私的 昭和テレビ大全集
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マゴベエ探偵団 (1976)

該当番組画像募集
♪ はてさて事件の犯人はー
  あー男でなければ女だしッイー
  女でなければ男だしーィ
  どーゆーことかねっ この事件~
  マゴ マゴ マゴ マゴ ゴーッ!
  それゆけ それゆけ ゴーッ!
  「行くぞ!マゴベエ探偵団」


子門真人が思い切りシャウトする異質なOPテーマで始まったこの番組。
これから殺人事件などの難事件が起こりますよ、という緊迫感に
我々の心を下準備させてくれていた名曲で、子門歌唱の番組主題歌中でも、
彼の味付けが非常によく出ているような、忘れ難いものです。
しかし、一端番組が始まれば、出場者は子供だし、
司会は緊迫感の無い親しみやすかった大野しげひさだし、
出てくるトリックは子供騙しのものばかりだし(爆)、
その上なぜか知らねど、動物みたいなぬいぐるみが傍らにいるしで、
思い切り子供向けの、むしろホノボノ路線の番組進行なのでありました。

「吾輩は大野マゴベエ。この探偵団の団長である」
だとか、シャーロック・ホームズ姿の大野しげひさが挨拶し、出場者たちを紹介。
みんな子供だったように思うのですが、子供大会だけ覚えてるのかな?
一般参加の回答者達が、事件を再現するドラマを見てその犯人とトリックを当てるという、
NHKの『私だけが知っている』以来たびたび放送されてきたスタイル。
しかしこの番組は、ハッキリと対象を子供相手に絞っていたのが違っていて、
だからかトリックも、小学館の学習雑誌の推理クイズによく出てきたような、
ちょっとありきたりな感じの、例えば氷のナイフを使うみたいな、
率直に言えばレベル低めな、よく言えば多くの子供達が楽しめるものでした。

それで、犯人とトリックの両方を当てられれば名探偵賞、
どちらもハズレたらマゴマゴ賞というのを与えていたのですが、賞品はよく覚えてません。
ベルトクイズQ&Q子供大会と同じような賞品だった気がするんですけどね。
天体望遠鏡だのといった感じの。
エンディングは、また照明が落ち、テーマソングが流れる中、
マゴベエやアシスタントらが手を振ってるのをカメラが引いていって終わってたような。
提供は、大野しげひさ繋がりでシャチハタだったらしいんですけど、
記憶に残ってないんですよね。関東は違ってたのかな。

そうそう。この番組は名古屋テレビの制作だったようで、そちらでは土曜夕方だったんですね。
しかし我々関東人は、土曜朝8時というピンポンパンの真裏で見ていたのです。
つーか、誰も見てないっつーの(笑)。
ワタクシは、推理クイズってタイトルで、これは見てみようと思いましたけど、
まあ普通の子供達はピンポンパンを見ていたと思います。
それ故、関東では半年そこらで一回切られている感じ。
再び登場したのは、日曜朝7時半でした。
余計に、誰が見るんだ!って感じでしたね(苦笑)。

更には6時半とかなっちゃって、もうほとんど投げやりで見てました(笑)。
眠い目こすりながら、日曜朝のうら寂しい感じのチャンネル林の中で
この番組を探し当てた時は、なんでこんな人里離れた場所にと、不憫になりました(笑)。
まあ、人里離れた場所って感じ、うら寂しい感じは、土曜朝でも感じてましたけど。
なんで朝からこんな面白い、力入れてる番組やってるんだろうと、
事情がわからない当時はけっこう不思議な感じがしてましたっけ。
当時の土日朝は、記録フィルムっぽい作りの、流した感じの番組が多かったんですよね。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
名古屋人
この番組名古屋製作だったんですね。
そういえば、どこか垢抜けない作りが、「天才クイズ」「どんぐり音楽会」(全国放送?)と通ずるものがあるような。
名古屋(近郊)人のボクは、普通に土曜夕方だったので結構見てましたが、関東でのその時間帯では視聴者もさぞかし少なかったことでしょう。しかしその時間帯でもおさえているとは、さすが、ごいんきょ!です。
2009/11/26(木) 10:56:30 | URL | naokiman
もしこの番組が大ブレイクしていたら
何せメーテレロボ路線一作目のザンボット3の前の年の番組なのでもしブレイクしていたら歴史は変わりガンダムはもしかしたら永遠に至らなかったかもな
ブレイクせずに済み安堵すべき番組なんて基本的に作り手に失礼という事なれど結果的にこうなったのは歴史の悪戯なのかも

ちなみに制作していたメーテレではヤクルトみたいなヨークの提供だったと覚えている
2009/11/28(土) 14:17:23 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
大野しげひさ
長いこと、シャチハタのCMに出てましたよね。
名古屋製作ってことは、本陣ではシャチハタがスポンサーだったんでしょうか?
アシスタントのミッチは、NHK名古屋製作の少年ドラマシリーズ「13歳の夏」で、主演もしてたと記憶してます。
2009/11/29(日) 22:04:50 | URL | 桃
名古屋制作の番組
名古屋は出張と中京競馬場ぐらいしか接点がありません(ごめんなさい)が、ローカル番組でしたCBCの「天才クイズ」と「どんぐり音楽会」は、どちらも存じ上げております(但し、視聴したことは一度もありません。重ねてごめんなさい)。
特に「どんぐり音楽会」は、野口五郎や石川ひとみが、まだ幼かった頃に出たことのある番組だと伺っております。
ところで、名古屋制作で子供向き、しかも東京で視聴できた番組に、東海テレビの「超特急ファミリーマッチ」というクイズ番組がありました。1972年から73年ごろで、日曜日の午前11時~11時30分。提供が確か「オリエンタル」だったように記憶しています。
司会者は初代が青空千夜・一夜さん、2代目が何と!のちの『マゴベエ』こと、大野しげひささんでした。
こうなりますと「何たる偶然!」というよりも、名古屋の放送局や広告会社が、大野さんを「起用しやすい」もしくは「依頼しやすい」タレントさんである、と評価していたのかも知れません。まあ、これはあくまでも憶測に過ぎませんが…。
ごいんきょさんをはじめ、皆さんのご意見は如何でしょうか?
2009/12/25(金) 08:06:27 | URL | 甚六
● naokimanさん
天才クイズ、どんぐり音楽会、ネットではよく見ますね。
そのうちどちらかここでも扱おうかな。その時はご協力お願いします(笑)。


● ガッツさん
あ、ここからザンボットですか。何気なく凄い枠ですね。
ヨーク提供はともかく、シャチハタはそちらの地元でしょうから、
当然シャチハタもそちらでもスポンサーだったはずですよ。


● 桃さん
ワタクシがよく覚えているのは、体がアニメで顔写真の大野さんが、
ポンポン社長席でシャチハタを押すCMですね。
最初は普通の印鑑でやってて困った顔になって、
シャチハタになったら笑顔でポンポン押すという(笑)。

ミッチとは? 堀江美都子さんではないだろうし、
及川光博さんでもないだろうしなあ(笑)。


● 甚六さん
はー、超特急ファミリーマッチねえ。聞いたような聞かないような。
大野さんはシャチハタとの関係で中部とはコネができたんでしょうし、
しかも全国的に名前は知られている、という事なんじゃないでしょうか。
2010/01/14(木) 00:55:12 | URL | ごいんきょ
はてさて事件の結末は
♪ はてさて事件の結末はー
 ドンデン返しの裏返しー
 どうにかこうにかーあぁっ この事件~
 イェーミステリー イェーィェッミステリー
 マゴ マゴ マゴ マゴ ゴーッ!
  それゆけ それゆけ ゴーッ!
 「やったぁっ!マゴベエ探偵団」
 ワァーォッ!

番組のEDでかかっていたのは、こんな歌詞だったと覚えています。
大好きな番組でした。
2011/10/28(金) 22:50:14 | URL | D
あー、そんなだったかな。
大野さん達が手を振る中、スタジオが暗くなって
カメラが引いていって、って感じだったような。
2011/10/30(日) 22:58:10 | URL | ごいんきょ
兄弟で見てました
日曜朝に、この番組のために早起きして見てました。当時小学校低学年の弟たちが結構当ててましたから問題のレベルも子供向けでしたね。大野さんはロボコンのお父さん役とか子供向けドラマでいいおじさん役をやっていた記憶があります。故に司会は適任だったのではないでしょうか。番組自体はNET→テレ朝移行の時に関東ではやらなくなってしまった印象があります。
2014/02/02(日) 10:02:23 | URL | とらお
大野さんは元がCMタレントですし、視聴者ウケは良かったと思います。
ロボコンの初代居候主人ですね。
ケー100とロボコンの頃はよく見た気がしたのに、何故か急速に画面から遠ざかりましたね。
2014/02/03(月) 00:28:46 | URL | ごいんきょ
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