私的 昭和テレビ大全集
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Let's Enjoy English (1972)

該当番組画像募集

オー イェイェイェイェ レッツ・ゴォ~
ハーイ イェイェイェイェ レッツ・トラァ~イ
オー シャバダバダー イェーイ シャバダバダー
レッツ・エンジョーイ・イングリーィーッシュ
(タータタタタ タータター
  タータタタタ タータタア~
  タータタタタター タータタタタター
  タータタターン タターン パッ)


なんでもやるんだここは(笑)。
きっとこれを見ていた人なんて1万人に一人もいないだろう。
いいんだ、それでも(苦笑)。
そういう番組こそ、かえってワタクシが記述しておかねばならぬ。
これはどんな番組かと言いますと、通称が中1英語講座。
どうだ。絶対に誰も見てないだろ(苦笑)。
この手のジャンルを振り返る人間もそうはいないだろ(笑)。
ハッキリ言って教育番組特集は、ほとんどの方がスルーしてOK。
ゆったりとお正月休みをお過ごし下さい(笑)。

もっとも講座と言っても講師とかがいるわけではなくて、
全編金髪の外人さん…おそらくアメリカ人ですが…
の登場人物が、寸劇仕立てで番組を進めていく構成でした。
日本語はただの一文字も出てこず、オール英語。
セサミ・ストリートみたいな感じですけど、
こちらは純粋なNHK教育制作と思うんで、
或る意味なかなか特殊な番組だったかもしれません。
ただ、当時中学生だったワタクシが特に苦も無く観られていたので、
もんのすごく初歩的な表現だけで会話が構成されていたんでしょう。

オープニング映像はたしかフィルムで、出演者たちが
渚を楽しげに走っている映像だったかと思います。
テーマソングに続く後奏の部分で出演者のテロップが流され、
最後のパッの部分でその回のサブタイトル表示となってました。
で、本編にはいるとビデオ撮りのきれいな映像による
スタジオ収録となるんですが、当時のビデオ撮り故、
この番組は十中八九、残されていないでしょう。
あの大杉久美子や石毛恭子のふえはうたうすら残してないんですから。
だから数少ない視聴者だったワタクシが(笑)記憶を残すんですが。

登場人物で唯一名前を覚えてるのが、アレックスという女の子。
おそらく13歳前後なんでしょう。他にも女の子が二人くらいいたかな。
もちろん男の子も二、三人出ておりました。
その他に二十代と思わしき男の人・女の人も数人出てきたんですが、
彼らの人物関係はよくわかりませんでした。
アレックスってのはそばかす顔の可愛い女の子だったですね。
他の女の子たちはちょっとポッチャリ目だった。
男の子についてはまったく記憶から欠落しております(笑)。
今は毛… 外人さんってむしろ苦手なんだけど、
ワタクシがガキの時分はまだまだ外人さんも珍しい存在で、
ワタクシすらちょっとだけだけどコンプレックスっぽい部分が有って、
金髪の女の子ってだけで評価4割増しみたいなとこありましたねー。
今じゃ黒髪以外は絶対に認めん。烏の濡れ羽色こそ極上美!(笑)

この番組をなぜ楽しく見ていたかと言えば、
英語が得意というのも多少はあったけど、なんと言っても歌でした。
二十代の女の人がどうも向こうの売れないシンガーか何かか、
けっこう歌が上手くて、彼女が英語曲を披露するコーナーが有りました。
ビートルズの YESTERDAY みたいな有名な曲もやってたんですが、
やはり、こちらではあまり知られていない曲が嬉しかったですね。
印象に残っている曲は、Try To Remember 。
http://users.openface.ca/~dstephen/tryto.htm
あちらさんは有名曲には絶対にこういうページがあるので
文化的検証がとても楽ですね。
日本はなんでこういかないのでしょうか。
ワタクシは彼女の伸びやかな歌声の印象が強いので
女性曲かと思っていたら、元々はハリー・ベラフォンテの歌で、
その後ブラザース・フォアで有名になった歌らしいです。
そう言えばブラザース・フォアが昭和50年代頭に来日した時に、
ぎんざNOW!に出演して、驚くべき演奏絶技を披露してたっけ。

もう一つよく覚えているのが、学校生活の一週間を歌った歌。
検索してみたんですが、他愛ない単語だけで形成された歌詞なんで、
やたらとヒットするんでお手上げです。
タイトルと由来をご存知の方はお教え下さい。こんな歌詞でした。
 Sunday Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday
 Sunday Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday
  Monday back to school
  Tuesday study hard
  Wednesday do your homework
  Thursday take a test
  Friday ????
  Then what comes next?
  Saturday and Sunday
  Have a good holiday
 Sunday Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday
 Sunday Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday
金曜の歌詞は忘れてしまいました。

ほぼ同じメンバーで二年間放送したんですが、
この二曲はその二年とも使われたんでよく覚えてるんでしょう。
Try To Rememberの方は、一年目はよく覚えていないんだけど、
二年目はスタジオ内に落葉樹のセットを作り落ち葉を撒いていて、
一年目より格段に演出アップした中で件の女性が歌ってました。
この曲は秋の歌ですね。夏休みは学校生活の歌の方をやってました。
そちらの方は、一年目はこれもよく覚えてないんだけど、
二年目は出演者の二十代前半くらいの男連中が簡易バンドを組んで、
チャカチャカあまり上手いとは言えない演奏をしてました。
ドラムがなかなか弾んでなかったんだ、これが(苦笑)。
これは複数の人間が一緒に歌ってましたね。

番組最後は、主題歌カラオケの流れる中、全出演者が
カメラに向かって「バーイ」と手を振るオーソドックスなもの。
最後のコーナーに出ていなかった出演者も、
画面脇からしゃしゃり出て来たりしてフレーム・インしたと思います。
放送時間はお昼過ぎ間もなく頃だったかと思いますね。
まあ短い番組だったし、番組のジャンルから言っても
ここまで詳しく記述する必要有るのか?という話ですが(笑)、
もし見ていた人がいたなら記憶を分かち合いましょう。
あまり期待してはいませんが(苦笑)。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
これは中二向けの英語
であり中一向けの英語はa step to englishというタイトルで同じく寸劇とかで英語が覚えられたものである

ちなみにその上となるとコミカルな色は無くなり今の正午と23時での場合と同じく最上級となるとそうなったのである

にしてもこれを覚えておいでで何時ぞや書いた中一向けの数学の八木光夫氏声のパペットのことが思い出せないとはもしかして文科系専攻なのかそういう脳の造りなのかな
2007/01/03(水) 17:35:31 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
やはり
ああ、そうですよね。やはり中2英語講座ですよね。
なような気はしたんですが、なんか簡単な事ばっか言ってた気がするんで、
一応中1ってしといたんですが、まさかご存知の方がいようとは(苦笑)。

で、本文中で日本語は一文字も出なかったというのは記憶漏れで、
やはり普通に、寸劇の前後に日本人の先生が解説していたと思います。
そらそうですよね(苦笑)。
で、これがまた凄いわざとらしいセリフの読み方する先生で可笑しかったんだ(笑)。

中1の数学ってのは観てなかったですね。
ワタクシは理科はまあ良かったんですけど、
数学ばかりはいくらやっても人並をちょっと上回るくらいでした。
やらないでもちょっと上回るくらいだったので、
要するに数学やるだけ無駄人間でしたね。
言語感性に才能が限定されているようで、
小さい頃は人との会話でも、てにをはまで記憶してました。
古いテレビの話を断片的ながらもこれだけ覚えているのは、
そういう才能を有益に使わなかったおかげなんです(苦笑)。
2007/01/03(水) 23:31:27 | URL | ごいんきょ
早朝の英語番組
この番組かどうかはわかりませんが、1976年頃に、TBSの朝6時30分頃に、こども向けの英会話番組をやってました。

提供は、外国語専門学校の神田外語学院(一社提供)でした。

「Sunday Monday Tuesday~」という曲は、アメリカではポピュラーなフォークソング(日本でいう童謡や唱歌)です(すいません、曲名がわかりません)。

1991年頃に、ハルク・ホーガンが出演していた、日立のルームエアコンのCMで唄っていました(有名な「ホソナガー」とは別バージョンです)。

YouTubeにも、このCMがあります(「日立エアコンCM」で検索)。
2012/09/01(土) 11:11:52 | URL | 10000k
これはNHK教育ですから、絶対に違いますけどね。
TBSでもそんなのやってましたかあ。
1970年代までは、民放にもチラホラ教育・教養番組が散見されたんですよね。
やはり法規制しないと駄目なのかもしれません。

ホーガンがあの歌を歌ってたなんて知らなかったなあ(笑)。
2012/09/02(日) 13:03:31 | URL | ごいんきょ
リンリン・ランランがゲスト出演
この番組だったのか、熱血王 ガッ
ツィンガーさんの書かれた
a step to english
だったのかもしれませんが、
中学1年か2年の頃、英語の授業
の時間視聴覚室で、録画された
ビデオをクラス全員の生徒に
観せられました。
それは、恐らく1974・75年頃
NHK教育テレビで放送されたもの
だと思いますが、白黒放送で
「リンリン・ランラン」がゲスト
出演していて、英語の歌をうたって
いました。
何か観ていて随分昔のものを使用
しているなあと思いちょっと
あきれましたが、もう「あのアイド
ルは今・・・。」になりかけて
いたので、嫌いな英語の授業でした
がそれなりに楽しく観ていました。
1978年頃までは、NHK教育
テレビは、すべてカラー放送では
無かった記憶があります。
語学講座や若いこだまは白黒放送
でした、当時は不思議な感じが
しました。
2015/03/01(日) 21:08:29 | URL | くも
● 10000kさん(補足)
外語学院のCMは覚えてるなあ。提供番組も有ったんですか。
歌は、ワタクシが書いた物とは別の歌です。
いくら検索しても出て来ないので、この番組独自の歌だったのかも。


● くもさん
リンリンランランさん、何かで出ていた気はします。
昭和53年頃まで白黒番組が…?
きっと何かの思い違いではないかと思われますが。
ザ・テレビ欄で見ても、見当たりませんし。
2015/05/07(木) 07:02:54 | URL | ごいんきょ
ごいんきょさん、ちょっと気になっ
てNHK教育テレビの事を調べて
みましたが、1977年10月を
もってNHKすべてのテレビ番組が
カラー化になったそうです。
1977年4月の時点で、通信高校
講座数学・英語、大学講座・教員
向け番組(タイトル忘れました)
スペイン語講座が白黒放送でした。
放送時間は夜10時30分頃と、
早朝6時頃だったみたいです。
1977年10月以降、過去を
振り返る番組と白黒映画以外の
白黒番組の放送・制作を行う
事はNHKで無くなりました。
リンリンランランが出演していた
中学生向けの英語講座は、もしか
したらカラー放送だったのかも
しれませんが、テレビが白黒だった
ので、勘違いしていたのかも?
多分「若いこだま」や語学講座も
1977年より何年も前に放送
されたものだったのでしょう。

2015/05/07(木) 22:54:20 | URL | くも
ははあ。よくお調べで。
新聞の番組表では白黒表記になっておりませんが、
たしかに、まだその頃までカラー化されてなかったようですね。
通信高校講座は、元々仙台ローカルの番組だったようです。
2015/05/09(土) 07:06:24 | URL | ごいんきょ
NHK語学講座
 中学生のとき先生に勧められてラジオの英語講座を少し聴きましたが、テレビのは見ていませんでした。テレビでは、中学から高校、大学の頃まで他の語学講座を見るのが好きでした。寸劇とか歌とか、昔のは楽しかったです。語形変化を書いた板の裏が磁石になっていて黒板に貼るのが好きでした。
 講師陣も今から思うと錚々たる顔ぶれで、中国語の大御所の・藤堂明保をはじめとしてフランス語の林田遼右、石井晴一、ロシア語の宇田文雄、徳永晴美といった偉い先生ばかりで、スペイン語もお名前を失念しましたが、甘いマスクの先生でした。フランス語講座にはニコラ・バタイユという大物俳優・演出家も出ていました。
 オープニングもそれぞれ個性豊かで楽しかったし、私はフランス語の中でかかるシャンソンの時間が好きでした。ポルナレフやらジャック・ブレル、フランソワーズ・アルディなど。残念ながら、当時熱狂的なファンだったシルビー・バルタンの歌を聞いたことはありませんでしたが。
 ロシア語講座の、アンゲリーナ・ボーフクという先生が任期が終わってソ連に帰るという最終回、日本語で『南国土佐を後にして』を歌ったのはしんみりしました。今でもあの歌を聞くとペギー葉山よりロシア人の先生を思い出します。優しそうな人でした。後任のガリーナ先生はなんとなくバリバリの党員という感じ(あくまでも見た目の印象)でした。
2016/05/03(火) 13:31:51 | URL | あぶもんもん
ドイツ語講座
我が家では、小塩節先生のドイツ語講座を観てました。
後に小塩先生がひこばえ幼稚園の園長先生もされていると知り、親しみが湧きました。
2016/05/03(火) 18:24:18 | URL | モデラート
● あぶさん
そんなに語学講座を見ていたのですか。
やはり国際人になる人は違うな。
栴檀はなんとかというやつですね。
ワタクシは英語は好きでしたし成績も良かったですが、
フランス語とかは囓ってみたものの、まるで駄目でした。
テレビ講座は、どれもたまたま気が向いたら少し眺めるという感じでした。
だから、あぶさんが書いている事も雰囲気は理解できます。
ロシア語最終回は、なんか切ないですね。
映像が残っていれば良いのですが、絶望的です。


● モデラートさん
ドイツ語講座も一部分だけなら見たかな。
あの角々しい発音で軽演劇っぽいのをやってるのが絵として可笑しかった。
2016/05/04(水) 05:07:46 | URL | ごいんきょ
Quel temps fait-il?
ごく学術的な往年のNHK教育語学講座のスレッドかと思ったら違ったようで。で、退散しようとしたら、最後に小塩先生が出て、話がそっちの方に行きそうな気配で(笑)。ではこっちの責任にはなりそうもないので、安心して一言。

フランシ語講座の故・丸山圭三郎先生、お懐かしい。ソシュールの権威にして戸浦六宏から目付きの悪さを程よく除去したような、粋でダンディな男前でしたね。で、習って今覚えているのがタイトルのワンセンテンスだけ。実にどうも情けないかぎりで。特別アシスタントのニコラ・バタイユ氏。この方ももうとっくに主の御許に赴かれてしまいました。
2016/05/04(水) 09:34:35 | URL | 権兵衛
請座!
 中国語講座で覚えているのはこの「お掛けください」です。そのあと「どうぞお召し上がりください」と続きますが、忘れてしまいました。
 ドイツ語講座は寸劇や歌がいまひとつに見えて、あまり見ていませんでした。それで、大物中の大物先生のお名前も忘れていましたが、小塩先生は、テレビの前に座ってお顔を見ているだけで幸せになるような笑顔でしたね。
 講師陣が偉い先生方と知ったのはずっと後になってでした。毎回見ていたわけではなく、気が向くと見るだけでしたが、見始めると引き込まれてしまいました。今の語学教育は実用実用で疲れますが、昔のコンセプトは文法中心で、文法はとっつきにくい、だから他を面白くしようというエネルギーが感じられました。
 フランス語の寸劇で、ニコラ・バタイユが空き巣に扮し、寝室で物色しているとその家の奥さん(フランス人の先生だったかな)が帰ってきてピストルをつきつけ、「床に座りなさい」(Là! と言ってピストルを持った手で床を指すだけ)。フィルム・ノワールみたいでした。こんなの今の語学番組じゃ考えられません。
 シルビーは今でもファンですが、フランス語で一番好きな歌は彼女のではなくて、これです。
https://www.youtube.com/watch?v=ip_jM0pNdJs
 これもフランス語講座を見なければ知らなかったと思います。
2016/05/04(水) 13:40:46 | URL | あぶもんもん
ニキータ山下
 連投すみません。上のコメントに書いたフランソワーズ・アルディの歌は、後になって楽譜が欲しくなり、そうだNHKのテキストを買えば出ているはずと思いましたがもう売っていなくて、愛宕山の坂をのぼってNHKの図書館まで行ってコピーしたのを思い出しました。
 ほかに昔フランス語講座で聞いて印象に残っている曲はポルナレフの『フランスへの手紙』
https://www.youtube.com/watch?v=bezCQOdVVcA
と、ジャック・ブレルの『広場にて』
https://www.youtube.com/watch?v=_X0_AKywSFI
です。ブレルのは後奏がもっとよくて、動画も良かったです。
 ロシア語講座ではミュージック・ビデオではなくて、ニキータ山下という素晴らしい美声の歌手(ニキータは男性名です)がスタジオライブで歌っていたのを覚えています。文字通り、しびれるような歌声でした。
2016/05/04(水) 16:41:16 | URL | あぶもんもん
マーシャ・クラッカワー
 連連投になってしまいました。英語の語学番組は見ていなかったと思ったんですが、突然マーシャ・クラッカワー先生の名前を思い出しました。NHKテレビ語学講座で、英語だけは基礎文法ではなくて会話の授業だったような気がします。
2016/05/05(木) 00:39:04 | URL | あぶもんもん
● 権兵衛さん
でも、大体の語学講座って寸劇仕立てではなかったですかね?
寸劇が終わった後、講師の先生が肝になる構文を貼って読み上げ、意味と説明を述べるという形が定型だったように思いますが。
その寸劇も、やはり軽い(本当に軽い)オチが付く形が何回かに一回入る感じで。
歌とかの要素もほとんどの語学で結構ありましたし。
昭和30、40年代は知りませんが、その頃はただ講義を進めるだけだったのでしょうか。


● あぶさん
ん? 今はまた、純粋な学術番組になっているのですか?
フランソワーズ・アルディ、TBS金曜ドラマ「沿線地図」の主題歌を担当しました。
もう森へなんか行かない。

フランソワーズはともかく、よく歌手の名前まで覚えてますね(苦笑)。
ワタクシもスレ番組の歌手名をご存知の方がいたら教えて戴きたいです。


あと、本記事での一週間の歌の音階を取ってみました。
ララファド  レレファシ♭  ソソラシ♭  ラソファ
Sunday Monday  Tuesday Wednesday  Thursday Friday  Saturday

どなたか判る人いませんかね。
2016/05/09(月) 06:55:44 | URL | ごいんきょ
リンリン・ランランの歌
タイトルは覚えていませんが、

ソドミ ファミレシ ソシレミレド
のメロディーで、
I like spring the best of all the seasons of the year....
と続く歌詞を spring→summer→fall→winterと4番まで歌っていました。

私が見ていたころは、竹中順子さんという講師でした。
年齢は微妙でしたが、なかなかチャーミングな方だったような・・・

相方のピーターさんを「ピーラー」と米語っぽい発音で呼ぶのが新鮮でかっこよかったです。

なにしろ中学の英語教師の発音は素人耳にもお世辞にもヘタクソでしたので・・・(笑)
2016/05/09(月) 15:18:36 | URL | 昭和レトロ
ABCの歌もありましたか?
 ごいんきょさん有り難うございます。そうでした、「沿線地図」でしたか! シングル盤を買ったのを思い出しました。

 語学講座は学術的になってはいないと思います。昔から今に至るも、実生活の場面で役に立つ言い回しを紹介するのが主な目的ですが、昔は今より文法のウェイトが大きかったかと。で、最近は「実際に役立つ会話」からあまり脱線しないんじゃないかと思いますが、昔は特にロシア語講座やフランス語講座など駄洒落が面白かったし、他の講座も全般に、知っててもあまり役に立たないようなトリビアな話を聞くのが楽しみでした。
 上のコメントに書いた、フランス語講座の空き巣の寸劇も、実生活ではあまり遭遇したくないですね。ごいんきょさんのおっしゃるように語学講座は寸劇と説明という構成でしたが、寸劇で描かれる場面は挨拶とか買物とか郵便局などでした。フランス語講座で、まるで映画みたいな寸劇をやったのは、せっかく大物俳優が出たから制作側で気をきかせたのか、それともニコラ・バタイユの意向だったのかも知れません。

 ごいんきょさんの書かれた一週間の歌のメロディはわかりませんでした。その代わり頭に浮かんだメロディがあります。平仮名は下の音階で
 そそそそ、ら、ミ、ミ〜 そそそそ、ら、レ〜
 そそそそ、ら、レ、レー ソソソソ、し、ド
これに合わせて
♪ラララABC、D〜 ラララE、F、G〜
 ラララHIJ、K〜 ラララL、M、N
と歌うんです。私はこのスレの番組を覚えていないと思っていましたが、もしかしたらこの番組で聞いたのかなと思いました。セサミじゃなかったと思います。ABCの歌といえばキラキラ星のメロディーだけだったので、新鮮でした。
2016/05/10(火) 13:00:55 | URL | あぶもんもん
懐かしく思い出しました
昭和54年 中学2年の授業でこの番組を見てました。リンリンランランも歌ってましたね。
れーっつ エンジョーイ イングリーシュ
オープニングも思い出しました。
2017/07/17(月) 23:46:13 | URL | 五十郎
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