私的 昭和テレビ大全集
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おこれ!男だ (1973)

該当番組画像募集
これ、てっきり『おれは男だ!』の後番組だと思ってたんですよ、タイトルからして。
でも、そのわりには『飛び出せ!青春』で出てきたはずの石橋正次も主役だったな、
と考えるとなんかおかしい気がして調べ直したら、そちらの後番組だったんですね。
おれは男だ! → 飛び出せ!青春 → おこれ!男だ → われら青春!
となるわけですけど、松竹→東宝→松竹→東宝と入れ替わりだったんですな。
そんなわけないと思っていたから、順番を間違って覚えてましたし、
どれも再放送を何度もやっていたからゴッチャになったというのも有るでしょう。

どれも再放送を何度もやっていたと書きましたけど、中でこの『おこれ!』は、
まず再放送されてなかったんじゃないかと思います。
その心は、あまり人気が無かったから。
他にも、炎の青春だの進め!青春だのも、人気が無かったのでまず再放送しませんでした。
でもねえ。ワタクシは、結構ワクワクしながら見てたんですよ。
だって、あの『おれは男だ!』の森田健作が再びこの枠に帰ってくる、
しかも、『飛び出せ!青春』の石橋正次とダブル主役で!
番組も人物も、両者とも大人気でしたし、放送前は各所で話題だったと思うんですけどねえ。

でも、実際に始まってみると、パッとしないままいつの間にか終わっちゃいました。
日テレ8時台のドラマって、プロ野球に紛れて、いつの間にか終わってたってのが多かった。
そして次の『われら青春!』は、プロ野球のシーズンオフに始まったので、
わりと好調に推移し、中村雅俊を永遠の青春スターへと押し上げたものです。
中村は運が有り、石橋は不運だった。そう思いますね。
ワタクシは、青春ドラマの中では圧倒的に石橋正次や森田健作の方が好きですが。
だから、違う番組からスターになったこの両者揃い踏みは、
青春オールスタードラマって感じで、とても楽しみにしていたのです。

なんで人気が無かったかと言えば、皆が解説してますけど、
これ、学園を舞台にしなかったんですよね。
だから二人とも制服姿にもならないし、初々しさがやや削がれました。
舞台は一人の物好きな男がやっている住み込みの私塾で、
そんな設定、親近感も湧かせようが無いじゃないですか(苦笑)。
中でいい味だったのが、森川正太。
アクの強い二人に押される気弱な存在として、ぴったりハマってました。
目を閉じると泣き顔が目に浮かびます(笑)。

この番組で一番覚えているシーンは、道場で二人がのばされて、
塾長にだったかな、水をぶっかけられるシーンですね。
バケツを振りかぶった瞬間、ピクッと動いた気がしたんですよ、のびてる設定なのに。
それで家族で、「あ、いま動いたね(笑)」と大笑いしたのを覚えてたんです。
いつかもう一度見たいと思いながら、なかなか再放送に恵まれず、
数十年経ってようやくCSで放送が決定した時に最初に思ったのは、
このシーンをもう一度確認しようという事でした(笑)。

でも、実際に改めて見たら動いているように見えず、アレ?と思いました。
あれはなんだったんだろう。
家族全員で思い込みの勘違いをしてしまったんだろうか。
でも、ワタクシの記憶ではハッキリと、水がかかる前に、顔がつい動いてたんだけど。
その部分だけもう一回撮り直しして編集したフィルムを再放送に使ってるんだろうか。
常識的に考えればそんな事は有り得ないのですが(苦笑)。
あの、数少ない「テレビを前にした家族全員の和」を返してくれ!(笑)
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
石橋&森健
♪さらば愛の日々よ~

主題歌はこんな歌詞でしたっけ?

学研が出版する「中1コース」に、なぜか学習雑誌でありながら、「注目の新番組」なるコーナーがあって、「おこれ・・・」が紹介されていたのを覚えています。

「動の森田健作、静の石橋正次」というふれこみでした。
石橋正次・・・「静」という感じでもないんですけどね。

このドラマでは森田健作と私塾の塾長の娘が手違いで東京発北海道釧路行きのフェリーにまぎれこみ、すったもんだする話がありました。北海道人は大喜びで見たものです。もっとも、その話の内容は覚えていませんが・・・。
石橋正次が旅の途中でおなかに子どもがいるワケありの女性と知り合うロードムービー調の話もありました。この女性がなぜか手旗信号に詳しく、私もこの番組で少し覚えてしまいました。

結局、2人の主人公を立てながら、毎回の放送では森健と石橋のどちらかしかフューチャーされず中途半端になったのが、認知度の低い理由なのでしょうかね。

1975年ごろ北海道では日テレ系のSTVには、夕方5時台に「青春アワー」という再放送枠があり、「おこれ!男だ」はもちろん、「進め!青春」など青春モノが放送されていましたよ。
森田健作モノでは、紀比呂子と共演しているドラマも放送されていました。名前は忘れましたが・・・。
2010/01/15(金) 22:27:20 | URL | すけきよ
それは最初の主題歌ですね。
ワタクシは次の、青春に悔はないかが好きでした。

どちらも静ではないですね。
陽の森田、陰の石橋って役の感じだったけど、そうは書けないでしょうから。

うわー! 有ったなあ、手旗信号の話(笑)。
最後、手旗信号でお別れするんですよね。

たしかになんか噛み合わせが悪い感じがしたのは、
やはり両者の事務所とかの意向が強かったんじゃないかと。
両雄を同時に並び立たせるのは、テレビ番組に於いても成功例は少ないと思います。
巨泉前武は、二人の絡みに於いて最大の失敗例だったと思いますし。

青春アワーですか。
三井奥さま劇場みたいなローカル再放送ドラマ枠を知りたかったのですが、それはそうなのかな。
固定スポンサーは有ったんでしょうか。
2010/01/16(土) 19:23:13 | URL | ごいんきょ
タイトルがよくなかったのかも
「おこれ!男だ」が、「おれは男だ!」の後継番組ではなかったというのははじめて知りました。

さて、「おこれ!男だ」が、「おれは男だ!」ほどの人気がなかった理由ですが、内容についてはよくおぼえてないですが、やはりタイトルがよくなかったのかもしれないですね。

「おこれ!」なんていったら、ドラマのファンならともかく、女性や小さい子は引いちゃうかもしれないです。

最近、森健の「おれは男だ!」をモチーフにしたパチンコが出ました。

一県のトップがパチンコで稼ぐとは不謹慎だという人もいますが、それはともかく、森健のような、ベタでクサい世界はパチンコが似合いますが、中村雅俊のようなスマートで洗練された世界はパチンコには合わないですね。
2010/01/16(土) 22:27:34 | URL | 10000k
手旗信号
手旗信号で別れるシーン。
思い出しますねえ。
女性が橋の上から手旗信号をして、石橋正次は船に乗っていたんじゃなかったでしょうか。

手旗信号はカタカナを両手の動きで表現するということでしたが、石橋正次が旗で英語の文字を振って「I LOVE YOU」なんて、やっていました。 

「青春アワー」は固定スポンサーはついていなかったんじゃなかったかなあ。ローカルのCM乱れうちだったような気がします。
2010/01/17(日) 00:36:20 | URL | すけきよ
石けんのかおりはこれだったかな?
石橋が,女性がいっぱいのエレベータに入り,故障で閉じこめられる。
以来,エレベータ内にこもった女性の化粧品のにおいが強烈だったため,女性恐怖症になるが,ある女の子の石けんのかおりでこれが直るとかいうストーリー。「おこれ・・・」ではなかったかな?
2010/01/17(日) 23:26:08 | URL | いくちゃん
ノーザンライツ
確か、入塾した時の儀式として、スープを飲まなきゃいけなくて、
髪の毛とかフケとか鼻くそとか、他の生徒からわざわざ入れられたスープを、
森田健作さんが飲むシーンがあったように思います。

それが、やけに印象に残っています。

2010/01/18(月) 06:39:48 | URL | 覚えているシーン・・・?
あー、なんかそんなの有った気もするな-。
森川さんあたりが頭ボリボリかいて皿の中にフケを落とすの。
大昔の旧制高校みたいな雰囲気を出したかったんでしょうけど。
2010/01/18(月) 07:16:56 | URL | ごいんきょ
昭和ブルース
赤塚真人さん扮する塾生が、漁船を借りてきて、モグリの「釣り船」だったか「渡し船」を始めました。
ところが操縦を誤り、海苔の養殖網をダメにしてしまい、多額の損害賠償を請求されます。
苦悩する赤塚さん…、そのシーンのバックに流れてきたのは、ザ・ブルーベルシンガーズの『昭和ブルース』。見事にハマってました。
結局、弁償費用はは塾長(内藤武敏さん)が、自らの財産(土地?)を売って工面する…という流れだったと思います。

あと、剣道の朝稽古での「しもやけ事件」は、このドラマだったでしょうか?

おじゃましました。
2010/02/13(土) 18:58:57 | URL | 甚六
あれ?
返信書いたつもりだったものが抜けてますね。
送信されてなかったようです。


● 10000kさん
後継番組ですけど、間があるという事ですね。
「おこれ!」というタイトルの問題ですかねえ。ワタクシはあまり感じませんでしたが。
やはり、学園を舞台にしなかったのが最大の敗因かと思いますが。
中村さんは勿論、森田さんもやって欲しくなかったなあ。
名作アニメをパチンコにした連中は、何を考えてるんだと思いましたよ。
億を超える金だと思想でも理想でも売ってしまいますか。


● すけきよさん
そうでしたかね。船での別れだったかな。
一社スポンサーではありませんでしたか。


● 甚六さん
赤塚さんいたっけなあ。
いかにも失敗キャラですよね(苦笑)。
しもやけ事件はわかりませんが、この番組では剣道はやってないんじゃ?
2010/02/22(月) 23:48:40 | URL | ごいんきょ
懐かしい限りです
おこれ男だ!よく見てました。
懐かしいですね!
石橋正次さんを初めて見たのが
多摩川の土手沿いにあるアパートで
撮影をしていました、外階段を駆け上るシーンでした。これは「おれは男だ」だったかな。
心に残る場面は、「土佐の高知で愛をみた」最後橋から手旗信号で「赤ちゃんを産むわ、生きて行くわ」桜井幸子役でしたかな。
最高でした。当時録画など出来ない次代だったから、カセットテープに音だけ録音し、毎日のように聞いていました。そんなこんなで月日が流れ、小生が自宅前で洗車をしていたとき、3歳くらいのこどもがヨチヨチよってきて、「お兄さんのジャマしちゃだめだよ」というのが聞こえ
振り向いたら、なななんと正次さんではありませんか。ビックしました。
近所に引っ越してきたのは知っていましたがまさかご本人様を見るなんて!まして 小生 若い頃正次さんに似ているともっぱら言われ お顔を見た瞬間 「ハッとしました 正次さんもなんか えっ!みたいな感じでした。あれから約27年経過しましたが、はげ具合も似てきたような・・・類は友を呼んじゃうんですね。
2011/11/07(月) 14:22:22 | URL | ヨコハマアゼ
ご近所の方なのかな。
やはり手旗信号の回は印象的でしたね。

子沢山で子煩悩だった石橋さんの姿が微笑ましいです。
2011/11/13(日) 15:00:50 | URL | ごいんきょ
森健・失敗作第3弾
せっかく「おれは男だ!」で人気が出たのにその後の作品「青春をつっ走れ!」がよくなかったですね。

放送枠が月曜日の19時で関西では8チャンネル。見たかったけれど裏に紅白歌のベストテンがあり、家族でそれをみていたのでタイムリーで見逃しました。

後にスカパーでみたが、作品的によくなかった。まず、主題歌の「若い涙はみな熱い」。この曲は実にいい曲なのにあのアレンジ?はなんていうのか、後半では歌が消えて、音楽のみになる。そして、画面ではぬいぐるみのゴリラがでてくる。すごい違和感。

「おこれ!男だ」でも爆弾がでてくるが、もっとリアリティさがほしかった。

「飛び出せ!青春」など東宝はリアリティがある。まあ当時寅さんに代表されるように、喜劇の松竹だからだと思うが、そんな演出はいらなかったと思います。

現に森田健作の主演映画は松竹調の喜劇っぽいものが多かったので、あまり印象に残る名作というものが少ない。

後のリアリティさのあった「砂の器」「赤穂城断絶」など実にいい演技をしている。

おっと、「青春をつっ走れ」でしたね。一話一話のストーリーは「おれは男だ!」と変わりはなかったが、スポーツのバレーボールはいかん。

「おれは男だ!」でバレーボールの女の子とのエピソードの話があったため、それで決めたのでしょうが、
短絡的過ぎました。せっかく笠智衆さんもでていたのに。売れる前の郷ひろみはかわいかった。

苦し紛れに視聴率が悪かったため、「青春をつっ走れ!」を終了させ、
「あしたに駆けろ!」を製作したが、この作品は実にいい。「青春をつっ走れ」の悪いところがすべて改善されていた。「おれは男だ!」の次にいい作品になっている。スポーツはラクビー。

この「あしたに駆けろ!」を「飛び出せ!青春」の後の放送していたら
「おれは男だ!」と同様にヒットしていたでしょう。

さて「おこれ!男だ」ですが、みなさんが書かれているように、ほんとに放送前は期待していました。また小林弘二に会えると思いました。

で見ると、私塾?望洋塾?なにそれ?そろばん塾のほうがまだまし。

でも疑いもなく「おれは男だ!」と同じく一年放送があるものだと勝手に思い込み、みていたら、最終回は野球が中止になって放送されて、危なく見逃すところでした。

主題歌が「青春に悔いはないか」から「さらば愛の日々」に変わったのもおかしい。せっかくどちらも名曲なのに主題歌は「青春に悔いはないか」のままで「さらば愛の日々」は挿入歌すべきでした。レコードジャケットには挿入歌と記載されている。ややこしい。

でもプロジューサーの岡田晋吉さんが本で書いているように作品的にはいいものがあった。私の好きな作品は無人島にさむらいの幽霊がでるやつ。
最後に江藤太一(森田健作)が秀才たちに説教するシーンは「おれは男だ!」の小林弘二を思い出します。

あと榊原るみと駆け落ちすると誤解された話や目の悪い仁科明子に手術を決意させる「青春という名のトンネル」など印象に残っています。

それとヒロインが佐藤オリエではインパクトがありません。

最初は中村雅俊夫人の五十嵐淳子がキャスティングされてたと思うのですが途中でなくなりました。

五十嵐淳子は「あしたに駆けろ!」で森健と共演しています。

「おこれ!男だ」はせっかく森田健作と石橋正次がでていたのに(沖正雄=森川正太や田坂都も)設定で大失敗した作品ですが、私にとっては思い出深い作品です。BGM集がCDで出たときは泣いて喜びました。

DVDはでないかなあ。全話ビデオではとってるけれど。

「おこれ!男だ」の失敗で青春ドラマから森田健作が消えましたが、後、TBSで「われは海の子」という森田健作主演の青春ドラマが作られましたが、だれもが小林弘二にもう一度会いたかったのでしょうが、時期すでにおそく横わけのヘヤースタイルではやはり作品的によかっても森健再びはきつかったですね。

あと「おれは男だ!」のあとおこれではなく「おれは~だ!」と題名をつけるほうがインパクトがあったと思います。

たとえば「おれは刑事だ!」「おれは板前だ!」とか。

「おこれ!男だ」にはあと寺尾聡や岸辺シローなども出ていましたね。
2012/03/31(土) 22:08:16 | URL | Pico
これはこれは。かなりの青春ドラマファン(森田さんファン?)とお見受けしました。
なかなか興味深い考察とご感想です。

やはり局のカラーというのも有るんでしょうね。
それは多分に、プロデューサーの指向性なのかもしれませんが。

おこれ!の主題歌は、ワタクシも青春に悔はないかが好きです。
レコード会社の販売戦略も絡んだんでしょうか。

われは海の子もご覧でしたか?
あれは見ている人が少なくて、記述も少ないんですよ。
主題歌は唱歌の「われは海の子」らしいですが、森田さんが歌ったのか浅田美代子さんが歌ったのか、
デュエットだったのかすらよくわかりません。
2012/04/07(土) 05:45:46 | URL | ごいんきょ
ドラマ同好会(名前検討中
おれは 男だ は 覚えています
いかれ 男だ は 記憶にないです
2012/05/13(日) 20:23:15 | URL | 謎の三文字☆村石太
塾長、安らかに…。
ご無沙汰しております。甚六でございます。

内藤武敏さんが旅立たれました。

リアルタイムでこの番組を観ていた私には、
内藤武敏さんといえば、今なお「塾長」の印象が強く残っております。

塾長の御霊がいつまでも安らかでありますことを祈りつつ…合掌。
2012/08/30(木) 01:09:17 | URL | 甚六
● 謎の三文字☆村石太さん
いかれではなく、おこれ!ですね。
「おれは」「おこれ」、「お」で始まる平仮名三文字という既視感が、柳の下では大事なのです(笑)。


● 甚六さん
どなたかなと思ったら、塾長でしたか。
おらんだ左近にも出てますね。
2012/08/30(木) 23:38:20 | URL | ごいんきょ
「おこれ!男だ」DVD-BOX発売!
なんと、「おこれ!男だ」のDVD-BOXが2013年2月22日に発売されます。

「おれは男だ!」人気に便乗しての発売ですかね?

ミュージックファイルと同じで、「おれは男だ!」秘蔵映像収録!みたいなことになっているのかな?

早春になると主題歌の「青春に悔はないか」が聞きたくなりましたが、さすがに最近はそれもなくなってきていました。

確か放送開始が昭和48年の2月25日だったような気がしますが、その日に合わせたような発売日ですね。

やはり私のようなマニアが買うのだろう(笑)

「おこれ!男だ」が発売されたら、あとは中山仁と水谷豊がでていた「泣くな青春」しかないでしょう。

主題歌の「君は今青春」は名曲です。

「おこれ!男だ」関連情報をひとつ。
放送後半の主題歌「さらば愛の日々」がカラオケにあるのです。
これも驚きでした。


ごいんきょさんへ

「われは海の子」の主題歌は森田健作と浅田美代子のディェットでしたね。エンディングは森田健作の「今日は想い出」という曲でした。さすがにこれのDVDはでないでしょう。でもわかりませんね。
2013/01/29(火) 14:27:14 | URL | Pico
ま。正直有名どこはDVDに大体なってますし、
県知事であるうちになんとかって感じでしょう。
そういう意味で、森田さんモノが続く可能性は有りますよね。

いやあ、我は海の子情報、たいへん助かりました。
今年中には(苦笑)TBS金曜夜のレコード本を出す予定なんですけど、
「今日は想い出」は、挿入歌という名義で発売されてるんですよ。
どういう使われ方だったのかわからなかったのですが、
挿入歌と言うよりはエンディング主題歌だったのですね。
2013/01/31(木) 02:15:14 | URL | ごいんきょ
なぜ受けなかったか?
このドラマが受けなかったのは、青春モノの売りである、爽やかさがなかったからではないでしょうか。

旧制高校のようなノリを作ろうとしたのかもしれませんが、なんか、むさ苦しさが先に立ってしまったように感じます。

石橋正次が、なぜかテストの成績がよく、森田健作がそんなはずはない、と調べた結果、石橋がバイトをしたお金で、こすると答えが出る下敷きを買っていた話が記憶に残っています。
2014/06/14(土) 15:13:20 | URL | するーぱす
そうですねえ。
それに、女生徒がいなくて華も無かったですしね。
あの世代の女の子の燦めきが無いと、青春物の魅力もかなり減ると思うんですよ。

こすると答えが出る下敷きなんて有ったんですか。
それをもっと早く知っていれば(笑)。
2014/06/15(日) 20:34:00 | URL | ごいんきょ
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