私的 昭和テレビ大全集
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元祖天才バカボン (1975)

該当番組画像募集

本当は情報番組でもう一つやりたいのが有ったんですが、
資料の方が都合つかなくなったので、取り敢えずそれは飛ばして、
アニメカテゴリを特集していこうと思います。
本来は、アニメはしばらく扱う予定が無かったんですが、
長期休暇が重なったので(苦笑)、アクセスアップトレンドに向かい、
皆さんが興味を持ち易いカテゴリとして扱う事にしました。
その第一弾は、当の然として赤塚不二夫作品となります。



当時、日テレ夕方のアニメ再放送枠が再生工場として機能していた事は、
このブログでも何度も書いてきました。
そんな、再放送でありながら繰り返し20%超の視聴率を記録したアニメの一つが、
赤塚ギャグの集大成とも言うべき、天才バカボンでした。
と言っても、アニメ版はスポンサーの保守的姿勢も有って、
原作の持っていたアバンギャルドな雰囲気は微塵も無い、
本当に子供向けのギャグアニメでありましたが。

んでも、それも面白かったんですよね。
それにはアニメ版スタッフの力も非常に大きいと思います。
しかし、一番大きかったのはなんと言っても、
バカボンのパパのキャラクターの立ちぶりでありましょう。
かのバカボンパパのキャラの見事さそのものによって、
天才バカボンという漫画・アニメは、不滅たりえているわけです。
そして、初代声優の雨森雅司の声が異常にパパの声にマッチしていたのも、
本来は有り得ないはずのパパのキャラクターを身近なものとし、
このアニメ版の不滅の人気を築いたと、ワタクシは思っています。

さて、本放送時にはあまり注目されなかった天才バカボンも、
日テレ夕方のアニメ再生工場で大きく注目されるようになり、
奇跡の復活を成し遂げる事になります。
天才バカボン再アニメ化。
このニュースは、ワタクシのような人文アニメ派を喜ばせました。
故に、当時の番宣CMも覚えている次第です。
それは、あのOPテーマのイントロに始まり、バカボンのパパが
「元祖天才バカボンは笑いの元祖なのだ」と紹介するものでした。
絵柄が多少変化し、音楽も少し変わった感じなのが気にもなりつつ、
肝心のバカボンパパの声が雨森雅司のものだったので、
そこにホッと胸を撫で下ろし、視聴を決定したのでありました。

放送開始当日、ワクワクと胸を高鳴らせた月曜夜七時。
あのイントロから始まるOPは、前の方が良かったなーと思いつつ、
詞の端々にバカボンテイストが継承されていたので、まあ納得。
そして始まった本編には、やはり絵柄の変化には馴染めなかったものの、
前作を更に上回る破壊的なギャグに、逆に意外性を感じました。
後になって原作のバカボンを読み返して、正にここにこそ
「元祖」とわざわざ銘打った意味が有ったと知るのですが、
当時は、前作と微妙に違う雰囲気、世界観に、少々の違和感も有ったのです。
が、そんなものはギャグの面白さの前にたちまちに解消され、
この元祖天才バカボンも、堂々たる人気番組となるのですが。

ただまあワタクシは、個人的にはやはり原体験に近い、
初代の方がどうしても好きなんですけどね。
絵柄と音楽が、どうしてもね。
特に、元祖の方の初代EDを聞いた時には、怒りに近い反応を覚えました(笑)。
パパはやっぱり素晴らしいという、詞も曲も、異様にほのぼのした歌。
バカボンって減点パパの世界じゃねーだろと(苦笑)。
本編の内容はともかく、そこには強烈な不満が有ったものですが、
それもしばらくすると、41才の春だから~ の、元祖天才バカボンの春に変更。
この歌の登場で、やっと隅から隅までバカボンとして許せるものになったと、
怒りの拳を下ろしたのを覚えております(笑)。
しかしそれはそれとして、パパの年齢が41歳と判ったのが軽くショックでした。
初期には、日テレの得意技、ED提供紹介の前のレコードプレゼントも有った気がしますね。


おそ松くんはイヤミというキャラによって、もーれつア太郎はニャロメによって、
それぞれ不滅たりえていると言って良いでしょう。
しかし、後から登場する脇役が活き活きする赤塚漫画にあって、この漫画については、
開始当初からの主役級であるパパが、最後の最後まで主役級であり続けました。
その異端の生命力は、作者・赤塚不二夫の分身だったからなのかもしれません。
百面相をよく公開していた赤塚の、もっともキマッていたのがこのバカボンパパで、
冗談抜きで本人をモデルにしていたのではと思う出来でした。

赤塚の娘さんが印象的だとした彼の言葉が、
「最後に辻褄が合えばそれでいいんだ」と呟いたものだそうで、
そこに「これでいいのだ」というパパの言葉に通じるものを感じたという話です。
やはりバカボンのパパは、作者の分身みたいなものなんでしょう。
ちょっと抜けているようでも、めげずに明るく、他人も責めない。
でも、本質は理解していて、時々鋭い批評をしたりする。
そんな彼が行き着いた境地が、「これでいいのだ」だったのでしょう。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
私も違和感がありました
 はい、食いつきましたヨ(^o^)

 なぜに「2作目」なのに「元祖」なのか? 当時は非常に悩みました(^^ゞ

 私も絵柄、ストーリーともに「初代」(便宜上、このように呼びます)の方が好きです。時にホロリとさせるエンディング。「はじめちゃん」が生まれるまでのストーリーが特に良かったです。アニメ表現もまだ未開発だった方が、逆にギャグも破壊力があったように感じられましたし。

 「パパはやっぱりすばらしい」は私も好きではありません。
「タリラリランのコニャニャチハ」の歌詞も、ちょっと「バカボンテイスト」を狙い過ぎで好きではありませんが、「♪これでいいのだ」からのメロディと、ムダに仰々しいストリングスのアレンジのバカっぽさはお気に入りです。
ところで、第何話から「41歳の春」に変更されたか、どなたかわかりますでしょうか?

 また、もう1つ疑問があります。
「ギョワン」というギターや、「ドドドド」というベースだけのBGMや効果音は、のちの『ルパン三世』などにも使われ、東京ムービーの音源なのかと思っていました。ところが、同じような音が『俺たちの旅』でも使われていたところをみると、日テレの保有する音源なのでしょうか? これはけっこう永年の謎です。どこかにクレジットがあるんですかネ?

P.S.
 『天才バカボン』の主役は「バカボン」だと、ずーーーーっと思っていたのだ。これでいいのだ。
2008/11/04(火) 01:54:53 | URL | 自由人大佐
何で元祖なのか
初代のアニメを赤塚先生自体があまりよしとされなかったそうなのです。もっとカラットしたもう少し年齢層を上にした笑いを求められていたそうです。
うなみも再放送で見ていた初代の方が思い入れはあるのですが…。
そして2作目が作られる事になり赤塚先生がマンガ版に近いという意味で元祖とされたそうですよ。なにかのインタビューのときに読んだ記憶があります。そういわれれば初代の方がウエットな感じですよね。
2008/11/04(火) 21:24:58 | URL | 南 うなみ
ウナギイヌ福市長
やっとコメント出来そうなネタがでてきました(笑)。

「元祖天才バカボン」、再放送で何回も見ました。「カートゥ-ンネットワーク」でも「天才バカボン」と交替で何度も再放送していますよね。

ただ、何度見ても面白い!!

どの回も面白いのですが、あえてBEST3を挙げるとすると

「これがウナギイヌの正体なのだ 」
「えらい人になりたいのだ 」
「レレレのおじさんの意外な過去なのだ 」

といったところでしょうか。
細かいネタはまたおいおい出していけたらと思います。

件のタイトルは私めの地元に程近い
静岡県浜松市でのウナギイヌの肩書きです。
まあ、イメージキャラと言ってもいいでしょうね。
2008/11/04(火) 23:26:48 | URL | yig
● 大佐殿
早速の食いつき、ありがとうございます。
ですよね。
当時の子供たちの共通の疑問として、なぜ「新」とか「続」とか「2」ではなく、
後から作ったものにわざわざ「元祖」と銘打ったのか。
子供たちは普通、マガジン版は読んでませんからね、当時。
初代のはじめちゃん誕生話は、あれこそほとんど原作通りなんですけどね。
つまり原作も、開始当初はまだアバンギャルドなギャグ路線ではなかったんです。

ED変更時期については、ワタクシはわかりません。
なんでそんな細かい情報を欲するのですか?(笑)
天才バカボンという作品のテーマ曲としては、初代の完成度は揺るがないでしょう。
だからこそ、赤塚先生の不祝儀でもそちらが使われたんでしょうし。
音響については、音響監督が同じか、同門の人とかなんでしょう。


● うなみさん
初代に関しては、はじめちゃん誕生話以後は原作から乖離してますからね。
中でも赤塚先生が許せなかったのが、パパの職業を決めろという話だったようで、
これは初代のスポンサーである大塚サイドが、一家の主に定職が無いのはおかしい
という趣旨の圧力を制作側にかけたようです。
他にも、浪花節路線を要求されたり、赤塚先生の手からは離れた作品ではあるでしょう。
それでもパパの存在感は微塵も揺らいでないところがまた凄いのですが。


● yigさん
ワタクシ自身はずーっと知っている人が少ない番組をやり続けたいとこですが(笑)、
マメにチェックしてくれている人もいらっしゃいますし、
そこら辺は多少の折り合いをつけながらやっていこうと思います。
と言いながら、アニメカテゴリでもまた、怪盗プライドなんてマイナーものやってますけどね(笑)。

ウナギイヌは、ワタクシがマガジンを読み始めた頃に登場したので、
個人的にやや思い出のあるキャラクターです。
そして、読み始めて間もなく、その正体について特集されました。
その正体は本当にウナギと犬の合いの子で、両親は半分水没した犬小屋に住み、
水没した部分にウナギの母親がいたんだと思います。
初代アニメではまったく出てきませんでしたが、元祖ではその回もアニメ化され、
ああ、あの話もアニメ化したんだなと思いました。
誤入力かなと思いましたが、「福」市長なんですね、本当に。

レレレのおじさんの半生記は、元祖の中の名作の一本ですね。
やたらと子沢山で、家の中で子供たちを掃きまくるおじさん(笑)。
2008/11/05(水) 03:05:06 | URL | ごいんきょ
なぜか記憶に残っている場面
 私は「天才バカボン」といえばこちらの方がなじみ深いです。本放送は勿論、再放送(夕方ではなく、夏休みや冬休みの午前中に放送しているアニメ枠)も見ていました。初代も再放送で見た記憶がありますが、いまひとつピンときませんでした。
 話の内容は全然覚えていないのですが、タイトルにあるとおりなぜか記憶に残っている場面がいくつかあるのです。
 ① ハジメちゃんが何かを解説している場面。BGMには当時のNNNニュースのテーマ曲(黛敏郎さん作曲)が延々と流れていた。
 ② ♪う~すらトンカチ~ ひらひらひらひ~ら~
 という意味不明の歌を歌うゲストキャラ。
 ③ パパが便器にまたがって
「トイレにあるのは金隠しなのだ!」
 としゃべるシーン。
 ④ 成金のゲストキャラが湯のみ茶碗にむかって
「益子焼のま~しこちゃ~ん♥」
と話すシーン。(「セイコにマシコにキャデラッコ」という話だったと思う)
 が記憶の片隅にあります。 
2008/11/05(水) 20:49:46 | URL | 北国の人
ウナギと犬との愛の結晶
ウナギイヌの正体はまさにそのとおりなんですよね。
そのなりそめも
「ウナギ屋でもうじき裁かれそうになっていたメスウナギを通りかかったオス犬が助け出し、そこから愛の逃避行が始まった」
といった感じでしたね。

「えらい人になりたいのだ 」
いくらなんでも
①ナポレオンの伝記をよんでバカボンの辞書の「不可能」の箇所を破いてしまう
②ワシントンの伝記を読んで自分の家の柱を切ってしまおうとする
③夏目漱石の「我輩は猫である」を読んでニャロメに小説を書かせようとする

あまりにベタベタなギャグなんだけれどもそれこそバカボンのパパがやってることだから、と言うわけでやっぱり何度再放送をみても面白い。
だからやっぱりこれでいいのだ。
2008/11/05(水) 23:49:09 | URL | yig
● 北国さん
こちらの方がベースになってる人も少なくないでしょうね。
うすらトンカチってのも昭和の遺語だけど(笑)、
例によって語源がよくわからんです。

● yigさん
不可能の文字は無いという言葉から、辞書を破ってしまうというのは、
やはりバカボンパパくらいのキャラ立ちがないと成立しないでしょう。
2008/11/06(木) 07:34:15 | URL | ごいんきょ
梅吉
西からのぼったおひさま~
の、ほうが面白いのですが。

何かというとおまわりさんにおいかけられてるバカボンのパパが
ほほえましいんですよね。

赤塚先生の漫画はこれでいいのだ。
 
 
2008/11/07(金) 23:44:05 | URL | (ハンドル未記入)
目ん玉つながりのお巡りさんも、赤塚漫画の主要なキャラに育ちましたっけ。
アニメの初代では、やはりちょっと大人しいですけどね。
2008/11/08(土) 07:10:47 | URL | ごいんきょ
目ん玉つながりのお巡りさん
毎度おなじみのキャラですよね。
「タイホする~」(ピストルの音)
ウナギイヌの天敵でもあるし。

とはいっても後期のほうになるとお見合いして結婚まで至るのですが、いかにも照れ屋な部分が出てきますよね。

そういえば「初代」と「元祖」とで声優さんが違いましたね。
「元祖」は肝付兼太さん(カラー版
のイヤミなど多数)でしたね。
(続きは「初代」で)
2008/11/13(木) 00:16:39 | URL | yig
あれ。
目ン玉つながりは結婚したんですか。
それは忘れてました。
ウナギイヌを食べようとしていたのは覚えてますが、
あれはウナギと言うより犬だろうと。
まあ犬だって昔は食べたんでしょうがね。
2008/11/14(金) 20:12:27 | URL | ごいんきょ
四十一才の春だから
「天才バカボン」のアニメを始めて見てから衝撃を受け、以来赤塚作品の虜になりました。

と、言っても、本放送時はまだ私は生まれておりませんで、
テレ東で夕方に放送された時に始めて見たんです。

テレ東では、「天才バカボン」を放送し終わって、そのまま「元祖」を放送していました。

今も頭に残っている作品は、

「天才バカボンの劇画なのだ」
「人助けは大変なのだ」

です。

当時、ビデオに録画して何度も見たのを覚えています。

ちなみに、パパが41才なのは…

パパが昭和元年生まれで、「天才バカボン」の連載が始まったのが昭和42年だから、ということみたいです。

2008/11/18(火) 06:00:15 | URL | やぎ
ギャグの発音
原作を活字で読んでいた時、頭の中にあった音と、アニメ化されて耳で聞いた音と違うことってありませんか。「ラオウ」「めそ」なんかはその例だと思いますが、私にとって古いものでは「おレかけれすかのおじさんレス。レレレのレー」が驚きでした。あれをあの脱力感ただよう言い方で定着させた声優は偉いと思います。(アニメの中での「シェー」「ニャロメ」「クーダラナイ、クーダラナイ」「これでいいのだ」などの言い方は大体想像通りでしたが)
赤塚不二夫による発音指導なんてあったんでしょうか。ちなみに「シェー」の正しい振りつけを、ずっと後になってテレビでやって見せてました。
「元祖」はたぶん一度も見ていないはずなのにEDだけは聞きかじっていて、当時、「元祖」の歌とは知らずに前半だけ覚えて歌っていました。奥村チヨか由紀さおりあたりの歌だとばかり思っていました(汗)。
この番組以後の男どもにとっては、「還暦」より「古稀」より、「四十一歳を通過してしまった」ことの方が感慨深いものとなったんじゃないでしょうか。四十になった時よりも、一年後の春に「ああ、俺も・・・」としみじみと思いました。
2008/11/18(火) 17:26:55 | URL | あぶもんもん
● やぎさん
ご本名が八木さんなのか、はたまた山羊さんが好きな人なのか。
そんな事はどうでもいいのですが(笑)、
アニメ版で赤塚漫画に目覚めた人って、けっこう多いでしょうね。

劇画の方はよく覚えてます。
原作の時も、当時としてはなかなか画期的だったんで面白かったですが、
まさかあれまでアニメでやるとは思いませんでした。
今度こそ原作を活かそうというスタッフの意欲の表れでしょうね。
人助けの方は覚えてません。

41才というのは歌詞を作る時に適当に決めたような事は聞いたこと有ります。


● あぶさん
あーなるほど。
レレレの挨拶は、文字では普通の感じですからね。
ラ行を活かしてこそレレレって感じで、当たり前のような感じで見過ごしてました。

EDって、41才の方ですか?
最初のEDの方ならわかりますが、41才の方って由紀さんと結びつくかなあ?(笑)

そうですね。
しっとるケさんの30才と、パパの41才は特別な年齢でした。
己のちっぽけさをしみじみと痛感させられたもんです(苦笑)。
2008/11/19(水) 07:26:12 | URL | ごいんきょ
れーれーれれれー(夜明けのスキャットの節で)
というワケではなくて、由紀さおりとの接点はたとえば

なーみだでーつづりーおえたーおわかーれーのーてがみー
かーれはちーるーしーろおおいー

合いませんか? もひとつおまけに

つたなきふみをーよまれしのちはー
やいてほしく、そーおーおおおろー
かーれはちーるー

奥村チヨは終着駅に続けてお試しください
2008/12/01(月) 17:41:11 | URL | あぶもんもん
うーん、ワタクシは結びつきませんけど(笑)、
あぶさんはそのように感じたという事ですね。
なかなか面白いです。
2008/12/02(火) 06:36:12 | URL | ごいんきょ
小倉久寛さんも
アフレコしてましたよね。

でも、小倉久寛さんの
バカボンパパは合ってますよね。



 
2008/12/21(日) 10:35:17 | URL | 梅吉
平成ですかね。
ワタクシは平成版は見ていないのでわかりません。
2008/12/22(月) 19:55:27 | URL | ごいんきょ
ゲゲゲレレレラララ
巨星のお嬢様達だけあって粋なネーミングの本をお出しざんす。ま、もっぱらミーはレレレのファンざんすけど。でもこの元祖、最初見たとき人物全員ガンバに見えました。OPタイトルコールで家族でガンバポーズでヨイショ!なんてやっちゃって。そこまで前番組ひきずらなくてもって思いましたが、内容の元祖さに気づくうちに、そんな絵面や手抜きのよに見えた背景も次第に気にならなくなっていったから、これでいいのだ。
2014/10/05(日) 12:35:45 | URL | hey
ああ、絵柄がね。ちょっと以前の緊張感が無くなって、
東京ムービー奔放という感じになってしまった時期ですかねえ。
ワタクシは以前の絵柄が好きでしたけどね、ど根性ガエルも。
2014/10/06(月) 07:13:27 | URL | ごいんきょ
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