私的 昭和テレビ大全集
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ひらけ!ポンキッキ (1973)

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ぼーく人間 わたし人間 キャッキャオハオハ~
「ポンキッキー!」

と言って始まっていたと思うんですよね、最初期。
しかしウィキペディアを見ると、初代OPはポンキッキスキャットとある。
これってそんなタイトルなんだろうか? とてもスキャットっぽくないのだが。
そこで検索をかけてみると、そんな歌詞を書いてるのは、
この広い世界中のWebの中で、2000年頃の2ちゃん過去ログだけ。
その人は、ポンキッキの最初の頃は夕方にやってたとか書いてる。
あれー。ワタクシも以前ここでそんな事を書いて、
昼の2時じゃないですかと訂正された事があるな。
こんな偶然って有るんだろうか?

有るわけないですね(苦笑)。白状しましょう。
あの書き込みは、ワタクシのものです(笑)。
しばらくレスを追ってもワタクシの書き込みはスルーされてますが(笑)、
ずっと遅れて、その歌詞を知ってる人は初めて、感激とか書いてくれてますので、
おそらくワタクシの誤認とか記憶違いではないと思います。
だって、あれはスルーされた寂しさ紛れの自作自演レスじゃないので(笑)。
それに、当時ほかにも見ている同級生がいて、
そいつがその歌詞を歌ってたのも覚えてるんですよね。
そいつも歌って誇示したくなるくらい、ちょっと変わった歌だったのです。

ワタクシが覚えているのは冒頭に書いた、歌の最後の部分だけですが、
先の2ちゃんでレスくれた人はその前の歌詞も少し書いてくれてます。
が、ワタクシはその部分は歌詞もメロディーも思い出せません。
映像もよく覚えてないのですが、動物がわんさか登場するアニメ絵っぽかったような。
もしくは、ぼーく人間、わたし人間の部分で、男の子と女の子の顔が、
それぞれアップになるような気がするのですが、これは記憶の捏造の可能性も有ります。
しかし、こうまで他者の記述が無いと、この歌そのものがワタクシの誤認、
ポンキッキのOPではないのかという疑心暗鬼にかられます。
だって、世界中でワタクシだけしかまだ記述してないんですよ、これだけの番組なのに(苦笑)。

その最初期は、放送時間の関係でそうは見られませんでした。
見ていたのは本当に幼児とかでしょう。
だから覚えている人が少ないんだと思うのですがね。
しばらくして、朝のピンポンパンに続く時間に移動となりました。
こうなってからは見まくりです。ピンポンパンと共に毎日見てました。
その移動直後の頃は、ピンポンパンと併せて非常に記憶も鮮明です。
が、何故かOPは記憶から飛んでるんですよね。なんでだろう?
ガチャピンとムックは、たしか昼放送の頃から出てましたね。
あと、ペギー葉山がお母さんっぽい役割で、「外から帰ったらうがいをしましょうね」
みたいな訓話を(笑)、毎日必ず一回は番組中程でしてましたっけ。

内容はごちゃ混ぜの感じで、ガチャピン、ムック、お姉さんの語らいが有るかと思うと、
細切れで幼児教育っぽい、カリキュラマシーンのような作りのものがしばしば入ります。
いろんな歌のイントロやスキャット部をBGMにして、何かの物がアニメっぽく並んで、
最後に「5」とか言う感じでしたか。数を教えてたんでしょうけどね。
使われていたBGMは、当時はわからないものが多かったけど、
成長してわかるようになって、ああ、あのポンキッキで使われてたのは、
この歌のあの部分だったのかーと、しばしば得心したものです。
列記してみますと、マージョリー・ノエル「そよ風にのって」のウッウッウッの部分、
ウイングス「Hi,Hi,Hi」のハイハイハイの部分、
コニー・フランシス「カラーに口紅」のヤンヤンヤンヤンヤーヤーの部分、
キャンディーズ「ハートのAが出てこない」のイントロからルンルンルンの部分など。
特にビートルズは多くて、プリーズプリーズミーのイントロとカモンカモンの部分、
バースデーのイントロ、When I'm Sixty-Four のイントロ、
One After 909 のイントロと間奏部、Lady Madonna のピアノイントロなどが使われました。

番組中盤、8時半少し前くらいでしたか、になると歌のコーナー。
これで大ブレイクしたのが、かのおよげ!たいやきくんでした。
朝に移りピンポンパンとの二階建てになって間もなくの頃で、
ピンポンパン体操に続く社会的ヒットは、明らかに二階建て効果でしょう。
最初、大ヒットとか言われ出した頃は違和感あったんですよねー。
だって、周りで気に入ってるなんて奴はいなかったし、
ワタクシ自身が好きじゃない歌だったし(笑)、
もちろん大人で知ってる人間なんてワタクシの周りにいなかったし。
だから、ハア?あんな歌全然いい歌じゃないよ。売れてるはずないだろーなんて
冷ややかに嘲笑してたんですが、ところがメディアで騒ぐと、
みんなヒットに遅れまいとその気になっちゃうんですね(苦笑)。
そのうちに本当に誰もが知っている歌になりました。
あれはピンポンパン体操の二番煎じを狙って作られたヒットのような気がしてます。

ただまあ、いくら仕掛けても訴えるものが無いとヒットはしないでしょうから、
たいやきくんに当時の大人が何かを感じたのも、もしかしたら事実なのかもしれません。
ワタクシはいまだに、まったく何も感じませんが(笑)。
そのたいやきくんに続くヒットを狙った感じだったのが、パタパタママでした。
のこいのこの元気な歌声でママの一日を歌ったもので、これがよく流れたし、
いろいろプッシュしていた印象が有るんですよね。
でも、これはさすがに社会的なヒットなんかにはならず、
それ見ろとほくそ笑んだ記憶が有ります。イヤなガキでした(笑)。
たいやきくんと同じ頃、そのB面だった「いっぽんでもにんじん」も有りましたね。
それぞれアニメというか、ペーパークラフト?っぽい物を動かして、
紙芝居みたいな作りの画面でした。
あとはいちばんロック、ホネホネロックなどが印象に残りますね。
ワタクシが見てない頃ですが、かまって音頭は大竹しのぶが歌い、
踊る子供の一人にあっぱれさんま大先生の小嶋亜由美ちゃんが出てたって事で、
さんまマニアにとって奇跡のコラボとして一人に有名な歌です(笑)。

そんなこんなのゴッタ煮番組が終わると、唐突にエンディング。
中でも、大空を大らかに舞うカモメの映像をバックに、
♪ カモメが空を飛ぶぅよ まーるで風のように そーらは黙っていぃても 何かを教えてくぅれる
と元タイガースのトッポ、加橋かつみが澄んだ高音で歌うものは、
登校前の気持ちを朝から爽やかにしてくれた佳曲でした。
その歌が途中で切れるエンディングが終わると、ポンキッキ商品の紹介。
「ポンキッキの本が発売になりました。一冊○○円です」などと、
その商品のフリップ画像と女子アナの声で紹介する5秒ほどのものが有り、
これにて本当の番組終了となるのでした。
そしてCMを挟んで『母をたずねて三千里』の再放送が始まり、
そのOPテーマを聞いてから登校の途に就く、というのがワタクシのライフスタイルでした。
朝の気分を整えてくれた『かもめは空を』『草原のマルコ』は、ワタクシの朝の思い出の曲なのです。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ポンキッキ派とおかあさんといっしょ派
後身の「ポンキッキーズ」を含めて、1970年代~1990年代に幼少期を送った人間にとって、「ポンキッキ」が好きだったか「おかあさんといっしょ」が好きだったかによってその子のその後の嗜好が変わってくるように思います。
良くも悪くも王道子供番組である「おかあさんといっしょ」と、それに比べると格段にオシャレでサブカルチャー寄りのエッセンスが含まれている「ポンキッキ」。
僕はポンキッキ派でした。
当然、当時からひねくれ者でした(笑)

大人が子供に語りかけるスタイルの「おかあさんといっしょ」に比べると、大人が子供の目線にまで降りてきて同格に扱ってくれる「ポンキッキ」のほうが親近感がありましたね。
個人的には「おかあさんといっしょ」は小馬鹿にされてる気がして気に食わなかったです。
・・・ますます嫌な餓鬼だな(笑)。
2009/05/05(火) 18:59:09 | URL | 中年みたいな若者
青い空、白い雲~
私が見ていた頃のOPテーマはそんな感じから始まりますね。
最初はトッポさんだったのが途中からガチャピン&ムックだったような?
ちなみに私は夕方時代はよくわかりません。午後2時時代も辛うじて知っている程度です。
したがって、詳しく語れるのは朝、
「ピンポンパン」との二階建てになってからということになります。

途中のアニメや劇中歌に関してはあまりにネタがたくさんあり過ぎるので、おいおい出していきます。
(途中で送信されるのも嫌というのもありますが………)
2009/05/05(火) 20:36:49 | URL | yig
● 中年みたいな若者さん
おかあさんといっしょって、保護者が選ぶ番組じゃないですかねえ。
子供が好きな番組と言ったら、やはりポンキッキの方になりそうな。

● yigさん
そのOPも少しだけ思い出しました。
それも加橋さんが歌ってたかな。
ガチャピン&ムックのバージョンは思い出せないです。
夕方はやってないと思いますよ。
そう書いたのは2000年頃に2ちゃんに書いた人と、ちょっと前までのワタクシ、世界でこの二人だけです(笑)。
コメントお待ちしてますよ。
2009/05/06(水) 10:12:17 | URL | ごいんきょ
プレイ、カモン!
途中のアニメでまず思い出されるのがビートルズ「Please,Please,Me」ですね。
確か、目玉焼きともうひとつ(思い出せない!)が交互に出てきて、
(ハーモニカのイントロの部分ですね)
「カモン、カモーン、カモン、カモーン、プレイ、カモーン」の
「プレイ」の所で一旦止まって、
最後の「ジャカジャカジャーン」のギター音で「目玉焼き」と「(不明)」の列の出来上がり、と言う物でしたね。

ただ、後にこの「Please,Please,Me」
をフルコーラスで聞いたら
「プレイ」の部分が無くて、ではどこから持ってきたのだろう?と思いました。

あの「プレイ」はどこから持ってきたのでしょうか?
2009/05/06(水) 21:54:06 | URL | yig
うーん、ぼんやりしてますが、ご指摘の通りだったような。
そう言えばあの歌には無いフレーズですね。
2009/05/08(金) 06:57:51 | URL | ごいんきょ
玉川カルテット?
かわいらしいひよこがなんぴきもでてきて動くやつ(アニメだったかなあ)
BGMが『アンアーアン、アンアーアン』って玉川カルテットでしたっけ?
そしてピヨピヨという泣き声も。

他のスレでも書いた気がしますが、
なんといっても『カンフーレディー』です。
たいやきくんも買わなかったワタクシが、あまりの好きさでレコード買っちゃいましたから。
ちょうどYMOやらPモデル、巻上公一ら(字があってる?)とバッティングしてあのサウンドですからねえ。
あのおじさんと女の子のペアもよかったし。
そうちょうど高校受験終わって人生で一番いいときだったかなあ(笑)

ポンキッキのはじまりって
『パーパピプープペポポポポ』とかっていうのありましたっけ??
2009/05/08(金) 23:00:49 | URL | くりお
長い順に並べ!
「ハ-イハイハイ」(ダンガダンガ
ダンガダンガダン!)
「あれれ~、チョット違うぞ!」
「ハ-イハイハイ」(以下失念)

こんな感じのもありましたね。

「Hi,Hi,Hi」の曲、イギリス(BBC)では放送禁止になったことがあるそうで。(麻薬でHiになることを連想するらしい)

「長い順」のBGMといえば
スティービー・ワンダーの
「Sir Duke」(のイントロ)
(パーパーパーパッ、パパパララパラパラ~)
も忘れられないですね。
CMで度々使われていますがやはり
「Sir Duke」の曲は「ポンキッキ」の印象が強いですね。

>BGMが『アンアーアン、アンアーアン』って玉川カルテットでしたっけ?

確かに玉川カルテットもありましたね。
2009/05/08(金) 23:27:28 | URL | yig
● くりおさん
うわ~、懐かしい。
有ったなあ、玉川カルテット(笑)。
カンフーレディの頃はワタクシは見てないですけどね。
パピプの始まりもその頃なのかな。

● yigさん
あー、そうか、そんな感じでしたね。
よく覚えてるなあ。しかし懐かしい(笑)。

Sir Dukeかあ。
有った、有った。
てっきりジャズ曲みたいに思ってましたよ。

2009/05/09(土) 07:18:14 | URL | ごいんきょ
「プレイ」→「Wait!」
 「プレイ」というのは、「Please Mr. Postman」の冒頭の
「Wait!」ではないでしょうか。私は1~2回しか見ていませんが、ここは印象に残っています。意味も「待って」なら合っていますよネ。

 「A Day In The Life」がフルコーラス流れていたのも記憶にあります。木が季節とともに花を咲かせたり葉を落としたり変化するアニメだったと思います。この歌もBBCでは薬物を連想させる「He blew his mind out in the car」や「I love to turn you on」という歌詞が問題になったのでした。

 番組タイトルの「ひらけ!」というのは、『Sesame Street』と同じく「開け、ゴマ」から採られたんでしょうかネ?
2009/05/09(土) 21:22:45 | URL | 自由人大佐
あっ、そうか!
あの映像で5番目が止まっていたのはそういうことだったのですね。

つまり、「Come on!」(おいで!)
の部分で縦列ができて、
「Wait!」(待て!)
の部分で列が止まると!

いやあ、今回は大佐殿にたすけられました!
どうもありがとうございます。
2009/05/09(土) 23:20:37 | URL | yig
あー、そう言えば Wait!の方がしっくりきます。
でも、プリーズミスターポストマンに Wait!なんて部分有ったかな。
Wait a minute Wait a minute とは連呼しますけど、そこから切ってるんでしょうか。

2009/05/19(火) 07:05:21 | URL | goinkyo
ポンキッキのshortspot
ポンキッキのショートスポットは携帯版YouTubeでshort spot29とかspotの 後に番号を入れて検索したら70何種類とかありましたよ!懐かしく拝見させてもらいました!
2009/11/15(日) 18:15:19 | URL | ゆうちゃん
ポンキッキ。そんなのありましたね
ぼーく人間、私人間、やっほやほやほ~ポンキッキ~!
テレコとワハコ私人原僕人間私人間僕人間、スギャークワハハ、ホホーンワハハ、ピコーンピコーンホンピコーン、キャハーンキャハーンキャハハハーンチンチンチンチンチリリリリンテレコトワハコ、僕人間、私人間ヤッホヤホヤホ~
だったと思います。
2012/05/05(土) 17:47:51 | URL | Torazo
「NINJIN娘」をノリノリで歌っていた、田原俊彦氏
ひらけ!ポンキッキを最初に観た
のは1973年で、富山テレビで
午後2時頃から月~金まで放送
していました。
その頃はもう小学生に
なっていて、対象年齢から外れて
いましたが、よく観ていました。
カネボウ食品の袋入りのオレンジ
やグレープ味の粉で水を入れると
ソーダになるのを飲みながら
観たのを思い出します。
(パオパオって商品名)
いろいろな音楽が番組内でとりあ
げられましたが、なんと言っても
強烈で私の周囲に反響があったのは
田原俊彦氏の「NINJIN娘」
1982年の夏休みに、朝8時から
放送された「ひらけ!ポンキッキ」
でオレンジ色っぽいオーバーオール
とTシャツで、ノリノリで歌って
いました。
えーっと思って、友人たちにこの
話をしたら、次の日観てくれました
すでに高校生になっていたのですが
「ひらけ!ポンキッキ」で田原俊彦
氏が歌う「NINJIN娘」は
クラス中の話題を集めていました。
まさか、当時の超人気アイドルが
幼児番組に出演するとは・・・。



2013/05/08(水) 23:12:22 | URL | くも
● ゆうちゃんさん
これですね。http://www.youtube.com/watch?v=o2eqoJRl3u0&list=PL64ABA86C0BCF97B0
いやー、懐かしい。そう言えばイン・ザ・ムードも有ったなあ。


● Torazoさん
なるほどー。そう聞こえましたか。ワタクシには、
ぼーく人間 わたし人間 キャッキャオハオハ~ ポンッキッキ!
ウキ ウキ ニャロンニャロントンパラリ
泣いて笑ってまた泣いて 笑って泣いてまた笑う
ウハーンヒヨスル オホーンアハハ
泣いて笑ってまた泣いて 笑って泣いてまた笑い
ウハーンヒヨスル オホーンアハハ
ピコン ピコン ポンピコン キャタン キャタン キャタキャタン
シンシンシンシンシ~~~ エーコルアハハ
ぼーく人間 わたし人間 キャッキャオハオハ~ キャッキャオハオハ~
ア~~~ ポンッキッキ! と聞こえてました。

なんて書きましたけど(笑)、シングルでは「アドリブ」ってだけ書いてあって歌詞が無いのですが、
LP盤のライナーにはきちんと歌詞が記載されておりますので、実は、正解が一応あります。
もう面倒なので書きませんが(笑)。


● くもさん
そうなんですよね。ワタクシ、当時は知りませんでしたが、田原さんのNINJIN娘は、ポンキッキ・ソングでした。
あれって、どういう経路なんだろうなあ。
曲を担当者がたまたま知って、使う事になるのか。
南こうせつさんの『うちのおとうさん』なんて、特に知りたいところですが、
不思議とこうせつさん周辺からも局側周辺からも、話が出て来ないですね。
ネタ差し上げますので、どこか追求してみたら面白いと思います。
ただ、田原さんの場合はワザワザ画面に出て、独自にポンキッキLPにも出てますからね。
画面には出ず、まったくポンキッキ関連で音盤化されなかったこうせつさんとは、まったく違いますが。
2013/05/12(日) 20:53:12 | URL | ごいんきょ
「NINJIN娘」はたしか
ポニーキャ二オンと言うレコード
会社から出ているみたいですね、
フジテレビの関連企業のようですが
同じフジテレビで、3年くらい前に
日曜夜7時30分の名作アニメ劇場
シリーズで「赤毛のアン」という
のが放送されていました。
「NINJIN娘」の歌詞が
「赤毛のアン」を連想させる事から
幼児向けの「ひらけ!ポンキッキ」
に採用される事になったのでしょう
おそらく、番組担当者の方が
ごいんきょさんの言っているとおり
たまたま知ったのが理由だと思い
ます、推測ですが・・・。
「うちのおとうさん」は「ママとあ
そぼうピンポンパン」でも
酒井ゆきえお姉さんが、歌っている
のを聴いた事があります。
2013/05/14(火) 07:40:07 | URL | くも
一部のブリティッシュロックファンから言及されている話ですが
およげ!たいやきくんはThe Kinksの"Sunny Aftarnoon"とイントロ部分がソックリで、歌詞内容も大きく影響を受けていると言われています。
もっともKinksというバンド自体、パワーリフを使った最初(=ハードロックの誕生)と言われながら、各メンバーの気まぐれな性格等でアメリカ進出が今一つ上手くいかず世界的な知名度はそれ程でも無かった事で、Doorsにも曲をパクられていると言われたりと言わばネタ元の宝庫と化している側面もありますけど。
2013/05/14(火) 16:11:35 | URL | TXが無いテレビなんて・・・
生田敬太郎氏に依る歌唱で「たいやきくん」が紹介されていた頃
「およげたいやきくん」が生田敬太郎歌唱で紹介された頃は、寧ろ同じ生田氏歌唱の「いっぽんでもニンジン」の方が遥かに子供の注目を集めていた様に記憶しており、私も「いっぽんでもニンジン」は生田氏バージョンで記憶している(逆になぎらバージョンは未だに
違和感あります(笑))反面、「たいやきくん」は子門さんの方しか知りません。
2013/05/14(火) 16:51:52 | URL | TXが無いテレビなんて・・・
と書いた後で訂正......なのか?
いっぽんでもニンジンは生田氏は歌っていないみたい.......、でもなぎらさんじゃ無いのを聞いたというか見た記憶があるんですけど、なら誰だろう?
すみません、誰か知っている人居たらお願いします(汗)。
2013/05/14(火) 17:17:03 | URL | TXが無いテレビなんて・・・
TXが無いテレビなんて…さん
THE KINKSと言えば「You Really Got Me」で知られますがヴァン・ヘイレンがカバーしたことで有名になった曲でもありますね

ちなみにブリティッシュ繋がりでURIAH HEEPの「Poet's Justice」という曲が昔ポンキッキで使用されてたとか
2013/05/16(木) 18:25:54 | URL | 鉄ドン
● くもさん
実はポンキッキというのは、そのキャニオン・レコードを潤わすために作った番組でしょうね。
これまでそんな指摘は誰もしてこなかったのですが、ワタクシの目は欺けません(笑)。
その少し前に、ピンポンパン体操が、社会的大ヒットとなったんですよ。
ところがあれ、レコードは日本コロムビアだったんですよね。
慌てて?キャニオンレコードからも出したのですが、旨みは吸い尽くされた後だったのが悔しかったんでしょう。
なにしろ、今は知りませんが当時は、「童謡」のお墨付きを貰えると、税金がかなり免除されたわけです。
そこで、じゃあ完全にキャニオンで利権を独占する童謡量産番組作りましょう、
というのが、決して表に出て来ない、この番組の制作動機だったと思います。
当時は、なんでピンポンパンと2つも似たような番組を並べるのかなと思いましたけどね。
ピンポンパンのレコードもキャニオンが発売するようにはなるんですが、
それまでのしがらみか契約上かは知りませんが、あちらはコロムビアも制作し続けて、
売り上げも分散されていたはず、と言うか、老舗のコロムビアの販売力にかなり食われていたはずです。
当然、マージンやキックバックは貰ってたでしょうけどね(笑)。

「うちのおとうさん」、ピンポンパンで歌っていた図も思い出しました。
ゆきえさんが歌う姿のバックで、クロマキーのような感じで、
ポンキッキで使われていた例の動画を流しておりましたっけ。
ゆきえさん歌唱の方は、LPには収録されてますね。


● TXさん
どれだけ影響を受けているのかはわかりませんが、ワタクシは、言うほど似てるかな?という印象です。
専門的にイタダイている部分も有るのかもしれませんが、「インスパイア」ですよね(笑)。
いやあ、噂はちらほら聞いてましたが、検索してみてビックリ、
たいやきくんの方は録音していた人がいるみたいですね。
そちらの歌手が変更になったのも、キャニオンレコードとのしがらみのせいでしょう。
この番組の音盤は、とにかくキャニオンから出す事が至上命令だったんじゃないですか?
それが最も残念な形で発露されたのが、かはしかつみさんの歌う、あの主題歌が、
とうとう一度も音盤化されずに終わってしまった事です。
あれだけ子供達に朝の清々しさと勇気をくれていた名曲を、そんな卑賤な理由で没にしたのです。
子供番組でも自社利益を何より優先させて展開する。なんと卑しき媒体である事か。
そんな連中が、今度は博打をシノギにするんだと暗躍しているようですが(笑)。
なんでこんな連中が、貴重な地上波テレビ電波を免許されているんだろう。

にんじん、ワタクシの記憶でも、最初からなぎらさんの声ですね。
と言っても、生田さんのたいやきくんも今のところは思い出せませんが(笑)。


● 鉄ドンさん
イントロ部ですかね。聞いた事あるような気も。
2014/01/13(月) 20:26:28 | URL | ごいんきょ
確か、午後二時台の前身のこども番組から視ていました。
ペギー葉山さんの唄うエンディング
♪さよならポンポン
お三時まで(?)
ガチャピンムックを思い出して遊ぼう
お菓子もポンポン
ママが焼いて
楽しいさよなら
ポンポンキッキポンポン
『じゃぁ、またね(堀洵子さんぽい声)』♪
ペギーさんと言えば
「ポンキッキ」「うたはともだち」が浮かんでくるアラフィフです。

あと、エンドロールで
「高見映」さんの名前を見つけ
のっぽさんがフジで仕事してるのかしら?と思ったり(してたんですねw)
『信号の歌』も高見映さんの作られた曲でしたね。
♪ちかちかちかちかパッパッパ♪って曲でした。

「かもめは空を」は
かはしかつみさん版にも2バージョンありましたね。
大人の事情で音源化されていないのが本当に残念です。

ポンキッキ曲の中には
「たべちゃうぞ」とか
「ほねほねロック」とか
放送コードにひっかかってしまう作品もありましたね。
「ほねほねロック」なんて
♪ひ●くい酋長が大太鼓♪とかダイレクトにくるしww
昭和はたくましい良い時代でした。


2014/01/19(日) 20:42:34 | URL | ぼの子
ポンキッキスキャット
ポンキッキのオープニングで、はパーパピプーぺぺポポポポ-」う歌っていた曲がありましたが、これがポンキッキスキャットじゃないかとおもいます(でも、スキャットの部分はそこだけ)。

BGMはほんとにいろいろあって、これで元歌を知った曲も多いです(特に洋楽)。

この中に出なかった曲で、印象に残ってるのは、ユーミン(当時は荒井由実)の「翳りゆく部屋」のハモンドオルガンのイントロですね。
2014/01/19(日) 21:01:04 | URL | 10000k
ペギーさんの唄うエンディング
前述の「さよならポンポン♪」はホンワカした曲調でしたが

ペギーさんの唄う別のエンディングもありました。
最期のサビの部分しか思い出せないのですが
♪ポンキッキ ポンキッキ
みんなで視ようぜポンキッキ
ポンキッキ ポンキッキ
その日のた~めに~
「ポンキッキで行こう~!」♪
みたいな感じでした。
パーカッション部も元気な曲調でした。

ポンキッキの初期の曲を集めたCDが出たら
めちゃめちゃ嬉しいんですけどね。
藤田とし子さんの唄った
『ぼくぼく飛びたいの』なんて
もう一度聴けたら最高なのに(涙)
2014/01/19(日) 22:26:16 | URL | ぼの子
んー。
ウィキペディアではLPにも収録されている、おはようさようならポンキッキが初代エンディングとありますが、
そんなエンディング有りましたっけ-?
もし事実なら、これも驚愕の大再発見だなあ。
歌詞を見ると、なんか有ったような気もするんですがねえ。
であれば、ペギーさんはキングの歌手ですし、まったく音盤化されていないはずです。
これも幻の、しかも今まで誰も触れてきていないであろう、再発見ですね。
ワタクシの「うちのおとうさん」再発見に匹敵する偉業です(笑)。

そうそう。高見さん、やってらしたんですよね。
信号のうた、言われて聞いてみたら、いやあ~~、ムチャクチャ懐かしい(笑)。
この頃の楽曲は、本当にきちんと作ってあって、子供達に音楽の楽しさを伝えようとする思いが溢れています。
上層部の打算は腐っておりましたが、実際に作っていた人々の仕事は素晴らしいものでした。
宇宙線地球号のマーチなんて、大人になってから聞くと更に感動してね。
しかも、まったく説教臭くなく、ただただ楽しく、夢を乗せた歌で。
初期のポンキッキ楽曲は、本当に優れていました。

中でも特にワタクシが好きだったかもめの歌ですが、2バージョンというのは知りません。
どんな違いが有るんでしょう。

ポンキッキ・スキャットについては、少し上のコメントもご参照下さい。
2014/01/19(日) 22:36:06 | URL | ごいんきょ
お~♪の~りくみいんは、これで●●に~ん♪
宇宙船地球号のマーチは確か↑こんな曲でしたか。
ノアの箱舟っぽかったような。
♪うつく~しいみどり~のほし~
ぼくら〜の地球〜♪
とフェードアウトしていくラストは
宇宙戦艦ヤマトの前身的な雰囲気もありました。

手塚キャラが豪華に出演した
「地球を7回半回れ」は『みんなのうた』でしたっけ?

あ、♪さよならポンポン♪は
「おはようさようならポンキッキ」っていうタイトルなのですね(≧∇≦)

♪ポンキッキでいこう~♪とペギーさんが元気に〆るエンディングは
確かに存在しました。
今、ウィキってみたところ
おそらく「未来へつづくポンキッキ」の
ペギー&ボニージャックスVer.なのだと思います。

「かもめ」は最初ショートVer.だったのが
アレンジを少し賑やかにして
「は~なは開く時~に~
何かを教えてく~れる〜」以降を付け足した…ような気がするのですが
あくまで推測です☆

キューピーちゃんこと石川進さんが
(お勤め果たしたあとなのか前なのかわかりませんが)唄ってた
『パンダがなんだ』なんてのも
パンダが上野にやってきたという世情を感じさせましたね。

ウィキに載っていませんでしたが「ぼくがわるかった」っていう
お母さんに叱られて外に飛び出して
お煎餅食べてる男の子の歌も
切なくて可愛かったです。
♪ぼくが~わるかった
わかっているけど言えないもんだよな♪フォークシンガーっぽい男性の曲でしたが。


2014/01/19(日) 23:02:29 | URL | ぼの子
YOUTUBEで「ポンキッキスキャット」がありました。
♪ぼ~く人間わたし人間♪がそれでした。

♪ぱ~ぱぴぷ~ぷぺぽぽぽぽ〜ん♪の歌詞は
♪ま~る〜がいいかな?四角かな~?
バ~ツ~はイヤ~だな、ゴカク(?)だ〜な~・・・ポンキッキ~!♪
って続いてましたね。
♪ぱ~ぱぴぷ~ぷぺぽぽぽぽ〜ん(繰り返し)
用意はいいかい?
それそれ元気よくパピプペポンキッキ!♪
なんて歌詞もあったと思います。
この曲が
『ポ・ポ・ポ・ポ・ポポポ・ポ・ポンキッキ』なのではないかと推測します。
2014/01/20(月) 00:12:19 | URL | ぼの子
地球を7回半回れはみんなのうたで、初出は白黒映像、
その後カラーでリメイクされた際、手塚キャラ総動員の楽しいアニメになりました。

かもめが空をは、日によって長さが違ったのです。
但し、最長で一分でしたが。

パンダがなんだも懐かしいなあ。
ぼくがわるかったねえ。なんか、教条的な童謡は個人的に好きではありません。
歌は純粋に楽しませたいですね、子供には。

ポンキッキソング、一応レコードで結構な数を持ってはいるのですが、
なかなかチェックできないんで、人がアゲてくれるのをひたすら待ちです(笑)。
2014/01/22(水) 01:06:05 | URL | ごいんきょ
きょう、HBCラジオの
 「山ちゃん・美香の朝ドキッ!」という番組で
「『いっぽんでもニンジン』を33回転でかけると、ガチャピンの声(「いち!」「に!」という合いの手?)が和田アキ子さんの声に聞こえる」という話で盛り上がっていました。聞いてみると確かにそんな感じでした。
 もともとはピンポンパンの話をしていたのですが、その流れ(?)でたどり着いたようです。
 私はやっぱりお昼の2時からという印象が強いです。時間が変わったことによって見なくなったのかもしれない。
 その当時は花王がスポンサーに入っていて「近頃気になることがある」のガードハローのCMがやたら流れていたような気がします。
 提供読みの後には「フジテレビ教育研究所」だかの通信教育(?)の勧誘らしき告知があったような。
(ポンキッキがそれに関与していたと思う)
2014/04/29(火) 20:57:09 | URL | (ハンドル未記入)
名無しですみません
上のコメントは私です。
2014/04/29(火) 20:59:31 | URL | 北国の人
んー。回転を落とすと低い声になるという事ですよね。

昼の頃は塚田茂さんが構成をやっていたので、
日劇時代からの古い繋がりで、ペギー葉山さんが出ていたのですね。
ただキャニオンレコード以外は音盤化しないという、非常に腐った縛りが有ったみたいで、
一曲も音盤化されなかったのは残念です。

近頃気になる事が有る…
一谷伸江さんが歌ってたCMソングですね。
ミニレコードとしてメーカー配布されておりました。

番組の一番最後は、通信教育とかポンキッキの本とかの女子局アナによる数秒告知でしたね。
ガチャピンが「ポンキッキの教育セットは、楽しいよ~」と言うのも有りました。
YouTubeに今ありますけど、これは淡泊に喋ってますね。
ワタクシが子供の頃は、もっと感情込めて「楽しいよ~」と言ってました(笑)。
2014/05/07(水) 01:12:19 | URL | ごいんきょ
外国曲はポンキッキから教わった
私もドンピシャでポンキッキ世代です。

私の場合、外国の曲はポンキッキで知ったものです。
たとえばビートルズの「愛こそすべて」のイントロ(フランス国歌“ラ・マルセイエーズ”の引用)などですね。
マウンテンの「ミシシッピー・クィーン」は長いこと分かりませんでしたが、大人になってからオムニバスアルバムでタイトルを知ったクチです。
2014/05/08(木) 20:17:52 | URL | よーこぶー
『愛こそはすべて』は凄いですよね。
本当にいろんなものがゴチャ混ぜに詰まっていて、それこそ愛にも音楽にも境界なんて無いんだというノリで。
いきなりフランス国歌をイギリスを代表するビートルズが流すと言うね。
出来れば君が代も入れて見て欲しかったですが(笑)。

いやあ、有りましたねえ、ミシシッピー・クィーンの冒頭も。
本当にネット時代になって解決した疑問が幾つあるか。
2014/05/08(木) 20:53:22 | URL | ごいんきょ
ぼーく人間、私人間、やっほやほやほ~ポンキッキ~! テレコとワハコ私人原僕人間私人間僕人間、スギャークワハハ、ホホーンワハハ、ピコーンピコーンホンピコーン、キャハーンキャハーンキャハハハーンチンチンチンチンチリリリリンテレコトワハコ、僕人間、私人間ヤッホヤホヤホ~ 

というのをクリス松本さんのブログで見つけました。
聞きてぇ…
2014/05/11(日) 12:32:09 | URL | 74年生まれ
いやいや。松村さんですよね(笑)。
たしかに書いてました。
面倒だからわざわざ教えには行きませんが(笑)。
2014/05/11(日) 13:28:09 | URL | ごいんきょ
ポンキッキ
思い出すのは保育園でテレビのある部屋に集まって観た、
♪乗組員はこれで15(?)にーん
みんなで地球ーをおーもーいだーすーー
という歌です。いろんな動物がでてきました。
ポンキッキで最初に聴いた歌です。ちょっといいな、こんなふうにがんばりたいな、と思った歌でした。

ガチャピンはビートルズのポール・マッカートニーに、ムックはジョン・レノンに似ている、と聞いたことがあります。
2014/06/06(金) 15:19:05 | URL | kyoko
生田さんという方だったんですね
たいやきくん含め、当時幼稚園生だった弟がテレビに合わせてよく歌ってました。ある時弟が「たいやきくんのひと(歌い手)風邪ひいたのかな?」と一言。その日から子門さん歌唱バージョンに差し替えられていました。子供の表現はいつの世も面白いですね。そんな弟も今では自然な波平カットです。
2014/06/06(金) 18:47:18 | URL | とらお
● kyokoさん
保育園でしたかー。若いなァ(笑)。
名曲、「宇宙船地球号のマーチ」ですね。
一番最初に聞いた時は、いつ人間が出てくるのかともどかしい思いでした(笑)。
人間が出た後もまだ続いて、どこまでいくのかなとも。
大人になった今聞くと、更に良く出来た歌だという事がよく理解できますよ。
等比数列の概念や生態系を小難しくなく学ばせるという面と、純粋に楽曲の素晴らしさと。
テレビが生んだ子供向け音楽の最高傑作でしょうね。
自分が子供の頃はこんな素晴らしい音楽がテレビから流れてたのだと思うと、胸が熱くなりました。


● とらおさん
ワタクシは気付かなかったなー、何故か。
弟さんの事をあれこれ言うとらおさん自身はどんな髪型なのかなと、おそらく弟さんと同じ髪型のワタクシは思いますね(笑)。
2014/06/07(土) 06:27:49 | URL | ごいんきょ
裏のおじいいちゃん位です
とでも書いておきましょうか(苦笑)
2014/06/07(土) 09:30:32 | URL | とらお
ま。ワタクシも波平さんは大袈裟なんですけど。
必要量は有ると思ってますし。
絶対量かは個々人の意識によって差も有るでしょうしね(笑)。
それにしても、リアップで毛が生えた人って本当にいるんですか?
って、ここで聞く事ではないけど(笑)。
2014/06/11(水) 01:18:13 | URL | ごいんきょ
番組の企画発案者に五社英雄さんの名が
>実はポンキッキというのは、そのキャニオン・レコードを潤わすために作った番組でしょうね。

この番組の企画発案者に幼児番組とは全く縁が無さそうな(失礼)五社英雄さんの名があったりする(企画書自体も五社さん自ら書いたそう)一つの理由が見えてきた様な(笑)。
当時、童謡は物品税の対象外でしたので、坊主丸儲けなんてもんじゃないよ!、って事だったんでしょうねぇ。
元々フジテレビは日テレやTBSと比べて劣る視聴率に起因する広告収入の劣勢を、副業で補おうとする傾向が強い(元はフジテレビ関連だった万創とか、ディノス(ちなみにテレビショッピングを最初に行なったのがフジなのは以前書いた通り)とか)テレビ局でしたしな。
2014/06/28(土) 07:32:47 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
最初の頃は塚田茂さんが構成やってて、その繋がりでペギー葉山さんが出ていて、
その繋がりでなんでしょうけどキングレコードもLPは出してました。
ほとんどパチモンになりましたけどね(笑)。

けれどもペギーさんや塚田さんが離れるにつれ、段々と本性を現してきたというか(笑)、
完全なるキャニオン救済番組と化してしまう訳です。
その切っ掛けは、やはりたいやきくんの化け物ヒットだったんでしょうね。
それまではレコードも、たしかにキャニオンが主でしたが、
会員制でひっそりと販売したりの良心的な作りだったんですが。
大体、たいやきくんが大人にもウケてるとかニュースで流された時に、物凄い違和感が有りましたもの。
あれって完全に仕込みというか、狙ったヒットだったろうというのが当時から感じてました。
そんなに良い歌とも思ってなかったし。
それまで会員制で売っていて、一般販売と共にニュースになって特大ヒット。
出来過ぎなんですよ。

塚田さんとポンキッキスタッフは、塚田さんのスタッフ東京から人材を引き抜いた事が元で絶縁となります。
誤解が有るという事で細かい事情はよくわかりませんが、
ワタクシも日本テレワークというか、野田昌宏さんには著書で騙された感が強いので、
大いなる不信感を抱きましたしね。
「実録 日本テレワーク」とかいう本を出してるんですよ。
これが完全なるSF小説なんですよ。
詐欺なんです。

五社さんが発案者とは知りませんでしたが、なんか一癖ありそうですね本当に(笑)。
2014/07/03(木) 07:14:41 | URL | ごいんきょ
ED提供のあとには…
「ひらけ!ポンキッキ」で思い出すのが、ED提供のあとに、ガチャピン(声・雨宮玖二子さん)が「ポンキッキの教育セットは楽しいよ」と告知していたような。
2014/08/20(水) 10:42:29 | URL | マスダっち1971
はいはい。有りましたよ。
少し前の当欄コメントでも何回か話が出ております。
2014/08/21(木) 23:36:31 | URL | ごいんきょ
ガチャピンが子供を食べちゃう歌が…
1975年頃の「ひらけ!ポンキッキ」でなんすが、ガチャピンが子供を食べちゃう歌があったとか。作詞は視聴者からの公募で、作曲が吉田拓郎さんだとか。でも…視聴者からのクレームで1週間で放送中止になったらしいですわね(^◇^;)
2014/10/23(木) 18:37:48 | URL | マスダっち1971
有りましたよね。「たべちゃうぞ」ですか。
わりと好きな歌だったのですが、一週間で放送しなくなったかな?
その割りには記憶に残ってるな。
「食べちゃうぞ、食べちゃうぞ」という息声のコーラスとか、
ガチャピンの声が作りながら歌ってる感じで、苦しそうだなと思った事とか(笑)。
曲も完全に覚えてました。

そらガチャピンさんは恐竜ですからなー。
食べられるかもしれないというね(笑)。
でも、アレで怖がる子供いたんですかね?
2014/10/24(金) 00:36:41 | URL | ごいんきょ
「うしろ髪ひかれ隊」が唄っていたテーマ曲
1988年頃ですかね、木の内もえみおねえさんの時だと思いますが、「うしろ髪ひかれ隊」が『ひらけ!ポンキッキ』のテーマ曲を唄っていたんですわ(^◇^;)OP「ご期待ください」、ED「今日はサイコー!」でした。YouTubeにも「ご期待ください」がUPされています。歌詞のいつか日本の〜〜のところで、キムタク夫人の工藤静香さんのお声が強調されていますよ。番組タイトルコールの「ひらけ!」の声が、もえみおねえさんでした。【ご期待ください うしろ髪ひかれ隊】で検索するとヒットしますわよ(^◇^;)
2014/10/25(土) 11:42:12 | URL | マスダっち1971
そうですねえ。
もうポンキッキが腐りきった後ですよね(笑)。
2014/10/26(日) 00:09:28 | URL | ごいんきょ
木の内もえみおねえさんと橘 いずみおねえさんの頃は…
ごいんきょさん、木の内もえみおねえさんと橘 いずみおねえさんの頃の「ひらけ!ポンキッキ」って…もう腐りきった後なの!?
2014/10/26(日) 12:37:31 | URL | マスダっち1971
あ、ごめんなさい(笑)。
ワタクシは番組開始以来見てましたからね。
その辺になるとまったく別の番組という感覚なのです。
なので全く解らないので、覚えている事はなんでも教えて下さい。
2014/10/26(日) 21:38:13 | URL | ごいんきょ
木の内もえみおねえさんvs橘 いずみおねえさん。
「ひらけ!ポンキッキ」の歴代のおねえさんは10人いまして、その中の二人(!)8代目おねえさんが木の内もえみさん、9代目おねえさんが橘 いずみさんです。もえみおねえさんの任期は1987年4月〜1989年9月までの2年半、いずみおねえさんの任期は1989年10月〜1992年3月の2年半でした。以上ですわ(^◇^;)
2014/10/28(火) 10:59:22 | URL | マスダっち1971
番組の内容が大きく様変わりしたのは多分、昭和63年春の改編からじゃないでしょうか。
ペギーさんが番組を降りたのも、主題歌が変わったのも、やたらガチャピンが活発になりだして挑戦企画が番組の中心のような感じになってきたのもこの改編からだったような。それまでありきたりなマスコットでしかなかったガチャピンが急にスカイダイビングとかやりだしたときは幼心にかなり困惑を覚えた記憶があります(汗)・・・。

この昭和63年の初頭〜春あたりの改編やキャスト変更というのは、恐らくフジテレビにとっては昭和56年秋〜57年春の改編あたりの頃と並ぶ”局イメージの変化”をもたらした大きな変革期ったと思うんですよね、今になってみると。

大雑把に言えば”昭和のフジテレビとの完全離別”。「3時のあなた」が「タイム3」になり、「プロ野球ニュース」から佐々木さんがいなくなり、「ヒットスタジオ」から芳村さんがいなくなり、その一方でトレンディドラマ路線が本格化し、BIG3+とんねるずの重用傾向がかなり顕著になったのもこの時期あたりから。この局の女子アナのタレント化が本格化しだしたのも確かこの年辺りからですよね。

多分・・・この変化の背景にはその前年に日枝さんがフジテレビの首脳の椅子に座ったのが大きく影響しているんでしょうね。そもそも”軽チャー路線”を提唱した大元締めですし、その中で発掘した人気タレントやアナウンサーを一刻も早く局の看板にして、彼らによる番組を一つでも多く成功させたいという野望も編成局長の頃からずっと抱いていたはずで、その野望が彼の昇進に向けてのエネルギー源にもなっていたはずですしね。

2014/10/30(木) 18:48:02 | URL | (ハンドル未記入)
● マスダっち1971さん
橘いずみさんって、そんな名前の歌手もいましたよねえ(笑)。


● 未記入さん
ガチャピンの挑戦企画ですか。
もう少し前から有った気もしますが、大々的にやり出したのはその辺からなのかな。
まあフジ全体が変わる中で番組も変わったわけですけど、
なんだかんだ言って子供向けバラエティで生き残ったのは、この番組とおはスタくらいですからねえ。
2014/11/03(月) 09:12:03 | URL | ごいんきょ
ピンポンパンは好きだったけど、ポンキッキは好きになれなかった。
たぶん、おねえさんが不細工だったからだろう。
ピンポンパンのおねえさんのような清純さがまるでなかった。

初代の可愛和美は、シャボン玉ホリデーでシャムネコとノラ犬を歌ってた人と同じだったとは最近知った。
2015/02/19(木) 22:34:30 | URL | きの字
ポンキッキは直接に子供と触れ合う番組ではなかったですしね。
おねえさんは皆かわいかったですが(笑)。
2015/05/06(水) 21:32:00 | URL | ごいんきょ
ストリングス
ごいんきょさんお久しぶりです。
(ごいんきょさんのコメントで、当ブログを見つけてくださった直後は大量にコメをつけて、そのあとまったく音沙汰なし、の人よりも、細く長く読んでくださる方のほうが嬉しい、みたいなご意見をたびたび目にしていたので、多少(笑)耳が痛いですが、でも読んでますー)

本日、図書館で「昭和のテレビ同様クロニクル」という本を借りてきまして、ポンキッキのことがかなり詳しく書いてあり、夕飯のしたくそっちのけで読んでしまいました。
裏話的なことが多いですが、かなりおもしろかったです。

たいやきくんはこどもながらにアレンジがいいなあと思ってましたけど、ストリングスが6.4.2.2もあったそうですね。
(第一バイオリン6.第二バイオリン4.ビオラ2.チェロ2っつー意味です)
冒頭のストリングスこれでかなり厚いってことがわかりました。

あと、「カンフーレディー」は主婦や女○高生に人気あったとか書いてありましたけど、私は当時花の女○高生だったのですが、レコードまで買ってしまいあの太極拳を必死にマネしてた女子はひとりもいなかったです(笑)


たいやきくんもレコード化で子門さんに変更なりましたが、カンフーも実際踊ってる子役タレントの高田ともこちゃんにうたわせたみたいです。
多分小学生だったともこちゃんももうすぐ50歳・・・。

はあー、年月の流れを感じますね。
2015/05/08(金) 23:42:16 | URL | くりお
お久しぶりです。
あっと。少し誤解がございますねえ。
一時に大量にコメントしてさっといなくなったりせず、末永く付き合って戴きたいという事です。
末永く数多くコメント頂ければ、それはそれで最良なんですが。

昭和のテレビ童謡クロニクルは、もちろん購入しております。
資料紹介の方で早く書こうとは思っているのですが。

音造りに関しては、ほとんどお咎め無しで予算を投入できたようですね、
たしかに初期のポンキッキの音造りは、なかなかしっかりしてるのですよ。

カンフーレディーは振り付けの勝利ですね。
ありゃ子供は真似したくなります。
カンフーレディーも歌い手が替わったんですよね。
2015/05/08(金) 23:51:30 | URL | ごいんきょ
カンフーレディー
中学の時、体育祭で踊りをやりました。
ポンキッキの曲だとは全く知らず、テレビで聞いたことはありません。
ポンキッキ自体、絶対視てたはずですが内容は全く覚えていません。
2015/05/09(土) 00:01:44 | URL | なん
さすがです・・・
すでにお読みになっていらっしゃったとは、これまた失礼いたしました。
私もたまたま図書館の新刊コーナーでみかけて借りただけで、今、最初から読み返しているのですが裏話的な話はおもしろいですね。

マルコの再放送は(突然すみません。ごいんきょさんの冒頭の文に対して)私が大学に通い始めたS58年に7時30分からやっていたと思います。このOPを聴いてから駅まで走って7時35分発に乗っていたので(今ならもっと余裕をもってでかけますけど)よく覚えてます。


カンフーレディーがヒットした・・・って本にも書いてありましたけど、ヒットしたのか?私個人が好きだっただけで、ヒットしたという実感がありませんが。

そういえば高校時代は8時25分くらいに家を出ればよかったので、その頃が一番みてた時代かもしれません。
ともこちゃんぜんそくがよくなったとか書いてあったので、私も老化予防にやってみたいと思います。
(注・個人の体験や希望的観測であり、ぜんそくや老化予防に特別効果があるわけではありません)
2015/05/14(木) 13:49:06 | URL | くりお
● なんさん
中学の体育祭で使われたとは。


● くりおさん
ここのコメント欄でワタクシが書いたような事もけっこう書かれているのですが、
やはり、南こうせつさんの「うちのお父さん」に関して
まったく触れられていないのが残念でした。
関係者も完全に忘れているのでしょうか?
いや、そんなはずは無いですから、聞き手が足りなかっただけですね。

カンフーレディーはヒットしたと思いますよ。
そりゃ、たいやきくんと比べてはいけません。

ワタクシが書いた三千里の話は、ポンキッキの後の時間ですから、8時半からやっていたと思います。
昭和58年よりは前の話ですね。
ED「かもめは空を」が、空飛ぶかもめの映像だった時代の話です。
ワタクシも高校生で、8時半過ぎでも良かったんでしょう。
2015/05/14(木) 23:34:24 | URL | ごいんきょ
うちのおとうさん
2週間くらい前でしょうか。ラジオの公開放送でちょうどこうせつさんが歌ってました。相変わらずのテンションでした。

いつのことでしたか、FMの南こうせつ特集だかなんだかでこの曲を聴いて、「あれ、なんか懐かしい感じ」と思ったのですが、どこで聴いたのかは当時はわかりませんでした。何かドラマのテーマ曲かと思いましたけど。

みんなのうたとかピンポンパン?という説もありますけど、なんだか違和感が。これはきっとポンキッキか?(希望的観測)

最近、お若い方とツイッターでお話した際に、「ペギーさんの学生時代の歌詞を調べてみたらなかなかイミシンな歌詞だったのですね」とあり、その後「エス」まで調べたとか(笑)

「カモメ・・」のことは割と詳しく載ってましたね。私も好きでした。特に(メジャーとしてのガンダーラや999系の)ゴダイゴファンでもなかったのですが音楽性は好きだったのでよく聴いてました。
高校の英語の先生が、英語の歌詞のカセットをよく聴かせてくれたので、ゴダイゴのハピネスを持って行ったけど却下されたのを覚えてます。
あれはたぶん、ネイティブじゃなかったからか、歌詞の英文に高校生が学ぶようなものが入ってなかったからか。

うちはたぶん、ポンキッキ開始とほぼ同時くらいにテレビが白黒からカラーに切り替わったと思います。ガチャピンが緑でしたから。

・・・などということを、例の本を読みながらつらつらと思いだしております。うーん、ちょっと難しい個所もあり、寝入りに読むのにちょうどいいです。よく眠れます(笑)
2015/05/16(土) 23:03:25 | URL | くりお
「うちのおとうさん」は、まずポンキッキで流され、
その後に酒井ゆきえさん時代にピンポンパンで歌われました。

ペギーさんの「学生時代」は、意外とテレビで使われていた歌ではありませんね。
「かもめ」に関しては、テープだけに収録された理由が解ったのが大きいです。
作り手としては、なんとしても世に出したい思いが有ったのですね。
やはり上層部が腐っていたと(笑)。
ゴダイゴの英詩と言えば奈良橋陽子さんですよね。
2015/09/08(火) 23:51:37 | URL | ごいんきょ
どうも
調査じゃないよ?

パタパタママは自分の母が覚えてる
泳げ鯛焼き君は私が知る前に母が見てた

いずれも朝のポンキッキで観たそうで。

私は昼のポンキッキで見てた。
ひとつだけ記憶にある曲、
それが「まる~さんかくしかく~」

歌手は違う人でしたが歌詞は合ってると思います
https://www.youtube.com/watch?v=pPhTuTbga5s
2016/09/15(木) 02:07:35 | URL | yuya
そらいちろー&くもいちろー
こんばんわ。ちょっと前からYouTubeの動画でポンキッキのshort spotを見てて、「数の小さい順に並べ!」の時のBGMの、「ふーうーうーうーうーうーうーうう~。(レーミーソーシー ラーシード(高音)-ミ(高音)レ(高音)-・・・。)」やら、Monkeesの「Cuddley Toy」の「らーんららん、らーんららん、らーんらんららんらん・・・。」とか、「カラーに口紅」の「ヤンヤンヤンヤンヤーヤー・・・。」、とか、男の子の歌声の、「ラーリパプ、ラーリパプ、ラーリラーリラーリラーリパップ・・・。」等が耳に残ってしまい、何年たっても、「当時のポンキッキのshort spotって洋楽などフンダンに使ってたんだな。」って実感し、あと、「ママの右手は魔法の手」や、「もくべえとじろべえ」や、「恐竜が街にやってきた」など例の動画で何回もリピしてみてますよ。
2016/09/15(木) 22:00:43 | URL | (ハンドル未記入)
● yuyaさん
「まるさんかくしかく」は、のこいのこさんの歌唱で間違い無いですよ。
ワタクシはポンキッキ開始当時から見てますが、最初からのこさんでした。

そう言えば、「のこ・いのこ」さんなのか、「のこい・のこ」さんなのか。
たしか、のこさんだったと思うけど。

● そらいちろー&くもいちろーさん
短い音楽の繰り返しですから、いやでも記憶に残りますね。
2016/09/18(日) 08:21:57 | URL | ごいんきょ
ポンキッキスキャット懐かしいですねところでこれも初期の頃のOPだとは思うのですが

花が咲くのはなぜ?
ぼくはどうして生きてるの?
いつもガチャ目のガチャピンピン
目玉クルクルムックリムック(うろおぼえ)
みたいな歌があったと思いますが覚えてる方いません?
2016/12/13(火) 04:35:33 | URL | みなみ先生
うーん、ちょっと思い出せないなあ。
OPではないのかも。
2016/12/14(水) 23:58:28 | URL | ごいんきょ
ペギー葉山さん追悼
ペギーさん、ホントについ先日までお元気だったそうなのに。
今年に入ってからラジオの生出演聞きましたし、
先月末にイベント出演もあったようですし…。

ウルトラの母(緑のおばさん)という人も多いようですが、
私にとっては「ひらけ!ポンキッキ」のしつけのおばさんですね。
っていうか、あれ「しつけのコーナー」って名前だったのか。
そりゃ空き缶はくずかごに入れますよ、ペギーさんが言うなら。
2017/04/12(水) 21:37:01 | URL | くろねき
ペギー葉山さん、さようなら........
ペギー葉山さんといえば、「ひらけ!ポンキッキ」の【しつけのコーナー】のしつけの.......おばちゃんですね。
2017/04/13(木) 09:01:27 | URL | マスダっち1971
今でもペギー葉山さんの歌の歌詞を覚えています
私はペギーさんの「しつけのコーナー」には印象深い自分の趣味と被る交通ルールの歌にもなる「踏切の歌」を覚えています。♪ケーンケーンケーン 踏切鳴ってる電車が通る。いけませ〜ん。通れませ〜ん。ケーンケーンケーン その後にはペギーさんが踏切の危険さを子供にわかるように話した後に山手線のブリキのおもちゃが通るのですが、偶然とはすごいもので私が近所のおもちゃ屋で親父にねだった同型のおもちゃだったので考えてみると驚くほどの偶然です。私は警報機の音をカンカンカン〜と覚えていましたが、当時は鐘の音もあったので怖さを与えないための表現の配慮だと思います。他にも手拍子をしながら手をイメージする歌で終わりのあたりの歌詞で自分の名前の呼び方の「○○ちゃん」と歌詞に入っていたのは今でも「テレビから名前を呼ばれている」と云う照れ臭い時代で思い出してみると嬉しい気持ちになりますね。ペギーさんの「しつけのコーナー」は今では逆に通じない時代になっている事に直面しますが、その話の一部は実行に移す事ができています。根上夫人と今頃は空の上で再開して紅茶でも飲んでいる事でしょう。ありがとう!! ペギー葉山さん。
2017/04/22(土) 01:28:34 | URL | ちーたま
ショートアニメで使われる洋楽ポップス。
1:つい最近、「悲しき慕情」イントロ部分のアレはパートリッジ・ファミリー版だということに気づきました。遅いですね(自爆)。
2:未だに分からなくて困るヤツ:「うーあーうーあー、うーあーうーあー(邦題・恋は曲者のイントロ。オリジナルではない、黒人系グループ)」「(女子声ブレイク)一枚・二枚・さぁ~んまい」「あ~~~~、ちゃんちゃんちゃん(全く以て不明)」
失礼しました。
2017/04/29(土) 10:32:33 | URL | プリーズケロ子ちゃん
Re洋楽ポップス
コーデッツのロリポップもありましたね。ポンキッキでこの曲を知った次第です。
2017/04/29(土) 20:41:56 | URL | TSUSHIMA
● くろねきさん
ですよねえ。
何もかもお元気そうに感じていたのですが。
ワタクシはやはり、ポンキッキが最も思い出に残りますかね。


● マスダっち1971さん
ええ、そうですよ。


● ちーたまさん
信号の歌はよく覚えてますが、踏切の歌なんて有りましたっけねえ。
番組の中で数分の独立した「しつけ」を、テレビの前の子供達に話しかけてましたね。
名前を呼ばれるなんていいなあ(笑)。


● プリーズケロ子ちゃんさん
恋は曲者については、こんなページが有りましたが。
http://blue.ap.teacup.com/plamic/3566.html


● TSUSHIMAさん
ロリポップもよく耳にしましたね。
2017/05/03(水) 17:01:27 | URL | ごいんきょ
「およげ!たいやきくん」の成立過程が…
最近出版された高田文夫さんの手記
「TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし」に書かれているようですね。

2日深夜のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」でも語られてましたが、
作曲の佐瀬寿一氏が後に畑中葉子もののセクシーソングで
悪ノリし過ぎた件にも言及があるとか(笑)。

「600こちら情報局」「ビッグベストテン」など、こちらにもスレがある
高田さんが関わった複数の番組についても書かれているようです。
2017/05/03(水) 23:44:54 | URL | くろねき
へえ。書題から買う気にならなかったんですが(笑)、けっこう昔のテレビに関しても書いてるのかな。

高田さんは塚田茂さん付きから、この番組にも関わってたでしょうからね。
2017/06/06(火) 23:38:18 | URL | ごいんきょ
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今回は、無駄無駄文化論の方でやっても良い内容かと思うし、 実際、どちらで書こうか少し迷ったのですが。 しばらく更新していない、こちらにしました(笑)。 ひらけポンキッキで
2013/03/26(火) 02:00:35 | 私的 昭和テレビ大全集 ノーホジ版
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