私的 昭和テレビ大全集
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おとぎの国 (1961)

該当番組画像募集SHIRLEY TEMPLE'S STORYBOOK
SHIRLEY TEMPLE THEATRE
THE SHIRLEY TEMPLE SHOW


シャーリー・テンプル。
今では元々の活躍ステージとは別の場で知名度が高いですが。
日本で言えば上原ゆかりとか四方晴美になるんでしょうか。
いやいや。浅丘ルリ子か松島トモ子か、はたまた吉永小百合か。
映画時代の大子役スターで、その名声は歴史上最も有名な子役とまで轟きます。
子役でありながらアカデミー賞を受賞。
やはり日本には匹敵する存在はおりますまい。
子役として大成してしまった者は、得てしてその後に伸び悩むもの。
かくしてこのテンプルも徐々に活躍の幅が狭まり、
テレビ時代にはあまり見かけなくなっていたようです。
そんな彼女の、数少ないテレビシリーズの代表作がこれ。
おとぎの国というとディズニーランドを思い浮かべる人は多いでしょうし、
実際に記憶が混同している人も見受けられますが、この番組は関係ありません。

これは純粋なシャーリー・テンプル・ショーと呼ぶべきもので、
テンプルがホステスを務めて番組進行。
勿論、本編の方でも主役を演じておりました。
内容は、マザーグースやアンデルセン、アラビアンナイトなどの名作を
ミュージカルに仕立てたアンソロジーだったようです。
冒頭で素のテンプルが出演し、その日の内容を軽く紹介。
そして本編のミュージカル劇となる構成だったようですね。
本国のウィキペディアを見ると、初期16本が Shirley Temple's Storybook
として1958年に放送され、少し後に Shirley Temple Theatre として
60-61年に放送されたシリーズの2つが有って、それを併せて
The Shirley Temple Show という呼び方に後年なっているようです。

日本では61年4月に『おとぎの国』の邦題でNHKにて初放送。
更に63年10月に未放映のものを放送したようで、
その時のテンプルの声は、初代ノンノンの武藤礼子だったようです。
翌年にはフジで『シャーリー・テンプル・ショー』として放映されました。
本国ではビデオ発売もされているようですが、さしもの史上最も有名な子役も、
日本では知名度は有っても作品需要は今ひとつで、まったく回顧されません。
が、ワタクシに次ぐ当ブログのファンであるモデラートさんが(笑)、
以前コメント欄で採譜してくれたのをMIDI化してみました。
このテーマを聞いて思いだしてくれた人は是非この番組について教えて下さい。
もちろんテーマを聞かなくても知っている人もお待ちしてますよ(笑)。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
MIDI
おとぎの国を記事にしてくださり、ありがとうございます。

MIDIですが、以前の採譜で
ひらがなの音は、カタカナの真ん中のドの音より下の音です。
13小節から採譜と少し違っているようですが・・
宜しくお願いします。
2007/04/30(月) 21:59:46 | URL | モデラート
この番組を
覚えている人が、今まで私の周りに一人もいませんでした(笑)。

テーマ曲にのって、スタジオの後ろの方からシャーリー・テンプルさんが登場します。白いドレスがとても素敵で憧れて観ていました。母が、この人は子役ですごい人気だったのよと教えてくれました。

シャーリー・テンプルさんの両側に大きな童話の絵が何枚か並んでいて(その絵もきれいでした。)、今日のお話はこれですという感じで、絵の前に立ち、少し話しを紹介します。

話しが終わると、絵がアップになり人物とか動物が動き出して、いつの間にか実写のドラマになります。
その瞬間が不思議でたまりませんでした。

私の覚えている物語は、どれもミュージカル仕立てではありませんでした。
「ラプンツェル」「裸の王様」「ナイチンゲール」等等、どれも有名なものばかりでした。題名が分からないのですが、小人がビールを飲みすぎるお話しもありました(笑)。

子供心に実写がとても丁寧に作ってあると感じ、話しの内容だけでなく、服装とか風景とか道具など憧れて観ていました。

ゲームに夢中の今の子供達でも充分楽しめる番組だと思うのですが、
なにしろ遠い記憶なので・・
2007/04/30(月) 22:29:43 | URL | モデラート
MIDI
ありがとうございます。
7小節目と8小節目のレの付点二分音符をタイで繋いでいただけると嬉しいです。
あとは完璧です(笑)。
すごく感激しています。

記憶を辿っていくうちに、シャーリー・テンプルさんがこのテーマ曲を歌いながら登場したようにも思えてきました。
記憶は曖昧ですね。
(資生堂のCMも浜辺と思っていたのが、大地でした!)

この番組を覚えていらっしゃる方がお話して下さったらとても嬉しいです。
2007/04/30(月) 23:50:14 | URL | モデラート
これはこれは、詳しい様子をありかとうございます。
なるほど。番組の雰囲気がよく伝わってきました。
一部アニメ処理していたんでしょうね。
ワタクシが読んだ本ではミュージカルとしか書いてなかったのですが、
どうやらミュージカル仕立てはほんの一部だけのようですね。
MIDIのテンポはこれで良いでしょうか?
2007/05/01(火) 20:20:21 | URL | ごいんきょ
テーマ曲
不思議ですが、テンポは私が口ずさんでいるのと同じです。ゆるやかな3拍子・・
タイもありがとう・・
とっても嬉しいです。
2007/05/01(火) 21:16:53 | URL | モデラート
へえ。
ゆったりとした三拍子という指定だったので、
適当に数値指定して取り敢えずゆっくり目にしておいただけなんですが。
モデラートさんと心が通い合ったようで、なんか嬉しいですね(笑)。
2007/05/01(火) 23:16:35 | URL | ごいんきょ
この番組、題名をすっかり忘れてましたが、大好きで見てました。
案内役はシャーリー・テンブルだったのですね!
当時は既に大人の女性でした。(私が幼稚園児だったので大人に見えたのかも)
毎回主役をやるのがうらやましかったような気がします(笑)
男装して少年役をやった時があったのですが、あれは何の回だったのかなぁ?
小人がビールを飲みすぎる話は覚えてないのですが、「ラプンツェル」は覚えてます!!!
魔法で石にされてしまって、次週に続く!なんて話もあったような。
懐かしいです~
2007/05/11(金) 23:43:53 | URL | (ハンドル未記入)
ですね。大人でした(笑)。
テンプルさんが子役を脱してからの作品はそれほど多くないようで、
ましてテレビとなると、この一連のシリーズしか無い感じです。

毎回主役が羨ましいですか。
女の子って小さい時から「女優」なんだな(笑)。
続きものも有ったんですか。
2007/05/12(土) 07:03:51 | URL | ごいんきょ
この曲の作曲者は、ディズニーの長編アニメ『シンデレラ』の作曲もしています。有名な人です。日本のウィキも見てください。
2008/01/09(水) 00:23:50 | URL | iluvshirley
この曲というのはモデラートさんの指定でワタクシが作成したMIDIの事ですね?
どうでしょう、原曲通りでしょうか?
作曲者はジョージ・ブランスさんという事でいいのでしょうか?
他にもディズニーアニメ作品の作曲をしていたりするようですね。
2008/01/09(水) 19:06:01 | URL | ごいんきょ
MIDIの通りで良いと思います。
マック・デイヴィッドとジェリー・リヴィングストンのコンビです。ディズニーのシンデレラの公式ホームを見てください。
2008/01/10(木) 20:17:21 | URL | iluvshirley
という事は当時番組をご覧だったのですね。
番組自体で覚えている事は有りませんかね。
2008/01/11(金) 06:50:44 | URL | ごいんきょ
昭和2年生まれの私の母が戦前シャーリー・テンプルの映画をよく見ていたので、この人は戦前とても有名だったのよという話を聞きながら、よく見ていました。たしか、金曜の午後7時半からNHKでやってたと思います。午後8時から民放でディズニーの番組がありディズニーを見たり、おとぎの国を見たりしていました、(ディズニーの番組は、確かプロレスをやっている番組と、週ごとに交代で、同じ時間帯でやっていました)
同じ頃、民放でシャーリー・テンプルの映画「小連隊長」を見たのも記憶にあります。
2008/01/12(土) 19:17:15 | URL | iluvshirley
おお、わざわざありがとうございます。
知識情報もありがたいですが、やはりワタクシのもっとも嬉しいのは、
当時見ていた方の生の記憶ですね。
母と子が一緒に見ていた様子が微笑ましく想像されます。
NHKでご覧という事は、正に最初の本放送ですね。

ディズニーランドは三菱ダイヤモンドアワーとして、プロレスと交互にやってましたね。
まだ邦画がテレビ解禁されていない頃、
小品洋画はブラウン管でスクリーンの世界を味わえる貴重な存在だったのですね。
2008/01/13(日) 11:01:04 | URL | ごいんきょ
テーマ曲
を覚えていらっしゃる方がいてくださって本当に嬉しいです。

マック・デイヴィッドとジェリー・リヴィングストンのコンビの作品というお話しを伺い、
そういえば、シンデレラの「夢はひそかに」や「これが恋かしら」にどことなく雰囲気が似ている感じがします。ロマンチックな雰囲気が。

シャーリー・テンプルさんがシンデレラのような白いドレスでゆるやかなスロープを降りてくるオープニングも甦ります。
やはり歌詞もあったのですね。
シャーリー・テンプルさんが歌いながら登場したのでしょうか。
2008/01/21(月) 07:41:32 | URL | モデラート
アメリカではソフト化されているようなんですけどね。
入手はけっこう煩雑になりそうですねえ。
2008/01/22(火) 03:01:47 | URL | ごいんきょ
テーマ曲は2曲ありましたが
midiの歌詞は

たのしい夢 おとぎの船に
みんなで乗れば
あーあ 夢はひろがる

だったと思います
当時は小学生 遠い記憶です

2008/02/16(土) 09:00:55 | URL | 昭和の人
テーマ曲
昭和の人さま
歌詞をありがとうございます。
歌ってみて胸が一杯になりました。
夢はひろがるの部分だけ、微かに記憶があるような気がします。
テーマ曲はこの曲しか全く覚えていません。

考えてみたらシャーリー・テンプルさんが歌わないわけはないと思ったのですが、やはり歌って登場したのですね。
吹き替えの武藤礼子さんが歌ったわけですね。

登場の仕方や進行の感じは私の記憶で合っているのでしょうか。

教えてくださってありがとうございました。
本当に嬉しいです。



2008/02/16(土) 18:09:39 | URL | モデラート
モデラートさん入魂の当スレですが(笑)。
ご存知の方が来てくれて嬉しいですね。
2008/02/17(日) 07:17:08 | URL | ごいんきょ
進行
最初にドレス姿のシャーリー・テンプルが出てきて
しっとりとした感じで

♪たのしい夢 おとぎの船に

と歌い出します
そしてアニメの童話が始まります 
これは5~6分位だったと思います
アニメが終わると又ドレス姿で出てきて2曲目を歌います
今度ははずんだ感じの楽しい歌で

♪夢を探しにでかけましょ
♪青い鳥の唄ってる 
♪虹の向こうの 夢の世界へ

と歌います
この歌は2番までありました
その後実写のお話が40数分間ありました

シャーリー・テンプルがオズの魔法使いのオズマ姫と少年チップの2役を
していたのは覚えています
2008/02/17(日) 15:27:14 | URL | 昭和の人
へえー。
これは貴重な証言ですね。
昭和30年代の番組は、もう何一つ資料が残っていないものが多いですから、
当時見ていた方々の証言が本当に貴重なのです。
2008/02/17(日) 23:10:31 | URL | ごいんきょ
記憶
5~6分のアニメの童話というのは全く覚えていません。
でもきっと、小さい私がそれを観て胸を弾ませていたのかもしれないと思うと、ちょっと愉快です。

2曲目の歌も覚えていないのですが、♪夢を探しにでかけましょと聞いて、フワッと懐かしさが漂いました。
自分の記憶だけを何度も何度も反芻しているうちに、微かに残っていたほかの記憶が知らないうちに消えてしまうのかしら、残念です。
2008/02/18(月) 06:40:34 | URL | モデラート
しかし、せっかくのテンプルさんの歌を吹き替えてたんですね。
当時はまだ、そこだけ原語にする技術が無かったのかな。
2008/02/19(火) 05:40:24 | URL | ごいんきょ
映像の一部を発見
1年ぶりの投稿ですが、インターネットでおとぎの国の
映像の一部を発見しました。
You Tubeに
SHIRLEY TEMPLE' STORYBOOK THEATRE PART 1
というタイトルでおとぎの国のシャーリーテンプルの
歌の動画が見られます。
Shirley Temple Storybook Collection Trailer
のタイトルでもおとぎの国のDVDの一部が見られます。

You Tubeのページで英語の部分をコピーして検索してみて下さい。
2009/02/09(月) 15:57:42 | URL | 昭和の人
嬉しいです
昭和の人さん、情報をありがとうございます。
早速観てみました。
白いドレス姿で登場するシャーリー・テンプルさん!彼女の後ろに並んでいる大きな童話の絵、その絵から実写のドラマが始まる様子、
どれもうっかりすると記憶から消えてしまいそうな微かなものだったのに、こうして観ることができて本当に嬉しいです。

テーマ曲も採譜したものと微妙に違っていて、初めに違って覚えたのか、長い年月の間に違って記憶されたのか、とにかく本物のテーマが聴けてとても嬉しいです。
2009/02/09(月) 16:51:41 | URL | モデラート
この当時のバラエティすら残っているアメリカが本当に羨ましくなるんですよね。
2009/02/12(木) 00:55:36 | URL | ごいんきょ
中テーマ曲
アニメの童話の前後に流れていたのはこのような曲:
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/buasg502/otoginokuni-1.mid

そしてシャーリー・テンプル(NHK-ETVでは幸田弘子さんの吹き替えだったと記憶します)が本編の前に歌ったの歌詞は:

(1番)
♪夢を探しに でかけましょう
♪白い花の咲いている
♪遠い不思議な 童話の国へ
♪あなたと私 手に手をつなぎ
♪おとぎの国へ でかけましょう
(2番の第2、3行目)
♪青い鳥の唄ってる 
♪虹の向こうの 夢の世界へ

であって、
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/buasg502/otoginokuni-2.mid
のような曲だったと思います(リズムには自信がありませんが)。

記憶をよみがえらせていただいたこのサイトに感謝します。
2009/07/19(日) 18:59:12 | URL | 昭和の高校生
ナイチンゲール
懐かしいです 思い出しました
はっきりと 覚えているのは ナイチンゲールの歌だけです 
♪ナイチンゲール 教えておくれ 私の恋人 どこにいる♪
なぜか このフレーズ 忘れられませんでした 感謝 感謝
2010/04/12(月) 23:29:49 | URL | 東風ふかば
はじめまして、ごいんきょ様
長年の夢が叶いました。いつかきっとYou Tubeで見ることが出来るとは思っていましたが。
そしてこちらでは主題歌の歌詞まで載っていて…!
60年に小一だった私はフジテレビの再放送も見ていたかもです。
♪夢を探しにでかけましょは途中まで歌えたぐらいですから。
ドレスの彼女がおだやかに歌い語る仙女の様な姿。記憶が微かほどきらびやかな白黒の世界。懐かしいと言うより私には甘美です。(o^-^o)
モデラート様、皆々様、ほんとうに嬉しく、ありがとうございます。
2010/04/27(火) 16:33:56 | URL | いらつめ
♪パンを踏んだ娘~
これはこの枠でなく姉妹枠とも言うべきなそう今の「こどもにんぎょう劇場」の枠にて40年前後リピートされ続けてきた物語の主題歌である
あるところに己の美貌に陶酔していた娘がおり彼女はある時己の歩幅では飛び越えられない沼地に遭遇しドレスを汚したくない娘は飛び石の代わりにパンを間に起きその場を凌ごうとしてそのパンに足を置いたらそれが底なし沼となりそのまま地獄へ堕ちたという話である
その後心優しい少女がその話で悲しみ神へ執り成しの様な祈りを捧げた後彼女の罪は許され小鳥の姿に転生したというのがあらすじなれど影絵劇の独自の雰囲気やテーマの重さ等から幼児期にトラウマになった者も居るとwiki等には書かれていた

ちなみに同じ枠ではこれも人の業というものが描かれた芥川文学の「蜘蛛の糸」も映像化しており侮れない枠なのかも
2010/05/01(土) 22:45:03 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
感謝
いらつめ様
わたしもこちらのブログのお蔭で、幼い頃大好きだったこの番組を思い出すことができました。
テーマ曲だけは何故かずっと覚えていましたが、番組名も分からず、記憶はどんどん朧気になっていく感じでした。
ごいんきょさんの記事や皆様のコメントで本当に幸せな気持ちになりました。
私も皆様に感謝です。
2010/05/10(月) 20:17:35 | URL | モデラート
夢のよう
うわー。ありがとうございます。今頃ここに辿り着きました。♪夢を捜しに出かけましょう♪と同年代に歌って聞かせるんですが、記憶がとぎれとぎれで。シャーリーテンプル?ディズニー?まだこんがらがってるんですが。あの歌は、シャリーテンプルが歌ってた事は事実なんですね。それはすっかり忘れてました。
2010/06/24(木) 17:42:20 | URL | まりい
おとぎの国
ここにようやく辿り着いたのですが、「おとぎの国」の歌の動画がどうしても見れません。見たいのですが。
2010/06/25(金) 01:46:06 | URL | まりい
歌の動画
まりいさん、
以前、コメントに書きましたが、私は昭和の人さんが教えてくださったURLでおとぎの国の冒頭の部分、シャーリー・テンプルさんが歌いながら出ていらして、大きな絵の前でこれから始まる物語を説明する場面を観る事ができました。
何十年も思い出していた場面だったので本当に感激しました。
けれど、暫くしてそのURLでは観る事が出来なくなってしまいました。
とても残念です。
2010/07/24(土) 15:13:23 | URL | モデラート
歌の動画見つけました(モノクロ)
http://www.youtube.com/watch?v=aN71OWcqIV4&feature=related

残念ながら絵が動き始める直前までです。でも正にこの旋律でした!

当時小学生でTVは白黒でした。私の両親も、ああシャーリー・テンプルチャンだといって有名な子役だった事を教えてくれました。ほんとに懐かしいです。未だにこの番組は私の心の中で伝説化、いや神話化しています。しかし、上で教えて下さった動画のトレイラー、今改めてカラーで見るととても鮮明ですが、こんなにチープなセットだったのかとちょっとびっくりです。夜遅くに起きて見ていて、あの頃は父親までもが、私たちが何か話すと「ちょっと黙ってて!」とか言うくらいで、家族みんなで食い入るように見ていました。まんが映画(あの頃はアニメとは言わなかった)じゃなくて、実写なのがすごいと毎回感動していました。今覚えているのはラプンツェルが髪をたらすシーンとか、眠れる森の美女で何かが大きな鋏に変わりそれを手にした王子が嬉々として森を切り開き始めるシーン、白鳥になった兄弟で、妹が黙って荊のマントを編み続け、最後に間一髪のところでそれを兄弟たちに着せるシーン、エピソードは忘れましたが最後に魔法のマントのような物を誰かに返すシーンくらいが断片的に記憶に残ってます。
2010/11/02(火) 16:08:43 | URL | アッキー66
夢のような番組
アッキー66さま
再びシャーリー・テンプルさんの登場のシーンを観ることが出来ました。
ありがとうございます。

実写の童話が毎回夢のような心地よさでした。わくわくして観ていました。
白いドレスのシャーリー・テンプルさんは夢の国の女神様のようでした。

ラプンツェルが塔から髪を垂らすシーンは私も一番印象に残っています。魔女が大きな鋏でその髪を切ろうとする場面も怖くて覚えています。
ナイチンゲールの中国服の王様たちもちょっと怖かったような記憶です。
2010/11/02(火) 19:01:04 | URL | モデラート
ほぼ半世紀ぶり・・・
モデラート様

上の動画は昭和の人様が報告してくださったトレイラーから関連動画をたどっただけで見つけられたのですが、61年、63年の初回放映からほぼ半世紀、その間全く消息の聞けなかったこの番組について、まさか今になって一部と言えども動画が見られて曲まで聴けたことは、なんか不思議な感じで、感無量です。言われてみれば、大きな鋏で髪を切ろうとするシーン、何となく記憶の底に眠っていたのが思い出せてくるような気がします。ナイチンゲールは今は思い出せないのですが、見れば思い出すかもしれません。あと、リップ・ヴァン・ウィンクルも少し思い出しました。
2010/11/03(水) 07:53:34 | URL | (ハンドル未記入)
リップ・ヴァン・ウィンクル!!
アッキー66さま

初めの方のコメントに書いたのですが、小人たちがビールを飲む場面の記憶がありました。
リップ・ヴァン・ウィンクルだったのですね。これも少し怖かったような記憶があります。
重ねてありがとうございます。

それから、ごいんきょさんにこの番組を取り上げていただいて本当に感謝しています。
他にもこの番組を観ていた方がいらっしゃった(当然のことなのですが)ということがコメントを拝見して実感でき、とても幸せです。
2010/11/03(水) 20:01:28 | URL | モデラート
小人のボーリングとか
モデラート様

すいません、上でハンドル記入を忘れてました。

私は小人がビールを飲むシーンは覚えてなかったのですが、ウィンクルが森の草原の上で眠りこけてしまい、起きたら愛犬が横で死んで風化しかけていたのを、だらしない奴だとか老人がなじるシーンでちょっとびっくりたり、あの頃は現実のボーリング等知らなかったので小人が木か何かの玉ころがしで遊んでいるシーンを興味津々で見ていたような気がします。

私もごいんきょ様がこのスレッドを作ってくださった事に本当に感謝いたします。このようなマイナーな番組で私と同じように今でも当時の感激を大切な思い出にしている方を知ることが出来、また海外のいろんな国で動画をアップした方がいたり、昔だったらお互いまず会うことが無かったわけで、この時代まで生きていて本当に良かったです。
2010/11/04(木) 01:39:52 | URL | アッキー66
● 昭和の高校生さん
いえいえ。
貴重なコメントをお寄せ下さる方々こそ、感謝されるべき対象です。


● 東風ふかばさん
歌も日本語で歌っていたのですね。


● いらつめさん
はじめまして。返信が遅くなりまして失礼します。
いやあ、本当に皆さん、嬉しそうなのが嬉しいです。


● ガッツさん
こどもにんぎょう劇場ですか。知らないなあ。
パンを踏んだ娘の話は、非常に興味深いです。
合理的と言われる欧米でも、食べ物を粗末にしてはいけないという価値観が強いのですかね。


● まりいさん
ディズニーのおとぎの国は、まったくの別物です。
それにしてもご記憶の方々には本当に好かれていた作品だったのですねえ。


● アッキー66さん
動画リンクもありがたいですが、何よりもコメントが嬉しかったです。
当時本当に好きで見ていた方々のコメントは、本当にワタクシの糧となります。
お家の様子がよくわかりました。
今でもこれだけ贅沢な番組はテレビでは難しいでしょうから、
お父さん達が熱中してしまったのは、目が有りますね。
セットの事情や主題歌に関してなど、日本版ウィキペディアでも誰か書いてくれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%87%BA%E6%BC%94%E4%BD%9C%E5%93%81


● モデラートさん
モデラートさんがリクエストしてくれなければ、絶対にこのページを作っていませんし、
そういう意味ではこちらこそ感謝したいくらいです。


それにしましても、このページに寄せられるコメントの数々から、幾つか思う事が有ります。
まず、この番組はこれまでどんな書籍でも番組でも振り返られる事が無かった、
テレビ史ではまったく特筆されない、路傍の石のような番組です。
ところが、数は少ないかもしれないけど、見ていた人々の心には、こんなに残っている。
現今のテレビ人から失われてしまった番組制作が見られた時代を生きられて、
我々はこの一事を持っても、幸せな時を過ごしていたのだと実感します。

そして、こういう名も知れぬ番組も扱うという姿勢が間違っていなかったと、
自分の慧眼に改めて自信を持ちました。
べつにモデラートさんや皆さんがいちいち持ち上げて下さる必要は有りませんよ。
ワタクシが凄い事はワタクシが一番わかってますので(笑)。
2010/11/14(日) 14:02:10 | URL | ごいんきょ
おとぎの国
おとぎの国!まさに私の中で長く幻の番組でした。
今でもよく頭の中で「ゆーめを探しーにでぇかけましょー」と歌っています。
「ラプンツェル」は前編と後編に別れていていました。前編のラストは、王子が長い髪を伝って娘に会っていて、ふと外を見ると、魔女の黒いシルエットが大きな月を横切っているというもので、ああっ魔女に見つかってしまう!と震え上がったものです。しかも、後編は兄達にチャンネル権を奪われて見ることができませんでした。
他に、自分にしか見えないフワフワ浮かぶ玉に導かれる話とか、化け物の住む霧の川をボートで進む話などが印象に残っています。
そうか、あの白いドレスの女性はシャーリー・テンプルだったんですね。親に有名な女優だとは聞かされていたのですが、長くジュリー・アンドリュースだったと思いこんでいました。
2010/12/11(土) 23:26:45 | URL | 飼育係
おー、またまたこの番組に思い入れの深い方が。
後編を見られなかったのは残念でしたね。
魔女に見つかってしまう…とハラハラしている様子が伝わって、可愛いです。
なるほど、ジュリーさんでもおかしくない構成ですよね。
2010/12/13(月) 01:53:14 | URL | ごいんきょ
おとぎの国
おとぎの国検索して見つけました。
私の記憶では「夢を探しに出かけましょう~」と歌いながら出てきて「こんばんわシャーリー・テンプルです」と挨拶し、物語の紹介をするシーンです。このオープニング曲は今も口ずさんでいます。
いちばん覚えているのは、シャーリー・テンプルちゃんが、私の大好きな人魚姫を演じたことです。人魚姫が泳ぐシーンは、とても素敵で当時の技術では、とても斬新でした。出来ればこの曲を歌うシーンをもう一度見たいです。
2013/09/28(土) 13:48:25 | URL | ひまわり娘
特に女の子には、本当に夢を見させてくれる素敵な番組だったんでしょうね。
今、少なくとも日本では、こんな素敵な番組は無いんじゃ無いかな。
原語版なら、本国アマゾンとかセカイモンを利用されれば入手は可能ではないかと思いますが。
2013/12/16(月) 21:41:10 | URL | ごいんきょ
合掌
初めて訪問させて頂きました。

2014年211日の本日、訃報が伝えられました。
合掌。
http://www.asahi.com/articles/ASG2C6WRHG2CUHBI036.html
この記事、子役時代の写真を掲載すればいいのに……


「中テーマ曲」の方の歌詞ですが、
(1番)
♪あなたと私 手に手をつなぎ
♪おとぎの国へ でかけましょう
は、
♪あなたと私 手に手をとって
だったと思います。
(2番)は、
♪あなたと私 ほおとほお寄せ
♪おとぎの国へ でかけましょう
でした。
当時、私は小学生の男児でしたが、
ほおとほお寄せ、出かけましょう……なんて、
奇妙な感じでしたので、よく覚えています。
今考えても、この部分の歌詞は少々変だと思います。
2014/02/11(火) 23:45:37 | URL | Gen
ああ。お亡くなりになったのですね。

歌詞、前の方のコメントの補強ですね。ありがとうございます。
この日本語版の音声、どこかで誰かが残してないですかね。
ちょっと古すぎて難しいかな。
見ていた人の記憶の中だけのものですね。
ただ、譜面に出来る人は、できたら公開して欲しいですが。

手に手を繋ぎでも、古い日本人としては、あまり馴染まない感じですが。
そこから考えて、訳詞なのかもしれないですね。
原語では「cheek to cheek」とか歌っているのかも。
2014/02/13(木) 04:17:31 | URL | ごいんきょ
ゆめ~をさがしにでかけましょう
おとぎの国、小さい頃大好きだった番組です。時々思い出しては、また見てみたいと思っていたものです。
私は、シャーリーテンプルさんが「ゆめ~をさがしにでかけましょう・・おとぎの国へで~かけましょう」と歌いながら登場し、その日のお話の説明をされていたと記憶していました。
中でもラプンツェルが高い塔の上から三つ編みの長い髪を下におろしている場面がとても記憶に残っています。
もう一度見てみたいお話です。
今の時代の子供たちにも喜んでもらえる番組だと思うのですが、こういう番組がまた放送されることはないのでしょうか・・・
今日は思いがけずこのサイトにたどり着き、おとぎの国へのいろんな方たちの想いが伝わって本当にうれしく思いました。
ありがとうございました<(_ _)>
2014/03/17(月) 02:30:56 | URL | においすみれ
夢が多い時代でしたねえ。
今や、子供に夢をと言うと文句を言われるという、狂気の再生産時代に入っておりますが。

こういう子供番組は、もうテレビでは不可能でしょうね。映画でもか。
少なくとも日本では。
唯一可能性が有った局がNHKでしたが、それも電通の毒がすっかり回って、おかしな局の仲間入りをしてますし。

この番組スレと『世界の子供たち』スレは、このブログの中でも有数の誉れであります。
素敵なコメントを寄せて下さった皆さんの賜物です。

そして、そうしたコメントがそれほど集まるというのは、
制作した人々の思いが、夢が、通じていたという事ですね。
2014/03/17(月) 22:53:51 | URL | ごいんきょ
おとぎの国
小学生の頃,毎週熱心に見ていました.今でも時々あの歌を歌います.私の歌っている歌詞は,以下のようなものです.

夢をさがしに出かけましょう
白い花の咲いている
遠い不思議な おとぎの国へ
あなたとわたし
手と手をつなぎ
おとぎの国へ 出かけましょう

夢をさがしに出かけましょう
青い鳥の歌ってる
虹のむこうの おとぎの国へ
あなたとわたし
ほほとほほよせ
おとぎの国へ 出かけましょう

楽しい夢 明るい夢
おとぎの船に
みんなで乗れば
夢はふくらむ



2014/11/11(火) 00:40:21 | URL | 山ちゃん
お~、これは懐かしい人も多いのではないでしょうか。
もう半世紀どこでも聞けない歌なのに、こんなに多くの人の心に残っているって凄いですね。
2014/11/11(火) 07:12:16 | URL | ごいんきょ
おとぎの国
幼稚園のころでした。毎週楽しみにしていました。当然白黒なので白いドレスすがたのシャーリー・テンプルを幼いながらになんてきれいな人なんだろうと思っていました。
ラプンツェルの一シーンはいまでも思い出します。
時に彼女テンプルさんが男の子としてで物語にでてくることもあって、何分幼なかったので、どういうことなのだろうと不思議に思ったものです。
確かに最初に短いアニメがありましたがさすがにどんな内容だったか覚えてはいませんが、海と船の思い出がありますからシンドバットなたりだたのでしょうか?
本当に懐かしいテレビ番組です。

2015/10/29(木) 11:23:55 | URL | トッシー
ああー、わかりますね。
向こうは作劇のお定まりでやっているだけで、
子供の身には単純な事でも意味がわからず不思議な思い。
出だしもおそらく毎回違ってたんじゃないかな。
原語版なら、YouTubeあたりに有りそうですけど。
2015/11/15(日) 18:50:19 | URL | ごいんきょ
長いあいだ、ずーっと気になってた番組です。
友達と話したくても 誰も知らないのです。
私が一番憶えてるのは ラプンツェル。
大人になって 本を見つけたときはうれしくなりました。
他に憶えてるのは 王子様(?)が立ってる丘が急に空を飛んだり。
砂漠で空飛ぶ絨毯を買った二人の王子が、それは一人乗りだったため 担いでテクテク歩くシーンなど
どちらもタイトルはわかりませんが…

2016/11/12(土) 17:32:38 | URL | (ハンドル未記入)
周りでは誰も知らなくても、インターネットではこんなに覚えている人が。

と言って、どんな番組でもというわけではなく、
それだけ、この番組が子供心を捉えていたのでしょう。
2016/11/13(日) 22:14:47 | URL | ごいんきょ
夢の世界でした
ずっと心に残っていた番組で
楽しい夢~のテーマソングは
今でも折にふれて出てきます。

シャーリーテンプルさんの
後ろのカーテンがゆれて
夢の世界のようでしたね。

阿川佐和子さんもNHKのHP
「みのがしなつかし」で
この番組が印象に残っていると
話されています。

多くの人の心に残る良質の
番組でしたね。
2017/03/20(月) 18:46:37 | URL | シュッシュ
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