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昭和のテレビについてなんでも語るブログ |
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すし屋のケンちゃん (1971)![]() ケンちゃんシリーズと言えば何々屋という接頭辞が思い浮かびますが、 その最初が、この『すし屋のケンちゃん』でした。 自分の家がお店屋さんだったらいいなというのは、 サラリーマン家庭に生まれた子供達の、おそらく共通の夢でしょう。 お寿司食べ放題。憧れない人間がどこにいますか?(笑) 前作から妹としてトコちゃんが加わり、周辺人物も揃ってきましたが、 中でも特筆すべきなのが、進士晴久の『マンガさん』でしょう。 「〜だもんね」と木訥に語るそのキャラクターは、ケンちゃん以上に 視聴者にインパクトを与えていたのではないでしょうか。 お父さん役の牟田悌三はハマリ役でしたし、文豪・吉行淳之介の妹、 お母さん役の吉行和子も綺麗で品があり、作品世界に合っていました。 トコちゃんの佐久間まゆみは、後にロボコンでも姿を見ます。 この枠の提供は、前シリーズ『チャコちゃんシリーズ』から一貫して、 ライオン油脂、ライオン歯磨のライオングループ。 今日では統合され、ライオンとなっておりますが、 このライオン提供枠のオープニングも懐かしいですね。 ガオーと吠えるライオンの顔で始まり、群れがのしのし歩く中、 ♪ ライオン ライオンライオン ラ〜イオ〜〜ン というテーマが流れる。これがライオンこども劇場の始まりでした。 続いて番組のOPが流れるわけですが、このライオン劇場OP、 なぜ流されなくなったかと言えば、そもそもが米国メジャー映画 MGMのOPのパクリだったんですね(笑)。 ところがMGMが無粋にも?正式に抗議してきたので、 このOPは、もう二度と見る事ができない幻の映像となりました。 EDはありませんでしたが、次週予告の後、♪ ラーイオ〜〜ン と ブリッジが流れ、止め絵のケンちゃんが「バイバーイ。また見てねー」 と挨拶して終わるパターンでした。 後のシリーズで二代目ケンちゃんが弟になると、 「バイバーイ(兄)。バイバーイ(弟)。また見てねー(二人)」 という挨拶になるバージョンもありました。 間のCMも忘れがたいものが有りました。中でもテレビ史に残るのが、 「リンゴをかじると、歯茎から血が出ませんか?」という デンターライオンのCM。なんの工夫もない直球ど真ん中のCMです。 しかし、歯槽膿漏という病気の啓蒙をした功績、多大でしょう。 関東での再放送は、益子味噌が忘れられません。 ♪ ママの手は魔法の手(ウソじゃないよ) なんでもできちゃう不思議な手(ホントだよ) どうして上手にできるのかな?(どうしてー?) ママ ママ マーマの手は 魔法の手 小さな女の子が歌うこのCMソング、『笑って笑って60分』から この番組の再放送への流れで見ていた世代の、 脳のしわのすみずみまでこびりついてます(笑)。 今ならNHK教育テレビの道徳番組でしか見られないような、 ちょっと教訓や指導を含んだお話が、この頃は多かったです。 しかしこのシリーズも時代の流れには抗しきれず、 そういう内容がどうにも古めかしさを感じさせる様になり、 80年代には消える運命なのですが。 この記事を読んでくださった方へこの記事を読んだよ〜という方、できれば下のコメント欄からコメント下さい。ご自身の想い出、この記事への感想、情報、なんでも結構です。 記事や最終コメントの日付は関係ありません。 あなたのコメントがこの記事に再びの息吹を下さるのです。 トラックバック受付アドレスは、コメント欄の下にあります。 この記事へ寄せられたコメント
たしか、すし屋のケンちゃんか、その後のとき、テレビのチャンネルの4と6が入れ替わったと記憶してますが、関西域だけだったんでしょうか。現在は、TBSが毎日放送で4、朝日がABCで6になっていますよね。関東では日テレが4で、朝日が10?、TBSは6?でしたか?ケンちゃんの内容に関係なくて、ごめんなさい。
2006/08/18(金) 18:56:02 | URL | W.B.
ケンちゃんシリーズはTBS制作なので、東京ではずっと6チャンネルでした。
その代わり、朝日放送と毎日放送の制作の番組がチャンネル入れ替えになりましたね。 ワタクシはずっと関東人なので関西事情を考えた事がありませんでしたが、 そう言えばこの番組とか、TBSやNET制作の番組は、 そちらでは入れ替わっていたわけですね。 2006/08/19(土) 00:55:59 | URL | ごいんきょ
ケンちゃんシリーズはずっと見ていました。主役の子供たちはともかく脇の大人たちの配役が結構豪華だったんだなあと今にして思い当たります。
父母役は牟田悌三、岸久美子さんが何度も演じていたのを覚えていますが、それよりも祖父母役を笠智衆、清水将夫、有島一郎、田崎潤、賀原夏子、葦原邦子、露原千草、風見章子といった往年の映画スターや脇役のベテランが演じておられて、当時ははわからなかったのですが、だから番組の深みに通じたんだなあと感慨深く思います。 特に賀原夏子さんの独特の濁声(?) と宝塚のスターだった葦原邦子さんがミュージカル仕立て(?)でよく歌っておられたのを思い出します。 我が家は祖父母と同居だったので、すぐ近所におじいさんの家があって羨ましいともおもってました。 2006/09/20(水) 10:15:32 | URL | 田毎の月
チャコ・ケンシリーズで印象深いのは「おばあちゃん」役の女優さんですね。賀原夏子さん、葦原邦子さん…子どもの時には窺い知ることもなく「こんな優しいおばあちゃん、イイナァ…」なぁ〜んて思っていたのが、後年素晴らしい経歴の名女優さんだったことを知ってビックリしたことが思い出されます。両親役では…何故か「チャコねえちゃん」「チャコとケンちゃん」の高田敏江さんと佐藤英夫さんが印象深い(懐かしTVの特番でよく見るからかも知れません…)のと、「ケンちゃんトコちゃん」の塚本信夫(加藤隊長!)と柳川慶子さん…かなぁ。お父さん単独で「ジャンケン…」と「おもちゃ屋…」の前田昌昭さん…くらいがストライク!って感じでしょうか。ところで…噂によると2代目ケンちゃんの「岡 浩也」さん。お医者様になった、とのことですが、ホントでしょうか?
2006/09/20(水) 20:51:32 | URL | おやじバンザイ
● 田毎の月さん よくそうスラスラと名前が出ますね(笑)。 ワタクシが聞いて思い出したのは、葦原邦子さんと有島一郎さん、 笠智衆さんくらいで、あとは観てみないと思い出せません。 中でも葦原邦子さんの印象は強いですが、そんなに歌ってたかな? その辺は思い出せないですね。 >我が家は祖父母と同居だったので、 >すぐ近所におじいさんの家があって羨ましいともおもってました。 ビミョーな表現ですね(苦笑)。 ワタクシは爺ちゃんも婆ちゃんも好きだったですけど、 一緒に住むというのはかなり違うのかな?(笑) 母方の祖母は100目指してますけどね。今じゃ珍しくもなんともない。 ● おやじバンザイさん 葦原邦子さんはいい年の召され方をしてましたね。 よく昔の美人女優で、かたくなに老けを拒む人が多いですけど、 外科的にシワ取りした不自然な肌よりも、 ああいう人に美を感じるワタクシです。 佐藤英夫さんも牟田悌三さんと並んで印象深いお父さんです。 動悸、息切れ、めまいに、救心(笑)。 細うで繁盛記では、あの正子と結婚してしまうハメに(笑)。 岡さん、お医者様ですか! 人気子役は、その後にヘンテコな人生を送っちゃう人が多いんで、 観ていたこちらも切なくなったりするんですが、 そこまでの第2の人生成功例ってのも希有でしょうね。 ケンちゃんシリーズは、もう一作、木曜日特集の時にやりまーす。 来週木曜日の予定。 2006/09/20(水) 22:22:47 | URL | ごいんきょ
1969年から1976年まで宮脇康之が演じた初代ケンちゃんは印象に残る。
父親役の牟田悌三と母親役の岸久美子は忘れられない人だ。子役時代にやった宮脇康之は当時痩せ型だったのが懐かしい。毎週木曜日にTBSテレビで放送したケンちゃんシリーズは70年代を代表するテレビドラマ だ。大人になった宮脇康之は肥満体になってしまい、いつまでもケンちゃんと言ってられない。 2008/02/17(日) 15:15:00 | URL | タクロウ
牟田さんは本当に忘れじの親父キャラですよね。
岸さんも懐かしい。 2008/02/17(日) 22:57:54 | URL | ごいんきょ
加藤隊長(!)」もお父さん役をやっていたことあったんですね。。ケンちゃんシリーズを「すし屋−」から観ていた世代としては、牟田さんは、オッカナクも頼りがいのある「お父さん」でした。同じ頃にOAされていたNHK総合のほのぼのウタ番『歌はともだち』でペギー葉山と一緒に軽妙な司会をなさっていたのですが、それを観るときにも「ケンちゃん」を「くぉらっ」て叱る時のあの表情がダブってしまい、ドキドキしていたのを覚えています。あと「ケーキや−」「おもちゃ屋−」「けんにいちゃん」など後半シリーズのサブキャラの方々もいい味出していましたよね。どのシリーズかは忘れましたが、従業員のマンガさん(別のシリーズではナミダさん)はちょっと頼りないながらもいい兄貴分となっていましたし、ケンちゃんの友達ではほぼ毎シリーズに出ていたメガネをかけていた知恵袋的な存在の子、「エート、エート」しか言わない「エート君」(←これは「おもちゃ屋−」あたりの出演でしたか)、「ケンにいちゃん」の従業員の「ナオさん」と「デカパンさん」もいつも掛け合いでいい味出していました。いずれにせよ、このシリーズは民放版『あかるい仲間』みたいな伸びやかさと、「ケンちゃん」の同日30分後にOAされていた(これは私の地域だけかな)『ありがとう』『ゆびきり』などのホームドラマにも通じるほのぼのさももっていて、何かあの頃は平和だったんだなぁと改めて思います。
あと、岡浩也氏はNHK総合の『お笑いオンステージ』のED曲「減点パパ」のテーマを歌っていましたよね。あと「山口さんちのツトム君」が全国ヒットした時、国内の各レーベルがそれぞれ子供の歌い手を立てて同一曲を別個にレコード化した時にもどこかのレーベルでのバージョンを担当していたように記憶しています。おやじバンザイさんのコメントにもあります通り現在では岡氏はお医者さんになっているようですが、精神医学の現場で活躍なさっているみたいですね 2008/02/18(月) 16:05:44 | URL | ぱんだころん
いやー、牟田さん司会の番組が有ったなんて驚きです。
ナレーターではたまに見かけましたが。 漫画さんは本文で書いているように、この番組のキャラです。 ケーキ屋ではナミダさんですね。 チャコちゃんケンちゃんシリーズから石井ふく子枠へは、 昭和テレビ木曜の黄金パターンでした。 岡さんがそんなに歌ってたのもまったく覚えてませんでした。 2008/02/19(火) 05:54:45 | URL | ごいんきょ
こんにちは ケンちゃんシリーズ、チャコちゃんシリーズの前はたしかアメリカドラマ『ちびっこ大将』だったと思うのですが、話の内容は思い出せません。こちらの日本語主題歌もメロディーはなんとなく覚えていますが歌詞は忘れました。
2008/02/20(水) 16:45:14 | URL | トラベラー
うわ。かなり古い話ですね。
いきなりフライデーナイトで何話か放送したのは見ましたが、 字幕だったのであんまり面白くなかったです。 アルファルファとかを中心に、子供たち数人の喜劇ですよね。 日本語音声は現存していないようですから、日本語版主題歌も現存しないでしょう。 残念ですね。 その当時の提供は森永ですか。 2008/02/21(木) 05:12:56 | URL | ごいんきょ
マンガさんやナミダさんの進士晴久氏は相当な人気があったようで、後に「がんばれにいちゃん」という主演ドラマが作られていますね。国際放映の制作で、スタイルはケンちゃんシリーズと同じ。ケンちゃんの出ないケンちゃんシリーズのようでした。
その進士氏なんですが、'80年の「翔んだカップル」では宮脇康之氏の同級生(!)を演じていました。もちろん、まず宮脇氏ありきのシャレのキャスティングであり、「マンガの事ならまかせて。昔、隣のケンちゃんに『マンガさん』と呼ばれてたもんね」な〜んてセリフもありました。 2008/02/21(木) 20:32:56 | URL | 石毛零号
私の記憶では、チャコちゃんシリーズと同じ ライオン油脂、ライオン歯磨、の提供だったと思います。(記憶が定かでありません)歌詞はほんの出だしだけですが『ちびっこ大将、明るく元気に、ちびっこ大将………』子役のジャキーは『刑事コロンボ/野望の果てに』に出演しているそうです。岡浩也さんは『飛び出せ青春』にも出演していましたね。あの当時の海外ドラマの日本語版が現存しないのは ほんとうに残念ですね。
2008/02/21(木) 21:02:09 | URL | トラベラー
● 石毛さん
いやあ、それは知らなかった。 絶対に見たいですけどねえ。 CSもまだ発掘してないと思うんですよね。 翔んだカップルは第1回から見てましたけど、それは覚えてないなあ。 同級生って(笑)。 ● トラベラーさん あ。森永提供は3ばか大将だったかな(笑)。 どちらも調べればわかるんですけど、引越しのゴタゴタで資料がみんな奥に行ってて。 岡さんが飛び出せ青春に? 時期から言ってかなり低年齢だと思いますけど、どんな役だったんでしょう。 2008/02/22(金) 07:10:27 | URL | ごいんきょ
正しくは「がんばれ!兄ちゃん」でした。
'80年頃、土曜日の午前中という学生には観づらい時間帯に再放送をしているのを発見。どんなドラマなのかと気になり、何とかして観たところケンちゃんシリーズそっくりで、おまけに進士氏が主演でびっくりしました。 こんなドラマ知らないぞ。いつ(本)放送してたんだ?と思い、調べたら'73年の6月から1クール、TBS日曜19:30というゴールデンタイムで放送されたそうです。前番組は「新諸国物語 笛吹童子」、後番組は「(新)サインはV」。どっちも知ってるのに、「がんばれ!兄ちゃん」だけ知らないなぁ(苦笑) クリーニング店を舞台に、ドジな兄(進士)と秀才の弟(高野浩幸)が繰り広げるホームコメディーだったそうです。 2008/02/22(金) 17:54:53 | URL | 石毛零号
岡さんの件は私の思い違いでした。ウ〜ム 記憶がからまっていました。
2008/02/22(金) 20:53:08 | URL | トラベラー
● 石毛さん
うーん 笛吹童子は最初の頃見ましたし、 (新)サインはVは後年知りましたけど、 がんばれ!兄ちゃんはまったく空白ですね(苦笑)。 バロム1の高野さんがここにも出てますか。 ● トラベラーさん 記憶違いに関してはまま有る事ですから。 違うことを思い込んで覚えてしまうって有りますよね。 では、何故そのような記憶違いが生じたのかという検証に興味が有ります。 2008/02/23(土) 03:45:13 | URL | ごいんきょ
石毛さんのご指摘でいろいろ目からウロコでした。進士晴久さんっていうんですね。こういう人みたいに、ある時代にフロントランナーになってふいとあるときからまた姿を隠してしまう俳優さんというのにすごく惹かれます。世の中には、イイ味を出す無名の俳優さんがそれこそ星の数ほどいて、それがたまたまある時に時代からお呼びがかかる。。なんか進化論や記号論みたいです。将来的にまた、初老役でひょいと浮上してくるといいのになあ。あと石毛さんが「がんばれ!兄ちゃん」で言及なさっていた高野浩幸氏とは、NHK少年ドラマシリーズ『なぞの転校生』で山沢典夫役をやっていた彼なのでしょうか。だとすればこの人もある数年間「優等生」の典型的な顔としてキャラ立ちしていたのだなぁと思いました。このドラマ、私は未見なのですが、コミカルな場での高野氏の演技も見てみたいものです。
2008/02/23(土) 23:33:36 | URL | ぱんだころん
まあ進士さんも漫画さんも本文中で触れてますけどね(苦笑)。
あの当時いい味してた中堅さんも、すっかり見なくなってしまいました。 岡本春人さん、沢田雅美さん、砂塚英夫さん等々。 そもドラマ自体が冴えない状況ですから、俳優さんもバラエティで糊口を凌ぐしかない人が多いですからねえ。 岩城晃一さんとか、たしかに面白いんだけど、 ああいう人をバラエティで食い潰してしまうのって、日本の芸能界は消耗するだけだと思うんですよね。 2008/02/24(日) 00:18:07 | URL | ごいんきょ
高野浩幸氏は、古くは「U7・円盤が来た」でペロリンガ星人(人間体)を演じていましたね。「おくさまは18歳」にもセミレギュラーで出演されていましたが、悪ガキトリオの一人であり、およそ優等生とは程遠い子でした。
奇しくも「がんばれ!兄ちゃん」の1年前に同時間帯(日テレ)で「超人!バロム1」に主演していますが、優等生のイメージはその時からなんでしょうね。 2008/02/24(日) 14:16:09 | URL | 石毛零号
〇石毛さん→そうでしたか!それは迂濶でした。「慰めてくれる恋人(とか)はいないの?」って言ってた彼ですよね。早速映像見てみます。あと、そうですね バロムワン忘れてました。
〇ごいんきょさん→あいや…直近コメントをたよりに遡るのをおろそかにしとりましたすんませんm(_ _)ゞ。 2008/02/24(日) 18:51:35 | URL | ぱんだころん
● 石毛さん
あ。そう言えばセブンにそんな人が出てた気がする。 おくさまは18歳については思い出せないなあ。 ● ぱんだころんさん 高野さん=バロム1も、ワタクシが先にコメントしてますけどね(笑)。 2008/02/25(月) 00:24:55 | URL | ごいんきょ
うわ 本当ですね。元をちゃんとみなくてはいけません(ぺこし)。しかし拝見したところ、ごいんきょさんはほぼすべてのコーナーのどんなちいさなコメントにもちゃんとレスされていてすごいっす。だからこの広場、盛り上がっているんだなあと思ってます。
2008/02/26(火) 02:52:32 | URL | ぱんだころん
いや。いいんですよ。
すべての記事、すべてのコメントに目を通す。 そこまでの当ブログファンはワタクシをはじめ、ほんの一部でしょう(笑)。 それと、ワタクシについてのコメントは不要です。 他人様からわざわざ言われずとも、いつも「俺ってすげえな」とつぶやいてますし(笑)。 2008/02/26(火) 07:18:26 | URL | ごいんきょ
番組そのものからは離れちゃうんですが、
何年か前、ある街のある通りを歩くたびに頭の中で「ラ〜イオ〜ン(中略)バイバーイ、また見てねー」が聞こえました。別に気に留めていなかったんですが、たまたま他の人も同じことを言ったので驚き、よく見回してみたら「LION」と書かれたビルが、ある特定の地点から見える位置にありました。目の隅でとらえていたんですね。サブリミナル効果って本当にあるんだなと感心しました。 2008/05/07(水) 22:20:17 | URL | あぶもんもん
ワタクシは、あの番組エンドを覚えている人が二人もいたなんて驚きました。
ワタクシが書くまで記述した人を見たことが無かったので、 みんな忘却の彼方に行っちゃってるんだろうなーと思ってたのでね。 チャコちゃんシリーズ時代はチャコちゃんがやっていたのか興味あります。 2008/05/08(木) 06:31:57 | URL | ごいんきょ
'96年12月18日の「あの人に逢いたい」の中で「ケンちゃんファミリー同窓会」が行なわれ、ケンちゃん、チャコちゃん、佐藤英夫、高田敏江の「田中一家」が集合していました。
ラストにケンちゃんが「あん時のね最後にですね、お姉ちゃんと二人の決まり文句があったんですよ。憶えているかな」と言い出し、二人で「バイバイ!また見てね」と28年ぶりの再現をしていました。 2008/05/12(月) 09:05:18 | URL | 石毛零号
へえ。それは見たかったなあ。
チャコ・ケンシリーズの時も二人でやっていたような気はしました。 が、記憶が曖昧なので書きませんでした。 ケン兄弟の時は記事にしたように、交互に言って、最後に合わせて言うパターンでしたが、 チャコケンは同時にだけ言っていたような気もします。 これも思い出せませんが、トコちゃんも言っていたのかな。 チャコちゃん一人時代も有ったんでしょうか。 記事にもしている通り、実写の二人が言うわけではなくて、 フリップ画像に録音音声が流されるパターンですね。 画像には多分、「おわり」という表示が有ったはずです。 「おわりって書いてあるのに来週の予告やったよ」なんて、 本当はわかっているのに、親にふざけて言った記憶が有ります。 あれはおそらくこのシリーズ。 2008/05/16(金) 05:07:41 | URL | ごいんきょ
記憶が正しければ、イトーキ学習机か何かのTVCMに出ていたんじゃないでしょうか。
ハンドルを回して高さが調節出来たり、蛍光灯が本立てにくっついてたり、子供は単純だから「使いやすい」「かっこいい」と思っちゃうんですね。ただでさえそうなのに、牟田悌三に薦められると、「欲しい〜」となっちゃいます。 ケンちゃんシリーズの時より、グーチョキパーの方が印象が強いんですが、もしかすると、大人がストーリーに関わってくる度合いが、グーチョキパーの方が高かったってことはあるでしょうか。ケンちゃんシリーズは徹頭徹尾「子供の世界」だったという感じがします。 2008/06/04(水) 19:55:44 | URL | あぶもんもん
♪寿司屋のけんちゃんどこ行くの…と歌い出すOPで握りや鮨のネタを覚えました。うなみん家は田舎でお客さんの来たときにお寿司屋さんの持ってくるお寿司と言えばかろうじてマグロの赤身といかの入った盛り合わせでしたらね。今の子供だったら回転寿司で平気でウニ・トロですからね(笑)
おとうはんにシャコってなにと聞いたら「ここらでは食べへんけどエビや蟹みたいに足のたくさんある魚や」と教えてくれました。 けんちゃんシリーズのCMといえばやはりこどもはみがきとママプリンを思い出しますね。 2008/06/05(木) 21:44:51 | URL | 南 うなみ
● あぶさん
高さ調節が出来る机は憧れましたね。 うちもそうだったのですが、重いのでとても子供には操作できませんでした(苦笑)。 蛍光灯も有りましたが、机で本なんて読んだ記憶がほとんど無い(苦笑)。 そう言えば牟田さんもCMやってたかなあ。 グーチョキパーは、いずれ必ずやります。 ● うなみはん まあ回転寿司は寿司の亜流で、ワタクシは「の、ようなもの」と認識してます。 何を食わされてるかわかったもんじゃない(苦笑)。 主題歌は寿司ダネを教えてはくれましたけど、 セリフをケンちゃんじゃなくて大人がしゃべってるのが嫌でした。 前のチャコちゃんとのシリーズとかでは、ちゃんとしゃべってたし。 ライオンこどもはみがきは他スレで書いたので、敢えてここには書きませんでした。 ライオーンこどもはみがき ぼくイチゴだよ ぼくバナナだよ わたしオレーンジ 三つの味! ライオン こどもはみがき ってCMソングでしたね。 ママプリンはライオンの商品でしたか。 あれも美味しそうで憧れたなあ。 自分で作るとちょっと崩れてね(苦笑)。 2008/06/07(土) 23:56:39 | URL | ごいんきょ
たしかチャコちゃんのいないケンちゃんシリーズのどれか(または複数)で、「ポ、ポ、ポパイ、ポパイのおなら、せ、せ、世界でいーちばん、く、さ、い」(証城寺の狸ばやしの節で)というのを時々歌っていたような気がします。あれって当時流行っていたんでしょうか、それとも流行らせようと番組の中で(今でいう)「仕掛けて」いたんでしょうか。
もう一つ、「おんな、っぽ〜〜いね、っぽいねっ」と囃したてるのも記憶にありますが、ケントコだったかグーチョキパーだったかハッキリしません。こちらは番組で仕掛けていたんじゃないかと思います。根拠はないですが。 2008/11/14(金) 17:18:13 | URL | あぶもんもん
ポパイの方はとんと記憶にありません。
このシリーズは宮脇ケンちゃんシリーズはすべて見ているのですが。 女っぽーいねは、記憶の彼方から呼び覚まされました(笑)。 あったなあ。 教室でははやりましたが、テレビからとは思いませんでしたね。 2008/11/14(金) 20:16:47 | URL | ごいんきょ
私はこの番組は観ていなかったのですが、あぶもんもんさんが書いていらっしゃった、「おんな、っぽ〜〜いね、っぽいねっ」という歌があったのを覚えています。
多分、和田弘とマヒナスターズさんが歌っていたような気がするのですが。 終わりが「どことなーく、なんとなく、君はおんなっぽい、ぽいっ」 でした(笑)。 2008/11/17(月) 17:01:27 | URL | モデラート
松平直樹/和田弘とマヒナスターズの名義で『女っぽいね』というのを出してますね。
これを番組中で歌ってたのかな? それにしても、マヒナの方もですが、「女っぽーね、ぽいね」っていうのも、 検索しても一向に引っかからないですね。 みんな忘却の彼方に行ってるんだろうなあ。 2008/11/18(火) 03:29:23 | URL | ごいんきょ
Wがかってる などと口走るゥ〜
古き言葉と悔やみつつ 2008/11/18(火) 04:32:36 | URL | あぶもんもん
意味不明だなー(苦笑)。
削除でいいですか? 2008/11/19(水) 07:15:58 | URL | ごいんきょ
いえ、女っぽ〜いね、という囃し言葉だけじゃなくて、「男なのに女みたいだ、という意味の「Wがかってる」というのも最近言わないなあ、と思いまして。私はつい使ってしまうんですが。バス停と言いたい時、つい「停車場」が出てしまうのは私がお婆ちゃん子だったせいです。
マヒナスターズが歌っていたとは知りませんでした。原曲では女性について歌っているんでしょうか? で、流行歌を番組の中で子どもが歌って、クラスの男子をからかうフレーズに変えた、といったところでしょうか。私も検索してみましたが、囃し言葉も見つからないし、マヒナがこの曲を歌った年代も出ていませんでした。年代がわかれば、どの番組で使っていたか大体特定できると思うんですが。 2008/11/19(水) 17:32:39 | URL | あぶもんもん
意味がわかりましたのでいいです(笑)。
原曲は、おそらく女性に対しての誉め言葉なんでしょうね。 それを男の子へのからかいとして使ったと。 脚本の人はなかなかいい着眼をしてますね。 子供ウケする歌です。実際、ちょっと流行りました。 しかしこの年になって、その元の番組や、まして原曲まで知る事ができるとは思いませんでした(笑)。 昭和43年以降の歌だとは思いますが、今のところ正確な年度は不明です。 マヒナファン、歌謡曲ファンの人が教えてくれればいいですが。 2008/11/20(木) 20:40:17 | URL | ごいんきょ
女っぽいね、と同じく気になっていた「ポパイのおなら」ですが、考えているうちに、ケンちゃんが弟の時代(「チャコねえちゃん」か「チャコとケンちゃん」)ではなかったかという気がしてきました。なんかケンちゃん(と悪ガキ仲間)がこれを歌って、チャコちゃんが怒るというパターンだったような気がしています。
2008/11/27(木) 05:03:27 | URL | あぶもんもん
う。
なんかそんなの有ったような気も。 2008/11/29(土) 03:07:03 | URL | ごいんきょ
ケーキ屋は知ってるが
すし屋は見たことない。 スパゲティ屋さんはなかよし〜 かな。 高津住男さんみたいなすし屋の 大将とケンちゃんチャコちゃんが すしを握ってる光景見てると すしを出前してるところ 想像するとこういうすし屋さんならいつでも足を運びたいなあ と、思いますね。 2008/11/30(日) 00:19:08 | URL | 梅吉
スパゲティ屋さんというとかなり後年ですね。
ワタクシはチラとしか見てない頃だな。 2008/11/30(日) 21:04:00 | URL | ごいんきょ
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