私的 昭和テレビ大全集
Google
Web全体から検索 当ブログ内 検索
総計
昨日  本日

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-) ↑

ソウル・トレイン

該当番組画像募集
♪ ソウル トレイン~ ソウールトレイン~
  たらったらーら たらららたーらーら

70年代らしいサイケな味わいだった、通な音楽番組。
ワタクシは平成になってからのBS放送で原語版を見ましたが、
日本でやっていたような気がまったくしなかったんですね。
それもそのはず、この番組は、1977年からのほんの数年だけ、
TBS日曜深夜0時台で放送していた時期が有るようです。
つまりワタクシは、まだそんな時間帯の放送を見られる年代でないか、
見られたとしても、このような番組にまったく興味を抱いていなかったが故、
その存在がまるで視界に入って来なかったというわけです。

でも、ワタクシはおろか、他にも日本での放送に言及した資料は皆無。
TBSの前に12チャンネルで放送していたとする話も有りますけど、
今ちょっとザ・テレビ欄を眺めた感じでは見つからずで、
ほんの少しの間だけだったのかもしれません。
ウィキペディアには、これだけの名番組についてまったく解説無し。
こんな有様ですから、殊更に洋楽を聴かないワタクシなんぞが、
その存在にまったく気がつかなくても、至極当然なのでありました。

番組は、いわゆるモータウン・サウンドのプロモーションみたいなもので、
画面に出るほとんど全てが黒人で構成されていました。
司会はドン・コーネリアス。
冒頭で紹介したOPテーマで始まるのですが、それは全米No.1ヒットにもなりました。
モータウンの実力、おそるべしという感じです。
そして、アニメっぽいOPが終わるとスタジオ風景となり、
お立ち台みたいなところで数名がゴーゴー踊りまくっている風情。
ゴーゴーでいいのかな? そもそもゴーゴーってなんなのか、昔からよくわかりません(笑)。

ひとしきり踊ると、その日のゲスト歌手が出てきて、ドンと軽いトーク。
このゲスト歌手が、さすがモータウンという感じのメンバーでした。
最も印象に残っているのは、JB、ジェームス・ブラウン。
あの唱法が、しゃにむに踊りまくるダンサー達に混じると、一際ヒートしました。
それから定番で、ダイアナ・ロス。フォー・トップスなんかも出てたかな。
ただ、生声というわけではなくて、口パクだった気がします。

そんな番組だけに、デビッド・ボウイが出た時にはかなり奇異に感じました。
どういう経緯で白人如きが出られるようになったのかわかりませんが(笑)、
マイノリティ繋がりという感じだったんでしょうか。
今もやっていれば、槙原くんあたりも出られたのかもしれませんね(?)。
そして極めつけは、大ヒット『帰ってほしいの』で登場したジャクソン5。
と言うよりも、時節柄マイケル・ジャクソンという事になりましょうか。
子供とは思えないシャウトにリズム感。
変声したらポシャるだろうという大方の予想を、ああまで覆した歌手もおりますまい。
関連記事


◆◆ 関連記事 ◆◆

Loading...

[猫カフェ]futaha



この記事を読んでくださった方へ

この記事を読んだよ~という方、できれば下のコメント欄からコメント下さい。
ご自身の想い出、この記事への感想、情報、なんでも結構です。
記事や最終コメントの日付は関係ありません。
あなたのコメントがこの記事に再びの息吹を下さるのです。
トラックバック受付アドレスは、コメント欄の下にあります。
コメント
この記事へ寄せられたコメント
日本人アーティストでは2組出演しています
>今もやっていれば、槙原くんあたりも出られたのかもしれませんね(?)。
実はすでに日本人アーティストも2組出演しております。

一組目はYMO。1980年、2回目のワールドツアーを行った際に出演しております。
彼らが日本人初の出演ミュージシャンです。
おそらくですが、プロモーションも兼ねた出演だったんでしょう。
なお、この模様が1981年2月15日にテレビ東京で放送されたという記述がYMO関連の本の年表にあるので、この時期にもテレ東で「ソウルトレイン」が放送されていたようですね。

二組目は久保田利伸。2004年11月に出演。
YMO以来24年ぶりの快挙だそうです。
このニュースを聞いた時、正直未だに番組が続いていたことのほうに驚いた覚えがあります(笑)
2010/02/02(火) 23:03:00 | URL | おっさんみたいな若者
ソウブ・トレイン
1983年頃、当時始まって間もないタモリ倶楽部で、「ソウブ・トレイン」というコーナーがありました。

内容は、流行りのダンスステップをレクチャーするという、本家のソウル・トレインとはあまり関係ないものでしたが、このコーナーのオープニングが、黄色い電車に、「津田沼行き」という表示の電車が走る絵でした。

つまり、ソウブ・トレイン=総武線ですね。

ダジャレといってしまえばそれまでですが、この頃から、タモリには鉄道マニアの片鱗が見えました。

本家のソウル・トレインでも、オープニングに汽車ポッポが走るような絵があったと思いますが、記憶ちがいだったらすいません。
2010/02/03(水) 22:03:58 | URL | 10000k
● おっさんみたいな若者さん
情報ありがとうございます。
YMOと久保田さんですか。
やっぱり…(笑)。


● 10000kさん
あの番組って鉄ヲタ丸出し企画が多いですけど(笑)、
ソウブトレインはなかなかいい発想ですね。
そう言えば、列車が走るアニメで本編に入っていたような。
2010/02/04(木) 06:46:41 | URL | ごいんきょ
ソウルトレイン
私も90年代中期に当時のNHK・BS2で放送されていた再放送で拝見しました。映像終了後バブルガムブラザーズのトークが入っていました。

番組自体は2006年まで続いていたそうですが、MC&プロデューサーのドン・コーネリアスは終了後自死してしまったそうです。音楽シーンの変化もあったのでしょうか。
2016/11/06(日) 21:37:06 | URL | TSUSHIMA
ドン・コーネリアスの死は知りませんでした。
それだけ入れ込んでたんでしょうねえ。
2016/11/13(日) 21:43:07 | URL | ごいんきょ
↑
コメントを投稿する
HP
アドレス:
コメント:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
↑
レンタルCGI
管理者用
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。