私的 昭和テレビ大全集
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タイム・トラベラー (1972)

連続ドラマタイムトラベラー

ワタクシはドラママニア、特撮マニア、アニメマニア、
そのどれでもないし、その全てでもあります(笑)。
ワタクシはテレビマニアなんですよ。
そしてここは、全ジャンルのテレビ番組、
そして有名無名の隔てなく、なるべく多くの番組を扱うブログです。
むしろ、無名の番組ほど、それを覚えている人が出てきてくれると
こういう企画をやって良かったなと思うんです。
今、カテゴリ別の特集をやっていて、今後また、報道番組とか
音楽番組の特集になった際、知らねーよというのも多々出てくるでしょう。
そういう時は、黙ってスルー(笑)。
毎日更新と思わずに、月一更新ブログと思っていれば腹も立たないでしょう。

さて、只今は子供向けドラマを特集しております。
これとかアニメカテゴリの番組は、実はやっているワタクシの方は、
気乗りが薄い方のジャンルなのです。
だって、他で多くの人がいっぱい語っちゃってるからね。
まあそれでも、ワタクシしか書き得ない情報をなるたけ書く様にして、
当記事の差別化を図ってはおりますが。
ともあれ、わりと一般ウケしやすいカテゴリだとは思います。
今回はそんなジャンルから、このブログの初期に複数の方にリク戴いた、
NHK少年ドラマシリーズのタイム・トラベラーをやる事にしました。
その時も回答したんですが、当時ワタクシは観ていなかったんですね。
それと、語っている人がいやというほどいるという事で、
慌てて書く気が起こらないと返答させて戴いたんですが。
実際、このシリーズに関しましては、独自の情報は何も有りません。
ですがまあ、全番組踏破を究極目標にしておりますので、
陳腐な記事になるのも厭わず、いつかはやらねばならないのでありました。
まあ、単に個人の感想文の類ですが、無意味でもないでしょう。
リクへの応答がかなり時間を隔ててて申し訳ないんですが、
時を駆けるブロガーという事でご容赦願います。
よーわからん表現で煙に巻きつつ(笑)、始めます。

1803年3月24日。
今の、茨城県の海岸に、なんとも奇妙な形の船が流れ着き、
調べてみると、誰も見た事がないような
おかしな服装の女が一人乗っていたと言います。
この事は、天保年間、江戸で出版された梅の塵という本に記録され、
挿絵には、まるで空飛ぶ円盤のような形の船が描いてあります。
その船はなんだったのか? 宇宙船だったのでしょうか?
それとも、もしかしたらタイムマシーンではなかったのか?
とすれば、中に乗っていた女というのは………、
時間の流れを飛び越える事が出来る人間、タイムトラベラーが、
今にも、たった今にも姿を現すかもしれません。
しかも、あなたの身近な所へ……


ギィ~ッという古めかしい音で扉が開くと、暗闇で顔の見えぬ
一人の男がこちらを向いて椅子に腰掛けており、
毎回毎回違ったエピソードで、摩訶不思議な余韻を残す導入部が、
あの城達也の深みのある声で語られて始まっておりました。
ツカミからしてテレビの前の少年達を鷲掴みにする演出。
これぞあの、伝説の名番組、タイム・トラベラーであります。
ワタクシは少年ドラマシリーズはリアルタイムでは見ておらず、
凄かったという噂は方々で散々聞かされていたものの、
マスターテープは書き換えてしまったという話も知っておりましたから、
絶対に再見は出来ず、見ていた人たちの話を聞かされて終わるのだろうと
ずっとずっと思っておりました。が、事態は20世紀末、激変します。
簡潔に言えば、本当に信じられない事に、この番組を録画・保存してた人が
現れ、NHKがそのテープの再生に成功したのでありました。
これはもう、アーカイブでも流されておりますし、多くの方がご覧でしょう。
ソフト化もされ、ワタクシはそれを観てのこの記事であります。

単刀直入に言えば、やはり多くの人が賞賛するだけのモノであるなと。
いや、もっと言えば、あの時代として考えずとも、今だって、
これだけ視聴者を惹き付ける子供向けドラマが有るのでしょうか?
ワタクシはつくづく唸ったものです。
特撮も、当時の作品として、そしてNHKのスタジオVTRドラマとして、
まさかここまで表現できていたとは全く思っていませんでした。
話の方も、全6回と決まっていて話を過剰に膨らます必要が無いので、
演出に無駄が無く、まったく飽きずに見終わってしまいました。
名前だけは異常に有名なタレント、顔だけは非常に見栄えするアイドル、
そんなのは一人も出ていないのに、これだけ面白く作れ、
何十年も評価の覆らぬ作品を作れるという事を、
今のテレビ人にもう少し考えて欲しいなとも思いましたが、
システム的にもう後戻りはできないので、
なんらかのアクシデントが無いと、テレビが己を取り戻す日は来ないでしょう。
今また、テレビ東京の大株主として、
会社は株主の物とほざく大金持ち様が君臨あそばしていらっしゃいます(笑)。
テレビ局が営利追求企業となってしまっている以上、
この言に反論できる業界人なんていやしないはずなのです。

ストーリーは、中学三年生の芳山和子が、理科室でラベンダーの香りを嗅ぎ、
それから何故か時間を行ったり来たりするようになってしまい、
そこから始まるSF的ストーリーで、筒井康隆の原作として有名です。
謎めいた同級生・深町くんは、そんな和子の状況を解説して見せますが、
何故そんな事を知っているのかという事に関しては、
今はまだ言えないと口ごもるだけなのでありました。
結論を言ってしまえば、この深町くんは未来人ケン・ソゴルで、
最後は和子の協力もあって未来へと帰る事が出来るのですが、
なんとか独力で未来に帰還するための薬を調合していたところ、
和子が反応してしまってタイムトラベラーになったという話でした。

物語が進み、ケンは未来人である事を現代の人々に告白するのですが、
未来に戻る際、全ての人からケンに関する全ての記憶を消す事を告げます。
この、ケンの記憶が消えてしまうという事を巡っての、
ケンと和子の想いが、とても麗しく表現された佳篇でした。
ベタベタした恋愛感情ではなく、かと言って、通り一遍の友人でもない、
複雑な状況での複雑な関係がもたらす複雑な感情が、
とても慎ましやかに、されど確かな輪郭を持って表現されている、
一テレビドラマとして観ても、紛う方無き傑作です。
こういう作品を少年少女期にリアルタイムで観る事が出来、
記憶の中に宝物としてお持ちの方々は、とても幸運な人だと思います。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
確かに、
今のTV業界に学ぶべき点があるドラマですね。

私は浅野真弓さん(当時は違う芸名だったと思います)
に憧れ(またか・・・)見ておりましたが。

この後の「謎の転校生」「その花を見るな」(その街を消せでしたか)「幕末未来人」と少年の心を揺さぶる名作を送り出してくれました。
2007/01/15(月) 08:53:15 | URL | nenkorhoads
少年ドラマシリーズ
ですよね。
今はほとんど、まずキャスティングありきですからね。
おかげで、いつでもどこでも似たような顔ぶれ。
もっとハッキリ言えば、なんでもかんでもジャニタレばかりでうんざりです。
彼らにはもちろん罪は無いんですが。

浅野真弓さんの雰囲気がまた、このドラマに品性をプラスしてますよね。
このシリーズをご覧だった方が羨ましいです。
2007/01/15(月) 23:42:44 | URL | ごいんきょ
私も好きでした。
男性は木下清さんでしたか?
印象に残ってます。
原作が読みたくて探したら当時は絶版でした。
「七瀬ふたたび」もこのシリーズでしたっけ?
2007/02/01(木) 14:59:10 | URL | chanan
七瀬ふたたび
そうですね。
ケン・ソゴル役は木下清さんのようですが、
何か他にやってましたっけ?

七瀬ふたたびもこの枠ですね。
2007/02/02(金) 00:50:41 | URL | ごいんきょ
木下清さん
そういえば他のドラマとか記憶にないですね。
2007/02/02(金) 23:57:48 | URL | chanan
http://www.threeweb.ad.jp/~elephant/tuiseki/h/k2.html
ここでその後が報告されてますね。
2007/02/03(土) 06:47:48 | URL | ごいんきょ
かなりたくさん見てました
NHKドラマシリーズ、私はかなりたくさん見てました。

タイムトラベラー、七瀬ふたたび、nenkorhoadsさんが挙げている3本(2本目は確か、その街を消せ、が正しいと思います)の他に、夕映え作戦、赤外音楽、未来からの挑戦、赤い月、というのを覚えています。

夕映え作戦は確か山田隆夫が主役で、他にもずうとるびメンバーが出てたような気がします。
夕映え作戦と幕末未来人はともに武士の時代へ行くので、実は私の記憶は少し混同している気もしますが。
確か、幕末未来人は沖田総司が出てきて、主人公(2人いたと思いますが)のうち一人が、歴史年表から判断すると、未だ沖田は死なないはずだといって、誰だったか忘れましたが強い剣客を倒してもらうようお願いしたら、その最中に沖田が咳き込んでしまったことで逆に切られ、死んでしまう、というシーンが記憶に残っています。

夕映え作戦は、確か大きなビニールを張った向こう側から敵(侍)に、ここまでおいでー!みたいなことを言って、切りかかってきたのをビニールで巻いてしまって捕まえる、というシーンが記憶に残っています。

赤外音楽というのは確か、犬笛で使っているような、通常人間には聞こえない周波数の音を聴くことができる人間だけを集めて、どーのこーの、というものだったと記憶しています。

未来からの挑戦は、薬師丸ひろ子主演で映画にもなった、狙われた学園、が原作じゃなかったかな?でもこれらはまったく内容が違ってたような気もするなぁ。記憶が定かじゃないけど。

赤い月はタイトルぐらいしか覚えてません。誰かに内容を教えてもらうと、そうそう!見たいな感じで思い出すかもしれませんけど。

これらのSFやサスペンス系以外に、比較的ほのぼのとした学園ドラマっぽいのもありましたね。私の記憶の中ではこれらもNHKドラマシリーズだったことになってますけど、もしかしたら違うシリーズだったかな?
覚えているものとしては、確か原牧子という女の子が主役のドラマがあって、仲の良い男の子がこの女の子へ送るつもりで、M.Hさんへ愛を込めて、とかいうくだりで学内放送に曲をリクエストしたつもりだったら、間違えて、H.Mさんへ愛を込めて、と流されてしまい、学内にH.Mのイニシャルは松本浜子という女の子一人しかいなくて、その子が勘違いをしてどーのこーの、とかいう話があったような。ドラマのタイトルは忘れましたけど。

その他にも、断片的に覚えているものはいろいろとありますけど、あまり自信がありません。
どなたか記憶をたどって書いていただけると、それをヒントに思い出しそうな気もしますが、今までのコメント状況からすると難しそうですね。
2007/05/14(月) 06:29:15 | URL | わんぱくフリッパー
山田隆夫さんはNHKと繋がり深いですからね。
幕末未来人では沖田総司さんが斬られちゃうんですか?
それは歴史と大きく違いますね(苦笑)。
色々と記憶を綴ってもらって助かります。
ビデオが残ってないシリーズも多いようですから、こういう証言で残す他ないですからね。
少年ドラマシリーズは内容にかなり幅が有ったようです。
ほのぼの系もコミカルなものも有ったと思いますよ。
今までのコメント状況というと、コメントが少ないという事かな(笑)。
まあ、コアな人気が有るシリーズなので、よそでも大きなサイトが有りますからね。
2007/05/15(火) 06:30:36 | URL | ごいんきょ
「続・タイムトラベラー」
「タイムトラベラー」、実に懐かしい番組ですね。と思ってごいんきょの書かれたストーリーを読んでいたら、あれ?何か私の記憶してたストーリーと全然違うぞ、おかしいな、と思ってネットで調べてみたら、私が観てたのは「続・タイムトラベラー」の方で、「タイムトラベラー」は観てないことが下記のサイトで分かりました。配役、放映日など詳しい情報もこちらに載っていました。

http://www.h2.dion.ne.jp/~tinei/nhk.html

Wikipediaにも、「タイムトラベラー」は取り上げられていても続編の方は取り上げられていませんでしたので、私の観た、「続・タイムトラベラー」について、皆さんにぜひ教えて頂きたいことが数々あります。

ストーリーなのですが、まるでケン・ソゴルに記憶の一部を消されてしまった(?)かのごとく、何とも断片的なものになってしまっているんです。

27世紀から、なぜかケン・ソゴルは21世紀に戻って来てるんです(これも違ってますか?)。そして砂漠の中に秘密基地を作って、そこにやって来た和子にこう説明します。「この基地は砂漠の中に造られてて、外から見ただけでは全く分からないようになってるんだ」

そんなもん、目視で分かんなくてもレーダーや衛星に捕捉されて簡単に発見されるわい、と今なら突っ込み入れたくなりますが、小学生だった当時は何の疑いもなく思わず納得してました。

ところで一旦未来に戻った筈のケンがなぜまた過去にやって来たのでしょうか?これが第一の疑問です。私の断片的な記憶では、未来人のうち何人かが「時間のひずみ」(この言葉も懐かしい!)に迷い込んだのか何だか忘れましたが、とにかく20世紀に行ってしまったので連れ戻しに来た、というようなことをケンが和子に説明してたような気がするんですが、でも本当のところ、何しに来たんでしょうか?

次に、最初に2人が行った所が昭和42年の東京のとある病院。なんでこれを覚えているかというと、ここで和子が看護婦さんに「今何年ですか?」ときいたからです。病院といってもとってもシンプルで、廊下に「内科」「外科」とあってそれぞれの方向の矢印だけが書かれてるだけのもの。で、和子が看護婦さんに本名と自宅の電話番号を告げ、確かめてもらうと、確かにそういう名前の子はいるが小学校5年生だとの答え。その後、看護婦さんに怪しまれたのか、ケンと和子の2人が看護婦さん達に追っかけられるんですが、なんでここで追っかけっこが始まっちゃったのかがよく分からないんです。

それと、ここで探し人に出会えたのかどうかが分かりません。どうも病院での追っかけっこばっかり記憶にあるもんですから。

次に2人が行ったのは、昭和32年の東京。和子の自宅のすぐ近くらしいことは、ケンが後で調べて分かりますが、ポンポン船の音や、波止場特有の警笛、海鳥の鳴き声などが聞こえてくるのは、まだこの頃の東京は埋め立てられていなくて、東京湾が都心のすぐ近くにあったことを示していたのだと思います(ドラマでは海のシーンはなくて音のみ)。

ここで2人は探し人に会うことができたのですが、住んでいる場所がアパートのあるはずのない部屋。部屋番号までは記憶にありませんが、例えば201~204号室までしかないアパートなら205号室に住んでいる、という意味です。

で、ケンは彼を27世紀に連れて帰ろうとするんですが、なぜか彼はここが気に入ったらしく、帰りたくないと言う。ケンは戻るよう説得しますが、それでも彼は首を縦に振らない。ケンが何しに過去にやって来たのかが私には全く覚えがありませんから、なんでここがいい、残りたいと言っている27世紀人を無理矢理連れ戻そうとしたのかも全く分かりません。

それとこれは小学生だった当時思った疑問ですが、和子は、昭和32年の時、「今何年だなんてきいたら頭がおかしいって思われるからきけない」とひとりごつ場面があるんですが、昭和42年の時は他人(看護婦さん)に自分の行った年をきいたんですから、きけばいいのに、と思いました。

最後は昭和47年。場所は覚えていませんが、どこかの地方の海辺の一軒家のような記憶があります。そこでカレンダーに昭和47年とあるのを見つけた和子が「昭和47年!やったわ!帰れたんだわ!」と叫んで周りの人から変な目で見られます。ただ、たしかこの話の時に、この家の中にものすごい「時間のひずみ」が襲ってきて(?)、ケンと和子がそれに押しつぶされそうになって床を這っていたような記憶があるんですが、これは一体どういう現象だったんでしょう?

最終回ではたしか和子は21世紀の秘密基地にいて、そこで基地が発見され攻撃を受けてしまいます。彼女は昭和47年でなくそのままその時代に残ったような記憶がおぼろげなからあるんですが、これも記憶としては定かではありません。

私の記憶があまりに断片的で、これでは一体全体何の話なんだか分からないと思います。どなたか分かり易く、「続・タイムトラベラー」のストーリーを解説して頂き、私の疑問を解き明かして下さいませんでしょうか?
2007/12/22(土) 14:35:51 | URL | espoir
随分たくさん書いて戴いてありがとうございます。
続タイムトラベラーとタイムトラベラーについては、音声は全て残っていて、
少年ドラマアンソロジーIというDVDに収録されています。
映像も正の最終回や他の番組が収録されていて、
結構なお買い得品だと思いますよ。
ワタクシも持っていたのですが、つい先だって、
金に困ってオークションで捌いてしまいました(笑)。
2007/12/23(日) 13:04:34 | URL | ごいんきょ
音だけのDVD、ですか?!
ごいんきょさま、こんばんは!

>随分たくさん書いて戴いてありがとうございます。

ええ、まずこの番組がすごく懐かしかったこと、それでもってこの番組
について書ける「場」があったのが嬉しかったこと(嬉しいとつい長々と書いてしまうのは私の悪い癖でして…(^^ゞ)、あとはなぜか正編のストーリーについてはネットで見つかったのに、私がかじりつくように観ていた続編についてはネットのどこをどうやって探しても全く見つからなかったので、それで既に断片的になってしまった記憶を手掛かりに、どなたかご存知の方がいらしたら、私の記憶の点と点とが、東京駅の横須賀線13番線ホームから4分間だけ「あさかぜ」の見える「線」へと繋げて頂けないものか、と思ったのは、前回書いた通りです。

最早中年の仲間入りをしてしまった私ですが、ほんの少しでも、空想科学少年だったあの頃(?)に、ほんの一瞬だけタイムリープできるのがこのブログの素晴らしいところだと思っておりますので。(^_^)v

>続タイムトラベラーとタイムトラベラーについては、音声は全て残っていて、
>少年ドラマアンソロジーIというDVDに収録されています。

おっ、音声だけ残っていて、それがDVDになってるんですか?!それじゃまるでテレビでラジオ聴いてるみたいですね。(^_^;)

>映像も正の最終回や他の番組が収録されていて、
結構なお買い得品だと思いますよ。

ウーン((+_+))。それがお買い得と思うかどうかは個人の価値判断の問題だと思われますが、その部分だけしか映像がないというのは、これはあくまでも私の個人的な考えですが、買いたいとは思いませんねぇ。(>_<)

確かにネットで検索しているとアマゾンなどで販売されているようですが、中身が見れないので手を出しませんでした。

ただ、ごいんきょの書かれていた、ビデオが正編・最終回分しか残っていないという事実は、TBSのテレビ探偵団やNHKの番組でも以前やっていたのを観たことがありますので、知ってはいましたけれど……。

ごいんきょさま、大変貴重な情報をご提供下さって、どうもありがとうございました。<(_ _)>

まあ、どなたか続編のストーリーを私よりも詳しく憶えてらっしゃる方のご登場を、ここで気長に待つことに致しましょう。(^^♪
2007/12/25(火) 22:36:52 | URL | espoir
少年ドラマアンソロジーIは、タイムトラベラーの最終回と、
明日への追跡の1,9,最終回を収録した物で、
音声についてはあくまでオマケです。
しかしオマケとしては、ファンにとっては最上の物でしょう。
全話というのがいいですね。
そもそも存在自体が幻だったものですので、
その辺での思い入れ度が大きく左右すると思われます。

テレビ探偵団の頃は、タイムトラベラーの映像は残っていないという状態でした。
1話でもいいから残っていて欲しいというのがファンの夢でしたし、
まさか残っているだろう作品でもないとワタクシも思っていたので、
その映像が見つかったという事は、
昭和テレビファンのワタクシにとってすら、
ただごとではない有り難さなのです。
2007/12/26(水) 00:10:52 | URL | ごいんきょ
もう一話
こんにちは、タイムトラベラーの映像はNHKにもう一度観たい番組の投稿がありましたがアナウンサーの方がNHKにも映像が残っていないと回答していた番組を電気店の息子さんが店に展示してあったレコーダーに保存していたのを思い出して局側へ連絡しビデオ出版化にこぎつけたそうです。話によると、もう一話 録画されているそうなのでこちらも何かの機会に見せてもらいたいです。ただ夜の番組(大人の)も録画されていた為、その方は見せたくないと言われていました。ちなみに私は当時テープレコーダーに音声だけ録音していた一人です。
2007/12/29(土) 23:10:00 | URL | トラ
そうなんですね。
その話を聞いた時、ワタクシは本当に神の存在を信じたくなりましたが(笑)。
有り得ないんですよ、本来。
この番組が残されているなんて。
当時はネット上で探索活動している人達を見ましたが、
NHKで公募したら一発で見つかったんですね。
つくづく地上波テレビの影響力を思い知らされます。
それにしてももう一話あるというのは初耳です。
なんで収録しなかったんだろう?

昭和テレビマニアとしては、その夜の番組の方も非常に気になります。
既にバックアップは出来ているのでしょうか?
ぜひ見てみたいものです。

音声収録していた人はそんなにいたんですね。
それだけ鮮烈な印象を与えた番組だったんでしょう。
実際の映像を見て、それまで伝えられていた神話が
決して過大表現でなかったと知ることができて、本当に良かったです。
そしてつくづく、当時の映像を消してしまったテレビ関係者は罪深いと思います。
2007/12/30(日) 09:00:04 | URL | ごいんきょ
続タイムトラベラー
こんばんは、続タイムトラベラーのストーリーですが脚本家の石山透さんが25~27年ほど前に番組のシナリオをそのまま本にして出版しています。たぶん中古本市場を探せば出てくると思います。
正、続の写真入りでです。私は当時購入しましたが、残念な事に紛失してしまいました。

『どてらい男』も同時代でビデオテープの単価が非常の高かった為、残されていませんね。フィルムだったら残っていたかも

2007/12/30(日) 22:15:22 | URL | トラ
ああ、有りましたね、タイムトラベラーの脚本本。
テープが高価だったというのが当時の関係者の言い訳ですが、
どう考えても一からの制作費の方がはるかに高いわけで、
それはコストの問題よりも日本人の文化に対する意識の方が、
はるかに大きく関わっている問題だと思います。
2007/12/31(月) 01:51:08 | URL | ごいんきょ
「続・タイムトラベラー」ストーリー
「続・タイムトラベラー」のオンエアー当時、未だ小6のガキんちょだったにも関わらず、ヒロイン役の島田順子さんにポッとTV越しに一目ぼれしていた淡い思い出があったりします。。
当時、TVシリーズのオンエア後に出版された石山徹さんの本を買って何度も読み返していました。。^^;
#残念ながら、本はもはや実家にも残っていないと思いますが(。。)

>まあ、どなたか続編のストーリーを私よりも詳しく憶えてらっしゃる方のご登場を、
>
結構、ストーリー展開が悲劇的で、アンハッピーエンドな結末だった覚えがあります。

私も少々記憶があいまいながら、覚えている範囲で。
(微妙に間違ってたらごめんなさい)

1.続編は、タイムトラベル薬を完成させたケンが、27世紀から21世紀への時間跳躍実験を実施した後話。という設定でスタートする。
2.時間跳躍実験の被験者は3名(ブラド、レム、ロック)。しかし、薬のミスか事故で被験者は21世紀に到着できず、20世紀後半に遭難してしまう。
3.27世紀人は2001年の砂漠の真ん中に基地を設営して捜査を開始する。(で、和子が遭難者の捜索を手伝う羽目になる。。)
4-1.病院でブラドと会う。が、遭難した時の影響か薬の副作用で急速な老化現象が起きていた。
(確か、老化を止めようとして病院の薬局から薬泥棒をしていたような^^;)
4-2.ブラドは和子と会えたが、21世紀への最後のタイムトラベル中に力尽きる。和子に看取られて「時間のひずみ」の中で老衰死。
5-1.レムは、昭和32年の東京のアパートに隠れ住んでいた。
5-2.レムは27世紀で娘(レリ)と死別していた。20世紀で、偶然、レリと瓜ふたつの女の子(タマエ)に遭遇し、親子として一緒に生活していた。確か、タマエが昭和32年に死別していた父親もレムと瓜ふたつだった。とか言うこじつけ的設定だったような。。。
5-3.ケンがレムを説得して、21世紀の基地に一度出頭して残留意思を表明する様に仕向ける。(しかし、ケンはレムに大して騙し討ちを食らわす)
5-4.レムは21世紀の基地で逮捕され27世紀へ強制送還。(20世紀の記憶は送還時に消去されてしまう。)
6.3人目のロックは海辺の別荘に立寄ったが「エネルギー装置」かを置いて行ったまま行方知れず。
7.ロックの捜索中に、21世紀人がタイムトラベル基地を発見して一方的に攻撃を仕掛けて来る。(21世紀人は基地をエイリアンの地球侵略円盤基地だと思い込んでしまう。)
##ちなみに、エイリアンだと思い込んで基地を一方的に攻撃した2001年の人間(中年)って私とほぼ同世代人って事になるんですが。。(^w^;)
8.和子とケンは海辺の別荘から、21世紀の基地にいったん帰還する。
9.しかし、基地が21世紀人の攻撃で破壊されそうな危機的状態となり、ロックの捜査中止が決定。
10.ケン達27世紀人は自分達の世界(27世紀)に帰還。
11.和子も20世紀の自分の世界に戻り・・・ケンとの冒険の記憶は忘却の彼方へ・・・。
2008/01/03(木) 02:45:54 | URL | 1963年生まれのオジサン
Fw::「続・タイムトラベラー」ストーリー

>当時、TVシリーズのオンエア後に出版された石山徹さんの本を買っ

石山透さん の誤記でした。すみません。
2008/01/03(木) 02:56:00 | URL | 1963年生まれのオジサン
Fw2::「続・タイムトラベラー」ストーリー
後で見たら、もう1つ誤記(それも重大な、、)がありました。追記訂正。

>「続・タイムトラベラー」のオンエアー当時、未だ小6のガキんちょだったにも関わらず、ヒロイン役の島田順子さんに
>

島田淳子さんですね。 
#初恋(かなあ~ ^^;。)の女性の名前を間違えるとは。。OTL

今思い返すと、
「続・タイムトラベラー」のストーリーのバックグラウンドには、当時の社会問題にたいする問題提起も(視聴していたティーンエイジャーの子供たちを意図して)織り込まれていたのかも知れませんね。。
#公害、交通事故、戦争、核兵器&人類滅亡兵器、etc
2008/01/03(木) 21:27:18 | URL | (ハンドル未記入)
リメイク嫌いのワタクシだったら、きっと当時ガッカリしていたであろう続編(笑)。
生粋のタイムトラベラーファンの皆さんは、拍手喝采だったんでしょうか。
ずいぶんと長い投稿をありがとうございます。
espoirさんもきっとお喜びでしょう。
2008/01/03(木) 22:25:13 | URL | ごいんきょ
ありました
タイムトラベラーのストーリー本、倉庫の奥に発見しました。『1984年2月29日弟1刷発行 タイムトラベラー 石山透著 大和書房より』最後の場面は『さなよえるインド人の秘密』10人ぐらいのインド人の後姿に和子が『ロック』と大声で叫びロックであるかどうかを確認する。しかしインド人は否定し『私たちの舟は時間のひずみに入ってしまいました。それ以来、こうして歩き続けています。でもどこにも出口はない。今まで大勢の人に会いました。ロックという人がいてラジオを、そうですこの位の……それを……』朝 目覚めた和子は大きくのびをし壁のカレンダーを見て『あらいやだ、今日は日曜だったっけ』ナレーションが『……そしてケン・ソゴルについての記憶はもうなにも残っていないのでしょうか?』まだ続編が作られるのではと当時思っていました。

冒頭のナレーションに使われている不思議な話は後日、実際にあった話を語っている事がわかりました。

それにしても良く人物名まで覚えていましたね。
2008/01/03(木) 22:52:27 | URL | トラ
これはこれは、結構なお手間を。
それにしても、和子というのは正編のヒロインですよね。
あの二人が別れる時に、記憶が消えるのにもう逢えなくなるというのが、
物語を盛り上げる大変重要な事だったわけで、
それが実は、ケンが逢おうと思えばいつでも逢えるのであれば、
あの正編の感動が消えてしまう気がするんですけどねえ。
ワタクシは、だからリメイク物が嫌いなんですが、
当時の多くのファンは、単純に続編が作られた喜びの方が大きかったのかなあ。
2008/01/06(日) 04:22:10 | URL | ごいんきょ
奈良岡江里さん
この番組を見たのは小六の時でした。ケン・ソゴルが歴史のテストに「ナポレオンとヒットラーが戦った」と書いてクラス中に笑われ、「中世の歴史は苦手で…」と言ってまた笑われる場面がありましたが、当時の私にはどうして可笑しいのか分かりませんでした。ナポレオンもヒットラーも名前を知ってるだけで、中世の人かどうかさえ知りませんでした。
この番組は幸い六回とも全部見て、本当に面白かったです。あまり面白かったので、後続の「満員御礼」が全然つまらなくても「いつか面白くなるんじゃないか」と思って結局最後まで見て、しかも尚メゲずに少年ドラマシリーズはたいてい見たほどでした。すべてタイム・トラベラーの御威光ですね。
面白いドラマは色々ありましたが、出演者を特に覚えているのは「ぼくがぼくであること」。歌のサビは今でも歌えます。奈良岡江里ちゃんに萌えていました。
主人公の少年との再会シーンで「子供のドラマではこのへんのシーンはさらりと流す」笑いました。
私は80年代に新聞の広告で再会しました。当時はエアロビクス・インストラクターをされていたようです。レオタード姿の写真に、小さく名前が出ていました。面影は…あるような無いような。
柳葉敏郎がやはり番組放映以来ずっと彼女のファンで、後に念願叶って会えたと言う話を聞き、有名人はいいなーと悔しかったですね。
2008/05/09(金) 00:54:54 | URL | あぶもんもん
ヒトラーを中世の人と言ってる部分も笑われているんですね。
再会シーンは続タイムトラベラーでのナレーションでしょうか。
すると二人は再開時にキスでもしたんですかね。
ケンに関する記憶は消えているはずなのに。
2008/05/09(金) 07:03:31 | URL | ごいんきょ
再会シーン
上に書いた再会シーンというのは、少年ドラマシリーズ「ぼくがぼくであること」の中のものです。勝手に別のドラマに話題を変えておきながら、そのうえ説明も足りませんでした。毎度ながら自己中心コメントですみません。
尻拭いしておくと、主人公の少年(12歳)が今で言うプチ家出をして、人里離れたところで二人暮ししているお爺さんと少女・夏代(奈良岡江里さん)に会います。少年は一旦家に帰りますが、また家出してきて夏代と再会します。で、嬉しそうに走り寄る二人ですが、抱き合うといっても相手の肩に手を置く距離で再会を喜びます。で、少年の声のナレーションで「子供のドラマではこのへんのところはサラッとしている」。

タイム・トラベラーの方のエピソードは、ちょうど芳山和子がケン・ソゴルの身上を怪しみ始めたところで、先生がケン・ソゴルの答案を読み上げてクラス中がどっと笑う中、訝しげな顔をする芳山和子の心の声「中世?? ヒットラーが中世??」が響いていました。

タイム・トラベラー、ぼくがぼくであること、ひょっこりひょうたん島・・・これらの失われてしまった名作を思う時、私は「昔の人ももう一度明治大正の三代目小さんや圓朝が聴きたかったろうな、九代目團十郎が見たかったろうな」と思って慰めることにしています。
2008/05/10(土) 00:29:14 | URL | あぶもんもん
ああ、そうですか、わかりました。

失われた名作については、当時既に残す選択肢が有ったにも関わらず、
些少な経費節減のために文化財を消してしまった意識が問題なわけで、
それはキッチリと指摘しておかないと、今後も似たような過ちを繰り返しかねませんからね。
2008/05/10(土) 07:08:50 | URL | ごいんきょ
番宣
たしか・・・第一回放映の前に、あるいはシリーズ放映中に、番宣があったような気がします。私が第一回から見ることができたのは、たまたま番宣を見たからだったように思います。
どんな番宣だったかは覚えていません。城達也のオープニングと同じような映像だった気もするし、ハイライトシーンだったような気もします。
タイム・トラベラーの後続番組「満員御礼」の番宣は何となく覚えています。写真スタジオの中、桂小金治演じる写真屋のカメラのそばか前に子供たちがいて、全員で「満員御礼~」と叫んでいました。
さらにその後の、NHKでやっていた少年ドラマシリーズや海外少年ドラマには必ず印象的な番宣がついていたと思います。コロンボにもありました。
番組そのものすら消されてしまった作品について、番宣がまた見たいなどと思っても夢のまた夢ですね。
2008/05/16(金) 00:51:11 | URL | あぶもんもん
NHKはまめに番宣やりますから、有ったんでしょうね。
番宣でもフィルムで作られているものも有って、
ふしぎな少年なんかは、手塚治虫氏自ら出演している映像が残っています。
2008/05/17(土) 07:12:50 | URL | ごいんきょ
トンカツ
自分でもいやになるくらい細かい断片ばかり覚えていて、特に食い物関係は異様に覚えているんですが、少年ドラマシリーズの一つで、両親が家にいないか離婚したかで、小学から中学ぐらいの女の子がおばあちゃんの家でトンカツを食べる場面がありました。料理自体はあまり映らないんですが美味しそうで・・・肝心のドラマは覚えていません。こういう視聴者ばかりだったら、ドラマを作る人も張り合いがないだろうな・・・
2008/06/04(水) 20:59:03 | URL | あぶもんもん
トンカツがご馳走の時代も有ったんですよね。
肉屋で買うものと言えばコロッケだけ。
そんな時代が我が家も長かったです。
もっとも、揚げたてのコロッケは美味かったですがね。
2008/06/07(土) 23:59:53 | URL | ごいんきょ
いもフライ 白い石の秘密
トンカツはご馳走です! コロッケもご馳走です!(笑) でもたしかに昭和45年頃の川柳で「夕ご飯 罐詰、コロッケ いつもこれ」(五七五の最初の字を拾って読むと「ゆかい」)というのがありましたし、もっと前はコロッケの歌もありましたから、安くて簡単なお惣菜の代名詞ですね。栃木県には「いもフライ」というおやつも売ってました。串に刺したジャガイモのフライにソースをかけて十円。使い回した油の匂いがたまらなくいいんです。あれで育った私は、フライドポテトなんてキザなもの食べる気しません。

少年ドラマシリーズの時間帯に、海外物もやってました。スウェーデンの「白い石の秘密」などは好きでした。番宣も美しかったです。アメリカ版少年探偵団もの(73年頃放映)とか、77年頃のナンシー・ドルーなども好きでした。あと、イギリスかどこかの話で、身寄りのない男の子がたった一人の親族である金持ちのおじいさんに引き取られて・・・というのがありましたが、タイトルが思い出せません。そのおじいさんは、私が今までテレビや映画で見た中で一番美しくナイフとフォークを使う人だったと記憶しています。
2008/06/09(月) 20:19:24 | URL | あぶもんもん
海外ドラマもやってたんですか。
ナンシー・ドルーって、何しとるから取ってるんですかね。
違うか(笑)。
2008/06/12(木) 01:34:13 | URL | ごいんきょ
ナンシー・ドルー
原作はもう80年近く続いているアメリカの素人少女探偵ものらしいです。昭和52年頃、土曜6時台にNHKで放映していたのは、同じくロングセラーの少年兄弟探偵もの「ハーディー・ボーイズ」と代わりばんこにやってたシリーズで、たまに両方の主人公(ハーディー兄弟とナンシー)が一緒に出たりしていたと思います。野郎の方はどうでもよかったんですが、ナンシー役がポセイドン・アドベンチャーにちょっと出ていたパメラ・スー・マーティンで、好みのタイプなので見ていました。吹き替えの高島雅羅も良かったです。
野球の応援(かっとばせ~○○○、××倒せ~)の音楽、途中の「ラ、ララソファソ」という部分を聞くと、ナンシー・ドルーのテーマ音楽を思い出します。
2008/06/17(火) 01:23:32 | URL | あぶもんもん
向こうでは犯罪捜査の探偵って一般的なんでしょうかね?
なんかそんな作品が多い感じなので。
2008/06/19(木) 00:53:30 | URL | ごいんきょ
木下清さん
続タイムトラベラーでの木下清さんに恋しちゃいました、当時の私は。
小学校低学年でしたが「将来子供が生まれたら絶対清かケンと言う名前にする」とまで考えていました。(現実には女の子だったんで叶いませんでしたが)
最終回間近だったか?室内の壁に胎児のシルエットが映りグルグル回るシーンが今も忘れられません。
2009/02/22(日) 22:12:13 | URL | 緑のおばさん
あらー。女の子らしいカワイイ妄想ですね(笑)。
シーンの描写は、映像が現存しない今では記憶語りが貴重です。
2009/02/23(月) 21:08:24 | URL | ごいんきょ
残念
あの胎児のシーンは現存しないんですかー。
残念です。
ようつべでも探してみたんですが、見つからないわけですねぇ。
2009/02/23(月) 21:32:26 | URL | 緑のおばさん
続タイムトラベラーに関しては、音声は全てソフト化されてますが、
映像は今のところ一つも発見されていないと思います。

2009/02/23(月) 21:44:08 | URL | ごいんきょ
秘密の白い石
 以前のコメントに「白い石の秘密」と書いてしまいましたが、よく考えたら逆さまでした。
 OP は植え込みの葉にキラキラ陽がさしている前で北欧の子供(少年と少女?)が白い石を手渡していて、ピアノのメロディー
 ラどファラ レ、レ、レ ファラレファ ドーミファー (平仮名は上の音階です)
という(ちょっと不正確です)のが流れていました。
 ほかにもう一度聞きたい番組のメロディーはいくつかありますが、次の曲など番組名も思い出せなくて困っています。
 ラーソーファー れー (2回)
 ラーソーファーミー どー ソーファーミーレー
 ピアノ曲ですが、上の音階の「れー」は弾き方が特殊だった(和音を使っていた?)気がします。もしかしたら「小さな目撃者(Torino Nera)」というイタリア映画かもしれませんが、その映画の情報もまったくわからないので確認できません。
 
2010/05/21(金) 00:55:06 | URL | あぶもんもん
ワタクシはこのシリーズ見てなかったのでまったくわかりませんが。
ピンと来た方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加下さい。
2010/05/28(金) 04:56:36 | URL | ごいんきょ
秘密の白い石 小さな目撃者
 自己解決しました。YouTube に、den vita stenen で検索すると TV シリーズ「秘密の白い石」、torino nera で検索すると映画「小さな目撃者」がアップされています。「小さな目撃者」のテーマ曲はパート1の2分15秒ぐらいから流れています。「秘密の白い石」はスウェーデンの TV シリーズ全13話(各話30分)だそうで、タイム・トラベラーの翌年に制作。YouTube には同じ人が初めの6話分くらいをアップしています。こんなに綺麗に残っているなんて・・・タメ息。
2012/03/10(土) 06:48:55 | URL | あぶもんもん
しかし、海外ドラマも流していた枠とは知りませんでした。
日本の連中が作っていたらこれも残ってなかったでしょうね。
2012/03/14(水) 23:02:22 | URL | ごいんきょ
消耗品?
正編オンエアしたらかなりの人気で、再放映。だから続編も制作。つまり人気番組だったのは局側も十分承知していて、その上で消去。
いやはや何たる事でしょう。
人気が出た作品ならフィルム化もできたでしょうに。つまり少年向けSFはその程度の認識だったという事なのでしょうか…。
2012/12/12(水) 00:58:04 | URL | まりん
まあ第一には、著作権法の絡みも有ったんですよね。
でも、そんなものは幾らでも働きかけが出来たはずで、根本的には、
当時の制作者側に残そうという意識が、絶望的に希薄だったのです。
2012/12/16(日) 20:40:40 | URL | ごいんきょ
なつかしひ・・・
少年ドラマシリーズ! 見ていたはずですが、ほとんど忘れています。しかし、印象に残ったのは「なぞの転校生」「地獄の才能」ですか。なぞ転のヒロインの女の子が大好きでした。
2013/06/27(木) 08:28:35 | URL | さいたう
昭和48年だったと思います
 アメリカのハイスクール仲良しグループが犯罪事件を解決するシリーズがありました。
 第1話は麻薬の受け渡しか何かの情報をたまたまキャッチして(電話の混戦だったか?)・・・という話。麻薬バイヤーの声優はわかりませんが、妙にうわずった声で
「受け渡しの場所はいつものタイラントキングのところがいいなぁ」
 実はこのシーン、番宣で何度も見ていて、ティラノサウルスのことじゃないのかと思っていたら、ホントにそうでした。
 番組では「タイラントキング」の謎が解けなくて、大人達は頭から信じないけど、高校生だけに「そうだ! もしや暴君竜のことでは?」と遂に謎を解き、博物館の骨格標本の前に全員で急行という展開でした。
 英語では「タイラント」という言葉を普通に使うから秘密の暗号にもなるんでしょうけど、日本語では「タイラント」も「暴君」も日常の言葉ではないから、暴君竜ティラノサウルスであることがバレバレなんですね。例によって番宣は加賀美アナだったような・・・私の頭の中ではNHKの番宣はぜんぶ加賀美アナになってしまうんですが。
 それにしても麻薬(だったと思う。盗品かも)の取引やらマフィアやらを相手に高校生グループが立ち向かうというのは、五人と一匹とは世界が全然ちがうなーと思って見ていた記憶があります。今考えるとかえって危ない設定ですね。昔はアメリカものどかだったようです。
 で、その高校生グループというのはコンピュータークラブか何かのメンバーで、高校の一室にパソコン(という言葉はまだ無かったけど)が何台もあり、それを駆使して(まだグーグルもウィキも無かったけど)事件解決に挑む、しかも町なかの移動は、記憶が正しければスケートボードだったような・・・当時のアメリカの最新の若者風俗だったんだと思います。遠い世界の物語でした。
2013/07/01(月) 21:42:00 | URL | あぶもんもん
↑「ロンドン大追跡」でした。
 ためしに tyrant king で YouTube で検索してみたら一発でヒットしました。バレバレの「タイラントキング」が原題だとは思いませんでした。で、いもづる式に邦題と、やはり昭和48年(少年ドラマシリーズの割と初期)だったことが判明しました。タイムトラベラーは残ってないのに、このシリーズや「秘密の白い石」は本国で残っているとは・・・
 ようつべにあるのは一昨年出たDVDの宣伝で、物語の発端シーンが見られます。電話の混戦ではなくて、幽霊屋敷を探検に行ったら悪者の隠れ家かなにかで、悪者が電話してるのを盗み聞きしたようです。
 当時の私にとって外国はみな一緒でしたから知りませんでしたが、イギリスだったんですね。てことはブツの受け渡しは大英博物館のティラノサウルス前?? ギャングにとってもあまりいい場所とは思えませんが。だって捜査員が観光客に交じっていても分からないし、人が多すぎます。40年前は空いてたんでしょうか。
 私の記憶にあるスケートボードも少し怪しくなってきました。なにか日本では見慣れない移動手段を使っていたとは思うんですが。あるいは別の少年推理ものとゴッチャになってるでしょうか。
 それにしても何ともタイムリーと言うか、「悪いヤツを捕まえるためなら電話を盗み聞きしたっていいじゃん」精神が40年前に、少年ドラマに現れていたとは。
2013/07/03(水) 20:39:30 | URL | あぶもんもん
● さいたうさん
なぞの転校生はソフトでも見ましたし有名ですが、地獄の才能というのはあまり聞かないですね。
どんなドラマだったのでしょう。


● あぶさん
ロンドンが舞台だけど、登場人物はアメリカ人なんですね。
タイラントってティラノの事だったのか。
怪獣とかの名前でも使われてました。
2013/11/19(火) 20:40:06 | URL | ごいんきょ
名作
この作品は、強烈な印象を残した名作でしたね。ラベンダーって植物を初めて知って、浅野真弓(当時は確か島田順子)さんを好きになって。私の同級生が大ファンでファンレターを書いてたけど、返事は来たのかなー?
あまりの人気のために、NHKは続編を作りましたが、あれはいただけませんでしたね。まあ、とりあえず、和子とケンが再開できたことくらいかな、よかったのは。
世間的には「時をかける少女」と言えば、原田知世さんなんでしょうが、私らの代では、浅野真弓さんなんですよね、やっぱり。
少し前に仲里依沙さん主演で「ときかけ」ありましたが、その中で、1970代の和子を石橋杏奈さんが演じてましたが、これは浅野真弓さんを彷彿させる演技で、われわれ世代を密かによろこばせましたね。

2014/08/14(木) 11:04:08 | URL | みのモンタナ
ああ、時をかける少女って言われると、あの破壊的音声が頭の中に蘇ってくるなあ(苦笑)。
角川もきちんとした歌手に歌わせて欲しかった、。
演技もアレだったし、日本ならではって感じですかね、原田知世さんに人気が出たのは。
実力が有ると評価されないという、摩訶不思議な国です。今でも。

続編で再会したのは良かったですか。
ワタクシ、当時を見てないので言う資格も無いんでしょうが、
あれはあのまま終わった方が作品としては正解だったように思います。
2014/08/15(金) 07:37:35 | URL | ごいんきょ
なぜこの作品が?
この作品は視てませんが、少年ドラマシリーズはよく見てました。
SF以外では「兎の眼」とか、この掲示板でも扱ってほしいですね。
2015/01/28(水) 22:32:35 | URL | (ハンドル未記入)
何故と言いますか、非常に有名ですからねえ。
ワタクシがソフトで見て感動したというのが直接の理由ですけど。
残っていたという事にも感動しましたが。

『少年ドラマ』に関してなら酷いスレ違いでもないと思いますので、
何かございましたら是非ここに書いて戴きたいですね。
2015/02/01(日) 05:39:51 | URL | ごいんきょ
新参者からご挨拶
拝啓 ごいんきょ様や古くからの条件様に混じり書かせていただく事に感謝いたします。この「タイムトラベラー始めNHKの少ドラは全て観て」おりました。中には幾つか記録してもありますが、ここで思う事は「現在の様な銭金かけ放題、絢爛豪華なやりてぇ放題」でしたら我々には何の感動も記憶も無いだろうと。あの当時の「安い予算、セコイセット、狭いスタジオ収録」と言う限界点の中でもがきながら生み出されていたからこそ、つまり一種の開き直りから生まれたのだろうと。只大変残念なのは当時の制作上層部の「映像音声の保管、二次利用、歴史的価値の概念」が全て欠如していた事。また当時の製作者側も「テレビはその場で消えうせる物、その一瞬に命をかける」なんてぇ聞いた様な馬鹿な事を言う者も多かった。これは確かに「当時の未熟な技術に演技、若かりし頃の若気の至り、あまりほじくられたくない昔の古傷」もあるには在るでしょうね。しかし良く考えて欲しい。当時の視聴者さんなりお客さんたちは「その未熟な技術や芸に、高い受信料や対価を黙って払ってくれていた」と言う事実を。今になって未熟な芸だの技術だの、著作権や隣接権を盾にとった傲慢無礼な暴論でしか無いと。だったら当時の視聴者や客に対して銭金返せと。出来るか?そんな事?
しかも一番我々が腹がたつのは、「素材が存在するのに何かの障壁障害で出ねぇ出せねぇ」と。こういうとんでも無ぇ作品に限って裏でこっそり仲間内で楽しんでいる奴らがいたとしたら?腹がたちますよね。今日の様なネットの時代とは、確かに賛否両論ありましょう。権利者にしてみれば「ハラワタが煮えくり返る思い」でしょう。しかし貴重な映像音声がアップされている事、誰でも見られる事、例えダウンロードできなくとも観る事だけは出来る事」素晴らしいではないですか。またごいんきょ様のこのような自由活発な議論の場を提供して下さる度量の深さに、感謝しています。かつてNHK番組で「正倉院の宝物が盗まれたのか何だか?一般人の手に渡っていた事」を取材した番組があった。この中で当人は「こういう物を手に入れられる者には何かそういう見えない何かがあったのだろう、そういう立場に居たのだろう」と。例えば?某フィルムやテープが外部に流出するなんてぇ事は、現代でもあることであり、特に遥か以前の適当な時代、今日の様な二次利用や個人アーカイブス等が夢だった時代、何をかいわんやでしょう?世の中は双方証拠が無ければ推定無罪なのですから。おそらくはこれらNHKの少ドラについて、まだまだ何処かに隠されている作品は必ずあるはず。ビデオテープは保管さえ良ければ数十年は無事だが、そろそろやばくなってきています。もう一度「文化とは何なのか、後世に価値を引き継ぐと言う事の意味、そして個人の利害や一私企業の思惑、著作権だの何だのの機械的な障壁」等は何の意味も持たないということを解らなくてはならないと、思うのです。
敬具
2017/03/20(月) 10:17:54 | URL | よしたかくん
少年ドラマシリーズ
このシリーズでは1番印象に残ったのは「未来からの挑戦」で主題歌を歌っていた人はまず素人だったと思います。また「ねらわれた学園」の本を読んでいると「栄光塾」や「高見沢みちる」などが出てきてドラマを思い出しました。(「ねらわれた学園より」と書いてありましたっけ。)この主題歌は歌いたくなることがあります。
 冷たいしぶきに声上げて
 はだしで波を追っている
 まだ春知らぬ冬の渚
 憧れに胸は高鳴る・・・
ここから先は忘れてしまいましたがあまりの音痴が脳に焼き付いています。

2017/03/21(火) 11:36:59 | URL | クッキーモンスター
● よしたかくん
絶対に現存してないだろうと思われたのに、最終回が見つかった聞いた時には、
本当に奇跡だと思いましたがね。
NHKはYouTubeでも、当時音声とかを殺しまくってます。
ま、NHKに限らずほとんど全てのテレビ局がやっているでしょうけど。
徹底的に根絶やしにしないと気が済まないようですね。


● クッキーモンスターさん
陶山寿雄さんですか。
プロの方のようですが。
名人級の上手さではないですね、たしかに(苦笑)。
2017/03/23(木) 07:09:59 | URL | ごいんきょ
マリコで
和子とケンのふたりがまた「マリコ」で共演していました。冒頭でストーブをひっくり返し小火騒ぎを起こすとふたりが不良をかばうシーンが印象深く感じました。
2017/03/23(木) 09:27:29 | URL | クッキーモンスター
これですね。
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010264_00000
現在の所、動画で見る事が出来ます。
2017/03/27(月) 00:26:30 | URL | (ハンドル未記入)
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