうがマネしてて、ご本人もでて歌ってました。(アイアイじゃなかったかも)





2007/04/26(木) 19:51:43 | URL | くりお
アイアイ
学校集会の様子は今も替わらないという事ですね。地方にもよるんでしょうが。

コンピューターおばあちゃんは結構新しいんじゃないかな。
アイアイは、田中さんが出てくるはるか昔、ワタクシの幼稚園児代から有ります。
おかあさんといっしょが最初らしいですけど。
2007/04/27(金) 01:04:56 | URL | ごいんきょ
大晦日は「みんなのうた」三昧
2006年の大晦日も放送されて、個人的にすごく楽しかった特別番組「きょうは一日”みんなのうた”三昧」が、(たぶん好評なので)今年も放送されます。NHK-FMではなんと10時間です。

http://www.nhk.or.jp/minna/zanmai/index01.html

今年もこの番組があるということは、天地総子さんのウェブサイトに掲載されていて気がつきました。
http://www.profuko.com/FUKOZUISOU.html

1年前、ごいんきょ様がこの「みんなのうた三昧」の特番を意識しつつ「みんなのうた」を記事化されたのか否かは気になるところですが(笑)。

さて、のこいのこさんに続いて楠トシエさんや天地総子さんもコンピレーション盤が出ていたことが上記サイトに書いてありますね。最近この手のCDリリースが多くてうれしい限り。「天地総子大全 フーコのコマソン・パラダイス」と「桜井順CM WORKS(1957-2007)」はさっそく注文を入れてしまいました(^^;)

失礼致しましたm(_ _)m
2007/12/29(土) 22:21:46 | URL | nardo
へぇ~。今年もやるんですか。
どうせならみんなのうたに限らず、
NHKで広めた歌を全部対象にすればいいのにね。

記事の冒頭にも書いておりますが、特番が有ったのに便乗して記事にしたんですよ。

楠さんや天地さんもCD出ましたか。
まあ買いますねワタクシも(笑)。
2007/12/30(日) 07:53:14 | URL | ごいんきょ
クラリネット
好きだった歌は何十曲かありますが、一番は「子馬とポウポウ」(別名「牧場は五月」)でした。それと、ずっと気になって探しているのですが、CDにも楽譜集にも「みんなのうた」関連のWEBサイトにも見当たらないのですが、
「町は~ずれでボ~クは拾った~ くずれ~た幌馬~車のした~で~」で始まる歌、どなたかご存じないでしょうか。以前、坂田靖子さんの漫画に使われていたのを見た以外、まるっきり消えてしまった感じがします。
2008/02/13(水) 04:16:58 | URL | あぶもんもん
ペギー葉山=「説教おばさん」?
「みんなのうた」というと真っ先に思い浮かぶ歌手というと、私の場合はペギー葉山ですかね。

かの有名かつこれからも末代の後世まで歌い継がれることであろう『ドレミの歌』を筆頭に『パンのマーチ』『町の小さな靴屋さん』『ウンパッパ』などなど・・・・彼女がこの番組で歌った、或いは紹介した曲は挙げたらきりがないですね。

しかしながら、もとは童謡歌手ではなくジャズをベースに活動をしていたペギー葉山が、他の歌手ならまずは軽視しがちな幼児向け・ファミリー向けの楽曲の存在を重要視したか、ここはなかなか興味深いところですね。もともと、幼児教育とかそういった分野にも関心を持っていたのかもしれないですが。

そういえば、フジテレビでやってた『ひらけポンキッキ』にも長いこと出演してましたよね。たしか「しつけ」コーナーを担当していましたよね(ただ、当時、自分と同級の奴らの間ではこのコーナーを「しつけ」ではなく「説教」と言っており、ペギー葉山のことは(芸名は当然子供なのであんまりよくわからないので)とにかく「説教おばさん、説教おばさん」と称している人が多かったような(汗))。
2008/02/13(水) 05:20:36 | URL | K&Y
● あぶもんもんさん
すみません。
ワタクシもまったくわからないです。

● K&Yさん
そう言えばペギーさんの歌も多かったかな。
まあ、NHKとの繋がりが深い人ですしね。
ポンキッキのコーナーも懐かしいですね。
2008/02/13(水) 07:28:01 | URL | ごいんきょ
タイトルは違いますが…
>あぶもんもんさん
タイトルが違うのですが、お探しの歌詞を検索したところ「ピエロのトランペット」という曲に当たりました。この曲はみんなのうたでも放送されていたようです。歌詞を載せているBBSがありますので、タイトルで検索してみてください。
2008/02/13(水) 16:38:23 | URL | ダイアナ・シールズ
>ダイアナ・シールズさん
確認できました!
ありがとうございます。永年の疑問がやっと解けました。
2008/02/13(水) 19:52:06 | URL | トランペットでしたか!
ダイアナさんはこれまでどれだけの疑問を解決してきたでしょう。
当ブログの解決シルズ巾と命名させて頂きます(笑)。
2008/02/13(水) 20:09:15 | URL | ごいんきょ
「でんでんむしのでん子さん」は、あなたのメロディーの優勝曲でした。ひげなしゴゲジャバルもそうでした。
Wikipedia に「みんなのうた曲名一覧」というページがあるんですが、ピエロのトランペットも牧場は五月もカンタカナリートも載っていません。編集中というわけでもないようなんですが。
イカロスの歌というのはサビの部分「勇気一つを友にして」がタイトルですね。いいフレーズです。
水前寺清子が歌った熊本の歌、どなたかご存知ありませんか。「天にスパスパ煙を吐いて大地にどっかり坐っちょる~」が一番、「堀にひらひら花びら浮かべ木立にぽっかり浮かんぢょる~」が二番の出だしだったと思います。
キンコキンコで始まった頃のみんなのうた、また聴きたいですね。
2008/02/20(水) 23:10:23 | URL | あぶもんもん
あ、あなたのメロディーからの歌も有るんですね。
熊本の歌、いいですね。
2008/02/21(木) 05:21:41 | URL | ごいんきょ
おどんが国は
ごいんきょさんから素敵なお名前を頂いてしまったので(笑)
調子に乗って調べてきました。

>あぶもんもんさん
たぶんお国めぐりシリーズの「おどんが国がは」だと思います。
途中に「五木の子守唄」が入るということしか検索できなかったので、裏はとれていないんですが…いかがでしょ?
2008/02/21(木) 12:47:11 | URL | ダイアナ・シールズ
素敵な名前というのは、怪傑黒頭巾ならぬ解決シルズキンって奴ですね。
素敵かな(笑)。

おどんが国って、お父さんの田舎はって意味になるのかな。
それとも私の地元はって事になるのかな。
2008/02/22(金) 07:00:24 | URL | ごいんきょ
またもや
すかりと解決していただきました。
たしかに途中で五木の子守唄の6番「花はなんの花つんつん椿 水は天から貰い水」が入ります。で、曲の終わりは「・・・(火の山阿蘇・銀杏城など)は熊本の おどんが胸の誇りた~い~」です。おどんが、はたぶん「私の」のことだと思います。
ダイアナ・シールズさん、ありがとうございます!!
それとごいんきょさん、たずね歌コーナーにしてしまってすみません!!
2008/02/22(金) 18:14:20 | URL | あぶもんもん
連投ですみません。
あなたのメロディーからの歌は他にもあったような気がするんですが記憶が薄れてます。ひげなしゴゲジャバルはたしか70歳くらいのおばあさんの作詞作曲で、最年長受賞者とか言ってました。
私が好きだった曲はほかに尾藤イサオのサラマンドラ、別役実作詞の「空にはお月様」、谷啓の「シャーロックホームズとワトソン博士」、岸辺シローの「パパおしえて」などでした。
ベスト3は「牧場は五月」「子犬のプルー」「もえあがれ雪たち」です。
2008/02/22(金) 18:22:57 | URL | あぶもんもん
おいどんって言葉で有名ですけど、おどんってのが原語に近い発音なのかな。

サラマンドラってなんか印象的な歌詞のやつですね。
聞いたことは無いのですが。
列記された歌は一つも知りません(笑)。
微妙に年代が違うのかな。
まあ、ワタクシはあんまり見てなかったからなあ。
2008/02/23(土) 04:00:54 | URL | ごいんきょ
「あなたのメロディー」って結構多くの佳曲を輩出していますよね。あぶもんもんさんのお話の「でんでんむしの・・」もそうであったことには驚きました。(みんなのうたからは離れますが)私が小学生の時、「あなたのメロディー」の奨励賞か何かの公開演奏で流れていた素朴な演歌が後で北島三郎の「与作」として化けてしまってびっくりしたことがありました(確認してませんが記憶ではそうでした)。。みんなのうたにもどりますが、「空にはお月様」、すごいシュールで私も好きです。歌っている人は後にタカラヅカに入るのですよね。むしろ歌より演技のほうに定評のある女優さんになっていったはずです。「空には-これ以外にも75-80年のころのみんなのうたは豊作の気がします。私のベスト3は上条恒彦氏の高らかな歌声による「モッキンバードヒル」、「勇気ひとつを-」の堀江美都子氏の「冬の日の子守唄」、長谷川きよしの「南風」ですね。奇しくもちょうど小学校高学年の頃に聴いた作品です。長くてごめんなさい。
2008/02/23(土) 23:58:45 | URL | ぱんだころん
はいはい。
与作はあなたのメロディーから出た曲ですよね。
まさかあんなに売れるとは誰も思わなかったでしょう。

ぱんだころんさんの推してる歌も一つもわからないなあ(苦笑)。

最近謝罪しながら書き込む人がまた増えてますけど、
ここでは謝罪はむしろ迷惑なくらいです(笑)。
2008/02/24(日) 00:22:37 | URL | ごいんきょ
あ、そうだ
モッキンバードヒル、私も好きでした。「夜汽車の汽笛が遠くで 明日はこの町ともおさらばさ」のところが特に。
「空にはお月様」の人(当時は子供?)が演技に定評ある女優さんになったとは知りませんでした。納得できます。「水たまりにボウフラ 電信柱に野良猫 穴の中にミミズ・・・町には市長さん」て歌詞も気に入ってましたが、笑う市長さんのシルエット(アニメ)が不気味で好きでした。
地球を回れ、七回半回れ、って、みんなのうた以外にも、当時子供向けのNHK番組でよく歌ってませんでしたっけ。歌のお姉さんかおばさんと子供たちが歌っていたような記憶があります。「バケツに穴が」(これはみんなのうたではないかも)なども、その手の番組でよく聞きました。
思い出のアルバム、泣かせる歌ですよね。初めて聞いたのは大人になってからだったのでやっぱり泣きました。みんなのうたでやっていたのはショートバージョンらしいです。
みんなのうた用に少しアレンジすることもあるみたいですね。トレロカモミロも、童謡のCDに入っている歌はメロディーが少し違いました(昼寝が好き、の部分)。
さて、泣かせる歌で思い出しました。「ほんまにほんま」 結婚退職する先生に子供たちが歌う歌ですが、これでもかと大阪弁で泣かせてくれます。
2008/02/25(月) 18:15:25 | URL | あぶもんもん
あぶもんもんさん、私も同じ部分にぐっときてました。DVD全集から落ちたことが悔やまれます。あの人があんな歌を!という点では、「明日にかける数え歌」「冬の忘れもの」と「はじめての僕デス」の三つがイ記憶に残っています。一つ目は坂本九の歌ったものなのですが、九ちゃんのコンプリートアルバムからも落ちているようです。子供たちに優しく語りかける兄貴分のような歌、後のNHK八犬伝の
2008/02/26(火) 02:13:52 | URL | ぱんだころん
承前(うっかりENTER押してしまいました)
後のNHK人形劇「八犬伝」やバラエティ「こども面白館」での活躍を予測させるような趣きがあります。二つ目は当時まだ10代だった大竹しのぶの歌。少し前にヒロインとして登場した連ドラ「水色のとき」が縁で話が来たのかもしれません。これもレアなものと思います(大竹しのぶが歌手としてアルバムを出しているか未調査ですが)。そして最後の曲、「今度、越してきたボ~クです」というちょっと小生意気な小学生の兄ちゃんが歌う作品なのですが、このクレジットは宮本浩次となっています。お気づきの方も多いと存じますが、後にエレファントカシマシで独特の世界を確立する彼の幼少時代の貴重な業績となっています(すでに言及ありましたらすんません)。歌手シバリで見るとほかにもいろいろありそうですよね。尚、「空には-」を歌っていた少女歌手星野美樹子氏は後の宝塚雪組トップスターの鮎ゆうきへと変身しているとのことで、ヅカファンの間では割と有名なエピソードであるとのことでした。
2008/02/26(火) 02:30:28 | URL | ぱんだころん
● あぶもんもんさん
みんなのうたではアレンジも施してるでしょうね。
その場合の音楽監督がよくわかりませんが。

● ぱんだころんさん
なるほどねー。
有名歌手を話題作りで起用するだけでなく、
無名歌手が有名になった例も幾つかあったりするのですね。
年数と曲数がやたら多いので、調べるといろいろ有りそうですね。
2008/02/26(火) 06:26:44 | URL | ごいんきょ
2分15秒の職人芸
5分一曲枠が現れる前の『みんなのうた』は、書き下ろしも含めて、どんなタイプの曲だろうときっちり2分15秒の長さに揃えられていましたよね。

大人になってから考えると、そういうのって職人芸以外の何物でもなく、プロの音楽家たちのスゴさを改めて感じます。

NHKでは他に『名曲アルバム』(どんな大曲も5分に編曲)、最近では『ゆうがたクインテット』(どんな大曲も2分に編曲)あたりももちろんすごいのですが。『ゆうがた~』のほうは宮川泰さんのご子息、宮川彬良さんが楽しそうにやっているのでちょっと注目しています。

研ナオコが歌う『アスタ・ルエゴ』(たしか77年くらいだったかなあ…)がいちばん、個人的に印象が強いです。細部は忘れてしまいましたが。
2008/02/26(火) 20:40:58 | URL | (ハンドル未記入)
ハンドル未記入でしたm(_ _)m
さっきのコメントはnardoでございました。
携帯からの連投です(^^;)
2008/02/26(火) 20:44:42 | URL | nardo
YouTube を調べてみました。
アスタ・ルエゴ~さよなら月の猫~、YouTube に出ています。懐かしいです。今 YouTube に出ているのは、他に
赤鬼と青鬼のタンゴ  北風小僧の寒太郎(堺正章と北島三郎の両方)
小犬のプルー  コンピューターおばあちゃん
サラマンドラ   せんせ ほんまにほんま
それ行け3組  ドラキュラのうた
ボクんちのチャボ  南の島のハメハメハ大王
山口さんちのツトム君  勇気一つを友にして
などなどです。書き出したのは私の好きな曲のみです。寒太郎は堺バージョンの方が好きです。
「それ行け3組」もたしかあなたのメロディーでした。
12巻セットのDVDも出ているみたいですね。

「ツトム君」で思い出しました。みなみらんぼうの「三女・おさがり節」も好きな曲でした。かまやつひろしの「動物園へ行こう」も良かったですね。
DVDの宣伝ページを見ていたら、「アキストゼネコ」という曲があったのですが、どなたかご存知ですか。この呪文(?)、小学校時代の昭和45年頃に流行った恋占いなんですが、「みんなのうた」にもあったとは知りませんでした。
2008/02/26(火) 23:35:02 | URL | あぶもんもん
そうそう、これです!
あぶもんもんさん<
ありがとうございます、YouTube見てみました。すごく懐かしいです。。

http://www.youtube.com/watch?v=ZN9pzncJab4

しかし、ふしぎな歌詞ですね。この子はどういう境遇なのかなあ、と当時思っていましたが、改めて聴き返してみて、今だにそう思います。。

77年、っておぼろげな記憶だったのに、合ってたので自分がびっくりしました(笑)
2008/02/26(火) 23:58:01 | URL | nardo
● nardoさん
本当のプロの作曲家の人って、時間まで調整して曲作りしちゃうんですよね。
クインテットはワタクシも注目してますが、
新しい形の音楽番組として、とても素晴らしいものが有りますね。
クラッシックや映画音楽など、これまでみんなのうたなどでは
紹介されなかったジャンルの曲を開拓しました。
ああいう番組を作れるからNHKに受信料も払えますよ。
民法では絶対に作れない番組。
特に人形による演奏は毎回見ていてほれぼれしてしまいます。
ナオコさんも歌ってたんですね。

● あぶもんもんさん
みんなのうたはBSで大特集をやりましたので、そこからの映像でしょう。
書いてくれたタイトルはワタクシも見た事があるのが多いです。
アキストゼネコはとんねるずがネタにしたと思いましたから。
歌は更にその後、けっこう新しいのではないかと思います。
2008/02/27(水) 04:40:46 | URL | ごいんきょ
ゆうがたクインテット
ごいんきょさん<

毎度のレスありがとうございます。ゆうがたクインテット、チェック済でしたか!マペットが楽器を演奏しているのを最初に見たときの衝撃は忘れがたいものがありました(しかも、曲が『チョップスティックス』=よく小学生が両手人差し指だけで弾いて遊んでる曲=が華麗に編曲されたものだったので、二度びっくりでした)。
以来、うちの朝は『ゆうがたクインテット』『にほんごであそぼ』『ピタゴラスイッチ』…と、連続的にNHK教育になってます(笑)

マペットを使った音楽といえば、グッチ裕三さんの怪番組『ハッチポッチステーション』も愉快でしたね。
以上、平成テレビトピでしたm(__)m
2008/02/27(水) 12:31:59 | URL | nardo
いや、あの番組は皆さんに一度見て貰いたいですね。
って、ワタクシも人から聞いたんですけど。
お母様も是非お子様に勧めてあげてくださいと言える番組です(笑)。
ハッチポッチは残念ながら見ておりません。
2008/02/28(木) 06:52:38 | URL | ごいんきょ
たまたまでした
『みんなのうた』は、たまたまテレビをつけたらやっていた、
または前の番組が目的でみていて、そのままみてたらやっていた、
という状況で、わざわざチャンネルまわしてみる、
というものではなかったと思います。
『山口さんちの・・・』などの著名な歌も、この番組経由じゃなくて
民放とかでかかっていたとか、
こずえちゃんが出演して歌ったとか
(そんなシチュエーションがあったかさだかじゃないですが)
あれほどたいやきくんがが売れたのは、レコード買った人全員がポンキッキをみて感激して買ったのとは
違うでしょうでしね!
話題になったから買ったわけであって。
わたくしはカンフーレディーをポンキッキでみて気に入って、
レコード買っちゃったですがね。
タイヤキの詩がサラリーマンのしがない人生を歌ってたっていうのを
知ったのはだいぶあとになってからでした。そのときに、売れたわけがやっとわかった・・・(笑)

nardo さんこんにちは。
ワタクシもクインテット好きです。
あの番組の正式名称はただのクインテットらしいですよ。

オイラ学生のときオーケストラいたんで、あの人形の指づかい(特にバイオリン、チェロ)実に正確なんで
びっくりです。みんなわからないと思って適当にやってるわけじゃないです。
オケ用語で移弦、サードポジションなども実際にオケでやるのと一緒。
ついついチェックしちゃうぜ!!
多分木管、金管も正確だと思うけど、どうやってあの指を操作してるのがすごい知りたいこのごろ。
2008/02/28(木) 09:33:36 | URL | くりお
ゆうがたクインテット
私も大好きです。
ちょうど最近新聞に宮川彬良さんが書いていらっしゃいましたが、
クインテットはプロデューサーから話しがあってから、じっくり1年間かけて打ち合わせして作ったそうです。
初収録の日は感動的だったと書いてありました。

弦楽器のポジションやビブラートのタイミングなど本当に丁寧で見ていて嬉しくなります。
フラットさんがコーラスに参加したあとクラリネットを吹くシーンなど、コーラスの最後の部分は歌わずにクラリネットを口にくわえて構えるのですね、そのタイミングが絶妙です(笑)。
2008/02/28(木) 19:47:06 | URL | モデラート
偶然がもたらすプチ感動
皆さん、レスありがとうございますm(_ _)m クインテットはやはり楽しんでいらっしゃるようで、うれしくなりました(^^)

http://www.nhk.or.jp/kids/program/quintet.html

モデラートさん<
憧れの方からレスを戴けて光栄ですm(_ _)m 音楽通の方もさほどでない人も同時に取り込んでしまうところがクインテットの良さですね(自分はむしろ後者です^^;)。

ぼくは「クインテット雑唱団」によるオリジナルの「歌もの」も好きで、なんというか、宮川彬良さんの独特のセンスと諧謔精神あふれる歌詞のテイストにやられちゃってます(笑)

くりおさん<
番組名訂正すみません。ホント、どうやって操作してるのでしょうね。もはや企業秘密の域かもしれません。

さて、話を本題に戻すと....(^^;)、
みんなのうたって、よほどのことがない限り、定期的な視聴はないような気がします。少なくとも自分は「テレビつけたらやっていた」的な偶然性の視聴でした。だからとよけいにインパクトが強くて、「次は何が出てくるの?」というようなドキドキ、ワクワクがあったと思います。歌の内容によってはちょっと切なくなったりも。

大人になるとなおさら思いますが、音楽っていいですね。

...そう、まだ名前の挙がっていない個人的お気に入りの曲としては、以下があります。どれも80年代ものですが。

大貫妙子「メトロポリタン美術館(ミュージアム)」
矢野顕子「わたしのにゃんこ」「ふりむけばカエル」
2008/02/28(木) 21:28:37 | URL | nardo
これだけ言わせて
モデラートさんこんにちは。
ワタクシの最近のベストは剣の舞でした。宮川さんのアレンジがいいんだろうな・・・。


ごいんきょさん、みんなのうたからそれて申し訳ありません。
これだけ言わせてくださいm(__)m

『ぜひクインテットでブラームスの
ピアノクインテットやってほしい。あのシンコペが聴きたい・・・!!』

みんなのうたはやはり『こんぴゅーたーおばあちゃん』
が一番印象ですね。
あのおばあちゃんも生きていれば今
100歳くらいでしょうか?
あの時代のおばあちゃんって何歳?
必ず着物で白髪頭アップにしていて
巾着もっていて、って今いませんよね。

で、70.80くらいでもケータイ持ってたり、孫とメールしてたりして。

オイラは恐ろしいことに?いまだに
持ってない・・・家で仕事してるから必要性感じないしなー。
その分こづかいになってCD買ったりできるし・・・セコイか。



2008/02/28(木) 21:31:39 | URL | くりお
タッチの差
nardo さん3分さきこされました(笑)

実は大貫妙子も好きで25年来のファンです。
ただ、70年代の歌い方のほうがすきですね。本人はヘタだったとかいってますけどね。

2008/02/28(木) 21:35:46 | URL | くりお
以心電信
くりおさん<

クロスしちゃいましたね(笑)
大貫さんはぼくも20年以上前からファンでございます。

若い頃の歌い方を恥じる歌い手さんはけっこう多いんですよね。大貫さんの場合はどっちにも良さがあるので一概にはいえませんが、30歳前後のころ=ちょうど「メトロポリタン美術館」のころ=の声がいちばん「可愛らしかった」と思います。
2008/02/28(木) 23:47:07 | URL | nardo
● くりおさん
そうですね。
今でもそうだけど、たまたま流れで見る場合がほとんどでしょうね。
テキストは出てたんで、音楽をやっている人で意識して見ていた人はいるかもしれませんが。
山口さんちのツトムくん、ワタクシは街中で聞いたのが最初だと思います。
昔は商店街のどこかの店(本屋など)で、ヒット曲が必ず流れてましたからね。
今は例によってアメリカの圧力で商店街そのものが壊滅状態だし、
店でも独自のBGMの場合が多いですもんね。
さすがにCDショップなんかではヒット曲を流してるんでしょうが、
それも世代間断絶が大きくて、音楽が万人のものでなくなってると思います。
JASRACの功績も大きいでしょうけど(皮肉)。

たいやきくんは、なんで世間がそんなに騒いでるのか不思議でなりませんでした。
歌もそんなにノリ良くないし、詩もそんなに凄いと思わないし。
大人になった今でも、サラリーマン哀歌にはワタクシには感じられないんですよね。
まあワタクシがお気楽人間だから余計なんでしょうが(笑)。

クインテットは音大生が演奏担当してるらしく、楽器演奏はほぼ正確だと思います。
あれは革命的な操作で、もっと取り上げられていいですね。
NHK特集とかでやってもいいくらいのもの。

ケータイも維持費が馬鹿にならないですからね。
あんなのをほとんど全ての子供が持っているなんて、
ワタクシには理解不能の世界になってしまっております(笑)。


● モデラートさん
下作りに1年ですか。
番組自体も、10分番組制作に1週間くらいかかるんだったかな。
これだけ丁寧な番組作りは、もう民放にはできないし、やる気も無いでしょう。
その場その場のノリで適当な事を言って大して面白くなくても笑い転げる。
そんな番組も有って勿論いいのですけど、ゴールデンのほとんどがそんな状態。
もうウンザリしてます。


● nardoさん
ああ。モデラートさん憧れますよね(笑)。
やはり音楽に詳しい女性っていい感じです。
番組名は、ゆうがたクインテットでもいいんじゃないかな。
テーマソングでもそう歌ってますし。
画面にはクインテットとタイトルされてますけどね。

みんなのうた、ワタクシは有名アーティスト作のってどうもダメですね。
でも谷山浩子さんだけは、最初からそういう世界の人なんで違和感ないですが(笑)。
2008/02/29(金) 04:22:03 | URL | ごいんきょ
ワタクシも間違ってました
ごいんきょさん
確かに『ユーガッタクインテ!』って何度も歌われては、
『ゆうがた』ってつけたくなっちゃいますよね。
おいらもずっとそう思ってましたけど、
たまたまネットで『間違えてる人多いですがただのクインテットです』って記載されてるのみまして・・
ああ、そうかってつい最近です
わかったのは。

みんなのうたは、ただ歌が流れている二次元の世界(例えての話)ですが、
クインテットは目でみて演奏状態がわかる三次元の世界でしょうかね。
今のゲームネット世代のこどもたちにはやはりいくらCGを使った画面でも物足りないみたいで・・。
息子もクインテット大好きですが、
たまにみんなのうた流れてるとチャンネルかえます(笑)

世代間断絶、すごいわかるなあー。

しかしたいやきなぜあれほど売れたのか?
ワタクシも当時サラリーマンだったとしても、
感情移入したりしないし買わないと思う。

ふふふ、谷山浩子さん!
たけしのオールナイトニッポンのあと、ひそかに聞いてました。
最近、偶然昔のカセットが出てきて
聴いたところです。たんぽぽ食べてとかはさみとぎなんとか・・・。
意外とあの人コンピュータ強くて、
パソコン雑誌に連載してたとかどこかで聞きましたよ。

nardo さん、大貫さんのファンとは
嬉しいですねー。
いつかこの場じゃなくて
お話うかがいたいですね。
(キモイか・・・モデラートさんからのご依頼じゃなくてがっかりなさってるかも・・
苦笑)



2008/03/01(土) 13:54:25 | URL | くりお
谷山浩子氏は
知る限りではこの番組では三曲そしてワンワンで御馴染みの「いないいないばあ」には二曲提供している
コッキーポップのリスナーならご存知の通り彼女のデビューシングルの「おはようございますの帽子屋さん」もタイトル通りの童謡的な歌でありこの流れは今に到るのである
2008/03/01(土) 21:57:10 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
レスで~す
ごいんきょさん<

「全員集合」を例にとるまでもなく、昔のテレビ番組は現在とは比較にならないほど丁寧に作っていたのでしょうね。技術や設備だけは現在のほうが勝っていても、労力と情熱は桁違いに勝っていたような感じが致します。

冷静に考えると、少なくとも民放各局にとっては、状況として日々の番組制作にそこまでのリソースが投入できなくなっているのかな、と思います。近年、テレビの広告効果は低下の一途でしょうし。

それを考えるとNHKは貴重な存在ですね。大事にしなきゃ。。

くりおさん<

いやいや、キモくなんてないです(笑)
もし音楽の話でしたら、ワタクシ自己紹介の一環で私蔵CDリストを公開しておりますので、貼ってあるリンク先のページからアクセスしてくださいませ。もちろんそこから個メールくださっても構いませんですm(_ _)m

谷山浩子さんについては、ぼくはさほど詳しくはありませんが、87年春に出たシングル「MAY」(斉藤由貴盤と同時リリース)だけは持っています。当時、街なかで耳にしての衝動買いでした。野郎が聴くにはちょっとセンチな内容ですが(^^;)、すごく美しい曲とサウンドでした。
--

最後に自動車ネタですが、「地球を七周半まわれ」に登場するクルマは、「日産フェアレディ1600(SP311型)」ですね。ロケ地は、当時真新しかったであろう首都高速道路に見えます。
2008/03/01(土) 23:00:32 | URL | nardo
ずれてすみません・・・
熱血王 ガッツィンガーさん
ガッツィンガーさんがふってくださるなら、
話がそれても大丈夫でしょうか(笑)
いないいないばあっの楽曲は
はみがきの歌だったかな。
ワンワンの長島さんはいつのまにか
芸名自体が『チョー』になってて、
いないいないばあのクレジットでも
そうなってるのが笑えます。

谷山さんはわたくしが中三のとき
高石ともやのラジオ番組『ジョギングジョッキー』で
ゲスト出演しててこの『おはようございますの・・・』
がかかってなんともヤローの心をくすぐったのであります。

nardo さん
MAYも名曲ですね。
パステルウェザーって曲がサウンド的にもすごいいいですよ。
ヘッドフォンで聞くと左右対称が心地よいです。
不倫の歌も結構あります。
大貫さんは意外と(?)全然ないですよね。
続きはメールさせていただきます
m(__)m

沢田聖子、オフコース、風とともにあまりおおっぴらに『ファンです!』と言えないハズイおいらの趣向(笑)
2008/03/01(土) 23:42:32 | URL | くりお
● くりおさん
世代間断絶で大きいのは、歌唱の位置が低くなってる事だと思うんですよ。
昔はメロディーも枯渇していなかったので、器楽は控えめでも聞かせられたけど、
今はもう、アレンジで誤魔化さないと聞けないような歌が多いですからね。
メロディーもそうだし、歌手の側の問題でもそうでしょう。
歌える歌が街中で普通に聞けるようになれば「流行歌」も復活するでしょうが、
おそらく我々が生きている間には無理という気がします(笑)。

たいやきくんは、当時のマスメディアによる情報操作も大きかったでしょうね。
~が売れていると報道されると、試しに聞いたり買ったりというのは今も有るでしょうけど、
当時は更に輪をかけて酷い状況でしたし。
正直、ワタクシはあんまり好きな歌ではなくて、
大ヒットしだしてからポンキッキで流す回数も激増したのですが、
ウンザリして一時チャンネルを替えてました(笑)。

うーん。
浩子さんのオールナイトにはハマリましたよ。
あんなの録音してるなんて、くりおさんも相当の…(笑)。
彼女が後にネット恋愛で結婚したと聞いて、なんと意外性の無い結末!と思いました(笑)。
ハサミトギを追いかけてまで知ってるなんて凄すぎますよ。
そう。
あれなんか、聞いててみんなのうたで流されてる絵が浮かびますね。
そもそもハサミトギってなんなのかよくわからないので、
具体的な絵は浮かびそうで浮かびませんが。
俺はいったい何を言ってるんだろう(苦笑)。

そもそも。デビュー曲からしてそんな世界の歌です。
ガッツさんが指摘してくれてますけどね。
ジョギングジョッキーはさすがに知らないなあ(苦笑)。

沢田聖子、オフコース、風、みんな何がハズイのかサッパリわかりません。
みな素晴らしいアーティストだと思いますがね。
一時、フォーク暗いとかいうの有りましたけど、
いろんな歌が有るってのが「流行歌」の本分だとワタクシは思っていて、
フォークも演歌もロックもアイドルも、みんなチャートで並んでたんですからね。
そうした文化を味わえたのは幸せだったと思うのです。


● ガッツさん
久々だなあ(笑)。
まあ、元記事を最近サボリ過ぎてますもんね (^_^;
その通り。
浩子さんはデビュー曲からしてそういう世界で、
なんでみんなのうたに採用されないんだろうって、ずっと思ってました。

一時、「サーカス」でかなりプッシュされたんですけどね。
それがコケたら、もう販促費を回してもらえず(笑)、しかし、
本来のポジションでそれなりの位置を獲得してるので目出度しかなと。
それにしてもテレビ出演を見たことが無いんですが、
みゆきさんのようにテレビ拒否児なんだろうか。
単にお呼びがかからぬだけなんだろうか(笑)。


● nardoさん
やっぱり、新しいメディアという事で、当時の人間は費用対効果とか、
そんなしゃらくさい事を考えずに作るだけの情熱は持ってましたよね。
NHKも何故かバッシングされる事が多いですが、
ワタクシは、立ち位置さえ間違えなければ必要な局だと思ってます。

MAYってのは斉藤さんに提供したんですかね。
その頃はオールナイト終わってたと思うんで、知らないです。
あの人、たしか2部の最長記録だったと思うんですが。

地球を7回半回れの車はフェアレディね。
そんな感じします。
たまたまあの歌と映像が流れた時は衝撃的でしたよ。
2008/03/02(日) 20:33:17 | URL | ごいんきょ
ハズくない!
ごいんきょさん

長文レスありがとうございます。
心して読みました(感謝)
ほんとうにおっしゃるとおり!
としかいいようがございません。
しかしニューミュージックはいいですが、
いつからJPOPという呼び名になったんでしょうかね。
日本の歌謡界はワタクシにとっては
昭和60年が限度かなあー。

ひとつ訂正・・・
録音したのは谷山浩子のANNじゃなくて、
レンタルしたCDです。
4本くらいあったのですが
出てきたのは2本。
ただ、たけしのは録音してたので、
テープの後ろのほうに谷山さんのも
はいってたのが確かあるはず。
てんぷらさんらいずのあとに、
河合奈保子ちゃんに曲をあげたとか
『赤羽って東京だったの!?』
っていうびっくりした声が。

そうそう、ここがどういうブログか
忘れてました!
沢田聖子ちゃん好きでもハズくない!
ごいんきょさんありがとうございますm(__)m


2008/03/03(月) 23:39:10 | URL | くりお
J-POPのJはジャリだって話も有りますが。
今の日本はジャリ文化だとね。

てんぷら★さんらいずは懐かしいなあ。
聞くと今でも血が騒ぐのです(笑)。
2008/03/04(火) 07:32:28 | URL | ごいんきょ
自分が見てた頃
自分が子供の頃は見てた記憶あるけどあまり思い出はありません。
ましてや中学高校生の頃には見ませんでした。
でも子供生まれてからは毎日見ました。子供いればやはり泣く子も黙る天下のNHKさんでしょッw
ほんとお世話になりました、NHKさんには。
2009/02/22(日) 21:51:51 | URL | 緑のおばさん
おかあさんといっしょと言い、我々の時代から
教育テレビも含めてNHKにはお世話になってますね。
皆様のNHKです(笑)。
2009/02/23(月) 20:54:53 | URL | ごいんきょ
キッズソング50
先日、再放送ですがNHKのこどもむけ番組を録画しました。
どっちかっていうと
『おかあさんといっしょ』系でしたけど、
みんなのうたの曲もたくさん放送されましたので
こちらに書かせていただきます。
↑この上のみなさんのコメントにある曲もほとんど放送されて感激しました。
ハメハメハもロープの映像大丈夫でしたよ(笑)
おおブレネリ・・・
モノクロ画像で数人のこどもが山の中で踊ったりするんですが、
よくみたらスイス風の服を着た日本人で、山もどうみても日本??

本当にたくさんの歌を流してました。まだわたくしも大急ぎで早送りしただけで
ゆっくりみてません。
おいおい、時間あるときに見直したいです。
眞理ヨシコさんと田中星児さんの
デュエットは素晴らしかったですよ。思わず時のたつのを忘れてしまいました。

まだコメントは出てきそうですが
ひとまずこのへんで・・・・
下記に詳細を載せておきます。
NHKのサイトより抜粋。

あっ、オイラのツボの大貫妙子と
谷山浩子の曲も出てうれしい限り。




■出演

スプー(「おかあさんといっしょ」)、ワンワン(「いないいないばあっ」)
横山だいすけ (現・歌のお兄さん)、三谷たくみ(現・歌のお姉さん)
坂田おさむ(7代目・歌のお兄さん)、神崎ゆう子(16代目・歌のお姉さん)
真理ヨシコ(初代・歌のお姉さん)田中星児(初代・歌のお兄さん)
のっぽさん、神田山陽、どーもくん


■ゲスト・キャラクター

ゴン太くん(できるかな)、じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり(「にこにこ、ぷん」)
はに丸(おーい!はに丸)、タップ(いちにのさんすう)、ゴロリ(「つくってあそぼ」)
ケボ・モッチ(えいごであそぼ)、おどるくん(うたっておどろんぱ)
ガチャピン・ムック(BE ポンキッキ)


■登場曲

「おお牧場は緑」「WAになっておどろう」「山口さんちのツトム君」
「大きな古時計」「北風小僧の寒太郎」「南の島のハメハメハ大王」
「だんご三兄弟」「メトロポリタン博物館」
「おもちゃのチャチャチャ」「森のくまさん」「母さんの歌」などなど・・・
名曲の数々50曲が懐かしい映像や歌い手とともに登場します!
2009/02/24(火) 23:33:33 | URL | くりお
あー、なんかガチャピン・ムックがNHKに出演のニュースは見た気が。
そこまでやるなら、民放の子供番組も全部含めて、
子供番組大全集をやって欲しかったなあ。
ポンキッキやピンポンパンなどの映像はほとんど出て来ないですからね。
キーパッパも有れば見てみたいし。
2009/02/25(水) 06:27:20 | URL | ごいんきょ
NHK 夕方六時頃のこども歌番組?
 昭和40年代、夕方六時ごろから NHK で子供向けの音楽番組、何かありましたっけ。大人が何人かと、時々子供も出ていたような気がするんですが。
 思い出すのは「地球を七回半回れ」(当時は「地球よ」だと思っていました)、「バケツに穴が」「タマゴが先かニワトリが先か」「田んぼの中の一軒家」などです。
2010/03/10(水) 18:02:03 | URL | あぶもんもん
キンコキンコ ピエロのトランペット
 ニコニコ動画に「みんなのうた歴代オープニング曲集」というのがあり、久しぶりにキンコキンコを聞くことが出来ました。もう2年近く前に UP されてますから、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが一応ご報告まで。
 それと、過日ダイアナ・シールズさんに解決していただいた「ピエロのトランペット」もニコニコで見つけました。「みんなのうた」懐かしの名曲メドレー2というタイトルで載っています。何十年ぶりかに聴いてジーンとしてしまいました。
2011/02/08(火) 20:58:38 | URL | あぶもんもん
そこにアップされている初代映像は、本文で触れたみんなのうた特集の時のものですね。
それはワタクシも録画してあります。
楽器はチェレスタと呼ばれるものらしいですが。
2011/02/09(水) 02:21:51 | URL | ごいんきょ
みんなのうたは
以前は平日は「おかあさんといっしょ」本放送終了後の朝9時55分からと再放送終了後の夕方5時55分からの二回放送されていて、主に夕方の放送をよく見ていました。夕方の放送はラジオ第二でも放送されていてこちらもよく聴いていました。

しかし今は夜10時くらいの放送になってしまいましたね。少子化や子供の塾通い習い事通いに因る夕方の時間帯不在の影響でしょうか。

みんなのうたの曲はどれも印象的ですが、僕が挙げるなら「大きな古時計」「南の島のハメハメハ大王」そして「ぼくんちのチャボ」です。
「南の島~」は亜土さんとトップギャランで歌われていましたが、トップギャランがどんな人たちなのかと思っていたら、この曲と同じ年の76年に「青春時代」をヒットさせたんですね!第一「南の島~」の作曲者が森田公一さんですもの。
堀江美都子さんが歌うバージョンもあったけど、亜土さんとトップギャラン版の方が今も好きです。

「大きな~」は78年に見ましたが、保育園時代に園内で歌われていたのを聴いていただけに何が違うのかと思ったら、「百年休まずにチクタクチクタク」の歌詞が最後の1コーラスだけで歌われていたんですね。
この歌詞は一般の合唱や平井堅さんバージョンではコーラスごとに必ず歌われていますが、僕はどうもそれが違和感あって好きませんでした。
しかしみんなのうたでのバージョンを聴いて、このバージョンなら何度聴いても飽きないと思いました。歌われていた今は亡き立川清登さんの重厚感ある声もこの曲にふさわしかった。

「ぼくんちの~」は81年初頭に流れていて、コミカルな曲調やチャボのかわいいアニメーションが印象的でした。この曲の前に流れていた鴉鷺(アロ)の「愛のかたち」とワンセットで記憶に残っています。
2014/12/24(水) 17:09:16 | URL | リオ
学校に行っていた人は、概ね夕方の放送で見たと思うんですよね。
夜10時にやってるんですか、今?
NHKもおかしくなっているなあ、やはり。
レコード売り上げの事を考えての措置としか思えないんですけど。

ハメハメハ大王って、トップギャランと歌ってたんですか。
それは知らなかったな。
森田公一さんの歌というのも凄く意外だし。
堀江美都子さんのも放送で使われたのですか?

大きな古時計、意外と遅くに扱われたのですね。
チクタクチクタクの部分はどうだったかな。
ワタクシが最初に覚えた時がどちらだったかが思い出せません。
どちらでもおかしくないというか。

鴉鷺の一人は、白鳥英美子さんだったのですね。
2014/12/28(日) 09:33:47 | URL | ごいんきょ
ごいんきょ様
ハメハメハ大王、堀江さんのバージョンは「山口さんちのツトム君」のレコードのB面になっていますが、番組では流れませんでした。
鴉鷺の相方が元トワ・エ・モワの白鳥さんなのは先のコメントを書く際Wikipediaで初めて知りました。
2014/12/28(日) 13:01:07 | URL | リオ
宗谷岬
 この曲を初めて聞いたのがこの番組でした。
 ダ・カーポのお二人が歌っていましたが、のちに「折鶴」の千葉紘子さんがこの歌を歌っていたのを知り驚きました。こっちが元祖なのかな?
 ♪ぼくたち大阪のこどもやで~、とか ♪若戸大橋がどうのこうの・・・、というご当地系の歌もあったような。
 坊がつる賛歌とか、石川さゆりさんが歌う「ここは南の島」という沖縄を舞台にした歌も記憶にあります。 
2014/12/28(日) 21:34:46 | URL | 北国の人
● リオさん
ですよね。
亜土ちゃんも勿論レコード化してましたが。


● 北国さん
千葉さんが最初に出したのを、この番組で発掘したようですね。
ご当地歌は何曲か有りますが、なんでこれが「みんなのうた」?って感じなんですよねえ。
ま,歌手連中の自己満足曲、「わたしのうた」よりはいいんでしょうけど。
2014/12/29(月) 06:59:22 | URL | ごいんきょ
長文深謝
もっとも古い放送開始年(1961)の記憶は「プンプンポルカ」(4月、芦野宏)「熊ちゃんのピクニック」(10月、ボニージャックス)「日本語のおけいこ」(12月、楠トシエ)くらいです。個人的には「みんなのうた」は70年代前半で終わっていますので、それ以後の放送曲には申し訳ないながら、関心はありません。

ただ、小中学校時は大っぴらには「みんなのうた」ファンということが公言できない雰囲気がありました。何となく大人に押し付けられた「よいこのうた」という言われなき偏見?があり、よい子ぶった体制ベッタリな奴と思われたくなかったこともあったでしょう。周りは、みな民放のテレビ漫画の主題歌ばかりがなっていて、残念ながら教室で「みんなのうた」が話題になった記憶はまったくありません。

一頃、随分LPやソノシートを蒐集しましたが、私が知るかぎり、全曲放送オリジナルが収録されたものはLP一種、ソノシート二種のみです。その他、姉妹番組の「たのしいうた」「歌のメリーゴーラウンド」「歌はともだち」のサウンドトラックLPもキングから出されていました。

現在、NHKは盛んに映像・音源の発掘作業を行い、成果も上がっているようですが、ソノシートの類は資料音源としては認めていないようです。せっかく発掘したのなら、年代順に残らず再放送してほしいものなのですがね。もう一度聴きたくても音源が未だに見つからない古い曲は、なお30曲以上に上りますので。

2015/08/10(月) 19:35:28 | URL | 権兵衛
やはり昔の素朴な歌が捨てがたいですね。
後期はレコード会社との駆け引きが露骨で、NHKにも腐敗臭が漂い始めておりました。

音楽好きでもないと、ある程度の年になったら見ない番組でしたね。
レコードはワタクシも集めておりますが、朝日ソノラマのソノシートは、
放送テープからの収録が売りで、そのままでしたね。
故に音質が悪いのですが。
この手の音楽番組のレコードは果てしなく数が多く、泥沼にはまる感じです(苦笑)。

音源が見つからないもの、たった30曲そこらなんですか。
意外です。
2015/08/24(月) 02:48:37 | URL | ごいんきょ
だれも知らない
先日、NHKラジオ番組の深夜便のコーナーで、みんなのうた特集をやっていました。
第1回の放送が「おお牧場はみどり」と「だれも知らない」だったそうです。「おお牧場はみどり」はごいんきょさんの記事にも書かれていましたが、もう一曲が「だれも知らない」だったことは知りませんでした。
そして楠トシエさんの懐かしい「だれも知らない」がラジオから流れました。

次の日懐かしくて、NHK版みんなのうた楽譜集第5巻に載っている「だれも知らない」を見ながら、谷川俊太郎さんの面白い歌詞を歌ってみたのですが、4番の歌詞の「でたらめの言葉・・・・人食い土人笑って立ってた・・・」の「人食い土人」が「大きな象」になっているのです。

いつの間に変わったのでしょうか??第5集の発行が昭和41年なので歌われて数年で変わったのでしょうか??
確か、アニメーションも「人食い土人」らしき男の子が出てきたような気がするのですが。

では先日の深夜便で楠トシエさんは何と歌われていたのか、思い出そうとするのですが、何しろ夜中の3時のこと、ウトウトしながら聴いていたので、覚えていないのです(苦笑)。
残念。
2015/09/03(木) 23:08:13 | URL | モデラート
谷川俊太郎さん
今日掃除をしていたら、息子が幼少のころ通っていた音楽教室で教材として使っていたうたの本が出てきて、パラパラ見ていると「ひとくい土人のサムサム」という歌が載っていました。

モデラートさんの書き込みを見ていたので、「へえ、こんな題材の曲ってけっこうあるのね」と思ったら作詞が谷川俊太郎さんでした。

1番はひとくい土人のサムサムがおなかがすいてカメを食べ、2番はともだちのカムカムを食べ、3番はおなかがすいて死にそうになり自分を食べていなくなってしまうというかなりシュールな内容です。

You Tubeで聞きましたが、熊倉一雄さんが歌っていました。
なんだかとっても不思議な歌です。

谷川俊太郎さんは以前から子供の絵本で知っていましたが、NHKの「あさイチ」に出演されている映像を見てとてもユニークでチャーミングなおじいちゃまでいっぺんにファンになってしまいました。

すこし脱線しました
お許しを
2015/09/05(土) 23:30:29 | URL | あんみつ
ひとくい土人のサムサム
あんみつさん
「ひとくい土人のサムサム」、初めて聴きました。
凄い歌詞ですね。深い意味がありそうな、なさそうな・・。
でも熊倉一雄さんの歌は魅力的です。

「だれも知らない」を作曲した中田喜直さんのピアノ曲に「土人のおどり」というのがあります。
とても楽しい曲で、発表会の定番でした。
私もすこし脱線しました(笑)。
2015/09/08(火) 20:16:18 | URL | モデラート
谷川先生、先日ラジオ出演してました。
本当に矍鑠と。
出版不況だから客寄せに顔出さないといけないとか(笑)。


● モデラートさん
「おお牧場はみどり」は有名でしたけど、
そう言えば2曲目というか、もう一曲の事を考えなかったですね。
楠さんの歌は、おそらく全部は流してないでしょう。


● あんみつさん
土人って、本来はべつに差別語ではないですしね。
谷川先生も、差別的に使っていたとはとても思えませんし、
それだけ自然と身近な人々って感じの使い方ですよね。
2015/09/09(水) 00:48:53 | URL | ごいんきょ
少年ドラマシリーズ
モデラートさん
「土人のおどり」聴きました。
中田喜直さんのピアノ曲はあまり聞いたことがないのですが、お子さんが弾きたくなるような楽しい曲ですね。
思わず火の回りを踊りたくなってしまいそう(なんかあぶないですね、いろいろな意味で)

NHKの少年ドラマシリーズで「巣立つ日まで」という、男女6人の中学生の青春を描いたドラマがありました。
私も同じ中学生ということで毎週かかさず見ていたのですが、京子役の田中由美子さんが歌う主題歌「巣立つ日まで」が大好きでした。

ですがこの曲が翌年に「みんなのうた」で流れていたことは全然知りませんでした。
ドラマの反響があったのでしょうか
2015/09/11(金) 23:26:51 | URL | あんみつ
偶然すぎた話
『南の島のハメハメハ大王』を手掛けた音楽家は『青春時代』でお馴染みの森田公一さんだと言うことに気づいたのは、『みんなのうた・アーカイブス』だったもんですから、ビックリしてしまいました。
ちなみに、『ふたりは80才』と『こだぬきポンポ』を唄われたのは『世界ウルルン滞在記』のナレーターでも知られる下條アトムさんなんですし、『サラマンドラ』『赤鬼と青鬼のタンゴ』を唄われているのは『あしたのジョー』の主題歌を唄われた尾藤イサオさんだと言うのも驚愕ですね。
2015/09/12(土) 22:43:25 | URL | 強竜再燃
● あんみつさん
『みんなのうた』は昭和50年前後から、NHKの番組等との連携作品も出て来ました。
『つぶやき岩の秘密』『だから青春』なども、『みんなのうた』でも歌われましたね。


● 恐竜再燃さん
下條アトムさんも何枚かレコードを出してますし、テレビ主題歌も有るんですよね。
2015/09/13(日) 02:29:05 | URL | ごいんきょ
あなたのメロディーから
 あなたのメロディーで印象に残っている曲で、ヒデロザが歌った「チャオチャオバンビーノ」と、バンド(名前を失念)が歌った「ルシア」というのがあります。
 このうち「チャオチャオ」の方はみんなのうたで流れたような気がしますが、はっきりしません。あなたのメロディーでは、審査員の一人(それとも司会者? ヒデ?)が「お茶お茶」に聞こえますね、と言っていました。
2015/09/18(金) 13:12:48 | URL | あぶもんもん
チャオチャオバンビーノ
 連投すみません。ようつべで探したら、「・・・バンビーナ」というイタリアの唄、「・・・バンビーノ」というアニメの主題歌やグループ名が出てきましたが、あなたのメロディー優勝曲は別のものです。私もサビしか覚えていません(「ルシア」もサビだけですが、こちらはサビしか無かったような?)。ヒデロザにぴったりの曲でした。

「だれも知らない」、昔はよく子供番組で歌ってたんじゃないでしょうか。記憶の底から甦りましたが、私も「大きな象」ではなかった思いがします。
2015/09/18(金) 13:24:56 | URL | あぶもんもん
ん。世間一般で言う「チャオチャオバンビーナ」とは違う曲という事ですか。
それにしては曲名が一致しすぎ(苦笑)。
2015/09/23(水) 20:58:44 | URL | ごいんきょ
チャオチャオの歌詞
 世間一般の方は今回ようつべで検索するまで聞いたことがありませんでした。イタリアで歌われているというので、あなたのメロディーから本場イタリアに逆輸入されたのか! と興奮しましたが、全然ちがう歌でがっかり。それはそうと少し時間が経ったら歌詞を思い出しました。
 ボンジョルノ ボンジョルノ こんにちは
 アドマーニ アドマーニ あしたまた
 アリベデルチ さよなら
 ブオナ フォルトゥーナ お元気で
 チャオチャオチャオチャオ バンビーノ
      〃       バンビーナ
      〃       アモーレ
      〃       ◯◯◯◯
イタリア語に旅行するとき便利な感じの歌でした。最後の単語だけ出てこないのが残念です。
 あなたのメロディーで歌ったあと「なんかお茶お茶に聞こえる」とコメントしていたのはロザンナだったと思います。ヒデロザにぴったりの歌でした。
2015/09/26(土) 22:10:07 | URL | あぶもんもん
チャオチャオの歌詞(つづき)
 連投で恐縮ですが自己解決しました。チャオチャオバンビーノの歌詞の最後は「カンターレ」じゃないかと思います。「アモーレ」と「カンターレ」のどっちが先だったかハッキリしませんが。二番もイタリア語会話教室みたいな歌詞で、サビだけ一緒だったと思います。
2015/09/28(月) 13:04:38 | URL | あぶもんもん
それが、この番組で歌われたというものですね。
イタリア語までご記憶なのは、あぶさんならでは。
2015/10/05(月) 01:27:13 | URL | ごいんきょ
半年ぶりのレス
管理人さま

2015.8月24日付けでレスを頂きました者ですが、どうも間延びして申し訳ないながら、一言だけ。8月10日付で「30曲」と書きましたのは、あくまで個人的にもう一度聞きたいが、音源が手に入らない(または、NHKがすでに発掘していても、生きているうちには再放送してくれそうもない)リストアップ曲の数ですので、当然のことながら、私が関心がないものも含めて、NHKが未だ音源を発掘していないものは。70年代いっぱいまでの放送曲に限っても、まだまだはるかに多いはずです。
 因みに、ご指摘の「朝日ソノラマ版」のソノシートは、黄色いジャケットの第4集「錨をあげて」のみが8曲すべてオリジナル音源、他の1~3集は1曲~3曲くらいずつオリジナルを入れていて、後は別録音したね。もう一つの全曲オリジナル収録版は、ケイブンシャ版の1964年頃出たソノシート(14曲収録)で、装丁は初版が谷内六郎、改版がやなせたかしでした。
改版のみ持っていますが、今から思えば、贅沢極まるものですね。
 一言と断りながらまた長文で、ご無礼をば申しました。
2016/02/25(木) 23:24:34 | URL | 権兵衛
「だれも知らない」について
連続投稿失礼します。

楠トシエさんの「だれも知らない」についてですが、どうも私の知る限りでは、楠さんの音源は少なくとも3種類は存在するようです。

まず、放送されたヴァージョン(1961年4月)ですが、実はこれ自体2種類あり、一般に再放送されるもののは、4番まで歌詞が付いていて、アニメーションもちょっと整えられていますが、別ヴァージョンではアニメーションはまだ制作途中といった簡単なもので、歌は1,2,4番を2回繰り返すものです。最初に一通り歌った後、「もう一度どうぞ」というテロップが出て、前の録音がもう一度そっくり流れます。問題の4番の歌詞は両方とも「大きな象が」となっていました。

思うに、後者はまだ正式の放送前に仮レコーディングされた、いわばテスト版もしくはデモンストレーション版で、4月の本放送前に何度か「予告編」として流されたか、または本放送で二種類の音源を使ったか(例えば4月はデモンストレーション版、5月から正規版というように)どちらかだと思います。前後は忘れましたが、どちらも30年近く前にNHKの特集で流されたもので、両方をVHSで録画したものを今でも所有しています。

ところで、もう一つのヴァージョンが問題で、実はこのヴァージョンで4番が「人食い土人」に替っているのです。こちらはキングレコード版で、初版が1966年にリリースされたもの。当然61年の放送版とは別録音です。ということは、まず間違いなく「大きな象が」の方が谷川氏の初稿であって、後日レコード版を制作する際に、谷川さんがあくまで「芸術的見地」から、「象」を「土人」に書き換えたものと思うのですが、如何でしょうか。

また、楽譜によって両者が混在しているのは、よくあることで、NHK出版局、水星社その他の編集者が、たまたま古いテキストを使ったか、改稿されたものを使ったかによるもので、作詞者もそのあたりはあまり気にしなかったのではないでしょうか。過去に出版された谷川氏のどの詩集でこの詞(詩)が収録されているかどうかは未確認ですので、その点から「象」と「土人」のどちらが古いものか、もし専門的な興味のある方がおられたら検証可能かと思います。

ただ、80年代に入って言葉狩が熾烈を極めるようになるまでは、「差別語」などという概念すらありませんでしたので、1966年頃の歌集で「土人」が「象」になっていたとしても、あくまでそれは新旧の原稿の違いでしかない、と思われます。

何せあの時分は大らかで、少年サンデー連載の「おそ松くん」で、豪華客船から筏に縛り付けられて海に放り出されたイヤミが南の島に流れ着き、鼻に骨を挿して腰ミノだけを付けたおなじみのスタイルの「人食い土人」に追いかけられて「アグアグトンコロリ、パクリ」と食われそうになり、「シェー、きびしい所に流れ着いたざんす」と泣く幕切れをゲラゲラ笑いながら読んでいたのですから。
2016/02/26(金) 00:52:53 | URL | 権兵衛
おお。かなり詳しい音盤情報方々、ありがとうございます。
以前のコメントに出ていた『歌のメリーゴーラウンド』ですが、あれもソノラマのソノシート出てました。
他にコロムビアやビクターからも関連音盤は出てまして、往時のNHKは一応全方位外交だったですね。
『歌はともだち』も、後期はポリドールだったかな。数多くLP出てますね。

「人喰い土人」という描写で、誰が傷つくのかよくわからないのですが。
実際に人を食べていたなら「人喰い」だし、違うならただの想像上の産物でしょ。
「土人」という言葉の解釈も、なんで積極的に差別的に捉えるのかなと思います。
ワタクシは「文化人」という言葉こそ、意識的に差別語として使う事が多いのですが(笑)。
2016/02/26(金) 04:51:17 | URL | ごいんきょ
おどんが国は
 NHKのみんなのうたリクエストに投票してみました。私自身は九州に行ったこともなく親戚もおりませんが、小学生の頃に聞いたこの曲のおかげで親しみがありました。聞いているだけで元気の出る水前寺清子の声で、耳に残り、歌いやすい歌でした。もし映像が残っていたら、いや音声だけでも、また放送してくれたらいいと思います。
2016/04/23(土) 16:03:10 | URL | あぶもんもん
その名の由来である水前寺も、様子が変わっているようですね。
チータもツライだろうと思いますが。
あの頃、みんなのうたで地域の歌を色々と発表してたんですね。
2016/04/29(金) 13:01:13 | URL | ごいんきょ
空をみあげて(おお!みんなで)
 ピンポンパンのスレから移動します。(あっちではコメントのタイトルが間違っていました。モデラートさん、すみません。うちのPC最近調子悪くてすぐ一部消えたり勝手に改行したりするんです。)
 それはともかく、みんなのうたでこの曲を歌ったのは坂本九ちゃんと西六郷少年少女合唱団だったことがわかりました。音源が最近見つかったばかり(映像はまだ)らしいので、発売中のCDに収録されているかどうかわかりません。
 私は女性の声の印象があるので、その後『おかあさんといっしょ』あたりでよく歌われたのかもしれません。
2016/06/20(月) 13:03:26 | URL | あぶもんもん
何度か書いてますが、坂本九さんのテレビ音楽は音源の所在も怪しいのが多いですね。
マナセプロはナベプロと近かったのに、あちらほどには原盤権を意識してなかったのでしょうか。
2016/07/17(日) 19:51:25 | URL | (ハンドル未記入)
ごいんきょさま
あえてこちらに書かせて頂きますが、
ゼッキーノ・ドロの「小さなカレンダー」は日本語版では「みんなのうた」の東京放送児童がオリジナルです(1965年10月)。イントロダクションの部分から展開部へのつなぎは、ニ短調♭からニ長調##への転調で、子供には少々難しく、歌いづらかったですね。
2016/12/15(木) 05:38:02 | URL | 権兵衛
かなり難しい歌で、覚えづらいですね。
レコードでは、たしかゼッキーノ盤は有ったかと。
「みんなのうた」名義が有ったかと思いますね。
2016/12/19(月) 01:08:38 | URL | ごいんきょ
巣立つ日まで
この曲は少年ドラマ「巣立つ日まで」の主題歌でした。耳に残ったフレーズは「幼い翼広げて巣立つ小鳥のように空の広さを雲の行方を知りたい」でこのドラマの最終回に目を潤ませました。
2017/04/10(月) 15:59:17 | URL | クッキーモンスター
『みんなのうた』は2分ちょっとのドラマ
『巣立つ日まで』は 当時の中学校の課題図書でした。あまり内容は覚えてませんが『どぶろく』を知った小説でした。その後ドラマ化され、主題歌が「みんなのうた」で放映されました。歌本編を通して登場した女学生が、歌った方なのかドラマのヒロインだったのかは分からずじまいでしたが…。同じ様に「少年ドラマシリーズ」では『つぶやき岩の秘密』『その街を消せ!』の主題歌も歌われてましたね。 『みんなのうた』は小学校から中学校にかけてよく見ていたのですが(40年代~50年代) 話し尽くせないほど印象に残る歌が多いです。特に(前述ならすみません)「小さな木の実」や、佃公彦氏の絵で本田留津子さんが歌っていた「仔犬のプルー」なんかは今口ずさんでも、心にジーンと来ます…。
2017/04/10(月) 21:08:21 | URL | bean。
ペギー哀悼
物心つくかつかないかから、ペギーさんの歌は空気のようにそこにありました。テレビから流れる歌のもっとも古い記憶の断片が、「チロリン村」のオープニングと、「みんなのうた」のペギー初登場曲で1961年のクリスマス・シーズンを飾った「赤鼻のトナカイ」でした。ちなみにこの歌は、NHKの発掘プロジェクトによると映像が「ない」ことになっていますが。ちゃんと残されていて、20年近く前に一度、曲のほんのさわりだけですが、久里洋二氏のアニメーション映像とともに再放送されたことがあり、その時の録画はまだ家に残っているはずです。

お年がお年だけに、万一の覚悟はうっすらとはしていたものの、ペギーさんより11も上のドリス・デイ、8歳上の楠トシエといった方々がまだご健在でもあり、生涯現役、お元気な方だけに少なくとも90歳まではと楽観していましたが、それも空しくとうとうその日が来てしまいました。ペギーさんまでもいなくなられた今、他のどの方の訃報よりぽっかりと心に空白が生じ、それが茫漠と広がっています。これでもう正真本当に、われわれが生い育ったあの時代、あの日本は永遠に消えたのだと。何か最近、この国にほんのわずかに残された良心ともいえる方々が思い合わせたように一人また一人、荒れ果てたこの日本に見切りを付けてあの世に「疎開」を始めた気がしてなりません。または、目に見えぬどなたかが日本にとって本当に得難い人々のみ次々と「携挙」させ始めたことで、もはや残ったこの国に未来はないことを無言のうちに宣告しているようにさえ思えます。これが年寄りの妄言かどうかは、もうすぐに答えが出ることでしょう。

月並みに安らかにお休みください、というより、同年同月同日生まれのダークの「パクさん」初め、多くの懐かしいお仲間が待つあちらの黄金のステージに、ペギーさんもまた帰っていかれたのだと、そう思うことにします。

2017/04/12(水) 17:37:36 | URL | 権兵衛
外国曲カバー
この番組でビートルズナンバーやカーペンターズナンバーなどがありました。その中でも「オブラディオブラダ」、「オールトゥゲザーナウ」、「シング」がありほかにも「思い出のグリーングラス」、「オーシャンゼリゼ」などが日本語でカバーされました。また「1円玉の旅がらす」は時代が平成に変わり消費税の導入がテーマになっていました。
2017/04/13(木) 11:15:23 | URL | クッキーモンスター
新参者にて失礼致します。
拝啓 皆様方の、深い知識と確かな情報には本当に感激し、勉強させて頂いております。自分が知る事等は本当に僅かですがご参考になりましたら。「みんなのうた」は小学生から本当に良く観ておりました。この他「歌のメリーゴーランド、うたはともだち」など等本当に良い番組を作っていたのです。時々コンサート形式で行われた特集などは必ず観ておりましたが、ペギー葉山さんはもう半世紀以上前からおなじみさんでしたから。おしどり夫婦で残念でしたが不思議と「声量とか声質はほとんど変化しなかった=劣化が無かった」と。やはり基本がしっかりしていた事、教育の仕方だったのでしょうね。今日ようつべ等でかなり以前の音が聴けて感謝ですが、アレンジャーを見ますとかなり珍しい方がおられます。代表的な人では「指揮者の石丸寛さん」ですね。この人は指揮者としてかなり後年になっても、何かしらのアレンジや編曲をされていました。こういう人は珍しいのですが、意外と「岩城宏之」等も調べますと売れない頃、アルバイトの様な形でNHKの編曲をしていたと。更に驚くのは「曽根幸明」です。この人はデビュー当時はアイドル歌手路線を目指していた人ですが、どうも駄目で、後にご本人の話(大沢悠里の何とかワイド)で、NHKの歌番組みの編曲をしていたと。何か信じられない展開ですが、これが本当としたら、アレンジの勉強は何処でされたのか?作曲とは技術的に全く違う作業ですのでね。妙味ありますね。何か変質してくるのはやはり1980年前後からで、何かピコピコやテクノとか、大幅に世の流行を機敏に感じ取り入った「作為的な何か」が増長した感じです。自分が好きな曲は「ヒロミ」です。詩と曲がとても良いですね。しかしここでもNHKは何故か変な事をしている。それは「ヒロミのミの字は、、、、下着見え見え見えるのミ」を「着替え見え見え見えるのミ」と。何なんだ此れはと。何か場違いな発言で失礼しました。敬具
2017/04/14(金) 10:53:31 | URL | よしたかくん
岩城宏之
「よしたかくん」さま

岩城氏は指揮もやっていますね。今のところ思い出せるのは、ゲオルク・グルーバーの「うたえばたのし」(1963年4月放送、編曲・石丸寛、訳詞・あらかわひろし、演奏・プロコルデ室内管弦楽団、歌唱・NHK東京放送児童)くらいですが、調べればまだありそうです。初期の「みんなのうた」は荒谷俊治氏がプロコルデを指揮したものがかなり多いのですが、若松正司、服部克久氏らが編曲・指揮とも手掛けられた曲も相当数あります。
2017/04/14(金) 12:39:38 | URL | 権兵衛
早速のご教示 心から感謝を
ご指摘有難うございます。本当に勉強になります。自分が知っているのは本当に微々たるものですが「ドミニク」等は石丸さんでしたがペギー葉山さんと共演でした。この岩城宏之の編曲って大変興味あるのですがぜひ聴きたいと。過去には「トスカニーニ=アメリカ国家、エルキャピタン、カルメン組曲 ストコフスキー=ほとんど全ての曲」等などの好例がありますから。最近でも何か指揮者の編曲って増えて来た様に思えますが。しかし荒谷俊治さんと言い越部信義氏、若松正司さん、服部克久先生(クラをこわしちゃった等)顔ぶれ見ましても、何かNHK好みの優等生ばかりで、NHKの安全運転振りが見え見えですね。当時は、何かしょうた
2017/04/14(金) 14:24:32 | URL | よしたかくん
途切れましてご無礼を
何か正体不明のオーケストラやバンドが多かった様でして、ご教示頂いたプロコルデ、リズムシャンソネット、フレンドポップス等のいわばその場で都合のつくミュージシャンを使っての臨時編成のバンドと思われますが、当然一発撮りながら皆さん上手い方ばかりでしたね。アレンジャーの個性で、何か全く印象が違ったりして凄く面白かったと。特に自分では1978年以前が面白かったと。これは、まだ以前の暖かさというか何か手作りの良さってのを感じるのです。選曲もそうでしたね。やはり1980年代が全ての分岐点と感じました。敬具
2017/04/14(金) 14:32:34 | URL | よしたかくん
● クッキーモンスターさん
少年ドラマの主題歌もけっこう使われてるんですよね。
NHKにしては珍しい、露骨なタイアップというか。

「シング」は有りましたが、ビートルズも有ったんですか。
だからピンポンパンでも使われたんだな、オール・トゥゲザー・ナウ。
あ、1円玉の旅がらすは消費税を歌った歌なんですか。
まったく気がつかなかった。


● bean。さん
『その街を消せ』もですか。
『子犬のプル-』は、本田路津子さんの後、石川ひとみさんも歌ってるんですね。


● 権兵衛さん
ペギーさんと「みんなのうた」の親和性は非常に高いですが、
初登場は「赤鼻のトナカイ」だったんですか。


● よしたかくんさん
「みんなのうた」にもコンサート形式の回が有ったのですか。
岩城さんとか曽根さんの話、徒弟制の世界というか、
いきなり大家になるのは難しい世界なんだなと感じます。
「ヒロミ」の話はわからないですね。途中で歌詞がかわったという事ですか。
映像も替えたんでしょうか。

70年代後半に入ってくると、露骨にレコード会社の思惑が絡んできて、
子供に良い歌をという事より優先する思想が入ってきた感じです。
2017/04/23(日) 21:58:25 | URL | ごいんきょ
先日たまたま…
「みんなのうた」を観ました。
「視点論点」と再放送枠の間というとんでもない時間でしたが、
最近は新作と旧作の2本立てにしているようですね。

旧作のほうは、最近よく流れるようですが「ラジャ・マハラジャー」(1985年)でした。
マサラムービーを思わせるBメロ(間奏)がツボです。戸川純さん、当時23歳か…。

そもそもの観始めが、演奏・編曲がほぼYMOの手になる
「コンピューターおばあちゃん」で、一番印象にあるオープニングも'90年頃のもの
(ナレーション省略期?で、マリンバ主体の演奏で5秒のもの)だったりしますが、
平成初期頃はまだ小学生以下の子供向けとわかる歌が主体でしたね。
アンジェラ・アキの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」が登場した
2000年代あたりからどうも「中高生シフト」?が起き、
最近は一体どの世代に向けてるのかがよくわからなくなった印象です。
一視聴者の身勝手ながら、近作で言えば少なくとも
「ぼくはくま」(宇多田ヒカル)あたりのラインを概ね維持してほしいんですけどねぇ。

あ、それと「おもいでのアルバム」についてテレビ史的に重要な情報が。

30年ほど前に小学校で配布された「新版 みんなのうた」
(光文書院刊、みんなのうた編集委員会編)という本を
持っておりまして、歌によって英文表記のコピーライトがあるんですが、
「おもいでのアルバム」のページには“(c)1980 by TV.ASAHI Music Co.,Ltd.”とあり、
ネットも引いてみましたが、元々テレビ朝日の番組「とびだせ! パンポロリン」用に
書き下ろされたものが「みんなのうた」にインポートされたようです。
2017/07/23(日) 02:11:46 | URL | くろねき
おもいでのアルバム
番組用に書き下ろされたものではないようです。
2017/07/23(日) 22:43:21 | URL | (ハンドル未記入)
これぞ名曲の宝庫
お久しぶりです。私の中では、「私のにゃんこ」(矢野顕子さん)や、「ロバちょっとすねた」(アグネス・チャンさん)や、「雪まつり」や、「フラミンゴのワルツ」や、「枯葉の子守唄」(憑智英さん)(←この曲は幼稚園生の時にやってて、いまでも大好きなんですが・・・。)や、「赤鬼と青鬼のタンゴ」や、「二人は80歳」、そして、「風のオルガン」や、「キャベツUFO」(ともに工藤順子さん)や、「ヘンなABC」(♪さんかく足出た「A」(A!)、ひょうたん半分B!(B!)・・・。)、「くいしんぼうカレンダー」(←歌詞にいろんな和菓子が出てくるのと、わらべ歌調のメロディーがマッチしてます。)や、「星うらないキラキラ」や、「モンキーパズル」(←マイナー調のメロディーと堀江美都子さんの歌唱とマッチしててイイですね。)、「ユミちゃんの引っ越し」、「山口さんちのツトム君」、「たいへんだ」(←児童合唱団のコたちが歌ってましたが・・・。)や、、「展覧会であった女の子」や、「しあわせのうた」や、「いたずラッコ」(水森亜土さん)や、「あっ、そうか」や、「雪うさぎ」(チェリッシュのお二方)などなど小学生時分に当時のNHK第一ラジオの朝のワイド番組内の「みんなのうた」のコーナーや、昼の校内放送でじゃんじゃん流れてたのを想い出しまして、思い入れのある曲がたくさんあって、いまでもYouTubeで視聴してマスよ。あと、2000年代にブレイクした、(元・おかあさんといっしょの)坂田おさむお兄さんが歌ってた、「ママの結婚」も奥が深くて好きですね。あと、アンジェラ・アキさんの「♪拝啓~、この手紙~ 読んで~いるあなたは~・・・。」の曲も大好きです。先日、YouTube内のみんなのうたの動画内で「さっさか大阪」(昭和44年ごろに流行った歌)という曲を初めて聴いたとたん、「♪さっさか、さっさか、さっさか大阪・・・。」がまた、わらべ歌みたいで耳に残りますし、これからも、子どもから大人まで聴きやすい歌を残してほしいですね。
2017/08/01(火) 21:25:55 | URL | そらいちろー&くもいちろー
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