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宇宙家族ロビンソン (1966)

該当番組画像募集Lost in Space

宇宙に飛び出した人類を乗せた宇宙船。
人間の他に同伴するのは、おしゃべりで動きののろいロボット。
あはは。キャプテンウルトラですね。
いやいや。それはもうやりました。正規乗組員以外にドクターもいます。
ああ。では宇宙戦艦ヤマトですね。
いやいや。実は正規の乗員達は家族でしてね。
なーる。宇宙家族カールビンソンですか。
ワザと言ってるだろ!
チャンチャン

てな具合で(笑)。
今回の作品って、日本の作品でも影響受けてるの多いですね。
ワタクシはキャプテンウルトラの方を先に見たんで、
初めてこの作品を見た時はパクリか?と思いましたが(笑)。
キャプテンウルトラは、考えてみたらスッゴイ影響下に有ったんですね。
もっとも、この番組の乗員達は、タイトル通り、みな家族。
例外がドクター・スミスとロボットのフライデーで、
ドクターはそもそも、ロビンソン一家が宇宙を漂流するはめになった元凶(笑)。
しかもその上、一家とは縁もゆかりも無い人間のくせに、悪びれた様子も無い。
だからフライデーも何かにつけて憎まれ口を叩くというわけで、
この両者のやり取りがほとんど漫才チックな面白さで、人気も有ったんでしょう。
だからか、フライデーを思わせるようなロボットが
その後も頻出したというのが、冒頭のような事なんだろうと思います。
ドクターが自画自賛してると、「吐き気がしてきたので向こうへ行きます」と、
いつもの分析報告のように冷静にツッコむフライデーの可笑しさ。
ロボットが吐き気って(笑)。

物語自体は、本当に大人から子供まで楽しめるような作品で、
この手のジャンルはなかなか日本では伸びないですね。
ただ、やはりテレビ作品という事で、セットのチープ感は否めなかった。
今の目で見ると、特にね。
いかにも狭いスタジオにドライアイス炊いてそれっぽく見せてるだけだな
とは、いま見ると思うんですけど、子供時代に見た人には、
それなりにワクワクした作品だったろうと思います。
ストーリーも演出も、なかなかよく出来ていましたからね。
日本の実写ドラマはアメリカに大きく劣ると思ってますが、
こういうSF作品で1時間観られる作品が皆無ってとこでも証明されてるかと。
舞台は1997年らしいですね。
番組当時は、21世紀というのは夢の世紀だったんです。
人類もいよいよ月に行く直前の話で、21世紀直前の1997年なら
宇宙旅行くらい出来るようになっててもおかしくないよなー、って感じでした。
もっとも、家族での旅行はともかく、今やお金が有る人は行こうと思えば
宇宙空間には行ける方法も有るんだろうから、当たらずとも遠からずですか。

あと、毎回毎回のエンディングが凄かった。
アメリカドラマで、あんなに予告を盛り上げたのってこれだけじゃ?
番組最後、事実上の予告編のように次の話のさわりに突入し、
画面いっぱいの文字で TO BE CONTINUED とか大きく表示され、
次回をお楽しみに!って感じで物凄い盛り上げ方してました。
白黒の鬼太郎でもそうだったけど、予告で煽られてしまうと
もう、次回が楽しみで仕方ないわけです(笑)。
オープニングタイトル表示も、ちょっと他のアメリカドラマと違ってましたね。
アーウィン・アレンは、これの前の原子力潜水艦シービュー号で頭角を現し、
この番組の後もタイムトンネルとか、一目で引き込まれるような、
チープながらも吸引力あるビジュアルとストーリーで、
テレビ特撮史上に大きな足跡を残しましたね。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ロスト・イン・スペースって
SF好きなもので、その手の映画のDVDが出ると手を出してしまうのですが、内容を全く知らないで、「ロスト・イン・スペース」のDVDを買って、見ていたら、なんとストーリーの先が読めるじゃないですか。
これは超能力か?と自分に驚いていたら何の事は無い、これ、「宇宙家族ロビンソン」の劇場版(っていうのか?)だったんですね。「宇宙で迷子」ってことでしょうか。
リアルタイムではあまり見た憶えもなく、タイトルも忘れていたぐらいなのに、幼い頃の記憶とはすごいものです。
2007/05/23(水) 05:30:01 | URL | つー
後年リメイク映画が作られましたね。
テレビ版を知っている人には不評でしたが(笑)。
2007/05/23(水) 06:45:01 | URL | ごいんきょ
こんばんわ
ドクタースミスって本当にズルキャラですよね。ここまでズルは他にあまりいないのでは・・・・
この当時のドラマの吹き替えセリフどことなく粋な感じもしたような、
でも何年か前にスカパーで再放送見ましたが結構つらかったです。
2007/05/23(水) 21:13:21 | URL | 蒼龍
ズルキャラだけど、何故か憎みきれないんですよね。
2007/05/24(木) 05:50:44 | URL | ごいんきょ
宇宙漂流
「ゴジラ」や「キングコング」、それにロビー・ザ・ロボットの登場する「禁断の惑星」と巨大化した蟻と人間の戦いを描いた「放射能X」の2本立てを見て以来、SF特撮映画の大ファンだった私としては、子供の頃、わくわくしながら見ていましたね。当時テレビのSFドラマといえば「スーパーマン」やNHKの「宇宙探検」(マコーレー大佐の冒険)や日本製の人形劇「宇宙船シリカ」や「銀河少年隊」、スタジオドラマ「不思議な少年」くらいでしたから(「アウターリミッツ」や「ミステリーゾーン」はどちらかといえば「ヒッチコック劇場」と同じスリラー感覚で見ていました)。それに、主演の二人、父親ジョンに口髭がかっこよかった「快傑ゾロ」のガイ・ウィリアムス(声も同じ金内吉男)、母親モーリンに「名犬ラッシー」の二代目ママ・ジューン・ロックハート(声も同じ香椎くに子)でしたから。それに、男の子に人気一番は次女ベニーのアンジェラ・カートライト。この子は同じ頃に公開された映画「サウンド・オブ・ミュージック」にトラップ大佐の娘の一人として出演していました(後年、「エイリアン」に出演していると思ったら、それはお姉さんのヴェロニカ・カートライトのほうでした)。
放送は土曜日の夜8時からでした。この時間帯に絶大な人気を誇っていた「逃亡者」のつなぎで放送されていました。第1シーズンはモノクロでした。オープニングはアニメで宇宙服姿のロビンソン一家が命綱で結ばれているのがロールプレイングゲームのように右から左へ流れるのタイトルでした。
その前の7時からはKTVで人気アニメ「鉄腕アトム」(虫プロ)、7時30分からはABCで「部長刑事」でした。9時から何を見ていたのかあまり記憶がないので、多分風呂にでも入っていたのでしょう。そして、10時からはNHK「夢であいましょう」。

宇宙を漂流する(原題”LOST IN SPACE”)というきわめてSF的な基本設定なのに、時代設定が2年しか違わない「スペース1999」とは異なり、こちらのほうは、きわめてアメリカン・ファミリー・ドラマのテイストでした。ドクター・スミス(声は熊倉一雄)とロボット・フライデーの掛け合いの印象が強いのも、特撮が目立たなかったせいもあります。そのため、番組的にも視聴率が振るわずにシリーズは打ち切られました。このことを無念に思っていた(はず)、のちに「ポセイドン・アドベンチャー」(1972年)や「タワーリング・インフェルノ」(1974年)などの特撮大作映画を製作することになる製作者のアーウィン・アレンは、同じ様に宇宙で未知の惑星に不時着した宇宙船の冒険を特撮たっぷりで描いた「巨人の惑星」をあらためて制作をしたのではないでしょうか。
 しかし、両作に共通しているのは、どちらも当初の目的地(アルファ・セントリー星や地球)にたどり着くという最終回がまがりなりにも描かれなかったことでしょう。このあたりが、最終回になるほど盛り上がった「スタートレック・ヴォイジャー」との決定的な違いです。
 なお、ロボットの名前「フライデー」は、オリジナルでは名前はなく、日本語版で公募してつけられましたが、もともと「宇宙家族ロビンソン」という題名自体が、ダニエル・デュフォーの小説「ロビンソン・クルーソー漂流記」からきているので、ロビンソンの唯一の友となれば孤島で出会った現地人の「フライデー」しかないので、あえて公募する意味がないと当時思ったものでした。
2007/05/24(木) 22:37:38 | URL | 漫中老
守備範囲が大変広い漫中老さんですが。
ワタクシは、SFはあまり得意な分野じゃないんですよね。
そう言えばこの番組も禁断の惑星のパクリかな(笑)。
この当時の漫中老さんって、子供というか、
高校生くらいじゃないですか?
スーパーマン本放送あたりとは年代的に結構開き有りますよね。

特撮はどうしてもチープですよね。
でも、構成はよくやっている方だと思います。
この番組は日本未放映のシーズンが有るようですが、
そこでもきちんとした最終回は無かったんですかね?
日本版ってそういうの多いです。
奥さまは魔女も、本国版の最終回は
あんなきちんとしたものだと知って驚いたものです。
フライデーって公募だったんですか。
たしかに邦題が決まってたんなら凡庸ですね。
仕込みかな?(笑)
2007/05/25(金) 06:17:13 | URL | ごいんきょ
あの頃は
校生だったろうって?いいえ、大学生です(キッパリ!)
思い出しながら、書いているので記憶が前後していますね(汗)
昭和41年といえば、、アーウィン・アレンのプロデュースしたSFドラマとしては、すでに「原子力潜水艦シービュー号」がカラー放送されていました。国産ではモノクロながら、「ウルトラQ」が放送されていました。失礼しました。
2007/05/25(金) 23:03:43 | URL | 漫中老
ですよね。
おそらくそのくらいの年齢じゃないかなと思ったんですが。
シービュー号はまだですが、スーパーマンもウルトラQも既述ですので、
機会が有ったらコメントお願いしたいですね。
2007/05/26(土) 07:03:28 | URL | ごいんきょ
中学生でした
宇宙船シリカでSFに目覚めたのが小学校低学年のとき。
ミステリーゾーンやウルトラゾーンも欠かさず見ていました。

宇宙家族ロビンソンもシリーズ途中から見た覚えがあります。当時中学生でした。
テレビジョンエイジという月刊誌にはアンジェラ・カートライトの写真が掲載されていました。(度重なる引越しで処分したのが残念です)

タイトルは忘れましたが、印象に残っているのは、何か邪悪なものに乗り移られたロビンソン博士がウィルの首を絞めようとした時に、「パパ、愛してるよ。」というウィルの一言で正気を取り戻すシーンと鏡の世界に迷い込んだウィルの出会った少年?が、「世界中の失われたものが、ここに集まってくるんだ。」というような話をするシーンです。

それから、今思うと多分別人でしょうが、一人地球に戻ったウィルがバーモントシティで出会った少年と「ブルーライト作戦」という戦争もののドラマで主人公を助けるノルウェーの少年は「その後「わんぱくフリッパー」でお兄さん役だったルーク・ハルピンだと、長いこと思っていました。

皆さんのコメント拝見して懐かしくなり、つい書き込みさせていただきました。
管理人さん、素敵なサイトをありがとうございます。
2007/06/03(日) 18:01:58 | URL | メランポ
宇宙船シリカ、ミステリーゾーン、ウルトラゾーン、
いずれもマニアにとっては外せない番組です。
ミステリーゾーンだけは既述なんですけどね。
テレビジョンエイジは本当に良い雑誌でした。
当ブログの常駐閲覧者の方なら、愛読していた人も多いでしょう。

>パパ、愛してるよ
う。セリフだけで泣ける(苦笑)。有りましたね。
配役の話に関しては、詳しい人の登場を待った方が良さそうですね。

>皆さんのコメント拝見して懐かしくなり、つい書き込みさせていただきました。
>管理人さん、素敵なサイトをありがとうございます。
メランポさん含め皆さんのコメントに関しましては、ワタクシもただ感謝なのですが。
このブログやワタクシに対する賛辞は、
いつも言うのですが、ちょっと違いますよね。
そういう番組を作った方々が凄いのですよ。
もっとも、これもいつも言うのですが、
自分では何度も記事を読み返して面白いなーと感心してますけどね(笑)。
これだけ熱心なファンが既に一人おりますし(笑)、
ワタクシへのお気遣いは無用でございます。
2007/06/04(月) 06:25:38 | URL | ごいんきょ
今朝も洗い物しながら宇宙船シリカを口ずさんでおりました。
なぜか途中から「ま~もれ地球をいついつま~で~も~、ロップ、ロップ・・」と銀河少年隊になってしまうんですけどね。

>そういう番組を作った方々が凄いのですよ。

そうですね。
でも、何年か前には検索しても何も出てこなかったので、やっぱりこうした場の存在は嬉しいです。
宇宙家族ロビンソンは有名ですけど、ネット以外では、いまだ宇宙船シリカを知る同世代の人に出会えていませんし。

>ワタクシへのお気遣いは無用でございます。

謙虚なごいんきょさんのファンが増えたかもでございます。
2007/06/04(月) 09:22:40 | URL | メランポ
宇宙船シリカも銀河少年隊も、いつかは扱いたい番組です。
どうぞ長い目でお付き合い下さい(笑)。
宇宙家族ロビンソンが検索で出なかったですか。
それはそれで困った状況でしたよね、たしかに。

しかし、ワタクシが謙虚?
自分で何度も読み返しては「コイツ凄えな」と感心している、
そしてその事を何度もコメントにも書いているワタクシが謙虚?(笑)
ワタクシは誰よりもこのブログのファンですので(笑)、
コメント欄が番組へのコメント以外で汚れるのが嫌なのです。
非常に自己中心的な奴なんですよ、実は。
2007/06/05(火) 04:37:30 | URL | ごいんきょ
>コメント欄が番組へのコメント以外で汚れるのが嫌なのです。
>非常に自己中心的な奴なんですよ、実は。

はい、今度はしっかり心得ました。(笑)

>宇宙家族ロビンソンが検索で出なかったですか。

いえいえ、書き方がまずくって、ごめんなさい。

宇宙家族ロビンソンは有名で(検索できたので)すけど、宇宙船シリカや銀河少年隊のほうは初めて検索したころには、情報がなかったことを申し上げるつもりでした。

>宇宙船シリカも銀河少年隊も、いつかは扱いたい番組です。

待ってま~す。
長くなって申し訳ありませんでした。
2007/06/05(火) 16:40:00 | URL | メランポ
ロビンソン一家憧れでした。
小学生のときでした。確か4年生・・。逃亡者かどっちか放送でした。いろんな危機に出会うたび家族が一致団結して敵と戦うとこなんか、自分の家族と比べると、お父さんお母さん怖いばかりで、抱きしめてはくれなかった。アメリカの家庭にあこがれて育った世代です。フレッド・マクマレーの「パパ大好き」のテレビドラマもよく見てました。
2007/06/05(火) 20:10:22 | URL | マリ
宇宙家族ロビンソン
懐かしいですね。大好きでした。ちなみに、「フライデー」の名前は前述の通り、公募で、確かスポンサーのライオン(多分)が、当選者に洗剤一年分という賞品だったと思います。あのDrスミスとロボットとの「掛け合い漫才」は秀逸で、毎回
大笑いでした。ちなみにロボットも
ドクターをバカにして大笑いしてましたね。怒ったドクターの言葉「このコンコンチキの壊れかけのスットコドッコイロボット」熊倉さん最高
~。
2007/06/05(火) 21:36:37 | URL | 唐辛子モンジロー
● メランポさん
あ。ちょっと誤解を与えるといけませんね。
番組へのコメント以外というか、ワタクシやこのブログなんぞへの賛辞で
コメント欄が汚れるのが非常に、非常に嫌なのです。
皆さんが普通にいろいろ書いて下さるのは全然OKと言うか、
ワタクシも楽しんでおりますので。

ああ、そうですよね。いくらなんでもこの番組は見つかったでしょうね(笑)。
シリカか銀河少年隊、今のカテゴリ別特集が終わったらやりますね。
ただ、ずいぶん先… 半年はかかるかなあ…
長い目でお付き合い戴ければと思います(笑)。
あと、ここでは長文という概念は存在しませんので(笑)。


● マリさん
逃亡者とセットで覚えているというのは本放送をご覧の方ですね。
この番組は宇宙を舞台にしたホームドラマとも言えましたかね。


● 唐辛子モンジローさん
いきなりハンドルで笑わせて戴きましたけど(笑)。
賞品は洗剤一年分ですか。あまり豪華ではないような(笑)。
あの二人のやり取りが呼び物だったですよね。
2007/06/06(水) 05:26:40 | URL | ごいんきょ
ご挨拶遅れました。
ごいんきょさん、皆さん初めまして
、ちなみにHNは木枯し紋次郎が大好きで少々皮肉屋なもんでモジリやした。このドラマ、普段はやや舞台劇
みたいな「いかにもセット」で、「シービュー号」のように安っぽい
怪人なんかでお茶を濁すんですが、
それを救ったのが、宇宙の特撮と、
ロボットVSドクターの掛け合い漫才
でした。特にあのロボット最高で、
ホントに人が入ってるの?と不思議
でした。なんでも日系人の方がデザインされたそうですね。&ロビーも
そうで、ゲスト出演してましたね。
2007/06/06(水) 17:11:29 | URL | 唐辛子モンジロー
ここは馴れ合い主目的でもないので、特に挨拶なくとも普通ですよ。
フライデーの中には人間が入ってますか。
たしかにそういう印象は抱きませんでした。
禁断の惑星のロボットも出てましたっけね。
2007/06/07(木) 04:23:41 | URL | ごいんきょ
ロビー出てました。
味方の顔(?)して出てきて、フライデーとライバル関係になるんです。そして、ドクターのロビーへの肩入れもあって、フライデーは自ら
身を引こうとするんですが、人間を奴隷化しようとする企みがバレて、
フライデーとの一騎打ち対決。
機能的に不利だったのを逆転勝利!
思わず「万歳!」でした。ロビンソンドラマの中でも屈指の内容だったと思います。フライデーの健気さに
泣けましたー。
2007/06/07(木) 13:21:43 | URL | 唐辛子モンジロー
トラップ・ファミリーシンガーズ
といえば「サウンドオブミユージック」。その時の女の子役だったアンジェラ・カートライトが出てましたよね。パパのガイ・ウィリアムスは「怪傑ゾロ」で、ママの女優(名前は忘れました)は「名犬ラッシー」。ウィルのビリー・マミーもJ・スチュアートのTV番組に出ていたそうです。ということはそうそうたるキャスティングだったんですよね。ところで「タイムトンネル」がないようですが・・・
2007/06/07(木) 21:16:49 | URL | ポンポン大将
● モンジローさん
なかなかの好編ですよね。
パパ愛してるよも相ですけど、軽くホロッとさせる話ありました。


● ポンポン大将さん
ママはジューン・ロックハートさんでした。
たしかにタイムトンネル、まだ記事にしてません。
長~い目でお付き合い下さい。
そう言えば『ポンポン大将』もまだやってません(笑)。
2007/06/08(金) 04:19:56 | URL | ごいんきょ
幻の第三シーズン
宇宙家族ロビンソンは小学2年生ぐらいの時観てましたね。日本放映分の終わりは変な終わりだったので気になっていましたが 高校生ぐらいの時日本未放映の第三シーズンがあることを知りました。何年か前にLDが出版されたので全話購入し長年の想いを果たす事が出来ましたよ。それにはDVDには入れられなかった日本版OPも特典映像付きでした。出来ればDVD版にも入れてほしかったです。

問題点:居住スペースが1Fに設定されていましたがジュピター2号の大きさから言って無理があったようです。あと着陸脚、探検車、格納スペースなど
2007/12/29(土) 22:46:16 | URL | トラベラー
LDよりもDVDの方が年代も後だし、
新たな物が追加収録される事が多いんですが、
逆のパターンも稀には有るんですよね。
この番組の日本語版OPはワタクシも見た事ないですね。
それを収録できないDVDなんて(苦笑)。

アメリカドラマはわりと細部まで拘ってたりするもんだと思ってましたが、
そうでもないのかな?
2007/12/30(日) 08:40:26 | URL | ごいんきょ
本放送当時、私は小学校に上がる前でした。母が見ていたので何となく見ていました。(奥さまは魔女もそうでした)
筋はやっぱり覚えていませんが、スミスがずるい奴だということだけ知っています。ただ一回、スミスの不気味な顔で終わる回があり、次の回を見ていません。
ウルトラゾーンの「生まれてこなかった男」(マーティン・ランドー主演)をご覧になった方は、「あんなような顔」でご想像になれると思うのですが、凸凹ぐちゃぐちゃの雑巾みたいな顔というか、とにかくスミスがそういうお化けみたいな顔になってしまいます。
どなたか、続きをご存知の方はいらっしゃらないでしょうか。
2008/02/28(木) 02:53:56 | URL | あぶもんもん
当時はアメリカドラマもいいとこで終わるパターンがわりと有ったんですよね。
ご存知の方、宜しくお願いします。
2008/02/28(木) 07:02:36 | URL | ごいんきょ
コンピュータがかっこ良かった
コンピュータの動作表示ランプがかっこ良かったです。タイムトンネルにも同じコンピュータがあったと思います。家が電気屋だったので懐中電灯用の豆球を一箱もらって自分でもコンピュータを作りました。でも、かっこ良く出来ませんでした。
2008/08/19(火) 21:54:23 | URL | がんぶり
その頃はコンピューターなんて、防衛省みたいな巨弾施設にしか想像できませんでしたよね。
まさか、こうやって各家のコンピューターで皆さんとやり取りする世が来ようとは(笑)。
2008/10/15(水) 20:55:21 | URL | ごいんきょ
懐かしいです。
この番組が放映されていた当時は中学一年生でしたが、毎週楽しみにしていました。それから20数年後(平成元年)、仕事でアメリカへ転勤したのですが、アメリカ人の同僚から、この番組が依然として放映されていることを教えてもらい、日本では放映されなかったエピーソド3まで含めて殆どの放送を録画しました。今となっては貴重な財産です。
2008/12/12(金) 16:25:54 | URL | Hiro
アメリカもケーブル放送事情の幅が広いようで、
かなりバラエティに富んだ番組を見る事が出来るようですね。
2008/12/13(土) 06:48:48 | URL | ごいんきょ
オープニング画面
昭和41年(1966年)当時、リアルタイムで観ていました。
確か、平成10年(1998年)にFOXチャンネルで放映していました・・・実に32年ぶりの視聴でした。
ただ・・・気になるのは、当時の日本公開のオープニングで、イラストのジュピター2号がサーチライトをパッパッと光らしながら飛んでいて、宇・宙・家・族とうい文字が出てきたのに、FOXチャンネルでのオープニングは、ロープで繋がった宇宙服のイラストでした。
どなたか?ジュピター2号がサーチライトを光らすオープニングをご存知ありませんか?
2009/06/10(水) 21:44:11 | URL | qwertyuiop_1958
はっきり覚えてますよ
当時としてもかっこいい文字の出し方でしたね。
逆に、
本家版のタイトルバックのアニメーションは、
キャラクターが漫画チックすぎて、
SFドラマというより、どうもコメディに見えて違和感がありましたね。
2009/06/12(金) 10:59:55 | URL | 葉っぱ
オープニング画面
●葉っぱさん
投稿、ありがとうございます。
あのオープニング画面を知っている方がおられて嬉しいです。
最近発売されたDVDを買ったのですが、あのオープニング画面がないのには、少しガッカリしました。

このオープニング画面をもう一度見たいのですが、どなたか?これを見れるサイト等をご存知な方はお教え願えませんでしょうか?・・・よろしくお願いいたします。

話しは変わりますが、幼少の頃、マルサンという会社からジュピター2号のプラモが発売されていましたが、高くて買ってもらえませんでした。
50の歳になって、笑われるかもしれませんが、今年の年末に発売される新しいジュピター2号の模型が凄いんです・・・余暇を見つけて、昔をなつかしみながら、少しづつ作ろうか?と思っています。
新しいジュピター2号の写真入り記事です→http://www.hobbytalk.com/bbs1/showthread.php?t=255048#post2834046
2009/06/12(金) 23:39:31 | URL | qwertyuiop_1958
同い年でしょうか♪
qwertyuiop_1958 のハンドルネームがお生まれ年なら、
私ときっちり同い年ですね♪

私はフライデーのプラモデルかフィギュアが欲しいです。
本棚に飾っておきたいですね。

現代の技術からすれば、
フライデー(ロボットB-9モデル)のギミックは割と簡単に作れると思うので、
ガンダムのスケールモデルもいいですが、
バンダイさんあたりで、
実物大のフライデーを作ってくれませんかねえ。
2009/06/24(水) 00:00:28 | URL | 葉っぱ
フライデー(ROBOT B-9)
●葉っぱさん
私は、昭和33年生まれの戌年です・・・多分、同級生だと思います。
フライデーのプラモデルかフィギュアですが、現在のところ余り精巧なモデルはありませんね・・・新しく発売されるモデルを待っています。

フライデー(ROBOT B-9)に関しては、やはり本家本元の米国がスゴイと思います。
実物大とハーフモデルが発売されていますよ(下記アドレス参照)

1/1モデル http://www.lostinspacerobot.com/index.html

ハーフモデル http://www.scifimetropolis.com/halfscaleb9.html

ロビー・ハーフモデル http://www.robottoy.com/HalfScaleRobbyCD/

ところでフライデーの作者は日系人のロバート・キノシタさんってご存知でしたか?
SF映画「禁断の惑星」に出てくるロビーロボットも彼の作品で、宇宙家族ロビンソンにも数回出演しています。


2009/06/24(水) 01:59:23 | URL | (ハンドル未記入)
新しい宇宙家族ロビンソン
●葉っぱさん
ちょっとオマケに新しい宇宙家族ロビンソンの映像をご紹介します。
2004年にジョン・ウー監督で製作されたパイロット版なのですが、下記アドレスで第5話まで見れます。
第5話で、やっと新しいジュピター2号とフライデーが活躍します。

よかったら、どうぞ~

http://www.youtube.com/watch?v=VAT4tjjzOCk
2009/06/24(水) 19:14:03 | URL | qwertyuiop_1958
トラベラーさんへ
以前のコメント「幻の第三シーズン」をお書きになられたトラベラーさんに日本版OPの件でお聞きしたいことがあります。
もし?気が付かれましたら、ご連絡いただけませんでしょうか?・・・よろしくお願いいたします。
2009/06/25(木) 22:58:31 | URL | qwertyuiop_1958
qwertyuiop_1958さん 失礼しました
長いことご無沙汰してて、せっかくのコメントに今頃気づきました。
本当にすみません。
ナイスな情報をたくさんありがとうございます。
それにしても51才…あんなに無邪気なガキだったのに、おたがいトシとりましたねぇ。。。

ではまた♪
2009/12/02(水) 01:22:01 | URL | 葉っぱ
プラモデル
こんばんは

ジュピター2号のオレンジ色のプラモデルは作りました。確か車輪がついていた。

 ジューン・ロックハートの娘はギャラクチカで、バイパーのパイロットで、出ていましたね。
2010/03/18(木) 00:16:20 | URL | 昭和ど真ん中
ドクター・スミス
放映当時は、小学校低学年でした。話の筋など全く覚えていません。ただ、ドクター・スミスは影の主役で、いつも裏切ってばかりの憎まれ物でしたが、熊倉一雄さんの飄逸な声で憎みきれないところがありました。
宇宙の惑星上のシーンなどは確かにスタジオで撮っているのがわかるようなちゃちな感じがしましたね。
アンジェラ・カートライトは、当時子供心にもきれいに思いました。
第1シーズン(白黒)、第2シーズン(カラー)だそうですが、当然白黒で見ていましたので、DVDで見直したいけど、高いですねぇ。
2010/03/19(金) 01:49:07 | URL | ブロンソン
声優さん
ロビンソン博士(初代)金内吉夫
ジュディ 武藤礼子
ウェスト少佐 市川 治
フライディ 塩見 竜介

 と、吹き替えキャストの半分の方が亡くなれておられますね。
2010/03/19(金) 23:08:10 | URL | 昭和ど真ん中
そういう日本語OPだったのですか。
どうも、紛失してしまっているんでしょうか。流れないですね。
フィルムのはずですから、丹念に探索すればどこかに残っているとは思うのですが。
DVDにも収録されていないとは。
基地ものプラモって、高くて子供泣かせだったですね。


● 葉っぱさん
色々ありがとうございます。
助かりました。


● 昭和ど真ん中さん
おぉ。ここにお金持ちのお坊ちゃまがお一人(笑)。
声優さんも、我々が親しんだ世代は皆さん、それなりのお年ですからねえ。


● ブロンソンさん
スミスのキャラクターはよく考えてありますよね。
この番組のドラマ部分の人気は、結構この人に拠っているかも。
2013/12/23(月) 09:18:42 | URL | ごいんきょ
実は可哀そうなドクター
放送当時、ドクタースミスはロビンソン家の主治医だと思っていました。(第1話って意外と見逃してるんですね!)
それなのに・・・さまざまな妨害、反抗的行為を繰り返し、自身が危うくなると、ウイルやペニーといった子供たちを盾にしてまで保身を図ろうとし、事後に何食わぬ顔で現れる・・・実に嫌な人物でした。
そんなドクターに反感を抱く、真面目一筋のウエスト少佐が一触即発の場面でもロビンソン家の人々は、なぜかドクターには寛容で、恋人のジュディーまでもがドクターに同情的・・・ダンに感情移入してしまって、こちらがフラストレーションを覚えていました。
ドクター同乗の経緯を知ったのは、放送後40年以上経ってからでした。
あのアクシデントがなかったら、文学や芸術に造詣が深く社交家の彼のことですから、サロンで貴婦人たちに囲まれて、ウンチクをたれながら、アフターファイブを満喫していたのではないでしょうか?
それにしても、ドクター1人の重量オーバー位で大きく軌道が狂ってしまう宇宙船って、モトモト大丈夫だったんでしょうか??
2014/02/17(月) 11:58:17 | URL | 昭和レトロ
第一話ってけっこう見てないものだし、後々、本来の役割とか気になる時が有って、
あらすじを紹介してくれるドラマなんかは助かりましたが。

ドクターはなんというか、プロレスで言うヒール、悪役と訳すと少し違ってきますが、
あれはあれでなかなか憎めないところも有るのかも。

1960年代の人間が月に着陸して、きちんと再発進して地球に帰ってこれるんですから。
あの透明な部分で顔を覆っているだけで宇宙線からも身を守れたし。
大丈夫なんですよ、きっと(笑)。
2014/02/23(日) 13:05:14 | URL | ごいんきょ
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