私的 昭和テレビ大全集
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ちよ太郎 こども劇場 (1976)

該当番組画像募集


『ぼくらのチャンネル』は、当ブログならではの重箱番組でした。
あんな重箱の隅をつついたような記憶こそ、当ブログの真骨頂。
しかし、どれだけ隅っこであろうとも重箱は重箱。
覚えている人間に決して小さくはない懐かしさをくれる埋もれた番組。
これらを当ブログでは、重箱番組と総称します。いま決めました(笑)。
そんな重箱番組を探していて、思い当たったのが今回のこの番組です。

さて、この『ちよ太郎こども劇場』も土曜の7時台と、朝の激戦区でありました。
おはよう!こどもショーやピンポンパンと、ちょうど被る時間帯。
それでも、そこそこ知名度が高いと思われるのは、そのタイトルによる部分が大きいでしょう。
関東ローカルだった可能性も高そうですが、なにせ重箱番組だけに(笑)、
ネット上を見回しても資料的なものはほぼ皆無なので、わかりません。

内容は、影絵のお話をやっておりました。
幻想的で印象的な影絵という物語手法も、70年代まではしばしばTV番組として存在してました。
一番有名で人気も高かったのが、木馬座関連番組の藤城清治作品でしょうか。
そしてこの番組での影絵は、日本初の影絵専門劇団という、かかし座によるものでした。
なんと、当のかかし座による公式サイトにて、データがアップされています。

http://www.kakashiza.co.jp/pages/eizou/kage.html

放送回数などを見るに、断続的な放送だったんでしょうか。
毎週土曜の朝7時台の15分。半ドンのゆったりした気分になれる番組の一つで、
この番組を見ると、ああ今日は土曜なんだとホッと気が安らぐ。
そんな気分にまた合った、落ち着いた影絵画面と品あるトーンのナレーションでした。

提供は、その上記ページにも有るように、千代田生命・千代田火災。
ちよ太郎という名前が少しとってつけっぽく感じたのは、
スポンサー名を冠していたからだったのですね。
ただ、ワタクシもこどもショーやピンポンパンなど行ったり来たりでしたので、
全編を通して見たことは無いどころか、番組冒頭も末尾も知りません。
ちよ太郎というキャラクターは番組に登場していたのでしょうか?
CMには登場していたのでしょうか?

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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
この番組は見たことがありませんでしたが
公式サイトを見て、影絵がよみがえりました。
劇団かかし座という劇団だったんですか。
私は「おとぎのへや」を思い出しました。
あっちは影絵だけじゃありませんでしたが。
2009/04/22(水) 23:32:26 | URL | あぶもんもん
おとぎのへやって、NHKの番組でしょうか。
なんかそう言えば、NHKでも影絵っぽいのしばしばやってましたね。
調べたところ、こちらはスタジオライフのようです。
http://www.studio-life.com/kage/profile.html
2009/04/22(水) 23:43:20 | URL | ごいんきょ
影絵制作の世界のことは全然知りませんでした。
日本のアニメは世界的に有名になりましたが、影絵のことも広めたいですね。
おとぎのへやは確か教育テレビだったと思います。小学校でも(低学年のころ、国語の時間?)ときどき見ていました。影絵、下から動かす人形劇などが主だったと思います。
2009/04/23(木) 02:05:13 | URL | あぶもんもん
おとぎのへや
 「おとぎのへや」たしか9時ぐらいから放送していたような。私も学校(やはり国語の時間)や夏休み・冬休み期間に見ていました。
 「パンをふんだ娘」という外国の話があったのを急に思い出してしまい、昨夜はそのテーマ曲が頭の中でぐるぐる駆け巡っておりました。(^_^;)
 ♪パンをふんだ娘~ パンをふんだ娘~
 パンをふんだきりで~(「ふんだままで」か?) 地獄へ堕ちた~、
 という歌詞で、結構怖い感じの曲です。検索してみると、この歌がトラウマだという人も結構いるようです。ちなみに私、話の内容はまったく覚えてません。
 本題の「ちよ太郎こども劇場」は本当に数えるほどしか見た記憶がありません。おっしゃるとおり、土曜日の朝7時半ぐらいに放送していたような。どんなCMが流れていたのかもわからないです。
 「ちよ太郎」は和風系(「天狗のかくれみの」みたいな感じ)のキャラクターだったような・・・。これも記憶が曖昧です。
 千代田生命、今は「AIGスター生命」、千代田火災はたしか大東京火災と一緒になって「あいおい損保」ですね。
 
2009/04/23(木) 11:36:20 | URL | 北国の人
なんとなくトラウマ?
土曜日だかの夕方に見ていた記憶もあります。
オープニングにヨネヤマママコのパントマイムがあって、それが妙に怖かったんです。
動きとか表情とか…。
ママコという名前も不思議でした(今の子どもはもっと不思議な名前が多いけど)。
今でも、パントマイムは何となく怖いよ~な(?)
そ~いえば、その頃、親の週刊誌を勝手に読んで、●ビ夫人がかつて千代田生命に勤めてたことを知りました。
2009/04/23(木) 21:48:54 | URL | 桃
● あぶさん
おとぎのへやという番組名とはついぞ知りませんでした。
誰でも一度は見ている番組でしょうね。

● 北国さん
ウィキペディアで『パンをふんだ娘』を調べると、おっしゃる通りの感じで書かれてます。
北国さんが書いたのかと思うほど(笑)。
ちよ太郎ってキャラクターがやはりいたのですか。
なんか、冒頭は「ちよ太郎こども劇場」というナレーションが有るだけで、
CM後にすぐ番組が始まっていたような気がしてたんですが。

● 桃さん
夕方に再放送していた時期も有ったのかな?
と思ったら、夕方5時45分から放送した時期も有るんですね。
朝やったり夜やったり、何故か放送時間がよく動いてます。
断続的な放送じゃなかったんだな。
という事は、影絵以外のものもやっていたんでしょうね。
人形劇をやっていたという話も有りますが。
オープニングはヨネヤマママコさんでしたか。
それはまったく覚えてないなあ。
そりゃコワイかも(笑)。影絵もなんとなく怖いしね。
ナレーションは熊倉一雄さんだったようですが、それもあまり印象にないのです。
デビ夫人。必殺技は植木鉢投げの人ですね(笑)。
2009/04/24(金) 00:06:21 | URL | ごいんきょ
ちえのわクラブ
千代田生命提供番組と聞いて、すぐに思い出したのがこの番組です。
昭和40年代の前半頃、TBSで毎週日曜の朝8時台から15分間の放送でした。確か「時事放談」の前の時間帯でした。
とはいえ、なにぶん私も当時は幼少期でしたので、番組内容等全く記憶にありません。ただ、出演者の中に小鳩くるみがいたのは覚えています。歌のお姉さんをやるよりも前のことです。
2009/04/24(金) 08:16:58 | URL | うみがめ
ちよのわならぬちえのわクラブですか。
そう言えばガキの頃、知恵の輪ってごく普通に見かけたな。
最近はもう見ない気がする。
昭和の遺物だろうか。
ちえのわクラブについて凄く詳しい記述を見つけました。
http://blog.goo.ne.jp/tatsuouemura/e/87a3e377af68547721b1d14a09f6d7fc
2009/04/25(土) 00:08:33 | URL | ごいんきょ
知りませんでした
上記リンク拝見しました。
「ちえのわクラブ」が元はラジオの番組だったとは、私も存じませんでした。

で、その「ちえのわ…」の後継番組が、意地悪ばあさん役でもおなじみ(8代目)志ん馬が司会を務めた番組(タイトル失念)でした。
千代田生命提供枠はその後日曜から土曜に移ったものと思われますが、それがいつ頃かまでは知りません。
2009/04/25(土) 11:11:40 | URL | うみがめ
千代田生命、100年を目前に破綻してるんですね。
2009/04/25(土) 22:59:29 | URL | ごいんきょ
志ん馬師匠の番組
 例によってテレビ欄のコピーを引っ張り出して見てみました。
 番組名は「志ん馬百聞一見」だそうです。(1970年4月の全国紙より)
 同時期のHBCのテレビ欄を見てみると「キャプテン・ファドム」という30分番組をやっていたので、おそらく関東ローカルの番組ではないかと思われます。
2009/04/26(日) 21:12:46 | URL | 北国の人
♪ちえのわ
ちえのわランララン・・
というテーマソングがラジオから流れるのを聴いた記憶があります。
それから、姉の通っていた小学校が番組に出たというおぼろげで曖昧な記憶があったのですが、ごいんきょさんの教えてくださったサイトを拝見して、姉の小学校でも番組の公開録音があったのだろうと分かりました。
姉がラジオに向かって「○○ちゃんが○○と言うよ」と言った幼い日の謎が解けました。
2009/04/26(日) 22:10:31 | URL | モデラート
● 北国さん
そういう番組を見ていた人がコメントくれると最高なんですが(笑)。

● モデラートさん
いいですねえ。
うちは本当になんにも無くて。
誰がなんと言ったんでしょうか。
知人の名前でも言ったのかな。
2009/04/27(月) 00:50:09 | URL | ごいんきょ
なのはあなたのコメントだと突っ込まれそうな説明不足の文章になっていてごめんなさい(苦笑)。

姉が公開録画に参加していて、その回が流れたラジオを聴きながら、クイズのコーナーで「(友達の)○○ちゃんが、○○(クイズの答え)と言うよ」と私や母に説明したのですね。
そのとき私は公開録画のことや姉の言っている意味が全く分からず、ずっと謎だったのです。
2009/04/27(月) 12:30:29 | URL | モデラート
ああ。収録が先だったから内容がわかっていたわけですね。
2009/04/29(水) 06:11:56 | URL | ごいんきょ
通りすがりでスミマセン(汗)
はじめまして、いつも楽しく拝見しております
たまたま思い出して検索したらこちらにたどり着きました(笑)
この番組って一般的なイメージは影絵による民話だと思うのですが、ほんの一時期だけ「ちよ太郎」(確かに天狗っぽい風貌でした)を主役にしたオリジナル?人形劇だった時期があったと思います。
実は私にとってこれがむちゃくちゃトラウマで、ちよ太郎は確か魔法が使えたのですが、それが天上の神様?に知れるとペナルティとして身体が流星のカケラにされてしまうという、児童向け番組にあり得ないヘビーな展開だったのです~
魔法を使ったちよ太郎が「あぁ、また流れ星にされちゃうよ~」と叫んだ瞬間、夜空に浮かんだちよ太郎のイラスト(さすがに人形じゃできませんので)に無数の亀裂が入って散って行くエンディングは通学前の子供たちにどれほどの恐怖を植え付けたことか(笑)
で、私もその後しばらく見なかったのですが気付いたらもとの影絵アニメに戻ってました…あれはやっぱり苦情が来たのかな~などと思ったりするのですけどねー。
ではでは乱文失礼致しました~
2012/01/20(金) 03:05:00 | URL | おじーさま
ああ、お陰様でやっと謎のちよ太郎の正体がわかりました(笑)。
なんとシュールと言うか、不思議な設定ですね。
普通は流れ星になるという事は、死んだという事ですが。
ちよ太郎の姿とか、まったく資料が見られないのが残念です。
2012/01/22(日) 06:09:22 | URL | ごいんきょ
ちよ太郎子ども劇場
ちよ太郎は番組進行役みたいな感じでオープニングに出てきて、しっかり者というイメージがあります・・
少年天狗?だったような・・。人形劇もうっすら覚えています。

登校前でしたが、ナレーションとか影絵とか人形劇とか、このまま見ていたいなあ・・という感じの番組でした。
2014/09/27(土) 10:22:55 | URL | kyoko
ちよ太郎は天狗の外観だったようですねえ。
鼻が長かったという事なのかな。
高下駄履いて葉っぱの団扇持って。
ワタクシが見た時は、お姉さんが進行やってたと思うんですよね。
2014/09/28(日) 09:36:16 | URL | ごいんきょ
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