私的 昭和テレビ大全集
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みなしごハッチ (1971)

みなしごハッチ(1971)



社会的現象にまでなったアニメですね。
とにかく日本中の子供達の涙腺を絞りました。
特に最初の頃はひどいもんで、その週に登場した人物が、
最後必ず死にます(苦笑)。
制作側としては、昆虫の命ははかないものだと表したかったんでしょうが、
児童相手の番組としては、今ではハッキリ失格だと思います。

ワタクシは個人的に、この様に生命を弄ぶ作品が嫌いです。
話の自然な展開で死ぬのではなく、感動を演出するために、
感情移入させておいて殺すという安直な手法は、
ストーリーテラーとしては最低の手法だと思います。
特に昔は、少女物を中心にうんざりするほどありました。
アタックNo.1、エースをねらえ!等々、重要人物がいきなり死にました。
サインはVでジュン・サンダースの闘病がブームになった悪影響でしょう。
こうした批判は放送当時からあったようで、中盤あたりからは
登場人物があまり死ななくなります(笑)。

そもそも放送以前は、こういう暗いアニメが人気になるとは誰も想像できず、
スポンサー探しも苦労した様で、結局、当時のアニメ提供としては
異端とも言えるビール会社の、サッポロビールがスポンサーになりました。
この番組でも、例の「男は黙って サッポロビール」流れてた気がします。
しかし実際に放送が始まるや、その擬人化された昆虫世界が
たちまち子供達に注目され、大ヒットとなりました。
このタイトルは、前年から始まったタイガーマスクのED、
みなしごのバラードが注目された影響も、絶対にあると思います。

弾む様なイントロで始まる主題歌も良かったですね。
ママを訪ねて探し歩く設定は、おはよう!こどもショーの
泣くなロバくんもパクった事は既報(笑)。
その世界観をよく表しているEDテーマも耳に残ってますね。
予告編と一体化していたそのEDは、タツノコプロにも
当時のままの形では現存していないようで、残念です。
タイガーマスクとこの作品が、EDは落ち着いた歌、
暗い歌という路線を定着させた気がします。

みなしごが世間的に注目を浴び、同じフジテレビで放送されていた
『ママとあそぼう!ピンポンパン』が、『みんなであそぼう!ピンポンパン』
に改題されるという影響もありました。
しかし、この作品が放送終了して間もなく、元の題に戻しました。
横沢彪、なかなかやるの(笑)。

二年ほど放送して、いい加減マンネリ気味になり、
ようやくママと再会できて放送は終わりました。
しかしそれからあまり間を置かず、数年後に続編が作られます。
なぜかしら放送局は毎日放送(NET)に変わりました。
そもそもハチを主人公にしたのは、フジが8チャンネルだったからですが、
タツノコは続編をやりたかったのにフジはその気がなかったんでしょうか?
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
アーヤ
超有名番組なのに・・・なぜ??

ワタクシは、アーヤが好きでしたね。ごいんきょさんもお好きという初代ワカメちゃんの声で。
で、どういう顔かたちだったかっていうと、はっきりと、こうだって覚えてはいないんですけど(笑)かわいかったですよね。うやむや

ママの、あの首のマフラーというか白い毛がふわふわしてるようなのは、あれは服だと思ってました。蜂にあれはないだろう(笑)目は黒目しかないのは蜂っぽかったけど。

新・・・と混乱しちゃってるかと思うんですが、アーヤってママの前に見つかるんでしたっけ?新・・ではかなり頻繁に出ていたような気がするんですが。レギュラー?

ジャングル大帝しかり、ワタクシの年代ではどうしても新・・・系の記憶のほうが上塗りされてしまいます。バカボン、ムーミン等枚挙にいとまがありませんね。さすがに80年代に入ってからのは問題外ですけどね。

しまざき由理さんは、ハクション大魔王とGメンしか知りませんが、他にはどんな歌を歌っていたんでしょうか??

ハチ物語で、みつばちマーヤは結構覚えてます。水前寺清子の歌。
マーヤの声は二代目ワカメちゃん。
しかし、かわいくなかったですけどね。ホフリって株券みたいなのの保管会社(?)のCMに使われてますね。

最初だってことで、いろいろ書き散らかしてしまいました。
2007/05/27(日) 00:26:30 | URL | くりお
ほふり
私もほふりでマーヤが出てきたときはびっくりしました。あれは政府系の保管組織だったような気が。
 ほふりって保管振興か何かの意味だったような。
2007/05/27(日) 00:31:40 | URL | かじか
別物・・・
かじかさん、こんにちは。

今ほふりのHPみてみたら、
マーヤが別物でしたよ・・・。
がっくりです。
2007/05/27(日) 00:41:37 | URL | くりお
アニメは他でも沢山扱っている所が有りますから、全般的にコメントは少な目です。
ましてこの記事は、ワタクシがちょっと辛辣に書いてますからね(笑)。
好きだった人はコメントしづらくなってるかもしれません。

アーヤの声ってワカメちゃんでしたっけ?
ハリスの旋風のアー坊ね。好きでした、たしかに。
ママのマフラーは毛虫の毛かもね(笑)。
アーヤってそう言えば、新になってからのキャラかな。
この番組ではハッチ一人でずっと旅してましたよね。
しまざきさんはワタクシもその3つしか出てこないです。
アーヤとマーヤがワカメちゃん繋がりってのも面白いですね。
最近はほとんどテレビ見ないのでほふりというのもわからないです。
2007/05/27(日) 03:02:57 | URL | ごいんきょ
証券保管振替機構
が正式名称です。しかも株式会社。いつの日か市場に上場するのかしら?
サンプラザ中野さんのサイトによると、株券の現物は移動させず、口座振替で株券の受け渡しや株主の異動を行う会社。証券会社などを通じて株主から株券を集め、一括して管理している。とありました。
テレ東の株式ニュースでCMをよく見ました。(当たり前か・・f^_^;)
http://www.jasdec.com/(ほふりのサイトです)
「みなしごハッチ」主題歌のレコードが家にありました。でも私は裏面の「いなかっぺ大将」の歌ばかり聴いていた記憶があります(^_^;)。
2007/05/27(日) 10:33:49 | URL | 北国の人
どぶろく
北国の人さん、詳細ありがとうございます。
しかし、テレビCMってみたことないですね。マーヤも出てくるのでしょうか??
新聞の株式欄にものすごくちっちゃい広告っていうのしかみたことないですー。

ハッチに戻りますが、悪役のスズメバチが、ドブロクみたいな感じで蜜(ちゃんと器から)をぐいぐい飲んで、口の端からたれているっていう絵が、人間にしたらおぬしもわるよのう、みたいで笑えました。

ハッチは、ママがメインですが、妹のアーヤも探していたんだと思います。アーヤがもし、オリジナルで出てきて、見つかっていたのだとすれば、新・・では一体何が目的のアニメだったんでしょうか?何か、美しの丘みたいな場所を探していたような気がするんですけど。

ワタクシも、ソノシート持ってましたけど、内容は忘れちゃいました。
ハッチのアップの顔があって、うつし絵みたいな薄い紙にエンピツでよくなぞって遊んでました。

ごいんきょさん
別に、コメントしづらくはないですヨ!

現在では逆に、小さいときに虫などをいじって死なせたほうが、死に対して考えるようになるってことで、
やらせてもいい風になってるなんて聞きますけど・・・(ワタクシ個人としては、その方法じゃなくてもと思いますが)。ゲームじゃすぐ生き返っちゃいますもんね。

かぶとムシは悪くてごきぶりは死んでもいいのかなんてつっこまれたらどうにも答えようがないし・・・。

あとの、母を訪ねて三千里も、すれ違いばっかりでグッタリしましたけど、まあ会えたんだからいいじゃん、ってことで。
2007/05/27(日) 14:42:34 | URL | くりお
みつばちマーヤは別作品
どうもハッチの妹とされるアーヤと混同している御仁も多いがホントに別なんだぞい
ちなみにマーヤは欧米の童話が原作でハッチはタツノコオリジナル
その他にもマーヤのop&edテーマの歌い手が水前寺チータだったりもする
2007/05/27(日) 16:28:58 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
たまたま
>ガッツィンガーさん
いえ、たまたま両方の話題が出てきてるだけだと思います。
2007/05/27(日) 16:38:59 | URL | かじか
もうしわけありません
熱血王 ガッツィンガーさん、こんにちは。

かじかさんのおっしゃるように、
『みつばちマーヤの冒険』は別物として話題に載せていたつもりですが、詳しくない方には同じ系列と混同されてしまうかもしれませんね。
みつばちマーヤのほうは、少年少女文学全集みたいなのにもありました。妹と名前が似てるし・・・。


2007/05/27(日) 20:29:15 | URL | くりお
● 北国の人さん
なんでマーヤのキャラなんだろう?
ハッチほど有名とも思えないんですけど。
ハッチの歌は、イントロの弾み具合が好きです。


● くりおさん
有ったなあ(笑)。
そうそう。時代劇の悪役が村の酒樽を飲み干すように、
プワーって感じで蜜をガブガブ口にするのね。
少し思い出しましたが、アーヤはママと一緒に逃げていたんですね。
新ハッチの方では、アーヤと一緒に美しの丘を探したかと。
虫を殺す事に関しては、大人がなんでも口を出すってのが
一番いけない風潮だと思いますね。
子供が自然に昆虫と触れ合って、その結果自然に残虐に殺すだろうし、
それで自然と何かを感じるというのは、たしかに有るとは思います。
子供が自分自身の行動で何かをし、その結果を自分で感じるというのが、
実は一番大事な事のように自分の経験を考えると思いますです。
だから問題は実は、そのように子供を自然な状態に置けない
諸々の事情の方に有るんだろうと思います。


● ガッツさん
かじかさんの言うように、別作品としてここではみな語ってますけど、
みなしごハッチとみつばちマーヤの両方を知らない人には
かなりわかりづらい話の構成になってしまってはいますね。
アーヤってのはマーヤからパクッたんだろうし…
2007/05/28(月) 05:13:47 | URL | ごいんきょ
標本セット
虫うんぬんで思い出しましたが、誰もが持ってた(?)昆虫標本セット。青だかピンクだかのプラ容器に得たいのしれぬクスリがはいっていて、注射までついてるんですねえー。ムシピンもついてましたかねえ。注射ってのがすごかった。
でも、オイラの場合は使わずじまいだったような・・・。オンブバッタが大好きで、見つけると飽きずに眺めてましたね。袋にはいって壁にくっついてるクモも、ひっぱってよく出したもんですが。なんていうんでしたっけ。

アーヤはともかく、ハッチって名前も安易命名度ベスト3に入りますね。ハチかよ・・・。
2007/05/28(月) 14:52:53 | URL | くりお
標本セットも使ったけど、あれもよく意味がわからなかったです。
本当に必要な子は限られてますね。
そのクモはツチグモでしょうけど、
ワタクシはクモなんて相手にしてなかったなあ(苦笑)。

ハッチは、第8チャンネルフジテレビ故の命名だという話です。
2007/05/29(火) 05:10:26 | URL | ごいんきょ
恐怖のウツボカズラ
みなしごハッチといえば、強烈に思い出すのが
食虫植物の「ウツボカズラ」です。
ハッチと友達がかくれんぼをしていて、
友達がうっかりウツボカズラの中に隠れてしまうんです。
友達の親が大変に嘆いて、ハッチを責めます。
その後、うなだれて村を去るハッチの場面に、とても悲しいBGMが流れていました。

しかし、朝やっていた再放送を登校前に見ていたため
そこから先を見ることが出来ませんでした。
長年、あの後どうなったか気になって気になって。
多分「死んだと思われた友達が、奇跡の帰還を果たし
村の人たち大喜び→そういえばハッチがいない→あんなに責めるんじゃなかった」
っていう展開だろうな、そんな風に思っていたのですが。

友達ホントに食べられちゃったらしいですね(涙)
検索したら色々詳細が判ってかなりショッキングでした…

ちなみに昔、ハッチの絵本を持っていました。
都会へ出かけたハッチが、人間に思いっきり手で払い落とされて気絶。
ところが、ハッチは気がつくと箱の中、車に乗せられて故郷の近くで開放されます。
人間に助けてもらったことを知って驚いたハッチがつぶやく
「にんげんが…」の文字が、上から一文字ずつ大きさが小さくなっていて印象的でした。
そして、アニメ本編では会えずにいる幻のママが、ハッチを出迎えているのも不思議でした…
もしかして、今見たら違うかもしれないんですが(笑)
2008/11/02(日) 00:23:51 | URL | みゅう
関東の方でしょうか。
ワタクシと同じ時間帯に再放送を見ていたような(笑)。
ウツボカヅラの話、あった気がしますね。
この漫画は異様に現実に即してますし、引っかかった虫が
虫の力で脱出なんて話は作らなかったんでしょう。
そういう虫のはかない命を描きたかったんだとは思いますけどね。
ちょっと幼児には刺激が強すぎたかと思うんですが、
でも現実には、我々は平気で昆虫を惨殺してましたけど(苦笑)。

絵本の話は面白いですね。
人間が出るのも本編ではあまり無かったと思うし。


ワタクシが後から見て感心したのは、蜘蛛の描写です。
蜘蛛は風の強い日に風を利用して何キロも空を飛ぶのですが、
それがきちんとした形で描写された回が有るんです。
あれは驚きました。
2008/11/02(日) 12:20:28 | URL | ごいんきょ
タツノコ作品のメカ
元祖ガッチャマンの時代から今に至るまでずっと進化を続けその中には昆虫型も敵味方双方にあるものの何故か蜂型のヤラレメカというものは知る限りだと見た事は無くもしかしたらこの作品の為に暗黙の内に出さないようにしているのであろうか

ちなみにタツノコ作品のメカは恐らく半数前後日本初のアニメでのメカデザイナーの大河原氏がデザインしたものだが
2008/11/02(日) 16:24:36 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
マッハGoの昔から、タツノコのメカは男子にはたまらんものでしたっけ。
昭和50年代にはそれがタイムボカンシリーズのような、ギャグ作品にまで波及。
基本的にオリジナルアニメを模索し続けた姿勢といい、惜しい会社でした。
ハチはたまたまでしょうけどね(笑)。
2008/11/03(月) 08:09:23 | URL | ごいんきょ
この作品の主題歌も
「ハクション大魔王」と同じく、丘灯至夫氏の作詞でしたね。

丘氏は元々西条八十に師事し、戦後間もなくから作詞家として活躍された方で、「高校三年生」でレコード大賞の作詞賞を受賞した翌年には、同じレコ大の童謡賞を受賞、これがアニメソングを手がけるようになったきっかけではないかと思われます。
彼が手がけた楽曲は、その多くが世代を超えて愛唱されているように感じます。この「ハッチ」のテーマも、子供からお年寄りまでに親しまれたように感じるのは私だけではないはずです。

丘氏のご冥福をお祈り申し上げます。
2009/11/27(金) 01:41:43 | URL | うみがめ
六代目市川染五郎
 いまの松本幸四郎ですが、スター千一夜だったか、あんな感じの番組に出ていました。
 非常に涙もろい人だそうで、みなしごハッチなど見ていると泣けてしまう、でも子供と一緒に見ているので隠そうとするのだけれど、ついついウウッと声が出てしまって、子供に「あ、お父さんまた泣いてる」とバレてしまうんだと語っていました。
2010/06/06(日) 18:27:21 | URL | あぶもんもん
男は黙って…
みなしごハッチのスポンサーがサッポロビールだというのもはじめて知りましたが、子ども向けアニメの番組中に、「男は黙ってサッポロビール」のCMなんて、今じゃ絶対考えられないですね。

せいぜいリボンシトロンなどのCMが妥当なんでしょうが、サッポロは、他のビール会社に比べてソフトドリンク部門が圧倒的に弱いから、CM選びも難しいですね。
2010/06/12(土) 17:47:11 | URL | 10000k
ムード歌謡
こんにちは。ごいんきょさんお元気でいらっしゃいますか?

本日、わたくしのブログでハッチをとりあげてみました。
ごいんきょさんの記事の足元にも及びませんが、ふと、また読ませていただいて、ごいんきょさんの深い記事にあらためて感銘をうけております。
(自分のコメは恥ずかしくて読み直しておりません(笑))

ものごころついたときから、いえ、生まれて数日からきっとアニメというものは私のそばであったと思います。さすがに昭和40年といえば、洗濯機も電気釜もありましたけど、よくもわるくも、母親が目を離さざるを得ないときは、『テレビに子守』させていたと思うんですよね。
私も今、ガンガンそうしてますし(笑)

みてたみてた!と記憶にあるもので一番古いのは、このハッチとハクション大魔王でしょうか。もちろん、何度も再放送されているので、本放送をみていた自分をはっきりと覚えているのか?と問われたら100%とはいえませんけどね。

こどもの記憶力は凄いもので、これだけのアニメの主題歌などを覚えてられるのはこどもだったからでしょうね。今だったら絶対にムリです。

本当に、よい時代にこども時代をすごせてよかったなと思います。そして、例え単なるノスタルジーだけとか、過去に縛られてとかではなく、今の人生の糧にはなってると思うんですよね。

本当に、素晴らしいブログを読ませていただきありがとうございます。(てか、宣伝?(笑))
2011/02/28(月) 13:45:11 | URL | くりお@女
● うみがめさん
あまり一般には知られていないであろう丘さんの足跡をありがとうございました。


● 10000kさん
ごめんなさい。例によって記憶話ですし、アテにはなりませんので。
おそらくこの番組では、リボンシトロンとか子供向けのCMだけをやっていたんじゃないかと思います。


● くりおさん
自分のコメを恥ずかしくて読み直さない。
なんと勿体ない事でしょう。
ワタクシ、テレビ60年に便乗して未返信コメント発掘作業中ですが、
過去の自分の返信を読み直して、つい「本当に面白いなあ、コイツ。いつも面白い事だけ言えばいいのに」
なんて言ってたばかりです(笑)。
2013/02/02(土) 21:35:41 | URL | ごいんきょ
みつばちマーヤの冒険
両方とも、みつばちをモチーフにしていることや、音感が似ていることなどで、両者を混同する人は非常に多いですね(このブログのコメントのことではありません)。

みつばちマーヤの冒険も、生存競争の厳しさを描いてますが、みなしごハッチほど、重かったり、お涙頂戴的ではありません。

そのかわり、みつばちマーヤのほうは、何かと人間を醜く描いてますが。

みなしごハッチが、日本的なメロドラマのような描き方になっているのに対して、みつばちマーヤの冒険は、メッセージ性はありつつも、楽しいエピソードを描いているようにおもえます。
2014/06/01(日) 07:08:36 | URL | 10000k
ハッチの制作陣は、マーヤから発想を得たんでしょうかね。
ま、フジテレビが8チャンネルだったから蜂を主人公にしたという話も有りますが。
マーヤは見てなかったのですが、主題歌の雰囲気とか楽しそうですね。
ハッチの主題歌は哀愁が隠されていたもんなあ。
副主題歌ではさらけ出してましたし(笑)。
2014/06/01(日) 08:41:42 | URL | ごいんきょ
『昆虫物語・みなしごハッチ』のスポンサーについて。
おはようございます。
むかし、私は柳田邦男著『ガン・50人の勇気』を読んださい、サッポロビールに勤務(広報関係の仕事に携わっていて、かの有名な「男は黙ってサッポロビール」のキャッチフレーズの産みの親だった)する傍ら、東京混声音楽合唱団の設立にも携わってた松浦巌さん(胃癌のため79年1月に死去,行年52)の事が触れられてましたけど、そのエピソードで松浦さんの奥さんが、実はそのサッポロビールがスポンサーの『みなしごハッチ』に於けるナレーションを担当してた、声優の前田敏子さんだと知るや、正直いって驚いたのを覚えてます。
それでは、失礼します。
2015/08/01(土) 09:19:35 | URL | みやのこ
これはこれは。
テレビ関連の書物だけ漁っていたのでは知る事が出来ない貴重なお話をありがとうございました。

うーん。どういう経緯で結ばれたお二人なんでしょうね。
ハッチのかなり前に、やはりテレビの仕事で一緒のものが有ったんでしょうか。
2015/08/02(日) 18:30:49 | URL | ごいんきょ
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