私的 昭和テレビ大全集
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全日本女子プロレス 真っ赤な青春 (1977)

該当番組画像募集

 ビューティーサンシャイン (ビューティーサンシャイン)
 ビューティーペア (ビューティーペア)
 ビューティーサンシャイン (ビューティーサンシャイン)
 ビューティーペア~

 太陽に (ジャッキー) 手を上げて 若さのまんま 駆けてゆく
 悲しみよ (マッキー) さようなら 涙ちぎれて 飛んでゆく
 サンシャイン 愛のために サンシャイン 生きてゆくの
 青春に (ジャッキー) 地図はないけど (マッキー)
 ただ あなたが あなたが あなたが いる限り

 ビューティーサンシャイン (ビューティーサンシャイン)
 ビューティーペア (ビューティーペア)
 ビューティーサンシャイン (ビューティーサンシャイン)
 ビューティーペア~


もうね、スポーツ番組と言えばワタクシにとってはプロレス。
そりゃ平成になってからはゴルフ番組も好きだったさ。
ガキの時分は野球もよく見たけどね。
でも、野球は『番組』ってイメージじゃないんだな。
あくまでも中継でしょ。
プロレスはさ、そりゃ中継なんですよ。生の場合は途中で切れたりもするし。
でもね、やっぱりワタクシの中では『番組』。
手間暇かけて仕込んで作り込んでというね。
あまり深い意味は無くて、ただのイメージなので(笑)。
で、そんだけ好きだったプロレスなんで、どれにしようかも迷ったし、
どれを語るとしても結構な手間が掛かってしまうんで億劫だったんです。
まだ日プロ、全日、新日を語ってないんですけど、そんな事情で、
これらを語るのはかなり先の話になるでしょうね。
しかし、これらはコアなマニアが掃いて捨てるほどいるので別にいい。
余所で呆れるくらい詳しく語られている事でしょう。
でも、今回の女子プロレスは、当ブログで語るのに
或る意味相応しいかなとも思う素材なんで、今回はこれにしました。

元々は、フジテレビの日曜午後にやっていたと思うんですよ。
当時はあまり華が無い選手ばかりだったように思います。
その少し前まではマッハ文朱がいたらしいんですが、
ワタクシが見始めたのは彼女の引退後でしたのでね。
で、なんで見始めたかというと、これを書くとワタクシの人間性が
また誤解されかねないんですけど、なんと言いますかね、
ほら、女性が水着姿で技を掛け合ってですよ、股をおっ広げたりとか、
しているのをニタニタ喜んでいるオヤジ連中がいたわけじゃないですか。
勿論スポーツをそんな目で見てはいけません。
ワタクシはそういう立場ですけど、でも、そんなけしからんオヤジどもが
けしからん事を女性にさせているんだったら、これは糾弾せねばと!
そういう正義感から見始めましたね。
思春期に入りかけた頃だったし(笑)。

これより以前には東京12チャンネルでもやっていたようですが、
いずれにせよその頃までは、女子プロレスというのはそういう存在。
いわばキワモノ的なプログラムでありました。
ところがこのフジ日曜午後、ちょっと異質な展開が始まります。
リングに二人の女子レスラーが上がるや、イントロがかかり始める。
タララタララタラ タララタララタラ タン タン タンターン タンタ~ン
♪ ビューティ ビューティ ビューティペア~
  ビューティ ビューティ ビューティペア~
  踏まれても 汚れても 野に咲く白い花が好き
  嵐にも 耐えてきた リングに開く 花一つ~
  あなたーからっ! わたーしへ
  わたしーからっ! あなーたへ
  贈る言葉は悔いの無い青春 駆けめぐる青春~

なんと、この二人は突如としてリング上で歌い、踊り始めたのであります。
なんだこりゃ?
しかも名前が凄い。ビューティ・ペアとおっしゃる(笑)。
何やってんだかなー。こんな事やったってウケるわけねーだろ。
ばっかじゃねーの。
会場もワタクシもそんな目で見ていたのがなんと!
あれよあれよと言う間にこの歌、『駆けめぐる青春』は大ヒット。
会場には彼女らを応援する若い女性達が溢れかえり、
女子プロレス会場が一変、宝塚のような趣。
まさに女子プロレスのエポックでありました。
男の視点から見て陳腐に見えた振り付けや演出も、
リング上で暴れる女子レスラーを憧れの目で見ていた
潜在的女性ファン層を一気に掘り起こす起爆剤となったのです。
当時はまだ、女性達も抑圧された存在で、だからプレイガールのような
女性アクションものを憧れの目で見ていた女性ファン層も多かったといいます。
そんな社会状況を見据えてか、こうした展開を決めたトップの先見の明。

リング上で所狭しと暴れるスーパーウーマン達は、
ワタクシを除く男どもには好奇の対象でしかなかったのに、
きちんと彼女らの活躍を憧れの眼差しで見ていた層がいて、
それが白日の下に大挙して出てきたというのは、
男連中にとって良い意味で非常にショックな出来事でした。
みるみるうちに女子プロレスは社会現象のようになり、
番組は金曜夜7時から30分という、ゴールデン真っ直中に移行。
その時のオープニングに使われていたのが、冒頭に書いた
ビューティ・ペアのセカンドシングル『真っ赤な青春』でした。
ワタクシは、歌としてはこちらの方が好きでしたね。1曲目も良かったけど。
♪ 青春に とジャッキー佐藤が歌うと会場の女の子が「ジャッキー!」と、
♪ 地図は無いけど とマキ上田が歌うと女の子たちが「マッキ!」と、
まさに黄色い声でコーラスしていたのに気圧されて見てました。
このビューティ・ペアのブームもせいぜいが二曲目までで、
あとは自然としぼんでいく形となり、番組もまた
日曜午後に戻っていく事になるのですが、この二人の解散は凄絶だった。
なんと、負けた方は引退という、究極の条件でのシングル対戦。
女の子達の悲痛な叫びがこだまする中、ジャッキーが勝利してマキは引退。
その後はジャッキー佐藤がエースとしてしばらく活躍しました。

ビューティ・ペアほどのブームはもう有りませんでしたが、
女性ファン層を開拓した女子プロレスは、同時に、彼女らに憧れて入門する
新世代の台頭を迎え、しばらくの間は堅実な人気を誇りました。
日曜午後になってからも、いろんな女子レスラーが
持ち歌を披露するスタイルはずっと続いていきました。
♪ ディーイン ディーイン ナーンシ~ のナンシー久美とかいましたが、
やはり極めつけはビューティ・ペアの正統後継者とも言うべき、
長与千種とライオネス飛鳥のクラッシュギャルズでした。
この時は、対抗する悪役勢力もクローズアップされ、
ダンプ松本やブル中野らの極悪軍団が、派手なメーキャップで暴れまくりました。
極悪軍団はもちろん持ち歌を歌うなんて事も無く、
クラッシュのファン達からは忌み嫌われていたわけで、
思春期の女の子に可哀想な事させるなー、なんて思ってましたけどね。
もっとも、ダンプは夕やけニャンニャンなどバラエティーにも出て
それなりに存在感を発揮していたんで、あれはあれで良かったんでしょう。

その後は、女性の社会に於ける立場もどんどん向上していき、
或る意味男連中よりも自由気ままに生きる層が闊歩し始めるに及んで、
彼女らのようなスーパーウーマンへの憧憬も無くなっていったんでしょう。
また、男子プロレスの方もどんどん斜陽になっていき、
プロレス界全体が冬の時代に突入。
女子プロレスも、かなりの惨状です。
今度、ミスター女子プロレスとの誉れ高い神鳥忍が
若手総合格闘家と対戦するようですが、また盛り上がるといいですね。
しかし、彼が議員というのには、ワタクシは承伏しかねます(苦笑)。
レスラーは頭まで筋肉でいいんだから政治家なんかなるなって。
まあ、選ぶプロレスファンの方に大いに問題あると思いますが。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
日本独自の展開
プロレスの本場アメリカでの女子プロレスの扱いは意外に低く、男子の前座、あるいはキャバレーの余興として行われる事が多い、と聞いたことがあります。日本のように、女子単独の興行でも体育館を満員にできることは稀だそうです。
ただそのファン層は御指摘の通り、当初はレスラーの体目当ての男性が殆んどだったのが、ビューティーペア登場以降は闘う女性に憧れる女子中高生がその中心となりました。当時中学生だった私の周りにも、彼女達のファンは多かったようです。
2007/04/22(日) 21:52:01 | URL | うみがめ
女子プロといえば私の実家のそばでして・・(今は遂になくなってしまいましたが)ビューティー・ペアの人気は大変なものでした。毎朝どこからやってくるのか女の子のファンが学校のある日でも道を埋め尽くし
その方たちを掻き分けて学校へ通っておりました。
バスにさっそうと乗り込む今は亡きジャッキー佐藤さんがずっこけたのを今でも鮮明に記憶しております。
その後もクラッシュギャルズさんなど人気が続いていましたが・・・
そのたびにすごいファンの方々でいつもいっぱいでした。
ただ太めの私は何か事あるごとに父に「そんなに太ると女子プロ行きだぞ!」と脅かされておりましたが・・女子プロの方に失礼ですよね。
2007/04/22(日) 21:59:41 | URL | もも
女子プロ
TV中継はあんまり見ていませんでしたが興行には度々出かけました。途中で行われるミゼット(小人)プロレスが好きでしたね。(これはTV向きではないですね)女子プロの中継は特に短かったのでメインイベントだけ映し出されるので好きではなかったな。
ごいんきょ様が書いておられるとおり時代はマッハ文朱から変わりましたね。うなみはジャンボ宮本が好きでした。
ジャッキーはまじ強かったですよ。でも女子プロはマジ強いと人気は出にくいですね。
2007/04/22(日) 22:16:46 | URL | 南 うなみ
阿部四郎と志生野さん
私もクラッシュギャルズ全盛時代はよく見ていました。(この当時、月曜日の夜7時に見た記憶があります。)
当時のレスラーについては他の方々にお任せすることにしまして、私としては印象に残っている方としてタイトルの2人をあげてみました。

前者はレフェリーでした。
但し、どこをどう見ても極悪同盟びいきのレフェリングをやっていました。ある意味演出だとわかっていてもどうみても悪役系のキャラである意味クラッシュギャルズvs極悪同盟の対戦に欠かせないキャラクターだったと思います。

後者につきましては、もうこの人の実況でなくては女子プロレス中継は成り立つまいという方でしたね。
ビューティーペア時代もミミ萩原時代もうろ覚えでよくわからない部分が多いのですが、実況だけは志生野さんであったことは覚えていま
2007/04/23(月) 00:23:51 | URL | yig
先ほどの続きです
実況だけは志生野さんであることは覚えています。

そういえばジャガー横田さんはどうしてあんなキャラになってしまったのでしょうか?(全盛期がカッコよかっただけに……)
2007/04/23(月) 00:32:24 | URL | yig
スター色々
● うみがめさん
考えてみれば、レスリングに限らず、女性格闘家が前面に出る
きっかけをつくったのがビューティ・ペアだったと言えるかと思います。
柔道の谷選手とかも、女子プロレスブームを経なければ出てこなかったんじゃないでしょうか。
さすが日本は天照大神の国と言いますか。


● ももさん
全女の本拠がそばだったという事でしょうか?
そうか。ジャッキーさん早世されたんですよね。
お父さんもなかなかキツイですね。
関西人の、吉本にしかいけへんでみたいな感じですか(苦笑)。


● うなみさん
おお。試合を生でご覧とは羨ましい。
小人プロレス有りましたねー。プリティ・アトムさんが第一人者でしたっけ。
昭和40年代はテレビでも見られたんですけど、似非人道家がうるさくなりましたからねー。
あれは面白くて愛嬌有ったし、ご本人達も稼げなくなって困ったと読んだ事が有ります。
マッハさんから少しルックスも考慮されてきましたかね。
ジャンボ宮本さんってなんとなく名前だけは。
ジャッキーさんは風格有りましたね。
ずっと後年まで女子プロ界で睨みきかせてたんですが、早世が残念です。


● yigさん
クラッシュ時代も見てました。長与さんが結構好きでしたけど。
ああ、クラッシュ時代にもゴールデンに来てるんですね。
じゃあ、やはり結構盛り上がったんでしょう。
歌は、ビューティ・ペアほどはヒットしませんでしたけどね。
なんか長与さんが、やたら本格的なロックを歌ってた記憶が有ります。
ひょうきんベストテンにも何回か出たかな。
極悪同盟とレフェリーのタッグも有りましたね。

そうそう。実況は志生野さんでした。
ミミ萩原さんもいたな、そう言えば。
ルックス的には当時一番目を引いた感じでした。
ジャガーさんも強かったですね。今も或る意味強いですけど(笑)。
2007/04/23(月) 02:13:43 | URL | ごいんきょ
志生野さんのこと
この番組で志生野温夫(しおのはるお)さんのことを初めて知りました。もともと日本テレビのアナウンサーだったんですね。

「倒産した全日本女子プロレスでは、WWWAコミッショナーを務めていた」とありますが、そうだったんですか。

2007/04/23(月) 19:02:45 | URL | take9296
東海エリアでは
これまた何回か話題にしている土六でのオンエアであり当時の裏のコンバトラーv枠とこれまた交互に見ていたと記憶している

個人としては前のテーマ曲♪駆け巡る青春の方が好感覚えていた

後丸美屋劇場のお答えサンクス
2007/04/23(月) 21:02:32 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
全盛でした
「全日本女子プロレス」の本社です。
ビューティーペアさん、ダンプ松本さん、ミミ萩原さん、クラッシュギャルズさんと女子プロの全盛時代を身近に見て育ちました。
よく雑誌の撮影もしていました。
今はなくなってしまい時代の流れを感じます。
2007/04/23(月) 22:12:27 | URL | もも
● take9296さん
志生野さんって日テレでしたか。それは知りませんでした。
コミッショナーだったかな? テレビ時代は記憶に無いですね。
アナウンサーがタイトル機構のコミッショナーっておかしいですもんね。
全女の最晩年じゃないでしょうか。


● ガッツさん
土曜6時と言えば、関東では全日プロレスの頃合いですね。
駆けめぐる青春も番組主題歌に使われましたっけ?
それはちょっと覚えてないんですよね。
金曜7時に来る前は、普通にフジテレビスポーツテーマとかだったような。
真っ赤な青春と番組タイトルされるようになってからは、
同名セカンドシングルがオープニングテーマで、
例によって過去のビューティペアの名場面を繋いだ画面でした。


● ももさん
全女のそばにお住まいでしたか(笑)。
それじゃあたしかに一時は騒がしかったですね。
書き忘れましたけど、ミミ萩原さんは元女優で、
プレイガールにも出てたんですよね。
あの当時の女子レスラーでは抜きん出たルックスで、
ワタクシも結構お目当てにしてましたね(笑)。
全女の栄光も今は昔という感じで、たまに耳にする悲惨なニュースに
泣けてしまった事も有りました。
2007/04/23(月) 22:56:59 | URL | ごいんきょ
びっくり&TODAY
志生野さんって「びっくり日本新記録」でナレーションやってましたね。といっても、よく聴いてみると完全にアフレコですけど。だって記録に要した時間と実況してる時間とが違いましたから。あと、現地で記録を読み上げるアナウンスが必ず2回ありましたけど、参加者はもちろん志生野氏まで、2回目のアナウンスにかぶせてナレーションをしており、結局誰も聴いてなかったんですよね。
 あと「スポーツTODAY」での雄姿が懐かしいです。
2007/04/24(火) 01:15:28 | URL | かじか
志生野温夫さん
ああそうですね。びっくり日本新記録やってました。
あと、ひょうきんプロレスも志生野さんの実況じゃなかったかな。
2007/04/24(火) 19:18:03 | URL | ごいんきょ
そういえばそうだ
そんなコーナー、オレたちひょうきん族の中でありましたね。志生野さんがやっていました。(しかも、このコーナーの終わりの音楽が当時の女子プロレスのエンディング音楽と同じ)

”フルハム三浦”が懐かしいです。
2007/04/24(火) 20:28:01 | URL | yig
フジスポーツテーマ
フジテレビのスポーツテーマを長いこと思い出せずに苦しんでましたが、
おかげで思い出しました(笑)。
ビューティペアが歌を出す前は、オープニングもエンディングもそれでしたね。
2007/04/24(火) 22:50:50 | URL | ごいんきょ
やっと参加できた!!
お久し振りです!
やっと参加できる番組が!!!
毎回私の知らない番気味の記事を
興味津々読み逃げの毎日
この話題には反応できた。
友人は女子プロからスカウト来ました!!
でも、彼女脳ミソ筋肉じゃない
賢い子だったんで、
日本生命の就職を蹴れませんでした。
「クラッシュギャルズ」の世代の私が、お祭のくじ引きのはずれで
おじさんに貰ったのは
「ビューティーペア」の
文房具セット!!
無地のノートにして欲しいと思ったのは、失礼ですか??
2007/04/25(水) 06:49:36 | URL | はずれ
スポーツテーマ
確かフジテレビのスポーツテーマって「ライトアウト」というタイトルだったと思います。元々米軍で使われたんだっけ。
2007/04/25(水) 07:58:13 | URL | かじか
スカウト
●はずれさん
いやあ、久しぶりですね。
大体数回参加してくれてすぐに飽きる人が多いんですが(笑)、
ずっと見ていてくれたとは感激です。
しかし、女子プロレスってスカウトが有るんですか。
バレー好きなはずれさんなので、その子もバレー選手だったんでしょうか?

脳味噌筋肉でいいというのは、そのくらいプロレスに没頭してくれという意味で、
べつにレスラーが馬鹿だと言っているわけではありません(笑)。
ただ、政治家というのは法律の専門職なのだという意識が、
あまりにも低すぎるのは問題だと思ってるんです。
誰でも政治に参加できるなんて、聞こえはいいけど、良い事とは思ってません。
勿論、現職の国会議員もワタクシから見れば失格者のオン・パレードです。
国会議員は国家試験によって立候補資格を得るべきと思ってます。
事実上の世襲制もも是正できますしね。
かなり脱線しましたが(笑)、レスラーも頭がいい人の方が悪いよりは有利でしょう。

ビューティペアのノートいいじゃないですか(苦笑)。
そんなの有ったとは知りませんでしたが。
おそらく現存していれば結構なお宝だと思いますよ。


● かじかさん
その話は以前も出たんですが、思い出せなかったんですよね。
ひょうきんプロレスで思い出せました(笑)。
あとは12チャンのスポーツテーマだけだな。
2007/04/25(水) 18:39:49 | URL | ごいんきょ
全女コミッショナーについて
全日本女子プロレスのコミッショナーは長年、元デイリースポーツ編集局長の
植田信治氏が務めていました。(デイリースポーツは、全女の試合の後援も
やっていた。)
その植田氏が他界した後、しばらくコミッショナー職は空位になっていましたが、
まさに全女の最晩年のときに、志生野さんが2代目のコミッショナーに就きました。
当時は既にフジテレビの中継もなくなっており、最後のご奉公みたいな感覚だった
かもしれません。
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/athena/index.html
http://www.daily.co.jp/ring/2005/04/18/169370.shtml
2007/04/26(木) 14:26:15 | URL | 部隊長
デイリースポーツ
これは詳しくありがとうございます。
やはり最晩年だったのですね。
元アナウンサーがコミッショナーというのは軽量ですが、
それだけ団体の力も完全に無くなっていたんでしょう。

そう言えば何故かサンスポじゃなくデイリーがプッシュしてました。
2007/04/27(金) 00:57:07 | URL | ごいんきょ
女子プロと言えば・・・
当時は女子プロレスでしょう。
今じゃ、女子プロゴルファー…、寂しい限りですな。
冒頭、真っ赤な青春から入っちゃうところが、マニア!
どうしても、かけめぐる青春に行っちゃうのが人情だもの。
新日本プロレスは異種格闘技、全日本は大型外人選手といった、プロレス全盛期ですな。
そのなかで、女子プロレスは大技とスタミナが凄い!
例えばロメロスペシャル(釣り天井)など、男子だったら必殺技なのに、女子だと惜しげもなく登場するんだ。
スタミナはスピードに繁栄されるしね。
ヤローに比べて軽いから、ピョんピョん跳ねてるのに、男子に比べてバテない。
オイラはブラックペアの池下ユミ、阿蘇しのぶのテクニックに酔ってたよ。
ビューティーペアも良いんだけど、どうもセクシャルに欠けてて。
今は、下火になっちゃった勘があるけど、是非!!復活して欲しいな、うん。
2007/04/29(日) 05:15:34 | URL | ハナユビ
ブラックペア
ハナユビさんのブログ、上司との険悪シリーズは爆笑してましたけど(笑)。
なかなか注目です。ここんとこ特に爆笑編が多くて。
書き手の技量としては、ウチより間違いなく上ですね。

そう。
かけめぐる青春を冒頭に持ってきたいのが人情なんですが(笑)、
そこはそれ、マニヤだから(笑)。

ハナユビさんはさすがプロレスをわかってる。
当時ワタクシが、女子プロレスは男よりも
力を出し切ってるからいいと論評したら、
半端にプロレス見ているやつに、「出し切ってねーよ」と一言で流されちゃいました。
おっしゃるように力も男より無いし、体重も軽いので、
その分、持っているものを男よりも出してたんですよね。
そうそう。ロメロスペシャルね。
男子プロレスじゃ滅多に出ないもの、そう言えば。
通な視点だなあ(笑)。

ブラックペアいました!
そうだ。ビューティ時代の悪役にブラックペアってのがいたんだ。
これはいいものを思い出させてもらいました。
池下ユミ・阿蘇しのぶって、エライ懐かしい(笑)。
2007/04/29(日) 07:41:56 | URL | ごいんきょ
F1だって
ごいんきょさん。そういえばF1だって、サンスポでなくトーチュウがプッシュしてますよね。
2007/04/30(月) 10:47:55 | URL | かじか
サンスポってウリがあるんですかね?
2007/04/30(月) 20:33:17 | URL | ごいんきょ
みにいきました
こーんなイナカにも来たんですね。ビューティペア。しかも、うちから歩いて2.3分のところに。ちょうど三叉路があるんですが、あまり車も通らない路上にリング設定してありました。屋外ってのもありだったんでしょうかね。

で、アタシャ特に女子プロのファンってわけでもなかったんですが、プロレスファンの同級生数人とみにいきましたよ。中二の時。カメラを持っていったんで、『撮って撮って!』とせっつかれました。ジャッキーの写真はきれいに撮れましたね。他に誰が出ていたのかは思い出せませんが、悪役でかなり有名だった・・・ブッチャーじゃなくて・・・誰!?

思い出せたらまたカキにきます。

2007/05/19(土) 00:13:02 | URL | くりお
家から2、3分だったらワタクシも見に行ったなあ(笑)。
それはかなりラッキーだったですね。
2007/05/19(土) 04:29:54 | URL | ごいんきょ
ビューティペア
中学2年の時人気が出て、ハマリましたねー。
試合を見に行くほどじゃありませんでしたがポスターや切り抜き集めたりしていました。
そういえば実家のある町に興行で来たんです、女子プロレスが。
そしてうちの近所の旅館に泊まって、うちの隣の空き地にバスが停まり、ダンプ松本の背中を見ましたw
2009/02/22(日) 22:00:44 | URL | 緑のおばさん
けっこう小さな町まで回りますからね、プロレスは。
考えてみれば、大相撲の巡業とか近い世界なんだな、やはり。
2009/02/23(月) 21:02:28 | URL | ごいんきょ
阿部四郎
 二年半前の yig さんのコメントを読んで名前を思い出すことが出来ました。
 実況では「悪のレフェリー」などと呼ばれていましたね。あまりに露骨に極悪コンビを勝たせようとするので、クラッシュギャルズが阿部四郎をフォールしたりすると客席が沸いて、クラッシュギャルズの反則負けでブーイング、なんてパターンがあったような気がします。
2009/09/10(木) 00:34:36 | URL | あぶもんもん
エデン馬渕
 女子プロレスのユニフォームは水着でしたが、中でも忘れられないのがエデン馬渕がデビュー戦で着ていた水着です。
明るいオレンジ色の水着で変わっていたのは腰のあたりに幾本もの短いヒモがスカートの様に付いている事でした。
腰のヒモはスカート付き水着に付いている短いスカートの代わりとして付けられていて、あくまでも飾りだと思いますが、私にはそれでは済まされない何かしら刺激的でソソられるものが有り、見る人を欲情させるアイテムのように思えてなりません。ヒモは動きに合わせてヒラヒラ、ユサユサと時には激しく時にはゆっくりと揺れてじれったく、エロいと思いました。 思わず引きちぎってやりたいような危ない妄想をしてしまいました。
 でも彼女がその水着を着て試合に
出ることがピタリと見られなくなった事が残念でした。極悪同盟と試合をした時に ヒモを引きちぎられて水着を台無しにされたに違いないと思っています。
2011/05/17(火) 03:45:16 | URL | BTkiller
● あぶさん
昭和プロレスは、レフェリーもノックアウトされるってパターンが結構ありました(笑)。

● BTkillerさん
エデンさんはけっこう後年の選手ですね。
紐付きコスチュームですかあ。見てなかったなあ。
名前はなんとなく覚えが有るんですが。
どうせ水着なのにね。ちょっと覆うだけでムラムラしたりしますよね。
男の習性って時々悲しいです(笑)。
2011/05/18(水) 01:23:14 | URL | ごいんきょ
正しくは「ドリーミン」です。
ごいんきょ様の記事にある、ナンシー久美『夢見るナンシー』の歌い出しは
「ディーイン ディーイン…」ではなく、「ドリーミン ドリーミン ナンシー」が正解のはずです。
ただ、あの歌唱力ですから「ディーイン」と聞こえても仕方ないとは思います。
要するに、「観客が熱狂するなら何でもアリ」なのかも知れませんね。

おじゃましました。
2011/05/21(土) 01:47:54 | URL | 甚六
正式にはそうかもしれませんが、ワタクシの記憶では「ディーイン、ディーイン、ナーンシ~」なのです(笑)。
2011/05/22(日) 00:21:20 | URL | ごいんきょ
夢見るナンシー
ディーインディーインではなく、ドリーミンドリーミンナンシー♪でっせ(笑)
2015/03/31(火) 10:06:02 | URL | K
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