私的 昭和テレビ大全集
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火曜日の女 (1969)

該当番組画像募集
これは子供心に怖い番組でした。
タイトルからして主婦が観たくなる作りの番組で、
我が母が進んで観ていた数少ない番組の一つでした。
内容は、土曜ワイド劇場が切り開いたかの如きサスペンスワイドドラマ枠の、
実はこちらこそが先駆けで、同じ日テレで言えば、
火曜サスペンス劇場が、放送枠から言っても正統後継番組と考えて良いでしょう。

ただ、当時はまだ毎週一時間を超えるドラマを制作しようという発想にいたっておらず、
一回一時間のドラマを数回放送で一話完結させていました。
大体、4回から6回で完結していたかと思います。
ところが実は、サスペンスものに関して言えば、この放送形態の方が正解。
いいところでブツッと切って、翌週に繋げば、また次の週も観てしまいますからね。
その分、演出的にいろいろ工夫というか、帳尻合わせるのも大変だったとは思います。
けれども母親もワタクシも、当時はどっぷりと思う壺に嵌ってました(笑)。

ワタクシが非常に記憶に残っているものとして、作品タイトルは忘れてるんですけど、
映像といいますか、演出がどうしても忘れられないものが一つあります。
それは、毎回毎回、川で老婆が奇態な歌を響かせて終わっていたんですよ。
全体的に不気味な雰囲気のドラマで、それはこの枠自体がそういう枠だったんだけど、
特にこのドラマは、その不気味な乞食っぽい老婆が、川で奇態な歌を歌いながら、
何かを洗っているのが流れてその週が終わるのですね。それが不気味で怖くてねえ。
もう、絶対コイツが犯人だと思うじゃないですか(笑)。

ま。概してそこまで怪しく描かれている人間が犯人だったら意外性も何も無く(笑)、
たしかその話も、その老婆はそれほど事件の核心には関係していなくて、
真犯人は他にいたような感じだったと思います。
しかし、毎回毎回、川で証拠隠滅を臭わせるように何か洗いながら、
いかにもの不気味な歌を、いかにもに不気味に木霊させていた作り。
二時間サスペンス全盛を経た今なら「ああ、有りがちな演出」と思うかもしれませんが、
当時はそんな不気味な犯罪劇なんて有りませんし、それがいいところで終わる
続きものだったのですから、主婦連中が嵌ってしまっても当然だったでしょう。

提供は、資生堂、シャープ、日清紡でした。
日清紡は、桃が三つという古いCMソングをご存知の方もいるかも。
日清紡もそうですけど、特に資生堂は、いかにも女性を標的にしたドラマという感じです。
思えば、それまで奥にいる事を半強制されていた女性たちが、
本格的に、躊躇無く、積極的にマーケットの中央に据えられてきたのは
この頃だったと言えそうで、この番組タイトルは、実はその辺も具現しているのですね。
ただ、まだ三社ともお堅いCMが多かったので、記憶に残っているCMは無いですが。
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[猫カフェ]futaha



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この記事へ寄せられたコメント
クラスメート
「火曜日の女」シリーズは、CSのチャンンネルNECOで時たまやっていましたので、いくつか録画してますが、日常に潜む恐怖をシリアスに描いたスリラーの連続物で、結構熱心に見ていた記憶があります。DVDもいくつか発売されているようですね。憶えているのは、「クラスメート」「喪服の訪問者」です。
「クラスメート」は、にしきのあきらの元夫人の武原英子さんが主演の高校教師が担任クラスの学生に狙われるというサスペンス物で若き日の沖雅也が学生役で出ており、毎回とてもわくわくしながら、見た記憶があります。今見てもすごく面白いです。
「喪服の訪問者」は交通事故にからんだスリラーで車椅子のおばさんがトラウマになるほど怖かったですね。これはDVDが出ています。若き日の関口宏も出ています。
2009/12/28(月) 23:23:17 | URL | (ハンドル未記入)
火曜日の女
追記:上記記事、Webネーム記入漏れです。失礼しました。
2009/12/28(月) 23:28:28 | URL | ブロンソン
丘みつ子でしたね
 喪服の訪問者、私も好きでした。丘みつ子はおびえ方が奇麗でしたね。
 蒼いけものたち、市川寿美礼の光明真言「おんあぼきゃーべいろしゃのう・・・」が鬼気迫ってました。中山仁扮する弁護士が遺言を「いごん」と言ったり嫡出子を「てきしゅつし」と読んだり、脚本にはアラがありましたが、原作「犬神家の人々」より先に私は火曜日の女で横溝正史の世界に触れました。
 あの子が死んだ朝、人喰い、蘭の殺人などを覚えています。団令子のファンでしたが、何という話に出ていたか忘れてしまいました。土曜日の女とも混同してしまいます。
 香川京子が主演した話(車椅子の大富豪役で観世栄夫が出てた)で、大坂志郎がショッキングな演技をしていた話は別の記事に書きましたが、裸の女体をペロペロペロペロ・・・いや、よくテレビに映されたものだと思います。帰宅した香川京子に女中が「男のおつゆの匂いがする。ケケケケケ」 子供が見ていい番組じゃなかったみたいです。
 あの子が死んだ朝、で加藤治子がレイプされそうになる場面もショックでした。「おばさん、おばさん・・・」と血走った目で。熟女に今ほど光が当てられていなかった頃です。
 H と K、ホテル目撃。あの H が・・・ というキーワードは何という話だったか忘れましたが、妙に耳に残っています。農薬で殺される話だったような気もするからやっぱり「あの子が死んだ朝」だったかな。
2009/12/29(火) 02:42:00 | URL | あぶもんもん
● ブロンソンさん
そうなんです。NECOで少しやってたんですよね。
でも、枠としてのOPが無かったのがなんか悲しかったです。
虹地に「火曜日の女」という字が水紋で揺れるようなタイトルだったかと。
DVDには収録… されてないだろうなあ。


● あぶさん
「おんあぼきゃーべいろしゃのう」
あー、これかなあ、ワタクシが怖かったの。
横溝正史ものだろうかとは思ってましたが。

土曜日の女は、曜日を替えただけって感じの枠ですね。
おそらく我が家は、そちらは見てないです。
香川さんが汚れ役というのも意外ですし、
加藤治子さんが襲われそうになるのも見たいなあ(笑)。

それにしてもよく覚えてますね、子供時代のこんな番組(笑)。
2010/01/05(火) 14:43:10 | URL | ごいんきょ
おんあぼきゃー
実は、ごいんきょさんが記事で書かれている場面は覚えていません。市川寿美礼が演じた犬神家(火曜日の女バージョンでは違う苗字でした)の末娘が、乞食のようななりをするというのもちょっと私の記憶とは違うので、ごいんきょさんが怖いと感じた番組は別のドラマかも知れません。市川寿美礼はいつも仏壇の前で木魚(?)を叩きながら「おんあぼきゃー」をやるんですが、事件が解決した後に発狂してしまい、まさに狂人の目つきをして凄いテンポで木魚を叩きまくり、エンドレスでやるんです。これが私は怖かったです。
 加藤治子の「あの子が死んだ朝」では、大学生ぐらいの数人の若い男が(たぶん警察に追われて)民家に隠れ、加藤治子と高校生ぐらいの娘を人質にします。
 娘は目隠しをしてグルグル巻きに縛り、床から50センチぐらいの戸棚(和室なら地袋というんでしょうか)に押し込みます。加藤治子には食事を作らせる。で、逃げ込んでしばらくすると男たちはモヤモヤしだし、一人が戸棚の頭の方をそっと開けます。「可愛い顔して」などと言いながら娘の頭と顔を撫で回した後、頭の方の引き戸を閉め、脚の方を開けます。娘が「いや やめて 触らないで」と言うので、男が何をしているのかがわかるという演出です。ところが何者かが男の後頭部を殴って気絶させ、それ以上の展開はありませんでした。
 別の男は台所仕事をしていた加藤治子に欲情し、大きく目を見開いて震えながら「おばさん・・・おばさん」と襲おうとするんですが、割烹着姿の加藤治子が抱きすくめられて息も絶え絶えになったところでやはり邪魔が入って終わったと思います。
 香川京子の回といい、どう考えてもなぜ子供の私が見てよかったのか不思議です。
2010/01/05(火) 23:19:42 | URL | あぶもんもん
たしかにワタクシの言ってる番組とは違うようです。
加藤さんは、あまり見せ場が無かったようですね(笑)。
2010/01/06(水) 02:09:45 | URL | ごいんきょ
観世栄夫
 香川京子が主演したドラマで、香川京子の夫にして車椅子の大富豪でした。まったく喋らず、いつも虚ろな釣り目で睨んでいるんですが、最終回で香川京子が死ぬ(最後には助かる?)間際に車椅子から立ち上がり、不気味な笑顔と高めの声で笑い「俺は歩けたんだぞ◯◯子」と言ってました。その直後に刺されたかして倒れ、またもや不気味な顔を床に押しつけて喘いでいました。
 私は当時、なんて怖い顔の人だろうと思い、観世栄夫の出る番組はチェックして見た記憶があります。「新書太閤記」の今川義元はまるで本物みたいでしたし、「子連れ狼」で鐘つきを司る一族の頭領を演じた時も圧倒的な貫禄でした。たしかネスカフェの CM にも出た時はガッカリしましたが。
 このドラマで演じた富豪は「資産三百億は下らない」と言っていました。同じ頃の漫画「アストロ球団」で伊集院家の資産が一兆円というのにはさすがに子供でも笑うほかありませんでしたが、昭和50年以前に資産三百億というのは今だったらどのぐらいなんでしょう。

 山本学か木村功が糖尿病患者で、インシュリンを取り上げられて死ぬという話もあった気がします。撃ったり刺したり以外にいろんな殺し方があるものだと思いました。
 弁当に農薬を入れる(これは死に至らなかったかも)という手口も火曜日の女で初めて知りました。教室で弁当を食べていた高校生がいきなり吐いて苦しみ出したので怖かったのを覚えています。たしかそのドラマでは男性教諭がまず殺され、「H と K、ホテル目撃。あの H が・・・」というメモが発見されました。当時の私にとっては刺戟的なメモでした。主演は武原英子だったような気がしてきました。
 火曜日の女は午後2時台に再放送していたんじゃないかと思います。
2010/01/09(土) 01:31:29 | URL | あぶもんもん
>なんて怖い顔の人だろうと思い、観世栄夫の出る番組はチェックして見た記憶があります。

こう言われてもあまり嬉しくはないでしょうね(笑)。
男一匹ガキ大将の白川一言が、「わしの当座は五百億や六百億ではビクともせん。
好きなように使いなさい」と言ってましたけどね。
笹川御大の闇資産なんてそのくらい楽に有ったんじゃないですか。
宇宙博はたしか彼のポケットマネーじゃなかったでしたっけ(笑)。

しかし、よくこのドラマをそこまで細かく覚えてますよね。
しかしこれは、やはり夜に見てナンボでしょう。
2010/01/12(火) 01:16:04 | URL | ごいんきょ
人喰い
 題の割にそんなに怖くなかったように思います。最終回、犯人の児玉清が取調室で悪びれずに
「人間はだれでも他人を喰って生きている。俺は他人よりたくさん喰った。ただそれだけのことだ」
 そこへ他の刑事が入ってきて耳打ち。担当刑事が意地悪く笑って
「お前の女房(注・妊娠している)が自殺したそうだ(注・自殺を図ったそうだ、かも)。お前は自分の女房や子供まで喰ったのか」
 というオチでした。人を食った話でした。
2010/02/08(月) 17:58:26 | URL | あぶもんもん
まあ真の悪人なら、自分の親子兄弟女房でも平気で喰らうんでしょうけどね。
児玉さんの悪役というのがなんか異質。
2010/02/11(木) 12:58:39 | URL | ごいんきょ
オレンジ色の帽子の女
火曜日の女シリーズはとても好きな番組でした。友達の家に泊まったみんなで見たときは「悪魔の子守唄」で、横溝小説は私もここで初めて出会いました。「HとKホテル目撃」は武原サン主演の「クラスメート」ではなかったでしょうか。殺された先生の教科書の隅に書いてあるメモから犯人を捜すという。クラスの優等生がテストを盗もうとしたところを見つけて逆に殺されたような。最後に生徒たちが担任を選ぶという高校で、武原さんのところにも生徒が集まってきて・・・。
川のそばで歌を歌ってたというのは悪魔の子守唄のような気がします。はんぶんじゃくさんの主演の。
どなたかオレンジ色の帽子の女の話ご存じないですか。先生の娘をめぐって二人の男性が争っていたような・・・。
子供だったからでしょうか。いつも犯人がなかなかわからずに面白かったです。
2010/07/13(火) 22:54:26 | URL | きゃんた
幻の女
きゃんたさんへ

「オレンジ色の帽子の女」って、樫山文枝さんと山口崇さんが出られた「幻の女」ですよね。
わぁ~、懐かしぃ~っ!!
2010/07/15(木) 01:19:50 | URL | ななお
凄い、凄すぎる・・・
 本文や皆さんのコメントを読んで、なんかすごく怖そうなドラマだな~、夜眠れなくなりそう、という印象を受けました。
 昭和46年生まれの私としては当然本放送、再放送ともに見たことはありませんが、怖いもの見たさで一度見てみたい、という気分になりつつあります。
 この番組、STVでは当初日テレと放送時間が異なり(毎度おなじみ日テレとフジのクロスネット時代です)土曜日の夜10時半→日曜日夜10時半を経て、UHB開局とともに日テレと同じ火曜夜10時からの放送になりました。(当時火曜日のSTVはフジ系の番組を放送していた)
 タイトルも「土曜日の女シリーズ」「日曜日の女シリーズ」に差し替えていたようです。
 番組解説(縮刷版の)を見て個人的に見てみたいと思った作品は「美しき獲物」です。
 加賀まりこさん演じる女流作家が身に覚えのない盗作の疑いをかけられ、脅迫者の罠によって窮地に追い込まれていく、という話だとか。
 加賀さんを脅迫する役で津川雅彦さんが出ています。当時の写真も出ていましたが、お二人とも若い。
 余談ですが、加藤治子さんの「あの子が死んだ朝」は水谷豊さんが加藤さんの息子役で出演されていました。(これも縮刷版より)
2012/04/23(月) 20:40:20 | URL | 北国の人
● きゃんたさん
横溝正史による悪魔の手毬唄を原作とした、『おんな友達』というのが有ったのですね。
うーん… なんかそれっぽいです。
小説の作品解説を読むと、手毬唄の通りに殺人が起きるって感じですよね。
それを読んで思い出した感じがしますが、その老婆が歌っている歌詞通りに死ぬんですよね。
だから、もう絶対コイツが犯人以外に有り得ないだろ!って思うじゃないですか(笑)。
しかし、原作や映画では、老婆はきちんと歌詞を伝えるんですね。
このドラマでは金田一が登場しなかったようで、そのためか、
老婆は川で「何か」を洗いながら、事件が起きる度に歌を不気味に木霊させて歌っているという感じでしたか。
こっちの方が怖かったかも。是非もう一度みたいですがねー。
ところがなんと、この作品はCS放送されず、一部ではフィルム紛失の噂も…
なんという運命!(苦笑)


● 10000kさん
どっちも商品名は覚えてますねえ。
ライオンも競合開発していたとは。


● ななおさん
なんかそんなの有った気はうっすらしますねー。


● 北国さん
十万石饅頭みたいな出ですが(笑)。
縮刷版情報で『おんな友達』わかりませんかね。
おそらく本文で触れたのはこれで間違いなさそうな。
2012/04/23(月) 22:01:45 | URL | ごいんきょ
アップされてます
 いま見たら、某動画サイト有中部にいくつかの作品の、予告篇と本篇の一部がアップされていました。「クラスメート」の最終回も出ています。横溝ものでは「いとこ同志」が出ていました。「悪魔の手毬唄」はテレビの横溝正史シリーズで見ましたが、老婆が川で何か洗っていたか・・・覚えていません。
 と思ったら、こちら(古谷一行の横溝シリーズ「悪魔の手毬唄」)は別のサイトにありました。
http://www.dailymotion.com/video/xazxfl_tv-yyyyyyyyy-yyyyy-yyyyyy-yyy-y-yyy_shortfilms
 何か洗ってはいませんが、川に老婆が出てきました。むちゃくちゃ怖いです。この老婆の歩き方、呪怨も真っ青です。こんなもの夜の10時台によくも見られたものだと思います。日色ともゑ、夏目雅子に池波志乃という豪華キャストだったとは知りませんでした。なつかしの手毬唄も聴くことが出来ました。
2012/06/13(水) 02:09:32 | URL | あぶもんもん
うーん。川で洗濯して多とばかり思ってたけど、記憶違いかも。
ただ、番組の正体はほぼ決定って感じですね。
2012/06/25(月) 01:32:49 | URL | ごいんきょ
狂言誘拐
 これもやっぱり「火曜日」か「土曜日」の女じゃなかったかと思うんですが、小学生の男の子の二人兄弟がいて、下の子が誘拐される。電話のトリックとか、結構巧妙なんですが、実行犯は実は上の子だったという話がありました。弟ももちろんグルで、狂言誘拐です。お兄ちゃんが、両親の出した身代金をせしめる方法が上手かったような記憶があります。公衆便所かあるいはロッカーを使っていたような・・・。
 動機は、大好きなお祖母ちゃんを両親が厄介者にして養老院に入れたことへの仕返しです。弟が無事に返され、平和な日常を取り戻した家に、兄弟が身代金を使って契約した養老院から「入所のご案内」が届く、つまり両親を養老院に入れるためにやったことだったというラストシーンでした。
 母親が南田洋子だったような気がしますが、夫が長門裕之だったようにも思い、それでは出来過ぎなので児玉清だったか、あるいは長門裕之は正解で妻は岸田今日子だったか・・・どの顔もそれらしく浮かんできてしまいます。
2012/06/25(月) 16:28:21 | URL | あぶもんもん
有った気がするなあ。
でも、火曜日の女だったかな?
火曜日の女って、もっとドロッとした感じですよね(笑)。
2012/06/26(火) 06:54:40 | URL | ごいんきょ
うっすらとした記憶
トリックの部分だけですが、喫茶店でテーブルに置いたマッチ箱とその周りに、砂糖をかける。マッチ箱をとると、そこだけ四角い砂糖のかかっていない部分が残る。
これがヒントとなり、死体が発見されたとき、定期的にまく農薬が死体にかかっていなかったから容疑から外れた男が、再びクローズアップされ逮捕された。
この流れだけが異様に記憶に残っています。どの話だったか、それとも火と土を混在しているのか、いまだ自分でもわかりません。まさにミステリー。
2013/01/24(木) 10:31:59 | URL | 寒空
お話からは今ひとつトリックの詳細が掴めませんが、
地面を調べ直したら農薬が無い部分が有ったという事でしょうかね。
死体に何かを被せてから農薬を撒いたという感じで。
2013/01/27(日) 22:48:24 | URL | ごいんきょ
うっすらとした記憶の続き
いわゆるアリバイ崩しだったような気がします。農薬がかかった死体を発見→死体をどかすとその部分だけ農薬がかかっていなかった→警察は農薬を定期的に撒く時間より前に死体が置かれたと判断→ところが有力容疑者にはアリバイがあったので言及を断念→(前述の喫茶店での推理)→真相は農薬をまく時間に合わせシートを敷いておき、撒き合わった後死体を搬入してシートをどかせて死体を置く。その上から改めて農薬を撒いてアリバイを成立させた。
死亡推定時刻とか犯人がなぜこんな手間をかけたか、細かいところはすっかり記憶から飛んでいます。
出演者も誰だか忘れていますので、もしご存じだったらと思い書きこみしました。お手数かけ失礼いたしました。
2013/01/31(木) 12:20:50 | URL | 寒空
おー、なるほど。
たしかに、それならトリックとして使えそうですね。
ただワタクシなら、農薬の時間差は鑑識に判らないのか?とかいろいろ考えちゃいますけど。
創作物を形にするのって、いい意味でのいい加減さも必要ですよね。
2013/01/31(木) 20:55:37 | URL | ごいんきょ
火曜日の女 逃亡者
「火曜日の女」、チャンネルNECOで放送されたものを録画されたとのことですが、もしこのシリーズの『逃亡者』を録画されていましたら、お譲りいただけませんでしょうか。ビデオ、DVDどちらでも、また一回分だけでも結構です。
実は、この番組のテーマ曲(歌付き)が聴きたいのですが、放送されないので聴けない状態です(音楽だけだとCDがありますが)。ですので、歌の部分だけ録音したものでも良いのですが。個人で楽しむものです。

ご検討いただき、メールにてご回答いただけましたら有難く存じます。
ドッキー
2013/10/22(火) 13:08:48 | URL | ドッキー
逃亡者
前にコメントを書きましたが、掲載許可まで間があり、ケータイの受信制限設定をまたONに戻してしまいました(お願い事なので不採用と思い)。失礼しました。
当分受信フリー状態にしましたので、ご連絡いただけますと、大変有難いのですが…
よろしくお願いいたします。
2013/11/05(火) 07:58:44 | URL | ドッキー
NECOで放送されたものを録画したと言っても、ほんの数回分でして。
「逃亡者」有ったかなあ。無かったと思いますし、
仮に有ったとしましても、かなり山の中で、未整理のままなんですよ。
おそらく十年とかそのくらい、手を付けられないと思うので、他の方でお持ちの方、
いらしたら連絡してあげてください。
2013/11/05(火) 19:37:41 | URL | ごいんきょ
ガラス細工の家
「狂言誘拐」って、ガラス細工の家ですよね。
懐かしいぃ~。。
倉本聰さんの本ですよね。
おかあさんは岸田さんで、おとうさんが高橋昌也さんでした、確か。
長門さんと岸田さんが両親役っていうと、NHKの銀河テレビ小説「太郎の青春」を思い出しちゃうわね。
2014/11/14(金) 21:22:23 | URL | ななお
倉本さんもサスペンスなんかやってたんですねえ、この頃は。
2014/11/17(月) 21:58:35 | URL | ごいんきょ
男と女と
はじめまして
火曜日の女シリーズ「男と女と」の熱狂的ファンの者です

数年前までチャンネル猫やミステリーチャンネルで火曜日の女シリーズが放送されておりましたが、すっかり途絶えてしまいましたね

男と女と」はDVD化が進んでおらず、個人的に楽しむことが困難になってしまいました

笹沢左保の原作「結婚って何さ」ももちろん制覇しております。会社で范文雀扮する遠井真弓が、上司のセクハラに怯むどころか「私と寝たいって言えば?」
鮮やかなセクハラ返しが印象的でした

同じように、上司に関係を迫られてお相手がお相手なもので断りきれず(会社で気まずくなってしまうでしょうね)更に同僚の男性と恋に落ちてしまい結婚を後悔する女性もおりまして、人間関係や生涯設計について深く考えさせられる本格派サスペンスドラマです

完全密室なはずのホテルの部屋に如何にして犯人は侵入したのか?
まさかこの手があったとは…というまさかまさかの結末に驚愕!しかも40年以上前のドラマですぞコレは。

DVD、もしくはVHSでも構いませんのでどなたか全エピソードをお持ちでいらっしゃるようでしたらダビングをお願いしたいのですが、如何でしょうか?

テープ代、ダビング代、時給(笑)当然お支払いします
どうしても、生命に代えてでも

「男と女と」
もう一度、この目と胸に熱き血の巡りの如く焼きつけたいのです。

一生のお願いです!
2015/01/13(火) 22:37:18 | URL | 西武池袋線ひばりヶ丘
あ、ミステリーチャンネルでもやってたのですか。
そのうち、またどこかに流れるかと思うんですけどね。

欲しいのは、『男と女』の方なのですね。
ワタクシは録画していたとしても絶対に全話ではないですしねえ。
生命に代えてでもとは凄すぎますが、
ワタクシも細うで繁盛記全話なら、近い感じは有りますが。
2015/01/18(日) 17:32:19 | URL | ごいんきょ
熊谷俊哉くん
「ガラス細工の家」で、洋くんを演じられた熊谷俊哉くんが1月2日に肝臓ガンで亡くなったそうで・・。
まだ53歳だったとのこと、若すぎます。
ご冥福をお祈りします。
2015/02/14(土) 11:25:43 | URL | ななお
はあ~。
普通なら見過ごしがちの訃報ですし、
やはり大勢から情報を頂けるというのは助かりますね。
2015/05/06(水) 12:36:12 | URL | ごいんきょ
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