私的 昭和テレビ大全集
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猫目小僧 (1976)

該当番組画像募集



「ゲキメーション!
 キミはゲキメーションって知ってるかな?」

こんなナレーションで始まっていた番宣スポット。
そこに映し出されていた映像は、アニメでは決してなく、
紙人形劇のような、テレビ番組としては奇態なスタイル。
懐かしの言葉で言えばペープサート。
かの鉄腕アトム最初のテレビ化も、手塚治虫の証言に依ればペープサートだったと言いますが、
大昔にピンポンパンなどの子供番組の1コーナーとして
見たことがあるような気もするような、テレビ番組としては時代錯誤の形。
でも、タイムスリップ感を味わいながらもどこか納得して視界に入れてしまっていたのは、
だってそこは、東京12チャンネルだったんだもの(笑)。

猫目小僧というタイトルには馴染みが有って、
その昔はよく少年誌の広告、たしかカネボウだったかな、
チューインガムの広告でよく見ましたし、商品も買ったこと有ります。
四分割された猫目小僧の絵が封入されていて、左上は常にカラーで、
そこは集めなくてもよいサービスカット(笑)。
左上以外の三ヶ所の絵を集めて一枚のカラー絵を完成させて送ると、
何かが貰えるというガムだったと思います。
そんな大々的な商品展開をしていたのは、たしか世が妖怪ブーム真っ盛りの頃。
いかにも妖怪っぽい猫目くんの絵で、それが妖怪もの漫画と想像はついたものの、
原作を知らない身としては、それが一体なんなのか不思議だったものです。
何かのアニメか? しかし俺は知らない…。

後年、成長して知識として楳図かずおの漫画だった事は知りましたが、
それがまさか、今更のようにテレビ化されるというのも意外でした。
あの妖怪ブーム真っ盛りの頃に、商品展開までしておきながらテレビ化しなかったものを、
なぜ今更、なんの脈絡も無く…という疑問と、
番宣で紹介される番組の一部だけで判る、圧倒的なチープさに(笑)、
取り敢えず一度は見てみようという気になったのでした。
そしてチャンネルを合わせて聞こえてきたのは、
聞き馴染みのある堀江美都子の歌声による、あの、いかにも子供番組だよテイストの主題歌。
妖怪漫画なんだからもう少しおどろおどろしくやっても良かったのではないかと思いましたが、
楽曲そのものは歌い易くて、まあまあいい方だとは思いました。

そして始まった本編。
うーむ… 動かん…。
ゲキメーションというのは劇+アニメーションだろうと想像していたのに、
これはちっともアニメ的要素が無い…。
ああ、懐かしのペープサードそのもの。
背景とかはよく描き込まれていて、おどろおどろしい雰囲気はそれなりに有ったし、
動きが無い分はライトやカメラでいろいろ工夫しておりました。
目が光ったり、いろいろ実物も使っていたり。
しかし、昭和30年代ならいざ知らず、時代はもはや50年代。
カラーアニメすらも食傷気味の雰囲気が漂い始め、
一方では宇宙戦艦ヤマトのブレイクも差し迫っていた程のアニメ爛熟期。
そんな時代のゴールデンたる時間帯にこれを放送する東京12チャンネル…
漢(をとこ)ぢゃないか、ええ!!

しかし結果は当然のものだったんだろうけどね(苦笑)。
ワタクシもとても毎週見る気にはならなかったです。
あのほのぼのした悠久の流れは、慌ただしくなってきていたテレビ視聴習慣の
緩衝地帯としての安らぎを感じさせてくれました。
でも、凡俗なワタクシはせせこましき演出の方に流されていったのです(笑)。
無、静、寂。
こんな東洋哲学的境地になってしまったのは、
あの時代あの時間帯あのチャンネルで見ないと、きっと理解されないでしょう(笑)。
それにしても楳図かずおは、近年、家の外観で騒がれてますな。
もっと田舎の方で建てれば良かったのにねえ。
クレームつける方も方だし、どっちもどっちと思います。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
私もガム買って
変な包み紙を未だに持っていますが。よくわかんなくて,机にしまったままでした。それが,ほかの3枚を集めるとか知ったのはあとの話。
思えば,このころは,お菓子にやたらとシールとかおまけがついてて,森永のチョコべーとか買って,変なシールにいい歳して笑い転げていましたっけ。
で,作品の方は,見た記憶がございません。梅図センセイごめんなさい。
2008/12/08(月) 00:35:03 | URL | いくちゃん
名前まで間違えて
楳図センセイごめんなさい<(_ _)>。
2008/12/08(月) 00:37:12 | URL | いくちゃん
2回くらい見たかも‥‥
 なるほど、「ペープサート」という手法だったんですか、これ。私は「紙芝居」だと思っていました(^^ゞ

 効果音や劇伴、目が光る演出など、たしかにそこいらの紙芝居よりはグレードが高いのでしょうが、「TV番組としてはどうなの!?」という感は私も抱いていました。そうか‥‥、東京12チャンネルだったんですネ。

 今や夕方6時から8時まで、平日のゴールデンにほぼ毎日新作アニメ・特撮を放映しているのは、テレビ東京だけとなってしまいました。(月曜日は日テレ、金曜日はテレ朝も頑張っていますが) 隔世の感がありますネ。
2008/12/08(月) 01:08:53 | URL | 自由人大佐
● いくちゃんちゃん
お。あの紙をお持ちとは。
どこかにアップして欲しいですが……

● 大佐殿
英語で言えば paper theater って事なんじゃ。
紙芝居とは違いますよね。紙をめくってるわけじゃないですし。
紙人形を動かしているのとも違うので、厳密に言えばゲキメーションとしか言えないのかな(笑)。
アニメに元気が無いのは少子化の影響なのかな?
2008/12/08(月) 07:03:53 | URL | ごいんきょ
私,貧乏性で
ほんとに持っていたんです。
この夏まで。大掃除で全部捨ててしまって,・・・ううっ。エースをねらえガムのおまけの角度によって絵が変わるボードとか・・・。
かろうじて残っていたのがこれ(ハリスキックガムの包み紙)。
つまり捨て忘れだったわけです。
惜しかったなー。でもかみさんに片付けろって・・・,男はつらいよ。
期待させましてごめんなさい。そして失礼しました。
2008/12/08(月) 20:17:47 | URL | いくちゃん
アニメ化されたことさえ
知りませんでした。小学生の頃は親が少年漫画誌を買って読んでいて、後からそれを読んでいましたが、サンデーの猫目小僧のページだけは全部破り取ってもらってからでないと、読めませんでした。
その後、楳図かずおの漫画は読めるようになりましたし、大人向けの恐怖ものはけっこう好きです。しかし、大人向けより猫目小僧の方がはるかに怖い。なんであんなに怖いんでしょう。そのうち手に取ってみようかと思っていますが、勇気が出ません。
2008/12/08(月) 23:00:54 | URL | あぶもんもん
そのお気持ちよーくわかります
私は今でも,つのだじろう氏の「恐怖新聞」が怖いです。楳図かずお氏の「おろち」はなんとか読めましたが。
2008/12/09(火) 01:10:59 | URL | いくちゃん
おろち!
>いくちゃんさん

そうだ、おろちってありましたね。うわあ思い出してしまいました。題字からして怖いですもんね。その上、恐怖新聞! いい歳して今夜トイレに行けないかもしれない。うちは汲み取り式ではありませんが (^^;)。
2008/12/09(火) 03:36:53 | URL | あぶもんもん
● いくちゃんちゃん
うーむ、捨てたのは勿体なかったですね。
オクで捌けば幾らかにはなった上、大事にしてくれた引き取り手も見つかったのですが。

● あぶさん
サンデーでしたか。
楳図さんと言えば、少年誌はサンデーでしたもんね。
ワタクシはアゲインがとても好きでした。
特に好きだったのは単行本の作者の言葉で、そこには
「駿馬も老いては駄馬にも劣るという言葉がある。
 では、その駄馬が老いたらどうなってしまうというのだろう。
 なんという悲しい言葉だろう」
という文句があり、それが心に残っています。
後年、まことちゃん路線以降の彼、表に出てくるようになってからのキャラとの乖離が(苦笑)。

おろちも好きでした。
特に印象に残るのが「戦闘」で、これは人間心理をよく捉えている傑作だと思います。
おろちは恐怖漫画と言うよりも、人間心理劇でした。
成長した今、読み直してみると面白い漫画の一つだと思います。
2008/12/09(火) 07:08:44 | URL | ごいんきょ
関西地区はサンTV
関西地区はサンTVでやっていたんですよ。うなみん家はおとうはんがトラキチやったんででっかいUHFのアンテナを立てていたから見られたんやけど、お天気悪いと画像が揺れるのそこにさしてあの映像でしょう、なんだか中途半端に不気味だった。
楳図さんの作品では怪シリーズが好きだったな。なんだかありそうな感じで赤ん坊少女や洗礼も。洗礼は薄暗い田舎の眼医者の待合室で毎週読んでいたから印象深いのよ~。少コミに連載していたんやったなぁ。
2008/12/09(火) 22:51:11 | URL | 南 うなみ
サンテレビでしたか。
OPイントロで、ファズギターかなんかの弦を振るわせて、
ミャ~と聞こえる感じにしてるんですよね。
プロの音楽家って本当に凄いと思います。

少女コミックの楳図作品の洗礼を浴びた人は多いでしょうね。
少年サンデーでは、単純な怪奇漫画ではなくて、
アゲイン、おろち、漂流教室といった、心理劇を多く描いてました。

おろちの中の一話、「戦闘」は、普段みんなから尊敬されている父、
異常なほどに善人の父が、戦場で取った行為との落差から、
人間心理の深遠さを描く傑作なんですよね。
これが怪奇漫画という目で見られているのは惜しいです。
2008/12/10(水) 07:05:12 | URL | ごいんきょ
そうですね
少年のほうは,父に疑いをかけながらも一緒に山登りをする。がけから落ちかけて宙づりとなり,自らのロープを切ろうとするが,父から生きようとしなさいというように諭され生還するといった場面がありましたっけ。楳図センセイの作品には,こういうもののほかに,「追っかけあう」ものが非常にあり,迫ってくるどきどき感にうぉーってなってしまう場面も多かったように記憶します(よく目撃者が犯人に追いかけられるシーンのあれです)。
おいらも夢のなかで追いかけられることがあります。人生追いかけられっぱなしなんでしょうか・・・。
2008/12/10(水) 22:03:20 | URL | いくちゃん
おろちといえば…
おろちもコミックで読みましたよ。
一番よく覚えているのは双子の姉妹の話。楳図作品って素直に恐怖や怪奇ではなく人間の心理の隙間をつく人間自身の内面の恐怖、エゴ、醜さを描いた物が多いですよね。又都会っぽく洗練されていない泥臭さはやはり楳図さんの故郷である奈良が影響しているのでしょうか?
2008/12/10(水) 22:13:14 | URL | 南 うなみ
Wiki de
少年サンデーは猫目小僧のページだけ跡形もなく破り取ってもらってから読んでいたんですが、一度だけ見てしまったことがあるんです。一目見てやめりゃいいんですが、見ちゃうとやめられないんですよ。
2008/12/11(木) 02:33:12 | URL | あぶもんもん
Wiki で見たら
 ごいんきょさん、↑のコメント、誤送信してしまいました。すみませんが削除お願いします。
 さて、ウィキペディアで見たら、猫目小僧は初め少年画報に連載(昭和42~43)、昭和43年より少年キングに連載、昭和51年からサンデーのようです。ということは、猫目小僧のページだけ跡形もなく破り取ってもらってから読んでいたのは少年キングだったようです。
 ところが、手違いで一度だけ「見て」しまったことがあるんです。一目見てやめりゃいいんですが、見ちゃうとやめられないんですね。
 たしか「再生人間」とかいう何週間かに渡る話の一部分だったと思います。(「再生」じゃなかったかもしれませんが、何とか人間でした) 子どもが、ボロ雑巾みたいな顔をした男に追いかけられています。途中、線路を渡った時に男の両脚が切断されます。例の書き文字(叫び声だったか切断の音だったか)が入ります。子どもは家まで逃げ帰るんですが、夜になって窓のカーテンを持ち上げて外を見るわけです。読んでる私は心が麻痺していて、(見るなよーっ)と思うことすらできませんでした。
 いるんですよ。窓から覗いているんです、その人間と思えない顔が。膝から下のない脚を引きずって、やっと追いついたわけです。ここで「以下次号」でした。この場面は一生、脳裡を去ることはないでしょう。

 あのころ、楳図かずお以外にも怖い怪奇漫画があったように思います。さがみゆきなんかも怖かったですね。あと「ワニ人間」とか。
 小学校の別のクラスの学級文庫になぜかその手の本がいっぱいあって、何かの行事の日にたまたま校舎の中を歩いていて見つけて、何冊も読みふけり、ふと気づくと長い廊下はガランとしていて・・・冷たい汗が流れました。
 昭和47、8年だと思うんですが、少女漫画誌に連載されていた学園怪奇漫画もトラウマになりました。以下、ネタバレが嫌いな方はこの段落を読まないでください。とある女子学生が天才芸術家で、卒業制作に巨大な石膏レリーフを作ります。縦3メートル、横10メートルぐらいの壁に若い男女が浮き彫りに描かれています。ところが制作中に学友が一人また一人いなくなる。しまいに美術の先生も失踪。少女(実は金持ちのお嬢さん)の家の召使いが殺し、少女が像に埋めていたわけです。いよいよ発表の日、「まるで生きているようだ」と絶讃されたのも束の間、石膏像にヒビが入り、埋められていた屍体が次々にブラン、ブランと出てきます。
 また読みたいと思いつつ三十五年。どなたかご存じないでしょうか。
2008/12/11(木) 03:10:50 | URL | あぶもんもん
● いくちゃんちゃん
おそらくヒッチコックの影響なんでしょうけど、巻き込まれ型サスペンスもおろちには有りました。
「目」だったかな。
目の見えない少女が殺人現場に遭遇してしまう話でしたね。
追われる夢は嫌ですよねー。
ワタクシは小学生の頃、ジャンボマックスに追いかけられる夢を見た事があります(笑)。


● うなみはん
「姉妹」ですね。
あれはおろちの中では、もっとも楳図怪奇漫画のイメージに沿っていると思います。
それでも人間心理の怖さを描いているんですけどね。


● あぶさん
ん?
内容に問題ないと思うんですが。
次のコメント冒頭との整合性も無くなるし(笑)、このままでいいんじゃないでしょうか。

例の書き文字、「ギャアアアァァァ」ですね(笑)。
怪奇漫画と言えば日野日出志先生を忘れるわけにはいけません。
絵のグロさが抜群でした。
2008/12/13(土) 06:36:20 | URL | ごいんきょ
ううっ,なんか怖い方向に・・・
うわー,「わたしの赤ちゃん」怖かったにゃー。
日野センセイのは,とにかく怖い。
ホムンクルス・・?ホルムンクス・・?何だったけ?とにかく怖い。(>_<)
2008/12/13(土) 11:20:07 | URL | いくちゃん
ちゃんと見た記憶がないけれど
絵が動いてないのと、主題歌の作詞作曲がうめずさんご本人だったのを覚えています。
子どもの頃、小学館の「少女コミック」読んでる子たちが、うめずさんの「洗礼」だけは怖くて飛ばして読んでました。
でも、そ~ゆ~ののマニアはいるわけで、わざわざ日野センセイあたりのひばり書房のホラーコミックを、学校に持ち込む奴が誰かしらいました。
あのころ、他の作家だけど「魔太郎が来る」とか、「エコエコアザラク」、「うしろの百太郎」とか…たまたま書道塾の順番待ちの時に、読んでて…怖くて怖くて。
2008/12/14(日) 20:31:30 | URL | 桃
● いくちゃんちゃん
日野先生の漫画は目とか髪に特徴が有ったような。

● 桃さん
え!?と思って調べたら、本当に楳図先生の作詞作曲なんですね。
あの明朗な曲調は、漫画をよくわかっていない作曲家が勘違いして作ったんだろうと思ってましたが、
まさか作者本人が意図したものだったとは。
「♪ 聞いた聞いたぞ」のとこで、下に出る歌詞字幕が「聞いたぞ聞いたぞ」になってるんですよね。
赤影の「♪ 手裏剣しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ」を思い出しました(笑)。

百太郎はわかりますが、魔太郎とかエコエコあたりを怖がるとは、
桃さんもやっぱりカワイイ女の子だったんだなと思いました(笑)。
2008/12/15(月) 07:03:56 | URL | ごいんきょ
北京ダックを初めて知ったのは「魔太郎」
砂かなんかにアヒルを埋めて、頭だけ出させて、餌を与えて太らせる。
で、自分をいじめたおじさんを魔太郎が、北京ダックにしちゃう。
この会だけ、妙に覚えてて…そのせいというわけじゃないけど、いまだに北京ダックを食べたことがありません。

猫目小僧の歌詞、「だけどみんなにきらわれる…」
って以降のあたりも、何かイメージと違うような。
2008/12/17(水) 22:27:12 | URL | 桃
ああ、有りましたねー。
そうか。あれで北京ダックを覚えたのか(笑)。
つい先日、4切れで二千円くらいのを食べました。
非常に不味いと思ったので、二度と食する事は無いでしょう(笑)。

♪ だけど みんなに嫌われる
  一人ぼっちの 頑張り屋
ですね。
あの部分はなんとももの悲しくなります(苦笑)。
猫目くんは一見子供なのでよく村人に声をかけられるんですが、
その猫のような目を見ると「バケモノ-!」とみんな逃げてしまうんですね。
「うぅ」と一人泣く猫目くん。
そんな村人を守るために妖怪退治。
悲しすぎます(苦笑)。
2008/12/18(木) 05:54:32 | URL | ごいんきょ
まことちゃんハウス
吉祥寺のまことちゃんハウス、見たことあります。

たしかに奇抜だけど、美観を損ねるというほどのものではありません。

むしろ、吉祥寺周辺に乱立する大型マンションなどのほうが、よほど美観を損ねています。
2012/09/06(木) 21:39:12 | URL | 10000k
住宅外観というのは主観ですしねえ。
ワタクシも報道では見ましたが、抗議をする人がいるのは理解できます。
雑踏の中なら問題無かったんでしょうが。
2012/09/07(金) 01:26:02 | URL | ごいんきょ
新参者からご挨拶
拝啓 よろしくお願いいたします。この「猫目小僧」、何かの再放送化?間違い無く少なくても1本は映像保存しているはずですが、当初感想として「アニメでも無く紙芝居でも無く、ゲキメーション?」って何か?と。動きがカクカク?していて表情も乏しく特に技術的にも優れていたとの記憶もありません。声優陣の豪華さと、何かピント外れの主題歌が印象に残ります。ご存知の通り「楳図かずおさん」は、元祖恐怖漫画のスター作者で、自分が小学校低学年の頃からですから、うすら50年以上前から怖い漫画書く人として知られていましたね。当時商売敵としては「古賀進一さん?」等が怖い漫画描いておられましたね。当時の恐怖漫画の主役は間違い無く「猫、蛇、ミイラ」等で、今思い出しても怖い、何せ当時の週間漫画雑誌に「屋根裏部屋に閉じこもって怖い漫画描く楳図先生」なんてぇ紹介があり、これはとんでもねぇ先生だなぁと。不思議と単行本等では物凄いヒットと思われましたが、不思議と映画化やアニメ化は本当に少なかった、、、記憶では「蛇娘と白髪魔」くらいか? 驚いたのは、それからかなりの年月が゛経過して「アゲイン、まことちゃん」等のギャグ漫画に進出した際はびっくり仰天しましたね。登場するキャラクターが見事に「恐怖漫画のキャラとかぶっていた」からで、正直心底笑えませんでしたね。笑いすら怖くって、、、、実はこの「楳図かずおさん」ってぇかなり以前からミュージシャン?とも言われていた存在でした。早くから「シンセや周辺機器」も揃え、何と専門シンセ雑誌に1ページ使って特集記事まで出たのです。「シンセってぇあまり操作が簡単になるのは反対です」なんてぇ解った様なことぬかしてたのがお笑いで、記事保管してあります。当時からロックバンドも組織し「ビチグソロック」なんてぇとんでもねぇ曲でリードヴォーカルやっておられましたが。まぁ恐怖漫画だけでは食えねぇっと思ったのでしょうねぇ。ある意味「イメチェンに成功した漫画家」とでも言えますね。  敬具
2017/05/22(月) 15:44:38 | URL | よしたかくん
恐怖漫画ブームみたいなのが有ったんですね。
結局、それまでの漫画って、少年漫画は明朗ほのぼの、少女漫画はお星様キラキラの世界しか長年描かれなかったから、アクの強い表現が出て来た時に、訴求力を持ったんでしょう。

ビチグソロックの音盤は意図せず持っている気がしますが、まさかそんな形で楳図先生が参加しているとは。
2017/06/13(火) 06:45:10 | URL | ごいんきょ
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