私的 昭和テレビ大全集
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0011 ナポレオン・ソロ (1965)

該当番組画像募集THE MAN FROM U.N.C.L.E.

東の忍者、西のスパイ。
1960年代、ほぼ同時に、日本の、特に子供達の間でブームになった調査員モノ。
漫画でもテレビでも映画でも、この手のモノがやたらと氾濫しておりました。
これはそもそも、映画の007が火を着けたという事なのか、
はたまたたまたま忍者ブームと時期を同じくしただけなのか、難しいですね。
いずれにせよ、西のスパイの方を日本人に魅せたのは、
映画のジェームス・ボンドだったと言って問題ないでしょう。
そちらの方のブームは西洋でも凄かったんでしょうから、
テレビシリーズでもその影響を受けたものが出てきました。
その後しばらく、外国テレビ映画のスパイ物は雨後の筍の如く林立します。
今ではほとんど見かけなくなってしまいましたが、
そういうものが当時よりは身近というか、切実になっているのかもしれないですね。

そんな数多あるスパイTVシリーズの中でも老舗に属するのが、この作品。
なんと言ってもタイトルからして、0011という番号が振られているわけで。
いかにも、あの007と同じスパイアクション物でっせというアピール。
そもそも007原作者のイアン・フレミングが企画に関わっているようです。
スパイ物のもう一つの代表作、スパイ大作戦と大きく違うのは、
主たる敵としてスラッシュという秘密組織が設定されている事。
故に、そのストーリー展開もより単純というか、わかり易く、
そこら辺で子供にもウケ易かったのかもしれません。
それと特筆すべきは、ソロとイリヤの名コンビを演じた声優。
矢島正明と野沢那智という、超激シブ声優コンビの丁々発止のやり取りは、
同じ日テレドラマの『男嫌い』で流行った「~のようよ」という、
本来女性言葉だった語尾を付けて、これもウケたものでした。

ソロとイリヤが所属する組織の名称は、UNCLE(アンクル)。
これは United Network Command for Low and Enforcement の略。
まあ、こじつけだと思いますけどね(笑)。
この後、この手のこじつけ略称は一般化します。
数少ない国産スパイ物、スパイキャッチャーJ3だと TULIP とかね(笑)。
本国でのサブタイトルは、末尾に必ず『affair』が付いておりました。
『~事件』っていう感じでしょうか。
本放送時の提供は、ソニーとブリヂストン。
何故か後年の『謎の円盤UFO』も、枠が違うのに同じコンビで提供。
営業担当者が同じだったんでしょうかね?
トランジスタラジオのセールスマンとして世界に名を馳せたソニー。
この頃はお得意のトランジスタ技術で世界初のトランジスタテレビを開発。
数年後には、あのトリニトロンブラウン管を開発と、揚々たるものでした。
国際的企業としてのイメージ戦略か、外国ドラマの提供が多かったですかね。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
KJE
影響されて、仲良しグループで
KJE(国際ジュニアエージェントの略)という組織(?)を作っていました(笑)。
放送委員の特権を利用して、基地は放送室(笑)。

アンクルの連絡先はクリーニング店でしたね。
2007/05/06(日) 23:24:49 | URL | モデラート
あらカワイイ(笑)。
でも、スパイごっこって女の子でもやったんでしょうか?
プロ野球やサッカーにハマッてたり、
モデラートさんって本当は男性なのかな?
いや、べつにどちらでもいいんですけど(笑)。
2007/05/07(月) 00:24:48 | URL | ごいんきょ
ミスター・ソロ
ソロ役のロバート・ボーンを初めて見たのは、黒澤明の「七人の侍」を翻案した西部劇「荒野の七人」(1961年)で気障なギャンブラーのガンマン役でした(私はこの手の主人公が好きで、ジーン・バリーの「西部の伊達男 バット・マスターソン」やアダルト・ウェスタンと銘打たれたジェームズ・ガーナーの「マーベリック」がごひいきでした。)。一方イリヤ役のデビッド・マッカラムは、「大脱走」でリーダーのリチャード・アッテンボローらを逃がすために反対方向に走り出してドイツ兵に撃たれるイギリス兵役でした。金髪で金縁眼鏡をかけた無名(1963年当時)の俳優でしたが印象に残りました。余談ですが、どちらにもスティーブ・マックウィーンが出演しています。「荒野の七人」では主演はユル・ブリンナーでマックウィーンは助演でしたが、「大脱走」ではどうどうの主演でした。監督はどちらもジョン・スタージェスでした。
「0011ナポレオン・ソロ」が放送される1年ほど前、高校コースが何かの学年誌の映画の紹介ページに「おじさん」が大活躍するスパイ映画が載っていました。題名は「Mr.ソロ大活躍/罠を張れ」。007の第2作「007危機一発」が大ヒットした後にたくさんスパイ映画が封切られていましたので、その1本だろう、コードネームが「おじさん」なのかな、と思っていました。やがて「ナポレオン・ソロ」の第1シーズンのオープニングと同じ、ひび割れたガラスの向うにアンクル銃をさげたソロの黒いシルエットをデザインした映画の広告がポスターや新聞に載りました。テレビの放送が始まったのは、それから半年ぐらいたってからでした。それで初めてあの映画はナポレオン・ソロの映画だったのだとわかりました。
当時は今と違って、映画の上映とテレビの放送とは全く無関係に(タイアップせずに)行われていたようです。
2007/05/09(水) 19:33:51 | URL | 漫中老
荒野の七人も大脱走も、名作中の名作ですね。
なるほど。そうした出演陣だったでしたっけ。
その告知はテレビの告知ではなくて映画だったという事でしょうか。
映画版が先だったんですかね。
2007/05/10(木) 07:11:07 | URL | ごいんきょ
新聞広告
ごちゃごちゃした書きかたでわかりにくかったようですね。時系列で整理しますと、こういうことです。
1.1964年の秋頃、月刊誌「高校コース」に映画「Mr.ソロ大活躍/罠を張れ」の紹介記事が掲載される。
2.1964年の年末の新聞に「Mr.ソロ大活躍/罠を張れ」の広告が掲載される。
3.1965年1月に正月映画として「Mr.ソロ大活躍/罠を張れ」が封切られる。
4.1965年6月から読売テレビで「0011ナポレオン・ソロ」の放送が始まる。(事前の告知や宣伝があったはずですがよく覚えていません)
 映画が封切られたときは、これが「0011ナポレオン・ソロ」の劇場版映画であるとはいっさい宣伝していなかったのです(日本ではまだ放送していないので当たり前ですが)。そして、先に書いた告知はテレビシリーズではなく映画の広告のことです。新聞に掲載された「ひび割れたガラスの向うに銃をもった男の黒いシルエット」というデザインが鮮明な印象として残っていました。やがて、モノクロのテレビシリースが始まり、そのオープニングを見て、これだったのか(ナポレオン・ソロの映画だったのか)と気づいたわけです。
劇場版第2作の「消された顔」は、すでに放送も始まり、しかも人気も上昇していたので、「0011ナポレオン・ソロ」の冠がついていました。



2007/05/10(木) 19:35:08 | URL | 漫中老
読むだけで精一杯
…だったものですから、コメントは久しぶりになってしまいましたわ。
でも、ここは後からでもゆっくりとカキコできるので嬉しいです。

私はナポさんよりイリヤの方が断然好きだったけど、どういうわけか話の中ではナポさんのほうがモテてました。外国人の女性とはやっぱり感覚が違うのかしら?とか思ってました。

ところで、0022/アンクルの女-The Girl from U.N.C.L.E という姉妹作(?)があったのをご存知ですか?
私も古い雑誌をあさっていて偶然見つけたのですが、「ナポソロ」の一篇だったのが好評だったのでシリーズになったようです。そういえば見たような気もしてきましたでしょ?
2007/05/10(木) 20:30:12 | URL | オンデン1970
0022アンクルの女
もちろん、知っています。リアルタイムで見ていましたからね。
「0011ナポレオンソロ」は初めはモノクロだったのが、人気が出て第2シーズンからはカラー作品になりました。といっても、我が家は相変わらず白黒テレビでしたから、中間色がよけいに見にくくなりましたけれど・・・・
その第2シーズンの「アンクルから来た女」という題名の回はムーグロウ化粧品会社が実はスラッシュの秘密研究所でそれを探りに行ったソロとイリヤがつかまってしまい、二人を救出するためにウェイバリー課長は若手のエイプリル・ダンサーとマーク・スレートを派遣するというもので、初期のようなおもしろさが久しぶりに満喫できた傑作でした。二人のコンビもよかった。
本国のアメリカでも好評だったようで、「600万ドルの男」から「バイオニック・ジェミー」が誕生したように、「0022 アンクルの女」ができました。残念なことに、配役が変えられてしまい、エイプリル・ダンサーがメアリー・アン・モブレーからステファニー・パワーズに、マーク・スレートがノーマン・フェルからノエル・ハリソン(「マイ・フェア・レディ」や「ドリトル先生」のレックス・ハリソンの息子)になりました。ウェーバリー課長(レオ・G・キャロル)はこちらにもレギュラー出演しており、ソロやイリヤもゲスト出演していましたが、いささかドタバタ調が過ぎて二人の掛け合いもソロとイリヤほど丁々発止とは行かず、1シーズン29話で打ち切りになりました。
なお、日本語版のエイプリル・ダンサーの声を野際陽子、マーク・スレートの声を広川太一郎が吹きかえています。上司のウェーバリー課長は、「0011ナポレオン。ソロ」と同じ真木恭介でした。
2007/05/10(木) 22:44:02 | URL | 漫中老
光る口紅
漫中老さん、
ムーグロウ化粧品会社で光る口紅を開発していませんでしたか?
番組の最後のほうで真っ暗な中、光る口紅をつけたエイプリル・ダンサーが撃たれたかと思いきや、それはスラッシュのメンバーで、
「さっきキスしたんだ」みたいな台詞を言って、(彼の唇が光っていたのですね)倒れるという・・
違っていたら凄い思い違い・・
合っていたら自分の記憶の霧が晴れる感じ・・です。
2007/05/10(木) 22:59:28 | URL | モデラート
ムーングロウは口紅の名前
モデラートさんに言われて思い出しました。ムーングロウというのは、口紅の名前でした。と同時に、スラッシュの放射能を使った世界征服計画の暗号名でもあったのです。潜入したエイプリル・ダンサーは社長に気に入られて、ミス・ムーングロウに選ばれてしまい、口紅の宣伝をすることになってしまいます。終わりのほうは、あまりよく覚えていないのですが、たぶん、モデラートさんの書いておられたようだったと思います。
2007/05/10(木) 23:27:40 | URL | 漫中老
ムーングロウ
月の光だったのですね。
書いていて、何故エイプリル・ダンサーがその口紅をつけていたのかしら・・と不思議だったのですが(笑)、そういうことだったのですね。
微かな記憶が甦ったようで、嬉しいです。
2007/05/10(木) 23:47:30 | URL | モデラート
● 漫中老さん
映画版が先に世に出ていたという事ですね。
ナポレオン・ソロの方の一話である「アンクルから来た女」というのは邦題で、
原題では普通に「MOONGLOW AFFAIR」なんですね。
本国では既にThe Girl from U.N.C.L.E.ができてたのかな?
しかしよく覚えてますね(笑)。
ちなみに最終回は、The Man from Thrash Affair スラッシュから来た男でした。


● オンデンさん
ああ、べつに暇な時コメントしてくださいね。
ワタクシはなんとか毎日更新したいという意識が有りますけど、
読んでいる人がそんな強迫観念持つ必要更々無いです(笑)。

どういうわけかって、そらソロが主役ですもん(笑)。
アンクルの女についても書こうかなとは思ったんですけどね。
それはまたその時にしようというのと、誰か触れてくれるだろうというのと(笑)。


● モデラートさん
漫中老さんの解説通りです。
暗闇で妖しく光る口紅という事ですね。
カレス化粧品で開発した商品がそのムーングロウ口紅で、
なんでムーングロウという名前にしているかというと、
NASAのムーングロウ計画を邪魔するというコードネームなんです。
カレスはスラッシュの一味だったんですね。
2007/05/11(金) 04:17:36 | URL | ごいんきょ
女の子のスパイごっこ
KJE(↑コメント参照)のスパイ活動は、
音楽の先生を尾行して、先生が放課後ピアノを習いに行っていることを突き止めたり、クラスで一番モテる男の子に好きな女の子を白状させたりと、いろいろありました(笑)。
中でも長く続いたのは、
日曜日に箒を持って集合し、近所のバス停を掃除して歩く、というものでした。
ところがある日、この行為が校長先生の知るところとなり、朝礼の時に全校生徒の前で、実名を公表されて(笑)しまったのです。
校長先生はニコニコしていましたが、秘密の任務だっただけに、KJEのメンパーは皆ショックを受けました。
これを機にスパイ活動も下火になっていきました。
大人が考えているほど、子どもは単純ではない・・のです(笑)。

「0011ナポレオン・ソロ」が終了する頃、KJEも消滅しました(笑)。
2007/05/25(金) 21:18:38 | URL | モデラート
うわあ、なんとカワイイ書き込みなんだ(笑)。
随分と精力的に活動していたんですね、KJE(笑)。
しかし先生を尾行って…(苦笑)。

>日曜日に箒を持って集合し、近所のバス停を掃除して歩く
カワイイ(笑)。

>秘密の任務だっただけに、KJEのメンパーは皆ショックを受けました。
カワイ過ぎる(笑)。

隊員の皆さんは今どうしてるんでしょうね。
みんなモデラートさんのように素敵な女性になってるんだろうなあ。
2007/05/26(土) 06:48:26 | URL | ごいんきょ
映画
スパイごっことか、探偵ごっことか、ありましたね~

とりあえず、学校から帰るとイリヤを真似て黒いセーターと黒いスラックスに着替えたり・・・

クラスに漫画の得意な人がいて、ソロやイリヤの似顔絵を上手にを描いてました。

映画が公開になった時は、クラスメートとその友達の3人で見に行きました。
「中学生だけで入るのはまずいから・・・」と、担任の先生の許可をもらうため、映画館の前から電話したところ、なかなか先生が電話口に出てくれず、「始まっちゃうよ~」と焦ったのを覚えています。

叱られるのかと思ったら、
「悪い悪い、トイレに入ってた。楽しんでおいで。」
と言われ、堂々と入場したのでした。

で、肝心の映画の感想ですが、
「テレビのほうがいいね。」で一致しました。
2007/06/08(金) 23:17:18 | URL | メランポ
黒いセーターも黒いスラックスもお誂え向きに有ったんですね(笑)。
しかし、映画を見るくらいで担任に許可を貰うなんて…
良い時代、良い生徒達でしたねえ。
2007/06/09(土) 10:01:36 | URL | ごいんきょ
畏れイリヤの金髪
 映画「大脱走」でも印象に残りましたが、イリヤ・クリアキン(デビット・マッカラム)の金髪は、本当に金髪らしい金髪でしたね...
おさな心に初めて金髪というものに畏怖したのはイリヤの金髪だったように記憶しています。

 話は変わりますが、ご他聞に漏れず、小生たちもTVに影響を受けて「スパイごっこ」してました。水に溶ける紙でできた手帳と指と指をこするとなぜか煙がでる物質が人気でした。 
2008/05/17(土) 15:15:40 | URL | mece
おそれイリヤっていうのも定番ネタですね(笑)。
ただ、本放送当時にカラーで見た人はまずいないでしょうが。
再放送での話ですよね。

溶ける紙と煙薬は面白かったですね。
煙というか、なんか納豆菌みたいなやつでしたが(笑)。
2008/05/18(日) 09:35:19 | URL | ごいんきょ
そうか、みんな言ってたんですね。恐れイリヤのクリヤキンって(笑)。
デビッド・マッカラムって、来日した時に「オレの名前はマコーラムだ」と抗議したという話を読んだことがあります。
2008/05/19(月) 16:01:55 | URL | あぶもんもん
マイケル富岡みたいな人ですね(笑)。
2008/05/21(水) 23:58:07 | URL | ごいんきょ
なっちゃんのデビュー作
野沢那智氏の訃報に接し、実はこの作品が彼のテレビデビュー作だったことを知りました。
彼の姪にあたる野沢直子さんにとって、声だけとはいえ叔父がテレビ出演していたことはちょっとした自慢だった、と後年彼女が「テレビ探偵団」で話していたことが懐かしく思い出されます。
この作品に関わったのがご縁で、なっちゃんはその後アラン・ドロンなどの吹き替えで活躍された訳ですね。
2010/11/01(月) 11:54:25 | URL | うみがめ
デビューというか、出世作ですね。
それまではご多分に漏れず、食えない役者として顔出しアフレコ問わず端役を色々やっていたようです。
野沢さんのアフレコが無ければ、この番組はここまで人気番組になってないでしょうね。
2010/11/23(火) 18:48:56 | URL | ごいんきょ
アンクル
アンクル本部の入り口がクリーニング屋さんで、お店の奥のカーテン(?)の先にあるんですよね。
ソロさんたちが持ってた万年筆型の通信機(今みんなケータイ持ってる【笑】)がカッコよくってねぇ~。
「オープンチャンネルD」って言うのがカッコよかったんだよなぁ~。
スパイごっこじゃないけど、言ってみたりしました、ハイ(笑)。
胸元に三角のバッジみたいのをつけて本部内を歩くと、通路のドアが開くっていうのも、タダの自動ドアなんだけど(笑)、なぁ~んかカッコよかったです。
2012/01/16(月) 00:13:59 | URL | オリビア
書き漏らしていた基本の数々、ありがとうございます(笑)。
ですよね。クリーニング屋の地下に、円形テーブルのと最新設備の基地が有るという。
通信機は、ノック部分が伸びる、ボールペンだったようです。
オープンチャンネルDね(笑)。Dってなんなんだろう、そう言えば。
三角の識別子は、放射性物質が塗られているかで、
盗難防止措置が施されていたとかで、なんか本物のスパイっぽい設定だったようです。
2012/01/19(木) 04:49:00 | URL | ごいんきょ
“ボンドガール”を目当てに視聴。
『0011ナポレオン・ソロ』は深夜に近い時間帯に放映されていたので、当時、自宅にテレビが一台の時代には、他の級友と同様に毎週は視られませんでしたが、祖父母が泊り掛け旅行で不在中の部屋で留守番を口実に入り込んで視たことがありました。まだ思春期だったので、ソロとイリア以外に登場するゲストの美女が眩しくて、それ以来、何かに託けて(例えば「試験勉強」とか…)居間で視るのが楽しみでしたが、もっとも印象に残ったエピソードは The Girls Of Nazarone Affair〔邦題『つかの間の生涯の物語』〕でした。とにかくセクシーな女性 Danica d'Hondt との絡みが凄くて、まさに勃起モノ!その後、大人になってから再放送でも(自由に)視られるようになった時、録画にでも撮れれば好かったのですが、DVDボックスでしか映像を入手できないようで、せめてビデオ店でレンタルできないかなぁ??
2015/12/15(火) 17:29:32 | URL | 建半
グラマラスな女性が魅せてくれるのも、この当時のアメリカドラマでした。
ソロはCSなら何回か放送されてるんですけどね。
2015/12/20(日) 11:08:12 | URL | ごいんきょ
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