私的 昭和テレビ大全集
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まぼろし探偵 (1959)

該当番組画像募集
赤い帽子に黒マスク 黄色いマフラーなびかせていた少年ヒーロー。
しかし、当時のテレビは白黒画面。
そんな歌詞を口ずさみながら、少年達は想像力を働かせて、
まぼろし探偵の姿を補完していたに違いありません。
主題歌ではオートバイが空飛べばと歌っていて、バイクのエンジン音まで入ってるけど、
実際の乗り物は空陸両用の自動車、まぼろし号。
これ、原作漫画ではオートバイそのものなんですよね。
TV化にあたって、よりインパクトのある映像にしたかったんでしょう。
月光仮面や少年ジェットとの差別化も有ったんでしょうね。

なのに何故、主題歌の歌詞がそんななのかと言えば、ラジオドラマ版が先だったからです。
赤胴鈴之助に続く、日の丸印の日本水産枠。
しかしテレビでは、途中から放送時間が日曜朝に変更になり、
この時にエースコックへとスポンサーが替わったものと思われます。
番組最後のCMで、エースコックのラーメンをすすって出かける進くん。
SBカレーを頬張っていた少年ジェットもいたし、
往年のヒーローは非常に庶民的でもありました。
子供達に親近感を湧かせる少年が主人公で、みんなと同じ物を食べる(笑)。

進くんがまぼろし探偵に変身するのは、主題歌にあるように、
親に心配をかけまいという気持ちのようですが、
背格好や声がまったくそのままで、誰にもバレないというのが、
アメリカのスーパーマン以来の伝統と言いますか。
その父親は警部で、よくまぼろし探偵と協力し合うし、
進くんが務めている日の丸新聞の同僚・黒星十郎も、よく協力してくれる。
そんな身近な人たちがまったく気付かないんですから。
視聴者も含めて、周りの温かい視線に育てられるスーパーヒーローです(笑)。

日の丸新聞という社名、ほぼ間違いなく、日本水産のシンボルマークから来てますね。
後にエースコックに替わってから問題にならなかったんだろうか?
それにしても進くん、中学生かせいぜい高校生くらいにしか感じられませんが、
それで新聞社に勤めているっていうのも謎です。
中卒で新聞記者ですか。大らかな時代だなあ(笑)。
そこの給仕が、赤胴鈴之助からスピンオフ出演で藤田弓子。
あの頃は可愛かったです。
中年になってからはもっとワタクシの好みになりましたけど(笑)。

ただまあ、どうしてもこの番組と言えば、吉野博士の娘として可憐に登場していた、
吉野さくら役の吉永小百合ですよね。
彼女もラジオ・テレビの赤胴鈴之助以来のレギュラー。
「さゆり」という名は赤胴鈴之助での役名なのですが、
このように、最初の役名を芸名にするという事例は多いですね。
いつかも提案しましたが、研究してみるとなかなか面白そうです。
彼女と進くんの間にまったく恋愛感情っぽい描写が無いのも、時代でしょう。
本当は、お互いほのかに惹かれ合う関係のはずなんですけどね。

話そのものは当時でもありますし、単純至極なものばかりだったと思います。
ただ、最初の2クールほどは一話完結形式で、
これは当時のヒーロー物としては非常にサービス精神を発揮してました。
月光仮面、少年ジェット、遊星王子、快傑ハリマオ、海底人8823など、
その他のヒーローものはいずれも連続ものだったですからね。
単発の話が有っても、ほんの初期の頃だけで。
それが、毎週毎週違った事件が起きるというのは、その当時としては斬新でしたでしょう。

日の丸新聞で進くんの先輩っぽい記者の黒星が、コメディリリーフと言いますか、
わりとズッコケっぽい役回りでした。
進くんにまぼろし号を作ってあげたのが吉野博士で、
怪事件が起きた時にはいろいろ科学的なアドバイスもくれます。
もう一つ、博士の画期的な発明が電波ピストル。
決して相手を傷つけずに一時的に抵抗能力を奪うもので、
今の科学力なら実現できそうですし、殺傷兵器を開発するより、
こういうものの開発に力を注げば非難も浴びずに済むと思うんですけどね。
日本の電子機器メーカーは、こういう分野に開発費を注ぐと良いのではないでしょうか?
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
VHSとDVD
有名タイトル程コメントしにくいということなのか、ここにもコメント無しでは寂しいので投稿します。
まぼろし探偵は最近500円DVDが出ていて比較的簡単に鑑賞できる様になりましたが、実は80年代に2エピソードのみを収録したVHSが出ています。このVHSとDVDには同じエピソードが収録されているのですが、内容が異なっており大変不思議な印象を受けています。では、「金塊輸送車」というエピソードについてその違いを下記します。
・オープニング
DVDの場合:まぼろし号の画面~悪人と戦うまぼろし探偵の画面にまぼろし探偵主題歌の曲のみが流れている。
VHSの場合:まぼろし号の画面~悪人と戦うまぼろし探偵の画面(ただし、DVDより長い)に、まずナレーションが入り、次にまぼろし探偵の主題歌が歌毎フルに挿入されている。
・本編冒頭部分
DVDの場合:北海道から警察官に変装して出てきた兄貴分を弟分が出迎え、ボスへと導いて金塊輸送車を襲う相談をする。
VHSの場合:刑務所を出た兄貴分を弟分が出迎え、ボスへと導いて金塊輸送車を襲う相談をする、という流れですが、DVDに比べてかなり短くなっており、その代わりなのか、冒頭にはまぼろし探偵の紹介(進君からまぼろし探偵へ変身するシーンや、電波ピストルの紹介シーン等)があってから、本編が始まる
という違いがありました。さて、何故なんでしょうか?
2009/12/11(金) 12:14:04 | URL | 心は少年
この作品もリアルタイムの
記憶はないとしつつ映像を見たら後のハットリ君でもあったキュートなマスクが使用されていたのが解るかも
原作が桑田次郎氏という事でもししエイトマンも実写化とという歴史であったならそこでも使われていたかも

ちなみに月光仮面からけっこう仮面が生まれた様にこの作品も永井氏に玩ばれまぼろしパンティという作品も世に出ている
2010/01/23(土) 14:21:51 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
● 心は少年さん
有名な作品は、皆さん他で語っていたりするのでしょう。
OPの違いに関しては、おそらく本編フィルムにOPが繋げられていない状態で、
その時その時のソフト制作会社の判断で決めていたんでしょう。
シーンの違いは、長い方がおそらく本来の姿で、後に発見されたんじゃないでしょうか。
テープ冒頭に付けられている紹介シーンは、そのソフトだけを見る人の為に勝手に付け足したんでしょうね。
本来はどの回のどこで有ったシーンなのかはわかりませんが。


● ガッツさん
エイトマンと同じ、桑田次郎さんが漫画の方を書いていたんですね。
永井豪さんのまぼろしパンティも有りました(笑)。
2010/01/25(月) 07:21:18 | URL | ごいんきょ
リアルタイムで見てましたよ
映画も見ました。
「まぼろし探偵 幽霊塔の大魔術団」と言う作品でした。
ミイラが怖かった思い出があります。
2013/12/11(水) 17:59:53 | URL | 昔の子供
テレビで成功した子供番組は、ほとんど映画にもなりましたね。
2013/12/11(水) 20:51:49 | URL | ごいんきょ
解決
「少年ジェット」より「海底人8823」より「怪傑ハリマオ」より、「まぼろし探偵」が好きでした。どうしてだろうか。一話完結だからだったんですね。解決しました。
ところで歌の歌詞に「親に心配かけまいと、あっという間の早変わり・・」という一節があったと記憶しているのですが、UPされているものを聴いてもその節がないのはなぜですか。映画版は歌詞が違っていたとか、そんなのですか。
2014/06/14(土) 00:48:05 | URL | みのモンタナ
最初のうちは1話完結でしたけど、そのうち数話連続になりましたね。
でも、あの当時に毎回完結だったヒーローものは少なかったと思います。

ご覧になった動画は、映画版でしょうね。
1番のあと音楽だけになっているのですね。
テレビでは毎回2番まで、エンディングでは3番までですか、流れてますからね。
2014/06/14(土) 06:13:23 | URL | ごいんきょ
DVD-box
DVD-boxにのみ収録の「クラーク東郷」後編というのはどんな話なのでしょうか?
 漫画版では、初出のみ東郷の正体が描かれていて、その後の単行本ではカットされているそうです。
2015/01/20(火) 20:59:25 | URL | 通りすがり
レポートされている方がいらっしゃいましたよ。
http://d.hatena.ne.jp/gureneko/20090715/1247669967
2015/01/25(日) 06:14:10 | URL | ごいんきょ
新参者からご挨拶 知っている事
拝啓 まぼろし探偵にはとても良い印象と思いでがあります。初放送当時の記憶は本当におぼろで、その後数十年経過して地方UHF
局での再放送で再確認いたしました。当時このまぼろし探偵のフィルムを取り扱っていたのが「オスカ」でした。この会社は当時「ピープロのゼロ戦はやと」も取り扱っており、まぁほら吹き適当いい加減な会社が大半の中、自分に対して本当に協力的な態度を惜しまず、企画書のコピーを提供して頂いたり貴重なお話をして頂いたり、本当に感謝しています。ごいんきょ様も皆様もお解かりでしょうが「数十年経とうと恩義は決して忘れない、しかし受けた仕打ちも忘れないのが自分」です。数十年経ってそんなん時効だっなんてぇのは通らねぇと。何時までも言われるのですよ。だからこそ一期一会を大切にしたいと。当時このまぽろし探偵のフィルムは夢の島に投棄されたと聞きましたが、幸い誤情報で、何処かの納屋?の様な場所に隠されていたと。それを発見したのが某氏で、すでに何本かのフィルムは湿気でふやけて映写機にはかからなかったと。これはポジ、プリントの状態であった様です。当時から怪しげな会社でVHS化がほんの一部されていましたが、U局エアチェックの海賊版は出回っていましたね。ただ不思議な事は、放映とソフト化ではかなり話数が違う事。放映ではかなり少なかったですね。画質も音質も最悪だったと思われます。また当時地方U局は受信が難しく、ゴーストも多く本当に大変でしたね。音楽面では当時インタビューさせて頂いた「渡辺浦人先生」が、ちょうど活躍の場が岳夫先生に移行される頃の作品であり、何かと貴重なお話を頂戴し、まぁ早い話「後身にみちを道を譲った」と。このまぽろし探偵ではおそらく初の「親子共作」が実現されています。主題歌は非常に構成とイメージが大きく、これはオーケストレーションにハープが加わり、空間的な広がりが感じられた言が大きかった。BGMは何ともオケの人数が少なく貧相な音ですが、岳夫先生はそんな中でも精一杯素晴らしい音楽を創造されていましたね。当初大塚某さんが音楽表記でしたが、この方は大半が「クラシック曲の皿回し」で、聴けば直ぐに解ります。なお制作もとのオリコミ広告社ラジオテレビ部は紆余曲折を経て、どうも全く違う組織となったの?あるいは廃業なのか?一切を引き継がずにオスカにかなり早い段階から下駄を預けた様です。残念なことにパブリックドメインになってしまったが、忘れられぬ名作として心に残ります。追伸として当時役者として出演されていた「M氏」はその後共同テレビにおられることが解っていましたが、終ぞ話する機会が無かったのが残念です。敬具
2017/03/25(土) 11:25:08 | URL | よしたかくん
まぼろし探偵も再放送されたんですか。
おぼろとは言え本放送の記憶が有るなんて羨ましいです。

怪しげな会社でしたっけ(笑)。
ま、製品そのものは、きちんとしたものでした。

渡辺浦人さんのお話も聞けたとは、凄いですねえ。
何かにまとめて発表されるべきでは?
今や電子書籍という手段も有りますし。
2017/03/27(月) 00:46:38 | URL | ごいんきょ
ごいんきょ様 皆様へ
拝啓 コメント有難うございました。実は、この件に関しまして「全ての元凶は、当時日本コロムビアから発売されていた1枚のアナログLP」が主因です。このLPはマニアの皆様なら必ずお持ちのはずですが「白馬童子、怪傑黒頭巾、少年探偵団、鞍馬天狗」等などが全て当時のままのオリジナルで入っていたと。実はこれが大嘘のサギだった。と言うよりももっと悪質で、例えばこのサイト様に頻繁に訪れて下さる皆様や権兵衛様等なら「一目瞭然一聴瞭然」です。何がサギなのか?これは「元々オリジナルのモノラル録音のソース(素材)に左右のステレオ定位に別の楽器をミキシングして重ねる」と言う大悪行をしていたのです。当時立腹した自分はコロムビアディレクターに事の経緯と真相を明らかにする様に書面で申し立てたが見事に無視されました。此処で自分は「オリジナルの譜面を持つ作曲家の方々にも報告し出来ればオリジナルスコアを拝見させて欲しい旨」書面を提出しました。当時「渡辺浦人先生、古関雄二氏」等が対象でしたが、渡辺浦人先生から直ちに自筆のお手紙と、自作交響曲野人他のLPを頂戴したのです。この際お礼のお電話を差し上げた際、浦人先生からは「確かに君が言っている事は正しいのだろう。しかしスコアは何処かにいったのか無いんだ、何か解らない事はあんなに聞けばいいんだなぁ」と豪快におっしゃられたのが忘れられません。古関雄二氏からは調査の継続が言われたのですが、その後うやむやとなってしまいました。お解かりの通り「モノラル音源がステレオになるはずが無く、更に左右に別の楽器=タンバリン、ビブラフォン、マリンバ」等を勝手に継ぎ足してミキシングし、聴く側では絶対に消せない様にしているというその極めて悪質なやりくちに、心底腹がたちました。大体「作曲家の諸先生方の許可は受けたのか?」これは立派な著作権法違反の刑事事件なのです。刑事ですよ。自分たちの物が勝手に改変されたらうるさいのはお前等だろうがと。現実に今日「ネット等で聴かれる本当のオリジナル音源」を聴けば一聴瞭然、こんな後付楽器は一切入っていません。日本コロムビアはに何をを考えていたのか?とんでもない愚行の末恥を後世にさらしたのです。この「渡辺浦人先生」がおっしゃるには「当時、岳夫がこういう仕事をしたいって言うから俺が身を引いたんだよ」と。やはりそうだったのかと。これは服部良一先生がご子息の克久先生を売り出す際に、随分熱心にあちこち何かとご尽力されておられた事を知っていただけに、どちらの親子様も大変なのだと。しかし岳夫先生は、若くして「ラジオドラマの鉄人28号」からまぼろし探偵に至るまで、見事に期待に応えられましたね。当時の音楽なんてぇ軽く見られており予算も少なく、皿回しばかり。そんな中「まぼろし探偵のBGMは、本当に少ないミュージシャンと楽器を上手く使い、人数では薄っぺらくなってしまう音を、アレンジやオーケストレーションでカバーし、薄い音をそう聴かせない手段で立派にカバーしていたのが凄かったと。つまり聴いている者たちの耳を、別の方向に向かせる技を知っていたのです。良くよく聴きますと、編成はせいぜい10人程度のチェンバー(室内)楽団程度で、良くこれだけの迫力が出せたなぁと。まぁ月光仮面当時の小川寛興先生は「僅か5人位しか使えなかった」と。本当に音楽に対する理解の無さは涙が出る程悔しいですが、そこは本物のプロ、やり方しだいと腕と実力才能で、こうまで違うサウンドを生み出したのです。今の銭金使いたい放題コンピューターDTM全盛の今、この綺麗で正確で良いことづくめの様に聴こえる今日の音楽、実は何の深みも真実も感動も無く、しらばっくれた印象しか無いってぇのは、何故なのでしょうか?皆様には真剣に考えてみて頂きたいのです。人間が汗水垂らして何かを創造する事の苦悩を。敬具
2017/03/27(月) 14:32:53 | URL | よしたかくん
渡辺岳夫さんは当初、作曲の方へとは本格的に考えておらず、
浦人さんもヤキモキしたようですが(笑)。
音楽は紙と鉛筆だけで飯が食えるんだぞと説得したようですがね。

で、岳夫さんが作曲に進んでしばらく経って、
「岳夫の育て方は上手く行った(笑)」と。
浦人さん指揮の岳夫音盤なんか出ていて、さぞ嬉しかったろうなと。

時は進み、岳夫さんが亡くなる時に、倅さんに「お前はどうして音楽をやらないんだ?」と。
倅さんは親父さんの名前が大きすぎて、萎縮していたんでしょうね。
「だって、音楽は才能が必要でしょう」と答えたそうで。

岳夫さんは、「音楽は紙と鉛筆だけで飯が食えるんだぞ」と言ったという話が、とても切なかったです。

浦人・岳夫の渡辺親子の話を読むと、
なんと大らかな人々であった事よと思うのです。
早く亡くなったのがとても惜しい事でした。
2017/03/30(木) 06:44:22 | URL | ごいんきょ
ごいんきょ様へ コメント感謝を
拝啓 今回のごいんきょ様のコメント、正直心底泣けました。自分の薄っぺらいヨタ話等吹っ飛んでしまう様な迫力に。自分は今でも悔しくって悔しくってたまらない。渡辺岳夫先生が僅か50代と言う若さで亡くなられた事を。今の自分よりも年下ですからね。全くもって残念で残念で、、、七重奥様との会話は終生忘れる事が出来ませんが、その中で「まぼろし探偵の音楽」の話が出た事は鮮明克明に覚えております。初代が偉かった場合、二代目は更に過酷で大変であり、並みの努力では常に世間に比べられる事。この甚大なプレッシャーをはねのけて「初代には出来なかった事を二代目がやり、成功した最も顕著な例」が「渡辺二代目であり服部二代目」なのです。おそらくは、初代と同じ事をやっては勝てなかったでしょう。それが解っていたからこそ、苦悩し別の道で成功を収められたと。ごいんきょ様の今後の貴重なお話、物凄く期待しております。敬具
2017/03/30(木) 13:08:50 | URL | よしたかくん
先の話は『作曲家・渡辺岳夫の肖像』という労作に収められているものです。
渡辺岳夫ほぼ全仕事リストも収録されており、実用度の高いものです。
2017/03/31(金) 06:00:51 | URL | ごいんきょ
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