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カックラキン大放送!! (1975)

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♪ これから始まる これから始まる カックラキンの大放送
  これから始まる これから始まる カックラキンの大放送
  これから始まる これから始まる カックラキンの大放送
  じ・か・ん・だよ~


舞台中央に3つのカプセルが並び、野口五郎、研ナオコ、坂上二郎の三人が
ロボットのような早い足取りで、両手を交互に広げながら順番に前方に出てくるOP。
歌が上手い三人ならではの見事なハーモニーで、冒頭から魅せました。
最初は昭和50年の4月から2クール。
この当時は、堺正章とコント55号が、半年から一年交代で、
日テレ金曜夜7時半からの30分間、お茶の間に笑いを提供しておりました。
ハッチャキマチャアキ→なんでそうなるの、→シャカリキ大放送→
なんでそうなるの→カックラキン→なんでそうなるの→カックラキン
という流れになるわけですが、見ての通り、カックラキンは一度終わっていて、
それから、なんでそうなるのを一回挟んで、次に本格的に続いた番組なのでした。

そんなマチャアキと55号の次郎さんがドッキングした、編成上は画期的な番組で、
正に日テレ金曜7時半の豪華版という感じでスタート。
堺とのコンビネーションは既に発揮していた研ナオコも加わったラインナップに、
新御三家の一人としてバリバリのアイドルだった野口五郎まで追加。
そして始まった歌と笑いのショー番組は、当時は本当に楽しかったものでした。
最初のOPは冒頭のものだったと思いますが、三人が「時間だよ~」と言うと
会場も含めた手拍子で、ナレーターによる提供読み上げタイム。
「カックラキン大放送。この番組は、津村順天堂、カルビー、
 コカコーラボトラーズの提供でお送りします」てな感じだったでしょうか。
藤谷美和子がデビューとなったポテトチップスの宣伝が忘れられません。
♪ カルビーの~ぉ ポテートチップス

第二期になると、OPはミニコントで始まっていたと思います。
しかも、関根勤や車だん吉がやる、くそつまらないやつ(苦笑)。
そのコントの最後ズッコケシーンが、スターどっきりマル秘報告で多用された、
逆転繰り返しスロー再生で何度も流され続ける中、同じような提供読みでした。
提供読みが終わると拍子木がチョン!と鳴り、「お笑いお茶の間劇場~」
と研ナオコの声がしてテーマ音楽が流れ、メインコントが始まるのは同じ。
堺正章を主としたお茶の間を舞台に、妹のナオコ、親父の二郎、居候の五郎、
更には床屋の車だん吉らが加わり、ゲストを交えてのコテコテコント。
五郎が寒いギャグを言っては、「ぶ!」とみんながズッコケる感じ。
マチャアキによるズッコケ指導が有ったものと思われます(笑)。

その後は間にゲストやレギュラー陣の歌を挟んで、ミニコントコーナー。
ゲストの歌で忘れられないのが、倉田まり子のアミアミですね。
ワンピース?のギリギリ超ミニに網タイツで、
♪ アミ アミ アミ と歌う変な歌でしたが(苦笑)、
歌い終わって倉田がじっとしている時に、カメラがどんどん下がってほぼ真下視線に。
ハッキリとスカートを覗き見る感じの絵となって終わりました。
まだ子供ながらワタクシは、願望が叶えられたささやかな喜びと(苦笑)、
こんな屈辱に耐えなきゃならないほど今は弱い立場になったんだろうなあと、
ハウワンダフルを溌剌と歌っていた頃の倉田を偲んで、
少しもの哀しい、人の世の無情みたいなものを覚えたものです。

ミニコントコーナーは幾つか有りましたが、長寿は刑事ものと縁側日記。
ナオコお婆ちゃんの縁側日記では、研ナオコのお婆ちゃんが最高でした。
このお婆ちゃん、もちろんまともな反応をしないので、
孫の五郎が呆れたり突っぱねたりするんですよね。
そうすると、いじけだしたりするんですけど、
それが本当に可哀想に思えて、泣きそうになった事もしばしば(苦笑)。
研ナオコの芸、恐るべしという話です。
そう言えば、この番組でタイトルとか読み上げてたのは徳光和夫ですね。

刑事ゴロンボは、刑事に扮した野口五郎が主役で、助手のナンシーだったかな?が研ナオコ。
車だん吉がラビット関根に殺され、それを発見したナンシーが
「ゴロンボ警部ゴロンボ警部。殺人事件です、至急現場に向かって下さい」
とトランシーバーで連絡すると、タランタタランタ タランタタララタタ ターン
とテーマソングに乗ってゴロンボ登場。後期は「ゴロンボ」と会場と声を合わせてたかな。
犯人像についてゴロンボとナンシーがあれこれやっていると、
上半身裸で黒タイツ姿となった関根が登場。「ハァー!」と気を入れると、
「カ・マ・キ・リ~!」と手を鎌の形にして、カマキリ拳法でゴロンボに襲いかかる。
ところがその鎌の手が自分の太股に刺さって自爆する、ってな感じのパターンでした。

当時の思いを率直に書けばですね、「コイツ、少しおかしいんじゃないか」と(笑)。
まだ子供だったワタクシが、心底バカにしていたんですからね。
そのくらい、意味不明なキャラクター、流れ、結末。
面白くもなんともなかったし、怒りさえ湧いていました(笑)。
会場も、なんとも言えない微妙な空気になってね(苦笑)。
しかも、それでも挫けずに、毎週毎週このパターン。
そのうちに見るのがつらくなってきました(苦笑)。
本人もそのうち自虐的な事をだんだん言い出して、少し笑いも出てきましたけど。
後年、欽どこで小堺一機と組んだあたりから本分を発揮しだし、
今ではすっかりワタクシ好みの芸人となっている彼ですけど、
当時はそんな感じで見てましたね、率直に言って(笑)。
なんで延々とあんな演出を続けてたんだろう、制作側は?

ワタクシにとってのカックラキンは、あくまでも野口五郎当時のもの。
その後は郷ひろみと交代したり、西城秀樹も少しやったかな。
まあ、せいぜいその辺までですね。
近藤真彦に替わってからは、あまりに演技が下手で見られなくなりました。
彼自身は嫌いな芸能人でもなかったですけどね。歌は、まあ好きだったし。
でも、当時から意識しないうちにアンチジャニーズみたいな本能が働いたのかな。
アンチジャニーズと言うより、アンチ体制なのかもしれないですね。
基本的にひねくれ者なんだとは思います。
だから近年の、どこを見てもジャニーズ・吉本って絵面に耐えられないんでしょう。

エンディングは、暗くなった舞台上で
♪ 楽しかったひとときが 今はもう 過ぎてゆく~
と悲しみのソレアードを出演者がコーラスした後、
野口五郎が一言コントみたいな締めの言葉を言って、
シラケた感じで戻っていくという終わり方でした。
これは第一期も第二期も同じだったかな?
なんとも余韻のある、いい選曲でした。
楽しかったあの時代が、今はもう過ぎてしまいましたが、
このたびCS日テレで放送決定。
当時の気持ちを思い出しつつ、また違った楽しみ方ができるでしょう。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
こういうのもあったよ~
①「ルイルイ」
太川陽介さんg
2009/11/23(月) 22:14:45 | URL | yig
続・こういうのもあったよ~
どうも途中で送信してしまいますね(苦笑)
①「ルイルイ」
②「なぞなぞ虫」
③「ミスターグー」

続きはこのコメント送信後にします。
どうもすみません。
2009/11/23(月) 22:21:04 | URL | yig
「ルイルイ」
太川陽介さんが「お茶の間劇場」の中でやってましたね。
(たらたたーたたらら)「ルイルイッ!」(チャン!)
「こんにちは、スーパールイルイです」
この登場シーンが定番でしたね。
(しかも自分の持ち歌)

太川さんといえば「レッツゴーヤング」や「熱中時代」を差し置いて
このシーン(歌も)が真っ先に出てきますね。
2009/11/23(月) 22:27:17 | URL | yig
「なぞなぞ虫」
これは「ナオコお婆ちゃんの縁側日記」の中でよくやっていましたね。

「あっちから、なぞなぞ虫がやってきて、こっちから、なぞなぞ虫がやってきて、な~ぞなぞ、な~ぞなぞ、(ぽわわわわ~ん)は~て~な~」
この歌と身振り手振りはよく真似していましたね。
もっとも、このあとは普通に「なぞなぞ」をしていたわけですが(苦笑)

このコーナーも相方が入れ替わる度に(大抵は五郎さんと郷さん)タイトルの語尾に「part2、part3、以下略」というふうに続いていきましたね。
2009/11/23(月) 22:36:43 | URL | yig
「ミスターグー」
これは「ナオコお婆ちゃん」のあとの刑事コントのタイトルで郷ひろみさんが主演していたときのタイトルでしたね。

五郎さんの「ゴロンボ刑事」も面白かったが郷さんの「ミスターグー」も面白かったですね。
親指と人差し指で「グー」のポーズをするのが定番でしたね。

あとはやはりラビット関根さんの
「カマキリ拳法」も外せませんね。
「馬鹿馬鹿しいと思うなよ、やってる本人大真面目、見ているあんたは」(何て自虐的な!)
と関根さんが言ったところで
五郎さん(又は郷さん)が
「いいかげんにしろ!」と突っ込んで終わるのが定番でしたね。
2009/11/23(月) 22:46:42 | URL | yig
CSにて
12月9日からCS日テレプラスでオンエアされるようですよ。
2009/11/25(水) 16:18:50 | URL | オンデン1970
提供アナウンスのBGM
 初期ではありませんが、提供アナウンスのBGMにダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「ア!ソゥ」(c/w裏切者の旅 昭和51年3月5日発売)が使われていましたよネ。

 サザンを初めて見たのも、ピンクレディーを初めて見たのもこの番組ででした。
この番組から日テレで続けて『太陽にほえろ!』を見ていたものです。

 ビン底メガネをかけたマチャアキのキャラって、何でしたっけ?

 CSで放送されるんですか‥‥。見たいなぁ‥‥。
2009/11/25(水) 22:54:21 | URL | 自由人大佐
超マイナーな話題
1980年代に入ってからで、結構最後の方ではないかと思うんですが、最後の提供が流れる部分で増尾元章さんの「よっぱらいネコ」という曲が使われていました。
好きな曲だったので覚えています。

あと、やっぱり好きだった小島恵理さんという方(後に「レンズマン」の主題歌を歌いました)がデビュー曲をこの番組で歌ってたのも印象深かったです。他では見た記憶がないので(涙)。
2009/11/28(土) 14:49:04 | URL | ダイアナ・シールズ
中継者が二台?
この番組、確か隔週木曜日が公開収録日となっていました。そのためか、後に木曜夜に始まった「ザ・ベストテン」と出演者か重なることがよくありました。
だからでしょうか、「カックラキン」の収録会場前には中継車両が二台横付けされることも多かったと言います。
そういえば、いつもお世話になっているお礼としてでしょうか、アバンタイトルのコントで一度ベストテンのパロディをやってましたっけ。
2009/12/10(木) 13:57:15 | URL | うみがめ
ジンギスカン
カックラキンで出てきた歌のゲストの中で唯一印象に残っているのがこの歌です。
但し本家ではなく「5カラット」(ファイブカラット)というグループの日本語バージョンなのですが(苦笑)

続きはTB致しますのでよろしく。
2009/12/10(木) 22:30:00 | URL | yig
津村順天堂
この番組でのCMというと、真っ先に「津村順天堂」が思い浮かびますね。(「カルビー」や「コカ・コーラ」はよそでも見かけますので)

「バスがピカピカ、バスピカ!」
「ひ、ふ、み、ふろ、バスクリン、ハイ!」(byヒデとロザンナ)
「愛LOVE湯LOVE、バスクリン」(出演:萩本欽一)
のフレーズが覚えていますね。

そういえば、CSの放送にて気づいたのですが、堺正章さんがレギュラー当時(77年位?)のOPとEDのセットで街中のネオンサインという形で3社の看板が入っていたのにはおおっ!という印象を受けました。

その他、「本放送では気づいてなくて、CSでの放送で気づいた」という例は枚挙にいとまがありませんので、これは別の機会に……
2010/02/06(土) 23:00:06 | URL | yig
● yigさん
そう言えば太川さんもやってたっけ。
ナオコさんのはまざまざと絵が甦るなー(笑)。
彼女の表現力も素晴らしかった。
そうそう。普通のなぞなぞね(笑)。

ミスターグーは、ミスターブーにも掛かっているわけですが。
そうそう。関根さん、少し経つとそんな口上始めたんですよね。
やってる本人大真面目、見ているアンタはドッチラケ。
わかってんならやんなよと思いましたけど(笑)。

ジンギスカンがテレビで歌ったのですか。それは衝撃。

バスクリンのCMは、なんかあまり印象に有りません。
当時我が家は銭湯通いでしたのでね(苦笑)。

そうなんですよ。最初期からやってくれなかったんだよなー。
ワタクシが書いたOPじゃなくて、軽い調子のものでしたね。
マチャアキと二郎さんは当初入れ替わりで、少しして共演したんですね。


● オンデンさん
堺さんが参加して、二郎さんが抜けてからでしたね。


● 大佐殿
けっこう後期ですね。最初は名も無き音楽だったと思います。
ああそうか。次は太陽でしたね。
マチャアキのそのキャラは、昭和40年代から番組を超えて出てますよ(笑)。


● オンデンさん
よっぱらいネコですか。まったく心当たり無いなあ。
小島恵理さんも(笑)。


● うみがめさん
ああ、カックラキンの収録とか言って日テレスタジオから中継してたの有りましたっけ。
2010/02/11(木) 13:51:10 | URL | ごいんきょ
研ナオコ復帰
私が覚えているのは、研ナオコが不祥事で番組を休んでいて
復帰したときに二郎さんが
『ナオコも反省してますので
どうかあたたかい目で見守ってください』とか
そういうような言葉で研ナオコの頭を下げさせたのを覚えてます。
番組内でもよくうたっていた『かもめはかもめ』大ヒット。
やたらイントロが長いと感じた記憶ありますね。
8時からは太陽にほえろ!でしたが、
S54年からは金八先生にシフト。
土曜の夜にはかないませんが、金曜日も翌日学校があったといえ、
ワクワクしたテレビライフを送れました。
友達が野口五郎が好きでよく『針葉樹』や『武蔵野詩人(?)』を学校で歌ってました。

関係ない話で恐縮
前にちょっと話をしたわたくしのブログですが、
『とんちんこぼうず』を引用させて
いただきましたのでアドレス載せます。
このアドレスでとんちんのページです。
ちなみにくりお@女バージョンです(笑)
2010/05/28(金) 21:51:09 | URL | くりお
うーん、なぜかよく覚えてないんですよね、その事。
でもナオコさんも美川さんも、たしかにその後はキッパリとやめていて、
何度も逮捕される阿呆連中とは一線を画してます。
針葉樹、ワタクシも好きでしたし、たしかにこの番組での印象も強いです。

ブログ…
奥さんとの共同作業なんでしょうか。
お独りでやっているなら少々引きますが(苦笑)。



ところで、二郎さんがこの番組のクレジットで、
99の唄をレコード化しているのですが、
これってなんなんでしょう。誰かご記憶でしょうか。
番組内で子供達に二郎さんが歌ってたんでしたっけ?
どうも、この歌とこの番組の繋がりに記憶が有りません。

2010/05/29(土) 03:10:58 | URL | ごいんきょ
99の唄・・・?
99の唄のほうは全く覚えてませんねえ。
99ってあの掛け算の?

ナオコさんの謝罪はお笑いお茶の間劇場で普通に演技して、
最後にナオコさんと二郎さんで舞台の真ん中にでて
謝罪したと思います。
記憶違いでなかったら・・・。
父娘の役だったので
『娘がとんだことを』みたいなニュアンスだったかも。

・・・
ごいんきょさんごめんなさい。
やっぱりヒキますよね。
こどものことで悩んでいたときに
ちょうどこのブログを見つけてなんだか懐かしくて嬉しくて。
すごく元気がでました。
ついつい男のフリしていろいろ好きなこと書いてきちゃいましたが、
やっぱりだんだん無理がでてきて(笑)

ごいんきょさんにごひいきにされている
モデラートさんや秋桜さんや
そのほか女性の方がうらやましかったですー。それだけ後悔(苦笑)

はあ、これで思い残すことはございません・・・
今後もロムさせていただきますが、
よろしいでしょうかm(__)m
2010/05/29(土) 09:58:47 | URL | くりお
99の唄は、いかにも子供向けという感じで、
ジャケットは二郎さんと子供達がTVスタジオっぽい所で映っており、
「カックラキン大放送」のロゴが有ります。
ごくごく初期にそんなコーナーが有ったんでしょうか。



んーと… 実は人妻さんだったという事で宜しいんでしょうか。
なんだ。早く言ってくだされば贔屓しましたのに(笑)。

なんて、ワタクシにとってはどのコメントもありがたいものですから、
贔屓しているつもりも無いんですけどねえ。
まあ熟女好き公言してますからね(笑)。
ここは来る者拒まず去る者追わず、再び来る者涙して迎えるという場所ですので。
書きたい時にいつでも参加して戴ければと思います。
2010/05/30(日) 08:06:46 | URL | ごいんきょ
浅野ゆう子さん
日テレ+でやってくれてますね。
大人になってから見ると、当時の子供目線とは違った感じ方が出来て、面白い!

私の場合はコントコーナーよりも歌の方が注目でして、今回一番のヒットが浅野ゆう子さんの「ストップザカンバセーション」という曲。
W浅野とか言われ始める前は、バリバリのセクシー系だった浅野さん。
当時はあまり好きではなかったのですが、今見るとホントーに超イイ女!!
スタイルは抜群だし、今はめったに見かけない、深いスリット入りのサテンのタイトスカートにハイヒールですよォ!
私もウケ狙いでマネしてみようかな(笑)

浅野さんは化粧品のCMでもすンごいビキニ着てましたよね。
W浅野になる前の、この頃の方が断然カッコ良くて好きですね。

あ、またエロオヤヂモードになってもーた・・・(^-^;
2010/09/08(水) 23:19:22 | URL | カピバラ
青山敦
この番組のテーマ音楽に永作幸男さんが手掛けた番組だった。「ザ・トップテン」「歌のトップテン」のテーマ音楽を手掛けた人である
2010/12/07(火) 20:37:43 | URL | (ハンドル未記入)
● カピバラさん
浅野ゆう子さんも、この頃は普通に歌ってましたっけ。
ワタクシは断然、温子さんの方が好きですけど、
どちらも性格的にはあっけらかんとした感じがします。
スリット入りのタイトスカートかあ。
大人の女って感じでしたよねえ。
今は少しでも可愛く見られたいって人ばかりなんでしょうかね。


● 青山さん
そうですか。
どうも日本テレビ系の数々の番組テーマを手掛けた方のようですが、
レコード化されないようなものが多い感じで、あまりその名が知れ渡っていないですね。
ワタクシも好きな、お笑いスター誕生やお笑いマンガ道場もその方でしょうか。
冒頭に書いたカックラキンの初期テーマも好きだったなあ。
2010/12/13(月) 02:50:23 | URL | ごいんきょ
二郎さん‥‥
 私は無事です。我が家は無計画停電の対象外だそうで、日常の生活に戻っております。「計画停電」は必要なものだと思うので、協力するつもりはいくらでもあるのですが。困った時はお互い様ですから。
通勤だけが信じられないくらいの混雑で困っておりますが、被災された方々の避難生活を考えたら贅沢な悩みですが(^^ゞ

 この震災のニュースで二郎さんの訃報が埋没してしまって、悲しく感じております。
2011/03/15(火) 22:30:43 | URL | 自由人大佐
大佐殿は都会人ですから(笑)、停電地域ではないのですね。
でもまあ、普段の生活で省エネする事で貢献できるのではないでしょうか。

関東地方はやはり燃料を始め、足が困りますね。
今回の事態では、つくづく民主党政府の無策ぶりに呆れてます。
とっくに全党総動員で様々な対策集団を作ってないと。

二郎さんの件は、ワタクシも感じていました。
せめてここだけでも、特集するつもりです。
2011/03/18(金) 06:59:42 | URL | ごいんきょ
エンディングテーマ
70年代後半ですが、エンディングは出演者全員で♪楽しかったひとときも今はもう過ぎてゆく…みたいな歌を歌って次郎さんがゲストと少しトークするみたいな感じだったような。起承転結のメリハリの無い現代のバラエティとは大違いです。提供のコカコーラは私の住んでいる地区では富士コカコーラボトラーズだったような記憶があります?関西では近畿、名古屋は中京だったんでしょうか?
2013/12/18(水) 21:03:59 | URL | とらお
失礼しました
エンディングの件、ごいんきょんさんが最初に書き込まれていましたね。いつもながらの注意力散漫、失礼しました。
2013/12/19(木) 07:39:48 | URL | とらお
そうそう。ソレアードね。
だだ長い記事ですから、全部は読みたくなくなるのも判りますよ(笑)。

宮川彬良先生が文化放送ハピリーでいいコーナーやってますが、
その中で、♪ ソドレミ で始まる歌が洋の東西問わず非常に多いと言って、50曲以上並べた回が有りました。
ソレアードもそうだと思いますが、これは出たのかな?
2013/12/23(月) 12:11:07 | URL | ごいんきょ
ナオコお婆ちゃん
「カックラキン大放送‼︎」はリアルタイムで観ていたので、よく覚えています。今でも思い出すのが…「ナオコお婆ちゃんの縁側日記」ですね‼︎当時、研 ナオコさんは…将来お婆ちゃんになったらあんな風になるんかい?ってお子ちゃまながらに思っていました。役名は研 タマだったそうです。
2014/02/19(水) 16:48:10 | URL | マスダっち1971
マチャアキの登板期間は実はそんなに長くなかったらしい。
TVガイドが出してる「テレビ50年」とか当時の新聞の縮刷版での新番組紹介の欄を見る限りでは、当初2クール限定で始まったときは坂上二郎・研ナオコ・野口五郎をメインキャストとしてスタートした番組だったみたいですね。なんか、3人の芸名を捩った数字の歌かなんかがOPテーマだったみたいですが。

マチャアキさんが入るのは正規のレギュラー番組になって2年目、当時映画撮影などスケジュールが多忙になったために番組に出演できなくなった野口五郎のピンチヒッターとしての限定参加だったそうで、このときは1年でまた野口五郎にバトンを渡して番組を降りてます。

その後は井上順もろども準レギュラーとしてレギュラーを喰う記憶に強い活躍を続けた後(笑)、二郎さんが完全勇退した1985年4月より新たな番組の”座長”として再度レギュラー復帰。以後最終回までメインを務めました。
なので、マチャアキさんがこの番組にレギュラーとして出ていたのは実は3年ぐらいしかないんですよね、通算しても。この番組での彼の印象がかなり強いのでちょっと意外な感じですけどね。

そういえば、カックラキンというと、コントの合間に歌のコーナーがだいたい3〜4回ぐらい入っていたと思いますが、まー・・・30分なのでしょうがないとはいえ、全て例外なしに1コーラスだけなんですよね(汗)。もっとも真剣にこの番組で歌を愉しもうと思っていた視聴者はそうはいないはずですから、無理に歌なんか入れないでコントだけやればいいのにと思っちゃうんですが、そこは研・五郎に限らず、郷ひろみ・高田みづえなど紅白の常連にもなっているような人気歌手をメインにしている手前、歌のコーナーを外すことがどうしても出来なかったんでしょうねぇ。思えば出ていたメンバーほとんどが大手の事務所の中核タレントばかりですもんね。バーだの田辺だのジャニーだの(笑)。あの今見るとかなり忙しい構成に”政治力学との妥協”が感じられて、ちょっと興味深いところだったり(汗)。
2014/02/22(土) 03:31:50 | URL | (ハンドル未記入)
● マスダっち1971さん
あのお婆ちゃんに名前が有ったんですか。
それは記憶に無かったな。
タマかあ。そんなこと言ってた時も有った気はしますが。


● 未記入さん
そうそう。
本文でも書いてますが、最初は二郎さん、ナオコさん、五郎さんが踊りながら主題歌を歌ってカプセルから出てきたんですよね。
その前にですか、数字をもじった歌というのは?
ナオコさんは0なのかな。

金曜19時台と言えば堺さんって印象が強いですからね。
この番組でも、どうも記憶に残ってます。
ですがたしかによく考えてみれば、先の三人が主軸だったんですよね。

間々の歌のコーナーも、いい気分替えになってました。
興味が無い時は、息抜きできましたしね。トイレ行ったり用事したり(笑)。

今はあまりに余裕がなさ過ぎで、全編笑いで凝り固めているものばかりですが、
もっと雑多な番組が有っていいと思うんですがね。
いろいろ余裕が無さ過ぎます、今のテレビ。
1分たりとも数字を落としてはならないという制作姿勢がミエミエなんですよね。
息苦しいですし、CM挿入方法とか、見苦しくなる場合も多いですしね。
2014/02/23(日) 20:35:36 | URL | ごいんきょ
カックラキンの意味は…!?
「カックラキン大放送!!」の「カックラキン」の意味を…どなたかご存じですか??
2014/12/23(火) 10:43:53 | URL | マスダっち1971
キンは間違い無く「金曜日」に係っていると思います。
カックラは、視聴率をかっ喰らうって事なのかな?
2014/12/28(日) 09:14:22 | URL | ごいんきょ
ご無沙汰しております
本番組、以前は裏番組の「がんばれ!ロボコン」や「ゲーム ホントにホント!?」を見ていたので見ず、その裏番組が終了した81年4月から中学卒業までの丸3年間見ていました。
このときはマチャアキと五郎でなく井上順と郷ひろみがメインで、81年には最後のコーナーが
「順ちゃんの短いコント」
というコントコーナーで、最も印象的だったのは井上順がボーカルでスパイダースを再結成して「なんとなくなんとなく」を歌い出し、ドラムの田辺昭知に扮した車だん吉がとちって順ちゃんにダメ出しされ
「かまやつは~って言っていたよ」
とかつてのメンバーを引き合いに出していました。
このときはボーカルは順ちゃんだけで、ギター(かまやつと井上尭之)がひろみと五郎、キーボード(大野克夫)が関根勤、そしてベース(加藤充)が二郎さんでした。
後にコントに代わり刑事ものの「グー&クルーゾー」が始まりまして、ひろみ扮するクルーゾー刑事が犯人役の関根勤を捕まえて取り調べ、そこでナオコ扮する婦警が無線で
「グー刑事大至急来てください」
と呼び出し、独特の軽快なBGMに乗って最後にポーズを決めて
「グー!」
と自身と会場の観客して叫ぶのがお決まりでした。
そして関根が田村正和の物まねで
「多村昌数」
の名刺を出し、調べられて引っ込みが付かなくなったところで、他の有名人の名前を付けた
「~拳法だ!」
と叫んでその有名人の物まねで拳を構え、ひろみにけなされるオチでした。
「多村昌数」の当て字に笑ったほか、「~拳法」では「大橋巨泉拳法」が記憶にあり、巨泉の着ぐるみを着て「11PM」のオープニングテーマに乗って現れ、当時巨泉が出ていた袋麺のCMのまねで
「ジャントツ中華本中華!」
と叫んでひろみにどつかれたのには笑いました。
その後マチャアキが復活してひろみからマッチに交代したときはあまり見なくなりましたが、最初のお茶の間コントのコーナーが、マチャアキが何でも屋に扮する「レンタルハンド」という店の主人をやっていました。

マスダっちさんのコメントの「カックラキン」の由来ですが、番組開始の打ち合わせ時にスタッフが何の気なしに
「神楽坂のきんさん」
という、神楽坂の飲食店の「きんさん」というママさんの名前を出し、それが印象的だったようで「神楽坂のきんさん」が縮まって「カックラキン」となったそうです。

オープニングのコントで印象的だったのは、関根勤が工事で掘った穴に入り、ダンプが発泡スチロールの大きな石ころを穴に入れるシーンで、そのダンプの車体の屋号が
「勝倉組」
と、明らかに
「カックラグミ」
と読ませるのがわかりました。
2016/05/13(金) 11:15:25 | URL | リオ
ご無沙汰と言われて調べてみたら、未返信コメントが複数有って汗顔。
それでも懲りずに来て下さった宏量さに敬服です。

スパイダースネタ、いいですね。
かなりの通にsか通じなかったでしょうが(笑)。

ゴロンボに替わるグー刑事ありましたね。
その頃には有名人拳法になってたんでしたっけ。
どちらにしても唖然としましたが(笑)。

ああ、最後は近藤真彦さんになったんでしたっけか。
それで見なくなったのかな(苦笑)。
神楽坂のキンさん説は聞いた事ありますけど、なんだか胡散臭い(笑)。

最初のコントは大体そんな感じで、関根さんだかだん吉さんだかが落ちたりするのを早回し逆回転で何度も再生する形でしたっけ。
2016/05/19(木) 22:45:24 | URL | ごいんきょ
私は裏のメタルヒーローシリーズ、父さんは野生の王国、姉はカックラキンを観たいので、
2016/08/15(月) 09:58:48 | URL | すーぱーぺるる
途中で送信してしまってすみませんでした。

小学生当時、私は裏のメタルヒーローシリーズ、父さんは野生の王国、姉はカックラキンを観たいので、チャンネル権争奪戦になりました。

結局、野生の王国の圧勝。カックラキンはあまり見たことありません。
2016/08/15(月) 10:01:43 | URL | すーぱーぺるる
チャンネル争い
チャンネル争いという言葉も、今は、核家族化や、帰宅時間の違いで、家族そろって過ごす時間が少なくなったこと、録画機器(ビデオデッキ、DVD、ブルーレイレコーダー)や一人用テレビの普及で、今では死語になりましたね。
2016/08/15(月) 11:20:16 | URL | 10000k
● すーぱーぺるるさん
なるほど。やはり激戦区ですよね。
でも、『野生の王国』みたいな番組を子供に見せておきたい
というのがお父さんには有ったんでしょうね、きっと。


● 10000kさん
そもそもテレビを見てるんですかね。
ワタクシもかなり長い事まともに見てないので。
「テレビ」自体が死語になりそう。
2016/08/19(金) 04:51:21 | URL | ごいんきょ
>「カ・マ・キ・リ~!」と手を鎌の形にして、カマキリ拳法でゴロンボに襲いかかる。ところがその鎌の手が自分の太股に刺さって自爆する、ってな感じのパターンでした。

 これが出ないと視聴者が納得しないワンパターンの王道ですね。
2016/08/23(火) 09:49:08 | URL | すーぱーぺるる
そうなんですか。
ワタクシはよーやるなーと冷ややかに見てましたが(笑)。
2016/08/28(日) 21:37:05 | URL | ごいんきょ
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ディスコ等でおなじみの曲ですが、あれれ?
2009/12/10(木) 22:26:10 | Mr.yig
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