私的 昭和テレビ大全集
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真理ちゃんとデイト (1972)

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昭和時代に絶滅してしまった存在に、アイドルが有ります。
映像と声とを同時に伝えるテレビ媒体の誕生により、
スターと呼ばれた存在はより身近になってゆきました。
そしてカラー時代になるとテレビ界ではますますビジュアル要素が重要となり、
歌の上手さをまず求められていた歌手という存在も、
歌はそこそこでもいいからとにかく見栄え第一という時代になっていきます。
スター誕生!という番組があれだけの社会現象を巻き起こした理由として、
テレビの完全カラー化が実現した直後のオーディション番組だったというのが、
これまで誰も触れた事の無いであろう、ワタクシの見解です。
いま思いつきました(笑)。

白黒時代のザ・ピーナッツや中尾ミエ、黛ジュン、山本リンダあたりも、
いま思えばアイドル的な存在だったとは言えましょう。
しかし、日本でアイドルという存在の始祖とされるのは、
概ね天地真理という事で了解が得られていると思いますし、ワタクシも同感です。
当初は白黒放送だった『時間ですよ』という番組がカラー化されるにあたり、
川口晶の後継役としてデビューする事になる天地真理。
テレビという媒体が完全カラー化を為し得た直後に、正に彗星のように現れた彼女は、
記憶に色が着くようになってからの最初の華であり、色褪せぬ造花、
偶像という語義にも叶った、正にアイドルの始まりだったのです。
アイドルという存在は、華が色付くようになって定着したと言えましょう。

そんなアイドルの始祖、天地真理のメディア席巻ぶりは凄まじいものが有りました。
いま考えれば、渡辺プロの総力を挙げていたのかなどとゲスな考えも過ぎりますが(笑)、
もちろん彼女に魅力を感じなかったという事では無く、
ほとんど全ての男連中は、老若問わず彼女に惹かれていきました。
清楚な出で立ち。品の良い声と歌。
白雪姫みたいと自分で歌い(笑)、それがそのままニックネームになるのですが、
それがまったく違和感ありませんでしたし、出す歌出す歌がまたどれも名曲だった。
デビュー曲のみずいろの恋、いま聞いてごらんなさい。
こういう歌が普通に流れていた昭和という時代を生きられた幸せを実感できるでしょう。
ジャカジャカと騒々しいアレンジでノリだけ誤魔化して、
詩は誰が歌ってもどれを聞いても愛だ恋だと五十歩百歩。
テレビが死んでいるのと同様、平成の歌も死んでいるとワタクシは思います。

そうしたナベプロプッシュとの相乗効果で文字通りメディアの寵児となった彼女が、
一国一城のお姫様となったのが『真理ちゃんとデイト』という番組でした。
当時はまだ一社提供も多く残っており、それまでの経緯も有って、
番組名に出演者の名前を冠するというのは、まだそれほど一般的ではありません。
有っても巨泉やマエタケなどの司会者や、ドリフ、55号などのお笑いが冠するのが精々で、
歌手名が、それもポッと出のアイドル歌手がタイトルされるなど、異端とも言えました。

これは数体のパペットが真理ちゃんを取り巻いて繰り広げるバラエティーショーで、
真理ちゃんとパペットのやり取りが中心の、笑いあり、もちろん歌ありのものでした。
昔の『光子の窓』のように、白木の窓枠を開く天地真理。
番組の人気も上々で、天地真理の人気を確固たるものとしました。
この後、アグネス・チャンやフィンガー5などが同様の番組を持てたのも、
この番組の成功が有ったればこそでした。
天地自身も、この番組の後もタイトルだけ替えて路線継続。
はばたけ真理ちゃんだのとびだせ真理ちゃんだのになりましたが、
基本的な番組作りはどれも同じで、パペットを使った公開バラエティだったと思います。

中でワタクシが覚えているのが、おそらく最後の番組となった『アタック真理ちゃん』だと思います。
8時だョ!全員集合で一時話題をさらった巨大人形ジャンボマックス。
あれのノウハウを使った3mを超える巨大人形ヌーボーと、
そのお父さんで反対に子供くらいの背丈のダディという、
二体の人形が真理ちゃんと絡む公開バラエティでした。
(ぬ)♪ ダディ
(だ)♪ ヌー坊
(両)♪ おー ダディヌーボー ああ親子じゃないか~
というキャラクターソングを覚えておりますね。
ヌーボーはジャンボマックスからまた技術革新しておりまして、
ただ目を開閉できるだけでなく、大粒の涙をポロポロこぼしておりました。
ダディの声は一徹親父の加藤精三だったと記憶してます。

この真理ちゃんシリーズ、当時の子供達ならみんなタイトルくらいは知っているはずだし、
実際に見ていた人も決して少なくはないはずなのに、
これまた何故か調べようとしても検索砂漠に放り出されてしまう状態。
資料もまず皆無ですし、再放送は当然の事、ソフト化すらされないでしょう。
間違いなく一時代を築いた番組、せめて語り残したいものです。
ご記憶の方、なんでも、どのシリーズでも、おぼろでもいいので宜しくお願いします。
なお、これらシリーズは全回かはともかく、TBSにビデオは有るようで、
天地真理の歌の部分だけは、プレミアDVDボックスに収録されたようです。
ああ、ワタクシに無限の金が有ったなら(笑)。
なんとかTBSチャンネルさんに期待するしか有りませんなー。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
下敷きまだ持っています
妹がいるんで,当時テレビのチャンネル争いは激しいものがありましたが,親父はちゃっかり自分用の白黒テレビをゲットしていましたから,時代劇を確保していました。
若葉のささやきとか唄っていたのが印象的です。
ドレミまりちゃんの自転車のCMは,ここではやっていませんでしたかね,もう歳くってこのころの記憶が随分なくなってきてしまって・・・。
2009/04/03(金) 23:22:52 | URL | いくちゃん
ワタクシも調べてみたんですけど、第一作についてはわからないんで、
もしかするとそうだったかもしれないですね。
その後については判ってる部分もありますけど、
本当にいろんなスポンサーが有りました。
それだけ真理ちゃんグッズも多かったのかな。
グリコもやってますけど、グリコのCMに天地さん出たこと有りましたっけねえ?
2009/04/03(金) 23:38:19 | URL | ごいんきょ
それは,記憶にないですねぇ。
当時の天地真理は,不二家のCMソング(ふじーやルックーチョコレーーートォって)を歌っていましたからねぇ。近年グリコのおまけでは,平凡だったかなんかで,彼女の表紙のミニ本がありましたっけ。
2009/04/05(日) 13:48:47 | URL | いくちゃん
不二家の方も覚えてないなあ。ルックのCMソングは覚えてますが。
グリコが提供した時期とずれてるんでしょうね。
2009/04/05(日) 21:44:18 | URL | ごいんきょ
私はルミ子派でした
高校以来の友人は沙織ファン(今も)ですが、私は小柳ルミ子のブロマイドを所持しておりました。天地真理ファンは私の中学・高校時代のクラスでは少なかった気がします。
ルミ子陣営、真理陣営、沙織陣営がお互いに反目し合っていたのが今考えるとバカバカしいですね。私の周りだけでなく、漫画雑誌などでもネタになっていました。南沙織は沖縄出身であることが缺点のように言われ、小柳ルミ子は八重歯をバカにされていました。天地真理は清純路線がたたって(?)、今で言う風俗関係の根も葉もない噂を立てられていました。ずっと後に松田聖子も同じ目に遭ってましたが。
2009/04/06(月) 22:33:59 | URL | あぶもんもん
ありましたねー。天地真理がトルコ嬢(当時)になっているという噂。
マクドナルド猫肉説みたいな感じですか。
なんで中国語なのかわかりませんが(笑)、
沖縄出身をどうこうって話は聞いたこと無いなあ。
八重歯もあれこれ言ってる人間はいなかったし、
あれはチャームポイントって感じだったしなあ。
後年、あれを抜いてしまうわけですけど、あれはどうかと思いました。
それだけ悩んでたんでしょうか。
真理さんは清純派だったし、女の子で憧れてた人も多かったんじゃないかな。
2009/04/07(火) 23:58:30 | URL | ごいんきょ
小柳ルミ子の漫画
天地真理の話題じゃないんですが、少年ジャンプだったか、小柳ルミ子が主人公の漫画が載っていました。「わたしの城下町」をヒットさせるまでの努力根性漫画です。師匠・平尾昌晃がとてつもなくカッコよく描かれていました。ルミ子はいくら練習しても歌の感じがつかめず挫折寸前。泣くばかりのルミ子に「お前はこの曲をどういうつもりで歌っているんだ!」「この曲は歌謡曲じゃない。子守唄だと思って歌え!」
それがヒットの秘訣だったというんですが、今考えると、子守唄と言われても・・・と思いますが、当時は感動して読みました。
2009/04/12(日) 02:04:38 | URL | あぶもんもん
当時の伝記物語風漫画って、嘘八百並べ立ててますからね。
どれも実際のエピソードか怪しいです。
ジャイアント台風なんかメチャクチャだったよなあ。
2009/04/12(日) 04:57:58 | URL | ごいんきょ
天地真理さん
70年代の後半、あれだけ人気のあった可愛らしい天地真理さんが、いつの間にかいなくなってしまったという感じがしました。
色々な噂がありましたが、その頃多く聞いたものは、ラジオ番組でチグハグな受け答えをしたというものでした。

復帰した真理さんを初めに観たのは、スター千一夜だったと思います。
たしか関口宏さんの司会で、京都かどこかのお寺のお庭でのインタビューでした。
真相が知りたくて観ましたが、初めの言葉は、こういうお庭は静かで落ち着きますねというような感じでした。
可愛かった真理さんが大人の女性になっていた印象でした。
真相は語られたのかどうか、記憶にないのが残念です。
2009/04/12(日) 10:24:51 | URL | モデラート
小柳ルミ子物語
あぶもんもんさん,それは,多分昭和47年から49年ころの「冒険王」じゃないかな。ほかにもキャンディーズ物語,岡崎友紀物語,風吹ジュン物語,フィンガーファイブ物語などが毎月あったように記憶します。


2009/04/12(日) 21:34:21 | URL | いくちゃん
● モデラートさん
そのスタ千はワタクシも多分見たなあ。
当たり障りの無い会話だったと思いますよ、当時のスタ千は。

● いくちゃんちゃん
冒険王はワタクシも読んでましたけど、そんなの有ったかな?
2009/04/14(火) 00:13:48 | URL | ごいんきょ
間違えました
冒険王ではなく,別冊少年チャンピオン(月刊誌)の方でした。お詫びして訂正いたします。
2009/04/14(火) 20:38:18 | URL | いくちゃん
>いくちゃんさん
ありがとうございます。私は当時、ジャンプとチャンピオンを床屋さんで読んでいて、この漫画も床屋さんで読んだ記憶がありました。チャンピオンの方だったんですね。ほかにもいろいろなアイドルの物語があったんですね。私が読んだのは小柳ルミ子物語だけでした。
雨の中をボロボロになって歩いて「先生、歌えません!」と泣き崩れたり、平尾昌晃がスパルタ式に教えたりと、ヒットさせるまでにこれほどの汗と涙が・・・という感動の話だったように思います。
2009/04/14(火) 21:35:15 | URL | あぶもんもん
別冊チャンピオンかあ。
ちょっとマイナー過ぎるか、さすがに読んでなかったです(笑)。
2009/04/16(木) 00:15:33 | URL | ごいんきょ
ラジオでのやり取り
モデラートさんの言われた様に、私は当時そのラジオ番組を聴いていました。昼の番組で、確か司会はみのもんた氏であったと思います。
話の内容は、みの氏が色々質問をするのに、答えが投げやりで会話になっていなかったと言う印象を受けました。みの氏が途中でCMを入れた事もありました。体調不良だったと、当時私は解釈していましたが・・・。
2009/04/19(日) 06:46:49 | URL | t. sato
みのさんという事は文化放送ですね。
昼の番組なのに聞いていたというのは、なかなか貴重な。
どんなやり取りだったんだろう。
2009/04/21(火) 00:16:42 | URL | ごいんきょ
毎週、真理ちゃんに会える

色々と拝見させていただいています。
真理ちゃんシリーズは、大好きでしたよ。
1972.10.5~1973.3.29 真理ちゃんとデイト
1973.4.5~1973.9.27 となりの真理ちゃん
1973.10.4~1974.3.28 とび出せ!真理ちゃん
1974.4.4~1974.9.26 アタック!真理ちゃん
1974.10.3~1975.3.27 はばたけ!真理ちゃん
真理ちゃんシリーズは、楽しみによく観ていましたよ。
但し、この頃の庶民?は、一家に1台ぐらいのTVしかなくて
観られないときもあり、今のようなビデオもなく
悲しいも思いをした記憶がありますよ。
真理ちゃんが、30分もまるまる会えると感激モノでした。
内容的には、後半の名作を紹介するのが好きでした。
「あしながおじさん」「ピーターパン」「若草物語」などがありました。
最初の頃は、人形と真理ちゃんのおはなし。
高校生になっていた私には、子供、小学生向け?
でも、「はばたけ真理ちゃん」のころは、
真理ちゃんから、真理さんになった?
大人の女性の魅力を感じていました。
真っ赤なミニスカートのライブの映像が流れたときには
ドッキリした記憶があります。
「ピーターパン」の時も、ミニスカでした。
真理ちゃんは、あまりTVでは、おとなしめの衣装だったので
よく覚えていますね。
何かの病気で、マスクをしてた真理ちゃんも
2,3回あったと思いますよ。
当時の人気者は、休めなくて大変だったんですね。

2009/05/04(月) 09:32:36 | URL | ちいさな私
本当に真理さんがお好きだったんですね。
本当のファンの方からのコメントは、いつも一層に嬉しいものです。
後半は名作の劇をやっていたんですか。
なんか当ブログで既述の、おとぎの国みたいな番組だったんですね。
番組はたしかに、小学生向けって感じでしたか。
そう言えば、真理さんってミニスカートの記憶は少ないですね。
やはりロングスカートのイメージが強いです。
白雪姫の衣装でみずいろの恋を歌ったりもしましたしね。
マスクをしながら収録かあ。
当時のアイドルは本当に大変、肉体労働でもあったんでしょうねえ。

2009/05/05(火) 07:49:06 | URL | ごいんきょ
真理ちゃんのミニスカはね
赤いの,ありましたね。
関東方面でのワンマンショー(古いか)でしたかね。スパンコールのきらきらしたのも入ってた衣装があった。
テレビの手法でね,画面を4分割にして,唄う真理ちゃん,ギターの真理ちゃん,ピアノの真理ちゃん,ドラムスの真理ちゃん,で1曲何かをやってた記憶がありますね。
紅白では「恋する夏の日」で真っ白のミニのテニスルックに厚底の白いロングブーツを披露していましたっけ。男性軍,女性軍入り乱れて,テニスボールをぶつけ合い,2番の歌詞の途中で真理ちゃんの頭を直撃しましたが,一瞬驚いた顔でしたが,すぐに,にこにこの真理ちゃんに戻って歌い続けていましたっけ。
2009/05/05(火) 08:45:06 | URL | いくちゃん
おお。4分割画面、なんか覚えてます。
紅白のテニスルックも爽やかでしたね。
2009/05/06(水) 08:43:12 | URL | ごいんきょ
別冊少年チャンピオン
「私の城下町」の誕生秘話ですが、小柳ルミ子が平尾昌晃に「子守唄のように・・・」と叱られた後、幼い頃に母親に背負われて、「夕焼け小焼け」を聞くシーンが描かれていたんじゃなかったでしたっけ?
「真理ちゃんとデイト」は、1回だけ見たことがあります。確か、オープニングで、天地真理が「♪きょうのデイとは誰としよう?ご挨拶で決めましょう」という歌を歌い、その後、人形が登場したような記憶があります。
2009/10/17(土) 01:42:36 | URL | (ハンドル未記入)
サンテドウ
YouTubeに、音声のみですが、真理ちゃん全盛時代に出演していたサンテドウのCMがあります。

映像がないのが残念ですが、むしろ、どんなCMだったのか、想像してみたくなります。

CMソングは、浜口庫之助作詞・作曲の「愛する瞳」で、オリジナルのハマクラさんのバージョンのほうから知りました。

個人的には、ハマクラさんのボサノバ風のほうが好きですが、真理ちゃんのメルヘンチックなアレンジも、すがすがしくて、ハマクラさんとはちがった魅力があります。

YouTubeには、参天製薬をはじめ、不二家、エスビー食品、ブリジストン自転車など、音声のみですが、真理ちゃんのCMが多くあります。

ホームビデオがなかった時代に、一生懸命テープレコーダーで残しておいたんですね。

これらの会社も、真理ちゃんの番組のスポンサーだったのでしょうか。
2011/10/21(金) 22:03:06 | URL | 10000k
サンテドウ…覚えております。
10000kさんが書かれた「サンテドウ」のCM(愛する瞳)ですが、私が覚えているのは
「スキー場のロッジで、暖炉を背に、真理ちゃんが絵を描いている」シーンです。
ゲレンデでスキーを楽しむカットがあったかも知れませんが、
この「絵を描く」光景が中心だったと思います。
で、真理ちゃんは「楽しそうに語り合うカップル」を笑顔で眺めながら、
絵(似顔絵?)を描いていた…と記憶しております。
したがって、この「冬バージョン」以外に、春や夏のバージョンが存在する…かも知れません。
このCMは、YTV-NTV系の『全日本歌謡選手権』の中でよく見ました。

考えてみれば、真理ちゃんも「還暦」なんですね…。あ、これは余計でしたか。
2011/10/22(土) 00:52:26 | URL | 甚六
● 未記入さん
このシリーズの主題歌は、一切音盤化されてないんですよね。勿体ないです。
あれほどテレビを重視していた渡辺プロですが、
どうもあまりテレビ主題歌をレコード化したがらなかった節があります。
昔は、テレビ主題歌はむしろ商売にしづらかったですからね。


● 10000kさん
やはりあれだけの存在ですから、熱心なファンがいらしたという事ですよね。
ビックリするような素材を残してくれていて、本当にありがたいです。
ブリジストンはたしかスポンサーだった時期ありますよね。
ドレミ真理ちゃん(笑)。 ♪ ブリジストーンの ドレミ!


● 甚六さん
へえ。ワタクシはまったく記憶に無いです。
歌はなーんとなく聞いた気もしますが。
2011/10/23(日) 23:43:27 | URL | ごいんきょ
懐かしいですね
真理ちゃんとデート 懐かしいですね。真理ちゃんを30分見れる幸せはメルヘンの世界でした。流れるオリジナルソングやスタジオセットもおとぎの国にようでした。ビデオやdvdがあったらと残念でなりません。外国の物語を真理ちゃんが主役で演じるシリーズのアルトハイデルベルグは、高岡健二さんとケティとカールを演じましたが素晴らしくて感動してしまい、どうしても行きたくなり何年後かにハイデルベルグを訪れるきっかけになりました。
上の書き込みにもありましたが、恋する夏の日のころ、ワンマンショウでしか見られないミニスカートでロックを歌う真理ちゃんの姿がこの番組で流され、かなり衝撃でしたね。かわいいお嬢さんと思っていた真理ちゃんのセクシーさにドッキリでした。あーあのころに戻りたい。真理ちゃんも社会風潮もあったかく人間らしい時代だったそんな気がします。
2012/01/06(金) 21:59:39 | URL | マリマリ
そうですねえ。
昔のアイドルは、正におとぎの国のヒロインでしたからね。
今のAKBとかは少し卑近で、まあ殿様と言うか、お姫様商売できない世の中ではあるんでしょうが、
夢はあんまり無いなあという感じです。

わざわざ異国の地まで行かれたというのも凄いですが、
見ている側の生きる力そのものにまでなっていたという事でしょう。

YouTubeに、とても良い映像がアップされてますね、水色の恋。
ああして丁寧にあの歌を歌われると、
本当に歌謡曲が豊かだった頃の幸福をしみじみ感じます。
2012/01/08(日) 06:59:51 | URL | ごいんきょ
今春の天地真理ベスト盤は
ソニーミュージックさんのHP

天地真理さんのCD
ゴールデンベスト
いつものベスト盤じゃない
真理ちゃんシリーズ
テーマソングがCD収録
2013年4月17日発売です。
これをきっかけに
真理ちゃんシリーズDVDも
2013/03/01(金) 23:34:56 | URL | ちっちゃい私
すみません。
本来は14時32分に投稿されたものですが、手違いで削除してしまったので、
当方にて再投稿させて戴きました。

ようやく音盤化ですね。長過ぎ(苦笑)。
渡辺プロは基本的に、テレビ主題歌をナメてますね。
2013/03/04(月) 02:20:47 | URL | ごいんきょ
今にして思えば
今にして思えば、天地真理さんを巡る根も葉もない噂は1970年頃から始まったナベプロ潰しの一環という側面もあったんでしょうなぁ。

そんな噂を21世紀にもなって、○二ー叩きの飛び道具の一つとしてソ○ー嫌いの極親しい人に伝えた俺も大概な人でしょうけどね(苦笑)。
当時一般的になりつつあったネットでは真っ当な企業批判に留め、本当極一部に口頭でチラッと伝えただけなんですけど、それから1年もしない頃、梨本勝さんが彼自身が持っていた連載記事で「誰だ!こんな根も葉もない昔の噂を今頃になってばらまいている奴は(怒)」という怒りが目に浮かぶような文章で完全否定されたのには、「私が広めてしまった様なものかも・・・。」とさすがに弱ってしまったもんです。
以上、天地さんに対する懺悔の積もりで敢えて書き記しました。
2015/04/29(水) 04:53:06 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
ソニーと天地真理さんってなんか関係ありましたっけ?
2015/05/18(月) 07:24:25 | URL | ごいんきょ
ソニーの白雪姫
CBSソニーの契約歌手の第1号?で、デビュー売り込み時のキャッチフレーズが「ソニーの白雪姫」でした。
元々CBSの日本販売権はCBS本体が設立にも関わった日本コロムビアが長らく握っていたのが、ソニーが唐突にCBSと手を組んでのレコード業界進出を表明し、若手歌手を続々デビューさせたという経緯で、その辺の話と天地さんにまつわる中傷紛い(というか完全に中傷の域ですよね・・・)の噂を重ね合わせてゴニョゴニョと(苦笑)。
正直我ながら酷い事をしたと思います。
2015/05/18(月) 20:41:30 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
第1号というのは有り得ないですけどね。
昭和46年デビューでしょ。CBSソニーは、昭和43年開業ですからね。
ムーミンの藤田淑子さんが、CBSソニー専属だったためにレコード大賞童謡賞で当てつけのように、
番組と関係無い子供歌手に賞を取られた件も有ります。
初の1位獲得者ではあるようですね。

そう。それ以前はCBSコロムビアでしたね。
日本のレコード会社そのものが少なかったですから。

おそらく、真理さんに似せて整形した風俗嬢が、全国にごまんと(昭和語)いたんでしょうね。
そういう意味では、根や葉は有ったのかも。
2015/05/24(日) 12:33:34 | URL | ごいんきょ
DVD化を待ち望む
>間違いなく一時代を築いた番組、せめて語り残したいものです。(ごいんきょさん)
>真理ちゃんが、30分もまるまる会えると感激モノでした。(ちいさな私さん)
>真理ちゃんを30分見れる幸せはメルヘンの世界でした。(マリマリさん)

私も同じ気持です。『真理ちゃんシリーズ』のDVD化を望みます。当時のファンも還暦前後で、ある程度経済的ゆとりを持つようになりました。半年ずつ続いた5タイトルをそれぞれDVDBOXとして製品化すれば、各タイトル¥50Kでペイすると思うのですが。当時のファンで発売を待ち望んでいる人々の年齢もここを逃すと高齢化しすぎる気がします。TBSさんか渡辺プロさんかソニーミュージックさんかどなたでもいいので企画を立てて製品化に踏み出しませんか。


2015/09/08(火) 21:18:43 | URL | 水蒸気
ですよね。
ボチボチどこかしらで見られるようになって良い時分ですが。
2015/09/09(水) 01:03:32 | URL | ごいんきょ
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