私的 昭和テレビ大全集
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宇宙猿人ゴリ (1971) → 宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン → スペクトルマン

宇宙猿人ゴリ宇宙猿人ゴリ対スペクトルマンスペクトルマン



この昭和46年、新聞を見て「は?」と訝しんだタイトルが2つ有りました。
一つは既に述べた『仮面ライダー』。
時間帯から、おそらくはヒーロー物と察しはついたものの、
ただのバイク物かもしれない、なんか淡泊なタイトルです(笑)。
しかしもっと訝しんだのが、この番組でした。

『宇宙猿人ゴリ』?
宇宙猿人とあるのだから、時間帯から考えて怪獣物っぽい。
しかしゴリって何よ? なんとかマンじゃねーの?
宇宙人が主人公なの? それもゴリラみたいな格好してんのに?
それじゃ悪者側と区別できないんじゃないの?
つーか悪者が主人公なの?

こんな数々の疑問を、子供であったワタクシの胸に巻き起こし、
とにもかくにもチャンネルを合わせてみる以外あるまい
という事で、どんな番組なんだろうと思いながら見てみました。
カッコいいイントロをバックに堂々浮き出る『宇宙猿人ゴリ』のタイトル。
しかし、歌が始まるやぶったまげました。
♪ スペクトルマン スペクトルマン ゴーゴーゴーゴーゴゴー
思いっ切りスペクトルマンって歌っとるやん!
じゃあスペクトルマンが正義のヒーローちゃうん!?
と心中ツッコみながら静観しますが、一向に歌詞に『ゴリ』は出ず、
始まった番組は明らかに、『スペクトルマン』でした(笑)。
親分がゴリで子分がラー。
なんと安直なネーミングなんだと、子供心にも馬鹿にしてました(笑)。

ま。これは後に知るのですが、当初は本当にゴリを主役に企画されていて、
悪の側から描こうとしていたようです。
パイロット版ではゴリを描いていますし、ゴリの歌がテーマ曲になっています。
でも実際始まっている番組は明らかにスペクトルマンで(苦笑)、
なぜ最初からそうしなかったのかという疑問は残ります。
ただ、ある種のインパクトがあった事は確かです。

そうした疑問を感じたのは当然、ワタクシだけではなかったんでしょう。
1クールも過ぎて順調に番組が伸びた頃、いつも通りの予告編画面いっぱいに
告知スーパーがかぶりました。「来週からこの番組は
宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン というタイトルになります」
あー。そりゃそうだろうな。それが正しいわな。と思いました(笑)。
中途半端な決断ではあるけれども、許容範囲です。
実際、そのまんまの内容なんですし(笑)。
こんなに番組内容を言い表したタイトルも、そうは無いでしょう。
とは言え、なんかおかしなタイトルだな。
なんでスペクトルマンにしないんだろう。と思いました。
制作側としては、パイロット版から手塩にかけてきたゴリに、
それだけ愛着があったんでしょう。

しかし更に番組が進んで1年近くになろうかという頃、
またまた予告編にスーパーがかぶさりました。
「来週からこの番組のタイトルは スペクトルマン になります」
あー、やっとか。と苦笑しました(笑)。
なんと、わずか1年かそこいらの間に2度も改題された作品も、
おそらくこれが最初で最後ではないでしょうか。
だから始めからスペクトルマンにしとけばいいのに(苦笑)。

放送開始直後の頃は、ケイブンシャが提供してた気がします。
『怪獣怪人大百科』のCMを、この番組で見た様な気がする。
この『怪獣怪人大百科』というのは我々世代男子のバイブルで、
そりゃーもう、画期的な本でした。
それまでの怪獣図鑑というのは、ほとんど円谷怪獣ばかりでしたが、
この本は、それこそいろんな番組から、これまで書籍で扱われなかった
怪獣達がうようよ、それも実際の写真で紹介されていました。
ウルトラQ、マン、セブンは勿論、マグマ大使、キャプテンウルトラ、
快獣ブースカ、チビラくん、テレビのみならず東宝怪獣映画、
更に最新の仮面ライダー、帰ってきたウルトラマン、そしてこの番組…
よほど子供番組に精通した人が作ったと見え、
かなりマイナーなキャラクターも紹介されたその本は、
ビデオも無い時代としては、期を画する編集と言えます。

子供時代、一度しか親にねだった事がないワタクシの、
唯一の件がこの本で、そのくらい当時の男子の心を射止めました。
松本人志のチキンライスじゃないけどね、貧乏はわかっていたんで、
あれ買ってー、これ買ってーと言う気にもならなかったですが、
これだけは、毎月買っている小学館の学習雑誌を我慢するという
交換条件を提示して、無事にゲットしました。
このように、この頃の第二次怪獣ブームと呼ばれた現象は、
この番組と帰ってきたウルトラマン、仮面ライダーの御三家が点けた火を、
ケイブンシャの怪獣怪人大百科が大いに煽り立てて猛火としました。
この後しばらく、怪獣・怪人モノがかつてない程に量産される事になります。

万創も提供していた記憶がありますが、後番組のライオン丸とかでも
提供していた気がするんで、ケイブンシャと入れ替わりだったかも?
或いは、どちらかが記憶違いの可能性も高いです。
宇宙猿人ゴリのガムが出ていて、当たりを引き当てた事があります。
ので、ロッテあたりもスポンサーだったのかな?
でも、ライバルの帰ってきたウルトラマンを提供してるしねえ?
このガムの当たりで何が貰えたのかは忘れましたけど、
子供だった自分が汚い字で書いたからか、景品が来ませんでした。
なぜ親に書いてもらわなかったのか、今でも悔やまれます(笑)。

スペクトルマンは自分の意志では変身できず、
故郷ネビュラ星に逐一お伺いを立てねばなりません(笑)。
ネビュラが許可しないと変身できず、それで場面が緊迫する事も。
怪獣は、当時社会問題として騒がれていた公害によって産み出され、
それと対峙する人間側チームは公害Gメンと呼ばれてました。
Gメン=ガバメントメンというのは、Gメン75ではなく、
この番組の予備知識として覚えたものです。

後年、安室奈美恵が出て来た時、ワタクシはこの番組を思い出しました。
いや、サル顔だのなんだのって事ではなく(苦笑)、
彼女は最初、『スーパーモンキーズ』としてデビューしたでしょ。
その後しばらくして『安室奈美恵 with スーパーモンキーズ』となり、
スーパーモンキーズ最後の曲では、『安室奈美恵』とクレジットされました。
メンバーがいたのに、ユニット名が『安室奈美恵』(笑)。
このユニット名変遷、この番組のタイトル変遷とカブってると思いません?
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
実は、次のリクエスト候補だった番組でした。
私も子供ながらにタイトルのコロコロ変わる番組に戸惑いを感じてました。
その頃ちょうど「猿の惑星」がテレビで放送されて私達の話題になっていた様に記憶してますので
パクリだったんでしょうか?
しかし「変身願います!」って
空に向かってお願いするヒーローも
なんか情けなかったです。
断られた時は特に・・・・。
2004/12/25(土) 11:05:22 | URL | ぱらマン
いつも相手して下さって有り難うございます。

テレビ版の猿の惑星は、映画完結の後、
1974年に制作されたので、おっしゃているのは映画の事でしょう。
コンセプトは片や近未来、
こなた侵略者ですから違いますね。
しかし、デザインというか、大いにヒントは得ているのは
誰も否定できないでしょうね。
そのくらい、あの映画はインパクト有りました。
しかしテレビ版は、それなりでした(苦笑)。

変身したいのにできない時があるという部分が、
視聴者にハラハラドキドキさせる要素ですね。
しかし、たしかに情けなかったですね(笑)。
2004/12/25(土) 22:06:51 | URL | ごいんきょ
ケイブンシャ、原色怪獣怪人大百科・・・懐かしい。第2集のノーマンやら草人間やら終盤に登場した怪獣の写真が珍しかった記憶があります。当時怪獣ファンの秋篠宮殿下もお持ちだったそうで。
2007/05/26(土) 11:31:01 | URL | (ハンドル未記入)
これは好きでした
この手の巨大ヒーロー物もやはり、ウルトラマンがオリジナル的な感じですが、私、スペクトルマンは好きでしたね。あの変身の仕方も斬新で、何と無くカッコよくみえて好きでした。
ゴリとスペクトルマンの対立の構図が、「マグマ大使」と似ているように思いますが、70年代らしいのは、やはり公害を扱っている点、この頃は、ゴジラ映画や、「帰ってきたウルトラマン」等でも盛んに公害問題を扱っていましたね。
そうそう、天皇家のご兄弟はお二人とも怪獣好きでいらしゃる。まぁあの当時子供だった人(特に男の子)は、まともに怪獣ブーム・変身ものブームを喰らっているので、当然と言えば当然ですけど。
2007/05/26(土) 12:00:54 | URL | つー
第二集までが折り畳み式のヤツでしたね。
あれは何度も見ているうちに折り目の部分で切れちゃうんですよ。
だから保存できませんでした。
三集目くらいから普通のコンパクト本になって、だから最近まで持ってました。
ヤフオクで1万5千円くらいで買ってくれた人がいました。
大事にしてくれそうで安心したものです。
今の皇太子殿下が怪獣好きというニュースは見ましたが、秋篠宮殿下もでしたか。


● つーさん
ライダー、新マン、スペクトルマンまでは定番って感じでしたからね。
当時は公害問題が大きく扱われていて、カラーの鬼太郎でもテーマにしてましたし、
少年週刊誌のグラビアでもよく扱っており、日本はどうなるんだろうと思ってました。
いつの間にかそうした話も聞かなくなったと思ったら、
川に魚が戻ったという話などが出始めたり、
なんとかなるものだったんだなあと思いましたけど。
ご皇族方を芸能人のように卑近に扱う馬鹿マスコミの被GHQ洗脳体質は嫌いです。
2007/05/27(日) 02:51:55 | URL | ごいんきょ
宇宙猿人ゴリなのだ
確かエンディングの歌はゴリの歌でしたね。タイトルが宇宙猿人ゴリなのだ、というので、確か
惑星Eからー 追放されたー この悔しーさはわーすれはしない
・・・・・・
うちゅーう猿人ゴーリなーのおだー
とかいう歌詞だったと思います。
途中でゴリとラーがセリフが入っていて、
ラーよ、※※※※(忘れた)
ウォー!
とか何とか言っていたような。

ちなみに、スペクトルマンはスウェード革のベストを着ているように見えたと記憶してますが、そんな感じじゃありませんでしたっけ。
また、通常このようなヒーローものの場合、悪の元締めは一人だとしても、その手下だったりとかで悪者がたくさん出てくるのが普通だと思います。でも確かこれの場合、ゴリとラー以外の悪者は出てこなかったような気がします。
その辺ごいんきょご記憶あります??
2007/05/27(日) 06:00:39 | URL | わんぱくフリッパー
「宇宙猿人ゴリなのだ」とおう間抜けなタイトルが当時から可笑しかったですが。
おりしも天才バカボンアニメ化と同じ年なんですよね。
お前はバカボンのパパかと(笑)。
そうそう。ベストっぽかったですよね(笑)。
ゴリは歌詞の通り惑星Eを追放されて、
部下のラー一人連れて宇宙を彷徨っていた設定だと思います。
それでよく、あれだけの怪獣を送り込めたものですよね?
そう言えばこの番組、ついにCS放送の著作権をクリアしたようで、
ライオン丸、マグマ大使と共にそれぞれ別局で放送が決定したようです。
2007/05/28(月) 04:59:15 | URL | ごいんきょ
間抜けな2番3番
>>わんぱくフリッパーさん
「ラーよ、攻撃の時が来た。我々の力の程を見せてやれ」「ウォー」
ってセリフでしたね。
で、レコードではゴリとラーのセリフを同じ役者さんが声色を変えて一人二役してました。でもこれがもうバレバレで、聴いてて苦笑いものでした。

ところでヒーロー物の主題歌は放送用に、とりあえず1番(あるいは1番と2番)しか作っていないですよね。でもレコード発売する時は最低3番くらいまで必要ですから、後から2番や3番が作られます。これが大慌てでと言うか、間に合わせで作るから、1番はすごくカッコイイ歌詞なのに、2番3番はえらく安っぽい、チャチぃ、強引なんて事が多いですね。
テレ探で紹介されたネタですが、「宇宙猿人ゴリなのだ」の1番は「♪宇宙を旅して目についた 地球を必ず支配する」という立派、かつカッコイイ歌詞なのに、3番は「♪宇宙の敵だと言われると 身震いするほど腹が立つ」だって(苦笑)
2007/06/03(日) 17:15:24 | URL | 石毛零号
レコード版は一人二役だったのですか。それは(苦笑)。
はいはい。身震いするほど腹が立つも可笑しかったですね。
本当に2番以降の歌詞はやっつけ仕事で(笑)。
2007/06/04(月) 06:23:51 | URL | ごいんきょ
3番?
3番の歌詞は『バカの壁』の著者と、ほぼ同じ。 出版界を破壊する気でしょうか? 
2009/07/28(火) 11:37:14 | URL | (ハンドル未記入)
2nd op
♪スペクトルマンマーチの2番の歌詞が特撮と思えない程のものでありどんな濃い緑茶よりも渋いというのは御存知かな
♪卑怯な攻撃ゴリとラー チャンスを待って耐え忍べ~
ちなみにyoutubeにも証拠有り
2009/10/04(日) 16:26:37 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
歌詞の3番
宇宙の敵といわれると身震いするほど腹が立つ…ってのは、製作スタッフがゴリというキャラクターに相当思い入れのある証でしょうか。
タイトルも然り、制作サイドは明らかにゴリに肩入れしています。
自分の力で切り開こうとするゴリに対し、上の力がないと変身も出来ないスペクトルマン。
上の威光で正義を名乗るスペクトルマンと、志はあったのに上に疎まれたがゆえに悪に落ちるしかなかったゴリ。

悪役(ダークヒーロー)にも理解ある現代ならともかく、単純な勧善懲悪をよしとするあの時代に、正義と悪を分かつものは何かを扱うのは時期尚早だったのかもね。

正義のヒーローが頼みとするネビラ71からの変身光線はそうした「親の七光り」的な何かを象徴する巧みな表現であったように思えます


2009/10/10(土) 17:17:15 | URL | sky1
そういや
もしかしてゴリの歌って史上初の悪役の歌詞付きのテーマ曲なのかも
万が一これより古いものを御存知の方はご一報あれ

psパパの育児手帳のコメントは目障りなら削除されても結構
2012/02/29(水) 21:26:31 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
そうかも
 レインボーマンの「死ね死ね団のテーマ」は1972年だからゴリの方が先ですね。ブラック魔王は悪役とはいえ主役ですし。マグマ大使のゴアなんて、歌が無かったのが不思議ですね。
2012/02/29(水) 23:44:12 | URL | あぶもんもん
sky1さんの洞察力に感服です。
マンガではデビルマンやマーズ(横山光輝)がそういった趣旨でしたが
アニメ化されると勧善懲悪ものになってしまいました。

本当は正義が勝つのではなく勝った者が正義なんですけどね・・・
2012/03/01(木) 01:00:05 | URL | じん
これより古いもの
『バンパイヤ』の「ロックのバラード」がありますよ。
もっとも、あの物語の主人公はトッペイではなくロックだ、という見方もありますが(笑)
まあ、同じことがゴリにも言えますが。
2012/03/01(木) 19:13:41 | URL | esme
● 未記入さん
ちょっと言わんとする所がわかりづらいです。


● ガッツさん
戦中派うしおさんらしいですね(笑)。


● sky1さん
たしかに、悪の側から描こうって事だったんでしょうけど、
それもやはり戦争体験から、一面的判断に疑問を呈したかったんだろうなあ。


● ガッツさん
怪人二十面相という元祖悪役スターがおりますので、
アニメ版のわんぱく探偵団予告で使われた「二十面相はわらう」っていうのが有りますね。
その前にも実写版が幾つか有りますが、さすがに主題歌ではどれも少年探偵団、
もしくは明智探偵が歌われていたようです。


● あぶさん
ゴアにはテーマ曲ありましたよね。
あれ、いかにも歌詞が乗ってそうなんだけど。
子供の頃はいろいろ想像して当て嵌めてました。
♪ お~れっはゴア様 お~れっはゴア様


● じんさん
善悪二元論というのは陥穽ありますね。
人間は二元的に事象と関わっていないですから。


● esmeさん
ほんのちょっとだけ、ワタクシの見つけたわんぱく探偵団の方が古いですね(笑)。
2012/03/20(火) 08:35:33 | URL | ごいんきょ
怪人怪獣大百科
怪人怪獣大百科、懐かしい!
自分は第1集と第2集を持ってましたが・・・第3集以降があったことは今の今まで知りませんでした(^_^;)

私の記憶が正しければ、確か第1集はアイウエオ順でまとめられていたけど、第2集は各番組別にまとめられていたような。。。第2集のウルトラシリーズはAだったので、昭和47年ごろの編集だったんでしょうね(^^)デビルマンやキカイダー、サンダーマスクもあったはず・・・

この番組に関しては、主題歌のレコード持ってました。ご指摘どおり、番組タイトルをコロコロ変わることには、やはり幼心に違和感ありあり(*_*)

晴れて正式にタイトルが「スペクトルマン」になった後の主題歌は、確か「すすめすすめすすめ~スペクトルマ~ン」という曲になり、公害Gメンも怪獣Gメンに変わった記憶があります。
2013/05/10(金) 22:28:07 | URL | ほけみん
今年で22になりますがこの作品知っています(^-^;
父親がウルトラQ、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマンのビデオを全て録画してあって、確か帰ってきたウルトラマンのビデオの最後の方に録ってありました(^^)
それを小さい時見て「なんじゃこりゃ!?」って思った事が有ります(^-^;
だって第1話からしばらく変身しても等身大で怪獣と戦ってるんだもん(^-^;
後から巨大化しましたけど(^-^;
それで親も「懐かしい( ̄ー ̄)」と言って一緒に見ていましたwww
んで俺が「続き無い?」って聞いたらしばらくビデオの山を漁っててスペクトルマンのみのビデオが発掘されて移行ずっと見てましたwww
エンディングのゴリのテーマが好きですね(^^)
「ラーよ、攻撃の時が来た」「ウァーゥ」ってのが好きでしたwww
2014/01/30(木) 23:20:14 | URL | Arut
● ほけみんさん
あれ、かなり後年まで続刊されてるんですよね。
後には普通の書籍形式になって。
第2集は番組別でしたっけ?
後には、また50音順になってますけどね。
そうそう。歌も換わりましたし、怪獣Gメンになりました。


● Arutさん
ほ~。結構なお父さんで(笑)。
いいですなー。一緒に酒でもてな感じで、一緒にスペクトルマン。
最後のやり取りは、当時もみんな真似してましたよ(笑)。
2014/02/01(土) 06:54:19 | URL | ごいんきょ
冷静に鑑賞してました。
ウルトラマン他円谷プロ作品が当時の私の中ではスタンダードだったのであまりいれ込まずに冷静に見ていました。人間側のチームも全く記憶がないほどです。スペクトルマン自体の色合いも茶色系で地味な感じを受けました。
2014/02/02(日) 09:54:10 | URL | とらお
公害Gメンは地味でしたからね。
地味メンとした方がいいくらいの(笑)。
大平透さんだけが記憶に残るなあ。

スペクトルマンのチョッキも地味ですよね。
今、チョッキなんて言わないすかね(苦笑)。
2014/02/03(月) 00:25:57 | URL | ごいんきょ
原色怪人怪獣大百科の編纂者は意外な人物
「原色怪人怪獣大百科」を編纂したのは、当時、ケイブンシャの編集者で、後にノンフィクション小説の第一人者となる(橋下の件以来、ミソが付きっ放しとなって居ますけど)佐野眞一さんだそうです。
メジャーどころから知る人なんて居るのか?なマイナーどころまで洩れなく且つ出来得る限り詳細に調べ上げる執拗振りは、確かに後に大正力、中内功等と対象人物に関する資料や関連人物の発言等と執拗なまでにかき集め、そのかき集めた膨大な資料を元に、対象人物を何処までも深く掘り下げた彼の仕事ぶりと相通じる様にも思います。

そんな執拗振りが橋下との一件でミソを付けてしまった一因ともなった面もあるでしょうし、又、彼のかき集めた膨大な資料を元に作品を仕上げる手法がしばしば引用か?剽窃か?と論議を呼ぶ側面でもあったりする訳ですけどね。
2014/02/08(土) 12:42:09 | URL | TXが無いテレビなんて・・・
は~~~。これは驚いた。
まさかノンフィクション作家さんが、そんな事をやっていたとは。
でも、明らかに当時の一般的な大人とは「仕事」が違いました。
原怪百以前、以後で資料本の時代を区切る事が出来ますが(笑)、
あれはヲタクを涵養してますよ、意外と考察している人いないと思いますけど。
何しろ、最下段には放送日とタイトルまで入ってたんですから。
あの時代にそんな文献、子供番組に限らず無かったはずです。
2014/02/09(日) 05:19:15 | URL | ごいんきょ
ノーマンのエピソードは名作だがやばい
スペクトルマンと言えば、会津では84年、88年に2度再放送されましたが、個人的に印象に残っているエピソードはノーマンのエピソードの前後編でした。全編に登場したボビーと言う犬が改造された「犬怪獣(えっ?)」はもう少しかっこいい名前つけられなかったのかな?と思いましたが、後篇のノーマンは、たしか科学者がノーマンに改造され、スペクトルマンに倒されるという切ないエピソードでした。にもかかわらず現在再放送難しいです。
2015/08/28(金) 09:54:40 | URL | すーぱーぺるる
バロム1のノウゲルゲと並ぶ異様さですからね(笑)。
2015/09/08(火) 23:56:29 | URL | ごいんきょ
サンダーマスクにも
シンナーマンって出ましたね。
昭和ならではの設定です。
2015/09/09(水) 17:24:01 | URL | とらお
多分、若者のシンナー遊びに対する警告でしょうけどね。
2015/09/13(日) 00:38:00 | URL | ごいんきょ
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