私的 昭和テレビ大全集
Google
Web全体から検索 当ブログ内 検索
総計
昨日  本日

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



たんけんぼくのまち (1984)

該当番組画像募集

学校放送で一番利用されたのは理科と道徳でしょう。
この考察については既に書きましたけど、その次に利用されたのは
おそらく社会科じゃないでしょうかね。
ワタクシも、はたらくおじさんは学校で観てました。
でも、国語とか算数、ましてや総合学習の番組なんて、
学校で見た記憶が無いんですけどね。
やはり、国語算数は教科書だけで授業しても、
あまり代わり映えしないという判断だったんでしょう。
しかし社会は、実地教育が有ればより有効という事か、
割と見られていたんじゃないでしょうか。

社会の実地教育と言えばやはり取材や絵地図作成で、
それを大々的に取り扱ったのがこの番組でした。
チョーさんという丸眼鏡の主人公がいて、
このチョーさんが色々な町に住み込みで働き、
配達途中にぶつかった疑問などを解くために、
配達自転車チョーさん号をエッチラ漕いで町中の人に聞き歩き、
たんけん地図を作製して調べた事を分かり易く
テレビの前の子供達に提示しくという番組でした。
その取材や絵地図作成の方式は全国のクラスで実行され、
日本各地から自作の絵地図とか送られてきてましたね。
そういうのは大体、学年末にまとめて紹介されてたと思います。
チョーさんが住んでいた町は、長野県諏訪市、茨城県那珂湊市、
福島県いわき市、静岡県清水市、長野県岡谷市、神奈川県三浦市と変遷。
それぞれの町の人たちが、素朴な演技で出演してました。

小学3年の社会なんですが、ワタクシは、前々作の
ぼくらの社会科ノートの頃の方がよく観ており、
これは残念ながらそれほどは観てなかったです。
が、内容はかなりのパロディやギャグがふんだんに盛り込まれて、
かなり子供に取っ付きやすいものに変質していたようですね。
NHK教育もこの頃から段々と軽チャーっぽくなっていくわけですけど、
旧世代としては、些かの抵抗も有ったりします。
道徳番組までオチャラケになったのにはかなりの疑問符が浮かびました。
しかし他の一般教科は、或る程度取っ付きやすく作るのもいいでしょう。
当時の現役世代には、この番組はなかなかのカルト番組のようです。
チョーさんこと長嶋雄一さんも人気ありますね。
主題歌は当初坂本九が歌ってたようですけど、
先に発売された教育テレビテーマ集CDにこれは収録されず、
チョーさんが歌っているバージョンだけだったのが少し残念でした。
関連記事


◆◆ 関連記事 ◆◆

Loading...

[猫カフェ]futaha



この記事を読んでくださった方へ

この記事を読んだよ~という方、できれば下のコメント欄からコメント下さい。
ご自身の想い出、この記事への感想、情報、なんでも結構です。
記事や最終コメントの日付は関係ありません。
あなたのコメントがこの記事に再びの息吹を下さるのです。
トラックバック受付アドレスは、コメント欄の下にあります。
コメント
この記事へ寄せられたコメント
4年社会科は民放で
学校放送についてですが、小学校4年生までの生活科や社会科、特に4年生については、もっと民放で放送してもいいと思います。なぜなら、4年生では都道府県単位のことを習いますからね。
 実際、かつてのTVKテレビ・千葉テレビ・奈良テレビは教育番組を自社製作していました。これは県教委が提供して実現していたものです。今はどこも撤退したようですが、教科書と写真だけでは物足りないことと思います。
 NHKがやってもいいと思いますが、教育テレビや関東の総合は必ずしも都道府県域ではありませんからねぇ。
2007/01/09(火) 11:36:30 | URL | かじか
その代表が「わたしたちの近畿」
お久し振りです。
かじかさんのコメントにあった民放製作の自社製作教育番組の1つに、毎日放送が製作していた4年生向け社会科番組「わたしたちの近畿」がありました。
一度私も知人に録画して頂いたのを見た事がありますが、近畿圏2府4県3指定都市の教育委員会が企画していましたね。かつて毎日放送はテレ朝(旧日本教育テレビ(NET))主導の民間放送教育協会の加盟メンバー(現在はABCテレビがメンバーになってますが)だった事を考えると、この存在は貴重だったといえるでしょう。
2007/01/09(火) 15:21:14 | URL | 畑中 智晴
この番組の後が「このまちだいすき」
いつも楽しみにながめさせていただいております。
現場の片隅にいる者としては、「たんけんぼくのまち」の後に始まった「このまちだいすき」も捨てがたいです。宇宙アカデミーから、千葉県銚子市や神奈川県小田原市などに派遣される落ちこぼれ研修生たちの成長を描いた名(迷)番組でした。きっとお好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか。個人的には「古畑任三郎」のパロディが印象に残っています。子どもたちよりも大人のほうに受けていたような気もする・・・。
2007/01/09(火) 21:45:25 | URL | take9296
該当外でしたね。
書き込んだ後で気づきました。
「このまちだいすき」は平成になってからの番組だった・・・。
失礼いたしました。
2007/01/09(火) 21:56:56 | URL | take9296
ほぼなんでもアリ
● かじかさん
そうですね。
かつては関東のUHF局でも教育番組の部類のものが有りました。
そんなものまで観ていたワタクシって…(苦笑)、
NHKもローカル枠があるから可能じゃないですか。
ただ、発想が無いだけのような気がします。
文教族議員やNHK役員に教えてあげたらどうです?
シンゾウくんは教育に熱心なようですし(笑)。


● 畑中さん
あれ? 畑中さんって北海道の方と記憶してましたが。
ああ、人に録画してもらったという事ですか。
昔はテレビも肩身が狭かったので、教育にも使えるという
建前で誤魔化し誤魔化し普及させてきたんですよね(笑)。
結局は、受信料で賄う=視聴率に左右されない放送局じゃないと
教育番組なんかやっていられないという結論になったわけですが。
早見優のアメリカンキッズが民放最後の教育番組かな?(笑)


● take9296さん
ようこそです。でも、あまりマメにご覧になってませんね?(笑)
ここは本記事はたしかに昭和時代限定ですけど、
コメントは話の流れで随時なんでもアリなんですよ。
現在の番組の話なんか腐るほどやってます(笑)。
学校の先生でらっしゃるのかな?
このまちだいすき、たしかにより一層ぶっ飛んでいるようですね。
サブタイトルもガンダム風味とか。
完全に子供達を差し置いて作っている連中が遊んでいる…(苦笑)。
2007/01/10(水) 00:30:00 | URL | ごいんきょ
がんばれ民放
たぶんNHKに話をもっていくと、「栃木県向けのものを全関東に流していいのか?平等に1都6県作るだけの枠があるか?」てな話で紛糾しそうに思います(笑)。
 願わくは、教育委員会提供でも「おーいおはなしだよ」みたいなやつもあるといいんですが。
 アメリカンキッズは中京制作のわりにネット局をけっこう伸ばした番組でしたね。東海ではその後「デラでら!早見英会話」という番組があったのですが、こちらはローカルだったようです。
 今のNHK社会科の番組もけっこう好きですが、民放も負けずに作ってほしいですね。「百万人の英語」も終わっちゃったし。あれは一時期までは実用を掲げていたわりに会話に偏重しないという意味でも特筆すべき番組でしたが。放送大学もテレ朝系スタッフがすぐ撤退しましたし。
 「探偵!ナイトスクープ」のスタッフに高校講座を作ってもらったらすごいでしょうね。絶対見る。
2007/01/10(水) 00:46:38 | URL | かじか
まあ
仮定の話を押し進めてもあまり意味ないんですけど(笑)、
一都六県持ち回り交代制なら、全関東放送でもそんなに違和感ないような気がするんですが。
まあ、どうでもいい話ですが(笑)。
2007/01/10(水) 01:12:54 | URL | ごいんきょ
なぜか…
記憶に残る番組です。社会科・生活科の番組として、子供たちに「フィールド・ワーク」の興味、面白さを「この時代」なりのノリで、示していた番組だと思います。でも、ホントにこの番組以降、教育テレビの学校放送は旧態依然としたスタイルからどんどん「軽い」ものへ変わっていった気がします。何より長嶋さんのキャラが人懐っこくていい雰囲気でした。
その長嶋さんですが…声優さんとしてのキャリアを積まれている一方で、いまだに教育テレビの乳幼児向け番組「いないいないばぁ」の「ワンワン」として、声だけでなく、着ぐるみに入って頑張っていらっしゃいますw
2007/01/12(金) 01:48:30 | URL | おやじバンザイ
ワンワン
おやじバンザイさん。長嶋さんは1950年代後半のお生まれながら、ワンワンではけっこう過激な動きをされますよね。ギャグもけっこうイケてますし。
2007/01/12(金) 12:25:31 | URL | かじか
ぼくらの社会科ノート
実はワタクシは、前々作のぼくらの社会科ノートの方が好きなんです。
でもそれをやる前に、こちらをやっておいた方がいいかなという判断でして。
ぼくらの社会科ノートについては、かなり間が空いてからになっちゃいますけど、
別段、待っている人がいる番組ではないでしょうからいいでしょう(笑)。

ワンワンについては資料では知っていました。
ワンワンって、思いっ切りそのまんまのネーミング(苦笑)。
そこでもギャグやってるんですか(笑)。
2007/01/12(金) 23:04:34 | URL | ごいんきょ
今のところ最初で最後の
ごいんきょさん。「いないいないばあっ」は、今のところ最初で最後の、NHKの「乳児向け」番組なんですよ。最初はBSだけで放送してたくらい実験的な番組でして。幼児以上向けなら掃いて捨てるほどあるんですけどね。
 ということで、わかりやすいネーミングにしたのはそのためだと思います。
 ギャグは本人というよりは作家さんが考えてるんでしょうけど、あのなりきりぶりを見ると・・・。ちなみに昔の民放のネタも出てきます。
2007/01/13(土) 00:27:53 | URL | かじか
fmラジオの話
そう確か公共放送の中学初級の英語がコント仕立てだった頃fmの恐らく全国放送で何の茶目っ気もスッパもない同じ学年対象の英語番組がありその他fmらしさの表れかも知れず克公共には昔も今もない小学高学年の音楽もやっていた時期もあった

ちなみにいまはオンエアされてない

にしても社会科の番組も懐かしいかも
確か生活科に移行する前の社会科の番組は1年では学校の周りで働いている人間にスポットを当てていてそれ以降から社会科本来のカリキュラムになっていたのではなかろうか
ちなみに4年の社会のこの番組の前のものにはクラさんという旅兼リポートするお兄さんが居たと記憶している
2007/01/13(土) 16:28:50 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
わたしたちのくらし
● かじかさん
あ、乳児向け番組ね。そんなのが有るんですか。
たしかに言われればそういうタイトルだけど(笑)。


● ガッツさん
NHKのFMですか。さすがにそこまではチェックしてなかったなあ(苦笑)。
音楽の高学年番組が無いというのは言われて気付きましたね。
調べたら、ずっと昔には有ったようなんですが、すぐに3年生以下のみになってます。

ああ、そうですね。
社会は低学年では人間にスポットを当てて、中学年以降で遠出します。
この番組は3年生向けで、わたしたちのくらしは4年生ですね。
くらさん、いました。剛たつひとさんがやってましたっけ? 片桐~
2007/01/14(日) 00:06:49 | URL | ごいんきょ
ひとつ、質問・・・ですw
幼少の頃、今をときめく「古谷一行さん」が学校放送の「お兄さん」として教育テレビにご出演されていたのを覚えているのですが・・・社会科の番組でしたっけ?
2007/01/14(日) 19:55:34 | URL | おやじバンザイ
古谷一行さん
調べました(笑)。
おとぎのへやという、低学年向けの国語番組に2年間出演したようです。
うーん、見たかったな(笑)。
映像は九分九厘残っていないでしょう。
2007/01/15(月) 00:49:30 | URL | ごいんきょ
ぼくらの社会科ノート
私は小3の時、授業の一環でこれを観てました。私が観ていた時は確か千葉県成田市を取り上げていました。
テレビの学校放送については、私のブログでも記事にしています。カテゴリ「カメディアルーム」の「学校で観たテレビ」を参照して下さい。
2007/04/07(土) 17:07:15 | URL | うみがめ
成田
成田は新国際空港の絡みか、結構この手の番組でよく聞いた地名です。
ブログも後ほど拝見しますね。
2007/04/07(土) 18:14:21 | URL | ごいんきょ
♪けんっ けんっ ちーっっ

はに丸のところの、モデラートさんの文章を拝見しました。
子育て中にありがたかった教育テレビの番組、のコメント。
胸にしみて、涙が出そうになりました。

私の場合のそういう番組は…と思い出し、
検索してみたら、ありました。平成だったのに。
この、ちょーさんの、たんけんぼくのまち、です。
これは昭和からやっていたのですね。
最後の方に、観ていたことになります。

新しい土地で、友だちもまだなく、
そのままでは育児ノイローゼになりそうだったある時、
こどもが遊びながら歌っているのです。
♪けんっ けんっ ちー♪
なんの歌か、さっぱりわかりません。
まだ、ママ、や、おっぱい、しかしゃべれない頃です。

ある日、また歌っていた時は、TVにあわせて、でした。
TVから流れてきていたのは、この番組の歌でした。
♪たんけんー はっけんー ぼっくっのまっちー♪
この、部分部分を歌っていたのでした。
なにかにつけて不機嫌な子で、手がかかり、
よく泣いていたのに、
この番組中は、ずっと夢中になってみていました。
私も毎回、この番組を楽しみに待ち、こどもと歌を歌いました。

モデラートさんもおっしゃっていましたが、
私も、この番組のお陰で育児ノイローゼに
ならずに済んだのかもしれません。
もちろん、当のこどもはなにも覚えていませんが。
2007/05/17(木) 09:56:39 | URL | 秋桜
テレビって
秋桜さん、こんにちは。
(って、なんかすみません、ストーカーみたいになってしますが、ご勘弁を!)

現在の教育テレビについていろいろ書いたんですが、たんけんぼくのまちについて、全く論じてないのでもしよかったら掲示板(左上の昭和テレビBBS)に書かせていただきますので、読んでいただけるとありがたいです。

ということで、よろしいでしょうかごいんきょさん(笑)




2007/05/17(木) 13:33:06 | URL | くりお
??
秋桜さんにレスを書こうとして、内容とかけ離れてしまうので、ここをお借りします。

やっぱ親としちゃ、あんましあかんぼの頃からテレビづけにしたくないんですよ。どーもオイラの年代になると、テレビを見せると言葉が遅くなるとかコミュニケーションがとれなくなるとか目が悪くアナルとか、いろいろ言われてね。(オイラは小三で両目0.1になり、完全にテレビのみすぎだったようですが)絵本を読めとか手遊びしろとか。今の教育テレビの一連の幼児番組も(長男が好きなので録画してまでみてます)やれ日本語を見直せだのやれゲームしてないで体を動かせだのやれ絵本をよみきかせだの・・・。ここまでやられると、世のおかあさんがたは逆にプレッシャーなんじゃないかと。
テレビみてる間に家事しちゃうなんてのはそりゃいけません!みたいに言われても、全国の大多数の親たちが助けられてるのは事実なんですからね。

母と子のテレビタイムって、だいぶ前に『父もみてるんだから、このタイトルはおかしい』って新聞に載ってましたけど、じゃあおかあさんといっしょはどうなんだよって話に。つまり、母と子が一緒に見て、『あら、くまちゃんね、かわいいね』って話しかけろっていうことらしいです。うちなんか、テレビから50センチのところで口あけていないいないばあをみてる間に、そそくさと夕飯のしたくをする、それでありがたい存在だったようです。

秋桜さんのおっしゃってる趣旨とは全然違うかもしれませんが、今も昔も、こどもとテレビは切っても切れないものですね。
2007/05/17(木) 13:48:13 | URL | くりお
すみません
ごいんきょさん(涙・・・)
BBSに記入しようと思ったら、
なんか禁止用語があったみたいでかけませんでした。で、コピーとかしてたらこの上に↑書かれて(コピーして)しまいました。

本題と関係ないことはもう書くまいと思っていたのですが、BBSに書けなかったもので・・・。何度もすみません。まずかったら遠慮なく削除してください。今回は意図的にではないので・・・。
2007/05/17(木) 13:52:46 | URL | くりお
どちらも観ていました。
秋桜さん、
私のコメントを読んでくださってありがとうございます。
「おーい!はに丸」の記事は大好きで、今でも繰り返し読んでいます(笑)。

お子さんの歌声、可愛いですね。
本人は全部歌っているつもりでも、言葉になっているのはほんの一部(笑)、という時期がありますよね。息を吸いながらも歌うっていう時期もあったような・・。

我が家ではこの番組観て、チラシの裏に地図を描くのがちょっとブームになりました(笑)。

2007/05/17(木) 16:15:32 | URL | モデラート
アウチ!アウト!
ひえー。今読み返して、なんでBBSにかけなかったかわかりました!

秋桜さん、気を悪くなさったでしょうね・・・。

ごいんきょさん、この文はコピーしてあとから入れなおしますので、ごめんどうでしょうが、削除をお願いします。

毎度毎度、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
(誤りは結構ですといわれそうですが、今回は心から謝ります)

2007/05/17(木) 17:40:18 | URL | くりお
☆モデラートさん

こんばんは。コメントをくださり、ありがとうございました。

>「おーい!はに丸」の記事は大好きで、今でも繰り返し読んでいます(笑)。

モデラートさんにとってのベスト3ですものね。

この番組のお陰か、地図を書くのが大好きな子に育ちました。
子どもが初めて書いた家周辺の地図は、パソコンに保存してある親ばかです。


☆くりおさん

>秋桜さん、気を悪くなさったでしょうね・・・。

あのぉ…、どうしてなのでしょうか。
あの文章、消えちゃうんですか?
BBSに移るのかな?
詳しいお返事は、ごいんきょさんがいらしてからにしますね。
ということで、今は、ちょっとだけ。

私の場合は、自分が楽しくて、この、たんけんぼくのまち、も、ついつい一緒に観ていました。

子どもが楽しく観ている姿を見るのも、また、楽しかったですし。

結局、子どものためより、自分のためだったのかもしれません。
2007/05/17(木) 20:49:51 | URL | 秋桜
● 秋桜さん
平成までやってたんですか。
しかし、私の好きな話を(笑)。
けんけんちーですか。かわいいなあ(笑)。
子供さんに読ませてあげたいコメントですが、まだ素直に読めないでしょうね。


● くりおさん
べつにスレチの話は禁止事項ではないので、適度にお願いしますという事ですね。
ワタクシは禁止ワードの設定なんかしませんよ。
自分でそういう言葉書けなくなるし(笑)。
管理者によるコメント修正ができればいいんですけどね。
大したことではないので削除はいいんじゃないですか?
流れもあるし。


● モデラートさん
ワタクシ以外にこんなブログ何度も繰り返して読んでるという
不思議なモデラートさんですが。
ご自分のコメントを何度も繰り返し読んでるという事かな。
それならワタクシの同類ですけど(笑)。
アクセス頻度も多そうだし、コメントまで全部目を通しているようだし、
ワタクシに次ぐここのファンであると認定できましょう(笑)。
幼児でもこんな番組見ますか。
2007/05/18(金) 00:58:35 | URL | ごいんきょ
しかしーーー
たんけんぼくのまちを検索してここをみてくださった少年少女に、笑いものになるのは(哀)

単なるスペルミスなんですけどね。
秋桜さんも気づいてらっしゃらないか、また気遣ってくれているのか・・・お恥ずかしい限りです。

確かにBBSでは『禁止ワードあります』といって、書けませんでしたし、数字やアルファベットを記入するところまでいきませんでしたので、ごいんきょさんがご存知ないとしたら勝手に設定されてしまってるんでしょうかね。

秋桜さん、あらためまして。

秋桜さんやモデラートさんのことではなくて、あくまでも我が家や他の一般家庭の事情を書いたまでですから、もし誤解をまねきましたらスミマセン。連れ合いはともかく、わたくしは、ゲラゲラ笑いながらこども(8歳と1歳半)と楽しんでますよ。ワンワンのつっこみやら。ただ、最近どうも、暗にこうしろああしろ的な番組が鼻についてしまって。日本語が乱れてきてるといったら、じゅげむだの昔の手遊びだの(それはそれでよい企画とは思いますが)おかあさんといっしょも、土曜日はなくなって、ひろみちおにいさんときよこおねえさんが、みんな外で遊べーみたいな。わたくしの考えすぎなんでしょうけどね。

逆に、絵本を読まなくては、一緒に外で遊ばなくては・・・というプレッシャーは育児ノイローゼに拍車をかけるのではという懸念がありますが。まあこれはテレビだけではない事情ですけど。

で、たんけんぼくのまちにまたしても関係ないので、この件を書くのは(ワタクシは)おひらきにしたいと思います。
2007/05/18(金) 08:32:23 | URL | くりお
昭和
☆ごいんきょさん

平成3年の3月までだったようです。とすると、一歳にもなっていません。まだ歩けずはいはいですよ。モデラートさんのお宅やうちだけでなく、きっと沢山の乳幼児が小学生向けの番組を楽しんでいるのでしょうね。

☆くりおさん

>今も昔も、こどもとテレビは切っても切れないものですね。

そうですね。
子育ての頃、自分がTVからもらった楽しみを子どもたちにも分けてやりたいと思いました。それで、昔観ていたアニメをレンタルして、いつも見せていました。シャザーン、いなかっぺ大将、サリーちゃん、Qちゃんなどなど。(品揃えがいいお店でしょう?潰れちゃいましたが)
その結果、うちの子の学校でのあだ名は「昭和」になってしまうわけです。「おい、昭和っ」って呼ばれてます。
2007/05/18(金) 09:25:23 | URL | 秋桜
● くりおさん
おかしいなあ。禁止ワードなんか設定してないし、
現にここには書けるわけですからね(笑)。
まアナルべく変な言葉は書かないように気を付けて下さい。


● 秋桜さん
やはり常連の自由人大佐さんの以前のコメントで、
NHKみんなのうたのテーマを聞くと食い入るように見ていた
という話を亡きお母さんからよく聞かされていたので、
久しぶりにそのテーマを聞いた時に涙してしまったという話が有りました。
機会が有れば、こういう話を教えてあげておくのも良いと思います。
昭和ってあだ名はちょっと可哀想ですな(苦笑)。
2007/05/19(土) 03:18:25 | URL | ごいんきょ
NHK昭和のこども番組再放送
以下、HPのコピーです。

「ETV50 もう一度見たい教育テレビ」リクエストの中でも大人気のキャラクターが、小学校3年生向け社会科番組「たんけんぼくのまち」(1984~1992)の主人公“チョーさん”。チョーさんは、1年間同じ町を取材し、さまざまな仕事や社会の仕組みを調べ、毎回、最後に地図を書きます。その地図が上手で、みんな、それを楽しみに番組を見ていたほど。
今回、待ちに待った「たんけんぼくのまち」の新作が登場! チョーさんは、初年度の舞台となった長野県諏訪市を25年ぶりに訪れます。はたして、どんな地図を描いてくれるのか、注目です

他にも

ブーフーウー
おーい!はに丸
ひとりでできるもん!
ハッチポッチステーション
できるかな
はたらくおじさん
ふえはうたう
などやるようなので興味あるかた
みましょう!
ただの告知でした!
2009/04/30(木) 22:00:11 | URL | くりお
この連休で続々と教育テレビの特番が有るようですね。
これはチェックし漏らしていたので助かりました。
2009/05/01(金) 07:04:20 | URL | ごいんきょ
教育番組のどれかのテーマ音楽
 はたらくおじさん(と、その改題番組)でないことは確かなのですが、
 ドーミーソーどー ラソファーソー
 ミファーファーミレドー レーラーソー
 ドーミーソーどー ラソファーソー
 ミファーファーミレドー レシードー
間奏
 どーーソーミドレドー どーどーラファーレー
 どーーソーミドレドー ソーーソーーソーラーシー
(初めに戻る)

 という曲が耳に残っています。社会科の教育番組だった気がするのですが、どなたが覚えてらっしゃらないでしょうか。
2017/02/09(木) 18:39:18 | URL | あぶもんもん
例によってわかる方をお待ちしております。
2017/02/09(木) 23:41:40 | URL | ごいんきょ
↑
コメントを投稿する
HP
アドレス:
コメント:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
教育現場に視聴覚教材としてのテレビが本格的に導入されるようになったのは、丁度私が子供だった頃(1970年代)ではなかったかと思います。 NHKの教育テレビは1959(S34)年の開局ですが、この頃はまだテレビそのものが高価で、購入できた学校も少なかったように思い...
2009/04/19(日) 23:06:25 | うみがめのスローライフ
↑
レンタルCGI
管理者用
ブログパーツ