私的 昭和テレビ大全集
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サイボーグ009 (1968)

該当番組画像募集



今年は2009年。
なんと、千年に一度の009イヤーという事で盛り上がっているようなんで。
モノクロ版とカラー版と有りますが、ワタクシはなんと言ってもモノクロ版。
しかし、原作に近いのは圧倒的にカラー版なんですね。
ただワタクシ、原作の009はどう読んでも面白く感じない。
石森章太郎の漫画って、ワタクシには相性悪いです。
しかし、それをアレンジしているTV版ではいくつも面白かったのが有ります。
実写では、なんと言っても仮面ライダーとキカイダー。
アニメでは、さるとびエッちゃん、もしくはやっぱり、この作品となります。
カラー版はごめんなさい、原作により近いが故に、見る気がしなかったのです。

さてこのモノクロ版。
何が原作と最も違うかと言いますに、やはり007の扱いでしょう。
原作では普通の大人、いや、完全禿頭の、普通より取っ付きづらい風体。
それがこのモノクロアニメ版では、子供スタイルでの参加となってました。
やはり自分達の年齢に近いキャラクターがメインにいると、
子供としては親近感が湧きやすいものです。
と言って、001は赤ん坊だけど、逆方向に遠い存在だし(笑)。
そんな007は、なんにでも変身できる能力を持っている。
これが他の戦士よりもより万能っぽくて、同化願望を起こさせたんですね。
自分が万能に活躍したい、できたらという投影。
声が曽我町子で、親しみ易さを増幅させてました。

それは番組を見始めてから引き込まれる要素でしたが、それ以前にこの番組は、
オープニングが非常に素晴らしかった。
当時のアニメOPは、楽曲もどんどん進歩しましたが、演出も向上の一途。
この頃のアニメOPを見返すと、止まらなくなってしまう中毒性が有ります。
それは、子供だった当時にしても同様。
出だしのシルエットから崖上の9人が浮かび上がり、一人一人カウントを始める導入部の緊迫感。
続けて始まる曲イントロに乗っかるタイトル画面のモーフィングアニメ演出。
当時、夢の超特急として子供達の憧れだった新幹線と競走する009。
その躍動感、スピード感と、それを増幅する新幹線の音。
この一連の流れに、みるみる引き込まれて番組世界に入っていったものでした。
最後、敵が分身しながら009と撃ち合うシーンも印象的で、忘れじのOPです。

内容は子供にはやや難しい感じの話が多かった気がしますが、
よく言われるように、Xの挑戦は印象的な話でした。
機械と一体化した下半身のXは、ちょっとショッキングな描写で。
ラストもなんとなく切ない話だった気がしますね。
しかし、一番記憶に残っていて忘れられないのが、最終回。
奇怪な人形が世界を操るような話だったと思いますが、
その人形の不気味さが、予告の時から怖くてねえ。
そして本編で、ジョーが人形に、お前は誰だと聞くと、
不気味に笑いながら、「誰でもない。私さ」という禅問答のような答を。
これまたえらく怖かったんですよ。
誰でもないって、じゃあそこにいるお前はなんなんだと。
要するに、人間の心にある悪というような意味だったんでしょうがね。

そうして本編が終わると、続けてエンディング画面へ。
このエンディングテーマがまた秀逸で。
本放送を見た後、何年も再見してなかったわけですが、
昭和51年頃、色々とアニメブームが起きて、ロマンアルバムという資料本も発刊されて、
009のロマンアルバムが発売された時、書店から流れていた聞き覚えのあるメロディー。
う。なんか聞いた事ある。なんだっけなんだっけ。
あー! 009のエンディング曲だ。と思い出した時の感激と郷愁。
そうした思いを呼び起こさせる、哀愁を帯びた味わい深い楽曲でした。
歌詞も、戦い終わっていつの日か再びみんなでここに立とうという、
雄々しくも切ない歌詞で、子供心にも深く心に刺さった歌でした。
だからこそ後年、ふと耳にした時に、涙こぼれんばかりの感激となったわけです。

この頃、我が家はカラーテレビを購入し、白黒テレビがワタクシの所にお下がりとなりました。
この当時のアニメはほとんど見ているのですが、それはそのように、
テレビを独占できるという恵まれた状態になった事に起因していたのでした。
情緒ある白黒画面に映っていた、味わい深い白黒番組を堪能できたあの日々。
ワタクシがこの年になってこんな狂人じみたテレビブログをやれる源は、
この頃の生活に育まれているものなのです。
ずっと後年、そのロマンアルバムが発売された頃だったでしょうか。
009の映画版がテレビで放送されました。
カラー画面の009にまず驚き、次ぎに音楽が同じこと、
そしてその歌詞・音楽がテレビ版より少し長いことに驚きました。
実はこの映画版の方が先に作られており、テレビ版はその数年後に作られたものなんですね。
TV版のOPテーマは、映画版で作ったテーマソングの中程を削って、
短めに仕上げたものだったわけです。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
行く手は嵐が吼える海
映画版第1作のDVDには苦い思い出があります。
第1作目では劇中にTV版よりも歌詞の長い主題歌が流れますが、OPはインストゥルメンタルだったんですね。それがいかにも「映画的」でカッコよく、しかもイントロがこれまた超カッコよかったんです。
そのイントロ部分を聴きたいが為にDVDを購入したんですが、ネガフィルム(テープ)に傷でもあったのか、ほんの一瞬なんですがカットされていたんです。おかげでイントロのカッコよさは台無し。ガッカリしました。
2009/04/15(水) 02:18:06 | URL | 石毛零号
え?
そうなんですか?
映画版もあまり好きではないんですが、ちょっと借りて確認してみようか。
2009/04/16(木) 00:42:36 | URL | ごいんきょ
思っていたより酷い
気になったのでDVDを再確認してみたんですが、「ほんの一瞬」どころではなく、約6秒もカットされていました。
TV版の主題歌では歌詞が始まる直前に「♪チャンチャチャ~ン↑」というメロディーが入っていましたよね。前述した通り映画版第1作のOPは(歌入りではなく)インストゥルメンタルなんですが、そちらでは「♪チャンチャチャ~ン↑ チャンチャチャ~ン↓」と2回繰り返されていたんです。その部分がバッサリとカットされた上に、歌版での「♪赤いマフラー」の部分のメロディーもカットされていたんです。つまりイントロが始まったと思ったら、いきなり(歌版で言えば)「♪なびかせてー」の部分につながり、不自然この上ない。なんなんだー!?これはー!!
そのカッコいいオープニングを見たくてDVDを買ったのに、詐欺だよ、これー!
2009/04/16(木) 10:44:17 | URL | 石毛零号
映画版を受けて
映画版でサイボーグ戦士誕生編をやってしまったので、それに続くTV版ではいきなり世界中のそれぞれ自分の居場所に戻った9人の戦士達が描かれています。ちなみに映画版の誕生編は、原作マンガ版の不良少年島村ジョーではなく、不良がサイボーグ手術を受けたとたんに正義の心が芽生えるのはおかしいということで、レーサー島村ジョーが事故で死亡というところからスタートしています。さらにちなみに、ミレニアムの009では、不良少年島村ジョーという原作設定と正義の心とが背反しない工夫が非常にうまく表現されており、良い出来だと思います。さて、話を元に戻してモノクロTV版ですが、TVオリジナルの話も多いですが、最終回は原作に近いエピソードになっています。これも良い出来だと思います。
2009/04/16(木) 14:58:02 | URL | 心は少年
● 石毛さん
そうそう。その部分は二回繰り返されます。
ワタクシもハッキリ覚えてます。

● 心は少年さん
そうなんですよ。
この番組、第一話らしい話が無いんですよね。
ゲゲゲの鬼太郎もそうだし、マガジンと東映動画のセットは、なんか無責任っぽい(苦笑)。
一応、映画版の後の世界という事で制作サイドの相互理解は有ったようですが、
視聴者は完全に置いてきぼりですね。
まあ、途中から見ても楽しめる内容ではありましたが。

最終回に関しては、ラストシーンだけ、原作から拝借されてますね。
これは脚本の辻真先先生が、テレビ化された際に最初からラストシーンはこれと決めていたようです。
原作では二人が流れ星になるわけですが、アニメではそんな悲劇的ではなくて、
ごく普通に009が救出されて終わります。
2009/04/17(金) 00:49:48 | URL | ごいんきょ
♪赤いマフラー なびかせて (プワァーーン)
 OPのことも007のことも、もう全くもって、ごいんきょさんのおっしゃる通り(^o^)/

 OPのカッコよさの解説には、ただただ納得しています。メンバーのカウントで、008がちょっとフェイントで早いタイミングなのもカッコいいですネ。

 007が「子どもキャラ」として設定されたのは、大正解だと思います。国籍だけでなく、年齢構成もバラエティに富んでいる印象がありました。
また、「子どものイタズラ」的なレベルで変身の能力が使われたりもして、強力なコメディリリーフでしたネ。曾我町子さんの声も「Qちゃん」や「ケメ子」で馴染みでした(私は再放送世代(^^ゞ)から、すんなりと同化できました。この43年の白黒シリーズでは009、003、007が実質的な主役級で、ほぼ全てのエピソードに登場していましたよネ。

 私は007と並んで、全身が武器の004がカッコいいと思っていました。サブキャラ好きには堪らない魅力があります。

 こちらの広告で知りましたが、この白黒版のDVDがBOXで発売されるのですネ。ん~、欲しいなぁ‥‥。レンタルでもあるのかな!? さすが「009イヤー」です。(今年は2009年で、千年に一度の「009」年です。)

P.S.やっとコメントできました(^o^)/
2009/04/25(土) 01:24:07 | URL | 自由人大佐
OPは全てに良い出来でしたし、子供の頃からよく歌っておりました。
すると冒頭のカウントの部分が難しいんですね。
一人一人の声真似を自分なりにするわけですけど、
「ワン」は幼い感じで、「ツー」で渋く、「スリー」を女性っぽくと、忙しいんです(笑)。
どうしても9通りの声を出すのができないなと思っていたんですが、
よく考えると、中村メイコさんですら七色の声ですもんね(笑)。
そりゃ出来ないわ。

原作者が許せなかったらしい子供版007ですが、
元々007は変身能力が有るわけですから、どういう姿でも嘘ではないわけですし、
本来の姿、完全人間時の描写はたしか無かったと思いますから、いいんじゃないでしょうか。
あの007が子供に馴染みやすくしてくれていた部分は大きいと思います。

DVD、かなりの廉価版なんで、ミュージックカプセルと一緒にボーナスあたりで買おうかと思ってます。
それまで売り切れないで欲しいですが。

アクセス制限がかかっっていたようで失礼しました。
他にも心当たりの方いらっしゃいましたらご連絡下さい。
2009/04/25(土) 06:43:21 | URL | ごいんきょ
戦争反対
エピソードで一番好きなのは「太平洋の亡霊」ですね。子供番組の姿を借りた反戦ドラマですね。
「ウルトラセブン」にも『超兵器R1号』という反核ドラマがあったけど、制作スタッフにとって戦争はついこの間の事だったのでしょうね。
2009/04/25(土) 17:44:15 | URL | 石毛零号
あれ、当時見てもまったく面白くなかったんですよね(笑)。
アニメ制作者の主張がやや暴走気味に思います。
009の世界と無関係と思いませんが、ちょっとキャラを拝借している身にしては行き過ぎた作りじゃないかな。
石森先生はかなり優しいので、特に不満も漏らさなかったんでしょうが。

たしかに時代的に仕方ない面は有るんでしょうが、
ワタクシはああいう作品は、幾つかの意味合いで、好きではありません。
そして、子供を洗脳しようとしても無駄だというのは、
ああいう番組を見て育った極右思想家がここにいる事で証明されています(笑)。
べつに戦争を礼賛する気は有りませんが、反戦ファッショもなんか嫌です。
2009/04/25(土) 23:20:45 | URL | ごいんきょ
009のカセット
その昔、旧版009のドラマ入りLPが欲しかったのですが売っておらず、しょうがなくカセットを入手しました。確か「Xの挑戦」と最終話が収録されていたかと記憶しています。
第2話の009は003のことを「アルヌール」と呼んでいて(実際、単行本の初期ではずっとそう呼んでいたのですが)、それに耳慣れてしまった私は、その後「フランソワーズ」で定着した呼称に、ちょっとムズムズしてしまいます。
2009/04/30(木) 20:31:47 | URL | aka
へー。そこまでされていたとは。
でも、当時はビデオなんて有りませんから、
猛烈なファンには有り難かったでしょうね。
第二話ではアルヌールって呼んでましたっけ。
さすがにそこまでは覚えてないなあ。
2009/05/01(金) 06:57:14 | URL | ごいんきょ
千年に一度・・(@@)
あ、今度こそレスできるかしら?

68年版DVDの予約をしてしまいました。

「007が子供の姿」は何かのエピソードで(原作の漫画だと記憶していますが)他のメンバーに007が「年寄り扱い」されるんですよ。
で、怒った007が「これならどうだ?」みたいな感じで子供に変身するわけです。
その時の姿がそのまま使われていますね。

こちらの流儀に従って(?)裏付けなしの記憶ですので間違っていたらごめんなさいね。

石毛零号様ご紹介の「太平洋の亡霊」はあの「九条の会」で上映されたと聞きました。
「レインボー戦隊ロビン」の「マンモス空母の危機」(いかなる場合でも原爆を人の上に落としてはいけない…云々。)と並んで印象に強く残っています。

子供が見るマンガにも反戦を織り込むというのは当時の流行りだったのかしら?
「遊星仮面」の主題歌などはまんまですものね。
「誰だ?!」「人呼んで遊星仮面!」♪せ~んそうをヤメロ!…

あらら、話がそれてしまいました。

68年版は後のものと違って009だけが白い服で白黒テレビで見ても際立ってカッコよく見えました。

そうそう、「スリ~」と言いながらふりかえる練習をしたアホな女子は私です(笑)
2009/05/02(土) 19:42:59 | URL | オンデン1970
あれ? オンデンさんも巻き込んでましたか。
いかんなあ、うなみさんといい、女性は絶対に締め出したくないのに(笑)。

007のエピソードはなんとなく覚えてますが、テレビ化の前だったのかな。
テレビの姿ともちょっと違っていたような気も。

憲法記念日に相応しい内容ですね(笑)。
ちょっと誤解されそうな書き方をしましたが、
反戦をテーマにした事が原作を逸脱しているとしたのではありません。
『太平洋の亡霊』は、その名の通り、大東亜戦争当時の日本軍を徹底的に否定した内容なのです。
個人の信条は色々ありましょうが、そこはボカすのが制作者としてのスマートさ、
原作を拝借している身の節度と思うのですね。
009を完全に反日イデオロギーに利用しているのが、ワタクシは逸脱と言っているのです。
それと、有史以前からの戦争の連続によって現在の我々の豊かな生活が築かれている、
その考察も無しに単純に過去の戦争否定というのは、
平和で豊かな世界にいる我々として、あまりに傲慢な姿勢だとワタクシは思っているのです。
加えて、そんな偏ったイデオロギーをモロに子供向け作品で出したという事が、
最も個人的に嫌な感じがしている点です。
そんなこんなで、あの話は制作側の暴走と評価しております。
遊星仮面はフィクションですからね。
戦争・暴力否定そのものは、子供向け作品に不適とは思っていません。

ああ、コスチュームもいろいろ特別ですよね。
振り返る練習だけならアホじゃないでしょ。
全員の声色を替えて、しかもそれぞれの仕草までやってたらアホかもしれません。
ワタクシのようにね(笑)。
2009/05/04(月) 00:40:53 | URL | ごいんきょ
映画版第一作
カットされてる部分は、当時の東映社長「大川博」氏の名前がクレジットされてる部分だそうです。
何かしらのトラブルで表記できなくなったらしいですよ。
2009/06/05(金) 14:05:30 | URL | センター前田
Year 009
こんにちは、
以前から、ちょくちょくお邪魔させていただいています。
アリゾナから来ました。

今年が009年だとは気がつきませんでした。
我が家の5歳の四女が009の大ファンで日本から買ってきたDVDをいつも見ています。
親子2代の009ファンです。
2009/06/21(日) 01:25:15 | URL | かめ
サイボーグ009
東映動画のサイボーグ009二部作はもう、アニメ史上最高の作品であろうと思われ、物語りは元型的イマージュに満たされたmythopoesisそのものであり、その色彩は妖精の幸ふ
Annwnの色調そのものであった。これ程までに素晴らしい作品に出合えた私の少年時代は、今思うと本当に贅沢であった。
実はこの東映動画のサイボーグ009
よりも数年前に、まだ石森章太郎が
週刊「少年キング」で009を連載していた頃、「少年キング」の誌上で通販されていた少年キングのキャラクターを扱ったオリジナルなソノシートがあり、私は「サイボーグ009」と「レインボー戦隊」(この頃はまだタイトルにロビンの文字が付いてなかった)の二つを購入したが、今ではどこかに失くしてしまったのが悔やまれる。まだ持っていれば、随分と値打ちのあるものになっていただろう。
誰かあのソノシートのことを覚えている方はおられますか。
サイボーグ009の歌は、
 ゛加速装置がカチリとはいり、
  走るスピード マッハスリー
  渦巻く風に イエローマフラー
  朝日に輝く四ッボタン
  あーあ サイボーグ戦士
   サイボーグ009 ゛
2009/10/15(木) 16:23:02 | URL | (ハンドル未記入)
サイボーグ009の最古のソノシート
ごめんなさい。書いている途中でキーを押し間違えて、コメントが投稿されてしまったので、上の続きを書かせて戴きます。
このサイボーグ009の最古のソノシートには、歌詞がニ-三番まであり、途中で007のセリフも入っております。
覚えている限りでは、
 ゛真空の空 重い海
  さかまく炎 降る弾丸
  共に越えゆくメンバー九人
  誓いの言葉 世界の平和
  あーあ  サイボーグ戦士
   サイボーグ009   "
 このあとで、ギルモア博士と007
 のセリフが入るんだけれども、詳細はよく覚えていない。確か、<
火山が威勢よく燃えておるわい>とか、<俺は何にでもなれる、ショーン・コネリーだろうと勝新太郎だろうと>の様なセリフだったと記憶している。
2009/10/15(木) 17:02:48 | URL | ムカシ少年
サイボーグ009の最古のソノシート(3)
上に述べた009の最古のソノシートについて、新たに思い出したことがあります。
このソノシートの中で009の声を担当していたのは、最初のテレビ版で001の声を担当していた千々松幸子でした。だから009のセリフも勿論あったと云うことです。
彼女が声優の一人として参加した幻の東映動画「魔犬ライナー0011変身せよ!」のDVDが近日発売されるので、今から楽しみです。
2009/11/13(金) 08:50:55 | URL | ムカシ少年
ここも間が空いちゃってて申し訳無いですねえ。


● センター前田さん
そうなんですか。
でも、二作目では普通に名前が出ているようなので、
単に名前の漢字を間違えた気がします。(大川宏とか)


● かめさん
はぐれ雲のかめさんなのかな(笑)。
きっと、もう見てくれてはいないと思いますが(苦笑)。
ワタクシも公言通り、廉価版のDVDを購入しました。
やはり原作より面白いんだよなあ。
石森先生には非常に申し訳無いんだけれど(苦笑)。


● ムカシ少年さんさん
いつもながら、本当に好きだった方の投稿は、読んでいても楽しいものです。
かなりテレビの方に力を削がれていたとは言え、
全盛期の名残健在だった東映動画ですからね。
ソノシート、ワタクシもヤフオクで入手済みですが、
その当時に買って楽しむという思い出は、決して買えませんからね。
ご自身のご記憶こそが、最も尊いもののように思いますよ。

千々松幸子さん、ワタクシにとってはピョン吉なんですけどね。
もしくは、タイガーマスクでの、ちびっこハウスの女の子の一人(笑)。
2014/01/04(土) 04:23:40 | URL | ごいんきょ
エンデイングテーマ
札幌では、土曜の18時からでしたね。「伊賀の影丸」(人形劇)→「悪魔くん」(実写版)→「サイボーグ009」という放送順だったような、間に「宇宙パトロール隊ホッパー」がはさまっていたような。
わくわくの映画版からすると、ちょっと地味でした。なにせ、毎回9人が登場しないのが残念。30分枠の作画ですからね。当時として仕方がなかったのかも。
「ごいんきょ」さんがおっしゃるように、EDテーマは秀逸でした。「闘い終わって」でしたっけ。静止画像なんだけど、カットイン風に作られていて、
あれ聴きながら「今週も終わりか」と子どもながらに感じておりました。
2014/06/22(日) 11:17:21 | URL | みのモンタナ
毎回9人は出なかったでしたっけ。
ギャラの都合も有ったんでしょうね(笑)。

ED、静止画というか、カットインがあの頃としては斬新な演出で。
OPともども、音楽も映像も非常に強く印象に残っています。
2014/06/29(日) 08:47:40 | URL | ごいんきょ
ウィズ・ザ・ビートルズ
ED映像を見た時、そのアルバムジャケットを連想しました。静止画なのにワイプの様な躍動感を白黒だけで表現する当時のスタッフはセンスがいいですね。ウルトラマンやセブンも印象的なタイトル画像でしたが芸術的と言っては言い過ぎでしょうか。そのバックで流れていた「戦いおわって」ですがボーカル・ショップのコーラスというのが正解なんですが、昔からメインボーカルの声が田中雪弥009その人に聞こえて仕様が無いのです。多分気のせいだと思うのですが。今では森 功至さんですよね、当時は色男の代名詞的声をされていて003の鈴木弘子さんとは美男美女ボイスといった印象でした。森さんの声はいまでもめざましテレビで聞くことはできますが(しかもナマで!)。009yearの時は番組内でその事がとりあげられ、普段顔出しをしない屋根裏の森さんが一瞬映されました。最近はニュースはもっぱらNHKなので(年かな?)しばらく美声は拝聴しておりませんが。
2014/11/01(土) 17:42:32 | URL | hey
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2009/04/15(水) 22:51:56 | 失われた時を求めて
赤~いマァフゥラァ~&#63899; なびぃ~かぁ~せてぇ~&#63899; 進めサイボォ~グ&#63899; 我らぁ~が勇士ぃ~&#63899; 平和を~守ぉるぅ~正義のぉ~瞳ぃ~&#63899; あぁ~&#63899;サイボォ~グ&#63899;ゼロッゼロッナァ~イ..
2009/04/16(木) 06:53:07 | 1965’s盛り上がりの夜空に☆新
夕べ、私はいい歳をしてTVの前で歌を歌ってしまった。サイボーグ009の主題歌 赤~いマフラ~なび~かーせて~!あっら~、私の004だわでも今回はこのOPだけだったわ劇場版とか、新ゼロの004。いずれもちょっと暗め。 暗めの理由は?004は本名アルベルト・ハインリヒ...
2009/04/20(月) 10:15:48 | 楽天広場の夜は更けて(旧・オンデン70\'S)
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