私的 昭和テレビ大全集
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デルモンテ トマトケチャップ

該当番組画像募集
♪ デルモーンテ デルモーンテ 
  デルモーンテ トマトケチャップ

ケチャップのCMで覚えてる一番古いCMソングがこれ。
これと言っても、字だけではなかなか伝わらないでしょうがね(苦笑)。
歌はいまだに冒頭だけでも歌えるものの、映像はまったく覚えてないですなあ。
思うに映像は情報量が多いから、子供のうちは把握しきれないのかも。
たしか小さい外人の男の子がいたような気はしますが。



♪ 赤いキッスは どなたもどなたも経験できますでーぇす

こちらはカゴメでしたか。
TVソングの巨匠、小林亜星ここに又ありって感じです。
1972年の作品と言いますけど、もっと新しいかと思ってました。
こちらも映像はよく覚えてないなあ。
たしかトマト畑を舞台にしてたような。



ケチャップも、昭和40年代までの日本では活躍の舞台が少なかったな。
オムライスなんて我が母にはとても作れませんでしたし(苦笑)、
せいぜいがチャーハンくらいですかねえ、使った記憶が有るの。
そんなもんですから、一度買ってもなかなか無くならないし、
次に使う時は買ってからかなり経ってる物でした。
まったく気にせず食ってましたけどね、当時は(笑)。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ケチャップ こぼれ話
 先日、「ケチャップはトマトと決まっているのに何故いつも必ずトマトケチャップと言うのか」と訊かれ、ウィキペディアで調べたところ、昔は魚介類やナッツ、キノコ、野菜やフルーツなど、いろいろな材料で作っていたようですね。日本版ウィキペディアの主張では、もともと漢字で「鮭汁」と書いた言葉らしく、秋田のしょっつるとか東南アジアの魚醤のことだったようです。

 オムライスはともかく、チキンライスは子供の頃よく食べましたから、ケチャップは家で使われていました。あとソースと半々で混ぜた物を「ソーチャップ」と呼び、弁当のおかずがカツの時は必ずドバドバにかけてもらいました。しなしなになったカツは冷めてもおいしいです。
 しかしやはり家庭より洋食屋のイメージの方が強いですね。オムライス、ナポリタン、メンチの上にかける和製ドビとか。

♪赤いキ~ッスゥゥわっは~~ん
 とってもとっても情熱的なのでェ~す
 あ~あ~~ 君知るや~ 赤いキ~~ッス
私も映像はトマト畑というだけで人物やストーリーは思い出せません。かまやつひろしの声だったような気がするんですが、あやふやです。
2009/12/22(火) 02:48:13 | URL | あぶもんもん
ハートのキッス
「♪赤いキッスは~・・・」のCMだったかな?。小学生の女の子が3人の男の子にオムライスを出すんだけど、真ん中の子にだけケチャップでハートが書いてあるの。それを両側の子たちが羨ましそうに見つめるんだけど、その片方の子が「レツゴーじゅん」に似てたんだよなぁ。
2009/12/22(火) 08:30:41 | URL | 石毛零号
トマトジュース
♪デールデルデル デールモンテ
 デールデルデル デールモンテ
 太陽の贈り物

というCMソングがあったような。

我が家では昔、家族全員トマトジュースが飲めませんでした。
ある日姉が、友達に勧められて飲んだら美味しかったから騙されたと思って飲んでみてと言って用意したのが、冷え冷えに冷えたデルモンテトマトジュースの緑の大きな缶詰でした。
飲んでみたら、なんと美味しいこと!
その日からデルモンテのトマトジュースが大好きになりました。
試しに他のメーカーのも飲んで見ましたが、デルモンテが一番でした。
2009/12/22(火) 19:19:22 | URL | モデラート
♪トントントマトまっかっかのカゴメ
このコマソンは楠氏のライフワークの一つである
上のとどちらが古いのかな
2012/04/28(土) 14:25:42 | URL | 熱血王
その昔、男の外人さんが
「私の国のケチャップよりもおいしい!」

って叫んでたCMがあったと思うんですが
何のCMだったかわかりたいのです。

典型的な欧米人の日本語発音で
他の部分はゆっくりなのに「ケチャップ」の部分だけ異様に高速で
子供心に大爆笑してた記憶があります。

何のCMでしたっけ?
ご存知でしたら、ご教示いただけますと幸いでございます。

何卒、よろしくお願いいたします。
2012/11/22(木) 06:23:21 | URL | ばしくし
● あぶさん
ソーチャップなんて初めて聞いたな。
やはりあのCMはトマト畑で良かったんですね。


● 石毛さん
うーん、その映像は思い出せないですねえ。
ジュンちゃんって、童顔だったですからね(笑)。


● モデラートさん
んー。なんか有ったな。
トマトジュースも、トマト牛乳って言いましたかね、あれも、
やっぱり子供には味が濃厚すぎるんでしょうね。
或る程度の年齢になってトマトが食べられる人なら、美味しいものかと。
カゴメトマトジュースも美味しいですよ、多分(笑)。


● ガッツさん
熱血王、改めて考えると非常に情熱的な名前ですよね。
キャラとのギャップが芸術的です(笑)。

そら楠トシエさんの方が圧倒的に古いですよ(苦笑)。
赤いキッスは70年代前半ですか。


● ばしくしさん
うーん、なんか有った気もしますが。
ワタクシもご教示戴きたいですね。
2012/11/23(金) 06:38:44 | URL | ごいんきょ
容器によって
粘度が違うとコックさんに聞いた事があります。家庭用のチューブでは詰まっては困るからでしょうか?レストランでは未だに大きい缶入りを使っているんでしょうが家庭用の瓶入りって見なくなりました。
2014/08/30(土) 19:44:40 | URL | とらお
へえ。
そう言えば昔は瓶だったんですよね。
ウチではその頃は使ってませんでしたが。
と言うかケチャップって、スパゲティの時以外は使い道が無かった気が(笑)。
ウチの親はオムライスとか作らなかったし。
2014/09/04(木) 06:31:14 | URL | ごいんきょ
「ます」が多すぎます
 というフレーズは何のTVCMでしたっけ。マヨネーズかケチャップだったかなと思ったのでここに書かせていただきます。
 最後のフレーズのみ覚えていて、そこに至るまで「〜ます。」「〜ます。」と何を言っていたのかまったく忘れました。
2016/11/11(金) 14:13:31 | URL | あぶもんもん
けっこう記憶に残るCMでしたが、検索したら情報皆無ですね。
男の子が「ますが多過ぎます」とハキハキと言うやつですね。
ワタクシも思い出せません。
言われればケチャップだった気もするけど。
2016/11/13(日) 22:05:24 | URL | ごいんきょ
サンドイッチの作り方
ご指摘のCMは、キューピーマヨネーズのCMです。サンドイッチの作り方を一席ぶつないようで、確かこんな台詞でした。なお、カッコ内の台詞は15秒バージョンでは省略されます。


男の子A「(えー、まずパンに)キューピーを塗りマース。
(続いて、ハムを乗せマース。)
(それから)野菜を乗せマース。
(トマトを乗せマース。)
(最後に)パンを乗せマース」

男の子B「マスが多すぎマス!」

B、Aが食べようとしたサンドイッチを横取りする。

勿論、同社提供の3分クッキングでも毎回流れていました。
2016/11/15(火) 20:24:17 | URL | うみがめ
あー。キユーピーマヨネーズでしたっけねえ。
言われてもハッキリと思い出せない(笑)。
しかし、お陰様でやり取りは思い浮かんできました。

会社や商品と関係の無い言葉が強烈すぎて、CM効果としては疑問符って事なのかな。
2016/11/15(火) 23:20:36 | URL | ごいんきょ
そういうCMだったとは
 このCMは見たことはないのですが、魚の「鱒」のことだと勝手に解釈しておりました。「3分クッキング」の本文にも書かれていたような…。
 ところで、デルモンテといえばキッコーマンの傘下ですが、なぜここに白羽の矢が立ったのでしょう?
 キッコーマン側にもアメリカに醤油を輸出したいという思惑があったのかな?
 昭和30年代の資本自由化で、外資系企業の日本進出が本格化したころだと思われます。当時は日本側の企業と合弁で進出しなきゃダメ(日本と外資で50%ずつ資本を出し合う)という決まりがあったような。
 でもネッスルやコカコーラ、化粧品だとマックスファクターなんかは早くから日本法人を立ち上げていた印象がありますが?
2016/11/16(水) 00:45:22 | URL | 北国の人
本当だ。
ワタクシ、自分で書いておりますね(苦笑)。
あの頃は記憶が残ってたんだなあ。
なかなか面白い事例だ(笑)。

昭和38年頃、醤油の需要が一段落したとかで、野田醤油が総合食品会社に転身を図ったのです。
で、自社の醤油販路を活かしてカルバック社と提携したという事ですね。
三井物産が動いたようです。
2016/11/16(水) 07:10:34 | URL | ごいんきょ
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