私的 昭和テレビ大全集
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池中玄太80キロ (1980)

該当番組画像募集

さて、折角のドラマ『特集』なのですから、
一つくらいは花のある作品もやってみましょうかね(笑)。
ワタクシが現代劇でノメリ込んだ作品というと、
なんと言っても細腕繁盛記。
が、これは並大抵の思い入れではなかったので、
当座の目標である千番組目に語る事にします。
次に、これに劣らないくらいの思い入れ度を誇るのが
ちょっとマイウェイ。これは五百番組目にでも語ろうかな。
あとは、青春とはなんだ!とか青春ド真ん中!なんか
かなり好きだったですけど、これらは既述。
残るはそんなに無いんです、実は。
で、数少ない大好きだった現代ドラマとして、
熱中時代刑事編と池中玄太80キロが有ります。
これらは、ちょっとマイウェイを挟んで三本続いている
日テレ土曜夜のグランド劇場枠。
しかし、ここに書いたドラマ全部日テレ放送だな…。
TBSを筆頭に他局のもそこそこ見てたし、
べつに日テレの回し者じゃないんですが(苦笑)。
肌に合ったとしか言い様が無いですね。
いやあ、本当にこの当時のグランド劇場は面白かった。
て事で、刑事編は既述でありますし、今回は玄太で行ってみます。

グランド劇場では熱中時代刑事編を何故か第一回から見たんです。
べつに熱中時代も水谷豊も特に好きではなかったんだけどね。
なんでこの番組の第一回から見るようになったのか、
いま考えてもよくわかりません(苦笑)。
が、とにかくそこで水谷の軽快な演技に魅せられて視聴が恒常化。
そのままの流れでちょっとマイウェイへなだれ込み、
ここでもう、半端ではなく惚れ込んでしまうのですが。
おっとアブナイ。
あやうく、ちょっとマイウェイを語りそうになったぜ。
この番組を語り出したら書き上げに3時間じゃ足りなくなる(苦笑)。
で、そのくらいに熱中したちょっとマイウェイの流れで、
この池中玄太も引き続き第一回から視聴。
しかし世間的には、刑事編の頃はそこそこ人気も有ったでしょうが、
ちょっとマイウェイは落ち着いちゃって、ワタクシのように
好きな人間は際限なく好きだけどあまり見られてなかったドラマ
と言えると思いますし、その後番組であるこれも、
当初は非常に落ち着いた出だしだったと思います。
が、回を経る毎に人気はどんどん鰻登り。
ワタクシはその様子を、ちょっと複雑な思いで眺めてました。
たしかに玄太は面白い。
けどお前ら、ちょっとマイウェイだって面白かったんだぞ、と。

物語は、三人娘の子連れ女と再婚する事になったカメラマンを、
当時はまだ色物的俳優だった西田敏行が初と思われる主演でこなし、
婚姻後すぐに妻が死別してしまった為に、男手一つで
血の繋がっていない娘三人を育てなければいけなくなるという話。
以前も書いた事が有りますが、同じく日テレドラマだった
パパと呼ばないでの焼き直しみたいな作品ですね。
今回調べ直して気付いたのですが、これも脚本が松木ひろしですね。
だいこんの花とか石立鉄男シリーズとか、ワタクシが好きだったドラマを
結構手掛けていた人で、漫画家の柳沢きみおのように、
ワタクシの生涯で最もフィットした脚本家という事になりそうです。
どちらも芯は結構太いのに、軽さで包んであるんですよね。

で、いきなりほとんど知らない男と同居するハメになった娘たち、
特に思春期の上二人は玄太に反発するわで、
亡き妻の為に育て上げようと決意する玄太の多難を描いてました。
回を進めるうちに玄太の思いが段々と通じてきて、
まずは末娘のやこちゃんが懐き始め、それに抵抗を示していた
上二人も少しずつ玄太を認めるようになってくるあたりの描写が、
なかなかホロッとさせたんですよね(笑)。
あとはなんと言っても長門裕之演じるデスクとの掛け合い。
べらんめえ調で玄太を真っ向からなじるデスクのなんこうさんに、
一歩も引かずに口角泡を飛ばして突っかかる玄太。
このやり合いこそがこのドラマの最大の見せ場だったと思いますよ。
失礼ながら長門は、ミュージックフェアの司会とか
特ダネ登場の8ミリ回しとかの認識しか当時は無くて、
俳優としてこれだ!という作品を見た気がしなかったのですが、
この役には引き込まれてしまいましたね。

他には坂口良子がすっかりイイ女になってて、
同僚記者の彼女と玄太の遅々としたロマンスが、
娘達との心情描写と共にこのドラマのもう一つの芯でした。
あとは玄太の仲間の三浦洋一と、後輩の井上純一ね。
井上はなんこうさんとか玄太に半ぺら半ぺら呼ばれてました。
他にも、なんこうさんとの熟年ロマンスとなる松尾和子とか、
青春ドラマで井上とよく共演してた藤谷美和子、
すぐに死んじゃうので回想シーンとか
ごく限られた出番しか無かった十朱幸代似の丘みつ子とか(笑)、
重鎮・宇野重吉とか、いい味をしている人がいっぱいいました。
このドラマの主題歌をもしもピアノが弾けたならと
覚えてる人は多いでしょうが、実はそれは続編。
最初のシリーズはもっと地味な主題歌でした。

このグランド劇場のフォーマットは、時間になるとまず
主題歌のカラオケをバックに『グランド劇場 池中玄太80キロ』
などとタイトルがフリップ表示され、更にテロップによる提供紹介。
日テレはこのパターン多かったです。
ドラマもそうですし、ウイークエンダーもそうでした。
うわさのチャンネルも、出演者にかぶってだけど、まず提供紹介。
この理由を考えるに、日テレは民放第一局として
スポンサー開拓に奔走した歴史を持つ局だというのがあるでしょう。
だから番組のスポンサー紹介を広告などでも積極的にしてましたし、
そうやって社名の露出を少しでも増やす事によって、
当初はスポンサーを開拓していたという名残だったんだと思います。
第二シリーズは、勿論もしもピアノが弾けたならの、
あのピアノイントロで始まるピアノカラオケで提供紹介がされ、
CMを挟んで番組が始まり、少し経って主題歌OPとなるパターン。
その提供は、花王石鹸・雪印乳業・日立の三社でした。
この当時のグランド劇場は、この大手三社で固定。
花王はこの当時、ビッオ・レ・ユ~ゥ♪を出してました。
しかし、「多い日も安心」のロリエの方がよく覚えてます。
雪印乳業は丁度この頃、あのゲータレードを発売しました。
CMは忘れちゃいましたけど、スポーツ飲料の出始めで、
あれはなかなか衝撃的な商品でした。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
西田敏行といえば…
これより数年前にTBSの帯ドラマで、やや二枚目役(悪い兄役?)で出ていたのを覚えてるんですが、そのあとどちらかといえば三枚目の線ばかりになって。
で、池中玄太の直前だかど真ん中あたりでNHKでご当人にお目にかかったことがあるんですが、あまりの二枚目ぶりに(もちろんメイクもしていたわけですが)最初西田敏行だとわからなかった、ということがありました。

長門裕之はずっと後になってテレビで「秋津温泉」という映画を見たんですが、そりゃあもうサザンの桑田さんそっくりで(笑)。ああ、役者さんなんだなあ、と認識を新たにしたものでした。
2007/02/24(土) 02:16:48 | URL | ダイアナ・シールズ
西田さん
玄太以前の西田さんと言えば、なんと言っても西遊記の八戒でしょう。
あれでワタクシは彼の演技力を痛感するんですが、
二作目は交代しちゃったんで、あれーと思いましたね。

この番組の後はやはりおんな太閤記で、
あれで誰もがその演技力を思い知ったと思います。
NHKで会ったというのはその頃かな?
しかしダイアナさんもけっこう芸能界と関わってますね。

長門さんの映画で一番印象に残っているのは、
子役時代の無法松の一生ですね。
まったく顔が変わってないのです(笑)。
2007/02/24(土) 05:29:17 | URL | ごいんきょ
もしもピアノ弾けたなら
私が西田敏行さんの演技力を思い知ったのは(笑)、1973年のテレビ小説「北の家族」で花沢徳栄さんと親子役(どちらも大工さん)で、出演された時です。惰性で観ていた番組が西田さんの出現で一変しました。

『もしもピアノが弾けたなら』の楽譜を50名様プレゼントが番組の最後に一度ありました。
応募したら当たって、送られてきた楽譜に驚きました。
恐ろしくしっかりした紙で5ページ分が横にずらっと並ぶような作りで(演奏するときに便利)、とにかく丈夫(笑)。
今でも愛用しています(笑)。

三女の弥子ちゃんが玄太さんに『本物のピアノを買って』とせがむ回がありましたね。可愛かった・・・

いつものコーヒーショップで働いている女の子役の女優さん(台詞があまりなかったような・・)が、当時大ブレイクしていた寺尾聡さんと結婚されたという話も思い出しました。
2007/02/24(土) 08:44:42 | URL | モデラート
おんな太閤記ではないです
今調べてみたら1979年の秋のようです。大河ドラマで「草燃える」の収録をしていたのを覚えていますので(西田さんとは別口)。だからおんな太閤記ではないですね。なんだったのかなあ…?

NHKの製作関係に人を訪ねていったんですが、その人が局内を案内してくれて。歩いていたらその人に親しげに話しかけてきたのが西田さんだったのですね。あまりにハンサムな人なので「あれ誰ですか?」と聞いたら西田さんだったという…。
2007/02/24(土) 10:46:21 | URL | ダイアナ・シールズ
「ちょっとマイウェイ」も
好きでした>ごいんきょさま
いまだに、カラオケで「夜明けのマイウェイ」歌うし。
「鳥の詩」を朗々と熱唱した方が、いろんな意味で受けるけど(^_^;

長門さん、こないだ「寝ずの番」という映画をレンタルDVDで見たら、出てました。
長門さんを手術する医者が、サザンを口づさみながら、執刀してるシーンが!!
2007/02/24(土) 11:19:54 | URL | 桃
女優陣とサンキュー先生と八戒
 『玄太』に出演されている坂口良子さん、藤谷美和子さんのファンでしたので、そちらから興味が湧いて見ていました。
 次女の未来ちゃんが玄太をなかなか受け入れられず、何かと突っかかっていたのが印象的でした。
 ここ数年しばらく長門裕之さんの姿をTVで見かけませんでしたが、『戦国自衛隊』で津川雅彦さんと並んでご兄弟でご出演されていて、お元気な姿に嬉しくなりました。

 私はどちらかというと、居候の男の子が登場する続編の方が好きでした。

 西田敏行さんの主役作品というと、『金八先生』の影響下に制作された『サンキュー先生』というのが思い出されます。何回かは見たように思います。

 『西遊記』では、スパイダース堺正章さんの東京弁、タイガース岸部シローさんの関西弁の向こうを張って、東北弁だったのが良いコントラストでした。
(『西遊記』の記事はまだですよネ?)
2007/02/24(土) 15:39:14 | URL | 自由人大佐
男の子
大佐殿(一度言ってみたかったです)のコメントを拝見して、思い出しました。
居候(というか置き去りにされた)男の子、いましたね。
玄太さんも持て余し気味で、ある時、後ろを向いていた男の子に『お前も何とか言ってみろよ』とちょっと恐い調子で声をかけると、振り向いた男の子の目に涙が・・・泣けました。
2007/02/24(土) 16:36:05 | URL | モデラート
訂正
↑のコメントで「一度言ってみたかった」は不適当でした。
「一度呼んでみたかった」です。
大佐殿、失礼しました。
2007/02/24(土) 16:57:22 | URL | モデラート
西田さん経歴
● モデラートさん
ああ、北の家族にも出てましたかね。よく覚えてませんが。
さすがお目が高い。ありがとうに出てたのも公式サイトで確認できましたよ。
もしや西やんフリーク?(笑)

グランド劇場は番組の一番最後で、プレゼント告知が有りました。
これも日テレは多いパターンなんですが。
玄太IIでは楽譜でしたか。大体はレコードプレゼントなんですけどね。
モデラートさんが弾くその曲を是非聴いてみたいものですが。

三人娘はみな可愛かったですね。
本文で書き漏らしたけど、長女は『パパと呼ばないで』でも
同じ様な役をやった(笑)杉田かおるさん。
その後すぐに青春の門などでスパッと脱いでくれた時は感謝したものです、ええ(笑)。
次女のみくちゃんもエライ魅力的でした。
コーヒーショップの女の子って藤谷さんだったと思いますが、
彼女の頃はよくしゃべってたと思いますよね(笑)。
IIでは誰だっけか。寺尾さんと結婚したなんてまったく知らなかったですね。
ハン・ブンジャクさんじゃなかったでしたっけ?(笑)


● ダイアナさん
西田さんは公式サイトで、とても詳しい出演履歴を見られます。
http://www.nishidatoshiyuki.com/
ダイアナさんが初めて西やんを見たというドラマも含めて、ここでわかるでしょう。
以前モデラートさんがありがとうに出てたと報告してくれましたが、それも確認できます。
そのサイトにある若い頃の細身な西田さんの写真は、たしかになかなか二枚目ですね。


● 桃さん
桃さんくらいの常連さんがワタクシをさま付けとは無粋だなー。
ワタクシのハンドルは敬称無しで通じるんですから。せいぜい「さん」でしょ。
ワタクシなんぞあなたの事を桃ちゃんと呼びたいくらいで(笑)。

あのドラマは本当にパルの音楽が最高でしたよね。
カラオケと言わず、普段でもいまだにラジコン・ブルースをよく口ずさみますよ(笑)。
おっといけない。またあのドラマを語りそうになってしまった(苦笑)。

鳥の詩も好きでしたね。
玄太は丹頂鶴の写真を撮りまくっているんで、その鶴のシーンで流されるようになりました。
長門さんのそのシーンはなかなか洒落が効いてますな(笑)。


● 大佐殿
坂口さんも藤谷さんも魅力的でしたね。
そう。やこちゃんが一番最初に懐いちゃって、長女も年齢相応に理解し始めるんだけど、
どうしてもみくちゃんがなかなか懐かなくてね。
また、そんな拗ねた表情が似合う子でした。
長門さんはいつみても波瀾万丈で夫婦揃って出てましたけどね。
やはりお二人とも、なかなか体がいう事を利かなくなってきてそうで…

リメイク嫌いのワタクシは、この番組のIIも実はあまり好きじゃないんです(笑)。
最初から見ていた身としては、なんだか水増しの取って付けたような設定で嫌でした。
だから第一作ほどは熱中しなかったし、最後まで見たかも怪しいです。
サンキュー先生とか明石貫平とか有りましたね。
どちらも二番煎じ臭が濃くて、西やんの男を下げた気がしますが(苦笑)。

西遊記はなるほど。そう言われればそうですね。気が付かなかったな(笑)。
はい、まだ記事にしてません。
中国からクレームが付くのがコワイから(笑)。


● モデラートさん
そう。いたんですよ、また懐かない子が(笑)。
やはりそういう設定じゃないと玄太じゃないけど、
あまりにも取って付けに感じちゃったんですよね、ワタクシは。

ん? ぜんぜん無問題だと思いますよ。
なにかおかしい言葉遣いですかね?
そんなに大佐殿と会話がなさりたいのなら(笑)、ぜひ彼のブログにお邪魔されては。
ここの読者ならとても楽しめるブログだと思いますよ。
オレの事はいつでも呼び捨てにしてくれて構わないんだぜ(笑)。
2007/02/24(土) 19:50:46 | URL | ごいんきょ
ありがとうございます
ごいんきょさん、公式サイトのご紹介ありがとうございました。私が西田さんと直に遭遇した時のドラマは「風の隼人」で間違いなさそうです。放送期間も1979/08/08~1980/04/02でどんぴしゃです。
なにより、ちょうど発見したこの写真、最高に二枚目です!
http://www.jidaigeki.com/prog/108034_002.html
我が家ではCSが見られないので残念です…。

でも最初に見たドラマがわからないんですよね…。ポーラテレビ小説で見たと思うんですが、確定情報にヒットしませんでした。公式サイトでは「アンラコロの歌」というテレビ小説に出演とあるのですが、役柄まではわかりませんし、ちょっと古すぎる(1972年)気もしますし…。謎です。
2007/02/25(日) 02:33:44 | URL | ダイアナ・シールズ
風の隼人
ほお。CSで放送されるんですね。
じゃあ西田さん出演の回でも録画しようかな。

ポーラテレビ小説のキャストをざっと眺めましたけど、
西田さんの名前は無いですね。
あとは、テレビドラマデータベースというサイトに
ドラマ検索ページが有るので、それを使って公式サイトにある
タイトルを検索していけばわかるかもしれません。
http://www.tvdrama-db.com/
2007/02/25(日) 06:18:09 | URL | ごいんきょ
三男三女婿一匹でした!
私が西田さんに注目したのは!
もうそこそこ売れていたかと思います。
あと見ごろ!食べごろ!笑いごろ!のカバ大将ですかね!

あと番組名を失念したんですが、土曜日の昼に西田さんと松崎しげるさんが司会で、松崎さんがギターを弾いて西田さんが即興の歌詞を乗せて歌うという番組(コーナー?)がありました。

ダチョウ倶楽部の上島さんが真似されているのはこの当時の物かな?
2007/02/26(月) 17:03:56 | URL | nenkorhoads
それはたぶん
「ハッスル銀座」では?
プレスリーの格好ではじけてました。
「名門私立女子高校」のテーマを、シリアスに桃井かおりとデュエットしてたのも、割と好きでした。
2007/02/26(月) 23:00:54 | URL | 桃
カバ大将
ああ、カバ大将ありましたね。
土曜昼は桃さんの言うように、ハッスル銀座ですね。
学校から帰ってくると、本当に最後の方だけ見られました。
それがそのコーナーですね。


● 桃さん
ですね。プレスリースタイル。
桃井さんとデュエットなんかしてたんですか。
2007/02/27(火) 06:49:49 | URL | ごいんきょ
役者やの~!!
どおくまん「花の応援団」の中で薬痴寺先輩が連発するコトバ「役者やの~」(古っ!)   西田さんはまさしくこの「役者やの~」を実感させてくれる役者さんですね。先の「マリーの桜」お返事コメントで芸能人なぜ頻繁に見るの?と有りましたがテレビ局の近所に住んでいたからだと思われます。その周辺には付随する職業の人たちも集まってくるからでしょうか。西田さんの関係先も近所にありコドモの頃、住民と親睦をはかる小さいパーティーがありまして売り出し中の西田さんが「ボクは今(新坊ちゃん=主役は柴俊夫)でヤマアラシ役をやっていま
す。ヨロシクお願いします。」とスピーチされてた時は初々しかったです。2枚目路線が長すぎる役者、配役イメージ強すぎで他の役をやりにくくなった役者さんは晩年苦労しますがその点、西田さんは上手くやってきているなと思います。
映画「敦煌」。原作からいっても、画面的にも「敦煌」の主演は佐藤浩市ですが日本アカデミー賞(この安易な猿真似な名前私は大キライです)は西田さんを「主演男優賞」に。佐藤浩市が若くても西田さんの役は「助演男優賞」のジャンルじゃないの?(誰でも思う疑問)西田さんは「ボクが主演なんですか?これもらっていいんですか?」受賞式のコメント正直で素敵でした。私は「いい人イメージ」で固まるより「白い巨塔」の財前義父役な「ワルイ人」もたくさんやって欲しいです。金子信夫さんみたいな路線イイんでは?
あと「テレビ探偵団の番組」で婦警役のチーターと沢田雅美(非番で私服設定)をナンパして怒られる大学生役で西田さんの若い姿を見たことがあります。あのお宝映像は是非もう一度見たいですね。
肝心の池永玄太、チャンネル権を父が握っていて殆んど見られず・・
寺尾聡ヨメ②はディスコ(古っ!)で見たことあります。綺麗だけどリズム感まるで無しの方でした。
2007/03/03(土) 07:03:25 | URL | オバ
憧れの眼差し
オバさんの力強い文体はどことなくオヤジギャルならぬ
オヤジオバの雰囲気を感じてましたが(笑)、
花の応援団を読んでいたというのも凄いですなー。
まさに筋金入りのオヤジギャル(笑)。
それでいてテレビ局のそばにお住まいとは、
モデラートさん並のお嬢様だったと推察されますね。
あちらも欽ドンに投稿されていたり、こちらは花の応援団を語ったりと、
ワタクシのお嬢様への憧れは無惨にうち砕かれつつありますが(笑)、
テレビ局のそば=都会に住んでいたというのは、やはり或る種の憧れです。

住民との親睦パーティって、西田さんらしいなあ。
日本アカデミー賞はワタクシもただ賞を増やしてるだけに感じて、
最初の頃に何回か見ただけです。
ありがとう出演の件はテレビ探偵団でやりましたっけか。
それはすっかり忘れてたなあ。でも言われればそんな気も。
ディスコクイーンだったらしきオバさま。
ジュリアナでセンスを振っていたのでしょう(笑)。
2007/03/03(土) 22:28:22 | URL | ごいんきょ
池中三姉妹
 三姉妹ですぐに紹介されるのが過ぎたかおるですが、私、あの頃すでに過ぎたは、あまり好きではなく、次女の子に目がいってましたね。
名前は忘れましたが、後に(前かな?)「俺達は天使だ」で、探偵依頼する女の子役で出てきたときは嬉しかったですね。

かなり可愛い子だったのに、その後出てきませんなぁ。
今なら、DVD、写真集出して、CMにも出して、ゆくゆくは大女優にという、サクセスストーリーの王道をいってたかもしれないのに。
惜しいです。

余談ですが、弦太愛用機は Cannon F-1 でした。
2007/04/15(日) 01:32:09 | URL | なにわオタ
有馬加奈子さん
って言ったかな。
ワタクシも注目してました(笑)。
たしかに当時は魅力的だったんですが、
数年したらごく普通の女の子になってましたね。
だからか、玄太の続編でも出てこなくなっちゃいましたっけ。
2007/04/15(日) 08:05:26 | URL | ごいんきょ
最も懐かしいTVドラマ
74歳の老人ですが、一生忘れられない家族愛ドラマでした。美人の坂口良子さん、藤谷美和子さんが忘れられません。なさぬ仲の3人娘と家族になるべく悪戦苦闘した玄太の優しさ(表面的にはラフな青年でしたが) 是非再放送をお願いします。
2007/05/07(月) 02:11:17 | URL | hankk
おや。これは当ブログ歴代最高齢の方かもしれません。
意外と新しめのドラマで意外な気もしますが、
これは本当に面白かったですもんね。
なさぬ仲という言葉、さすがです。
もうきちんとした用法では聞かれなくなりましたね。
2007/05/07(月) 06:30:47 | URL | ごいんきょ
このドラマ、初回から三回目ぐらいまで、全裸の女性が出てきたように覚えてるのですが。玄太がカメラマンなので、ヌード撮影のシーンがあり、そのときに全裸モデルをそのまま映していました。何でも視聴率を上げるための策だったらしいです。
2007/06/03(日) 17:56:34 | URL | しょう
ああ、そう言えばそうですね。
でも、ヌードカメラマンは三浦洋一じゃなかったでしたっけ。
玄太も気乗りしないながら撮ってましたっけか。
当時は、なんで女の人の裸を見られて
そんなに仏頂面なんだと不思議で仕方ありませんでしたが。
いや。今でも玄太の感性は不思議かな。
鶴より女性でしょう、やはり(笑)。
2007/06/04(月) 06:24:40 | URL | ごいんきょ
20歳ですが
僕は20歳の学生で
中学生の時渥美清さんの映画『男はつらいよ』を観て昔の日本映画やドラマ、歌謡曲の興味を持ちました。
去年TUTAYAでこのドラマのDVDレンタルが開始されたので全巻かりてみました。それまでは西田敏行と言えば『釣りバカ日誌』のイメージだったのですが、今では西田敏行といえば『池中玄太80キロ』のイメージのほうが強くなりました。
あと西田さん主演の『サンキュー先生』と『泣いてたまるか』(渥美清主演ドラマのリメイク)も全話観ました。
2009/01/20(火) 13:00:38 | URL | カク フミヤ
赤ちゃん
先日、坂口良子さんがテレビに出演されていて「池中玄太80キロ」の映像が流れました。
玄太さんとお腹の大きな暁子さんのシーンだったのですが、撮影の時に本当にお腹に赤ちゃんがいたと坂口さんが仰っていました。
そして、その時お腹の中にいた子ですと大きくなった息子さんを紹介していました。
坂口さんは年を重ねても可愛らしく素敵です。

2009/01/21(水) 18:35:00 | URL | モデラート
● カクさん
そうですか。
男はつらいよのような人情の機微が若い方に伝わるうちは、
日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思いますね。
そう言えば西田さんと渥美さんってカブる部分ありますね。

● モデラートさん
ガーン!
坂口さんって結婚してましたっけ?
てっきり永遠の処女だとばかり(笑)。
奥さまは魔女のサマンサも、二人の子ともに実際の妊娠を撮影に利用したんですよね。
2009/01/23(金) 23:57:57 | URL | ごいんきょ
鳥の唄
坂口良子さん、この間出てましたね、イッコーさんの番組に。
旅番組にも時々出てらして、老眼鏡かけてらっしゃるのを見て主人がビックリしていましたがw。
それより杉田かおるさんが歌っていた鳥の唄はいい曲ですよね。
この曲聞くと当時高校3年生だったのですが色々なことを思い出し涙が出ます。
2009/02/01(日) 16:19:05 | URL | 緑のおばさん
うわー、老眼鏡ですか…
村地弘美さんの孫話といい、仕方ないんだけどちょっとショックかな(笑)。
鳥の唄はワタクシも大好きだったんですけど、思ったより売れなかったですね。
なんでだろう?
2009/02/02(月) 00:26:11 | URL | ごいんきょ

三浦洋一さんは、最後の83キロラストスペシャルに出てなかったのは闘病中だったのでしょうか?

母の好きな「池中玄太」は、ウチの家庭に似ていて、母は3人の子供を連れて独身の父と結婚。

その後皮肉な事にドラマと同じく、しばらくして突然亡くなってしまったのです。

鶴子さんが亡くなった原因は何だったですか?
2009/08/15(土) 05:18:06 | URL | 鶴子
DVDBOX買いました。
少し前に書かせていただいた
ものですが、21歳になりました。
先日アルバイトのお金で
自分へのご褒美に「池中玄太80キロ」の第1シリーズのDVDBOXを買いました。改めて観て感動しました。僕も玄太を見習いたいたいです。 
2009/12/18(金) 20:41:02 | URL | カク フミヤ
三浦洋一といえば「さすらい刑事旅情編」です
2011/12/08(木) 17:34:48 | URL | 永山修一
● 鶴子さん
そうか。三浦さん、十年も前にお亡くなりなんですよね。
このドラマ通りのご家庭が本当に有るなんて。
ドラマの鶴子さんは、たしか脳の病気だったと思います。
って今更書いても、ご覧じゃないでしょうなあ。すみません。


● カク フミヤさん
そうですかー。
レンタルで見たのにわざわざ購入するなんて、よほど西田さんがお好きなんですね。
たしかに得難い俳優さんですからねえ。


● 永山さん
やってましたねえ。
あれもギリギリ昭和ドラマなんですね。
いつか扱おう。
2011/12/18(日) 07:16:56 | URL | ごいんきょ
大好きなドラマでした
この頃の杉田かおるさんが一番好きでした。まさかあんなだとは…
2012/10/11(木) 10:57:52 | URL | いい夢見ろよ
このすぐ後、青春の門とかで脱いでくれたのは歓喜しましたけどね(笑)。
2012/10/14(日) 11:20:04 | URL | ごいんきょ
井上純一さん
ゆうひヶ丘の大統領からの流れで見てました。井上さんはたのきん前夜のジャニーズ苦闘時代を支えた功労者だと思うんですが、その後テレビ的には不遇でしたね。先日、深夜ドラマで久しぶりに拝見して、普通のおっさんになっていたのを見て愕然としました。私より少し若い家内や小学生の娘に「今で言うと山Pとか嵐とかみたいな感じの人なんだけど…。」と説明しても爆笑されるだけでした。まだ川崎麻世さんの方が何時までも男前なんで理解されるんですが。
2014/04/06(日) 16:49:07 | URL | とらお
井上純一さんもジャニーズ事務所だったようですが、あまりそれっぽい色を感じませんでしたね。
ジャニーズもいろいろ模索していた時期だったかと思いますが、
それ故にジャニーズ嫌いのワタクシも、わりと受け入れられる人でした(笑)。
2014/04/06(日) 23:32:50 | URL | ごいんきょ
喫茶店
玄太たちの憩いの場「マイウェイ」。ちょっとマイウェイの後番組だったからでしょうか、ちいちゃんがマイウェイのバイトから半ペラの助手へと転職した後に星野真弓(寺尾夫人)が入ってきましたね。
2014/08/25(月) 18:19:54 | URL | hey
え? マイウェイって店名でしたっけ。
まったく気がつきませんでした。
ん? ちいちゃんって、藤谷美和子さん?
半ペラの助手になったんでしたっけ?
うーん、覚えてないなあ。
後任の子なんて尚更覚えてない(苦笑)。

近年の井上純一さんは見ました。
確かにおっさんになってました(笑)。
2014/08/28(木) 07:10:16 | URL | ごいんきょ
自分的にはもしもピアノが~のイメージが強かったですが
数年前ある週刊誌で70~90年代のドラマ特集というのをやっていて池中玄太も出てましたがそれによると西田氏の「風に抱かれて」という曲が主題歌だったそうです しかしそれより衝撃的だったのが話の展開でして

玄太が海外へ取材に行くところで第1シリーズ終了→第2シリーズで玄太が取材から帰国したら自宅が家事に……

同時期にタブチ君の声もやってた西田氏のイメージからは想像もつかないような展開に驚いた覚えがあります ついでながらもしもピアノが~は当時ドレミファドンのイントロクイズでよく出題されてた記憶があります
2014/08/29(金) 01:20:46 | URL | 鉄ドン
訂正
×家事に……
〇火事に……
2014/08/29(金) 11:24:45 | URL | 鉄ドン
そうですよ。主題歌は『風に抱かれて』で、地味な歌でしたね。
ピアノイントロって、実はそれほど多くないのかな。
たしかに印象的でした。
2014/08/30(土) 06:48:03 | URL | ごいんきょ
ぞ~さんぞ~さんおー鼻が長いのね♪
そーよ短かーけりゃブータなのよ~♪ 
玄太と楠公さんの掛け合いが今、日テレプラスで復活してます。当時はドラマ部分よりも合間のギャグ要素の方を楽しみに見ていました。(時間ですよなんかもそうでしたが)しかしこの年になってしっかりドラマ部分に引き込まれて涙もろくなった自分に気づくのでありました・・。
この流れで「ちょっとマイウェイ」も再放送すればいいのにな~。
2015/09/24(木) 17:42:39 | URL | hey
坂口良子さん
アイちゃん、かすみちゃん、暁子さん、・・・演じた坂口良子さんは本当に素敵でした。
特に暁子さんは、カッコイイ女性で憧れました。
原田大二郎さん演じるテニスのコーチにプロポーズされ、暁子さんの家にコーチが挨拶に来る日、暁子さんは玄太さんが好きなのに、玄太もアッコが好きなのに・・・切なくなるような場面をはらはらしながら観ていました。

是非もう一度観たいドラマです。
2015/09/24(木) 20:46:25 | URL | モデラート
● heyさん
あー。有ったな。
完全にドリフのネタを意識していたはずですが。
ちょっとマイウェイもそのうちやるでしょう。
CS全体では既に放送済みですし。


● モデラートさん
格好良い三角関係の負け役と言えば、何故かテニスコーチ(笑)。
アッコは常にジーンズでしたねえ。
ワタクシは、坂口さんはドレッシーな役で見たかったのですが。
きっと本人の性に合っているのは、こっちなんだろうな。
2015/10/04(日) 15:39:32 | URL | ごいんきょ
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