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謎の円盤UFO (1970)

謎の円盤UFO(1970)UFO
小森和子さんがお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈り致します。
小森さんは映画評論家でしたが、我々の世代からすればむしろ
バラエティ番組での活躍が印象的ですね。
片岡鶴太郎がモノマネして、ご本人もブレイクしたパターン。
1980年代は色々な番組に出演して、艶のあるトークをしてました(笑)。
そこで今回のこの作品です。

ワタクシは本放送当時、見ておりません。
ナゼかと言えば裏にあの、『8時だョ!全員集合』が有ったからです。
そりゃー子供達は根こそぎそっち見てるわな(苦笑)。
当時はUFOという言葉もそれほど一般的ではなく、
「あの」矢追純一が11PMや木曜スペシャルでブレイクさせるのは、
この番組の放送も終了して後の事ですから。
しかしスポンサーサイドもそうした不利は重々承知していて、
特にソニーは、それはそれは凄いパブリッシュを行ったようです。
それによって、その方面に興味がある人々は見逃さず、
今日まで熱く語られる素地となったようです。

サンダーバードを世に送り出した英国のジェリー・アンダーソン制作で、
だからメカニックが好きな人にはそらもう、たまらない作品です。
ただその内容は、完全に大人向けのストーリー展開でした。
ここが日本で失敗した要因の一つでもあるでしょう。
今でも厳しいですが、当時は特に、日本の大人はこういう作品を見ません。
円谷プロとフジテレビがこの辺を読み違えて、『マイティジャック』という
特撮ドラマの徒花を咲かせた事がゴザイマス(苦笑)。
アメリカなどではね、割とこの手の作品が大人向けで普通に作られますが。
まあ、この辺の解説を弱国粋的なワタクシが本気でやると、
日米友好関係にひびが入ってもなんなんで(笑)、やめておきますが。

日本版提供は、前述したソニーとブリヂストン。
ブリジストンの社長がブリッジ(橋)ストーン(石)で石橋さん
ってのは、小学生の頃に必ず流布される豆知識だと思います(笑)。
ソニーは、その商標登録によって『魔法使いサニー』を
サリーと改名させた前科持ちですね(笑)。

登場人物の衣装がたまらなくセクシーで、
後年の同類番組にも影響しているでしょう。
女性隊員がね、もう、ムチムチなんですよ(苦笑)。
男ってのは単純至極、馬鹿ですからねー、本当に。
女性の肌を少しでも楽しめる作品に蟻の様に群がりますから(爆笑)。
と言って、衣装だけで視聴習慣を付けさせるのも難しいと思いますが、
サービスの一つとして、この考え方は国産特撮にも活かされます(笑)。

本放送時、番組最後の二分間で小森和子さんの解説が有ったそうです。
「来週はモア・ベターよ」と、例のセリフを言っていたんでしょうね。

(画像は自由人大佐さんより提供戴きました)
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
初めまして
トラバさせていただきました
すべての内容が非常に懐かしくて
おもわず涙を流してしまいました

これからもじっくり拝見させていただきます
2005/01/17(月) 21:52:11 | URL | NEVER LAND
はじめまして
写真、拝見しました。
なかなか面白い写真ですねー。
ワタクシも学生の頃まで、わりとその手の話題を調べました。
まあ、自分なりにのめり込んだ結果、
それらは全て存在しないとの結論ですけど、
未知の現象は今でも有りますからね。
ファンタジックにイマジネーションを広げるのは良いと思います。

当地の記事で甦る記憶が有れば幸いでございます。
2005/01/18(火) 06:52:45 | URL | ごいんきょ
柳生十兵衛
こんばんみー
裏番組が「柳生十兵衛」だったので、父にばれないようにして見ていました。
ソニー千葉がサニー千葉になったのもSONYのよこやりだったんでしょうかねー?
SHADO-CAR かっこよかったですね!
今見たら変かと思ったけれど、今見てもカッコイイデスヨ!
2005/05/15(日) 23:04:11 | URL | きの字
近衛十四郎 対 柳生十兵衛
こんばんもー。
って、これを書いている今は朝ですが。

「ダン対セブンの決闘」みたいなタイトルつけちゃいましたけど、本当ですね。
たしかにフジの裏番組は山口崇の『柳生十兵衛』でした。
しかも、NETでは近衛十四郎の『素浪人花山大吉』が!
映画でもテレビでも十兵衛役者としてならした近衛の真裏で十兵衛をやるとは、
フジも山口崇も、随分と挑発したもんです。
NTVがこの番組、TBSが全員集合!で、大抵の家では全員集合を見ていたかと言えば、
この頃はまだ全員集合も、怪物番組とまでは行ってないんですよね。
我が家では花山大吉を見ておりました。
NHKの『ステージ101』も強敵だったと思います。
激戦区ですよね。こんなマニアックな番組では苦しかったでしょう(苦笑)。
本放送で小森のおばちゃまを見ていた人が羨ましいですね。

その前の7時台は、『巨人の星』→『いじわるばあさん』と日テレを見てるんですけどね。
他にはTBSは『お笑い頭の体操』、NHKで『連想ゲーム』とかやってます。
8時台が前出のラインナップで、9時台になるとNTV『どっきりカメラ』、TBS『キイハンター』、フジ『ズバリ!当てましょう』、
12チャンネルは、死して屍ひろう者なし『大江戸捜査網』と、この時間帯も協力です。
昭和中末期の土曜夜のテレビは百花繚乱でした。

千葉真一のアメリカでの芸名ですね、ソニー→サニー。
どうやらソニーの横槍のようですね。
まあ「ソニー」は仕方ないと思いますけど、「魔法使いサニー」というタイトルを変更させたのは、
明らかにソニーの失態でしょうね。
絶対に風化させないで、伝えていきたいと思います(笑)。
『キイハンター』も裏番組に来ていたら、この時間帯はドロドロの遺恨時間帯になってましたね(苦笑)。

サンダーバードで有名なジェリー・アンダーソン初のライブドラマですから、
メカ系の魅力は堪らないモノがあったと思うんですよね。
Supreme Headquarters, Alien Difence Organization
でSHADO、シャドーですか。
物凄いこじつけですね(笑)。
2005/05/16(月) 06:51:54 | URL | ごいんきょ
小2でしたが
観ていました。夢中でしたね。
しかし、小森和子の解説ってのは記憶にないんですよね。北海道ではカットされていたのでしょうか?
2005/05/22(日) 21:55:06 | URL | とも
小森のオバちゃま
資料によりますと、オバちゃまは写真での登場だったようですね。
そして、バンダイのプラモデルをプレゼントするコーナーだったそうです。
だから、ローカルエリアではカットされていたかもしれませんね。
2005/05/22(日) 23:42:47 | URL | ごいんきょ
ああ、懐かしい・・・
何か月も前の記事に、今頃コメントしていいのでしょうか・・。
最近、ふと思い出して、検索してこちらを拝見しました。なつかしいです、ありがとうございます。
本放送当時、小学校6年生でした。
(北海道でしたが、小森のおばちゃまの解説?みたいのはありました。)
クラスでしだいにブームになって、「全員集合!」から転向する人が沢山いました。(笑)
ちょっと背伸びをしたい年頃だったせいか、海外の大人っぽい雰囲気に、別けも分ってないかも知れないのに、夢中にになりました。
ストレーカー司令官に惚れ込んで、やっと買ってもらったSONYのカセットレコーダーをストレーカーと名付けていたほどです。(笑)
ビデオもない時代に、カセットテープでオープニングやエンディングを録音したりしていました。
今でも、オープニングのナレーションは、ほぼ暗誦できます。(何の得になるんだか・・・)
当時は、小森のおばちゃまはナニモノ??って感じでしたが、親に聞いて、映画解説者であることを知りました。
「モアベタ~よ」をお使いになっていたか記憶にありませんが、ある回の最後に(最終回だったかも)「エドさんと、マイクさんの本当の声をお聞かせしましょうね・・・」と主演俳優さんらの声が流れたのを、ブログを拝見していて思い出しました。俳優さんとのツーショットなどの写真も流れました。
それから、「魔法使いサニー」が「サリー」なったのはアニメ放送の前に、日産自動車がサニーを売出したので、遠慮して変えたと、すずき寿ひさ氏著「なつ漫探偵団」にあるのですが、本当の所はどうなのでしょうね・・・。(笑)



2005/07/06(水) 02:41:16 | URL | 赤外線
息吹
ここは瀕死の状態なんですが、皆様がコメントで息吹を吹き込んで下さっている事により、
かろうじて命脈を保っている状態であります。

やはりこういう作品はコアなファンの方がいるものですね。
北海道でも全員集合の裏だったんですか?
という事は、同時ネットだったんでしょうね。

「UFO撃墜の時は来た」
ああいうナレーションはマネしたくなりますよね(笑)。
ワタクシも、『赤影』『ルパン』他でよくやったもんです。

小森和子さんのコーナーの話は、当時の視聴者談話でしか知り得ないので貴重ですね。
俳優とのコネをさりげなく披露する辺り、いかにも彼女らしいです(笑)。


サリーについては、SONYが「ソニー」及び「サニー」の商標を取得していたと。
で、アニメ化に当たって許可願いに行っても、良い返事は得られなかったんだそうですよ。
自社名と関係ないごく普通の英単語を商標取得し、
自社業務とまったく関係ない文化的ジャンルに圧力をかける。
これを商標ゴロと言わずなんと言いましょう。
2005/07/07(木) 05:54:33 | URL | ごいんきょ
時は流れて
コメントありがとうございました。
夢中になって見ていたにもかかわらず、小森和子さんが解説していたことは、このブログを拝見するまで、忘却のかなたでした。(笑)
今年訃報を耳にした時も、ある種の感慨はあったのですが、「謎の円盤~」と結びつけることは、ありませんでした。

先日おじゃました後、ネット検索を続けたところ、主演の「エドさん」と、準主役の「マイクさん」が、つい先月、相次いで亡くなったことを知りました。
(おくればせながら)小森さんとともに、ご冥福をお祈りします。
ワクワクした小学校6年生時代をありがとうございました。

でも「謎の円盤~」が無い頃は、「全員集合」も大好きで、地元公開生放送の時は、ツテを頼って、2回も家族で見に行きました。(笑)

>>アニメ化に当たって許可願いに行っても、良い返事は得られなかったんだそうですよ。

やはり、ソニーの圧力があったんですね。
語感や綴りが似ているから、「バッタもん」に使われることへの予防線だったのでしょうか・・・。
それにしても、電化製品じゃないし、一般的な女性の愛称なのに・・。(笑)

私もテレビっ子だったものですから、他の記事も読ませて頂くのが楽しみです。


2005/07/10(日) 22:50:39 | URL | 赤外線
行く人ばかり
その昔、『ララミー牧場』の解説を担当した淀川長治さんが「サヨナラ」という挨拶で一世を風靡したように、
外国ドラマの解説を評論家の人がやるパターンも幾つかあるようです。
今回の記事は主に、朝日ソノラマの『ファンタスティックTVコレクション 謎の円盤UFO』から情報を得ています。
まだ取り寄せ可能なんじゃないでしょうか。
グラフィック満載で、ファンの人なら堪らないと思います。

本家の俳優さんも亡くなってるんですか。
相次いでというところが、やはり縁なんでしょうかね。
『奥さまは魔女』のメンバーも、そんな感じでしたが。

いいですねー、生で全員集合を見られたなんて。
あれ、かなり競争率高かったと思うんですよね。
ワタクシは、『紅白歌のベストテン』は何回か友人に誘われたんですが、
小学生だけで見に行くのを親が許してくれませんでしたね。
見ていれば、きっといい想い出になっていたと思いますが。



さて、ここから話はまるで替わるんですけど、訃報つながりで。
レスラーの橋本真也さんが急逝されたそうですね。
ワタクシは正直、三銃士の頃はプロレスから離れていたんですが、
幼少時からのプロレスファンとしては、かなりのショックですね。
また、あっぱれさんま大先生の『記念樹』という曲を作詞した、
元NSPの天野滋さんも、つい先日亡くなりました。
二人とも、若すぎるんですよね。それがなんとも。

行く人は多いのに、我が心の内に来る人は、最近ほとんど無いですなあ。
年を取っていくというのは、侘びしいもんです(苦笑)。
2005/07/11(月) 19:48:45 | URL | ごいんきょ
既に語られてました
 突然ですが、webネームを変更いたします。
 get better4uは某掲示板で使っているハンドルで、そちらから来た人が混乱しないようにブログでもget betterを名乗っておりますが、呼ぶ時に扱いづらいですよネ。その掲示板では、ハンドルをもじって「外斗ベイ太」と呼ばれております。
 また、別のサイトでは「自由人大佐」とも名乗っております。こちらはいくつかのサイトで使っております。
 で、せっかくの『謎の円盤UFO』の記事なので、「自由人大佐」(フリーマン大佐)を名乗りたいと思います。今後もこれでいこうと考えています。

 閑話休題。

 『いただきます』の記事を見て、小森和子さんのことを書こうと思ったら、既に語られていましたネ。
 私は本放映時には2~3回くらいしか見た記憶が無いのですが、それでもオバチャマの声が印象に残っています。

 オバチャマは「森永 小枝」の「高原の小枝も大切に」というナレーションも印象深いですネ。
2006/06/28(水) 23:49:20 | URL | 自由人大佐 または 外斗ベイ太(get better4u)
そうなんです
いつもコピペしてたんですよ(笑)。
でも、なんでもいいですよ。
名無しさんでも、本名でも、そちらの差し支えないお名前でどうぞ。

そうそう。小森のおばちゃまを最初に観たのは小枝のCMでした。
小森って苗字だったから使われたのかな?(笑)
2006/06/29(木) 00:48:34 | URL | ごいんきょ
アバンタイトル?とメカ描写
 あるサイトのオフ会で話題になったことがあったのですが、DVDでは例の「1980年、人類は既に‥‥」のオープニングがあってからストーリーが始まっています。テレビ放映では再放送も含めて、アバンタイトルらしきものがあって、矢島正明さんの「謎の円盤(ここからエコーが効いて、文字といっしょに)U F O」というタイトルコールの後にオープニングがありました。本国イギリスではどちらのパターンで放送されていたのでしょうネ。

 私はタイトルコールの後にオープニングがあった方がカッコいいと思います。できればDVDを編集したい!

 メカの描写では、デレク・メディングス氏の特撮のセンスと手腕がバツグンです。ミニチュアが円谷作品よりも大きいものが使われていたこともありますが、何といっても照明の効果が格段に違います。「リアルさ」を追求したメディングス氏は、太陽光での陰影を強調した照明を目指したことで、その描写に成功しています。
 第1話のシーガルXレイのミニチュアと、フリーマン大佐の操縦するコックピットのシーンで、その効果が堪能できますヨ。

 また、『サンダーバード』のカラフルな機体色とはうって変わって、白やオリーブ色など、地味な色彩のメカ・デザインがさらにリアルさを感じさせてくれます。特にコンピューター衛星「S.I.D」のゴテゴテとした外観が、機能を優先させたと感じさせてくれる秀逸なデザインだと思います。
2006/07/27(木) 01:27:06 | URL | 自由人大佐
消えたタイトル
そこはワタクシの疑問だったので、とても貴重な情報です。
なるほど、そんなOPだったのですか。
ただ、再放送も1980年代以降だと、現存する形だったかと思います。
ワタクシ、この形で記憶にあるというか、この形でしか思い出せないんですよね。
本放送は観てませんが、OPは再放送で観た事はあるんです。
たしか12チャンネルだったと思うんですが。

バンダイから出たOP集での本国バージョンも、タイトルが収録されてませんね。
資料では、正式タイトルは『 UFO 』の三文字だったようですけど、
或いは画面にはスーパーでかぶさっていたのかもしれませんね。
しかし、日本版OPはぜひ発掘して欲しいなあ。

こういう特撮系の作品って、ミニチュアの出来も大きいと思いますよね。
日本のテレビ特撮… って言うか、怪獣番組なんですけど(苦笑)、
は、そこいらでいつも不満が有りました。
スタートレックだの、この番組には、やはり太刀打ちできません。
アニメは日本、特撮は洋物というところでしょうか。
2006/07/28(金) 00:04:48 | URL | ごいんきょ
タイトル画面
 私の文の書き方が上手くありませんでした。

 日本のテレビでの放映では再放送も含めて、ごいんきょさんが使っているサムネのテレタイプが映るオープニングの前に、事件の発端からタイトルまで(仮にAパートと呼びます)がありました。
 しかし、DVDではオープニングの後にAパートが収録されているのです。
 単に順番だけの違いです。

 タイトルのゴシック体の「UFO」の白文字は、このAパートの最後の映像が静止画になって映像の上に被ります。

 私のHPに第1話の「UFO」の文字画像があります。JPEGの画像なので、これだけ抜き出して保存することができます。「F」の文字の陰に、宇宙空間を飛ぶUFOが少し見えていますが、最もシンプルなタイトル画像が第1話でした。(他の話数では人物の静止画だったり、派手な爆発シーンだったりします。)

 リンクしておきましたので、表紙の「新幹線」の画像→(右のテレビの中の)「特撮ヒーロー」の文字をクリックして進んでください。「UFO」のページのトップに、大き目のタイトル画像があります。
 私がDVDからキャプったものなので、問題は無いかと思います。もし気になさるのでしたら、元のサイズのビットマップをメールに添付してお送りすることもできますヨ。
2006/07/28(金) 20:11:57 | URL | 自由人大佐
数々のご協力感謝です
大変ご丁寧な解説をありがとうございました。
お陰様で、このおばかにもようやく通じましたよ(笑)。
はあはあ。タイトル画面そのものは毎回あるんですね。

>矢島正明さんの「謎の円盤(ここからエコーが効いて、文字といっしょに)U F O」というタイトルコール

も、そう言われれば聞いた事があるような気もするなと思ってましたが、
画面はあまり覚えてないなあ。
声はなんとなく思い出せるのですが。

画像の方、せっかくですので拝借させて戴きますね。
重ね重ねありがとうございます。
2006/07/29(土) 00:06:43 | URL | ごいんきょ
謎の円盤UFOの想い出
懐かしいです!
小4でしたが、ずっと観てました。当時住んでいた地域はTBSのネット局が無かったのが幸いして、クラスの男子のほとんどが観てたように思います。
この番組で「ユー・エフ・オー」という呼称がすっかり身について、いまだに「ユーフォー」という言い方には違和感があります。
円盤は毎回登場でしたが、宇宙人そのものはなかなか現れず、フラストレーションがたまりました。
ガルウイングの車は非常に魅力的でした。後年になり映像を観て、その車が左側通行してるのみて、初めてイギリス作品ということに気づきました。
ではでは!
2006/10/06(金) 11:37:55 | URL | Shino
ユーフォーは紛いモノ
あちらさんでもユーエフオーと発音するのが普通らしいですが。
ユーフォーという呼称を広めたのは、たしか矢追さんだと思います。
ワタクシもユーエフオーと呼ぶようにしてました。

全員集合とかぶらなかったなんていいですね…とは言えないですね。
他の番組が全体的に少ないんですもんね。
当ブログの作品でも、放送されてなかったのが多いわけですかねえ。

ああいう宇宙人モノが堂々と大人向け作品として作られるのも、
他に本格的なドラマがきちんとあるからアリなんでしょうね。
日本のドラマは、今じゃほとんどジャリ向けだもんなあ。
2006/10/06(金) 21:27:56 | URL | ごいんきょ
ごいんきょさん はじめまして
最近、貴ブログを知りまして
なつかしいコンテンツがたくさんあって、
楽しく閲覧させてもらってます。ありがとうございます。

1970年当時「謎の円盤UFO」は毎週土曜日が楽しみでした。
なつかしいですね。
小森のおばちゃんの記憶ないのですが、
番組の最後だったかなぁ「山東明子」さんが出てた記憶があります。
この方タレントさんで後に国会議員さんになりました・・・・
そのコーナーで俳優さんのプロフィール等紹介をしていました。

たとえばストレーカー司令官は金髪じゃなくブラウン(?)なのでかつらなんですよ・・・
スカイダイバーが航行不能になるエピソードでストレイカー司令官と
一緒にいた女性(たぶんムーンベースのオペレーター?)だと
思いますが、サンダーバードのペレロープの声優さんをだったとか・・・

35年以上前の記憶なので断言はできませんが、私の記憶はそんな感じです。
聞き流し情報ということでお願いします。

あとは再放送で分かったんですけど、シャドー司令部に丸いレーダーが
よく登場していました。レーダーの後ろの島影は日本列島じゃなかったですか?
何回も確認したのですが、どう見ても日本列島。

放送当時、その山東明子さんのコメントで日本と本国イギリスで
この「謎の円盤UFO」は同時期に放送されたそうです。

連載漫画もあって講談社の「週刊ぼくらマガジン」に「謎の円盤UFO」が掲載されてました。
ぼろぼろですが謎の円盤UFOの新連載号いまだに持ってます。当時70円でした。
本当に「ぼろぼろのびりびり」ですけど!

2007/03/08(木) 12:35:48 | URL | 蒼龍
遅くなりました
ごいんきょ様、皆様。
ご報告が遅くなりました。「謎の円盤UFO」のエピソード・ガイドを私の駄ブログにて時々書いております。先日オープニングを貼り付けることが出来ましたのでトラバさせていただきます。ありがとうございました。
2007/03/08(木) 21:26:49 | URL | オンデン1970
はじめまして
● 蒼龍さん
ありがとうございますと言われても返す言葉も無いんですが(苦笑)。
備忘録のような勝手ブログに過ぎませんのでね。

山東昭子さんって、声で出演してましたっけ?
なんで彼女だけ出演となったんでしょうか。
サンダーバードのペネロープは黒柳徹子さんじゃなかったかな?

ははあ。レーダーに日本が出てましたか。
日系人が多い地方で制作されたのかな?
マガジンに漫画版が有ったというのも初耳ですね。
いろいろ貴重なお話ありがとうございます。


● オンデン1970さん
ワタクシは常連さんのブログは全部目を通してますので、拝見してました。
ここはこの番組のファンの人も多いので、喜ばれると思いますよ。
2007/03/09(金) 07:26:39 | URL | ごいんきょ
追記させてください。
私も当時の記憶なので自信ないんですが・・・

> 山東昭子さんって、声で出演してましたっけ?

山東昭子さんの出演は本編ではなく番組最後の
コーナーだけだったと思います。

> なんで彼女だけ出演となったんでしょうか。

まったく分からないです。当時の番組プロデューサーが知っている?

> サンダーバードのペネロープは黒柳徹子さんじゃなかったかな?

本国版サンダーバードのことです。

> マガジンに漫画版が有ったというのも初耳ですね。

漫画のレイアウトになっていますが、漫画部分はすべて
番組の写真で構成されてます。
当時の雑誌を押入れから発掘したらわたしのブログで紹介します。
2007/03/09(金) 09:22:20 | URL | 蒼龍
これはこれは
随分と細かく返答戴きまして恐悦至極です。

ペネロープ…
そうですよね。原盤にも声優さんがいるんですよね(苦笑)。
う、マガジンのそんな記事あった気もしますね。
写真を見れば思い出しそうです。
2007/03/10(土) 01:05:07 | URL | ごいんきょ
本放送と漫画版について
蒼龍様の書かれていることについてですが
多分小森和子さんと山東昭子さんを混同されておられるのではないかと思います。
この元記事でごいんきょ様が書かれているように、
日本での本放送においては本編終了後約2分間小森和子さんが
番組紹介・登場人物や役者さんの紹介などをされていました。
その際にバンダイのスカイダイバーやムーントランスポーターのプラモデルのプレゼントもありました。

「スカイダイバー危機一髪」で
閉所恐怖症のムーンベースのオペレーター、ニナ少尉を演じたのは
ドロレス・マンテズという方です。
サンダーバード原語版でペネロープの声を当てていたのは
シルビア・アンダーソンなので同じ人ではありません。

「週刊ぼくらマガジン」での写真コミックは1970年38号から71年13号まで27回全9話連載されました。
イラスト部分を生瀬範義氏が描いておられます。

漫画としては「たのしい幼稚園」で一峰大二氏が70年11月号から71年3月号まで連載をしています。
1話4ページにもかかわらず、幼児向けの判りやすい表現で
元になった作品を手抜き無しに描ききると言う離れ業を見せています。
子供の頃は一峰氏を二流漫画家だと思っていたのですが
この漫画を読んでその才能に驚き、自分の見る目の無さを痛感しました。
2007/03/10(土) 02:36:13 | URL | 飛鳥
なんか、次はラングレーさんが書き込んできそうですが(笑)。
飛鳥さんはかなりのこの番組マニアのようで。
いろいろ助かりました。

>放送当時、その山東明子さんのコメントで日本と本国イギリスで
>この「謎の円盤UFO」は同時期に放送されたそうです。
このコメントの内容から考えるに、やはり山東さんというのはおかしいですね。
小森和子さんを誤認識されたんでしょう。

たのしい幼稚園でこの番組の漫画っていうのも合わないなあ(苦笑)。
一峰大二さんはスペクトルマンとか、
この時期はテレビの漫画化を多く手掛けてましたっけ。
絵柄は好みの差があるでしょうが、
構成はあまり惹き付けるものが無かったように感じてました、ワタクシも。
たしかに低年齢向けの漫画に合っている方だったかもしれません。
2007/03/11(日) 06:03:29 | URL | ごいんきょ
幼児誌のシリアス作品の漫画
たまたま見た例として先ず小学館系でのウルトラセブンで実際のストーリーとは違い幼稚園児ぐらいの女の子に化けたビット星人が同年代とされる娘を誘拐しようとした話や上で話題のたのしい幼稚園での元祖ガンダムが兵器として既に一線を画していた描写が売りのザクがそれまでの作品でのヤラレメカ扱いされわざわざ悪者ロボザクという説明が加えられたりとか面白いといえばそういえる作風で満ちているかも

しかしたのしい幼稚園でこの作品が見られたとは初耳でサプライズである
当時確かテレビマガジンが有るか無いかのころでもし創刊していたならどんな紹介されていたのやら
2007/03/11(日) 16:49:39 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
真相はそうなんですね。
これは失礼しました。
当時の記憶も当てになりませんね。(恥)
詳しい情報に感心しました。
でも「謎の円盤UFO」は思い出の番組です。
2007/03/11(日) 18:00:15 | URL | 蒼龍
記憶というもの
● ガッツさん
ウルトラセブンって講談社でプッシュしてたと思うんですが、
小学館の雑誌でも載ってましたか。
幼児向け雑誌の漫画ってまず復刻されないですよね。
隠れたお宝漫画が多そうです。


● 蒼龍さん
ここは何度と無く書いてますけど、
完全無欠の論理よりも生の思いを歓迎しておりまして、
記憶違いも楽しい思い出の一つとして残していきたいのです。
検証は皆でその都度すれば良い事で、
まずは書き込んで下さる事から全て始まりますよね。
その程度で恥だったら、ワタクシは恥ずかしくて恥ずかしくて
こんなブログとっくに閉鎖しなければなりません(苦笑)。
それに、一部とは言え小森さんのコメント内容は伝わりますから、
やはり貴重な証言でしたよ。
2007/03/11(日) 20:34:50 | URL | ごいんきょ
冷静沈着なストレイカー司令官
「謎の円盤UFO」は春休みに番宣を何度もやってるのを見て、「これは見ないと!」と心に決めて毎週欠かさず見てました。
土曜の夜8時からの放映でした。
私は中学生で、ストレイカー司令官の大大ファンでした!(女子だったので、ムーンベース隊員の色っぽさには、ちっとも気がつきませんでした^^;そういえば男子はエリス中尉のファンだった)
確か、少年誌では特集もあったし、プラモデルも出てましたね。
最初の時のオープニングが、サイケというかデザイン的というか、なんだか妖しい感じでした。
途中からすっきりとしたナレーションで始まるようになりましたね。

ところで「魔法使いサニー」は雑誌「りぼん」で読んでました。
名前が変わったのは、アニメ化されることになった時ですね。
車のサニーと同じ名前だから変えることになったと、当時どこかで読んだか聞いたかしたのですが(「りぼん」で読んだような気もするのですが、あいまいです)、あれは間違い情報だったのでしょうか?(^^;
2007/04/05(木) 23:53:15 | URL | ルンナ
UFOファン
ってけっこう多いんですねえ。
改めて思いました。
同世代のオンデンさんという女性がUFOを再現してる70年代ブログやってますので、
なんでしたらリンク集の方から覗いてみては如何でしょう。
『魔法使いサリー』は既述で、そこでサニー問題にも少し触れております。
2007/04/06(金) 06:28:13 | URL | ごいんきょ
あっら~!
はい、私がオンデンでございます。

>UFOを再現してる70年代ブログやってますので
ごいんきょさん、有難うございます。ご紹介していただけるような素晴らしいモンじゃございませんが、日々精進を重ねつつ…うそです。

>ストレイカー司令官の大大ファンでした!
ルンナさま、はじめまして。私も司令官大好きでした。今も時々夢に出てきます。日本語で、もちろん広川太一郎さんの声で話してます(大笑)

ウチのブログにはもう来ていただけたでしょうか?記事の話題がUFOじゃなくてコメントしにくいようでしたら「BBS」に足跡を残していってくださいね。表題のすぐ下にある「BBS」と書いてあるところををポチッとすれば入れますからね。

ところでごいんきょさん、UFOの裏番組が「ドリフ」だったというのは有名な話ですが関東地方は他に何が裏でしたか?おばあちゃんが見たい番組とぶつかっていて、1~3話は本放送では見てないんです。時代劇か何かやってましたかね。物置で、しまってあった古いテレビで見てたんですよ。寒くてねぇ。物置。だからちゃんと見たのは再放送。で、小森のオバちゃまの記憶もあまりないんです。
2007/04/06(金) 23:09:42 | URL | オンデン1970
裏番組
まあWebを巡回している人というのは通りすがりの方が非常に多くて、
数秒しか見ない人がほとんどなのです。
それは統計発表でもそうなってますし、当ブログのアクセス解析でもそうなってます。
コメントを残して下さる方は非常に貴重な方なのですね。

関東の裏番組は強力で、NHKがステージ101、TBSが全員集合、
フジが柳生十兵衛、NETが素浪人花山大吉でした。
フジがやや弱かった以外はどれもテレビ史に残る番組で、
この番組が埋もれてしまったのも仕方ないのです。
2007/04/07(土) 06:10:44 | URL | ごいんきょ
またもや
一昨年の6月にストレイカー司令官役のエド・ビショップ氏とフォスター大佐役のマイケル・ビリングトン氏が相次いで鬼籍に入られてしまったばかりなのに、今度はフリーマン大佐のジョージ・シーウェル氏が4月1日に亡くなられたそうです。享年82。謹んでご冥福をお祈りします。
http://www.fanderson.org.uk/news.html
2007/04/17(火) 14:42:19 | URL | オンデン1970
フリーマン大佐
あらー。
ワタクシはよくは知らないんですが、
自由人大佐殿はハンドルにしているほどの入れ込みようだったのに。
結構ショックだったでしょうね。
2007/04/17(火) 23:11:42 | URL | ごいんきょ
小学生でしたが、見ていました。UFOのプラモデルも2機持っています。なんで2機かというと、1機目を作ったとき、まわりに貼る三角形のパーツを上下さかさまに貼ってしまったからです(笑) でもこのプラモ、独楽になっていて本物みたいに回るんですよ。
小森のおばちゃまは毎回エド・ビショップの話ばかりしていた記憶があります。彼のことを何と呼んでいたかは忘れましたが。私も常に沈着冷静なストレイカー司令官のファンでした。みんな亡くなってしまったんですね。
ソニーイイ、ソニー、トリニトロンカラーああ、ワンガンスリービーム、ワンガンスリービーム、トリニトロンカラー、ソニー、世界の~カラー、トリニトロンカラー
という歌に合わせて女性のシルエットが踊るCMは刺戟的で好きでした。
2008/02/13(水) 20:45:50 | URL | あぶもんもん
小学生だったと言うのに、随分といろんな事をご記憶で。
素晴らしいです。
2008/02/14(木) 01:10:00 | URL | ごいんきょ
UFOエンディングの解説は
「小森和子」でも「山東昭子」でもなく黒柳徹子さんです。リアルタイムで観ていたのでまちがいありません。
2008/02/25(月) 00:36:09 | URL | たかし
いや。
これは小森和子さんという事で資料的に疑いが無いので、ご記憶違いでしょう。
2008/02/25(月) 00:37:58 | URL | ごいんきょ
たしかこの番組が終わったら「祭りだワッショイ」が始まったんでしたっけ。面白かった記憶はないけどOPは好きでした。ピーターと北島三郎というのもヤケクソ的な凄い顔合わせですよね。似たタイプの番組で「マチャアキ前武始まるよ」というのがありましたが、こちらは曜日も放送時期もはっきり思い出せません。(72年頃だったかな)
2008/02/25(月) 19:33:49 | URL | あぶもんもん
へえ。
何しろ全員集合という猛風の緩衝地帯みたいな枠ですから(笑)、
祭りだワッショイなんてのもまるで知りませんね。
マチャアキ前武はそうですね。
せいぜい72年くらいまででしょうね。
前武さんが例のホサレ方したのが73年頃と思いましたから。
2008/02/26(火) 06:52:30 | URL | ごいんきょ
わたしはここに。
ストレイカー司令官の吹き替えでは「広川節」を封印して二枚目に徹した素敵な声をきかせてくださった広川太一郎さん。
2008年3月3日にがんのため逝去されました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
2008/03/09(日) 19:54:47 | URL | オンデン1970
子供向け番組では縦横無尽のアドリブでキャラ作りしていた広川さんですが、
この番組では役作りに徹していたという事ですね。
改めて考えると、外国テレビドラマの吹き替えでもよく耳にしました。
2008/03/10(月) 01:01:56 | URL | ごいんきょ
広川さんが、とうとう・・・
決まり文句じゃなくて、本当の意味で「惜しい」です。
藤村有弘さん亡き後、最後のアドリブの達人だったのではないでしょうか。
映画「グレートレース」やTVドラマ「ダンディ2・華麗な冒険」などのトニー・カーチス、もちろんスノークは言うに及ばず。ストレイカー司令官は常に沈着冷静な声で、(おばちゃまはエド・ビショップちゃんの話ばかりしていましたが)私は司令官の声にとろかされていました。
他にパルコのCM「学校だって出るだけじゃだめなんだetc」もトボケていて良かったですが、私がいわゆる広川節を本当に意識し始めたのは、「恋するパリジェンヌ」という映画でした。冴えたアドリブと、アドリブ無しでも声で聞かせるという両面が惜しげもなく全篇に満ちていて、うならざるをえませんでした。
広川さん、長い間ありがとうございました。

ごいんきょさん、追悼記念といっては何ですが、ダンディ2をやる予定はありませんか? なんてことを言ってみたり来てみたりで。
2008/03/10(月) 18:52:39 | URL | あぶもんもん
そうですね。
自分が子供の頃に活躍していた人がいなくなるのは、
いつもながら寂しいものです。
ダンディ2ですか。
ワタクシは見てなかったと思うので普通なら当分やらなかったですが、
サポートしてくれる人がいそうなんで、考えてはおきます。
2008/03/11(火) 07:08:04 | URL | ごいんきょ
ごいんきょさん、それはちがう
いえいえ、「資料的に疑いがない」とおっしゃいますが、本当にリアルタイムで観ていたのでまちがいありません。番組ラストのコメントは「黒柳徹子」さんです。
2008/04/16(水) 21:56:07 | URL | たかし
ブリジストン
ごいんきょさんの記事を読み返して、思い出しました。ソニーの女性シルエットのCMも良かったですが、ブリジストンのCMソング、また聞きたいです。
ミ~~~レミレド~~~~
で始まる、ひじょーーにゆっくりした曲で、英語の歌詞がついていました。
タイヤのCMでは、少し後に、田舎の道ばたに寝転んで「遼陽城頭夜はたけて有明月の影凄く・・・」という橘中佐の歌を歌っている男のCMがありましたが、あれもブリジストンだったでしょうか。
2008/04/16(水) 23:57:29 | URL | あぶもんもん
● たかしさん
いや。
資料というのは朝日ソノラマのファンコレですけど、
当時の制作資料とか駆使して作られている本ですので、疑いが無いです。
記憶というのは往々にして誤謬や変質、創作を生じるものです。
それはワタクシ自身、経験して唖然とした事が多々あるので、
当サイトでもその事はくどいくらい繰り返しております。

但し、1度、2度そういう回が有ったのではないか、
という疑問の提示なら検証の余地も有るのでしょうが。
その場合は山東昭子さんの話も一概に記憶違いとも言えなくなります。
いずれにせよ、レギュラーで解説していたのは小森さんでしょうし、
その事は他の皆さんのコメントでも補強されているので、
ワタクシは議論の余地が無いと客観的に思います。
以後、同様の趣旨の投稿をされる際は、もう少し具体的な補強をお願いします。


● あぶもんもんさん
あれー。
この頃のブリジストンって、例の「どこまでもいこう」じゃなかったでしたっけ。
他は思いつかないです。
2008/04/18(金) 04:33:53 | URL | ごいんきょ
ブリジストン
そうですね。上のコメントに書いたのは、もう少し後のCMだったかも知れません。なんとなく「謎の円盤UFO」の時に見たようにパッと思い出したんですが。
歌詞はなんとなくこんな風に聞こえました。
Where do you come from (ミーレミレドー、2回)
Where do yo go (ミーレミ(下の)ソー)
その後はドラソーラドドーとなりますが、歌詞はぜんぜん聞き取れませんでした。これをものすごくゆっくり歌っていました。いま自分で歌って計ってみたら45秒でした。
「遼陽城頭夜はたけて」は、よく考えたらトーヨータイヤか横浜だったような気がしてきました。
2008/04/18(金) 18:04:36 | URL | あぶもんもん
ワタクシはこの番組をリアルタイムでは見てないので、
あぶもんもんさんのイメージの方が合っていそうですけど。
どこまでもいこうは少し前だったかな。
2008/04/19(土) 06:12:18 | URL | ごいんきょ
随喜の涙を流しつつ拝読いたしております。
 謎の円盤UFO、本放送時は小2で、友人たちと滑り台から降りる時にムーベースからインターセプターに乗り込む隊員たちのまねをして遊んでおりました。
 もう一度見たい番組のひとつですが、同じ、ITC作品なのに、サンダーバードに比べて再放送の頻度が少ないのは、本放送時の裏番組が強力で視聴率が低かったからなんですね。
 しょうもない話で恐縮ですが、小話を以下に、いくつか...

 エド.ビショップ氏は「2001年宇宙の旅」でpanamのスペースシャトル「オリオン号」の機長役で出演しておられたのはSFファンの間では有名な話だそうですが、小生は社会人になるまで気がつきませんでした。
 ちなみに後年、早川SF文庫から上下組の小説版が出ておりまして、書店で見つけた時は懐かしさから速攻で買ってしまいました。

  op,のタイトルの件ですが、当時は原題のままの「UFO」では、何のことか一般には理解されないと考えられていたため、同義反復を承知で「謎の円盤」と冠を付けたのだそうです。
 発音については原版(英国版のことでしょうか?)では「ユウ、エフ、オウ」だったと既出されておられますが、当時すでに米英では「ユーフォー」と発音されていたと何かの本で読んだような気がします。
 ちなみに、本邦でもβ方式の「なぜか」イタリア語吹き替え版のVIDEOが一部で回っていたようで、字幕スーパーの作品(全4巻だったような)で、出演者がみんなイタリア語でしゃべっているという妙なものに出くわしたことがあります。
 
 番組の最後に毎週、スカイダイバーとルナトランスポーターのプラモのプレゼントがあったことは既出ですが、各々2名様だったかと記憶しております。
 ちなみに、マイナーな番組だったように扱われていますが、スカイダイバーのプラモはかなりの人気だったようで、クリスマスに父にせがんで買ってもらえることになったのですが、近辺のおもちゃ屋では勿論、百貨店でも売り切れで、わざわざ予約注文をしてくれたのを覚えています。
 通りすがりの新入りがウダウダ書き込んで申し訳ありませんでした。  
2008/05/12(月) 23:46:11 | URL | ステンレススチールマウス
あー。滑り台、わかります(笑)。
UFOだけでは、当時の日本人には通じませんでしたね。
矢追さんの木曜スペシャルは少し後ですし。
ユーフォーという読みも無いわけではないでしょうが、あまり一般的ではないんじゃないかな?

番組最後にプレゼントの告知が有るというのも、日テレでは多かったです。
2名様ねえ。狭き門だな(苦笑)。
プラモは売り切れでしたか。
番組人気が無かったのであまり作ってなかったというのもあるんじゃないでしょうか。

コメントはありがたいもので、謝っていただくようなものじゃないんですけどね。
なんかワタクシが萎縮させるような事をしてますでしょうか。
申し訳ありません(笑)。
2008/05/16(金) 05:41:57 | URL | ごいんきょ
ブリジストンからの連想だけですみません
昭和50年以前だと思うんですが、
 ダニエル・ブーンを知ってるかい
 デイビー・クロケット知ってるかい
 ヨッホー oh whistle away ヨッホー
 野山を越えて行ったとさ~
 口笛吹いて 歩こうじゃないか(以下、覚えていません。最後の二行も不正確です)
というTVCMがあったと思います。タイヤのCMかなあと思いますが、どなたかご存知ありませんか。謎の円盤UFOの時に見たかというと・・・思い出せません。このCMを見て、母が小坂一也の「デビイ・クロケットの唄」を教えてくれました。
2008/06/17(火) 01:40:21 | URL | あぶもんもん
ちょっとわからないです。

小坂一也さんの歌を知っているとは、さすがにウチの母親とは人種が違いますね。
ウチは洋楽なんぞ日本語版でも一つも知らない父母です。
おかげで幼少時、グループサウンズをテレビで見た記憶が一つも無いんですよ。
2008/06/19(木) 00:56:24 | URL | ごいんきょ
ディビ-・クロケット
ディズニー製の西部劇「デイビー・クロケット/鹿皮服の男」(1956年公開)の主題歌が「ディビ-・クロケットの唄」でした。小坂一也が歌っていました。

映画のほうは、「快傑ゾロ」(「宇宙家族ロビンソン」のガイ・ウィリアムズ主演)と同じくTVドラマ(ウォルト・ディズニー自らが司会を担当したテレビ番組「ディズニーランド」の開拓の国で放映されました)を編集したものでした。


小坂一也といえば、ライフルマンの主題歌が有名なように、当時は、「小坂一也とワゴンマスターズ」というカントリー&ウェスタンの歌手でした。「ロッテ歌のアルバム」にディビー・クロケットのような房飾りのついた鹿皮服にテンガロウンハットをかぶりライフルを抱えて歌っていたのを覚えています。
「ディビ-・クロケットの唄」も映画とともにヒットしたので今でも歌えます。
♪テネシー生まれの快男児 
 その名はディビー・クロケット
 3つのときに熊退治
 その名を西部にとどろかす
 ディビー ディビー・クロケット
 西部の快男児~♪
2008/06/20(金) 19:48:02 | URL | 漫中老
デイビー・クロケットはディズニーランドで流されてたんですか。
小坂さんのワゴンマスターズが歌のアルバムで歌っていた描写、貴重ですね。
あれもVT残ってませんから。
2008/06/23(月) 05:16:53 | URL | ごいんきょ
プラモ
BBSの方に、私が70年代の初めに作ったUFOのプラモの画像を載せてみました。興味のある方はご笑覧ください。
2008/11/26(水) 00:54:59 | URL | あぶもんもん
物持ちいいですよね。
あれだけ綺麗だと、きちんとした引き取り手を探したくなります。
2008/11/27(木) 01:57:07 | URL | ごいんきょ
わ~い!
「謎の円盤UFO」が話題になってるブログなんてうちとここだけだねっ^^;

?!ブリヂストンもCMしてましたっけ。ソニーの記憶しかなかったわ。
うわー、本当だ。資料を今見ました。
ブリヂストンはベストヒットUSAのCMという印象が強いです。

あぶもんもんさん、プラモを拝見させていただきました。
懐かしいです。私も買って組み立てましたが、テレビで見てるのと随分違うものになってしまったのでほったらかしにしてしまいました。

UFOというのは未確認飛行物体の略で国籍不明の飛行機などもそう呼ぶそうです。が、いつの頃からか「空飛ぶ円盤」(フライング・ソーサー)のことをユーフォーというようになりましたね。

矢島正明さんはこのドラマのナレーションをしたつながりから矢追さんの木スペでも起用されたらしいですね。

ステンレススチールマウスさん
そのイタリア語のUFO、スカイワンのことをスカイウーノというらしいですね。UFOの撃退は無理って感じです(笑)

それから、間違いを恐れずに書きますね。
小森のオバちゃまが入れ込んでいたのはエド・ビショップではなくてフォスター大佐のマイケル・ビリントンではありませんでしたか?
エドは当時すでに40歳。マイケルは30歳くらいです。
オバちゃまとしては若いほうにいったんじゃないかと・・・。
2008/11/28(金) 23:44:28 | URL | オンデン1970
うえを
上を向けば空にUFO。
という意味ではなくて、単にわいうえをと言いたかっただけですが(笑)。

そんな事はありません。
SF作品は、いろんなとこで忘れた頃に語られます。
この番組の登場人物名をハンドルにしてるブロガーもいるんですから(笑)。

空飛ぶ円盤という言葉もほとんど死語に近いですね。
UFOという言葉が一般化したのは、矢追さんより、
実は日清食品の功績が甚大なのではないかと(笑)。

木スペの矢島さんはここからですか。
実際、あの無機質な声が理科的不気味さを感じさせてくれました。

オンデンさんも小森さんの解説をご記憶なのかな。
あの人ならどちらにも入れ込みそうですが(笑)。
2008/11/29(土) 03:36:45 | URL | ごいんきょ
>遼陽城頭夜はたけて有明月の影凄く

あぶもんもんさん、
この歌のことを知りたかったのです!
「なんて歌だろう?」と、
ずっと思ってました。
ありがとうございます。
2008/11/30(日) 01:39:29 | URL | (ハンドル未記入)
すいませぬ
上のコメントはワタシのです。
2008/11/30(日) 01:45:28 | URL | 葉っぱ
ん?
 だれか私のことを笑いましたか(^o^)

 単に「わいうえを」に続けて「ん」と言いたかったわけでもないですヨ。
2008/11/30(日) 18:12:06 | URL | 自由人大佐
● 葉っぱさん
なぜ知りたかったのか知りたくなります(笑)。

● 大佐殿
オチつけてくれて落ち着きました。
大喜利やってんじゃないですね(苦笑)。
2008/11/30(日) 21:15:10 | URL | ごいんきょ
きーんきーんと
死語ですか。私は空飛ぶ円盤の方が好きなんですが。狼が来た! コンナ地球ノ話ヲ私モ知ッテルヨ。
でもこの番組の円盤はよく考えると円盤じゃないですね。当時は宇宙人の乗り物は何でも「ソラトブエンバン」で、「筆入れなのに筆が入ってないじゃないか」みたいな屁理屈は言いっこなしでした。
当時、私の片思いの相手がストレイカー司令官の大ファンで、小森のオバちゃまに対抗意識を持ってるみたいだったのを覚えています。なのでオバちゃまはエドちゃんにもデレデレしてたのではないかと。オバちゃまのことだから若い方にも勿論ツバつけてたでしょうけど。呼び方は「エドちゃん」だったか「エドさま」だったか「エドちゃま」だったか、どうしても思い出せません。
2008/12/01(月) 17:17:57 | URL | あぶもんもん
エイリアンクラフトと言えば空飛ぶ円盤。
そんな時代が有りました。
筆入れに鉛筆は入ってますけどね(笑)。

「狼が来た!」
ウルトラセブンの中ですが、このセリフには笑いましたね。
2008/12/02(火) 06:30:40 | URL | ごいんきょ
なぜ知りたかったか
やはり、
「いい歌」だと感じたからでしょうね。

若者がふたり、
クルマで旅をしていて、
ガス欠でもしたのか、野原にクルマを停めて、
草の上に寝転がっている。
その片割れの、眼鏡でひげ面の若者が、
雲雀の高鳴きを見上げながら、
のんびりした調子で歌っていたのがこの歌です。
そのメロディと歌詞が、
若者たちの風体に似合わず、
ひどく古風なのがとても面白かったので、
ずっと気になっていました。

昔の漢詩もそうですが、
荒涼とした土地や、
きびしい戦地にあっても、
花鳥風月に趣を見出して男たちが詠んだ詩や歌には、
平和へのあこがれが、たしかに歌いこまれていて、
共感を覚えます。

昔のCMは、
奥が深かったですね。
2008/12/02(火) 10:44:34 | URL | 葉っぱ
私も
>葉っぱさん

私もあのCM、好きでしたよ。静かなんですよね。若者が二人だったのは忘れていました。
歌詞は正確には聞き取れませんでしたが、祖母が「橘中佐の歌だ」と言っていたのが頭に残っていて、検索してわかったんです。今回、検索したら歌を聞くことができるサイトも見つかりました。

http://8.health-life.net/~susa26/syoka/tatibana.html

CM では「影すごくー」まででしたね。後はフェイドアウトだったかもしれません。そこにタイヤメーカーの名前がかぶったような気がするんですが、あやふやです。
2008/12/02(火) 23:16:55 | URL | あぶもんもん
聞いてみましたけど、記憶に無いですね。
なんか古めかしい歌だと気に留めてなかったんでしょうが。
2008/12/03(水) 06:21:01 | URL | ごいんきょ
ついでながら
「デイビー・クロケットの歌」は、
たしか、
ホンダのCMだったように思います。
「野山を越えて行ったとさ~ヨッホ♪」
に続いて、
「口笛吹いて 旅に出よう
ホンダ ライフ ツーリング♪」
と続いたと思います。

いい番組はCMとセットで印象に残りますね。

 
2008/12/03(水) 08:28:18 | URL | 葉っぱ
あぶもんもんさん
ええ、たしかふたりでしたよ。
片割れがその「橘中佐の歌」に合わせて、
草笛を吹いてたような覚えもあります。

しかしごいんきょさんといい、
あぶもんもんさんといい、
同じ時代に思春期を送った仲間がいて、
ここは私のオアシスですよ。
いつもありがとうございます。
2008/12/03(水) 08:33:01 | URL | 葉っぱ
葉っぱさん
こちらこそありがとうございます。
思い出したことをふと書いて、
「そうそう、あったね」
「そうだったっけ、違うんじゃない」
「覚えてないなあ」
何でもいいからリアクションがあることが何より嬉しいです。長年の霧を晴らしてもらった時などは一日浮き浮き気分ですし。
橘中佐の歌、上に書いたリンクで歌っている曲はちょっとひねった節回しですが、CM バージョンは単純だった気がします。
 ソーソーミ、ソードー、レードラードソー
 ラーソミーソレーレレー、ミーレミーソラー
という感じで。それが映像の静かなのんびりムードによく合ってました。

デイビー・クロケットはホンダでしたか! するとやっぱり「謎の円盤 UFO」じゃありませんね。いや~また霧が一つ晴れました(笑)。「口笛吹いて 旅に出よう」のメロディーは思い出せましたが、肝腎の「ホンダ ライフ ツーリング」は忘れてしまいました。
2008/12/06(土) 00:30:13 | URL | あぶもんもん
デイビー・クロケットも橘中佐も思い出せないのが、なんか悔しい流れです(苦笑)。
2008/12/07(日) 23:27:45 | URL | ごいんきょ
どっきりカメラ
ごいんきょさんが、ずっと上のコメントで書かれていましたが、私は UFO に続けてどっきりカメラを見ていました。同級生はほぼみんな全員集合→キイハンター→お荷物小荷物だったのに、天の邪鬼な私でした。
宍戸錠は知っていましたが、野呂圭介はどっきりカメラで初めて見ました。ゾウを連れて道を散歩するイタズラがあったような。一度、覚えているのは、イタズラされて怒った人がいつまでもネチネチネチネチ野呂ちゃんに小言をいっている場面です。
2008/12/13(土) 01:06:55 | URL | あぶもんもん
どっきりカメラも人気番組でしたよ。
お荷物小荷物よりは話題になってた気が。
2008/12/13(土) 06:55:44 | URL | ごいんきょ
魔女はホットなお年頃
今までずっと、仮面ライダーのあと UFO だったと思っていたんですが、ハッと気づいたら日本での初放映、昭和45年だったんですね。すると、魔女はホットなお年頃に続いて見ていたことになります。なんかチグハグな流れ。
謎の円盤 UFO が始まる前は、アメリカ C 級怪奇物(巨大ヒルとかワニ男の出るやつ)とか、海岸に住むシングルマザーと船長の幽霊(亡夫の父?)との静かな交流を描いたドラマなどを見ていたと思われます。
この記事の一番上に1970と書いてあるのに見過ごして、昭和47年だと思っていました。
どうでもいいことではありますが、小学生にとって二年の差は大きく、私の記憶の中では意味があるので書いてみました。
2008/12/15(月) 17:51:05 | URL | あぶもんもん
魔女もUFOも空は飛べるんでしょうからチグハグでもないんじゃ(笑)。
2008/12/16(火) 06:04:03 | URL | ごいんきょ
レーダースクリーン上の日本地図
リアルタムで見てました。

この日本地図(朝鮮半島も)はいつも不思議に思ってました。
ジョー90にも出てきます。キャプテンスカーレットに出てくるそうですが、確認していません。スペース1999には出ていないような。

 これは、どこかのサイトに載っていましたが、サンダーバードのUSへのセールに失敗して窮地に陥った制作会社が当時のNHKが買ってくれて助かったので、これへの感謝の気持ちだとか。

 アンダーソンも亡くなって関係者が少なくなっていく、寂しいですね。
2013/04/13(土) 19:50:56 | URL | 前田のクラッカー
へー。本当なのかな。俄には信じ難い話ですが。
サンダーバード、日本での普及度は世界一かもしれないですもんね。
2013/04/20(土) 06:23:30 | URL | ごいんきょ
よーつべに
 某動画ポータルサイトに日本語吹き替え版を出してくださった方がいらして、いま1話から3話まで見られます。
 お蔭様で、OP の音楽から血わき肉おどって見ていた記憶が蘇りました。

 印象に残っている回をいくつか。
『謎の発狂石』 温泉観光地で売ってる土産物みたいな岩石に触っただけで気が変になるという怖い話でした。でも他の映画かアメリカの TV シリーズだったか、似たような話を見たな、と思いながら見てました。
『惑星Xクローズアップ作戦』 敵の故郷の惑星に無人偵察機が接近して写真を撮ることに成功。しかし倍率が不明のため使い物にならないというオチでした。「どうしてこの写真が失敗なんだ」と食ってかかると、「まあこれを見てくれ。何だと思う」と一枚の写真を見せます。どこかの地形だと思ったその写真、実は女性隊員の制服の胸の部分を超どアップにした映像でした。どこかのクイズ番組みたいですが、当時見ていて、まじめなSF番組なのに胸を映すとはエッチだなと思いました。
 それから題を忘れましたが、時間を止める光線の話。その光線が発射された瞬間に動いていた物体は全部止まりますが、その瞬間に渋滞だか何かで止まっていたストレイカー司令官だけが、時間の止まった世界の中で動けます。張本人の敵も動いていて、最後は一騎打ちになるのですが、敵の見えている姿は過去の映像で、実体は別の場所にいる。だから弾が命中しても死にません。勝ち誇った敵がその秘密を教えてくれて、一計を案じたストレイカー司令官がアサッテの方に機関銃を乱射すると、どこかで悲鳴が聞こえて、今まで高笑いしていた敵が死んでいます。見ていた私も、ストレイカーと一緒に対策を思いついたので、「そうだよな〜、そうするよな〜」と胸のすく思いでした。
 この話とかクローズアップ作戦など、今だったら『ツッコミどころ満載』などと茶化されるんでしょうが、当時の視聴者は紳士的だったものです。
 つねに冷静沈着なストレイカー司令官は、極秘の任務のために家庭を顧みず、出勤するスーパーカーで自分の子供を轢いてしまい、奥さんに離婚されるという回もありました。ほかの特撮SF番組にはこういう話は出てこないなあ、と子供心に珍しいと思いました。
2014/06/24(火) 16:54:28 | URL | あぶもんもん
宇宙人が泳ぐように
 連投ですみません。本放送当時、私が片思いしていた子(エド・ビショップのファン)が、『我が友 宇宙人』の回(日本放映時の第3話)で、宇宙人が泳ぐような恰好で出てきたと言っていました。その後、再放送の時に確かめようと思ったんですが見つかりませんでした。今回、有中部に出ているのでもう一度見てみましたが、それらしい姿はやはり見当たりません。月面が舞台なので、ありえなくはないんですが。他の回かなあ。
 すでに各話の内容について書かれてはいないかと、コメントを上から読んでいたら、8年も前にアバンタイトル(?)のことが話題になっていたのを発見しました。
 私も矢島正明の「謎の円盤(ためて)ユー・エフ・オー(エコー)」というナレーションが耳に残っていましたが、この第3話を見ると、OP の後に物語の発端が描かれ、一段落したところで画面に白文字でUFOと書かれ、ナレーション、クレジット(原作の)が現れるという順番です。見せ方は回によって少し違うみたいですが。
 しかし私も自由人大佐殿が書かれたように OP の前にナレーションがあったという気がします。そういう回もあったのかも知れません。それと、番宣がありましたよね。あったことは確かに覚えています。もしかしたら、ナレーション→OP の流れは番宣だったんじゃないかという気もします。
 ところで、第3話でフォスター大佐との悲恋を演じた Suzan Farmer という女優、刑事コロンボで見たような気がするんですが、検索しても分かりません。人違いかな? この顔にこのヘアバンドだったと思うんですが。
2014/06/24(火) 20:18:26 | URL | あぶもんもん
キャラが立ってましたね
皆さんのコメントを見て、大好きだったこの番組のことを、たくさん思い出してきました。
ソニー、女性のシルエットCMありましたねー。「♪ワンダン スリービーム ワンダン スリービーム トリニトロンカラー ソニー 世界のソニー♪」てな歌詞でしたね。
小森のおばちゃまのエンデイングの話も懐かしい。フォスター大佐に会ってきた話を聞いてうらやましかったですね。そして最終回、キャサリンが老婆になって死んでしまう話だったんですが、最終回にしては地味な話で終わったなーと思ったんですが、小森のおばちゃまが「せっかくUFOという言葉が皆さんに知られるようになったのに、終わってしまうのはとても残念」みたいなことを言ってました。
ムーンベースによくいたエリス中尉、かわいかったですね。私の友人が大ファンでした。私は、レイク大佐のほうが好きでしたね。大人の色香を放ってましたよね。
その他、脇を固めていたメンバーもキャラが立ってましたよね。
「謎の発狂石」の回だったと思うのですが、ヘンダーソン大佐の憎らしいったら、ありませんでしたね。
「フォスター大佐死刑」では、ドクター・ジャクソンがその憎たらしさをいかんなく発揮してました。
「花山大吉」や「全員集合」を我慢してでも見る価値のある、素晴らしい番組でした・
2014/06/24(火) 22:48:53 | URL | みのモンタナ
スーザン・ファーマー
 すみません、自己解決しました。
 フォスター大佐の恋人(別れる)を演じた Suzan Farmer を私が見たと覚えていたのは刑事コロンボではなくて、『ダンディ2 華麗な冒険』の虎視眈々タヌキの回でした。
http://photobucket.com/images/Tony+Curtis+and+Suzan+Farmer+in+'The+Persuaders!'+-+2?page=1
 左上の二枚の写真がそうです。ここでもヘアバンドでした。
2014/06/25(水) 01:28:55 | URL | あぶもんもん
● あぶさん
たしかにツッコミ所は多かったでしょうね。
そもそも設定からして、あまり合理的ではないので、
見ていた人々は色々含み置いていたのでしょう(笑)。


● みのモンタナさん
よくCMまでご記憶で。
そういう人ですから、EDの事もよくご記憶で。
最終回の言葉も貴重ですね。
2014/07/02(水) 21:11:33 | URL | ごいんきょ
トリニトロンのCMの記憶・・カニ?数珠つなぎ?
008から回りまわってUFOにたどり着きました。

当時のCMについてです。

うろ覚えなのですが、ソニートリニトロンカラーのCMだった気がします。

でも みなさんが書いてらっしゃる ワンガンスリービーム というのの記憶はなく、覚えているのは・・ブラウン管TVが小型になって まるで蟹が縦歩きをしているような感じで左右に揺れながら 数珠繋ぎになって行進している というようなものです。

なんとなく一部だけメロディーが浮かんで来るんですが。こんな感じです。

ドッソッラッソッド(←オクターブ上)ッソラーラソッ レッソッラッソッレ(←オクターブ上)ッソラーラソッ・・
・・//・・・・ソニートリニトロンカラー~~~~


すみません、どなたか お分かりでしょうか?

ず~っと気になっていたのですが、いまのいままでわからずじまいでした。


2015/07/01(水) 00:36:28 | URL | oikomare
へ~。そのCMはまったく記憶に無いです。
その頃はそんなCMだったんだ、トリニトロン。
2015/07/01(水) 23:18:38 | URL | ごいんきょ
シリアスなストーリー
「謎の円盤UFO」はDVDで拝見しましたが、大人の鑑賞にも耐えうるシリアスなストーリーは、1970年当時の視聴者にとってどう思ったのだろうか?

一方、さすがアンダーソン作品と言うべきメカニック描写と、女性隊員のセクシーさはあえて評価したいと思います。
2015/07/06(月) 10:15:25 | URL | すーぱーぺるる
当時柿色の車が流行りましたが今思えばSHADOCARの影響だった気がします。
2015/07/12(日) 17:17:39 | URL | (ハンドル未記入)
なにしろ日本ではそんなものは有り得なかった時代ですから、
SFマニアはたまらなかったと思いますよ。


カーキ色とは聞きますが、柿色ですか。なるほど。
2015/07/18(土) 06:51:27 | URL | ごいんきょ
第一印象
 小学四年か五年でしたが、この番組で「第一印象」という言葉を覚えました。セクシー美人の新聞記者か何かが常に沈着冷静なストレイカー司令官(といっても表の顔の映画会社社長)のところへ取材に来て、「第一印象はとても大切ですから」と言ったのが印象に残りました。オトナの使う言葉なんだなーと。私はそれから事あるごとに「第一印象は大切ですから」を連発していた覚えがあります。
2015/09/20(日) 17:16:49 | URL | あぶもんもん
シャドカーのガルウイング、実は自動ではなく、人力で開閉していたそうです。
2015/09/20(日) 18:06:08 | URL | (ハンドル未記入)
カラボ ベルトーネ
 当時ベルトーネ社のカラボという車のミニカーを見つけ、車には興味の無かった私が一目惚れして買った覚えがあります。ストレイカー司令官の乗っていたスーパーカーとは違うデザインですが、なんとなく未来の車という感じが似ていました。電池で動くプラモも買ったし、同じ車のミニカーはその後も何台か買いました。
2015/09/21(月) 13:24:50 | URL | あぶもんもん
● あぶさん
面白いな(笑)。
個人に根差した思い出話は、独特だから面白いですね。
アンダーソン作品は、なんと言っても乗り物の格好良さですね。


● 未記入さん
家族そろって歌合戦のトーナメント掲示板みたいなものですね(笑)。
2015/09/23(水) 21:07:57 | URL | ごいんきょ
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阪神淡路大震災から丸10年たちましたあれから様々な災害が全世界で起こっています人類が地球にかけた負担のしわ寄せが今発生しているのでしょうかいつの日か地球から他の星に移住するなんてことがあるのかもしれませんねおりしもタイタンの映像がどんどん送られてきていま
2005/01/17(月) 21:48:12 | ★★ NEVER LAND ★★
まずは懐かしいオープニングから。(画面をクリック!)         地球の周囲に浮かんでいる人工衛星やロケットの残骸は、地球防衛の障害になると考えたストレイカー司令官はヘンダーソン国際惑星宇宙局長官にそのいわば宇宙のゴミを一掃するよう訴えたが莫大な費...
2007/03/08(木) 21:14:28 | オンデン70’S
 UFOが接近し、ムーンベースのインターセプターは迎撃体制に入った。が、なぜかストレイカー司令官は攻撃中止命令を出した。UFOの着陸予想地点がイギリス南部の森林地帯だとわかったので、わざと着陸させて無傷で捕獲しようというのだ。UFOの正体を見極め戦いを有利に持...
2007/05/30(水) 22:26:48 | オンデン70’S
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