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紅白歌合戦 (1953)

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今年は有りませんでしたが、昨年、一昨年と二年続けて(別の方から)紅白歌合戦へのリクを頂戴し、
それでは今年の大晦日は扱いますと公約しましたので、アニメ特集の最中ですが、今回はそれでございます。


ワタクシの記憶に残っている最古の紅白は、残念ながら昭和40年のもので、
昭和30年代の紅白につきましては、38年のものをVTR録画して知っているだけであります。
古い記憶にあるものについても、後年ビデオで確認してみて、ああこれ見たなと思うだけで、
自分から思い出せるほど確かな記憶となると、ずっと後年となります。
それでは自分の記憶に残る紅白の思い出とは何かと言いますと、
これはもう、TBSの日本レコード大賞とセットとなります。
その昔、レコード大賞を見て、それから紅白にチャンネルを合わせたものでした。
大賞歌手がNHKの渋谷からTBSへと慌ただしく車で向かう様子も大晦日の風物詩。
最近、自分より年下の人間と、近年どうも正月気分にならないという話をするのですが、
季候もおかしいですし、正月でもコンビニも百貨店もやっていて賑やかですし、
正月ならではという食事情も無くなりましたけれども、
レコ大と紅白を楽しめなくなってしまったというのも大きいと思います。
そして、その後のゆく年くる年を家族揃ってソバすすりながら見るという光景も今は昔。
やはり、テレビという存在が小さくなってしまった事に起因しましょう。

レコ大についてはまたその番組を語る時に触れるとしまして、
自分が紅白でまず思い出す年と言えば、なんと言っても昭和49年です。
この年、白組は新御三家、紅組は中三トリオ(当時高一トリオ)が勢揃い。
これは当時の子供にとって、とても訴求力のある出来事でした。
初めて二組が勢揃いと大々的に煽るNHKグラフ誌も街角に並び、
それを見てはワクワクした気分になったあの頃。
紅白の時期には紅組白組への採点票付きの雑誌が幾つも発売され、
自宅で審査員気分になって楽しんでもらおうという向こうさんの目論見通りその気になって採点して、
今年はどっちの勝ちだと得意がって評論家ぶっていたガキを知っています(笑)。

その6人の曲目は、ひと夏の経験、黄色いリボン、おかあさん、
花とみつばち、甘い生活、傷だらけのローラ。
ここの常連さんなら一曲残らず歌えるでしょう(笑)。
本当に、「歌謡曲」が光り輝いていた昭和40年代最後に相応しい、好曲の数々。
加えて初登場メンバーも凄い顔ぶれで、あなた、うそ、なみだの操、くちなしの花と、
今すぐマイクを握りしめて歌いたくなってしまう名曲の数々(笑)。
そして大トリも、森演歌と拓郎フォークの煌びやかなる邂逅・襟裳岬と、また歌い倒したくなるもの(笑)。
やはり万人が歌える歌がいくつも大ヒットした年というのは、印象的です。
この頃は白組のフランク永井と紅組の島倉千代子が同回数でそれぞれの最多出場で、
しかも連続出場中だったんですよね。
グラフ誌でそれを見て、凄いなあと思いもしましたし、いつまで続くのかなあとも思いました。
そんなフランクさんも、つい先日、折しもお亡くなりになった今年です。

司会では、佐良直美とか水前寺清子とか、民放ドラマで活躍したような、
マルチタレントのはしりのような、それでいて実力もあったような人が印象に残ります。
男側は、昔はNHKアナばかりで、あまり代わり映えしませんでした。
鈴木健二が面白ゼミナールで脚光を浴びて起用された時は、
少し白組司会も華やかになった感じがしましたけどね。
女子アナではあまり目立つ人材がいなかったし、今も少ないですね。
保守的故に男性が重用されているのでしょうか。
また、男側にはそういうタレント性のある歌手もいなかったんですかね。
野口五郎とかはあまり司会向きじゃなさそうだしなあ。
サブちゃんあたり、やっても面白かったような気もしますが。
ま、長い行事ですから個々の事を書き出すとキリがありませんし、
あとは例によってコメント欄で補っていければと思います。

ところで、まだ継続中の番組でもあるししばらくやる気は無いとしたのに、
数人の方にリクエストして戴いたのには、曲がり角に来ている紅白という背景があるのでしょう。
それに対して、昭和テレビ評論家(笑)のワタクシが、どのような見方をしているかを書くのも、
たしかに全くの無駄でもないような気もしますので、ここで言わせて戴こうと思います。
個人的な思いは別として、そういう観点で言えば、ずっと今のままで残すのが良いだろうと思います。
ここでも度々触れてますが、どのような文化も衰退は必然です。
しかし、それでも形を変えずに継続していくうちに、存続自体が全体的財産となっていくものです。
あたら目先の視聴率を追って手を替え品を替えするのは愚策です。
NHKは王道を貫く事を担保されている放送局であり、それ故の使命を忘れては、
決してならないとワタクシは思っています。
お笑いもしくはそれに準じた人間、決してSMAPの事を指しているのではありませんが(笑)、
そんなのを司会にする必要も無いし、その年のヒット曲でもない歌を目玉にするような事も必要ないでしょう。

個人的な思いを別にしてと書いたのは、どうなろうと今のヒット曲事情では見る気にならないからです。
別ブログである語彙版の遠藤実先生の稿でも書いたように歌謡曲を楽しむ事が出来た人間として、
今のテレビを見るのは苦痛でつらい作業です。
それは歌事情も有るのでしょうが、もっと別次元の、コンビニ弁当を食べていた時のような、
添加物・保存料(?)を蓄積させられてるような気持ち悪さを感じると言いますか、
具体的にどれがどうとはなかなか指摘できないのですが、自分の中の安全弁が拒絶している状態です。
ワタクシは今年も全体を通しては見ないでしょうが、楽しみにされている方も多いでしょう。
どうか皆様方におかれましては、良いお年をお迎え下さい。
本年もこんな下賤なブログを盛り立てて戴き、感謝に堪えません。
来年も気が向きましたらご愛顧の程、宜しくお願い致します。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
昭和49年かぁ
おいらもそのころは,やはり歌謡曲全盛の時代だったと思います。
演歌もいまの演歌とは少し違う。
五木ひろし,森進一らの若手がいる一方で,ピンカラトリオや殿様キングスといった芸人からの参入があった。
フォークもGS衰退のころから泉谷しげる,井上陽水に混じってよしだたくろうが出てきて,町には髪を伸ばした連中がギターとジーパンで闊歩してた。
それに,おいらの大好きな風吹ジュンをはじめとする,なんだかわからない「ナウなフィーリング」受けするアイドル歌手,ジャニーズ事務所からの大勢の攻撃があった。
まさに歌謡曲全盛時代だったにゃ。
司会進行は,女性軍チーター,佐良直美に和田アキ子,ちあきなおみ・・・いい時代でした。
2008/12/31(水) 13:32:25 | URL | いくちゃん
和田さんって、あの当時は司会にはなってないはずなんですよね。
ちょっとゴッドねえちゃんのキャラが強かったので、
NHKとしては顔のようには使いたがらなかったんでしょう。
2008/12/31(水) 13:59:42 | URL | ごいんきょ
カラーの紅白
紅白歌合戦に出場する歌手の方の発表がある頃から年末気分が段々盛り上がってきました。
歌う曲目も気になりました。黛ジュンさんが初出場のときは、「恋のハレルヤ」か「霧のかなたに」のどちらを歌うのか自分の中で大いに迷いました(笑)。
紅白のある日のお昼は、NHKの昼のプレゼントに初出場の歌手の方が出演され、いよいよ紅白が始まると思いワクワクしました。

確か昭和43年、一度だけ家族で旅先で紅白を観ました。
ホテルのテレビだったので、カラーでした。カラーで観るのは勿論その時初めてでした。
司会が赤組が水前寺清子さん、白組が坂本九さんだったと思います。
お二人で選手宣誓していたような気がします。

紅白よりもワクワクしたのは、やはりレコード大賞です。
こちらも記事になる日を楽しみにしています。
ごいんきょさん、今年もたくさんの楽しい記事をありがとうございました。
2008/12/31(水) 17:21:39 | URL | モデラート
レコ大、紅白、そしてかくし芸
 今年は『Qさま』を見ておりました(^^ゞ

 昭和49年の顔ぶれ、ステキですネ。家族そろって楽しく見られた時代です。
 私も、どの世代にも知られているヒット曲が少ない現在では、この「家族そろって感覚」に欠ける紅白は、視聴率的には厳しいのかな‥‥と感じます。
親の世代が演歌なんかを楽しんでいる横で、子どもなりにも「このオバチャン、ウマいなぁ~」とか感じ入っていたものです。清純そうなアイドルに、父も目を細めていましたし。かつては世代を超えて楽しんでいた感がありました。現在、若手の歌手がパフォーマンスしている姿を見ると、そこだけ違う空気が流れている気がします。電車の中で大声で話しをしている若者のグループにも似た、「どこに行っても自分たちの世界」を押し通しているような‥‥。その傍若無人ぶりには嫌悪感を抱いています。

 同じようなことが『かくし芸大会』にも‥‥。若い芸人さんたちが、「かくし芸」ではなく「いつものネタ」で笑いをとろうとする姿にこの番組の意義を感じなくなり、見なくなって早数年‥‥。正月の特番の中でも特別な存在だっただけに、寂しい気がします。

 我が家は毎年私の実家に行って、年を越したら近所の神社にお参りして、夜中でも動いている電車に乗って帰ってくるのが慣わしです。大晦日は家族そろっているのですが、いっしょにTVを見ることはないですネェ‥‥。なんだか寂しい感じです。
2009/01/01(木) 05:21:55 | URL | 自由人大佐
おっと(^^ゞ
 書いているうちに気分が滅入ってきて(正月から暗くなってしまうとは‥‥)、ご挨拶を忘れてしまいました(^^ゞ

 本年もよろしくお願いいたします(^o^)/
2009/01/01(木) 05:25:55 | URL | 自由人大佐
男性司会者
 今年もよろしくお願いします。
 男性司会者で真っ先に思い出したのは山川静夫さんです。昭和50年代を代表する司会者だと思います。
 もっと時代をさかのぼると宮田輝さんの名前が出てくるのでしょうけれど、残念ながら私はわかりません。(こちらでは一応下っ端の部類に入るので・・・。こんなことを書くのもおこがましいけど)
 当時のNHKには彼らのような「お茶の間の人気者」的なアナウンサーがいたから、わざわざ外部から呼ぶ必要もなかったのかもしれません。
 そういえば都はるみさんを思わず「ミソラ」と呼んで職を追われたアナウンサーの方もいらっしゃいましたね。
 鈴木健二さんは前述の二人とは違うキャラクターのような印象があります。「クイズ面白ゼミナール」で見せるどことなく威圧的な雰囲気を醸し出していたような。

 
2009/01/01(木) 17:02:50 | URL | 北国の人
「ミソラ」・・・(爆)
ごいんきょ様、そして皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します(^^)

「ミソラ」騒動ありましたねー!
思い出して思わず笑ってしまいました。
その後にやってたオールナイトフジ特番で、貴さんが早くもネタにしてました。

昭和の紅白と言えば、何と言っても男性陣の衣装が楽しみでした。
普段では考えられない様な、ゴージャスで煌びやかなコスチューム・・・。
特に秀樹(ファンなので)とひろみの衣装が目立っていた記憶が。
もっともお二人共、紅白に限らず派手な衣装が多かったと思いますが(笑)
2009/01/01(木) 22:11:35 | URL | カピバラ
削除
2009/01/02(金) 10:19:41 | URL | いくちゃん
「仮面ライダー」・・・(爆)
「司会進行女性」では紛らわしい表現をしました,すみません。ごいんきょのおっしゃるとおり,水前寺清子と佐良直美両名は司会でしたが,ほかのひとは司会に絡んでの登場でした。
加山雄三の仮面ライダー表現も随分過去のものになってしまいましたね。
本年もよろしくお願いします。
2009/01/02(金) 10:23:03 | URL | いくちゃん
ミソラ発言と私に1分間
時間をくださいの1984年の
紅白はひどかった。
後味悪い紅白だったよね。

最近は、小林幸子と美川憲一の
ド派手衣装対決やオズマのこともあるしマンネリ激しいから
紅白は見ていない。
2009/01/04(日) 13:38:17 | URL | 梅吉 
● モデラートさん
昼のプレゼントで初出場歌手を紹介していたんですか。
そちらは見てなかったですが、そこから見るとますます盛り上がりますね。
モデラートさんあたりでも68年はまだ白黒テレビでしたか。
じゃあウチとあまり変わらない頃にカラーになったんですね。
そうそう。男性歌手では九ちゃんがそういう役割だったなあ。
モデラートさんのリクですので、今年の年末はレコ大をやろうと思います。

● 大佐殿
テレビに関して言えば、一人一台の時代になってしまったのが一番大きいですね。
それぞれの世代でそれぞれの感性を追求した番組作りになってしまう。
調和がまったく考慮されないんですね。
こちらこそ宜しくお願いします。

● 北国さん
こちらこそ宜しくお願いします。
紅白と言えば宮田輝さんでしたけどね。
一方の紅組は水前寺さんとか佐良さんとか色々あったのに、
なんか白組は旧態な感じがしました。
鈴木健二さん、よく揶揄されますが、ワタクシは威圧的な感じを持った事は有りません。
● カピバラさん
こちらこそ宜しくお願いします。
ミソラ発言の時は、ワタクシもテレビの前で狂喜しましたけどね(笑)。
芸能人なんだから見た目から思い切りカブいていいと思います。
特に年末から新年に向けての行事ですからね。
和田アキ子さんとかが衣装対決に文句つけるのが理解できません。
ヒット曲も無いのにって事で言えば他人のこと言えないだろうし。

● いくちゃんちゃん
仮面ライダーはぶったまげましたね(笑)。
こちらこそ宜しくお願いします。

● 梅吉さん
ミソラ…の時はワタクシも大苦笑しましたが、そこまで問題視する事かなあと思いました。
2009/01/10(土) 07:28:29 | URL | ごいんきょ
紅白歌合戦
子供のころから紅白とレコード大賞を必ず見ないと年を越した気がしない子でしたがwレコード大賞も昭和が終わる頃からつまらなくなり今はレコード大賞も見なくなりました。
そして新年になるとかくし芸大会を必ず見る、というのも無くなりました。
ぜひこちらでもかくし芸大会も取り上げてみてくださいw。
2009/02/02(月) 10:33:56 | URL | 緑のおばさん
そうですね。
なんでレコード大賞がつまらなくなったか。
その辺も扱う時には考察してみたいです。
かくし芸大会ですか。
いつかは勿論やりますので、気長にお付き合い下さい。
2009/02/04(水) 06:56:26 | URL | ごいんきょ
玉入れ
>大賞歌手がNHKの渋谷からTBSへと慌ただしく車で向かう様子も大晦日の風物詩。
どうしてNHKからTBSへ、なんでしたっけ。紅白のリハーサルを終えてレコード大賞に?
揚げ足とるようですが、ホントにわからないんです。すみません。
私の記憶の中でも「ただいま移動中です」なんて声が蘇りますが、NHKの方でそんなこと言うワケないから、レコ大の方で言ってたんですよね。
紅白の歌でとくに覚えているのは「緑の中を走り抜けてく真っ赤なクルマ」と「いつか忘れて行ったこんなタバコのカラバコ」。こんな具合ですから、ザ・ベストテンの記事に出た矢沢永吉の歌なんか、たとえどれだけヒットしても出場できなかったでしょうね。
玉入れ方式の採点で「ひとーつ、ふたーつ」とやっていたのはいつ頃までだったでしょうか。あれが無くなったので見なくなりました。

2009/02/06(金) 18:05:46 | URL | あぶもんもん
出場拒否
すぐ上のあぶもんもんさんのおっしゃる替え歌?に関連してですが、

かぐや姫の神田川で『24色のクレパス買って』を
クレパスは商品名(サクラクレパス?)だからクレヨンにしろとか言われて、
かぐや姫がそれじゃ歌えないと拒否したとか・・・。
クレヨン買ってじゃ様になりませんよね。
こどものおえかきみたいで。

ただこの詩の男性は下手だったみたいですから
クレヨンでもよかったんじゃないかと(笑)

でも平成に入ってからは歌ってますよね。あまり意識して聴いてなかったけど多分クレパスで。

そうそう野鳥の会とか暗算名人とか
出番なくなっちゃって・・・
ケータイで投票!?
オレケータイ未だに持たずだぜ!!
何年か前にBSで昭和時代のをいくつかやったのを
録画したのまだ残ってたら確認してみます。
2009/02/06(金) 19:51:34 | URL | くりお
真っ赤なポルシェ
上のコメントを書いたあと、友人宛に書いたメールにもプレイバック Part2 の思い出話を書いたら即答をもらい、「紅白ではポルシェだった」と。
あわてて YouTube で探したら、ありました。たしかに紅白ではポルシェでした。でも真っ赤なクルマversion というのもアップされています。NHKの他の番組でだったようです。
飛んでイスタンブールの方は、たしか「タバコの空箱」だったと思います。これもあわてて調べたら、プレイバック Part 2 と同じ年の紅白だったんですね。
それにしても、クレヨン・・・
そうなっちゃうと歌い出しも「あなたはもう忘れたかしら」じゃなくて「いーつのーことーだかー思い出してごーらんー」て感じですね (^^)
2009/02/07(土) 02:19:29 | URL | あぶもんもん
● あぶさん
ああ、そこは間違いです(笑)。
例によって書き終わった後に気付いたんですが、誰か指摘してくれるのを期待してました。
TBS(赤坂)からNHK(渋谷)ですよね。
どの番組でやっていたか、言われると思い出せないですが、
何かニュース番組とかでやった事が有るのかな。
NHKでもレコード大賞という名称は出していたと思います。
大賞歌手が紅白の出番になると、「今年のレコード大賞!」と紹介されてましたよね。
ジタンって何か知らない日本語と思って聞き流してましたが、煙草ブランドでしたか。
「煙草の空箱」は気付かなかったなあ。
玉入れ方式、懐かしい(笑)。
プレイバックPart2については、レッツゴーヤングの稿でコメント含め触れてます。

● くりおさん
かぐや姫の話は、おそらく平成になってからの話ですよね。
クレパスもクレヨンも同じだろうと思いますが、語感が大事なんでしょうね。
番組によってはクレパスで歌ってるのかな。
そう言えば野鳥の会による集計も無くなったんでしたっけ。
あれは無意味さがおかしかったなあ(笑)。
2009/02/07(土) 06:29:52 | URL | ごいんきょ
私も
赤坂のTBSから渋谷のNHKまでパトカーに先導されて歌手の方が移動しているという映像をニュース番組で観たような気がします。

紅白の入場のリハーサル風景はNHKのニュースで観たのかしら・・。
リハーサルに間に合わない歌手の方は、関係者らしき普通の人が名前の書いてあるプラカードを持って入場の練習をしていました。

紅白のそれぞれを担当するビッグバンドが紹介され、ずっと舞台上にいて演奏していた時期があったと思うのですが、最近はバンドはどうなっていましたっけ。
三原綱木とザ・ニューブリードが紹介されたときはあのブルーコメッツの三原さん!と思い懐かしかったです。
2009/02/07(土) 08:34:07 | URL | モデラート
ゲバゲバじゃないのだから
送信してから思い出しました(笑)。
プラカードではなくて、首から名前を書いた札を下げていました。
2009/02/07(土) 08:38:16 | URL | モデラート
ニュースじゃなくて?
移動の光景は何かドキュメンタリー番組のような気がしました。
でも明菜とかいたような気もするし、
そうするとかなり最近?
(最近・・・って思っちゃうのが
年とった証拠か。20年以上前なのに)
何かパトカーで先導されてとか
そんなようなのをやってたような。

あと名札下げては昭和56か7年くらいの
応援合戦の練習の様子がビデオとってあります。
アイドルは忙しくて練習にこられないから、
名札の人が全体練習にでて、
しっかり覚えてマンツーマンで
教えるんですね。
もちろん入場のときもいましたね。

一時、歌手の出身地や生まれ年?を
画面に紹介していましたがそれもなくなりました。
シュガーやシブガキ隊の
それぞれの出身地が3つ出たのが
印象的だったから多分その頃。

あとCGつかって曲名がクルクルっとまわったりするのが
やはり57.8年頃かなあ。
いろいろやってみたくてしょうがない技術さんが
クルクルと考えてる光景が目に浮かんだのは
多分おいらだけか。

とにかく紅白台本は
秒刻みらしいし、
審査員の人が長々と感想を述べているのを
イライラしながら司会が終わらせたい表情をしてるのをみるのも一興。
逆に幸子の装置の片づけが終わらず
審査員も『いや今年も素晴らしかったですね』
とたったそれだけの意見しか言わず
間が持たなくて困ってる図も。
とにかく紅白の司会って大変かも。

トリ対決はなんといっても
五八(ゴッパチ)戦争で
五木、八代のレコ大争いでした。
結局八代の『雨の慕情』が大賞とって、
『あめあめふれふれ』の大合唱で盛り上がりました。
五木は普通のスーツ?でガックリ感がにじみ出てました。
紅白トリなんてすごいことなのに。

なんて、いろいろ思い出はつきません。オヨヨ(泣)

やはりアイドル、
中堅、
ベテラン、
演歌(トリ)
という順番で『その年の』ヒット曲を
歌えた昭和時代は紅白の意義も
あったと思います。







2009/02/08(日) 12:06:19 | URL | くりお
● モデラートさん
そう。やはりニュースですよね。
おそらくレコ大直後のニュースだったんでしょう。
今年のレコード大賞は誰それでしたというニュースの背景で、
TBS前で車に乗り込みパトカーに先導される大賞歌手を映していたと思います。
入場リハーサルは当然NHKのニュースでしょうね。
ワタクシは綱木さんというと、ツナキ&ミドリを思い出す世代です(笑)。

● くりおさん
一時出身地も表記したりしてましたね。
審査員は完全なテレビ素人の人も多いので、その辺の呼吸が難しかった時も有るでしょうね。
五八戦争の年、有りましたねー。
ああいう奇妙な現象が罷り通ったのが昭和芸能界(笑)。
2009/02/08(日) 22:57:23 | URL | ごいんきょ
紅白の存在意義
もうここ数年ほど見てないですね
いい加減若者向けと中高年向けの2番組に分割しちゃった方が逆にいいんじゃないんでしょうか
晩年の夜ヒットみたいに(笑)
今も第1部が若者向け、第2部が中高年向けみたいな体裁になってますが、やっぱり「紅白はこうあるべきである」という演出が鼻について仕方がないですね
お寒い演出とか応援タイムとか、時間調整のためとはいえなんとかならないんでしょうか

レコ大も大晦日から撤退した現在、いまや紅白以上に往年の紅白的匂いを残してるのがテレ東の「年忘れにっぽんの歌」ですね
世間ではまだ若者といわれる年齢ですが、あっちは毎年見ています
中高年以上にターゲットを絞っている分、余計な色目とかがない演出で安心してみていられます

やっぱり子供から老人までみんなが知っている曲ばかりだった時代には紅白のような番組が成立したんでしょうけど、今の時代は二兎追う者二兎得ずでちぐはぐな演出になってしまって、若者も中高年もお互いに不幸な気がしてなりません・・・
2009/05/04(月) 11:56:20 | URL | 中年みたいな若者
考え方は人によって分かれるでしょうけど、
ワタクシは、敢えて昔のスタイルに戻して、
王道を貫き続けるべきだと思ってるんですよね。
べつに視聴率なんか5%でもいいじゃないですか。
いまだに6070ものパーセンテージを取ろうとするから外連に走り、
それが結局は寿命を縮めるんだとワタクシは思います。
存在意義そのものを喪失させてしまうんじゃないかな。
収録してまで紅白で大物タレントの歌を流す必要なんか無いと思いますしね。
あれは年末のリアルタイム感も非常に大きな要素ですから。

にっぽんの歌は、周回遅れの紅白って感じですかね(笑)。
2009/05/05(火) 07:55:38 | URL | ごいんきょ
スーちゃんが・・・
亡くなってしまった。紅白ではチアガールもやっていたのに・・・。もう,私の青春がひとつなくなった・・・。
2011/04/22(金) 07:56:52 | URL | いくちゃん
NHK出身とも言えるキャンディーズでしたからね。
2011/04/23(土) 00:16:53 | URL | ごいんきょ
昨年の両軍のトリは…紅組が「いきものがかり」のNHKロンドン五輪のテーマ曲。白組がSMAPのメドレーで最後の曲が朝ドラ「梅ちゃん先生」のテーマ曲。
特別枠の永ちゃんもありましたが、全般的には今や紅白は単なるNHKの宣伝番組に成り下がっております。
2013/01/07(月) 21:38:43 | URL | ナベチン
梅ちゃん先生の主題歌ってSMAPですか。
朝からねえ(苦笑)。
いきものがかりがトリって、随分トリも軽くなったもんだなあ。
これは別に言いがかりではなくて、経歴がまだまだって感じなんですが。
まあタイアップの行きがかり上なんでしょうけど。
いずれにしてもNHKも腐り出しておりますね。
腐敗臭プンプンです。
2013/01/10(木) 06:13:39 | URL | ごいんきょ
似て非なるもの
ウチもこの何年か紅白じゃなくて、「ガキの使い 笑ってはいけない」を見ながら、たまにNHKにしたりしてるけど、もう紅白は昔の紅白じゃないんでしょうね。
司会も一応嵐と堀北さんが選ばれてるけど、昔みたいに分かれて、それぞれ紹介するわけでなし、“司会者”以外の、キムタクとか、審査員の人や応援ゲストと称する人(今回は金メダリストが多かった)が舞台に出てきて紹介しちゃったりしてるし。
審査員の人もいろいろ役割を押し付けられちゃってるというか、暢気に歌だけ聴いてられなくて、なんかタイヘン(笑)。
ま、なにしろ時間が長いし、NHKホール以外で歌ってる人も多いし、もう「紅白」じゃなくて、各局の年末の歌番組、FNS歌謡祭だのMステSPみたいなのとおんなじかなぁ~って思いました。
2013/01/10(木) 15:41:13 | URL | オリビア
前半戦は全盛期の再放送にしたら?
ヒット曲もないのにロビー活動で出場を続ける人達の弊害も一因と考えます。NHKへの貢献って何?一方で隠し玉の大物には一年がかりでご機嫌取りの特番を何本も製作して出演して頂く。しかも長時間の中継で。いびつな感じを受けます。昨年末に昭和40年代の紅白を取り上げた番組を放送してましたがいっそのこと前半はまるごと昭和○○年の紅白を再放送したらどうでしょうか。21時から本割り。密度も濃くなって出るべき人、出したい人だけの本来の紅白に少しは近付くのではないでしょうか。
2013/01/10(木) 23:06:42 | URL | とらお
歌詞の変更要請
コメにもありましたが、自分の子供の頃の年末年始のTVは、レコ大、紅白、かくし芸・・・というのが、本当にド定番でしたね~
今はかろうじて紅白は観てますが、レコ大は全く観なくなりましたし、(放送日が変わったことも影響しているかもしれませんが)、かくし芸は番組自体がなくなりましたものね(*_*)

紅白出場に当たっての、NHK側の歌詞変更は、神田川のクレパスは有名ですが、私の知る限りでは、吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」でもあったと聞いたことがあります。
歌詞の中に「レーザーディスク」という言葉が出てくるのですが、これはご存じのようにパイオニアの商品名ということで、例にNHKが変更要請したとか。

この曲は吉さんの自作曲で歌詞も手掛けており、やはり歌詞を変更してまで出場したくない、という理由で辞退したとか。

なんかNHKって、自局の都合ばかり優先して、「(紅白という国民的な歌番組に)出してやるんだからいうこと聞け」みたいな上から目線の対応して、ホント不快な感じですよね。。。
2013/04/30(火) 10:46:59 | URL | ほけみん
● オリビアさん
ですよね。
NHKもオリビアさんの言う事を聞きながらやった方がいいんじゃないかな。
NHKも、テレビはもう駄目ですね。
民放と一緒に死んで下さい。


● とらおさん
ただまあ、NHK独自のアンケート結果も反映させているんでしょうからね。
それに沿っているのであれば、或る程度はお馴染みの顔も仕方無いでしょう。
ただ、脈絡無く大物を呼ぶっていう必要は、ワタクシは無いと思います。
SONGSとかでやればいいと思うんですよね。


● ほけみんさん
ああ、吉さん、そう言えばその歌は歌ってないですか。
でも、演歌系の人にしたら紅白に出るってメリット膨大なのに、
歌詞を重視して出場辞退って凄いですね。
でも、他の最新商品と置き換えても、歌の芯が無くなるとは思えないけどなあ。
色々と若かったんでしょうね。
それよりは、「真っ赤なポルシェ」の方が大事な言葉だと思いますけど、
こちらは紅白では無事に流されました。

視聴率が70%当たり前の頃は、そうした高飛車さも有ったかもしれないですね。
今では、さすがにそんな事も無いんじゃないかと思いますが。
2013/05/02(木) 07:13:03 | URL | ごいんきょ
はっきり言ってしまえば、「紅白」を是が非でもこれから50年、いや100年後も残さなくてはー!なんて真剣に考えているNHKの局員もほとんどいないんじゃないかなーって気もしますよね。
なにせ、
・紅白分かれての曲紹介の撤廃
・正式な司会者以外のタレントによる曲紹介の多さ
・わざわざ歌合戦にこだわる必要性を感じない毎年の構成テーマの設定
・両軍に属さない”特別枠”による数字稼ぎ
と、平成初期の外タレ・衛星中継乱発時代以上に近年は様式美の破壊に躍起になっているんですから(汗)。これで「歌合戦」を続けたいという意思は・・・とても見えてこないですよね。

晩年のかくし芸にしても、TBS局舎に会場を移転してからのレコード大賞も、歌謡賞レースを廃した後のFNS歌謡祭なんかもそうですが、あそこまで様式美を破壊しまくるぐらいなら、もう”潮時”を感じた時点で綺麗に終らせるべきだったと思うんですよね、紅白に関しても。
テレビ番組も”幕引き”の判断を見誤ると、その番組についた名声や業績も台無しになってしまいますからね。それが、一時的ではあっても、その番組によって育てられた、という自負を持っているテレビ好きにとっては一番辛いところでもありますし。
2013/05/02(木) 21:29:32 | URL | YOU&I
まあ、廃止して次々新しくするのも一つですが、
残すべきものは残すというのも必要だと思うんですよね。
紅白が残すべきものかというのは、判断が分かれるでしょうけど。

失った物は二度と戻らないという覚悟が必要ですが、
人間って、誰もがいつまでも、そういう感覚ではいられるわけでもないんですよね。
多くの人が、きっといつかは戻りたくなる。
その時にそういうもの、場所を用意しておくという事は、意味ある事だと思うんです。

フランス人とか中国人は、王制を自ら根絶やしにした事を後悔している人も多そうです。
本当にリベラルなのは保守思想なんだと、ワタクシは思ってるんですけど。

少し前に、サザエさんを叩いている浅薄な物書きがいましたけどね。
一般の人がどう思おうと構わないのですが、
物書きがあんな浅薄な事をひけらかして恥ずかしくないのかと(笑)。
あんな家庭は今時無いって、あれが始まった時からあんな家庭は無いよ(笑)。
フィクションを楽しめない人は可哀想です。
2013/05/05(日) 15:22:26 | URL | ごいんきょ
「紅白」「レコ大」は昔の栄華、今一度…は今年も望み薄な感じですが、個人的にはFNS歌謡祭はまだマシなほうではないかと。ジャニーズとかつまらないのはとことんつまらないですが、一年に一回この番組でしか姿を観ないアーティストも居てさすがの歌声を聴かせてくれるし、興味深いコラボもあります。中には久々の歌唱で全く…って人もいらっしゃいますが(笑)ただこの趣向になって5年くらい経つのでそろそろマンネリ気味の感も。あと今でもインストで流れるFNS歌謡祭のテーマ曲「花咲く歌声」の男女混声コーラスの合唱の復活を望んでおります(笑)
2013/12/04(水) 20:52:47 | URL | ナベチン
たかちゃん
そろそろ今年の紅白もいろいろ発表されましたが、私は観なくなって数年、その前は、歌手を選んでそこだけ観ていましたが、見たい、聴きたい歌手が出場しなくなったということですね。

「紅白」と「大河」を一緒にするのもどうかと思う面もありますが、
どちらも、NHKの看板番組、その看板は受信料のためという感じがします。

「いいとも」などの長寿番組がなくなります。民放は視聴率というものさしが最優先されますが、NHKは
視聴率ではなく、視聴質を気にしてほしいのです。しかし、悪い意味で、民放化していていて、特に紅白は視聴率がある程度あるからというより、視聴率を死守しないとという制作態度も気に入りません。
2013/12/05(木) 18:06:08 | URL | (ハンドル未記入)
HNの記入の場所を間違えました。
送信してから気が付きました。申し訳ありません。
2013/12/05(木) 18:07:47 | URL | たかちゃん
● ナベチンさん
FNSですか。
小室さんと華原さんは話題になりましたね。
局それぞれ、様々な音楽祭をやるのはいいと思います。
昔みたいな、似たり寄ったりの賞番組が林立したのは困りものでしたが。


● たかちゃんさん
こないだ、森本さんが朝のラジオ番組で、OBとして怒ってましたけどね。
柔らかくなりすぎだと。
ワタクシも、そう思いますね。
NHKは、適度に官僚気質でいいんです。
んま、その官僚が芸能界に力を持ってきているのが全ての癌なんですがね。
逆か。
芸能界に、官僚とパイプを持っている事務所が有るのが、そもそも癌でしかないのですが。
櫻井翔くんには罪は有りませんが(笑)。
NHKで朝ニュースの時簡からジャニーズ出すなって。
ケジメつけろ、NHKくらい。

なぜNHKのくせに阿るかと言いますとね、
視聴率というのはきっとタテマエで、自分達が華やかな制作を経験したいんですよね、きっと。
子供にも自慢できますし(笑)。
要は、採用時から問題が有るという事でしょう。

テレビは構造的に自浄作用が無い世界ですから、
これからますます腐っていきますよ。
ネット民が見張っているのが貴重な浄化作用なのですが、
おそらく、程度が低い連中にはそうした意識が働かないので、
そのうちに、逆に規制を働きかけるんじゃないでしょうか。
世界的に、非常に不健康な時代に漸進してますね。
2013/12/09(月) 00:03:45 | URL | ごいんきょ
12月31日午後6時30分~
TBS系列でレコード大賞見てNHKで紅白ついでに除夜の鐘ここ20年以上見てないもんなレコード大賞録画番組最近知りました。紅白午前11時30分入り最近知りました。
2014/05/26(月) 04:30:19 | URL | 名無しのおばん
民放一斉にゆく年くる年をやっていた時代が懐かしい。
あの、落ち着いた年越しの雰囲気がね。
2014/05/26(月) 07:12:22 | URL | ごいんきょ
紅白歌合戦は
どんなに裏番組が台頭しようと見ていました。
今はテレビつないでいないので見れませんが、最も印象的だったのは82年と04年です。
82年はサザンが「チャコの海岸物語」を歌っていて、桑田が白の羽織袴姿で大袈裟なパフォーマンスをして賛否両論だったのと、大相撲の解説を当年で勇退された玉の海さんが審査員をされていました。
04年はアテネ五輪の日本勢の金メダリストが出ていて、オープニングで野口みずきと野村忠宏と室伏広治が番組名を呼び、以後番組の合間に各金メダリストが歌手の紹介をしていたので、視聴率は史上最低ながら僕的には何度でも見たい回でした。「マツケンサンバ」も見物でした。

何と言っても紅白と言えば最後の審査発表で、今風のコンピューターによる一斉集計と一瞬での発表は味気無く、やはり「野鳥の会」が双眼鏡とカウンターで客席の紅白のうちわの数を数え、視聴者からの電話投票と合わせて最後に運動会の玉入れさながらに紅白の玉の数を「ひと~つ、ふた~つ…」と数えるスタイルがグッとこたえますね!
2014/10/29(水) 07:45:26 | URL | リオ
有りましたねー、桑田さんが「神様です」と言った、三波春夫さんの真似ね(笑)。
ワタクシは単純に面白いと思ったし、三波さんも絶対に不愉快に思ってないと思うんですよね。
でもウチの母親は少し腹立ててましたし、
サザンに馴染みが無い世代には、ちょっと若造がふざけてるとしか取れなかったのでしょう。
ま、あの時代だったからとしか言えません。

ああ、マツケンサンバはああいう場には持って来いですよね(笑)。

野鳥の会も捨て難い様式美ですからねー(笑)。
どうせ勝ち負けなんざどうでもいい事なんだから(笑)。
2014/11/03(月) 12:04:12 | URL | ごいんきょ
山川さんは多分歴代で一番かわいそうな白組司会者だったかもしれない(笑)
1970年代の半ば〜80年代初頭まで白組の司会者を務めていた山川さんは事ある事に紅白に関連するインタビューでおっしゃってまるね。
「輝さんの時代は毎年色んな女性の方が相手になっていたのに、私になったとたん、猛女(つまり口八丁手八丁の司会経験豊富な強烈な個性の持ち主)ばかり。私がもしかすると一番かわいそうな白組司会者なのかもしれません」(この言い方がいかにも「爽やかな毒」を巧く吐かれる山川アナウンサーらしいのですが)

確かにそうですよねー。最初は佐良さん(佐良・山川のコンビはおそらく紅白史上でも1,2を争う名コンビだったと思います。司会力が本当に互角で盛り上げもどちらも巧かった)、そして森さん、チータが1年ずつで、最後の3年はかの黒柳徹子女史であらせられますからな(笑)。

黒柳さんの司会は、最初の2年間(55・56年)はちょっとスタンドプレーというか暴走気味なところがいくつかありましたが(イントロが極端に短い歌なのにも関わらず、イントロの曲紹介をかぶせようとして、歌手が歌いだしを間違えた、アナウンサーが本来やるはずのゲスト紹介やダンサー紹介を徹子さん自身がしてしまう)、57年と鈴木さんとコンビを組んだ58年に関しては「さすが女性司会者の第一人者やな」と唸らせるだけの巧さと安定感がありましたね。
「お父ちゃん、あともう少し生きていてくれてたら。天国のお父さんに届きますように!「あさくさ物語」です」(58年の紅組トリだったチータの曲紹介コメント)とか、印象的な司会フレーズも多かった記憶があります。
2016/09/01(木) 00:57:32 | URL | You
山川静夫さんですか。
可哀想というか、それだけの相手を向こうに回して堅実にやってらしたのが、
当時は気付かなかったけど、よく考えると凄いなと。
女性司会と比べると決して華は無いのに、見劣りもしませんでしたから。

黒柳さんはねえ、タレント性は凄いものが有りますが、司会としては好みが分かれる人かもしれませんね。
特にNHK紅白歌合戦という事になると。
あの当時の若い世代には、ベストテン繋がりで客寄せ効果になったのではないでしょうか。
2016/09/04(日) 21:37:55 | URL | ごいんきょ
何故両軍別れての司会を撤廃してしまったのだろうか?
あからさまなカンペを見ながらの司会。
古舘さんとか上手い人に司会を戻すべきです。
2017/11/09(木) 23:03:59 | URL | たか
緊急寄稿 はしだのりひこさんを偲ぶ
拝啓 よろしくお願いいたします。言葉は悪いが真実「国賊非国民反日の権化と揶揄されるNHK その看板番組紅白を見なくなり既に40年、、、」しかし最近、このネットの世界で「1971年紅白でのはしだのりひこ&クライマックスの花嫁」がアップされており、これは感激で泣けました。観れば当時は白組からの出場で、小野満&スゥイングビーバーズの素敵な伴奏は忘れがたい。おそらく唯一残されていたであろうリードヴォーカルの「藤沢ミエ」さんの信じられない程短いミニスカとハスキーなヴォーカルは素敵でしたね。彼女はその後京都でシンガーを勤め、海外留学を経てジャズヴォーカルに転向し京都近辺で活躍しその後結婚されたと聞き、未確認情報ではまだ歌手を続けているらしい?との情報もあります。何か皆様情報ございましたらぜひ、、、しかしこの「花嫁」ってぇ実に良く出来た曲なのです。アクセント的には日本語のイントネーションにはマッチングしていないですがそんな事は関係無ぇと。「駆け落ちってぇ陰気なフレーズを、素晴らしい詩とメロで補いつくした不滅の名曲」です。 実は、数ヶ月前、、自分はこの「花嫁」に関連しておそらく一生一度の経験をしました。それは「全く偶然に、初対面の高校生音楽グループに、花嫁の音楽的アドバイス」を授け、とても感謝されたのです。自分は還暦爺のど底辺労働者として24時間年中無休でエンジニアサービスをしています。某日某公民館付近で、特殊機械の路上リペアをしていた際、全然仕事がはかどりません。これは、某公民館から漏れ聴こえてくる花嫁が、全然違っていたから?なのです。惜しいなぁっ残念だなぁっ、たまりかねて自分はよせばいいのに公民館の窓から身を乗り出して思わず「君達っこの花嫁ってぇオリジナル知ってるかい?」と声をかけてしまった、、自分の孫位の年齢の彼らは驚きましたが、実は今の若い連中は素直でした。自分の行為はまかり間違えば炎上っシカト、最悪通報です。しかし彼らは不思議なほどこの還暦爺の話を聞いてくれました。まず不思議なのはネット等で花嫁を聴けたはずなのに、、、まず「イントロがデタラメ、コード進行が=C/Em/Am/Em が正解なのにC/Em/F/Em 」でやっており、此処はFでは絶対に音楽的では無く間違いでEmが正解。更に「サビのストリングスメロディーが素晴らしいのに、当時の録音が不味く聴き取れず耳コピー出来ていなかった、更にエンディングがオリジナルはFOしているが、およそ2通りの方法がある。全てのコードがCでキーボードの右手アッパーのみ下からE/G/D の不完全終止で終わるか?または紅白の様にミッミーファファッミーーとフェルマータする方法と。自分が知る限りの事を丁寧に教え彼らは後者を選びました。特にサビのストリングスは、青木望さんの素晴らしい技が光る素敵なバッキングです。実はこれ「別サイト様からカラオケが存在する事」を教えられ、それを聴き頭に叩き込んでいたからこそ教えられたのです。感謝していますよ。そして最後に若い彼らに言った事は=「若い君達にはこのテーマの駆け落ちってぇ解るかい? 親の承諾得ないで若い二人が逃げて添い遂げるんだ。この花嫁の主人公ってぇ、おそらく19歳くらいかな? 高校の修学旅行か何かで海辺の街に行った時、地元の若い漁師の彼と出来ちゃったんだな。結婚の約束までしちゃったんだろう。でも都会のサラリーマンの両親は大反対っ当然だよな。でも若い彼女は彼氏を諦め切れなかったんだ。そして彼女は夜汽車に乗って旅立つんだ。夜汽車って当時は北に帰るSLなんだ。彼女は思う、何があろうとも絶対に実家には帰れないっ頼れないっと。心に誓うんだ、、、2コーラス目が泣かせるぜっ 花嫁衣裳が自宅側の丘に咲いてた野菊の花束なんだ。結婚式でウェディングドレスや文金高島田なんてぇ夢の夢っ こんなみじめな結婚ってあるかな? そして彼女は何もかも捨てたんだ、親も兄弟も友人も、、、自分の部屋も私物も、、、待っているのはこうるさい姑姑や大家族。漁村だからハエがブンブン飛んでるぜ。プライバシーなんか無いんだ。もしかして彼女のお腹にはもう赤ちゃんがいるのかもしれない。こういう生臭いことがこの詩と曲には凝縮されているんだ。此処を良く良く考えてリードヴォーカルの君には歌って欲しいんだ」と。僅か数十分でしたが、自分の人生全て賭けて教えました若い彼らに。そして最後に彼らと別れる際、「今日はこんな還暦爺の話聞いてくれて本当に有難うっ 最後にこの還暦爺の為に花嫁をフルコーラス歌って欲しいっ」と。此処で自分はオリジナルのテンポを知っていたのでカウントをとりながら、何時の間にか指揮までしてしまいました。実に48年ぶりの指揮でした。この瞬間自分は「嗚呼っ幼稚園の4才から音楽やってきて本当に良かった」と随喜の涙を流しました。しかしそれからしばらくして「はしだのりひこ」さんの他界を知り、つくづく思うのは「花嫁っと言う曲の素晴らしさ」であり良い曲は、必ず後世に永く残り、若い世代に必ずや歌い継がれていくことでした。はしだのりひこさんは、一時役者としてもかなり出演され、記憶では「NHK銀河テレビ小説=嫁っごはいねぇが?」に出演され、木原美知子、中村雅俊などと頑張ってましたし、メンデルスゾーンの結婚行進曲をイントロに使った面白いテーマ曲などは忘れられません。この映像はおそらく「1979年頃、B1ビデオデッキに確かに録画」されていたはずですが、NHKにはもはや片鱗も無いでしょう。こうして様々な分野で大きな影響力を放った「はしだのりひこ」さんに合掌。  敬具
2017/12/03(日) 18:10:43 | URL | よしたかくん
半念のご挨拶 カラオケ紅白をぶった斬る
ごいんきょ様 サイトご訪問の皆様には謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

新年早々、反日嫌われNHKのお荷物番組「紅白のカラオケ」をぶった斬ります。皆様ご承知の通り(自分はもう40数年見てもいないが)NHK紅白が「ステージ上での生バンド演奏を廃止して通称カラオケに移行」したと。この理由をもっともらしくNHKは「バックに流れる映像を歌に合わせて凝ったものにするには事前録音が適している」とか何とか。皆様納得できますか? 正直こんな慇懃無礼など屁理屈は「北朝鮮行っても通用しない」と。言い訳理由になっていません。どう考えてもカラオケとは繋がりません。結論は只の「経費削減と現場の当事者能力の欠如と面倒な事をやりたがらない怠け根性」の結果です。(通称カラオケとは? (1)事前に全て伴奏をテープなりメディアに録音されたものをそのまま使う もしくは(2)別途箇所より生バンドがステージ上をモニターしながら生演奏する」ものも含めます)
特に(2)の例は、実は経費ばかり余分にかかり何の意味も無いのが実情です。 過去、もう40数年前は歌謡番組全盛期であり、毎日必ずや何処かの局で歌番があり、各生バンドが個性溢れる伴奏を受け持っていました。まずフルバンドだけっと言う編成は少なくて、別途ストリングスやウィンド系=フルートオーボエ等、ハープ、他アコーディオンやパーカッションなど等実に多彩でしたね。特に注目すべきは「ベスト30歌謡曲」で、毎週2つのバンドが交互に演奏し、弦や他エキストラの数も普通では無く本当に豪華でした。しかも大半は生番でした。つまり、スタッフ連中は恐ろしいまでの緊迫感と戦い結果を出していたのです。反日嫌われNHKに言わせれば「いや今日音響はサラウンド等で複雑化し映像も4Kになったり大変で云々、、、」馬鹿かお前等は、、、そんな言い訳は通らない。だったら過去に胃に穴ぶち開けて血反吐はいて生番作ってた奴らの立場はどうなるのか? ひとつ説明して下さいませんか? 例えば、経費削減なんてぇお題目唱えても「カラオケ作るにゃ別の経費もかかり、一発録りならともかくもマルチ回せばミックスダウンも必要でかえって余計な経費もかかる」のですがねぇ。経費削減するなら、まず馬鹿高い月給から削った方がよろしいのではないですか?
そもそもステージミュージックの基本は「歌と伴奏のコラボレーション=協調と戦い、小競り合いの面白さ」に尽きます。過去に東海林修さんは「ステージ上の生番奏は、歌が白熱してくれば当然伴奏も盛り上がり、指揮者はテンボアップもするだろうしスコアに無いアドリブや意図的な強調等も臨機応変に行われる。しかしこれがテープや何かだと、いわば冷凍食品の解凍みたくもので、ステージ上での使用は難しい」と。おっしゃられる通りでした。現実、例えば? 生番組で途中のトークが長引き時間が押している、、、当然ディレクターは「巻けっ=テンポを速めろ」と言うが、音楽の構成上そんなに簡単に巻けられねぇ事もありますしね。ですから未だに「宝塚歌劇団では、創立当初から生オケを使う事を前提」としています。ただし最近、残念な事にオケの人数がかなり減ってしまい、音の厚みに問題が生じ、一部編成の大きな音楽は事前録音=テープなりメディアを使わざるを得ないと。まぁこれは仕方無いでしょうねぇ。しかし反日嫌われNHKにはこんなど屁理屈は死んでも言う資格は無い。ご承知の通りカラオケってぇ確かに便利なものですが、要は適材適所つまり使われるべき場所で使われてこそ活きるのです。まぁ個室のお一人様カラオケや素人の喉自慢程度なら充分でしょうね。過去のテープメディアですと、テンポを上げるには回転数まで変わってしまいキーまで変わってしまった(一部の未確認情報ですと、アナログテープデッキのキャプスタンに濡れた紙を挟み込むとスピードが速まった?と昔のディレクターの残党が語っていたことがありますが未確認です) また現代のデジタルメディアによるカラオケでは、タイムストレッチ等のエフェクトを使ってこの辺は自由の様ですがあまりに安っぽい。しょせんは「ダッチワイフ=ラブドールの世界」です。
過去、生番組内での生番奏演奏の凄まじさをまざまざと見せ付けられた例が、実は反日嫌われNHKのレディオ番組にあったのです。これは数十年前に「美空ひばりが出演したレディオ生番組で、途中のトークに時間をとられ、最後の曲=龍馬残影がどうしても最後まで番組内に収まりそうも無い、、、しかし此処で驚いたのは、曲が始まったら美空ひばりは何と歌いながら指揮まで始め、オリジナル原曲の龍馬残影からある意味かけ離れた速いテンポでガンガン曲を進行させ、この時オケも指揮者も全て美空ひばりを見ながら演奏し、とうとう番組時間内に龍馬残影を歌いきり収めきったのです。この快挙はテープに残されておりますが、此処で解る事は、こうした奇跡に近い様な事は、決してカラオケ等では実現せず、生のバンドが臨機応変に対応したからこそ出来たのです。確かにオリジナルの龍馬残影とは違っていたのかもしれないが、これは美空ひばりのサービス精神なのでしょう。
やはり我々の世代は、ステージ上の歌手とバンドは同時に観たいし聴きたい。これはオーディオ的にも「反響音の効果」とか、微妙に交じり合う、何と言うかなぁ、、、「音がまぐあう感じ」ってぇ何とも言えない素晴らしい雰囲気があるのですよ。更にやはり大ステージには大編成バンドやオケが似合います。これが無ければ殺風景のどっちらけではないでしょうか。
更にいえば、反日嫌われNHKには「音響の全てを統括するN響ティーム」とか言う集団がいるとか何とか、、、しかし自分が聴くに聴いたに感じた事は「ひとつも全然大した事は無ぇなぁっ」と。だって正直そうとしか聴こえないから正直に言ったまで。
実は、過去「宮川泰先生の番組」で、NHKとTBSがほとんど同じ曲を録画オンエアしたものをよくよく聴きますと、恐ろしい事が解ります。TBSの音の方がはるかに良く録れており素晴らしい迫力を出していました。N響ティームってぇのはどうしたの?
新年早々、皆様方のご意見をぜひお聞かせ下さい。 本年もよろしくお願いいたします。  敬具


2018/01/02(火) 13:52:01 | URL | よしたかくん
生バンドとカラオケ
よしたかさん

あけましておめでとうございます。

紅白カラオケなんですか?まあ口パクの歌番組もありますからね。生バンドなかなか見ませんね。ダン池田とか思い出します。番組は肝心な部分は手を抜くとダメになりますからね。

なんでも機械にしていい事なんでしょうかね。
2018/01/03(水) 17:22:51 | URL | つるや食堂
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