私的 昭和テレビ大全集
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ビッグベストテン (1979)

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タガタガタガタガタガタガタガタガ
タガタガタガタガタガタガタガタガ
ターララ ターララ タララララー
「久米さーん」「黒柳さーん」
「見てますかー」


およそ日本にテレビというものが伝来され、
テレビ番組と呼ばれるものが浜辺の砂粒の数ほども作り出され、
中でプロの歌手を集めて作られる『歌番組』というジャンルが誕生して、
どれが最も素晴らしかった歌番組かなんて、誰にも決められないでしょう。
ザ・ベストテン? 夜のヒットスタジオ? レッツゴーヤング?
どれも甲乙つけがたく、何を持って最高かなどとはとても言えない。
しかしですな。
日本テレビ番組史上最低の歌番組は何か、ワタクシは断ずる事が出来る。
それこそが今回取り扱う、このビッグベストテンであります。

大体からして、名前からもう最低(苦笑)。
ビッグベストテンですよ、ビッグベストテン。
勿論、TBSのザ・ベストテンが大人気の当時です。
そこへ持ってきて、後追いの明らかなパクリ番組が、
元番組の名前にわざわざ「ビッグ」を付ける。
腐れテイストがタイトルでわかる番組。
制作側も出演側も、本当になんとも思わなかったんでしょうか。
思わなかったんだろうなあ(苦笑)。

だからこそ、冒頭での挨拶となるわけです。
他局のライバル番組の司会コンビに、画面上から名指しで語りかける。
フジのオチャラケ路線が始まった頃とはいえ、これは本当に情けなかった。
ワタクシは歌謡曲が大好きでしたし、ベストテンも大好きだった。
トップテンももちろん見てましたし、ベスト30歌謡曲も見てた。
だからフジがビッグベストテンを始めると知った時、
そのタイトルにアブナイにおいは感じつつも、視聴にためらいは無かったのです。
それがいきなり、「久米さん」「黒柳さん」と来たもんだ。
明らかにやる気ないだろと(苦笑)。

そもそも司会者人選からしてやる気が感じられなかった。
ダンディな久米宏に対して、高島秀武。
ワタクシは『大入りダイヤルまだ宵の口』の中毒患者でしたけど、
ラジオだからこその高島秀武で、久米の対抗馬に持ってくるか!?
というのがまあ率直な感想でしたけど、それは本人が一番よくわかっていて、
「ルックスは向こうに負けますが」と言っておりました。
何から何まで負け犬テイストに溢れた番組だった(苦笑)。

黒柳に対する丘みつ子ってのもなー。
女優としてどうこうは言いませんが、タレントとしては明らかに位負け。
これ、本気で勝とうとしてないよなーと、当時から感じてました。
スター誕生!に対する君こそスターだ!もそうでしたけど、
上層部が対抗番組制作を決定しただけで、現場の人間は
そんなミエミエのパクリ番組がバカ当たりしたらプライドに関わるんで、
わざと面白く作っていなかったんじゃないかと思いたくなります。
買いかぶりでしょうか?(笑)

放送は金曜8時。よりによって大激戦区。
しかも前日の木曜日に本家ベストテンが放送されている。
返す返すも、本気で数字取りに行ってなかったろ(苦笑)。
もし本気でこの条件でいい数字取れると思っていたなら、ナメ過ぎです。全てを。
でも、当初は本気で数字取りに行っていた節も有るんですよ(苦笑)。
それが最も現れ、ビッグベストテンが最もリキを入れた放送が、
さだまさしの『親父の一番長い日』を放送した回でありました。
演奏時間12分超のシングル曲、親父の一番長い日は、
そのタイトル通り、当時は一番長い歌でありました。
前作・関白宣言では、ソロになってからは珍しくテレビでよく歌っていたさだですが、
この歌はラジオでこそかかるものの、テレビではお目にかかれず。
それもそのはず、さだは歌のカットは基本的に承諾しませんし、
である以上、テレビの音楽番組、特にランキング番組に呼べるはずもないのです。

が、おそらくビッグベストテンスタッフは、
ここが本家ベストテンに差を付けるチャンスと思ったんでしょう。
なんとこの番組で歌わせてしまうんですね。
しかも勿論フルコーラスで。
当然、普通の放送時間で収めるのは難しいので、
その回は30分早く七時半から始まる特別バージョン。
加えて、ベストテン歌手総登場とテレビ欄に踊っていたのです。
なんという予定調和臭(笑)。
しかし、親父の一番長い日を見られる上に、ベストテン歌手が総登場。
見ないわけにはいかないじゃないですか。
踊らされているのは承知で、なんだかんだ朝から楽しみにしたもんです。

たしかに凄かった。
ベストテンにランクされた歌手がみんな登場して、
しかも親父の一番長い日をフルで聴けたその回は、満足度高かった。
しかし、その回は蝋燭が消える前の一瞬の炎の燦めきだったのです(笑)。
その回で経費を使い果たしたわりに数字が思ったより低かったのか、
それから少しずつ出演歌手が減っていったのでした。
ワタクシは週毎に歌手が減るこの番組を、ハラハラしながら見続けました。
そして或る回、冒頭のテーマソングに乗って開くゲートから、
歌手その人ではない人間が登場するようになったのでした。

呆気にとられるとは正にこのこと。
お笑い番組ではなく、紛う事なき音楽ランキング番組なのですぞ。
なのに、歌手ではない人間が出てきて、そのまま歌を歌う…
いや、歌うなどというものではなく、物真似のようなもの…
完全なるオチャラケ、学生の宴会芸のようなものの羅列。
最初のうちは、このピンチヒッターとやらも一組くらいだったと思う。
しかし、視聴者が呆気にとられる演出は、
真面目な歌手・事務所はもっと呆気にとられたでしょう(笑)。
この番組にうちのタレントは出しちゃいけない。
ワタクシならそう思います。
この番組に私は出てはいけない。
ワタクシならそう感じたでしょう。

悪循環。
こうして本当の出演歌手はみるみる週毎に減っていきました。
とうとう出てくれるのは演歌の人くらいに。
自分の出演が終わり、他のランキングゲートが開いたとき、
ビジーフォーみたいなお笑いとしても当時はランク低めの芸人が、
宴会ノリでやたら騒ぎ立てながら登場するのを見た時の、
五木ひろしの複雑な表情を今も忘れられません。
そしてそいつらがバカ騒ぎしながらランキング曲をがなるのです。

繰り返して書きますが、この番組は音楽番組史上最低だった。
先発番組を冒涜する形で始まり、歌手を冒涜し、歌を冒涜し、
それでもきちんと出演してくれている人たちの気持ちを冒涜した、最低最悪の番組でした。
今もこの記事を書いているだけで、あの五木の顔を見たときの怒りが込み上げてきますが(笑)、
そら、あんな連中と同じ扱いで舞台に送り出されるなんて、侮辱というもんでしょう。
最後まで真面目に努めを果たそうとしていた演歌勢の気持ちも虚しく、
当然、この番組はそれからすぐに終了となりました。
あんな連中を出すくらいなら、ランキング外の新人でも出してりゃ良かったのに。
黒歴史のビッグベストテンは、フジの回顧番組でもほとんど映像が使われません。
これまた或る種の封印作品となっております(笑)。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
この番組、金八先生の第1シリーズ(たのきん、三原順子の代)と同時に始まり、同時に終わりましたね。アタクシも歌番組大好きっ子で、この番組見たかったんですけど、家庭内のチャンネル争いに敗れて、ずっと金八見てましたよ。金八が終わったら見れるかなと思ったら終わってしまって、裏で代打が歌うとか、そんな事態になっているとは30年間全く知りませんでしたよ。ひどい話ですね。
2009/04/09(木) 23:58:54 | URL | ハハハ
裏番組が凄いんですよね。
日テレが、あの『太陽にほえろ!』。
テレ朝が猪木さんの『ワールドプロレスリング』。
そしてTBSがご指摘の、金八先生。
まあ金八は番組を始めた当初には無かったとは言え、
この番組が散々な目に遭ったのは当然だったですね。
見ていた方も散々な思いをしましたが(笑)。
2009/04/10(金) 00:36:26 | URL | ごいんきょ
「これも一種の封印作品」とのことですが、その割には先日のフジテレビ50周年記念特番で、この番組が出典と思しき映像が出てきたような記憶があります。

それにしても、番組末期のスタイルは、後の「ひょうきんベストテン」に通じるものがありますね。まあ、あの場合は最初からパロディと分かっていたからそれほど腹も立ちませんでしたが…
2009/04/10(金) 07:30:38 | URL | うみがめ
スモール・ベストテン
この番組の一番の「被害者」は歌手たちですね。実態はともかく、表向きは「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン(歌のトップテン)」と並ぶ三大ベストテン番組。出ない訳にはいかなかったんでしょうが、見ている方が恥ずかしい番組でした。徐々に「普通の」歌手が出なくなっていたというのは初めて知りましたが、郷ひろみの代理で若人あきらが登場したのは、数年前に「トリビアの泉」で紹介されていましたね。
うみがめさんも書かれていますが、この時の経験で技術を取得し、それが「ひょうきんベストテン」の制作へとつながっているのでしょうね。
2009/04/10(金) 08:59:34 | URL | 石毛零号
代打が歌う、という発想は、なかなか斬新だったのでは?
早すぎた「夜もヒッパレ」だったと言えなくもない気もします(笑)
2009/04/10(金) 09:25:20 | URL | (ハンドル未記入)
この頃、地元にサザンが来てコンサート会場に「ビッグベストテン」の中継が入りました。私も、見に行ってました。
でも、何故か7時頃に収録をやって家に帰って、この番組を付けて同じのを見ました。って事は生放送じゃ無かったんだと、子供心に思いました。
2009/04/10(金) 12:50:26 | URL | mi-go
オープニング
番組名を見て、全く覚えていないものと思いましたが、記事の
>「久米さーん」「黒柳さーん」
>「見てますかー」
を読んで、突然記憶が蘇り、ひとりで笑ってしまいました。

私も『大入りダイヤルまだ宵の口』を聴いていたので、高島秀武さんをテレビで見られるという思いで第1回を楽しみにしたと思います。
高島さんはまだしも(笑)、丘みつ子さんがはしゃいだ感じで「黒柳さーん」と呼びかけていたのには驚きました。

内容は覚えていないのですが、高島秀武さんを見るのが目的だったので、オープニングだけ見てチャンネルを変えたのかもしれません。
2009/04/10(金) 13:26:13 | URL | モデラート
ピンチヒッター
遂に「ビッグベストテン」のスレが立ち上がりましたかあ……
うれしいことやら何とやら(苦笑)

この番組を語る上で「ピンチヒッター」は外せない要素ですね。

石毛さんが書かれたように「郷ひろみの代理で若人あきらが登場」トリビアの泉にて改めてわかった位なのですが、それ以上に強烈だったのが以下の2つです。

①アリスのピンチヒッターで細川たかしさん(とあと1名、誰かは忘れた)が出演したとき。
「秋止符」のサビの部分(ことしのあっきは~以降)を例の細川節で歌い上げていました。(雰囲気わかるかな?)

②沢田研二さんのピンチヒッターでタモリさんが出演したとき。
「TOKIO」を歌うのですが(衣装ももちろん沢田さんと同じ)何と、
「と~き~お!」(ジャン)
で終わりでした。
いくらなんでもそりゃないよ、というのは当たり前すぎるかな?
2009/04/10(金) 20:57:38 | URL | yig
● うみがめさん
ごく稀に素材使われるんで、残っているのはわかるんですがね。
さださんの親父の一番長い日はなんで使われないんだろう。
あの回は残してないのかな。

● 石毛さん
本文中では書かなかったですが、一番の被害者は視聴者でしょう(笑)。
歌番組を楽しみにしていた視聴者を何より冒涜してました。
ひょうきんベストテンもワタクシは好きじゃないコーナーでしたけど、
あれは出演側も見る側も了解が有るわけですから、単に好みの問題ですね。

● 未記入さん
こういうのは斬新とは言わないでしょう(苦笑)。
例えばヒットスタジオやミュージックフェアで代打のお笑いが歌ったらどうでしょうか。

● mi-goさん
サザンも出ましたっけ。いとしのエリーかな。
おそらくライブ出演中という事で、サザンの歌だけ収録しておいたんでしょうね。
ベストテンでもたまにそういう時ありました。

● モデラートさん
書き忘れたんですけど、「ビッグ!ベストテン!」って掛け声で始まってました。
そして、歌手ゲートが開く時の音楽でもあるOPテーマが流れ、
そのセリフを言いながら両者が左右袖からフレームインしてくるんですね。
丘さんに驚いたというのは、キャラに合わないという意味で(笑)ね。
ワタクシもこの番組で初めて高島さんを実見したと思います。
感想は書きますまい(笑)。
この番組のすぐ後、しばらく「高島ヒゲ武」名義になりました。
何かうらぶれた心境でも有ったのかなと見てました(笑)。

● yigさん
ここんとこyigさんのリクを蹴ってばかりだったので、予定より早くこれやりました。
音楽番組って意外と記憶に残るようなのが少なくて、段々ネタ枯れ気味なんです。
若人さんはまだいい方でしたよ。きちんとした物真似ですからね。
もっともそれだって、ああいう番組で出てきたら腹立つわけですが(笑)。
そうだ。細川さんもそんな事やってましたねー。
北酒場で再ヒットを出すまでは、彼も半ば色物扱いされてましたっけ。
タモリさんはあまり印象に有りませんが、TOKIOの件はなんとなく覚えてます。
半端でなくテレビの前で憤りましたね(笑)。
2009/04/12(日) 04:01:41 | URL | ごいんきょ
バラクーダー
そういえばこのグループもよく出演しておりましたね。
「酒が飲める、酒が飲める、酒がのめるぞ~」でおなじみの
「日本全国酒飲み音頭」を歌っていました。
でも、なぜか、本家の「ザ・ベストテン」で歌っていたという記憶がありませんが……

>この番組のすぐ後、しばらく「高島ヒゲ武」名義になりました。

末期は「ヒゲ武」どころかヒゲを全部剃ってしまいましたね。(笑)
2009/04/12(日) 22:37:01 | URL | yig
日本全国酒飲み音頭、レコード実売はおそらくベストテンに入るほどじゃなかったような。
ランキングに独自性が有ってもいいんですけどね。
あれはすぐに飽きる歌だったからなー(苦笑)。
2009/04/14(火) 00:26:04 | URL | ごいんきょ
出演者が全員最初から出てたので
ワクワクして番組を観る必要がなく
ワールドプロレスリングを観ていました。
その頃はトップテンはまだなく、
紅白歌のベストテンだった気がします。
ビッグベストテンで覚えているのは
久保田早紀だけです。
2009/05/05(火) 13:43:21 | URL | ドリー

全員出てたとは?
頭でその週の出演者全員が顔出ししていたという事でしょうか?
なんかそんな覚えが無いですし、それだと興趣を削ぎ過ぎますよね。

久保田早紀さんの異邦人の頃ですかね。
敏いとうとハッピー&ブルーが「よせばいいのに」を歌の途中でぶった切られて、
翌週はお詫びみたいな感じで完全フルコーラスで歌ったのは、
この番組だったような気がしますが、もしかしたらザ・ベストテンの方だったかも。
2009/05/06(水) 08:51:00 | URL | ごいんきょ
頭でその週の出演者全員が顔出ししてました!
全員がヒットスタジオの長椅子みたいなところに座っていて
最後の2組でさー○○さんと○○さんのトップ争いをお楽しみに!
ってCMに入ってた覚えがあります。
2009/05/11(月) 23:44:15 | URL | (ハンドル未記入)
ピンチヒッターに石川ひとみ
が出ていたようですが、何を歌ったりしていましたか?どんなシチュエーションでしたか?出来るだけ詳細を知りたいです。お願いします。
2009/05/12(火) 00:54:29 | URL | ひとみファン
● 未記入さん
おお、そう言えば、番組が始まる前の枠ですよね。
そんなのが有った気がしてきました。
でも、最初のうちだけじゃなかったかな。
何回かやっただけで紹介しなくなったような。

● ひとみファンさん
ひtみさんがピンチヒッター?
誰のだろう。興味ありますね。
2009/05/21(木) 06:31:56 | URL | ごいんきょ
曲名入り”特製”マイク
初めて、書き込みます。
ビッグベストテン、何とも懐かしいですねえ。 
さだまさしの回、私も記憶がありますw
ランキングボードも、ドット反転式のでっかい文字と、差別化を図っていましたが、その他にこの番組独自だったのが、初めてランクインすると、黄金色で、軸の部分に曲名、歌手名、ランクイン日を刻印したマイクをプレゼントしていたのを覚えています。
某動画サイトにある異邦人でこれを見る事が出来ます。 
2009/06/01(月) 21:35:04 | URL | KMW
石川ひとみさんが歌っていたのは
さだまさしの「道化師のソネット」だったと思います。
2009/10/24(土) 22:40:09 | URL | kanpin
はっきり言って、
この番組を見たのは1回か2回ぐらいだったと思います。当時、神戸に下宿する貧乏学生で、部屋にはテレビが無かったものですから…。

そのため、帰省(といっても東京ですが)した時に、ちょこっと見たのが2回程度という感じですね。

そんな「ウルトラライト」視聴者の私が覚えている事で、皆さんが書きこまれていないネタを一つ。

それは、丘みつ子さんが、ローラースケートを履いて登場したシーンです。「なぜ?」と言うよりも、「なにゆえ?」と言った感じでしたね。番組が惨憺たる内容ゆえ、司会者の理性も吹っ飛んでしまったのでしょうか。

この番組の構成を担当していたのは、「ギョロ目の旦那」こと高田文夫さんで、数年前にラジオの番組で『ビッグベストテン』のことに触れていました。
そこで私は早速、番組に「丘みつ子さんにローラースケートを履かせましたよね?」とメールを送ったところ、「よく覚えてるねえ」と番組内で紹介されました。

それともう一つ。当時の芸能雑誌に『ビックベストテン』がカラーグラビアで取り上げられていました。
そこでは番組の宣伝とあわせて、○月△日放送分のベスト10が紹介されていたのです。ちなみに、第1位は「sachiko/はんばひろふみ」で、ギターを弾きながら唄う歌手の写真が添えてありました。

が、その写真は「ばんばひろふみ」ではなく「BORO」でした。
「テレビだけやのうて、雑誌までおちょくっとんのかいな!」と思いましたが、「代唱」がまかり通ったこの番組のこと。BOROがばんばの代わりに唄ったから、これはこれで間違いではない…なんてことがあったのでしょうか?

いずれにしても、妙な番組でした。

なお、今から10年ほど前、とあるイベントで高嶋さんの講演会がありました。そのとき配布されたプロフィールに、過去~現在の担当番組が並べられていましたが、『ビッグベストテン』は、もちろん、あり…ま…せんでした(まあ、当然でしょうね)。

おじゃましました。
2010/02/24(水) 20:32:11 | URL | 甚六
いくらパクりでも…
一つ人気番組が出ると、それをパクッた番組が出るのは珍しくないですが、これはあまりにもひどい番組でした。

もはや語るのも恥ずかしいくらいですが、この番組の演出で致命的なミスだったのは、ベストテン番組なのに、最初に出演者を全員出してしまったことです。

だって、ベストテンにどの曲が入っているか、だいたいわかるとはいえ、ランキング発表までのドキドキ感がベストテン番組の楽しさなのに、最初にネタばらしされては、見る楽しみが半減されてしまいます。

まあ、見え見えのパクリと、裏番組が強者ばかり(太陽にほえろ、金八先生、プロレス…)で、案の定、短命に終わりました。

あらゆる点で、逆の意味で「記念に残る」番組でした。
2010/04/13(火) 22:57:59 | URL | 10000k
痛恨(?)の『贈る言葉』
リアルタイムではないのですが、先日、フジの『HEY!HEY!HEY!』でビッグベストテンの「秘蔵映像(というか、ハプニング集)」が紹介されていました。

特に傑作だったのは、『贈る言葉』に関するハプニングです。

その1 石野真子、ど忘れ事件
石野真子さんが、『贈る言葉』を“代唱”していました。

♪暮れなずむ街の…、去り行くあなたへ贈る言葉~
ここまでは快調でした。ところが…
♪悲しみこらえて 微笑むよりも
 な#$△@※▼ ¥ЭΦ£Й?…
そうです!見事に「ど忘れ」してしまいました。

その2 新沼謙治、フライング事件
新沼謙治さんが“代唱”した回のことです。
♪暮れなずむ街の~、去り行くあなたへ~
…皆さん、ここまでは快調なのですが、この直後に事件は起こりました。

♪贈る言葉(ジャン ジャン)悲しみこらえて 微笑むよりも…
と、普通の歌手なら歌うところを、新沼さんは…
♪贈る言葉(ジャン)悲しみ… 悲しみこらえて 微笑むよりも…
と、見事なフライング&歌い直しをやらかしました。

ほどなく、指揮者のダン池田さんが「おや?」と言う表情で、新沼さんの方を振り向いた姿が印象的でした。

おじゃましました。
2010/04/18(日) 14:46:35 | URL | 甚六
日本全国酒飲み音頭
甚六さん、いつもレスありがとうございます。
m(_ _)m


ところで、ひとつ思いだしたことがありますが、この番組で、バラクーダーの「日本全国酒飲み音頭」がよく流れてました。

「ザ・ベストテン」では一度もランキングされてないのに、この番組ではよくベストテンにランキングされてました。

それはともかく、この曲、誰がきいても、「ヴィヴィディ・バビディ・ブー」のパクリ(というよりカバー、替え歌)なのに、当時、誰もいわなかったのが不思議でした。

しかも、驚いたことに、この曲のクレジットが、「作曲:ベートーベン鈴木」(バラクーダーの片方)になってました。

これだけ似ている曲なら、作曲は「ヴィヴィディ・バビディ・ブー」の作曲者(ごめんなさい、名前を知りません)とすべきでしょう。

後年、ORANGE RANGEが、「ロコローション」という曲で、「ロコモーション」のサビを使って問題になりましたが 、パクリ度という点では、ORANGE RANGEよりはるかに上です。

バラクーダーも、「日本全国酒飲み音頭」も嫌いじゃないですが、作詞作曲のクレジットが、どうも理解できない曲でした。

ちなみに、作詞は「岡本圭司」(バラクーダーのもう片方)となってますが、もはや、正確な訳詞でなく、完全に替え歌になっているので、「訳詞」でなく「作詞」なのは、まあ理解できます。
2010/04/18(日) 22:56:37 | URL | 10000k
盲点?
 10000k さんのコメントを読んで思い出しました。
「日本全国酒飲み音頭」が流行った頃、母が「このメロディーはどこかで聞いたことがある」と言っていたんですが、ある時テロップを見て「そうか、ベートーベンの曲だったんだ!」
 私は「鈴木」がついているから違うのではないかと言ったのですが、ビビディバビディブーに似ているとは気づきませんでした。ちなみに両曲ともよく口をついて出る好きな歌なんですが。
 似ていることを知ったのは十年以上たって、友人が「酒飲み音頭を思い出そうとすると後半がビビディバビディブーになってしまう」と言ったことからでした。
2010/04/19(月) 16:30:19 | URL | あぶもんもん
久しぶりに
こんばんは!

今日、「HEY!HEY!HEY!」で、桑名正博さんがゲストということで、ビッグベストテンの第1回目放送を少し流してました。
桑名さんが初回放送の1位なのに、
大遅刻してしまう、というハプニング映像でした。

当時、この番組を欠かさず見ていたのですが、家庭用VTRなど限られた家しか持っていない時代ですから、改めて見るのは初めてなので、とても懐かしかったです。

で、改めて気づいたことです。

1.セットや音楽が、結構、豪華だったいうこと。
もっと、貧相なイメージしかなかったのですが・・・。

2.司会の高島秀武さんが、結構、
スマートで若々しかったこと。
当時は、ヒゲのやらしいオヤジみたいなイメージだったのですが、今見ると、案外普通です。

3.同じく丘みつ子さんが、ゴージャスで綺麗だったこと。
丘さんというと、アウトドアのイメージしか無いので、着飾っているのにびっくり。
黒柳さんに対抗してたのか?

少ししか流れませんでしたが、
大変懐かしかったです。
でも、浜ちゃんが、「こんな番組、
あったんや」と言うくらいだから、
やっぱりあんまり有名じゃないん
ですね・・・。
また流して欲しいものです。
2011/10/17(月) 22:34:38 | URL | たこ助
丘みつ子さん
こんにちは!
私も昨日HEY!HEY!HEY!を見てたのですが、丘みつ子さんという方なんですか、あの桑名さんが遅刻した映像の時の、司会者の女性は。

誰か知らないが、めちゃくちゃ美しい人がいる!と昨日テレビにくぎ付けになったのですが、検索しても、現在の?写真しか出てこなくて、ちょっとギャップに驚いてます。。。

当時の麗しい画像など集まったリンクがあれば知りたいです。

というか、出てくる画像同一人部に見えないのですが、丘みつ子さんて、2人いたりしませんよね(笑)
2011/10/18(火) 09:08:40 | URL | (ハンドル未記入)
丘みつ子さん
そうですね、きれいでしたね。

丘さんというと、すっぴんでジャージを着て、マラソンや山登り、あと山小屋で薪を割ってたりとか、最近はそんなイメージしかないのですが、昔は、「十朱幸代のそっくりさん」みたいな言われ方をしてた
ような気がします。

でも、あんなに着飾っていたのに
は驚きでした。
2011/10/18(火) 12:35:58 | URL | (ハンドル未記入)
ここもかなり間が空いて、申し訳無いですねー。


● KMWさん
せっかく勇気を出して?書いてくれたのに、返信が遅れて申し訳無いのですが。
と書いたところで、もうご覧ではないと思いますが(苦笑)。
表示はドット式でしたね。ヒット速報以来のフジの伝統と言うか。
そうだー。初登場者にマイク渡してたかも。


● kanpinさん
道化師のソネットを、ひとみさんが? 必然性がわかりませんが(笑)、
まだきちんとした歌手の人がきちんと歌う分には、あれほど腹立たなかったと思うんですよね。


● 甚六さん
ローラースケート、なんとなく記憶に有りますねー。
うーん。意図はよくわかりません。司会者を目立たせてどうするという感じですが(苦笑)。
高田さんって、やっぱり自分でしゃべくってナンボの人だよなあ。
日本歌番組史上最低の番組という称号も、彼なら勲章ですよね。
ワタクシもそれでメールしてみようかな(笑)。
最近、ビバリーで松村さんへのツッコミが厳しくなってますが、
一本立ちさせなければという指導的意図がよくわかります。
松村さんは、まだまだ高田さんだけを相手にしていて、聴取者が意識できてない場合が多く、
そんな時にすかさずツッコんでますね。本人は判っているのかな。

ばんばさんのサチコね。オネスティのパクリと名高い(笑)。
BOROさん、ばんばさんの代わりやったんですか?
事実なら、よく承知したなという感じですが。

本来、数少ない(と言うか唯一?)のテレビ司会なので代表番組の一つなはずですが、
玉砕してしまいましたからね(苦笑)。


● 10000kさん
あれねえ、今週のゲストもこんなに豪華です、って意図だったんでしょうけどね。
それと、ヒットスタジオからのフジ流儀って事でもあったんだと思いますが。
酒飲み音頭は単調なので、一曲フルに聞くのは疲れました(苦笑)。


● 甚六さん2
ライトと言うわりに沢山ありがとうございます(笑)。

けっこう歌手が代打やってたんですねー。
ワタクシは多分、そんな時はすぐにチャンネルを替えたので、記憶にほとんど有りません(笑)。
ダンさんは音楽に厳しかったから、やり切れなかったんじゃないかな。
ここでの不満が後年の造反にも影響していたりして。


● あぶさん
ビビデバビデブーは我が小学校で替え歌が有りました。
♪ やめてよしてさわらないでアカがつくからー
生意気な女子がよく歌いやがりましたですね(笑)。


● たこ助さん
桑名さんが初回の1位でしたか。覚えてないやー。
やっぱり映像もきちんと残っているんですね。
セットはわりときちんとしてましたよね。
ベストテンを視野に入れてたんだから、当たり前でしょうけど。


● 未記入さん
丘さんは、髪型とかでけっこう印象が変わりましたね。
十朱幸代さんのソックリさんとしても有名でしたが、
ワタクシは十朱さんは好きなのに、何故か丘さんはそうでもないんですよねえ。
2013/12/30(月) 00:24:06 | URL | ごいんきょ
ひょうきんベストテンの原点??
当時リアルで存在自体はおぼろげに覚えてましたがこんな番組だったんですね 後に中年探偵団でも知られる高島氏にとっても忘れたい過去でしょうね…丘みつ子さんが出てたのは知りませんでしたね 自分は丘さんは救心のイメージがありますね
2013/12/31(火) 21:55:29 | URL | 鉄ドン
そう言えば一時救心やってましたね。
中探もけっこう好きだったなー。
2014/01/01(水) 21:06:59 | URL | ごいんきょ
金八先生よりも先にこちらを取り上げているのが如何にもごいんきょさんらしい(笑)
「金八先生」の何年も前にこちらを取り上げているのに驚きというか如何にもごいんきょさんらしいというか(笑)。
確かこの枠の前番組が「スタードッキリ生放送(木8の「スタードッキリ(秘)報告」が改題・時間移動させて、ぶつけるも、半年でスペシャル番組に降格)」で、その流れで初回だけ観た筈ですけど、正直「(金8では苦戦気味だったんでしょうけど)スタードッキリを何故打ち切ったんだろ???」って印象を覆す様な内容では無かった事で、以来観なくなった番組ですけど、「金八」盛り上がりの裏で随分いい加減な方向性の番組になったんですなぁ・・・、これじゃ「ビックリベストテン」だわ(お粗末)。

とにかくフジにとって金8は最大の鬼門と言える枠で、確か遥か時代が下って、「ペケxポン」に引っ張られた格好で島田紳助司会の番組がまずまず健闘していた位しか記憶に無いですねぇ。
長らくこの枠の王者だった日テレ並びにテレ朝は勿論の事、フジと同様に苦戦気味だったTBSやテレ東だって未だに語り継がれる様な名番組が存在している訳ですけどね。
2014/01/11(土) 10:07:24 | URL | TXが無いテレビなんて・・・
高島ひでたけさんが
高島さんが本日のニッカンでこの番組の事を語ってました。曰く「テレビで半当たりしなくて良かった。していたら潰れていた。」との事。見習いたいポジティブシンキング。
2014/01/11(土) 18:03:18 | URL | とらお
● TXさん
金八の稿でも書きましたが、あちらはあまり好きではなかったです。
「如何にも」「らしい」って、なんだかなー。失礼ですね。
それじゃまるで、ワタクシが少し変な人みたいじゃないですか(笑)。

TBSも金8にはいい加減困っていたようですが、フジはそれ以下だったんでしょうからね(笑)。
振り向けば12チャンネル状態(笑)。
少し前にヒット速報が有りましたけどね。


● とらおさん
へー。ポジティブって言うか、負け惜しみそのものですよね(笑)。
でも、ラジオで生き続けられているのだから、結果としてはね。
テレビじゃ、言いたい事も言えませんしね。
人間性を切り売りして儲けるって媒体になってしまってますから。
2014/01/12(日) 00:21:29 | URL | ごいんきょ
「フジテレビ今週のヒット速報」ね
あぁそう言えば「フジテレビ今週のヒット速報」がありましたね。
TX贔屓(本当にそうなのか?と自問自答する事もしばしばですが(笑))な私的には日テレのプロレス中継の裏で、地味ながらも堅調な視聴率を上げていたものの、「おさな妻」の開始以降、すっかり影が薄くなり(只、実際の視聴率面では劣勢気味ながらも時に上回った週もあったりと、「おさな妻」とは互角に近かった様ですけど)、再三再四のリニューアルの末、終焉した番組との印象なんですけどね(笑)。
以降の金8も含むフジ金曜7〜8時枠の受難の歴史は私何ぞよりも遥かに詳しいでしょうから、この辺で。
2014/01/23(木) 10:14:52 | URL | TXが無いテレビなんて・・・
そうそう。
自問自答というか、他者であるワタクシもよく思いますよ(笑)。

おさな妻ってそんなに強かったんだ。
まったく意識の中に無かったですけどね、当時は。
2014/01/24(金) 06:23:49 | URL | ごいんきょ
最高13%らしいです
「おさな妻」は始めの数話で13%まで上昇し(ちなみに当時の東京12は他局に比べて受信範囲が狭かった事で、「東京12の10%は他局の15%」みたいな認識があったとか)、以降も10%のライン上で踏ん張っていた様ですし。

フジは1971年5月に裏の「おさな妻」の健闘ぶりにピンチを抱いたかと思われる大幅リニューアルを実施して、題名も「ゴールデン歌謡速報」に変え、ゲストの秘密を暴露したり、「ひょうきん懺悔室」の元ネタの一つとも受け取れる模擬裁判(嘘発見器まで設置したような……、あれは「紅白歌のベストテン」の方か?)を行ったりとバラエティ色を強めた内容に変更し、取りあえずは一息ついた格好となりましたけど、その後、日テレのプロレス中継1強から、テレ朝の新日プロレスと、日テレの「太陽にほえろ!」二強の争いと移行していく狭間で益々存在が薄くなり、司会者変更等と再三リニューアルしたものの…….、といった経過かと認識しております。
2014/01/25(土) 17:31:13 | URL | nanashi
ええTX贔屓(?)の拙者です
上のコメントは私によるものです(笑)
2014/01/25(土) 17:33:06 | URL | TXが無いテレビなんて・・・
13%は凄いですね、当時のテレ東で。

フジも色々ケチが付いて、今じゃテレ東に抜かれる番組も出てきて、
振り向けばMXとか、振り向けば放送大学とか言われてますけどね(笑)。
2014/01/26(日) 03:15:53 | URL | ごいんきょ
ほぼ通しで見ましたね。
第一回か第二回以外。
たしか半年ぐらいで終わったけど。
番宣見た時はダッセー番組だなーなんだこりゃーだったんですけどね。
でも本家の久米&黒柳コンビが作るあの慌しい空気が
生理的に受け付けなかったのもあって
知らない間にハマってました。
金八も刑事ドラマもプロレスも興味なかった。

クリスタルキングを語る上では外せない番組と思います。
最後の方、ザ・ベストテンの集計では
贈る言葉が一位で、大都会が二位。
でも翌日のこっちは、順位が逆。
クリキン贔屓だったのでこれもまた嬉しかった。

五木の激怒も外せないですね。
子供だったからよくわからんかったけど
なんか場が荒れたな、みたいなのは
記憶があります。
番組終わったのはやっぱコレが原因だったのかなーと。
2014/08/03(日) 01:04:38 | URL | ななし
ああ、言い得て妙ですね、「ダッセー番組」(笑)。
たしかに本家ベストテンと違って、妙なゆったり感というか、
今の言葉で言えば「ゆるい」感じは有りましたね(笑)。

五木さん、激怒はしてないと思うんですよ。
ただ、あのガラクタどもが騒ぎながら出てくるのを見て、
非常に複雑な表情はしえおりました。

それはそうですよね。
ソイツらと同じ扱いで歌わされてるのですから。
本当に最低の音楽番組でした。
2014/08/03(日) 11:08:10 | URL | ごいんきょ
お久しぶりです。
高嶋さん今夜ニッポン放送で野球実況してましたね。
6回7回の2イニングだけでしたが。
高嶋さんの野球実況を聴くのは初めてでしたが、40年以上ブランクがあるにしては、外国人の名前がゴッチャになったのがあったくらいで(笑)、グダグダな感じはなかったですね。
2014/08/30(土) 22:28:57 | URL | ナベチン
ん?
今更高嶋さんが野球中継?
誰かの代打だったのかな。
それにしても今更ですねえ。
2014/09/04(木) 06:34:43 | URL | ごいんきょ
今回はラジオのレーティング調査週間で、ニッポン放送は開局記念と称し往年の名物実況アナを2人登場させました。
一人は長らくLF野球中継の「天皇」として君臨した深澤アナ。そしてもう一人が高嶋さん。深澤さんが3回4回、そして高嶋さんが6回7回のそれぞれ2イニングを受け持ちました。その他の回は現在のエースアナらしき方が担当しました。ちなみに高嶋さんの番組のリスナーが何人かハマスタに招待されてた模様です。
2014/09/04(木) 22:10:48 | URL | ナベチン
なるほど。理解できました。
秀武さん、野球中継の頃が有ったんだ。
2014/09/05(金) 06:48:53 | URL | ごいんきょ
BLACK-RIDER
例のテーマソングのタイトルの件で
トラックバックさせて頂きました。

木戸修さんの入場テーマだったとは
意外だったなあ…
2015/10/07(水) 21:29:23 | URL | yig
BLACK-RIDERとあるので、てっきり仮面ライダーBLACKの話かと(笑)。
いやー懐かしい。
まさか曲名が判るとは。
しかし毎週プロレスを見ていたのに、テレビでこの曲が流れていた記憶が無いなあ(笑)。
2015/10/11(日) 05:13:09 | URL | ごいんきょ
私も1~2回観た程度ですが、番組冒頭に、「前回(昨日)のザ・ベストテンのランキングはこちらです」とフリップで紹介してて、他局の番組をこれだけいじる番組も、珍しかったという記憶が・・・

そのうち、記事にあるように、なし崩し的に番組の構成が変わっていって、番組自体短命に終わってしまったんですよね。

あんな番組が視聴者に受けると上層部は本気で考えていたんでしょうかね。。。
2015/11/22(日) 12:21:40 | URL | ほけみん
必死にベストテンに語りかけてましたけど、あちらは完全無視でした(笑)。
2015/11/24(火) 04:43:41 | URL | ごいんきょ
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どうもこの曲聴いて思い出すのはとある歌番組…
2015/10/07(水) 21:23:42 | Mr.yig
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