私的 昭和テレビ大全集
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スーパータイム (1984)

該当番組画像募集

チャッッチャー チャッッチャ チャーチャチャー
「SUPER TIME」

という女声ジングルが懐かしい、フジネットワーク夕方のニュース。
それまでこの時間帯で不動の横綱TBSのニュースコープを、
ついに抜き去るという快挙を達成した、フジならではのニュースでした。
つまり、どこか柔らかい感じが有りましたです。
もっとも、初代キャスターの逸見政孝、幸田シャーミンの二人は、
決して砕けたキャラクターではなく、むしろ堅物でしたけどね。
フジ全体の空気が異常に柔らかかったので、この番組も自然と、
そうした空気に包まれて浸透していくという環境が功を奏しました。

例えば、笑っていいとも!。
この中のタモリとさんまの金曜フリートーク、日本一の最低男の中で、
明石家さんまがこの番組をいじってくれた。
「あの女の人なんですの? 『幸田シャーミンです』言うて」
まるでブラックデビルのような甲高い声で彼が幸田シャーミンを取り上げ、
ワタクシも本格的にこの番組を見だしたのでありました。
その名前もインパクト有ったし、幸田はたちまち世間に認知されました。

そして、夕やけニャンニャン。
この番組最後の方のコーナーで、次の番組であるスーパータイムから、
逸見政孝が軽くその日の内容を伝える役割で登場。
堅物の逸見を片岡鶴太郎やとんねるずの二人がいじり、
また、逸見もそのいじりに堅物としてそのまま律儀に応じ、
それまでのキャラクターと、そこで見せる人の良さぶりとのギャップが受け、
逸見政孝という存在が、たちまち若者に浸透していきました。
逸見はこうしたやり取りでそれまであり得なかったキャラを開拓。
後にフリーとなり、本格的にバラエティ畑へ進出までするのです。

こうして、フジという特異な局の中で揉まれた堅物二人が並び、
番組全体の空気は、他局よりもグンと親しまれていったのであります。
番組進行としては、この二人、立ってやっていたような記憶が有りますね。
二人のバックには合成で外の映像が映っていて。
そこら辺のビジュアルも、それまでのニュースと違っていたように思います。
ニュース部分はこの堅物二人がやるのでそれなりなんですが、
番組全体としては、やはり他局より柔らかめ。
例えば、スポーツコーナーでの『南ちゃんを捜せ』。
同局で放映していたアニメ『タッチ』で、新体操をやっていたヒロイン、
朝倉南の人気にあやかって、ありとあらゆるスポーツの、
かわいい女の子にスポットを当てるこのコーナー。
番組の中でもかなりの人気コーナーだったと思われます。
今日は陸上の南ちゃんを捜しにここへやってまいりました
などとレポーターが案内し、その子の仲間たちが一斉に
「南ちゃーん!」と呼んで出てくる構成だったかと。
田村亮子(現 谷亮子)を、やはり漫画のヒロイン名で
柔ちゃんなどと呼ぶようになったのも、このコーナーの影響あると思います。
実際にこのコーナーに田村が出たかは忘れましたが。

ニュース部分の柔らかさはそれなりと書きましたが、
二人ともバラエティ番組でいじられた事により若者への認知度は高く、
この二人そのものがバラエティ畑っぽい錯覚を知らずに与えていたと思います。
そうした部分で番組全体の親しみやすさが育っていたわけですが、
特に逸見の実直かつ親身な存在が、それに呼応してキャラを広げていき、
番組も大きく伸びていったという事になるでしょう。
久米宏が砕けた感じの本格ニュースをやってみようという気になったのも、
このような番組の存在が大きく起因していたのではないかと思います。
楽しくなければテレビじゃないのフジテレビ路線が、
ついに報道の分野にまで影響を与えていった頃でした。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
す~ぱた~い
ついにきましたね。「スーパータイム」私もよく見ていました。

さて、「スーパータイム」といえば、逸見さんや幸田さんの他に以下の二人も印象深いです。

①森末慎二さん
初めてスポーツキャスターとして登場した時は「えっ、あの金メダリストが??」と思っていたのですが、話のうまさと明るいキャラクターでスポーツコーナーは見ていて飽きなかったです。
「くらし安心、クラシアン」のCMぐらいしか最近見かけないのが寂しいですが………

②松浦特派員(名前のほうは忘れました)
この人もよく「笑っていいとも」等でさんまさん等によくイジラれていましたが、やはりレポートはわかりやすかった。とりわけ、ロシア等の東欧のリポートが多かった印象があります。しかも当時の東欧はペレストロイカが始まった頃でリポートそのものが珍しかっただけに余計にその印象が強いです。

「山本山」のCMは圧倒的に覚えています。あと、ローカル枠では「菊正宗」のCMがよく流れていました。
2007/06/06(水) 00:26:28 | URL | yig
小話
 別記事でも書いたのですが、平日夕では初めてローカルと全国の2つのニュースを統一したこの番組はスタート当初、各地で名前が異なっており、多くはそれまでのローカルニュースの名にちなんだものを冠していました。オープニングでもCGこそ共通だったものの、当然「スーパータイム!」という雄叫びはナシ。それが、人気が出るにつれてスーパータイムに次々と改題していくんですよね(東海も改題したのですが、日本語発音で「スーパータイムッ!
」と叫ぶようになりました)。私は開始当初、英字新聞でフジテレビ18時がSuper Timeと書かれており、本当はどんな名前なのか気になったものですが、本当にスーパータイムだと知ったときはのけぞりました。
 逸見さんはそれまで関東ローカルの「ニュースレポート6:30」のキャスターで(但しこちらもネットしてた局アリ)、著書『マジメまして逸見です』によると他番組に比べ年齢が若かったのでいろいろ外へ出たそうです。ある日には神戸の山口組まで尋ねて死ぬ思いをしたそうで。
 で、スーパータイムになった後、記事にありますように、夕ニャンの中でニュース予告をする(夕ニャン開始前は再放送ドラマだったのでテロップで済ませていた。東海も同様)のですが、はじめ夕ニャンは固いニュースなど挟みたくないし、ニュースはニュースで最終原稿や身だし等いろいろチェックせねばならない時間だしと、双方の憎まれっ子としてスタートしたそうです。ところが、さすが関西出身の逸見さん、このままでは面白くないとばかり、ある日勇気を出して「以上、6時のニュースの内容をお伝えしました。さんまさん、どうぞ」と、鶴太郎さんに向かって振ってみたそうです。一瞬静まったものの、スタジオは大ウケ、各方面でも注目され、以後逸見さんがクローズアップされていったそうです。そんな逸見さんも若くしてガンで倒れて久しいですね・・・。
 開始当初は18:20からローカルがやれるようになっており(後に18:25になった後18:20に戻る)、局によって以降すべてローカルになったり、18:40のスポーツでネットに戻ったりしました。この頃東海ではニュースのリード部分を読んだ後の効果音(アタック音)が全国用・ローカルのストレートニュース用・ローカルの企画もの用の3通りが聞けましたが、後にローカルストレート版が全国版に変わりました。
 そうそう、ニュースにそういう効果音を用いた最初の番組もコレですよね。それまでワイドショーはともかく、ニュースで効果音なんてとんでもないと思われてましたので。
2007/06/06(水) 01:21:04 | URL | かじか
● yigさん
森末さん出てましたね。
ワタクシは、深夜の『いきなりフライデーナイト』の印象が強いですが。
松浦さん! いたなー(笑)。
いい風貌してたんですよね(笑)。
山本山が提供に入ってましたか。昔の森の石松が懐かしいですけどね。


● かじかさん
平日夕で初めてローカルと全国の2つのニュースを統一したんですか。
そこら辺はまったく意識しないで見てましたが、言われればそうかも。
さんまさん、どうぞってのはなんとなく覚えてます。
ただ、そのギャグがいきなり出たわけじゃなくて、
その前にさんざん、鶴さんとかとんねるずにいじられてたんですよね、たしか。
ニュース案内終わったあとの数分。
それである日、そのギャグで反撃したという感じだったように思います。
亡くなった時には本当に寂しかったものですが、
時というのは良くも悪くも非情なものですね。
2007/06/06(水) 05:34:31 | URL | ごいんきょ
恐らく国内唯一かも
と思われる除草剤のラウンドアップのcmが逸見氏の在籍していた大半の期間流れていたと記憶している
薬草や食用として用いられているイタドリや蓬がカダンの園芸害虫よりも揶揄された表し方で映されていて農家の苦労も知らないでとツッコマレそうであるものの戦後成長期の後始末みたいな第一次公害ブームともいえた時期と現在のグローバルエコロジーとか考えるべき時期との間にできたcmみたいなものでありもし時期が後にも先にもずれていたら不可能なものであるのは明白かも
2007/06/06(水) 22:23:51 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
「ラウンドアップ」という最後の男声ナレーションだけは
なんとなく覚えてますが。
この番組の提供でしたか。
2007/06/07(木) 04:27:58 | URL | ごいんきょ
イブニングニュース
UHBでは当初、このタイトルで放送されていました。かじかさんもコメントされていましたが、はじめは独自のタイトルをつけていた地域がかなりあったようです。関西テレビは終了時まで「アタック600」というタイトルだったとか?
UHBのメインキャスターは、代々北海道新聞(親会社にあたる)の編集委員の方が務めていらっじいました。
幸田シャーミンさん、参院選に出たことがあったような。清水ミチコさんもよく彼女のものまねをしていました。
CMでは、原ヘルス工業の「バブルスター」という泡風呂(?)のCMが印象的です。
「ラウンドアップ」も覚えてます。「根っこが生きていてはまた生えてきます!」という台詞が記憶の片隅にあります。
この時期、姉妹品と思われる「ラウンドアップハイロード」のCMがよくラジオで流れています。大佐さんのブログにおじゃましたときに書いたのですが、北海道では一年を通して(この時期は特に多い)農薬のラジオCMが流れています。(ただし、HBCラジオのみ)
2007/06/07(木) 17:00:08 | URL | 北国の人
ラウンドアップ,バブルスター
また、記憶の片隅から甦ってしまった………

「雑草の息の根を止めて、根まで枯らす、ラウンドアップ、日本モンサント」
「映画スターだ、バブルスター」
(千葉真一さん、山城新伍さん、松方弘樹さんがいたのは覚えています。あと2人、誰がいたっけ?)
こんなセリフだったと記憶しています。

あと以下のCMのどちらかが「スーパータイム」でみた記憶があります。

①「パッとさいでりあ~」(出演:小林亜星さん)
②「さんさんさんさん朝日さん~
みんなよろこぶ力こぶ~」
(ヨットチームが出ていたような?)

さて、どっち?
2007/06/08(金) 00:10:52 | URL | yig
私が覚えてるスポンサーは、原ヘルス工業と全労済ですね。

>北国の人さん
 東海地方も1990年までは「イブニングニュース600」でした。これは1984年の番組開始までローカルニュースが「イブニングニュース630」だったことにちなむものです。こういうネーミングの仕方はけっこう多いはずです。ちなみに初期のOHK(岡山放送、香川もエリア)は「OHK報道センター6:00」、山陰中央テレビは1988年までは「イブニングワイド」でした。
 スーパータイムが終了するまで独自の名前を通した局が3局あります。関西テレビの他テレビ大分「FNNニュースインおおいた」、福島テレビ「FTVテレポート」です(KTV以外は終了後もしばらく独自名を使い続けてました)。
 独自性として関西に負けないつもりでいた東海地方出身の私は、1990年にガッカリしたもんです。
 なお初期は、タイトルが出た後いったんローカルになりヘッドラインで全国に戻る局(これらの局では逸見さんたちの挨拶がなかった時期もある)や、タイトルを15秒でいったん終わらせて東京の挨拶に飛び乗る局もありました。
2007/06/08(金) 00:47:05 | URL | かじか
● 北国の人さん
バーブルバーブルバーブルスタ~ ですね。
農薬のCMですか。当地も農業用地多いですけど、まず聞かないですね。


● yigさん
そのメンバーだとあとは梅宮辰夫さんは外せないでしょう。
さいでりあ、たしかにあの時間帯でやたら見たのは覚えてますが、
この番組だったかな?


● かじかさん
イブニングニュースっつーのも平坦なタイトルですよね(笑)。
2007/06/08(金) 04:20:47 | URL | ごいんきょ
なお、せとらんど(岡山・香川)では、イブニングニュースというとTBS系のローカル局のネーミングでした。最近、こちらでは全国ネットで同名のニュースが始まってしまって・・・。

 1990年に原ヘルス工業が摘発されたときはビックリしました。しかも、スーパータイムではないんですけど、確かFNNのニュースで第一報を聞いたんですよね。
2007/06/08(金) 08:14:11 | URL | かじか
山城、梅宮、松方、千葉、そして・・?
バブルスターのあと1人は、北大路欣也さんではないでしょうか?
この当時「せんせい」という映画があり、5人はその出演者です。調べてみたら渡瀬恒彦さんもこの映画に出ており、北大路さんとどっちか迷いましたが、渡瀬さんは当時バスクリンのCMに出ていたような気がするので北大路さんかな?と思った次第です。

「ぱっとさいでりあ」はかなり有名なCMのようですが、北海道ではまったく流れず「北海道新興産業」という子会社のCMが流れていました。
yigさんのコメントにあった②「さんさんさんさん~」は「朝日ソーラー」では?「ニュースの森」で流れていたような。最初、朝日新聞かなと思ってしまいました。(^^ゞ
2007/06/08(金) 16:59:24 | URL | 北国の人
● かじかさん
そう言えばそんな事あったなー(苦笑)。


● 今井メロ【証拠映像あり】デリヘル嬢に転職か?さん
度重なる削除措置にも反省の色が無いようですので、
当方の意志をそちら様ご利用のISPに伝えておきました。
近いうちになんらかのメッセージが届くと思います。
事態に進展が見られるまで該当書き込みは証拠保全します。
お見苦しいコメントがしばらく残る事を、
閲覧者の皆様に管理者としてお詫び致します。


● 北国の人さん
その通り。そうですね。せんせいの出演者でした。思い出しました。
2007/06/09(土) 09:04:45 | URL | ごいんきょ@管理者
財閥総帥から犬まで
● 北国の人さんへ

思い出しました。ありがとうございます。

「朝日ソーラー」はやはり「ニュースの森」のほうでしたか。

それにしても今年の北大路さんは何でも有り、でしね。
2007/12/15(土) 00:13:43 | URL | yig
朝日ソーラーじゃけん
の文太兄ぃの方がワタクシは印象強いです。
2007/12/15(土) 01:02:04 | URL | ごいんきょ
スーパータイムはニュースコープ、ニュースステーション並に日本のテレビニュース番組史の教科書に真っ先に書かれるであろう番組でしょう

バラエティーで伸し上がったフジテレビらしく、「カッコよく見せるためのカット割りを意識した番組」だったと思います。
男女二人のキャスターがモダンなセットに立って伝えるというスタイルはその後こぞって他局の番組でパクられましたね(笑)
2009/05/01(金) 21:05:06 | URL | (ハンドル未記入)
そうですね。NHKはまた別としまして。
正にニュースコープとニュースステーションの間を繋ぐ存在だと思います。
2009/05/04(月) 00:14:43 | URL | ごいんきょ
抵抗あるようで無い(ような)地域別差し替えタイトルが多くて好きな時がありましたね!
 あはー、こんばんは!「FNNスーパータイム」。地域によっては、初期の放送の頃は当時ネットしていたFNN系列局ごとの差し替えのバリエーションの違うタイトルが沢山存在してましたので、僕の住んでる愛知県の同系列の東海北陸基幹局THK東海テレビ放送では、前番組ニュース「イブニングニュース630」の拡大的続編番組として「FNN東海テレビイブニングニュース6:00」として放送されていた時期がありましたねぇ。(テーマ曲こそ、殆ど当時の差し替え番組と同じだったものの)タイトルコールは当時の男性キャスターが「イブニングニュース!」と言う素材に差し替えられてた話を聞きました。その後、そのような系列局のネット事情をフジテレビが考慮するようになって、番組が中期を過ぎる頃は、ベース番組のタイトルをほぼ名乗る局も各地に出て来て、THKも「東海テレビスーパータイムFNN:協力・中日新聞」として1990年度を境目に番組を衣替えしまして、それでも独自の内容でしらじらしくも放送されていたので、キー局CXの行ないを嫌ってるのか、嫌ってないのか、不明な部分の多い同局の会社方針でもありますので、素直にこの番組は「FNNスーパータイム」の東海地区ローカルパートとして考えて頂きたいと言いたいですね。日本人は、案外面倒くさがり屋が多いので、なんせなら、全編放送しろと言う視聴者がいましたけど、夕方ニュースは、そんなコンプレックス的な時間帯なのでね。でもこの地域差し替えのために伏せられてしまうパートを視ないうちだと思って。では。
2009/11/04(水) 21:09:24 | URL | K・D
♪パッとさいでりあ~
実はあの歌には3番まで存在するのは御存知かな
亜星氏のライフワークの中のcmソングの分野で五指に入る傑作だったのでは

にしてもこれが陽でラウンドアップが陰という巡り会わせは他にはあまり例が無いかも
2010/01/16(土) 15:29:56 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
● K・Dさん
はあはあ。地方事情が複雑だというのはなんとなく伝わりました(笑)。
よその人間としては実感できませんが、当該地区の人にはお判りなんでしょう。


● ガッツさん
ワタクシは亜星さんのCMアンソロジーCD持ってます。
名曲揃いなのでTV好きの人にはお勧めです。
ワタクシが好きなのは、日立の樹、大関、明治チェルシー、
ニッセイのおばちゃん、紀文のはんぺん、積水ハウス…
うーん、とても五指では収まらないですね。

企業さんを勝手に陰と陽に分けないように(苦笑)。
CMの雰囲気ですか。まあたしかにパッとしてましたけど(笑)。

新興産業がスポンサーの一つでしたっけ?
ウッ!
新興産業って、いつの間にか倒産してたんですか。
一時は、どこの外観リフォームもサイデリアって感じだったんですが。
2010/01/16(土) 18:52:34 | URL | ごいんきょ
この番組のスポンサーにはこんな企業が・・・・・・。
ちなみにこの番組のスポンサーにはこんな企業がありました。
平日の前番組(「FNNニュースレポート6:00」)から引き継いだ企業でカゴメ株式会社・パールライス・日本信販(現在の三菱UFJニコス)・大洋漁業→マルハ(現在のマルハニチロ)・日興証券(現在の日興コーディアル証券)・旧原ヘルス工業・山本山・ジョンソン・全薬工業・日本モンサント(登録商標ラウンドアップ)。途中~スポンサー加入企業として、日立建機・日本リーバ(現在のユニリーバジャパン)・養命酒・ダスキン・キューピーなどだったと思います。他にもスポンサーがあったならば追ってコメントさせていただきます。(土曜・日曜についてはローカルセールスだったと思いますが・・・・・・。また、平日の後半パートはローカルセールスだったと思います。)
2010/03/06(土) 14:50:43 | URL | (ハンドル未記入)
故・逸見政孝さん本当に懐かしいです。
故・逸見政孝さん本当に懐かしいです。
「FNNスーパータイム」くらいがニュース番組として丁度良いと思います。最近のワイドショー化、バラエティ化した民放のニュース番組はどうも好かないですね。
土日版の提供についてですが、土曜日は三菱地所、岡三証券、ラオックスだったと思います。日曜日はあまり記憶が無いですが、天気予報にのみ提供が付いていました。(1988年頃黒岩祐治・小田多恵子時代)
2011/01/02(日) 18:25:48 | URL | 8
● 未記入さん
ああ、パールライス有ったなあ。
金井さんのCMの頃だったかなあ。


● 8さん
わかりやすいニュースショーもいいんですけど、
昔ながらの硬派なニュースも欲しいとこですね。
まあNHKを見ればいいんでしょうが。
ラオックスやってましたね。
♪ ラ~オーックス~
2011/02/11(金) 05:43:12 | URL | ごいんきょ
上田昭夫さんの訃報を聴いた際に思い出したことが…
こないだ亡くなられた上田昭夫慶応大学ラグビー部元監督の名を聞いたときに「上田さんは『スーパータイム』における逸見さんの後輩だったなぁ」と思い出しました!


そういえば逸見さんの後を受け継いだ上田さんも、更にその後を受け継いだ黒岩祐治神奈川県知事も考えてみると『スーパータイム』のキャスター降板後にデカい肩書きを持たれていたことに驚きですし、逸見さん上田さん黒岩さんの3人はフリーランスで牛乳嫌いのキャスターでもある安藤優子さんとパートナーを組まれていたメンバーなんですよね。


ただし鬼籍に入られてしまったのは逸見さんに続いて上田さんがまだ2人目なんですよね。


きっと天国で逸見さんが上田さんにインタビューをしていると思いますよ。


長文にはなりましたが上田昭夫さんの御冥福をお祈りいたします……合掌
2015/08/08(土) 09:09:48 | URL | 強竜再燃・低空飛行
名古屋地区のキャスターとスポンサー
ごいんきょさんはもし東海地区に来られたら、『スーパータイム』の東海地区の筆頭スポンサー(提供・協賛)について御存知でしょうか?


赤福とムッターハムの2社が筆頭スポンサーだったんですが、実はこの2社は『スーパータイム』が最終回して数年後にとんでもない事件に巻き込まれているんですよ。


まずムッターハムに関しては、フジチクグループの管理下に置かれていたことが運の尽きだったんでしょう……フジチクグループ自体が潰れてしまい、ムッターハムの名が無くなってしまいました。


次に赤福、食品偽装事件(包装紙巻き直し)で一時大騒ぎになりながら、コンプライアンスを改善したことで再び信頼を取り戻しまして現在に至って居ます。


東海地区のキャスターでいえば高井一さんという東海テレビのアナウンサーだった人が若手アナウンサーの頃に『スーパータイム』の東海地区のキャスターを勤めていたんですよ。


この高井さん、最近は東海テレビの午前中の情報バラエティー『スイッチ!』の準レギュラーとして活躍中なんですが、女優・本仮屋ユイカの妹のリイナアナウンサーの上司になっちゃうんですから驚きです。


2015/08/08(土) 09:25:58 | URL | 強竜再燃・低空飛行
そうか。上田さんはスーパータイムにご出演だったのですね。
ワタクシはそのころは見ていなかったかと思います。

赤福は名前だけは知っておりますが、ムッターハムは初耳だなあ(笑)。
赤福は番組提供もしていたのですね。
けっこう大きいんだ。
2015/08/23(日) 21:27:42 | URL | ごいんきょ
⚪ごいんきょさん御存知無かったんですか?
スーパータイム平日版2代目男性キャスターで、スーパータイム出身キャスターでは二人目の天に召されたキャスターですからね。
2015/08/24(月) 21:24:19 | URL | 強竜再燃低空飛行
そうですか。
やはり初期だけ見てたようです。
2015/08/28(金) 01:03:44 | URL | ごいんきょ
シャバダバな女・幸田シャーミン
これはオラが学生時代にともらちから聞いた話です。高校時代は茨城県で寮生活していました。その時に同い年の男のともらちから聞きました。逸見さん・シャーミンさん時代ですが、CMに行く時に、シャーミンさんが鼻歌で♫シャバダバ〜〜〜♫と唄っていまして、運悪くその音声を拾ってしまいまして、当時のフジテレビの「NG大賞」で取り上げられました。
2016/01/03(日) 15:09:54 | URL | マスダっち1971
露木茂さんが映っているのを知らずに仲間と爆笑談していたNGは見ましたが(笑)。
2016/02/15(月) 02:09:08 | URL | ごいんきょ
フジの昭和天皇崩御報道で、ちょうど元号が昭和から平成へと移行するその瞬間のパートを担当なさっていたのが上田さんでしたね。
この日は確か土曜日だったはずで、本来であれば当時平日最終版の「DATELINE」の担当だった上田さんが土曜の放送に登場する事はまずあり得ないのですが、事が事だっただけにフジに限らず各局ともに本来平日にしか出ていないエース級アナウンサー・キャスター(フジでいえば露木さんを中心としてを逸見・野間・須田・上田・城ケ崎・小出美奈あたりの面々が担当)が追悼編成の進行をやっていて、その辺からも何か子供心に”異様”な雰囲気を感じずにはいられなかった記憶があります。

恐らく「DATELINE」の担当だったことに付加して、この歴史的ともいえる瞬間の様子をそつなく報じたことが逸見さんの後任として上田さんがこの番組に迎え入れられる決め手となったのだろうと思いますが、どうしてもその頃になると、今も男性キャスターをさしおいてバリバリ仕切りまくる安藤優子女史(笑)の存在感が強烈になってきていたせいもあってか・・・どうしても上田さんの「スーパータイム」キャスターとしてのイメージは薄いんですよね。ラグビー界のスターから報道の世界に転身したという異例の経歴とそこで培った独特な素養を、この異例づくめのニュース番組の中で巧く生かしきれなかったというか。
むしろ、その後、一旦番組を離れてから、露木さんの代になって今度はスポーツ担当としてこの番組に復帰してからの印象が個人的には強いですね。その頃の上田さんはメインの頃とは違って実に生き生きとしたいい顔をして取材をなさってましたよ。やっぱあの安藤女史を相方にするのはかなり重荷だったんでしょうね・・・(苦笑)。
2016/02/25(木) 04:42:59 | URL | (ハンドル未記入)
安藤さんはこの番組の頃は、現場キャスターでしたね。
様々な所から女性としてはキツ目の体当たりレポをしていた気が。
2016/02/25(木) 07:08:06 | URL | ごいんきょ
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