私的 昭和テレビ大全集
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冒険ロックバット (1975)

該当番組画像募集
♪ ブルスカ ブルスカ 空を飛ぶ
  敵はずるいぞドラダヌギー
  頑張れロボット ロックバット


カバトットなどでお馴染み、フジテレビ18時55分からの子供向け帯ミニ番組枠。
その掉尾を飾ったのが、この作品。
フジのこの枠のみならず、制作のピープロそのものにとっても実質最終作品となりました。
最終というのは、創設者のうしおそうじ氏にとって、と考えて下さい。
それは、ワタクシにとって、でもあるのですが。

この枠は、実は非常に歴史ある、由緒正しい子供向け枠だったのです。
どのくらいかと申しますに、フジテレビ開局以来なのであります。
人形劇ピンキーの冒険で始まり、すぐに『進め!ラビット』という外国アニメが放送され、
以後はずっと5分アニメ枠でありました。
歴代の顔触れには、あのとび出せフィリックや探偵スカット、
強いぞラフティやマイティ・ハーキュリーなどが並び、
昭和43年のジョニー・サイファーからは、国産ミニアニメが続々制作されました。
それが既述のクレクレタコラで、初めて着ぐるみ劇となったのです。

そしてウリクペン救助隊というアニメを又はさみ、このロックバットとなるのでした。
舞台はどうぶつ村。
そこへ、ここの資源に目を付けた黒雲ワルジャンの手下ドラダヌギーが次々悪事を働き、
平和を願うズク博士はロックバットと、弟のブレイザーというロボットを作り、
ロックバット達とドラダヌギーらのギャグタッチの攻防が毎日繰り広げられるものでした。
ドラダヌギーなんて名前してるけどちっともタヌキみたいじゃなくて、
顔はほとんど犬なんですよね。だから少し違和感ありました。

ロックバットはてっきり、タマムシかカミキリムシのような甲虫だと思ってたんですが、
よく考えたら主題歌でもハッキリ、ロボットと歌ってますね。
でも、あんまりロボットという目では見てなかったな。
番組の最後、物語が一件落着した時に、丸囲みだったかでロックバットが
「へっへえー」と舌出しウインクして得意がるカットで終わるパターンだったんですよね。
そんな表情とかで、とてもロボットという認識ではなかったです。

前々番組のクレクレタコラの欄でガッツィンガーさんが、
スポンサーはブルマァクと書いてくれましたが、たしかに商品が出てますし、
ワタクシもなんとなく思い出してきました。
なんか、ブルマァクのCMをやってた気がする…
あと、なんかこの時間帯、鉄火焼きのCMもやたら思い出すんですよね。
他の局だったかな。
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この記事へ寄せられたコメント
その前後くらいにピープロでは
何と壮大な企画として実写版ドラえもんを準備していたものの諸事情のためお蔵入りの運命になったという事がwiki等には書かれている

ホント実現していたらピープロもドラえもんという作品も日本の特撮の世界さえいくらかは変わって至ろうと思うが
2010/01/01(金) 17:30:25 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
どうなんでしょうねえ。
ピープロは一方的に企画していたかもしれないけど、
実現の可能性は皆無だったんじゃないでしょうか(笑)。
2010/01/04(月) 20:41:18 | URL | ごいんきょ
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