私的 昭和テレビ大全集
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のらくろ (1970)

該当番組画像募集
「のらくろ。どっち見とるんだ。
 キョロキョロするな。前向いて進め」

高らかに鳴る突撃ラッパに続く、ブル連隊長の発破で始まるOP。
主題歌を歌うは、のらくろを演じる大山のぶ代その人で、
後に10分版ドラえもんを歌うまでは、アニメ主題歌はこれだけだったと思います。
ハリスの旋風、国松さま、ハゼドン、いずれも別の歌い手が歌ってますのでね。

原作は、戦前に少年倶楽部で連載されていた漫画で、田河水泡が描いておりました。
一般的に「たがわ・すいほう」と読みますし、それで間違いじゃないんでしょうけど、
平成になってすぐでしたか、テレビ東京の番組に彼が出演した際に、
本来は「たかわ・みずあわ」と読ませるつもりだったと語っておりました。
本名が高見沢なので、その音を筆名にしたという話でした。

昭和40年代当時、少年倶楽部の講談社がのらくろ全集を刊行。
職員が自分も懐かしかったのか、全国の児童館にこれが置かれ、
ワタクシもそういう場所でよく読んでおりました。
ただ、ワタクシに関して言えばアニメの方が先で、
漫画版を読むのはその1、2年後になるのですが。

で、普通に一つのテレビ漫画として見ていたのですが、或る時、父の友人が、
のらくろはお前のお父さんが子供の頃やってたんだぞ、こう宣ったんですな。
ワタクシ、いくら子供とは言え、父親が子供の頃にテレビなんて無いのはわかりますので、
なんだか不思議な話だと思いました。
で、後になって、ああ、あれは漫画の話だったんだなとわかりましたけど。

内容は、ドジな真っ黒い野良犬、のらくろが、猛犬連隊という軍隊の中で活躍する話。
但し、擬人化してますし、内容もギャグタッチでして、
相手方は犬猿の仲という事で、山猿軍隊。犬対猿の戦争でした。
飛行機も飛び交うし銃撃も有るし、火薬も年中爆発してますけど、
そんな擬人化とのんびりした作劇で、悲惨さとか戦争賛美などは微塵も感じませんでした。
たしか山猿以外にも、豚だかの軍隊も敵にいたと思います。

のらくろは基本的にドジで失敗が多いのですが、武功を立てる時も多く、
原作ではそれでドンドン出世していき、中尉ぐらいまでなったかと思います。
「末は大将・元帥か」と、当時の子供達の夢を育んだようですけど、
そうこうするうちに軍隊漫画すらも許されぬ世相になったんでしょう。
アニメ版ではのらくろは二等兵のままですし、それがギャグ漫画には合ってるでしょうね。

このアニメが企画された背景には、間違いなく『みなしごハッチ』の大ヒットが有ったはずです。
70年春にフジテレビが放映開始したみなしごハッチは、全国の母子の涙腺を絞り、
秋にお涙頂戴みなしご路線として、全集が刊行されて間も無いのらくろにも白羽の矢が。
勿論、このアニメは基本としてギャグアニメなのですが、のらくろが野良犬という設定を、
時節柄なんとか活かそうと、そうした湿った心情描写も時折はさんでおりました。

それが端的に表れたのがエンディングテーマ。
当初は、原作に無いアニメオリジナルのヒロイン、ミコちゃんという
犬の看護婦への恋心をのらくろが切々と訴える『アイアイ ミコちゃん』という歌でした。
最後にミコちゃんが「でもまだダメ。おあずけ」と言うのが、意味もわからずエッチくて(笑)、
聞いてて恥ずかしい歌の一つだったんだよなあ。

ところがそのうち、画面はアイアイミコちゃんとまったく同じ絵の連続で、
ちょっと淋しい感じの歌へと変更になったのです。
  どこから僕は来たのかな 産まれた所もわからない
  いくら野良の僕だって 産まれた時は野良じゃない
  のらくろのらくろ のらくろは 泣くもんか

こっちが泣きたくなるわ!(笑)
てな感じで、ちょっと湿った視聴感で終わるようになってしまったんですよ。
でも、歌そのものはいい歌だったんですが。
提供はよく覚えてないのですが、シスコから関連商品がたくさん出てますので、
おそらくシスコだったんだろうと思います。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
♪ここはゆかいな僕らの家さ
大山のぶ代は「ハッスルパンチ」の主題歌も唄ってましたよ。

原作漫画でののらくろは、最終的に
大尉まで昇進しましたね。モール中隊長が少佐に昇進したので、のらくろが中隊長になりました。復刻版単行本を全巻持ってまして、「のらくろ小隊長」には田河水泡先生にサインをしていただいた事があります。
2010/01/30(土) 01:19:05 | URL | 石毛零号
敵軍のキャラ
確か猿が主でその他豚とかも出ていたと覚えている
犬猿という語があるのでそうなったのかも
でもケロロ軍曹での蛇キャラのヴァイパーの例からすると何故猫の敵軍が無かったのかと思うし描き方次第で犬の敵と言える蚤やフィラリア菌の感染源のヤブ蚊とかも可能であったかも

ちなみに戦時中のアニメ映画の一つに桃太郎が犬猿キジとともに敵軍と戦うというストーリーのものがあったのだが当時の子等は犬と猿の関係についてどう感じていたのやら
2010/01/30(土) 15:22:17 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
ミコちゃんねぇ
あいあい愛するあいあいあーい
でも誰よりも,誰よりも,かわいいミコちゃんに,あーいあいあい。
よー分からん歌でしたね。
私も,復刻版を持っておりまして,そのほかにのらくろの「勇退」後の「武勇談」でしたっけ,倉庫にあるとおもいますが,従軍看護婦役は,原作にはなかったと思います。
このころのマンガを懐かしむ人たちには,この後,ほかに,冒険ダン吉や,タンクタンクローとか,アニメにして欲しかったひともあるのでは。あんみつ姫は,実写でやっていましたがね。
2010/01/30(土) 17:13:45 | URL | いくちゃん
>>「いくちゃん」さん
「のらくろ武勇談」は9巻目でまだ現役の軍人。最終巻「のらくろ探検隊」では退役していました。
2010/01/31(日) 00:18:23 | URL | 石毛零号
アイアイミコちゃん
 私は後期のED主題歌があったというのを知りませんでした\(◎o◎)/!

 この番組は、朝に再放送されていたのを見た記憶があります。

 「アイアイミコちゃん」の「まだおあずけ」は、なんとなくエッチでしたネ。幼稚園児の私もそのように感じていました。
それにしても、あのエンディングの映像のフワフワしたものの意味がわからなかった私は、やっぱり幼稚園児でした‥‥(^^ゞ
2010/01/31(日) 03:34:08 | URL | 自由人大佐
挿入歌だったのでは?
自由人大佐さん(ブル連隊長と同じ階級ですねw)のコメントを見て確信したんですが、「ちょっと淋しい感じの歌」はEDでは流れなかったのではないでしょうか?。回想シーンで本編に挿入されていたのは憶えていますが、ボクもEDで聴いた覚えはありません。「エイケンTVアニメ主題歌大全集」というDVDがあるのですが、収録されているのは「しっぽはぐぐんと」「アイアイ・ミコちゃん」の2曲だけです。「ちょっと淋しい感じの歌」は、映像特典の「OP・EDバリエーション(集)」にも入っていません。
2010/01/31(日) 07:05:38 | URL | 石毛零号
● 石毛さん
ハッスルパンチは気付いてましたけど、大山さんの歌声というわけでもないので。
大尉まで行きましたか。もう少しで将官だったのに。

『どこからぼくは』につきましては、ワタクシもつい忘れていたのですが、
TVアニメ25年史で何故かきちんと記載されていたので、
そちらの発売当時に思い出しておりました。
たしかに、ビデオ素材等には一切収録された事が有りません。
しかしワタクシは、本文中で書いたように覚えております。
ウィキペディアですらスルーしていたので、これは記述する必要が有ると思っての記事です。

のらくろは保存状況が悪かったようで、UHFでの放送では
本来1回2話だったものが、バラや順不同で放送されてました。
ハゼドン等、当時のフジのあの辺は、かなり当時の姿が崩れています。
ただ、本文中で書いたように、映像はアイアイミコちゃんと同じでしたので、
音源さえ有れば再現はできます。


● ガッツさん
旭化成とケロロ軍曹と言えばガッツさんですよね(笑)。
映画は、桃太郎 海と神兵ですか。


● いくちゃんちゃん
そう言えば、よく考えるとわからんですが(笑)、
当時は逢いたい思いが募ってる感じと受け取ってました。


● 大佐殿
その年齢では忘れてるでしょうね。
なんかワタクシの旗色が悪いので(笑)、他に覚えている方の援軍が欲しいです。
うーむ。のらくろに則したナイスなコメントだ(笑)。
ああ、ふわふわしたものか。言われれば意識してませんでした。
2010/01/31(日) 07:30:31 | URL | ごいんきょ
まぬけなこともするけれど
全集は、上製本の豪華版でした。わが家では1冊だけ持っていて、後に文庫版を全巻揃えました。
マンガが先だったので、ギャグタッチでドジさ加減が強調されていたアニメ版はちょっと受け入れがたかったですね。主題歌にしても、キャラをバカにしたような歌詞だったので、何かイヤだったことが思い出されます(新オバQ然り)。
で、記憶以外何の証拠もありませんけど、例の「どこからぼくは」(って言うんですか?)は、エンディングだったと思いますよ。好きな歌だったこともあり、ミコちゃんのものより、こっちの方が印象深いですね。
ただ、歌詞が「いつも元気なぼくだって、ときには泣きたいこともある。のらくろ、のらくろ、のらくろは泣くもんかー」というフレーズを記憶しているのですが。
2010/01/31(日) 13:48:21 | URL | naokiman
『どこからぼくは』
『どこからぼくは』は放送フォーマット上は、ドラえもんでいうと「えかきうた」のような位置にありました。冒頭に田川水泡先生の似顔絵の映像、大山のぶ代さんによる「のらくろ誕生の経緯」みたいな短いナレーションがあり、「次回も楽しみにしていてくださいね」のような締めコメントが一小節終わりにありました。この頃までの番組はまだ本編長がバラバラ。エンディングや予告部分で時間調整をしていた時代なので、当日のフジの放送担当が『どこからぼくは』の音を生かしたまま、エンディングの映像に乗るようにした本放送を記憶している方が多いのだと思います。ちなみに『どこからぼくは』も独自に映像があり、エンディングとしても使用できるBGVのようになっていましたから、放送時間に余裕があればEDが二つあるような構成で流すことも可能になっていました。実際フジでは「鉄腕アトム」の本編が短かったとき、EDを2回放送したことがあったそうです。同じ頃、フジの「みなしごハッチ」でも次週予告映像のまま曲が流れスタッフがスーパーされてEDとしている時と、途中で定番のED用背景フィルムに乗り代わる時がランダムにあり、まあその回の時間状況と担当者の気分で決めていたのかもしれません。まだ放送運行に人の手が多く関っていた、おおらかな時代の事です。
CM量の多い再放送では、このおまけのような『どこからぼくは』を外すとちょうどよい尺になるので、はなからこれが付いていないフィルムが回っていたようです。
2010/01/31(日) 16:39:17 | URL | こっちゃん
テレビとは関係ありませんが
 その昔、現代国語の教科書か参考書で、小林秀雄の書いたものに田河水泡のことが出てきました。ある時、田河水泡が小林秀雄に「のらくろってのは兄貴、ありゃ俺のことを描いたんだ」と言ったというんです(田河水泡の奥さんは小林秀雄の妹だったんですね)。小林秀雄はのらくろを読んではいたが、まったく読み方が浅かったと反省し、そこから更にミッキー某もウォルト某の分身だったと推理して、失敗する自分のおろかな姿を外から見て男らしく哄笑したのだ、と締めくくっていました。そこだけ読むとディズニーも立派そうに見えました。
 のらくろといえば、漫画の約束事として、歩くことを表す土ぼこりを思い出します。昭和50年代後半にみなもと太郎が漫画少年でこの土ぼこりのルーツを研究し、白黒サイレント映画でよく実際に歩く人の後ろに土ぼこりが立っていたところから来ているのだろうと書いていました。
 のらくろは、小学校の頃、まだ家にあった少年倶楽部で読んでいました。人物以外に背景などを今みたいにゴチャゴチャ描き込まないので(昭和30年代までの漫画は大体そうでしたが)、妙に突き抜けたような、寂しいけど懐かしい気分にさせる絵だったなと思い出しました。
2010/02/01(月) 02:15:22 | URL | あぶもんもん
相変わらずいい加減なおいら
石毛零号さん,すみませんでした。
資料を・・・と,えーとですね。
最初からいきますと,「のらくろ上等兵」,「のらくろ伍長」,「のらくろ軍曹」,「のらくろ曹長」,「のらくろ小隊長」,「のらくろ少尉」,「のらくろ総攻撃」,「のらくろ決死隊長」,「のらくろ武勇談」,「のらくろ探検隊」,ここまでが,のらくろ漫画全集10巻,そのあとで,「のらくろ召集令」,「のらくろ中隊長」,「のらくろ放浪記」,「のらくろ捕物帳」,「のらくろ喫茶店」,これらが続のらくろ漫画全集5巻。
これ以外に1冊「のらくろ自叙伝」というのがあり,丸には続の5巻以外に「のらくろ修行中」というのがあり,これは単行本には無いようです。
復刻本は,紫綬褒章受賞ののち,昭和44年に復刻され,これが,テレビアニメにつながっていったようですね。
おいらの復刻本はまだ帯封があって,「カラー復刻版」とあります。
今なら古本屋で1冊1000円くらいかな。続のほうが少し高くて1500円くらいかな。でも続のほうは,絵がもうぐにょぐにょで,若さが無いんだなー・・・。仕方ないですけど。
2010/02/01(月) 20:34:06 | URL | いくちゃん
● naokimanさん
全集は、往事のままの形で復刊した物ですね。
ギャグ漫画ですから、登場キャラを馬鹿にするのは仕方ないでしょう(苦笑)。
ご記憶の歌詞はおそらく二番ですね。
たまに二番まで流していたと思います。


● こっちゃんさん
非常に詳しい情報、ありがとうございます。
冒頭の部分はまったく覚えてないですねえ。
記事を書いた後、よく考えてみれば最後の方の記憶が曖昧で、
その回その回でまちまちに終わっていた感じなのを思い出しました。
みなしごハッチのように、予告と一緒になった場合も有った気がします。
その回ごとに適当な終わらせ方だったので、当時の形では残っていないのですね。
『どこからぼくは』の映像も、朧気に覚えています。
のらくろが窓から見上げると、おかあさんの顔が夜空に浮かんでいたような。
現存しているなら何かに収録して欲しいですね。


● あぶさん
小林秀雄さんねえ。あまりサブカル解説はなさらない方が良さそうな(笑)。
ああ、漫画の方ではポコポコした土煙で歩きを表現してましたね。


● いくちゃんちゃん
のらくろ喫茶店とかも有ったなー。
2010/02/04(木) 07:11:16 | URL | ごいんきょ
田河水泡
原作を読むと、豚軍は中国軍、熊軍はソ連軍、羊の国は満州国を象徴してるんですね。

田河水泡氏のペンネームの由来ですが、本来読ませるはずだった読み方は「たかみず・あわ」だったはずですよ。
2011/10/17(月) 22:11:18 | URL | esme
本妻より恵まれていた、お妾さんとその子供
「のらくろ」は富山テレビで
1973~75年頃に夕方5時頃
と朝8時30分頃2回再放送を
やっていたのを観た記憶があります
リアルタイムでは、白黒テレビで
富山テレビは受信できなかったので
観ていませんが、結構好きでした。
話はかわりますが、20年ほど前に
よく通っていた古本屋さんがありま
した。
その古本屋さんの近所に住む方が
お客さんに来ていましたが、興味深い話をしてくれました。
その方は話してくれた当時70代
くらいで、戦前まだ東京市だった頃
の東京都に住んでいて、小学生時代
の話でした。
その方の近所に大きなお屋敷が
あって、そこにはガラス会社の経営
者のお妾さんとその子供が住んで
いたそうです、子供は当時中学生の
男子で、経営者に大変可愛がられて
何でも買ってもらっていました。
その方は勉強を教えてもらうと言う
口実でよく遊びに行っていたそう
です。
お妾さんの子供の部屋には、珍しい
おもちゃや、「のらくろ」が掲載
されている「少年倶楽部」が沢山
あり、おいしい見たことも無い
お菓子を頂いた事もあったそうです
けれどもその反面、本妻の方には
子供も無く、経営者はめったに家に
帰ってくる事も無かったらしく、
冷遇されていたみたいですね。
2013/06/15(土) 22:19:25 | URL | くも
のらくろ挿入歌
♩のらくろのらくろ のらくろは 泣くもんか

ここだけ覚えてます。
もう聴く事はできませんが、
メロディ覚えてる方、
譜面をupしてもらえませんか。

2013/11/01(金) 11:11:27 | URL | toriitory
ED曲
あの
♪あいあいあいあーいあい・あ・あーい
(どん、どん!)
という歌は「アイアイ・ミコちゃん」というんですか。小学生のころ飼育当番で早起きしたときに再放送でのらくろを見て、(朝6時台)歌のその部分だけ覚えています。
2014/06/17(火) 14:20:15 | URL | kyoko
ちょっと、ホッとする感じがしました。
2014/06/17(火) 16:09:13 | URL | kyoko
伯父が原作をリアルで読んでました
伯父が戦前に単行本を全巻持っていたそうです。当時の職人さんの日当並みの1円だったとか。今なら10000円位でしょうか。私の世代なら百科事典、望遠鏡、電子ブロック金属バットみたいな感じだったのかな?
2014/06/17(火) 20:11:29 | URL | とらお
補足です
一巻一円です。まんが全集10巻で10円。残念ながら空襲で灰になってしまいました。
2014/06/17(火) 23:57:18 | URL | とらお
● esmeさん
豚、熊、羊ですか。
豚や羊は極端に弱そうだな(笑)。
読みに関してですが、それは平成時代の番組ですが先生自ら発音しておりましたので。
ま、解り易いように言っただけかもしれませんけど。


● くもさん
当時としては、のらくろという漫画の人気は絶大的だったでしょうからね。


● toriitoryさん
少し高いハードルですね(笑)。


● kyokoさん
最初のエンディングはアイアイミコちゃんでした。
印象に残りやすい歌でしたね。


● とらおさん
戦前に単行本が出ていたのですか。
持っていれば結構なお宝だったでしょうけどね。
アメハムのお陰様で、日本文化もかなり灰燼と化しました。
2014/06/20(金) 22:58:39 | URL | ごいんきょ
ついでに祖父は
自らの従軍経験をもとに復刻版を解説してくれました。割と楽しい軍隊生活だったようで戦後も戦友会の役員などを引き受けていました。習いたてのワープロで会員名簿を作ってあげた事も思い出しました。祖父曰く内務班での新兵いじめや鉄拳制裁を受けるのは口で何回指導されても理解出来ないバカ者や入営しても「この戦争は間違っている」とか言っているインテリとかの適応能力の無い人達だったようです。お互いの命に関わる事なのである意味仕方無いのかなとも思いました。郷に入っては郷に従え。を実践出来ない人には地獄だったのではないでしょうか。祖父も早く除隊して商売に邁進したかったので自分を殺して淡々と軍隊生活を送っていたかも知れません。
2014/06/21(土) 00:30:47 | URL | とらお
戦後も昭和30年代くらいまでは、戦時中の真剣さに郷愁を覚えるという人もチラホラいたのですがね。
まったくの暗黒時代だったというのも先入観が有る気もしますが。
やはり本土攻撃されるようになって、命の危機が身近になってからの記憶が鮮烈すぎたのでしょう。
我が両親なんか共に幼少ではありましたけど、田舎者なので戦争で悲惨な体験とか嫌な記憶なんかまったく無いようです。
農家でしたから食べ物の苦労もまったく無く。
ただ、年の離れた兄弟が戦死したりはしておりますが。

軍隊に関しても、悪口を叩く人というのはやはり知識層に多い感じです。
そういう青瓢箪が苛められたというのは、多かったのかもしれません。
渡辺恒雄あたりが当時の軍上層部に異常な敵意を燃やすのは、
どうせ樫の木でひっぱたかれたとかの恨みが有るのだろうとか思いますけどね。
それにしても、やはり日本人を粗末にし過ぎていたとは思います。
2014/06/29(日) 08:03:15 | URL | ごいんきょ
効果:赤塚不二夫
スタッフクレジットを見た時「へ~赤塚先生がアニメにしたんだ(効果の意味分からず)だから昔の漫画なのにギャグ満載なんだ、だからブル連隊長の声がバカボンのパパなのだ~。」と、純粋にサンタさんを信ずる子供のように納得してました。「ん?もしかして同姓同名!?」と疑うようになったのは少し後。日曜洋画劇場のEDクレジットで音響効果:赤塚不二夫の文字を見たときでした。実際お二人は交流があったみたいですね。
2014/10/18(土) 12:48:28 | URL | hey
ワタクシはビッケで気がついて、こんな仕事もしてるんだと思いましたけどね。
こんな名前が、狭い世界で二人もいるなんてねえ。
2014/10/18(土) 19:52:01 | URL | ごいんきょ
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