私的 昭和テレビ大全集
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青年の樹 (1961)

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さあ、知らない番組ばかりだった音楽番組特集も終わり(笑)、
今回からは国産ドラマ特集と参りたいと思います。
でも、今回も基本は、皆さんが知らない番組中心となるでしょう。
それでは一般的な方々は、約二週間の間サヨウナラ(笑)。

明るいナショナル♪ のナショナル劇場も、
最初の頃は20時半からの30分枠だったんですよね。
そして最初に脚光を浴びた作品が、おそらくこれでしょう。
いわゆる青春ドラマの元祖のような番組でもあり、
ホームドラマというジャンルが勢いを付けていく勢力の
一つでもあったと言って良いでしょう。
厳密に言えば家庭的な描写というのはほとんど無いのですが、
続く21時からの咲子さんちょっととともに、
ドラマのTBSの名を築いていった作品であります。

更に21時半からは月曜日の男というドラマもあり、
この当時のTBS月曜は、多くの人間を魅了しておりました。
原作は、日テレ青春ドラマの元祖・青春とはなんだの作者でもある
現東京都知事、次期知事ではきっとないでしょうが(笑)、
の、石原慎太郎でありました。石原文芸家時代です。
この番組の主題歌はもちろん石原作詞で、山本直純の曲を
三浦滉一が歌っておりました。
なぜかこの番組主題歌のMIDIを制作しているページが有ります。
とても良い出来ですので、当時ご覧の方は懐かしいでしょう。
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/seinenno_ki.htm

ナショナル劇場を最も勢いづけたのは、かの森繁久弥の
七人の孫という事になると思いますけど、その前段的な
この番組にも、森繁はしっかり名を連ねてました。
但し、主役は公募デビューの勝呂誉。
で、物語はあくまでも勝呂演じる坂本武馬を中心に回りますので、
父役の森繁の出番はほとんど有りません。
第一回で、武馬の東大入学を見届けた後はしばらく出てないでしょう。
彼の演じる達之助は、元船長で、いつもステッキを携えている。
曲がった所行を見れば、例え若い奴相手でも敢然注意し、
逆らってくればステッキで強か打ち付ける剛の者。
一人っ子の武馬を決して甘やかさずに育て上げ、
東大入学式に伴随してくるというのが導入部でした。

勝呂演じる武馬も、そんな父に育てられたおかげで、
血の気の多いというのでもないけれど、曲がった事のできぬ性分。
そんな彼が東大で知己を得ていく面々との青春群像を活写したドラマで、
親友となる和久宏役が寺島達夫、ガールフレンド的な存在となる
この番組のマドンナ・山形明子役が小林哲子でした。
和久は港湾労働の和久組の倅で、亡き父を継ごうか迷っていたものの、
抗争に巻き込まれていくうちに決然、組の改革のため、
二代目襲名を決心するという役どころでした。
年代的にも、山口組がイメージにあったのかもしれません。
ちなみに、若頭のような辰という子分の役が、山茶花究。
少し後の青春とはなんだでの、ちょっとタヌキな教頭役が
イメージに有るんですが、この番組ではモンモン入りのおあにいさん。
まあ、たしかに説得力ある顔だったけどね(笑)。

同じくちょっと喜劇的な役どころで鳴らす事になる砂塚秀夫も、
東大ラグビー部の調子のいい勧誘員として出てました。
だいこんの花第一期とかおれは男だ!で覚えてますが、
今は悠々自適のようですね。
http://gendai.net/?m=view&g=geino&c=070&no=22007
それと、名物教授の大熊役を懐かしの徳川無声がやってました。
青春とはなんだで言えば加藤大介みたいな役どころで、
学生の良き理解者といった感じでしたか。
彼や、学長の訓辞などで、原作者の石原慎太郎節が
けっこう炸裂しておりましたね。
青年は人間的現実と社会的現実のぶつかり合いの渦中に身を置き、
その闘いのうちに人間的形成を行わなければならないのだ。
諸君、律儀な好青年になろうとしてはいけない。
うーん、慎太郎だぜ(笑)。

武馬の担任役がこれまた懐かしの南原宏治で、
彼も結構変わり種の講師役でした。
あとは端役で、石井伊吉、後の毒蝮三太夫が出てたり、
学園ドラマのご多分に漏れず、意外な出演者が
名を連ねてたりするんですけど、やはり大空眞弓でしょう。
杉という、高校野球選抜優勝投手で、現在は学内一の
成績を挙げる為に野球をやめている男のガールフレンド役でした。
勝呂誉と大空真弓。
なんという初々しい出逢いだったのでしょう。
後の破局を思うと切ないものが込み上げます(苦笑)。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
タイトルは聞いた事あります。
そういうドラマがあったことは知ってますがさすがにちびっ子だったので見た記憶はないです。
でも俳優さんはなつかしい方がおおいです。
2007/02/05(月) 11:40:34 | URL | chanan
でしょうね
この番組をバリバリに観ていた世代でネットやってる人は非常に少ないでしょう。
1950年代の番組とかを語り残してもらうのはかなり難しいですね。
NHKにもうちょっと頑張って欲しい部分です。
2007/02/06(火) 06:37:09 | URL | ごいんきょ
さあ太陽を呼んでこい
石原慎太郎さんの作詞、山本直純さんの作曲で思い出すのは、『みんなのうた』の初期の頃の『さあ太陽を呼んでこい』です。
とってもスケールの大きな歌、大好きで何度も歌いました(笑)
2007/02/06(火) 18:37:26 | URL | モデラート
慎太郎節
さあ太陽を呼んでこいって…
さすがは石原慎太郎。
みんなのうたなのに、青春ドラマみたいじゃないか(苦笑)。
都税の放蕩ぶりもスケール大きいですよね(笑)。
2007/02/06(火) 21:24:56 | URL | ごいんきょ
どっちが本当?
モデラートさん。へえ、あの歌って石原慎太郎作詞だったんですか。
 私、小学校の頃に初めてこの歌を知ったとき、森真一「港町ブルース」を思い出して、いったい夜は要るのか要らないのかどっちだろう?と悩んだことがあります(笑)。
2007/02/06(火) 23:54:58 | URL | かじか
歌詞を
あまり深く考えたことはありませんでしたが、本当に青春ドラマみたいですね。
3番には「この世に夜はいらないぜ」なんてあるのですね。
「口笛」という歌詞をうけて、間奏が口笛だったのが斬新(笑)でした。
2007/02/07(水) 13:28:55 | URL | モデラート
この歌、歌ったことあります
小学校高学年の頃、学芸会で。たしか、
♪あ~か~つき~の~空~ 明けの空~ もうじき~若~い~ 日~が~昇る~
最後の方はそんな歌詞だったような。
今聞くと、何だかとても疲れる歌詞ですね。(^_^;)
風邪と頭病みなので、きょうはこの辺で失礼します。
2007/02/07(水) 17:33:26 | URL | 北国の人
うむぅ
歌詞もわからないので絡みようが無いですが(苦笑)。

>この世に夜はいらないぜ
ああ。子供の歌だからね(笑)。
2007/02/08(木) 06:22:47 | URL | ごいんきょ
三浦洸一
『青年の樹』第1回から見てました。この番組、主演者を公募するなど、スポンサーの松下電器は大々的に宣伝していました。見事坂木武馬役を射止めた勝呂誉は、さわやかで甘いマスクの二枚目でした。寺島達夫のキャッチフレーズは、「長嶋茂雄そっくり」でした。またヒロイン役の小林哲子は理知的で頭のよさそうな女子学生そのもの。三人の新人の周りには森繁久弥や沢村貞子などベテランを配して盛りたてて、人気ドラマになりました。しかし、途中で小林哲子が病気で降板し、その後に入ったのが香山美子でした。
主題歌を朗々と歌ったのが、ベテランの三浦洸一。直立不動で歌うのはなにも東海林太郎だけではなく、この三浦洸一もそうでした。艶のあるよく通る声で歌う三浦洸一はNHK紅白歌合戦の常連でもあった人気歌手、私もこの「青年の樹」
 『雲が流れる 丘の上  花の乱れる 草むらに
  ともに植える ひと本(もと)の ひと本の
  若き希望と 夢の苗 空に伸びろ 青年の樹よ』
だけでなく、『さよならも言えず 泣いている』の「踊子」や『牡丹のようなお嬢さん シッポ出すぜと浜松屋』の「弁天小僧」などのヒット曲はいまでも歌詞を見なくても歌えます。
石原慎太郎の原作は、週刊明星に連載されました。
2007/04/07(土) 01:35:32 | URL | 漫中老
おわ
この番組を第一回から見た人が来てくれるとは望外でした(笑)。
当時既にナショナル劇場はそこそこ人気あったんでしょうか。
そうか。香山美子さんの出世作でもあるんですね。
つくづく凄いメンバーです。

三浦洸一さん、後に何故か笑っていいとものレギュラーになってましたが、
中曽根康弘亜流みたいなお顔でした(笑)。
踊り子もいいですよね。
2007/04/07(土) 06:30:42 | URL | ごいんきょ
青年の樹
ナショナル提供のこの番組は、よく
覚えています。s36年~S37年頃
大阪の北浜でOLしていた頃。その日の相場で、残業。残業。「青年の樹」番組もみられず、でも私はその時、三浦さんのファンしていたので
ファンレターのご返事に新曲「青年
の樹」「恋しても愛さない」とありました。大劇で「三浦洸一ショー」を観て急いで帰宅してまたドラマを観れた日は、嬉しくて、テレビドラマの最後にこの歌の歌詞が大きく出て三浦さんの歌声と一緒にうたいました。その年末には、東京コマ劇場
で、「青年の樹」の芝居がありましたね。CDもレコードもテープもありますよ
2008/01/13(日) 00:29:05 | URL | 大阪の人
いやあ、よくいらっしゃいました。
こういう古い番組を語れる人はネットでは貴重なのですよ。
でも、OLではなく、そこは是非BGと書いて欲しかったな(笑)。
相場という事は証券関係でしょうか。
正にBGですね。
溌剌とした仕事ぶりとそれを癒してくれた三浦さんとの繋がり、
とても心地よく読ませて戴きました。
こういう当時の実体験が、ワタクシは最も読んでいて嬉しいものです。

そう。
昔はドラマのエンディングには歌詞が画面いっぱい大映しされてましたよね。
今CSで観る事ができるものだと、銭形平次あたりで偲べます。
昼ドラもほとんどそんなパターンのエンディングでした。
主題歌はその後、主題歌集CDに収録されているもので聞きました。




明るいナショナル 明るいナショナル
ラジオ テレビ なんでも一番
明るいナショナル 明るいナショナル
みんな うちじゅう なんでもナショナル

のナショナル劇場オープニング、
この当時はフルバージョンだったと思いますが、
水戸黄門の頃には最初の2行が無い短縮バージョンになってました。
ヤンマーの歌と同じ構図ですね。
その日本を明るく照らしたナショナルも無くなるんですよねえ。
松下電器で何がいけないのかよくわからないです。
ブランド名だけパナソニックで問題あるんですかね?
どうも国際金融方面の圧力のような気もしますが穿ちすぎでしょうか。
2008/01/13(日) 13:12:41 | URL | ごいんきょ
明るいナショナル
 <明るいナショナル>三木鶏郎

♪明るいナショナル明るいナショナルみんな家中電気で動く
明るいナショナル明るいナショナル
ラジオ テレビ何でもナショナル~

朝はラジオで目がさめて2人楽しい
水いらずパン焼く香りジュースにも
テーブル囲んでさしむかい一緒に
なったら夢のスイートホーム
皆んな皆んなナショナルよ~

これは朝バージョン 昼も夜バージョンもありました。

三浦洸一。宮城まり子 歌唱のもの
ですが、フランク永井 歌唱のもの
もあります。

私の記憶では、 
ビクター==松下電器==住友銀行
2008/01/13(日) 16:56:08 | URL | 大阪の人
夏が来れば思い出す
小学生の頃にラジオ体操を聞いて、いつも聴いてる局にダイヤルを戻すと、この歌が流れてたんですよね。そう、「歌のない歌謡曲」だったんです。
2008/01/14(月) 00:58:50 | URL | かじか
● 大阪の人さん
ナショナルの歌は朝昼晩それぞれ違っていたんですかあ。
一日中なんでもナショナルだったんだな(笑)。
歌手も番組によって違ってたんですね。
三浦洸一さんはこの番組、宮城さんはまりっぺ先生ですね。
フランクさんはなんだろうな。

ビクター==松下電器==住友銀行 というのはよくわかりません。
ビクターは松下傘下だった時期は有りますが。


● かじかさん
関東ではラジオじゃあんまり聞かなかったなあ。
2008/01/14(月) 12:50:55 | URL | ごいんきょ
奇しくも・・
・・というか、こじつけですが、松下電器工業がこの10月をもって「松下電器工業・ナショナル」の名称を廃し、世界ブランド名称「パナソニック」に企業名・ブランド名を統一する、というニュースが流れましたねぇ。おやじ世代にとって「ナショナルのパナ・・」とくれば、カラーテレビの代名詞(?)パナカラーですが、企業の「将来の世界戦略」とやらを考えると、これも時代の流れと言うことに尽きるのでしょうか。
 すいません、私はナショナル劇場の初期にはまだこの世に存在していなかったので、この作品も、名作「七人の孫」も語れません。読んで、ただただ「へぇ~」と感心しきり・・・10月以降は「パナソニック劇場」でしょうか?なんかシックリきませんw
2008/01/20(日) 17:22:25 | URL | おやじバンザイ
世界戦略ねえ。
べつにブランド名と社名が別でも問題ないと思うのですが。
日本ではベンツというのが半ば社名のように使われてたりするように。

そうですね。
初期を実際に見た方々の話は聞いてるだけで楽しいです。
2008/01/21(月) 02:26:55 | URL | ごいんきょ
♪青年のー樹よ~
主題歌が好きだったのですが、「ラストの「青年のー樹よ~」しか覚えていなくて、もどかしく思っていたところ、1年前に高校の同期が5人集まったときに、「実は・・・」と切り出したところ、3人がこの歌をおぼろながら知っていて、記憶をつき合わせたら、とうとう1番は全部歌えてしまった!という忘れられない歌になりました。調べてみたら、歌詞が私の嫌いな石原新太郎でがっくり。そういえばちょっと復古的な歌詞が気にかかるけど、当時の社会情勢を考えれば、まさに夢いっぱいにこれから伸び行く若者の歌ですよね。夢の持てない今の時代の若者に歌わせてあげた気がします。
2008/01/26(土) 17:31:39 | URL | 57歳
昭和生まれにとっては、テレビ番組の話題が共通言語に成り得ましたね。
石原氏はアクが強いし、左翼勢力の強かった時代ですので、
同世代の人が褒めているのを聞いた事ないんですよ(笑)。

夢が持てなくなった理由はハッキリしてるんですよね。
情報化が進んでるからなんです。
子供にケータイやパソコンを与えるのは、
実は最も大きな楽しみを奪ってしまっていると思うのですが、
これだけ普及してしまうと、元の状態に戻すのは
通常の方法では不可能ですからね。
2008/01/27(日) 00:04:48 | URL | ごいんきょ
この頃私は未だ10歳でしたが覚えています。
未だ10歳でしたので内容ははっきり覚えておりませんが、大学生の学生服姿に憧れ、またこのドラマでラグビーを知りました。中学を卒業して高専に進学しまし、ラグビーをすることになったのは、このドラマの影響でした。
2009/01/29(木) 01:36:33 | URL | 将夫
タイトルといい原作者といい、元祖青春ドラマのような役割でもあったんですね。
2009/01/31(土) 12:53:17 | URL | ごいんきょ
坂本武馬?
主演の勝呂誉は坂本ではなく、サカキだったと思いますが。原作者からして、榊のほうが似合いそうですが。もし間違っていたらごめんなさい。
今、自民党の青年部が謳うにはもってこいの歌だと思います。私も大好きな歌です。
2009/12/04(金) 20:31:16 | URL | recalo
いやー懐かしいね
昭和36年といえば今年50才の息子が生まれた年、子供をあやしながら月賦で買った15型テレビで見た事が有ります。確か年末の特集で主役勝呂の父親役の森繁さんが役所の紹介で2人の奥さん(水戸光子、轟由起子さん?)と2人の子供(馬渕晴子、勝呂)の関係を面白、おかしく軽妙に紹介したのが面白く途中から夢中になった。三浦さんの歌もフィットしてたし、最後まで夢中だったけど、結末は小林哲子さん演ずるヒロインの不幸しか記憶にない。それより元プロ選手の寺島達男演じた若親分と勝呂の姉との恋愛はどうなったのか知りたいです。どちらも慎太郎氏も同世代。懐かしい思いがいっぱい詰っています。
2011/05/06(金) 00:18:32 | URL | torasarujinn
● recaloさん
ワタクシは文献で見たものですから、「坂木」が正しいのかもしれません。
耳で聞いた方の方が正しいでしょうが、字は坂木だと思われます。


● torasarujinnさん
これはこれは、貴重な年代の方がようこそ来て下さいました。
記入記事を間違われていたようですので、ワタクシがこちらへ転記させて戴きました。
元コメントは、2011/04/25(月) 11:26:24 に別の番組欄に投稿されていたものです。

森繁さんは年末特番にも出演したんですね。
最後はちょっと悲しいものだったんでしょうか。
やはり青春ドラマ元祖という事で、当時ご覧だった方々には思い入れも一入のようですね。
他の番組含め、また思い出した事が有ったら教えて下さい。
2011/05/06(金) 00:25:34 | URL | ごいんきょ
青年の樹 本放送音声が聞けます
そう言えば少し前、物凄いお宝サイトを発見し、
そちらの方にリンクの許可を戴いておりますのでご紹介させて戴きます。

● AQUIBOW Library 昭和テレビ館
http://www.aquibow.com/1960tv/1960tv-j.html

主題歌「青年の樹」は当時からレコード化されており、
YouTubeなどでも聞けたりしますが、本放送とは速度が違うという話が有りました。
なんとこちらのサイトでは、青年の樹主題歌の本放送音声を聞く事が出来ます。
のみならず、他にも当時の貴重音声目白押しです。
当ブログをご覧の皆さんでしたら、きっとワタクシ同様、歓喜に震えることかと思います。
2011/05/06(金) 00:33:29 | URL | ごいんきょ
小林哲子のマドンナが良かった
彼女は物語の途中で亡くなり、その後、ザ・ガードマンでキャスターの妻で元売春婦の役で出てた覚えがある。
暫く見なかったら次は映画海底軍艦でムー帝国の女帝役。 マドンナが女王様に成長。ペンを鞭に変えてビシビシ。
2014/10/17(金) 17:10:24 | URL | 中年エム
小林哲子さんは、勝呂誉さんと共に、一気にテレビ時代のスタアとなったのですがねえ。
病気降板とは惜しい事でした。
でも特撮マニアには『海底軍艦』ですねえ(笑)。
ガードマンの役まで、よくご記憶で。
2014/10/18(土) 19:43:27 | URL | ごいんきょ
探したよー
中学生でしたが、ものすごく印象に残っています。
特にやくざの2代目をつぐシーンははっきりと覚えています。寺嶋達夫が素敵でした。

「昨日見つけた机の端に誰が書いたか三つのことば、心理・人生・ああ青春」この歌は青年の樹の挿入歌だと思い込んでいますが、違いますか?
2017/04/07(金) 22:11:21 | URL | われもこう
訂正
入力ミスでした。心理→真理です。
真理・人生・ああ青春

小林哲子さん、知的で大好きでした。降板されて残念でした。
2017/04/08(土) 00:37:56 | URL | われもこう
歌詞は『青春をぶっつけろ』主題歌のようですね。
2017/04/23(日) 21:03:48 | URL | ごいんきょ
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