私的 昭和テレビ大全集
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ドテラマン (1986)

ドテラマン



民放最初のテレビ局日本テレビは、そのプライドからか、
ステレオ、音声多重放送でも先導しました。
第二シリーズのルパン三世は初のステレオ放送アニメで、
その後もしばらく、そんな豪華なアニメシリーズは実現しませんでした。
そして、初の音声多重アニメも、かなり時代が下ってから、
このドテラマンにより行われる事となります。

サンクテールが、登場キャラのオニゾウのカッコをした
音声多重チューナー、音多オニゾウを販売。
間のCMでもオニゾウくんが自ら宣伝しました(笑)。
OPやEDの歌も、副音声ではちゃんとカラオケで放送され、
本編副音声では、オニゾウが延々一人で解説してました。
ワタクシも興味を感じてどんなもんだか見てみましたが、
聖徳太子じゃないっちゅーねん!とツッコんで、以後は見なかったです(笑)。
音声多重放送のはじめの頃は、専用テレビが高価だったので
多重音声専用チューナーが別売りされたのですが、
まさにこの1986年頃からハイファイ・ビデオの需要が伸び、
わざわざチューナーだけを買う理由も無くなっていました。

て事でこの番組は、わずか20回で幕を閉じます。
そもそも裏番組が当時全盛の藤子不二雄ワイドですからね。
そりゃー生半可な戦いではないです(苦笑)。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
“副音声”と言う名の魅惑のボイス
今日は作品にお邪魔します♪

いや~、懐かしいですね。ドテラマン!
当時、アニメキャラが一人歩きしてCMに登場するのはまだ珍しくて、このチューナー(オニゾウくん)のCMが他局でアニメと一緒に流れていた事に驚きましたっけ。
“副音声”と言う名の魅惑のボイスにそそられました思いがあります。当然、親には買って貰えませんでしたケド。TVの上に置きたかったなァ~。

ちなみに、当時の私は“ドテラ”を知りませんでした(苦笑)。
…で、何故にドテラなんでしょうねぇ…?
2005/04/18(月) 19:14:52 | URL | RTV局長
局長、まいど!
おぉ、同好の士よ(笑)。
当方が苦手な80年代の番組、フォローする所があったら
テッテーテキにやっちゃって下さいw

オニゾウのCMが他局でも流れてたのは知りませんでした。
今ならとても考えられないですね。
あのオニゾウくんから流れる、普通の人には聞けない音声。
なかなかマニア心理をくすぐった商品でしたね(笑)。
番組が当たれば目もあったんでしょうが、
裏が王様・藤子ワイドじゃあどうしようもないです。

なぜにドテラ?というのは当時から奇妙に感じましたね。
その昔、ピンポンパンという知育番組でパジャママンという歌ができた事があり、
そのパロディも兼ねて、寝間着にドテラを流行らそうとしたんでしょうか。
2005/04/18(月) 19:25:01 | URL | ごいんきょ
おっと
おっと。
“パジャママン”。そう言えばそんな曲がありましたねー。
寝巻きを着ると、ちょっぴり変身した様な錯角を覚えるかなァ?…とも思った事もありますが、思えばそういう事も通じてしまう80年代のこのアニメってスゴイですね(寝巻きでヒーローが出来ちゃうんだモン)。

> 当方が苦手な80年代の番組、フォローする所があったら
> テッテーテキにやっちゃって下さいw
では遠慮なく(笑)。
2005/04/19(火) 22:21:36 | URL | RTV局長
パジャママン
いつもは普通の男の子
だけれども パジャマを 着たならば
パジャママン パジャママン
変身したんだ パジャママン

最初の方の歌詞は『ピンポンパン』のとこに書いてますが。
寝間着の着替えを面倒がる子供を上手くその気にさせた歌だったと思います。
どてら、丹前、かいまき
それぞれの違いがよーわからんですね(笑)。
2005/04/20(水) 06:18:49 | URL | ごいんきょ
当時、全国ではまだ音声多重を開始してない局がけっこうありました。そういう局ではオニゾウの扱いをどうしたんでしょうね?
2006/12/14(木) 16:13:23 | URL | かじか
音多
単にネットしてないか、普通の音声だけ放送してたんでしょう。
たしか再放送でも音多じゃなかったです。
2006/12/15(金) 02:34:47 | URL | ごいんきょ
どこをどう見ても・・・・
テレビ東京辺りでやらかしそうなヒーローアニメでしたねぇ(爆笑)、勿論最上級の褒め言葉です!私的には(笑)。
まぁ著作権を巡る裁判が無ければ、少なくとも3月までは放送されていたと思うんですが..........。
視聴率的にも10%程度は取っていた様なので、当時の尺度で観てもギリギリ合格ではあったと思いますし。ただアニメに付きもののグッズらしいグッズがオニゾウチューナーくらいしか無い状況だったので、4月以降の延長はさすがに厳しかったかもしれませんが(笑)。
裁判沙汰になってしまった事もあって20話で打ち切られたアニメですけど未だに記憶に鮮明なのはやはりドテラによる賜物でしょうか(爆笑)。

2008/05/23(金) 00:00:46 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
当時はまだ、こういう海のものとも山のものともしれないアニメを
ゴールデンで流す余裕が、普通の民放でも有ったんですよね。
普通の民放っていうのもあれだけど(笑)。

TXさんの好きらしい(笑)テレ東も、A太郎(仮名)という大金持ちがしゃしゃり出てきて、
資本の論理に組み込もうとしていて大変ですね(笑)。
経営陣の問題はともかく、テレビ制作に資本の論理をゴリ押しするような人間こそ、
テレビ局に関わって欲しくないです、一視聴者としては。
視聴率だけでなく、番組の質とのバランスを論じるような教導者は出て来ないんでしょうか。
そもそも放送局が投資の対象になっている現状こそ、非常に由々しき状態なのですが。
2008/05/24(土) 06:07:36 | URL | ごいんきょ
そもそもの話・・・
まぁ糸山氏に関しては現在の所は純投資に徹している様ですから取りあえずは問題無いですがねぇ.................................................。
ライブドアとニッポン放送を巡る騒動の最中に堀江貴文氏の姿勢を批判された事もある位ですし、さすがに露骨な口出しまではしない筈です(笑)。
というより、どうしてフジ、テレ朝、テレ東は株式公開や株式上場なんぞに踏み切ったのでしょうかねぇ?
株式公開や株式上場に踏み切ればあの手の話が頻発するのは分かり切っていた事。それに対して充分な準備や社員一人一人の心構えが無しに株式公開や株式上場に踏み切れば、完全に目先の利益や利益率に囚われてしまいかねない危険性があるというのも充分に分かっていた話。
正直に言って2000年前後株式上場したテレビ局にそういう心構えがあって株式公開や株式上場に踏み切ったとはとても思えないですよ(笑)、特にフジはね(笑)。テレ朝やテレ東の場合は他局との横並び意識もあったでしょうし、又テレ朝、テレ東共々既に仕手対象や乗っ取り屋に狙われ続けた歴史がありますから、フジに比べれば多少は心構えはあった上での株式上場だったとは思いますが。
正直フジに関して言えばそういう危機感や心構えが備わっての上での株式上場とは思えず、単に経営陣が目先の金儲けに囚われて株式上場したとしか思えないですよ。
昭和34年に株式上場した日本テレビがその後
どうなったのか.......................................。
そもそも上場前から日本テレビで挙げた利益を大正力氏は自らの選挙資金に流用していた
とも言われている訳ですが、株式上場後は社長以下会社役員達自らが本来の業務そっちのけで愛人を囲ったり競馬等のギャンブル三昧になったりともう滅茶苦茶になりましてね。
しかも大正力氏の晩年の頃になると遂には会社の金まで私的流用してつぎ込む始末で(笑)。
ちなみにこんな状態を何とか立て直したのが
日本テレビ設立の陰の立て役者と言われ、又当時からCIAとの関連も何かと噂され続けた(笑)柴田秀利氏なんですね。
彼が役員に復帰して、そういう体質を一掃した訳です。そして一掃された制作現場で元々読売とは距離を置いていた井原高忠氏が孤軍奮闘していた、というのが1970年代の日本テレビが置かれていた状況だった訳です。とは言え、その後遺症はかなり大きく本当の意味で立ち直るのは1990年代まで待たなければいけなかった様に思いますね。まぁその頃、似たような事をやろうとしていたフシも見受けられた方も読売方面にいらっしゃった様な気もしないでも無いですが(笑)。
正直今のフジにはそんな嘗ての日本テレビの姿がどうしても見えてならないですよ.......。
ドテラマンでこんなシリアスすぎる事を書くとは思いませんですが(爆笑)。

ドテラマンに関して言うと当時小学校低学年だった親戚の女の子が妙に気に入っていましてね(笑)。そう言えば後に日テレで半年間の予定で始め現在まで20年も続く超ロングラン番組となった「それいけ!アンパンマン」にも何処か相通じるような気も(笑)。




2008/05/24(土) 11:40:07 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
追加で一つエピソード
不正や私的流用がまかり通っていた大正力晩年の日本テレビでのエピソードを一つ。
特に私的流用が酷かった重役に大正力は
「ここまで私的流用が酷いともう君は日本テレビに居て貰う資格が無いね」とおっしゃった所、その重役は
「ハイ、別に辞めさせたければそれで結構ですよ。ただ一つ伺いたい、そんな会社にした原因を作ったのは一体何処の誰ですか?」
と答えたそうです。
その翌日、その重役の社長就任が発表されたそうです・・・・・・・・・・・・・・・。
まぁ今のフジのトップ以下役員達がそんな調子で今の地位を築いたかどうかまでは分かりませんがね・・・・・・・・・・・・・・。

2008/05/24(土) 12:34:32 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
糸山氏はともかくとして、ワタクシがあげつらっているのは、
あくまでもA太郎(仮名)という事でして(笑)。
その人物は、視聴率にあーだこうだ注文つけてますよ。
TXさんはさすがに、ワタクシが、経営者の問題はともかく
と書いた意味をご理解されているから、大正力さん時代の話をされてるわけですが。
よく、株主が経営を監視するという方便が使われます。
それは一理あるとして、では、資本は誰が監視するのでしょう。
ライブドアの問題は、ここいらに一石を投じていたわけで、
関係者は、その辺をもっと煮詰めないといけないんじゃないかなと思います。

そしておそらくTXさんは、放送局が上場した理由もご存知のはず。
特にフジテレビはね。言ってる事が逆じゃないですか(笑)。
フジの場合はクーデター要件としてですよね。
他の局も直接の理由は様々でしょうが、共通している土壌は有ります。
それは、日本文化を特異なものとして、西欧文化に塗り替えてしまおうという、
尋常ならざる圧力が、バブル期を経て日本に対して有ったわけです。
市場開放という大義名分の下、エネルギー関連をも含む公営のもの、
そして放送局などの、国家基盤を左右するような企業に対しても、
そうした勢力の圧力と野望が忍び寄っているわけです。

そうした動きの先兵だったのが、先にも世相講談の稿で触れた竹村健一氏で、
「日本の常識は世界の非常識」というキャッチフレーズで、
日本人の西欧コンプレックスにつけ込みつつ、世論開拓(洗脳)したわけですね。
彼が「行政改革」という言葉が闊歩し始めたのと同時期に出てきたのは、
決して偶然ではないはずです。
すなわちアメリカの占領政策は非常に長期を展望したものだったわけで、
バブル景気を日本に押しつけて弱みを握ってからは、
一気呵成に攻め立ててきている、という現状なんですよね。

ドテラマンとはあまりにかけ離れてしまいましたが(笑)、
本来、放送事業というものは公共的性格を帯びております。
建前上公共の財産である電波を独占的に商用利用しているわけですし。
ライブドアの一件でそれをタテに抗弁したくらいですから、
関係者にも、その認識が無いわけじゃないでしょう。
であれば、もう少しきちんとしたチェック機関が必要だと思います。
芸能人や政治家、スポンサー関係のコネ人事横行など、
腐敗しきった組織運営を根底から立て直すくらいのね。
しかし現実は、それは有り得ないわけで、
やはり政治の方から変えていかないとどうにもならないでしょうが、
これまた現実には、なかなか難しいものが有ります。
2008/05/28(水) 06:28:27 | URL | ごいんきょ
理想と精神を無くした企業は滅亡する
と仰々しい題ですが(笑)。
テレビ東京の場合は、ああいった方が株主として存在するのもある意味悪くは無いという面も無くは無いですが(笑)。というのもそれまでは明らかに視聴率を度外視したかの様な平日朝8時台~午後3時台の番組編成という東京12チャンネルの昭和41~42年頃の短縮放送の頃以来の如何とも抜きがたい体質が残っていましたからねぇ(爆)。それがここ2年程は昼間に昔の異色時代劇を放送したりと工夫をこらす様になり、今秋(今夏だったかな?)からは13時台にテレ東制作の新作昼ドラマを始めるそうで今のところは心地よい刺激として改善に向かう原動力としている様なので、現状としては見守っていく姿勢でいますけどね・・・・・・・・・・・・・・・。
とはいえ一視聴者としても常に警戒感は持ち続けないといけないと思ってはいます。
それにしてもフジは鹿内一族を追放し、その他諸々の功労者まで次から次と外に追いやってしまって、それで一体どんな放送をしたいのか?どんな放送局を目指しているのか?がさっぱり見えてこない訳ですよ・・・・・。
正直目先の視聴率と売り上げしか頭に無いのでは無いんじゃ無いか?としか・・・・・。
別に主義主張とか難しい事を言う訳では無いんですよ。例えば「馬鹿しか観ないフジテレビ」みたいなのでも正直良いと思うんですよ。つまり馬鹿と言われて結構、我々は面白い番組造りに徹するんだ、と。それはそれで会社としての一つの方向性にはなる訳ですよ。もっとも総務省関係の評価は分かりませんけどね(笑)。おそらくそんな事を言っている余裕が既に無いのかも知れませんが。面白い番組造りに徹するというのであれば、例えばこの「ドテラマン」なんて放送に充分値する番組な訳ですよ(笑)。しかし視聴率と売り上げを考えたらまぁ正直厳しい(笑)となる訳でしてね・・・・・・・・・・・・。
昨今のテレビの高視聴率番組で一体この「ドテラマン」みたいにいつまでも記憶に焼き付いて離れない(笑)番組ってどれだけあるでしょうかねぇ?昔の番組が容易に観ることが出来る様になった今だからこそ、逆に様々なイマジネーションがかき立てられる様に思うんですが、どうも逆になっている様にしか・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そんな視聴率と売り上げしか頭に無いとしか思えないフジの未来は正直暗いとしか言い様が無いですねぇ・・・・・・・・・・・・。
もっともその辺は程度の多少はあれど他の局にもやはり言える訳ですが、にしても・・。
社内の出世レースの延長線上にしか考えられない方々しかいらっしゃらないのかなぁ?とも・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
もっとも内部での足の引っ張り合いがフジのある一面の伝統でもある訳ですが、それを外部にまで持ち出してしまっては最早ねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・。

2008/05/28(水) 22:53:08 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
前回のワタクシが言いたかった事の一番大事な部分は、
資本を監視するシステムを作らなければいけないという事で、
それは別段放送局に限った話でなく、
大きく言えば世界的な潮流として、
いま資本の暴走を誰も止められない状況だから言うのですね。
そもそも第二次大戦だって、資本の暴走がドイツを刺激したとも捉えられますし、
資本を押さえ込む世界的チェック機関の必要性を感じます。
が、それは無理なんですが(笑)。

当ブログに即して放送局に限っても、TXさんが懸念するように、
株式公開で個人的資産をけたたましく増やして大喜びって馬鹿が増産されたのは非常に問題です。
要するに公共財産を勝手に私的取引して私有財産を殖やして悦に入っていると話なんですが、
馬鹿だからそれを自覚すら出来ない。
だからそうやって得た財産を、公に還元するという発想も生じない。

具体的に言えばですね、NHKアーカイブのようなものを全局早急に作るべきです。
株式公開で得た財産はそうしたものにこそ注ぎ込むべきなのに、
そのような話は一向に出て来ない。
逆に、もっと搾り取ろうという話は次々出てきますがね。
これを「亡者」といいます。
何かを亡くした者、それが亡者です。
今のテレビ業界は亡者の集まりで、決してフジだけではありません。
2008/05/29(木) 06:51:30 | URL | ごいんきょ
NHK放送博物館にこんな展示物が
井原高忠さんが手掛けた「光子の窓」等の日本テレビの番組の台本がありました。
勿論井原さんの寄贈で「日本テレビの方で保存してくれと頼んだが断られたのでNHKの方で頼む」という事で受け入れましたみたいなコメントが添えられていましたね(笑)。

在京キー局は概して目先の利益に囚われがち過ぎですね・・・・・・・・・・・・・・。
結果、番組の質そのものが低下しスポンサー筋からの信頼も無くしてスポンサー料の大幅引き下げを飲まざるを得なくなっている昨今の状況を前に泡を食ったり、地方局潰し(大概ターゲットにされるのは製作能力も影響力もある関西の放送局ですが(笑))に走ったりしている状況を関西の各テレビ局までせせら笑っている状況にまるで気付いていない。気付いたところで益々関西の放送局へ吠えまくったり在京キー局の立場を利用して地方局に滅茶苦茶な締め付けをやらかしたり、と・・・。
そんな行為が一番酷いのが・・・・・・・、
とこの辺で止めておきますが(笑)。
2008/06/01(日) 03:12:21 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
でもまあワタクシにしてもTXさんにしても、
要するに尋常でなく好きだから期待が大きくなるという事で、
心底憎んで軽んじて馬鹿にしているわけではないわけですからね。
ワタクシ如き軽賤の輩に好き勝手言われていてはいかんと発奮して欲しい、
というのが偽らざるところです。

光子の窓の台本なんて、ぜひ自局で保存、展示すべき宝物なんですがね。
まあ亡者どもにはそんな発想が有るはずもないのですが、
黎明期に活躍された方々には志ある方もいらして、
市川森一さんなどは脚本ライブラリの創設に積極的でした。
http://loveriver.net/opinion/ichikawa.htm
井原さんは、かの大正力さんとも真っ向渡り合ったほどの硬骨漢で、
全盛のナベプロに戦争を仕掛けた首謀者のような人でもありますね(笑)。

ワタクシも様々なテレビ関係の資料をわんさか持っておりますが、
必要とされる大学なり、それが見つからなければ地元の県立図書館にでも寄贈するつもりです。
そうした有志の引き受け機関が民放でも欲しいんですがね。
自分達の私腹を肥やす事に目が眩んでいて、とても全体など、
ましてや過去や未来などは、見る気もないでしょう。
2008/06/01(日) 22:02:40 | URL | ごいんきょ
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