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世界の料理ショー (1974)

該当番組画像募集the gallopping gourmet



タララッタ ターラ〜 タララッタ タラララ〜
という脳天気な音楽が耳懐かしい料理番組。
料理番組?
これって料理番組なのかな。
ワタクシの当時の認識では、料理番組というのは、
あくまでも実際に家庭で作る料理を紹介するのが目的の番組。
でも、この番組では、そうした実用面はあまり感じなくて、
それよりも見ていて楽しいという雰囲気を味わうのがメインだったと思います。
だから世界の料理「ショー」なんですね。
ちなみに原題は、GALLOPPING GOURMET。
進行の速い美食家ってな感じになるのかな。
なんでこんなタイトルになるかというと、オーブンとかに仕込んだ材料を入れると、
次の瞬間には用意してある焼き上がった状態の物を出したりしてたからでしょう。

スタジオに観客を集めて、その前でグラハム・カーがペラペラ喋りながら、
実際に料理を進行していくという趣向。
その進行が、軽口を叩きながらなので、観客の笑いが絶えない。
外国コメディで笑い声は聞こえども観客の姿は見えずというのを
見続けさせられてきた身としては、この方式は好感が持てました。
ただ、言ってる事はそんなには面白いと思わなかったけどね(笑)。
この辺は、翻訳の難しさも有ると思いますし、文化の違いも有るでしょう。
それでも、グラハムの表情や仕草、声優の語り口など、
全体の雰囲気が楽しかったので、結構面白く見ていましたし、
それはワタクシだけではなく、東京12チャンネルの番組であるにもかかわらず
記憶している人が多そうで、皆グラハムの魅力に惹かれてたんだと思います。
やたらスティーブってのに話しかけてたんだ(笑)。
そうだろう、スティーブ。

軽口な男なのに、さすがの包丁さばき、料理さばきで、
この番組の番宣CMでは、「グラハム・カーが口八丁手八丁で」
なんて紹介してましたが、本当にそんな感じでした。
で、或る程度の仕込みが出来ると、「これをオーブンに入れて…」
とか言いながら別の所から焼き上がったのを取り出して、
「ほら、もう焼き上がった」なんて言うと観客がウケる
ってなパターンがお決まりだった気がします。
そんな料理は、およそ日本では見ないような物が多かったですね。
材料紹介で七面鳥とか当たり前のように紹介してたけど、
そんな物どうやって手に入れたらいいんだって、いつも思いました(笑)。
今なら探せば手に入るだろうけど、当時の日本では入手は至難でした。

七面鳥に限らず、材料も調味料も当時の日本では耳慣れない物が多くて、
冒頭に書いたように、少なくとも日本ではとても実用的ではなかった。
だから、一通り料理が終わると普通の料理番組のように
レシピの説明をフリップ出してするんだけど、
向こうじゃ本当にこんな料理作るのかな?って半信半疑でしたね。
大体、どれも当時の日本からしたら物凄いご馳走でしたからね。
ドカーンとでっかい肉の塊にあれやこれやの添え物。
レストランでもあんな料理お目にかかれなかった。
そんなのが毎週毎週出てくるんだから、料理番組と言うより、
本当にショーなんだと思ってました。
エンディングは、必ず観客席からグラハムが一人を選んで
食卓に案内し、一緒に料理を囲む中テロップが流れて終了というパターン。
大体は老婦人が選ばれていたように思います。
そんな本国のビデオ分が終わると、バックにテーマ音楽がかかる中、
フリップ表示による日本語エンディングとなって、予告というのは無かったですね。



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ネットワークで再放送
この番組、メガTONネットワーク(現・TXN)が出来た後、昼の「生活・経済ニュース」が0:50から0:30に変更になってからは、12時から30分の番組としてメガTONぐるみで再放送されてました。見たことなかった私は「なんじゃこりゃ?」と思いました。
 2000年頃にはMXテレビでもタイトルを変えて放送されてました。グラハム・カーの・・・何ていうタイトルだったかな。
2007/05/20(日) 01:42:02 | URL | かじか
懐かしい〜!
私にとっては日曜日の「みんなあつまれキーパッパ」とセットになって記憶に残る番組です。
兄は今コックなのですが、中学生のころ、この番組を食い入るように見ていましたね。

「溶かしバター」「スープストック」「ブーケガルニ」が良く出てくるわりには当時身近になくて非常に疑問に思いつつ、あこがれでした。

当時はめちゃくちゃ高カロリーのものばかり作っていましたが、カーご夫妻その後ヘルシー料理に目覚めて今でもご活躍とか(笑)。当時から夫婦仲がよさそうなフィルムが流れていましたね。
2007/05/20(日) 10:16:26 | URL | ダイアナ・シールズ
日曜の朝観てました。
子供心にあのグラハム・カーの
男の色気?を感じていました(笑)
大きくなって英語を勉強して
あの客席に座りグラハム・カーに
エスコートされたい!と本気で
思っていました。
レシピは当時の日本にはあり得ないというか我が家には絶対あり得ないものでした。
スーツ姿でワインを飲みながらお料理するなんてさすがアメリカ〜といった感じでした。
1度だけオレンジのシャーベットだけは真似して作った記憶があります。
いまでも活躍されているとの事。
ぜひ映像でもいいので観てみたいです。
2007/05/20(日) 10:51:56 | URL | momo
あんまり?
 今日2つ目のコメントです。ブログにコメントを付けるなんてしたことなかったんですが、ごいんきょさんのアバウトな(失礼)姿勢に共感いたしまして、取り上げていらっしゃる題材も興味津々です。勿論同世代ですよ。
 ところで、この番組、私の地方では、土曜の昼頃(アバウトですが)に放送されていたように記憶しています。グラハム・カーの、というより吹き替えの黒沢良のおしゃべりだけでもたせていた番組でしたね。学校から帰ってすぐテレビの前で食い入るように見てましたが、料理そのものはあんまり旨そうに見えなかったなぁ。
2007/05/20(日) 20:53:51 | URL | つー
グラハムの声の
黒澤氏はテレ東繋がりかも知れない大江戸捜査網とかのナレーターで「死して屍拾うもの無し」の名文句でも印象的で彼も又役者なのである

でも彼のグラハムとナレーター以外の声は少なくとも個人としては聴いてない
2007/05/20(日) 22:21:31 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
● かじかさん
大体お昼前後の放送が多かったようですね。
新世界の料理ショーでしょう。CSのフードチャンネルでやっているようです。


● ダイアナさん
関東では日曜の11時台にやってましたかね。
お兄さんコックですか。凄いですね。この番組が切っ掛けだったりして。
「溶かしバター」「スープストック」「ブーケガルニ」わかりませんでしたよね。
今でもよくわかりませんが(笑)。
新世界の料理ショーはヘルシーメニューらしいですね。


● momoさん
はー。男には無い視点ですな(笑)。
ワインも普通に飲んでましたが、調理酒をついでに飲んだりもしてましたよね。
デザートもやった事あるんですか。
CSに加入してれば新作は見られるんですけどね。
ちなみにカナダ作品だという話ですよ。


● つーさん
いやあ、これは今までで一番嬉しい話を。
いや、ワタクシのいいかげん魔に共感したという部分でなく(笑)、
初めてブログにコメントする気になったというのがね。
そうそう。デタラメじゃ困りますが、多少いい加減でも気楽に書いて下さい。
土曜にやっていた時期も有るような気がします。
黒沢良さんの声ってよくわかりませんが、最初の頃は違う人だったようです。
料理はいかにものドカーンドカーンって感じで、あまり食う気にはならなかったですね。

● ガッツさん
ああ、死して屍拾う者無しですか。
でも、他にも複数の人が声を当てていたらしいです。
2007/05/21(月) 06:47:30 | URL | ごいんきょ
MXのは
ごいんきょさん。新かどうかはともかく、MXでは「世界の料理ショー」という言葉を使ってなかったんですよ。1999年頃の東京新聞を見ればバッチリ載ってるのですが。
2007/05/22(火) 00:50:54 | URL | かじか
でも内容は同じだったという事なんでしょうか。
タイトルだけが違っていたと。
2007/05/22(火) 07:07:33 | URL | ごいんきょ
スティーブは?
あんまり懐かしいんでコメントしま〜す。

まだ出てない話題ですが、よく料理中にグラハム・カーが「スティーブ!鍋ちゃんと洗っとけって言ったろう」、「スティーブ!〜だろ」としょちゅう「スティーブ」という人物の名を口にして、それで観客がワァ〜と受けるんですが、たしかこれは実在の人物じゃなくて架空の人物だって、当時の新聞のテレビ欄で解説されてたような記憶があります。

それと声優さんですが、確か何人か変わったんんだと思います。既に出てきている黒沢さんは実は印象がなくて、一番印象に残ってるのは浦野光さんでした。

ちょっと鼻声で、この方の笑い声がグラハムの顔にすっごくビッタリで。確か本人の声より顔に合ってた(?)。そう、刑事コロンボの小池朝雄さん的存在とでも言えましょうか。

この方、「奥様は魔女」のサマンサのいとこの魔法使い役(そんなに登場したことはありません。私が見たのはほんの数回です。)の声もやってた記憶があります。そうそう、「奥様は魔女」もぜひ扱って欲しい番組です!よろしくお願いします!
2007/05/25(金) 00:06:40 | URL | espoir
スティーブに関しては、実在のADだか
ディレクターだかという話も有るんですよね。
ただ、ワタクシも画面に出てきたのは見た事ありません。
ネット上では、出演した事が有るという話も見受けられます。

声優さんは替わってますね。
浦野さんと言えばやはりポパイですけど、
この番組では多少声の感じを変えていたので、
ポパイがやっている感じでは無かったと思います。
奥さまは魔女、ワタクシが外国ドラマで一番好きな作品ですので、
とっくのとうにやってます(笑)。
『奥さまは魔女』で上の検索窓をご利用下さい。
2007/05/25(金) 06:23:05 | URL | ごいんきょ
これはこれはごいんきょさま、初めまして
ご挨拶もせずカキコ致しまして失礼致しました。

そうでしたか、スティーブの目撃者がいたとは存じませんでした。

また、浦野さんがトッポジージョの声だったことも初めて知りました。

『奥さまは魔女』の件は失礼致しました。「外国作品」で探していたら見つからなかったのですが、半分眠りながら(?)探していましたので見落としてたかもしれません。

グラハム・カーの腕前で一番印象に残ってるのは「にんにくの包丁一発つぶし」です。包丁を横に寝かせ、刃でない部分でにんにくを一気につぶして料理にぶち込むんですが、彼がやると一発でつぶしちゃうんです。ご覧になった方もいらっしゃると思います。

でも、後からよく考えると、もし生ならよくあんな硬いモノをつぶせつもんだと思いました。料理の専門家の方、あるいは料理にお詳しい方、あれは生のにんにくなのでしょうか?それともつぶし易いようにゆでてあったものなんでしょうか?
2007/05/26(土) 00:38:50 | URL | espoir
これはこれは、二度目まして(笑)。
べつに馴れ合い掲示板という趣旨でもないので、
挨拶はデフォルトではないですよ、ここ。

トッポ・ジージョって山崎唯さんじゃなかったでしたっけ?
浦野さんもやったのかな。
ニンニクつぶしは知らなかったです。
粒ではなくて1個まるごとって事ですか?
それはたしかに凄いかも。
2007/05/26(土) 07:13:28 | URL | ごいんきょ
にんにくつぶし
もちろん、生のにんにくですよ。
あ、1個まるごとではなくて、粒ですね。
私もそんなに大きくないものならできますので
カー先生なら楽勝かと(笑)。

よそ見しながら玉ねぎの高速スライスなんかもよくやってましたが
良く見ると結構雑だったりして(爆)。
2007/05/26(土) 08:23:28 | URL | ダイアナ・シールズ
すいません、間違えました。
半分眠りながら書いてたので、いつの間にかポパイと書くつもりがトッポ・ジージョって書いてました。

ダイアナ・シールズさん、あれ、1個丸ごとじゃなかったんですね。どうも子供の頃観た記憶ってのは曖昧になっちまってて。フォローありがとうございます!
2007/05/26(土) 23:36:38 | URL | espoir
そうですよねえ。
なんぼなんでも丸ごとじゃ、かなりリキんでやってたんだろうなと(笑)。
それがおろしたようにキレイに潰れてたという事なのかな。
よそみして切ったりもしてましたね。
サービスですから、実際の切り口はご愛敬でしょう。
ただ、そういう調理が多かったのも、
あまり食いたいと思わなかった理由の一つでした(笑)。
2007/05/27(日) 02:47:41 | URL | ごいんきょ
いいぞぉ〜ぉ…
…これを待ってたんだっ!
日曜日は、生き物バンザイ、バイオニックジェミー、知れれざる世界、ズバリ当てましょう、そして…、
世界のお料理ショーでしょぉぉぉ。
こいつの凄さはアドリブ性と、それを伝える声優のノリだね。
スティーブの存在も忘れちゃならない。
時々、オーブンに入れたものが、大変な事になっちゃうと、
スティーブぅ、君のカミサンのヘアースタイルみたいだ!
見たいなナメリケンジョークをかますんだな。
あの視線からして、スティーブはカメラマンの中に居るんじゃないかっていうくらい、ナチュラルだったよ。
料理が終ると、一人で試食開始してさ。
うっとりした顔をカメラが舐める…。
その後、客席の顔をカメラが舐める…。
グラハムにカメラが移って、両手で投げキッスをカメラにする。
観客が食卓に招待される。
あそこにオイラは招待される事は、未来永劫無いんだと諦めて、日曜日が始まる。
あの能天気なOPは、ごいんきょさんが書くカタカナの通りね。
スローな感じで、なんか萌える。
この番組…、リメンバーだな、うん。
2007/06/02(土) 09:47:49 | URL | ハナユビ
そうあの試食
私もあの試食シーンを強烈に覚えています。たいていは見たことも聞いたこともない料理だったのですが、グラハム・カーのうっとりした顔を見て「ああ食べてみたい!」、スタジオの観客から一人招待して食べさせるのを見て「なんと、なんとうらやましい!!俺にも食わせろぉーっ」。当時の貧乏子供には目の毒だったですね。
ただ、たった一つこの番組で覚えたことが、にんにくつぶしでした。
2007/06/02(土) 22:27:00 | URL | むかしはねェ〜
試食シーンに欠かせないもの、それは…
キャンドル!必ず長いのが1本ありましたよね〜!

あとは「しゃ(すいません、漢字が分かりません)がかかったグラハム・カーのうっとりした顔の映像!

半分目をつぶって、恍惚感に浸っているかの如き顔は、今にして思えば芝居なのか本物なのか判然としませんが、当時ガキだったワタクシの目にはただ料理が「おいしそ〜♪」としか思えない表情でした。

そしてどういう基準で選ぶんだか分かりませんが客席から連れてくる栄えあるたった1人のギャラリー。

まあ、この辺りは皆様既に書かれていらっしゃいますのでこの辺にしときますが。

あと、必ずオープニングでジョーク(小話)をやるんです。これが結構面白くって。

一番印象に残ってるのはレモン絞りのジョークと新婚初夜の翌朝の夫婦の会話のジョーク。

最初のは、レモン絞り大会で優勝した人に、あなたのお仕事は?ときくと「税務署員です」というもの。

新婚初夜の翌朝の夫婦の会話のジョークってのは、昨夜のことを楽しそうに話す妻に向って夫が「もうあんな重労働はたくさんだ」というもの。当時小学生でしたけれど、今でも覚えてますよ〜。

これのマネをしたのか知りませんけれど、後年、「世界まるごとHow Much!」っていう番組で大橋巨泉が必ず番組のオープニングにジョークやってましたっけ。
2007/06/03(日) 00:24:52 | URL | espoir
● ハナユビさん
ハナユビさんとこの料理ショーの記事も読みましたよ。
そうそう。声優さんの良さって絶対に有りました。
そう言えば、原題の GALLOPPING GOURMET って、
おしゃべりなグルメって感じの意味になるのかな?

そうだ。試食は最初、必ず一人でやるんですね。
前掛け首に巻いて、ペラペラ自画自賛しながら食べる(笑)。
コイツは美味そうだ〜なんて感じで。


● むかしはねェ〜さん
見た事も聞いた事も無い料理だから、興味本位で食べてみたいというのは有って、
本当に招待される人たちが羨ましい番組でしたっけ。
おや、にんにくつぶしを覚えている人がここにも一人。


● espoirさん
キャンドル有りましたかね、そう言えば。
流れは三枚目なんだけど、ディテールは二枚目という、本当にお洒落な番組でした。
そうそう。ハナユビさんの言う通り、うっとりと食べるんですよね、
自分の料理を(笑)。
オープニングジョークは忘れてました。
なんか、巨泉さんなみというか(苦笑)。
2007/06/03(日) 04:44:00 | URL | ごいんきょ
スティーブは何度か画面に出てました。当時録画したビデオをひっくり返せばどこかに映ってると思うんですけど・・・億劫で。番組の中でも確かグラハム・カーが「この番組見てて、スティーブってホントにいるのってお便りがしょっちゅう来るけど、ホントにいるんですよ」とか言って、カメラの横に立ってるADか誰かを映し、その男が照れている場面がありました。もっとも、これもシャレのうちかな、と当時から疑って見てましたけど。
あと煮込み料理のときネクタイが鍋の中にポチャン。で、ネクタイを舐めて味見してたのを覚えてます。
グラハム・カーって、ジョークを言ってないときでも一人で思い出し笑いして爆笑したりしてませんでしたっけ。ジョークも冒頭のは笑えないし、番組中のも「さて、このスズキ。次に取りだしたのはこの田中じゃなかったカタナ」なんていうのばっかりで、それでもしらけずに毎週見てたのはやはりカー氏の人徳と遠い世界の料理へのあこがれでしょうか。世界で37番目に所得の高い料理家だと言ってました。
浦野光さんは私の場合ウルトラセブンのナレーターの印象が強いです。
2008/02/02(土) 01:26:51 | URL | あぶもんもん
当時のビデオをお持ちとはなんと羨ましい。
見つかったら是非見せてくださいよ(笑)。
やはりスティーブは何度か画面に出てるんですね。

>さて、このスズキ。次に取りだしたのはこの田中じゃなかったカタナ

まあ爆笑はできないけど(笑)、よくできてるなとは思います。
日本語スタッフも苦労してますね。
原語ではどんな感じなんだろう。

世界で37番目に所得の高い料理家だったんですか(笑)。
そういう言い回しをワタクシより先にしてた人がいたんだなあ(苦笑)。


ところで、本文中で少し触れた、当時の番宣スポットを更に思い出しました。
あの例の音楽をバックに番組の一部を流しながら、
「世界の料理をグラハム・カーが、口八丁手八丁、
 おまけに顔まで八丁でお送りする、世界の料理ショー。
 毎週日曜日、〜時から放送中です」
とナレーションするものでした。
ハンサムというのもウリでしたね。
2008/02/02(土) 06:16:59 | URL | ごいんきょ
スティーブ
前回のコメントで大言壮語してしまったようで恥ずかしいのですが、もちろん毎回録画していた訳ではなくて、ラムカレーとかココナッツアイスとか、おいしそうな回をいくつか録りました。たしかその中にスティーブがいたような気がするんですが・・・いつかそのうち探してみます。
2008/02/05(火) 04:46:54 | URL | あぶもんもん
ん?
べつに大言壮語など見当たりませんし、
現実に1回でもお持ちなら、それは凄い事ですよ。
近々、その手のサイトもオープンするので、
もしビデオが見つかったら是非投稿して下さい。
2008/02/05(火) 21:44:28 | URL | ごいんきょ
土井勝・テレビお料理教室のスレで書きましたが、カー氏が「でもってこのお皿をオーブンに入れると、次の瞬間には下のオーブンから焼き上がったのが出てくると思うでしょッ 実はそうなんですよッ」なんてやってました。焼き上がりが用意してあるというのは、真面目な料理番組はどれを見てもサリゲナクやっていて、当時すでに笑いのネタになっていましたが、それを逆手にとっていたのが素直に面白かったです。
ギャロッピング・グルメって、単にカー氏がぴょんぴょん走るからかと思っていました。登場のときと、ジョークの場面からキッチンに移動するときと、試食する観客を呼びにいくとき。ギャロップって「大急ぎ」って意味もあるんですね。
2008/02/22(金) 22:45:22 | URL | あぶもんもん
ですね。
「さー、ここでいい子にしててね」なんて感じで鳥をオーブンに入れたり。
タイトルに関しては、いろんな意味が混ざってるのかな。


番宣文句を更に思い出しました。
「料理研究家グラハム・カーが世界の料理を
 口八丁手八丁、おまけに顔まで八丁でお送りする、世界の料理ショー」
料理研究家と紹介してましたね。
2008/02/23(土) 04:37:43 | URL | ごいんきょ
刷り込み
はじめまして。おじゃまします。
「世界の料理ショー」、小学生の頃、毎週楽しみに見ていました。
気楽にパパッと作っているといった趣、よどみないおしゃべりは笑いあり、料理に関するうんちくもあり。
そしてとってもおいしそうな料理、会場のお客さんの笑顔、全部大好きでした。
でも友達の間では、ほとんど見ている子がいなかったんですよね。
彼のジョークは小学生にはあまり受けないのかな?私って、趣味がみんなと違うの?などとささやかな不安を感じたりしたのも懐かしい思い出です。
中学生になりラジオをよく聞くようになったからか、いつしかこの番組とは遠ざかりましたが、ある日たまたま目にしたら、声が変わっていたのにはショックでした。
私にとってはグラハム・カーといえば浦野光さん!と刷り込まれてしまっていたので。
翻訳も変わったのかな?
言い回しが以前とは違っていたように感じましたし。
実際はどうかわかりませんが。
ま、いずれにしても、軽妙なおしゃべり、おちゃめな顔、うっとり顔、2枚目顔、さまざまに変わるグラハムと浦野さんの声はぴったりだったと思います。
そういえば、浦野さんは「奥様は魔女」のアーサーおじさんの吹き替えもされてるんですよね。
アーサーおじさんの声が浦野さんじゃなかったらやはりかなりの違和感があるかもなぁって思います。
そう考えると、「刷り込み」って大きいですね。
2008/03/19(水) 12:30:06 | URL | かきのたね
はじめまして。
うーん。けっこう見ていた人って多い感じがしますが、
そう言えば身の回りではこの番組の話をした事は無いなあ(笑)。

あ。そうか。
アーサーおじさんの声が浦野さんね。
どうもポパイしか思い浮かばなくて。
言われればアーサーおじさんそのままの声だったな。

最初の刷り込みはやはり大きいですよね。
逆に言えば、二代目以降で成功している人は倍凄いのかもしれません。
2008/03/20(木) 18:36:28 | URL | ごいんきょ
グラハムカー
軽妙なおしゃべりと
私でも笑えるジョーク
まじめで控えめでクールで
ゆったりとした語り口の
黒沢良がアメリカンコメディの
吹き替えしてるとは思っても
みませんでした。

ポパイの声の人も吹き替えやってたんですね、知らなかったなあ。  
2008/07/11(金) 00:08:45 | URL | 梅吉
洋画吹き替えではわりと認知度高い方なのかな、黒沢さん。
ワタクシはおそらく浦野さんバージョンの方をよく覚えてます。
2008/07/24(木) 03:56:48 | URL | ごいんきょ
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