私的 昭和テレビ大全集
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あしたのジョー (1970)

該当番組画像募集

昨日が藤岡重慶さんのお誕生日だったというどてらい男でのコメントに、少々感激しました。
我々はついつい、命日を重視して考えてしまい、それも第二の誕生日と考えれば
それはそれで悪くもないんでしょうが、普通は亡くなった日と考えて想いを馳せるので、
そこにはどうしても感傷が入ってしまい易くなってしまうんですよね。
そういう意味では目から鱗のコメントを賜りました。
そこで、藤岡さんと言えばなんと言ってもこのアニメを外せないという、これです。


元々は少年マガジンで連載されていた、梶原一騎原作、ちばてつや画の漫画ですが、
結構ちばのオリジナル部分も多いようで、単純にこう分けられず、
やはり合作と表現するのが一番合っているのかもしれません。
原作漫画は当時の若者の一部に絶大なる共感を呼びました。
主人公のジョーは、みなしごの風来坊。
徒手空拳で流れ着いたドヤ街で、元三流ボクサーの丹下段平と出会い、
ボクシングの素質を見いだされて少しずつその世界に足を入れていく。
大ざっぱに言えばこんな流れですが、このジョーが複雑な生い立ちによるものか、
人間というものを根本から信用しておらず、段平が説得するのも一筋縄でない。

いろいろあって少年院に入ったジョーは、そこでプロボクサー力石徹と出会い、
拳を交える事になって、いよいよ段平に本格的にボクシングコーチを依頼します。
面会もままならず、葉書での通信教育を思いついた段平、
その講座の表題が「あしたのために その1 ジャブ」でした。
「やや内側を狙い、えぐり込むようにして打つべし」「打つべし!打つべし!」
と、ジョーが独房でひたすらジャブの反復をする様子が思い出されます。
この、「あしたのために」とか「打つべし」とかは、
見ていた層で流行語のようにもなりましたし、各メディアのパロディでも多用されました。

こうして矢吹ジョーと力石徹は終生のライバルとなり、両者出所後、
満を持しての決着を付けるべく、力石はジョーに階級を合わせるため、
非常に過酷な減量に挑む事になります。
この減量の様子もなかなか凄絶で、それ故にまた繰り返しパロディ化もされました。
力石はジョーに勝利するも、減量がたたって試合後に急死。
最大のライバルを自分の拳で失ったジョーは、相手を殴れない後遺症に苦しむのですが、
力石のジムの会長でもあり、少年院以来の因縁の仲である白木葉子は、
そんな彼を立ち直らせるべく、野生の男、無冠の帝王・カーロス・リベラを招聘。
二人の対決はボクシングを超越した喧嘩マッチとなり、喧嘩屋ジョーが甦る…
というところまでが、このアニメの内容だったと思います。

細かい部分では表現の差異が有ったにせよ、基本はほとんど原作のままだったアニメで、
途中で原作に追いついてしまったために、ジョーが脈絡なく失踪する形でブッツリ終了。
これは、ちばてつやが途中で描けなくなってしまったためで、
相手を殴れなくなったジョーとは、自分自身を投影させていたのかもしれません。
原作はその後、世界チャンピオンであるホセ・メンドーサとの対決で終了。
アニメの方も、何故か放送局を替えた日テレの方で続編を制作。
無事に完結をしてはおります。しかし、まだ全編通して制作されたものは無いですね。
個人的には、これはやはり紙媒体で堪能すべき作品だと思います。

が。
特にこの初代アニメのジョーは、再放送されるとついつい見てしまい、
その世界にぐいぐい引き込まれたものです。
第一に、声優がハマってた。
安定している声優を起用せず、ジョーはあおい輝彦、段平に藤岡重慶と、
いわゆる俳優畑から起用し、しかもそれが半端でなく合っていました。
段平の「立つんだ、ジョ~!」 今でも絵を思い浮かべれば、声が甦る。
何度も何度も、いろんな人間によって声帯模写もされました。
この丹下段平の藤岡重慶なくして、このアニメがここまで一般的に認知されたでしょうか。
本人は勿論、彼を見出した人間の貢献、多大なるものであります。

第二に、絵に迫力が有った。
動きを少なくせざるを得ないTVアニメの宿命を、見事に演出によって昇華。
出崎統の才気が迸り、時代の奔流と合流して、或る種の熱気すら感じさせました。
無論、声優陣の演技もそこには加わっておりましたし、音楽も加わっておりました。
力石が自転車で悠然とジョーの前に登場するシーン、堪らないですよ。
ヅンガトーンガ ツカラカツチャ ヅンガトーンガ ツカラカツチャチャ パーラ~パラララ
あんな魅力的な邂逅のシーン、まあTVアニメでは空前にして、絶後でしょうね。
この力石のテーマは、段平のテーマに続く第二のEDテーマとなります。
この作品のスポンサーは、SB食品と伊藤ハムでした。
伊藤ハムではキャラクター製品も出ていた気が。

ハングリーなジョーに、我が事のように共感する人間が少なくなかったのは、
日本にまだハングリーさが残っていた、残照のようなものでしょう。
時代が産み、時代が育て、時代と共に終わったドラマに他ならないのに、
今日までも褪せない何かを放ち続けている。
それはきっと、他ならぬ梶原・ちば自身が、あたかもジョーと力石のように、
親愛の情と憎しみにも似た感情と、愛憎複雑に絡み合う想いを込めて打ち合い、
作られていった作品であるが故に、贅肉の無い、
一流ボクサーのようなフットワークで見る者に迫るのでしょう。
今年は40周年という事で、こんなサイトも有りました。
http://www.aj40.net/
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
何かのアニパロ誌の4コマ漫画にて
「立て!立つんだ。ジョー」という名台詞が意識朦朧の彼には丹下の言葉なのかハタ坊の言葉なのかがちんぷんかんに聞こえていたというのを覚えている
昭和の頃の作品だとも記憶している

でももしフジ版が最後まで描けていたならパンチドランカーとかはどう描いていたやら
2009/11/22(日) 15:53:13 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
明日はどっちだ
↑ガッツィンガーさんのパロディ笑える。ちょっと考えてしまったけど。
アニメも大好きでしたが、当時幼稚園児だった自分には、どこか不気味な印象が強く、マンガの方が好きでした。兄がマガジンを毎週購読していたため巨人の星(あと、キッカイくん、ほらふきドンドンとか)と共に欠かさず読んでました。「たのしい幼稚園」にも連載(?)してて、そちらではちばあきおが描いてましたよ。(と、兄が教えてくれた)
2009/11/26(木) 11:32:10 | URL | naokiman
「あしたのジョー」の丹下の声の藤岡重慶氏は「西部警察」の刑事もやっていました。
2011/10/22(土) 16:37:34 | URL | (ハンドル未記入)
● ガッツさん
立つんだジョーですか。
まあ、誰でも考えつく事ですよね。ワタクシも考えましたもん(苦笑)。
フジも日テレも制作メンバーはほとんど同じですし、
あの梶原一騎とちばてつやの原作は誰にも崩せないでしょう。


● naokimanさん
アニメ版は陰影を多用してますからね。
子供視線で不気味とは、貴重なご意見でした。
えっ! ちばあきお先生のジョーですか。
それは見たい!


● 永山修一さん
谷さんですね。
刑事役と悪役は被るものです(笑)。
2011/10/23(日) 21:34:56 | URL | ごいんきょ
ジョー!
松本人志曰く、アニメ版、ゴーゴー喫茶でバッタリ会った、ジョーと葉子、立ち去るジョーを
呼びとめようと葉子の発した言葉が「ジョー!」だそうです。
許せないそうですw
自分も同感です、最後の最後、愛の告白をする時でも「矢吹君!」です。
決して葉子はジョーとは言わないのです。
紀ちゃんもですがw
唯一、ジョーと呼んでた女性はサチだけです、兄いが付きますがw

2011/10/24(月) 22:05:42 | URL | じん
よど号犯「われわれは明日のジョーである」
1970年、日本航空のよど号がハイジャックされました。犯人は「北朝鮮に行く、われわれは明日のジョーである」と声明を出しました。
同じ年、作家の三島由紀夫が自衛隊の基地で切腹する事件も起きており、10年後に放送された「西部警察」の第1話は三島事件をモチーフにしたものであります。
2011/10/28(金) 18:16:33 | URL | 永山修一
● じんさん
まっちゃん、ヲタクだなあ(笑)。
しかし、制作側は原作を読み込んで自分のものに出来てなかったって事ですね。
キャラクターが胸の中に住んでいない。


● 永山さん
犯人たちがどのような意図でそれを言ったのかわかりませんが、
漫画タイトルをメッセージに使うあたり、やっぱり幼いというか。
しかも、ジョーは常に一人ですよ。孤独と添うのがジョーですよ。
徒党を組んでた連中に使う資格の無い言葉です。
2011/10/30(日) 23:20:33 | URL | ごいんきょ
声明文
梶原一騎はたしか赤軍派に批判的な発言をしていたと思うのですが、検索しても確認できませんでした。

声明の結びは「・・・最後に確認しよう。われわれは明日のジョーである」と“あした”が漢字になっており、厳密には作品タイトルを間違えています。
ウィキペディアには「自分たちを同名の漫画の主人公・矢吹丈になぞらえ、「燃え尽きるまで闘う」と言うことを主張したといわれる」と書かれていますが、当時作品は力石戦直後くらいで、「燃えつきる」というフレーズが登場するのはずっと後のことです。
多分、単に「明日決行」と作品タイトルとをかけただけではないでしょうか。
2011/11/01(火) 09:59:08 | URL | esme
あしたのジョーといえば
 このアニメ放映の2~5年後ぐらいの間に、何かのメディアで「きのうのジョー」「しあさってのジョー」「百万年前のジョー」「百年後のジョー」etc. というパロディのシリーズが
あったらしく、友人が面白いと言っていましたが、私は見た(聞いた)ことがありませんでした。ラジオの深夜番組だったのか、ゲバゲバみたいなテレビのコントだったのか、それとも漫画だったのか
、今となっては思い出せません。当時、私はラジオを持ってなくて聞けなかったので、ラジオだったのかなと思います。
 ガッツィンガーさんのコメントで思い出しましたが、誰だったか声帯模写の人で、「立て、立つんだジョー、ハタ坊だジョー」とやってました。
2011/11/01(火) 17:40:52 | URL | あぶもんもん
キャラクターが胸の中に住んでいない。
最近、そういうの、実写映画で多い気がします。
じゃなきゃ、デビルマンやヤマトがあんな風になるわけがない(怒)

なぜ、マーベルのように原作損なわずにつくれないのか・・・

2011/11/01(火) 19:11:07 | URL | じん
● esmeさん
まあ、個人主義により国家解体を目論む左翼とは正反対の、封建漫画の大家のような人ですからねえ(笑)。
永山さんも書かれたように、同じ頃に三島事件が起きるわけですが、
その際には当時連載中の夕やけ番長などで、あれは憂国の行動として激しく称えていました。
漫画の世界観を少々歪めてしまうほどでしたが、もしかしたら、自分の漫画が左翼に利用された事が原因なのかと。
しかし、思想信条は別として、そのような社会的存在に自分の作品がなった事に関しては純粋に感慨が有ったはずで、
弟の真樹日佐夫さんと若い頃に交わした、石原(慎太郎・裕次郎)兄弟のようになろうという誓いを、
俺たちは実現したんだと語り合おうとしたことが有ったらしいです。

「明日のジョー」の意図ですが、ワタクシは、「涙橋を逆に渡る」という、
この番組の大きなテーマが鍵となっている気がします。
彼らにとって宿願は共産革命成就であったでしょうし、北朝鮮への脱出は、
それを目指して涙橋を逆に渡って行く感覚だったんじゃないのかな。
(山谷)ドヤ街から華々しいリングに向かうため、涙橋を逆に渡ったジョーや段平。
労働者階級が栄光を掴もうとする設定に、琴線触れたんでしょう。


● あぶさん
あさってのジョー、しあさってのジョー、誰でも考えますよね。
ワタクシも考えましたもん(笑)。


● じんさん
制作者にはプライドっつーのが有るんでしょうね。
だったら一から作れよという感じですが(笑)。
2011/11/03(木) 05:20:44 | URL | ごいんきょ
ジャニーズによるアニメ実写化
今、「妖怪人間べム」が亀梨和也の主演で大人気ですが「あしたのジョー」は山下智久がやっていました。
そして、「宇宙戦艦ヤマト」は木村拓哉、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は香取慎吾、「怪物くん」は大野智(さとし)です。
2011/12/02(金) 18:37:47 | URL | 永山修一
そうなんですよね。
日本文化の破壊者とワタクシは思ってます(笑)。
2011/12/04(日) 22:06:34 | URL | ごいんきょ
ジャニーズによるアニメ実写化PART2
香取慎吾は「忍者ハットリくん」もやっていました。「ハットリくん」と「あしたのジョー」と「ヤマト」は映画、「ベム」はテレビ、「怪物くん」と「こち亀」はテレビと映画です。
2011/12/20(火) 17:15:37 | URL | 永山修一
話を戻しますが、「あしたのジョー」は団塊の世代のバイブルでした。
団塊の世代がよど号事件や三島事件のことを後の世代に語り継いでくれたのでわれわれでも知っています。
いったい、赤軍派は何が目的でこんなことをやったのか、三島由紀夫さんは何が目的でこんな事件を起こしたのか、なぜ切腹をしたのか私はそのころ生まれていないのでわかりませんが考えがあったのでしょう。
三島さんは昭和の時代が終わることや日本の経済が破綻することも予言していたのですが三島さんの切腹から20年後、昭和天皇が崩御、さらにバブル経済が崩壊しました。
そして、さらに20年後、自民党は政権を民主党に奪われました。
民主党が政権をとったのですが、公約がいまだに守れていません。
中国や北朝鮮はいまだに共産主義ですが、もし、2009年の時点で、自民党が政権を渡す相手が民主党ではなく共産党だったら日本がどうなっていたのでしょうか。
関口宏の番組でゲスト出演をしていた山城新伍が「私は学生運動を応援していた」と言いました。
また、俳優の山本太郎さんが原子力発電所は要らない」と言っていました。

2012/02/01(水) 18:36:52 | URL | 永山修一
かなりスレ違いになりますが、一般常識として一応書いておきます。
赤軍派はじめ当時の左翼運動は、共産主義社会を作りたかったんでしょう。
その理由は個々人によって違うでしょうが、一般論として、
大体は今の自分の立場に不満を持つ人々が反政府活動をするんでしょう。
「我々は明日のジョーである」という発言も、それを自己認識した言葉だと思っています。
当時の左翼的物言いをすれば、「我々は太った豚ではない」とかと同義なんじゃないかな。

三島さんは、それがどのような人格形成によってかまでは研究してませんが、
結果としてそのような世相、敗戦後、ソ連とアメリカにいいように弄ばれている
祖国日本の、そして日本人の無様さが容認できなかったんでしょうね。
彼は口舌の徒を嫌っていたんでしょう。
だから、自ら思想と生き様を大衆に見せつけたというところなんじゃないでしょうか。

切腹というのは、武士道に於いて非常に特別な行動です。
「名誉の死」の危機となった武士が、名誉を生かすために死ぬわけです。
想像すれば、きっと、日本人は「名誉の死」こそ怖れよと言いたかったんじゃないかな。
まあ、太った豚となった日本人は、ほとんど理解できなかったでしょう。

中国は共産党支配ですが、既に共産主義を捨てています。
北朝鮮はよくわかりませんけど、いずれにしても独裁支配であって、理想的共産主義とはほど遠いです。
北朝鮮なんて、日本の皇室形態を簒奪しようと考えてるとしか思えませんしね(笑)。

日本では共産党が政権を取る事は、暴力革命以外に有り得ないでしょうね(笑)。
と言うか共産主義って、力づくで歴史を破壊しながら非人間的社会を構築するって歩みでした。
結局は大衆を利用して、支配者が旧来の社会を破壊する手段の一つに過ぎなかったんです。
2012/02/02(木) 06:32:42 | URL | ごいんきょ
「あしたのジョー」は1970年代の日本を席巻した漫画です。
「我々は明日のジョーである」との発言は共産主義国家建設のために言った言葉でしたが、よど号事件の2年後、あさま山荘事件が起きました。で、この事件で学園紛争の時代は終わりました。
この事件以後、左翼は学園紛争から反皇室闘争に舵を切り、武器に火炎瓶を使うのをやめ、爆弾テロを起こすようになりました。
その10年前、安保闘争で大学生が死んだ事件が起きましたが、いったい、その大学生は何を考えていたのでしょう。
また、三島事件の10年前、社会党(現社民党)委員長殺害事件が起きました。これは少年犯罪の先駆けでしたが、社会党委員長殺害を起こした犯人は何を考えていたのかわかりません。
こんな戦後の事件をドラマ化した「西部警察」が放送されていた1980年代、校内暴力などが社会問題化しました。そんな中、一人の歌手がいました。それはEXILEではありません。AKB48でもありません。それは尾崎豊です。彼が生きていた時代、校内暴力などが問題化し、学校などの教育施設が荒廃したのです。
最近は成人式が荒廃しましたが、いったい何でこんな世の中になったのでしょうか。尾崎豊は死んで20年になりますが未だに彼の曲は色褪せません
2012/02/20(月) 18:07:13 | URL | 永山修一
ジャニーズによるアニメ実写かPART3
ジャニーズの実写化作戦は、「ヤッターマン」は桜井翔です。
2012/02/25(土) 18:47:10 | URL | 永山修一
ごいんきょさん、最近返事がありませんね。前みたいに返事をください。
2012/02/25(土) 18:50:04 | URL | 永山修一
浅間山荘はテレビにとっても非常に特筆すべき出来事なんで、いつかはここでも扱いたいです。

ここは不定期に更新停滞しますので、あまり気にしないで下さい。
2012/03/20(火) 09:13:35 | URL | ごいんきょ
初めまして
ここに初めて来ました。40歳代の中年です。みなさん、よろしくお願いします。

なんかいろいろと懐かしいことがたくさん書かれているので、ゆっくりと読んでいます。

あしたのジョーは小学生の時にテレビで見ました。暗いおどろおどろしい雰囲気なのに毎週見てました。

最近の実写はがっかりなのが多くて残念です。ジョーはDVD借りて見ましたが、途中で寝てしまうほどつまらなかったです。世界観を2時間弱の映画では表現できなと思います。

愛と誠も映画でやるんですよね。監督がヤッターマンと同じだから、またはずすんだろうと思います。
2012/03/20(火) 17:32:07 | URL | 桃太侍
初めまして。こちらこそよろしくお願いします。

そうですね。ゆっくり読んで下さい。
ワタクシも自分で書いたのを読み出して、軽く3時間とか経っちゃって、
なんと無駄な時間を過ごしたかと後悔する事がまま有ります(笑)。

漫画の実写化って、上手く行った例の方が少ないと思うんですよ。
そこへ持ってきて、演技がまるでなってない連中、まあジャニーズ系が主ですけど(苦笑)、
そんな連中ばかりなんですから絶望的です。
2012/03/22(木) 03:58:40 | URL | ごいんきょ
恨み節
 「女囚さそり」の主題歌は。最初の部分が「ジョーの子守唄」によく似ていますね。今まで気がつかずに両方歌っていました。70年代のメロディー、どちらも懐かしいです。
2012/04/07(土) 16:16:48 | URL | あぶもんもん
まあ、ちょっと似てますね。
ただ同類の歌なので仕方ないとは思いますが。
2012/04/26(木) 04:57:23 | URL | ごいんきょ
マガジン全盛期
「あしたのジョー」はアニメ化が遅かったせいもあり、私的には、はやりマンガのほうが印象強いです。今、読んでも、充分楽しめる、素晴らしい作品ですね。「巨人の星」は今読んだら、さすがにきついものがありますね。でもこの時期、少年マガジンにはこの2本のスポ根金字塔マンガが同時に掲載されていたんですよね。さらに「天才バカボン」も載ってたんですから。マガジンの全盛期でしたね。
2014/06/22(日) 01:59:29 | URL | みのモンタナ
やはりね、少年院で力石徹と出会い、やられ、ボクシング習得に意欲を燃やすというのが
非常に良く練られたものだと思いますし、
青山との戦いで防御を習得しようとするあたりまでは、本当に名作だと思います。
あれで完結の方がワタクシは好きですけどね(笑)。

巨人の星も最初のうちは面白いですよ。
現実味が無さ過ぎですが(笑)。

バカボンは正直言って、あまりにも時代の先を行っておりました。
ワタクシは何十年も後になって、改めて凄いと実感しましたもの。
2014/06/29(日) 08:27:36 | URL | ごいんきょ
力石本当に死す
という訳で声の担当の仲村氏に哀悼の意をば

でも彼はライフワークとして他にもアタックの本郷先生とかヤマトの島大介とかも有名だけどド根性蛙の南先生もそうだったとは初めて気付かされた

そういやそういう声していたかな
2014/08/09(土) 22:13:27 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
南先生と力石徹が同じ声の持ち主とは、想像もしてませんでしたね。
言われれば結び付くのですが。
南先生の能天気な声も好きだったなあ。
2014/08/10(日) 11:00:21 | URL | ごいんきょ
尾藤イサオ生歌
昨日、「同窓会コンサート」に行ってきました。リリーズ、ピンキー、あべしずえ、加橋かつみ等が、歌うんですが、なんと尾藤イサオさんが登場。「悲しき願い」をパワフルにやったあとに、「明日のジョー」を歌いました。しびれました。ビートの効いた歌声、70歳とはとても思えません。いいもの聴かせていただきました。
2014/11/15(土) 23:04:59 | URL | みのモンタナ
いま北海道回ってるんですね。
あの頃の実力派歌手の人は、さすがに簡単には衰えませんよ。
ワタクシも今年ですが、小室等さんの歌唱に驚きました。
あんなに飄々としているけど、いまだに訓練を欠かしていないのでしょうね。
2014/11/17(月) 22:52:26 | URL | ごいんきょ
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