私的 昭和テレビ大全集
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TV JOCKY (1971)

該当番組画像募集TVジョッキー
ディスクジョッキーという言葉の語源ってどんな感じなのか、
けっこう前から興味は有ったのでこの機会に調べてみたら、
「レコード盤を次々と替えていく様子が競馬の騎手に似てるから」
という説がまことしやかに複数のページに有って、腑に落ちませんでした。
似てるかな?(苦笑)
これ以外に核心を突いた解説が無くて意外でしたが、
皆さん、語源なんてあまり気になさらないのでしょうなあ。

結局、ワタクシが至った結論としましては、jocky の俗語として
機械や乗り物を操縦する事、またはその人というのが有り、
それは勿論、競馬のジョッキーを語源としてはいるのでしょうけど、
単に「操縦する人」という使われ方をされているって事ですね。
更に jocky には「有利な立場を得る」という使われ方も有るようで、
だから、次にどんなレコード盤をかけるか独善的に決める権限を持つ者を、
ちょっと軽んじた使い方でディスク・ジョッキーと呼んだのだと思います。

なんでこんなどうでもいい考察をつらづら並べ立てているのかと申しますと、
「TVジョッキー」ってどういう意味なんだろうなという、
根本的疑問を解決するところから始めたいなと思ったからであります。
しかし、各コーナーの配置をこの番組の司会者が独善的に決めていたとは思えませんし、
本来の意味のディスク・ジョッキーのテレビ版という使い方ではなさそうなので、
以上の考察は、全てがなんの意味も為さない無駄な行為となりました。
ここまで読んで下さった皆さん、お疲れ様でございます(笑)。

結局、単に日本のラジオDJの先駆けと言える土居まさるを司会にしたので、
彼の存在感をタイトルに託したという感じなのかなと思いました。
これは皆さん、わざわざ調べるまでもなく、実感されていたでしょうが(苦笑)。
ただ、この番組の前身として、『コント55号とTVジョッキー』というものが有ったらしく、
その内容がよくわからないのですが、土居まさる個人を意識したタイトルとも違ったようです。
「ラジオのディスクジョッキー番組のように司会者と視聴者の双方向性を意識した」
と社史にはあり、これが本当の番組名の由来なんでしょう。

この場合の双方向性と言うのは、視聴者が参加して番組を作っていく、
というような意味なんでしょう。
たしかに、ラジオ番組では様々なコーナーにリスナーが投稿して、
番組を形作るという形式が、この少し前に一般化しました。
そのような雑多な形式の番組は、考えてみるとこの番組がTVでは初めてだったんですね。
うん。ようやく正解に辿り着いた感じがする(笑)。
ラジオDJ番組のように、いろんなコーナーを視聴者が参加して形作っていき、
司会者がそんな視聴者と上手くやり取りして各コーナーを繋いでいく、
それがTVジョッキーだったという解説で締めて間違いなさそうです。

すみません。
ブログ形式ですので、よく考えずにその場のノリで書くのを基本としてますので(笑)、
前段の部分がエラく長くなってしまいましたけど、それはそれでまあ、ワタクシが
どのような思考経路で正解らしきものに辿り着いたか実感できるからいいじゃないですか。
クレームつけても失った時間はお返しできませんからね(笑)。
それにしても、ディスクジョッキーの語源から話を始めるから無駄に長くなったんですよね。
おっと。
そう言えば、そもそもの競馬の「ジョッキー」の語源について語っておりませんでした!
まあいい加減この辺にして、そろそろ番組の内容について語りましょうか(苦笑)。

前段の長い長い部分の中でチラと言いましたように、司会は土居まさるで、
当初は『TVジョッキー わんわんふぁいぶ』と呼称してました。
番組開始が昼1時15分だったからですね。
これは昭和47年に『TVジョッキー 日曜大行進』となります。
べつに放送時間に変更が有ったわけでもないのに(笑)。
アシスタントは、ハレンチ学園で名を売った児島美ゆきと、近藤久美子時代の
相本久美子が有名ですけど、その前は局アナっぽい女性がやっていた感じです。

各コーナーですけど、時代によって多少の変遷は有ると思いますが、
TVジョッキーと言えばこれ!というコーナーと言えば、奇人変人と、珍人集合でしょう。
奇人・変人のコーナーは、文字通り、ビックリするような特技嗜好を持つ人間が大集合。
特ダネ登場、同じ土居司会のホンモノは誰だ!など、日テレはこんなのいっぱい作ってました。
よく覚えているのは、牛乳を目から出す人とかね。
口から飲んで口をつぐみ、目から一滴、二滴という感じで出てくるんだけど、
物凄い力みようで、見ている方が痛くなってきました(苦笑)。

ゴキブリを食べた人が、後に胃を食い破られて死んだという伝説が、
まことしやかに学校で流れたものですが、真偽はどうだったんでしょう。
ゴキブリが人間の体を食い破るのと、消化されるのと、
どちらが早いか少し考えればわかりそうですけど。
平成になってウッチャンナンチャンと鶴瓶の司会で人気を博した、
日曜夜の『投稿トクホウ王国』という番組で、自在に放屁できる人を始め
数名この時の出場者が出たようで、時代を経ても人々を驚かせる特技に、
改めて感嘆したものです。

奇人・変人は結構グロ系が多くて目を逸らしがちでしたけど、
珍人集合はけっこう好きでした。
馬面大会、ボインちゃん大会、ペチャパイ大会 等々。
出場者はまず、カメラに向かってはいるのですが壁で隠れており、
壁に設えてある両引き戸の窓が間抜けなテーマと共に開いて紹介開始。
山田康雄の、出場者を小馬鹿にしてるのかというノリノリのナレーションが、
「うま~~~」とか「ぺちゃ~~~」とかいった一言で始まるのです。

馬面大会の時は顔を、ペチャパイとかボイン大会の時は胸を窓に出し、
それを実測したりして、君たちは人権を放棄しているのだね、
と言いたくなるような笑い者ぶりでした(笑)。
ペチャパイ大会とかボイン大会の時、女性はピッタリしたレオタード姿で、
胸のポッチがくっきり判ったりして、ワタクシ以外のゲスな男どもには人気だったでしょう。
男のボインちゃん大会とかは、その筋の人に人気だったのかな(苦笑)。

そんな数々の生き恥をさらしてまで人々がこぞってこの番組に出たのも、
白いギターとエドウィンのジーンズという、この番組名物の賞品が欲しかったからでしょう。
ただ、この二つが固定化されたのはおそらく番組後半で、
当初、ギターは白だけではなく、社史には水色のギターを手渡している写真が載ってますし、
昭和48年頃のスポンサーにリーバイスが有ったようですから、
エドウィンのジーンズを渡しのは、おそらく昭和50年代に入ってからでしょう。
昭和48年と言えば、チェリッシュが『白いギター』をヒットさせた年でもありますが、
おそらくこの歌のヒットで、ギターの色が白に固定されていったんだろうと推測します。
若者と言えばジーンズ姿でギターを爪弾く。そんなステレオタイプな時代でした。

もう一つ、この番組から外せないのが、素人がお笑い芸を披露する、ザ・チャレンジ。
後のとんねるずや井出らっきょ、竹中直人や柳沢慎吾らが活躍してましたが、
彼らは他にも様々なその手の番組でも芸を披露しており、
ああまたコイツかと思うような人間も多かったです。
ワタクシは特に、竹中直人はこの手のコーナーをほぼ全て制覇してたような印象ですね。
しかも、たしかに上手かったので、プロでもやれそうだなあと思っているうちに、
いつの間にやらプロになっていて、テレビ朝日の『ザ・テレビ演芸』の頃には、
既にプロのお笑いとして出演しておりましたっけ。

後年、松崎しげるがやっていたらしい頃には既にワタクシの視聴対象ではなく、
いつの間にか気がつくと、ビートたけしが仕切る『スーパーJOCKY』に衣替えしており、
かつての番組の姿はまったく見る影も無くなっておりました。
提供は主としてライオンがやっておりましたが、前述のように、一時期リーバイスの名も。
リーバイスと言えば、なんと言っても水野晴郎による、往年のハリウッド・スターが
劇中でリーバイスのジーンズを履いていた事を紹介するものが記憶に残りますが、
1973年当時に彼がCMをやっていたかどうかはわかりません。

そのシリーズの最初は、たしか『荒野の七人』のシーンで、
♪ ターラー ターラータラー と音楽が始まると、
「スチーブ・マックゥイーンも、『荒野の七人』の中でリーバイスを履いていました」
てな感じで水野が画面を紹介し、ポケットの波形縫い目がなぞられて、
♪ タッタッタカ タッタタカタッタ と終わるものだったような。
記憶ではけっこう古い感じだけど、さすがに1973年って事はないですか。
このシリーズはその後、ジョン&パトリック・ウェイン親子バージョンも有りました。
荒野の七人は、後にマルボロのCMでも使われてましたね。それとの混同かも。
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この記事へ寄せられたコメント
映画紹介と芸能ニュースも
 私は福田一郎さんと女性映画評論家さんのコーナーも楽しみにしていました。ブルース・リー死亡や、フィンガー5が渡米して休養するというニュースはこの番組で知りましたし、映画『キングコング('76年版)』や『JAWS』、『シンドバッド虎の目大冒険』、『エアポート'75』、『エマニエル夫人』などの情報もこのコーナーからでした。(『独占!女の60分』と混同しているかも‥‥)

 エドウィンのCMでは、「She Loves You」(演奏は別人)の「♪With a love like that」に併せてジッパーを上げ下げするシーンが強烈に印象に残っていますし、「♪自分の影を踏めば~」というCMソングも記憶にあります。男性がジーパンを履いたまま浴槽でジーンズをブラシで洗っているシーンもありましたネ。
 他のスポンサーでは、日立マクセルもあったように記憶しています。「♪マクセル・イン・マイ・ハンド」というCMソングとこの番組が重なります。ミドリの「グルービーケース」のCMもあったかな?

 ネットではよく、コーナーの前のアイキャッチBGMに「ビートルズの『Love Me Do』のハーモニカが使われていた」という記述を目にしますが、私の記憶ではドゥービー・ブラザースの「Long Train Runnin'」のソロのような激しい感じのハーモニカだったように思います。

 オープニングのシュールな絵(口の中に目玉がいっぱい入っていたり、メガネに脚が生えていて歩いていたりする絵)が懐かしいです。10年くらい前までは何となくオープニング音楽も覚えていたのですが、いつの間にか忘れてしまいました‥‥(^^ゞ
2010/02/08(月) 00:05:25 | URL | 自由人大佐
以下去年と同文
珍人集合で優勝者に贈られる賞状には、同じ文面が何回か使い回しにされていたのでしょうか、よくこのような表現が使われていましたね。

ところで優勝者は多くの場合、客観的計測値を示した上で発表していたのですが、時には審査員(ゲスト歌手)の主観で決められる場合もありました。
男女(おとこおんな・男装の女性)、女男(おんなおとこ・女装の男性)、そして双子がこれに当たります。
前二者については、まあそれこそ学園祭の仮装コンテストのノリだったのですが、やはり理想の異性像を演じきる正統派から、どう見ても色物という人まで色々いて面白かったのを覚えています。
双子大会では、確かに顔は似ているけれど、実は隣同士に住む赤の他人という二人が出場し優勝していました。
2010/02/08(月) 19:33:47 | URL | うみがめ
白いギターは要注意!
私は「テレビ公衆電話」というコーナーが好きでした。
直接、言いにくいこと(大体が「愛の告白」、あと「謝罪」なんてのもありましたか…)を、スタジオの電話を使って相手に話すというものでした。

よく見かけたのが、次のような内容ですね。

出場者が「交際を申し込みたい相手」の家に電話をかけます。ところが、電話に出てきたのは彼女のお母さん。おまけに、「娘は今、出かけてますけど…」と、つれない返事。
ガックリうなだれる彼。ほどなく、その背後からは「意中の人」が登場!
彼は勇気をふりしぼって、交際を申し込みます。彼女ははにかみながら「はい」。めでたし、めでたし…。

まあ、こんなパターンでしたね。


ところで、番組の賞品である「白いギター」ですが、当時、私の周囲の人は皆「白く塗っているのは、材質の悪さを隠すためだから、気をつけた方がいい」と口々に言っていました。
そういえば、私のまわりで「白いギター」を持っていた人は、一人も居なかったようで…。

皆様の周囲で、「白いギター」をお使いだった方はいらっしゃいましたか?
もちろん、御本人でも結構です。御本人の場合は、ぜひ音質や耐久性についても教えて下さい。

ちなみに私は、周囲の反対を振り切って、何を思ったか「黒いギター」を買ってしまいました!
もっとも「エレキ」ですけどね…。

おじゃましました。
2010/02/08(月) 21:11:02 | URL | 甚六
確かに白いギターは
材質の悪さを隠しているというようなことを言われていたように記憶しています。私はギターひきませんでしたが。
奇人変人では,がりがり人間大会で,鎖骨のくぼみに金魚入れていたのや,軟体のひとがまたの間に顔と両腕を入れていたりしていたのを記憶しています。
そういえば,おかまのカンジ(寛二だったっけ?)くんはその後どうなったんでしょうね。
早く亡くなった土居氏が残念でなりません。
2010/02/08(月) 22:38:25 | URL | いくちゃん
● 大佐殿
映画紹介のコーナーも、けっこう記憶している人は多いでしょうね。
ワタクシはそのコーナー、実は飛ばしてました(笑)。
資料によると、二本目はエッチ系の映画が多く、楽しみにしていた人も多かったとか。
うーむ。一本目からやってくれていれば飛ばさなかったのに(苦笑)。

フィンガー5のニュースですか。それは見ておきたかったな。
CMもよくご記憶で。

ハーモニカジングルですが、両方あったと思いますよ。
どちらが先だったか。やはり Love Me Do かな。
テーマ音楽は「傷ついた小鳥」らしいんですけど、レコードは持ってますが
まだ確認できてないんで、ちょっと断言しかねます。


● うみがめさん
あー、なんかそんな授与式が有ったかな。
隣の他人が優勝って、面白いですけど、本当なのかな(苦笑)。
なんかテレビ向けの設定って気も。


● 甚六さん
有ったなー。資料でコーナー名は判ってましたけど、内容がピンと来なかったのですが、
甚六さんの具体例でまざまざと思い出しました。
そうそう。そんなのが多くて、見ていてヒヤヒヤしちゃって、
つい見てられなくなってチャンネルを替えちゃいました(笑)。
替えた後にそんな劇的などんでん返しが有ったなんて(苦笑)。

白に限らず、塗装を施してあると材質を見極めにくいという事でしょうかね。


● いくちゃんちゃん
そうそう。
ほとんど出場者の人権をかなぐり捨てたアピールが、見ていて痛々しかったんだ(苦笑)。
2010/02/11(木) 11:41:56 | URL | ごいんきょ
ゴキブリを食べた少年のその後
>ゴキブリを食べた人が、後に胃を食い破られて死んだという伝説が、
>まことしやかに学校で流れたものですが、真偽はどうだったんでしょう。
10年くらい前にとある雑誌でその人を捜索した記事があったのですが、2回ほど捜しても結局見つからなかったようです。
しかし、その方のお母さんがインタビューに答えられており、「ゴキブリを食べても特に身体に異常は無かった」とのことでした。
雑誌で調べたところによると、実はその人は2回もゴキブリを食べたそうです。(1回目はゴキブリのから揚げ、2回目が生で)

2回も食べてるのに平然としていたとなると、あの都市伝説っていったい何がルーツなんでしょうかね…?
2010/02/12(金) 05:00:28 | URL | おっさんみたいな若者
おそらく、その記事ワタクシも読みました(笑)。
詳しい内容は忘れてしまいましたが。
でも、本文中で書いたように、論理的思考で結論は出ますよね。
2010/02/23(火) 00:17:43 | URL | ごいんきょ
ミミ萩原
TVジョッキーの初期アシスタントにミミ萩原(当時はミミ)が出ていませんでしたか。最初は、ゲストで、後にアシスタントになったような気がするんですが...。後にプロレスラーになったのには、驚きました。
珍人集合には、絶壁大会というのが何回かありました。奇人変人で憶えているのは、おならに火を点ける人というのがありました。パンツに穴が開いていて仰向けになってふんばり、マッチに吹き付けるというものでしたが、昼時には、汚いものでしたね。
映画紹介コーナーでは、確か今野雄二さんの紹介で「小さな恋のメロディ」「ゴッドファーザー」の紹介をしていたのを憶えています。今野雄二さんを見たのは、11PMより以前で、後より長髪で派手な服装をしていましたね。
2010/03/01(月) 22:33:14 | URL | ブロンソン
Ils Ont Changer Ma Chanson
 あぁ、このメロディでした(^o^) あれ? 歌ものでしたっけ?
それにもう1つ別の曲もあったような気もしますが‥‥。何だか『ウィークエンダー』とゴッチャになっています(^^ゞ
2010/03/02(火) 20:19:51 | URL | 自由人大佐
珍人集合 デカ尻大会でのアイドルゲスト受難
珍人集合でデカ尻大会というものが有り、デカ尻大会出場者のひとりと尻相撲をする事になりました。
まだデビュー間もない、その日のゲスト・トライアングル(キャンディーズ・ジュニア)が駆り出され、メンバー3人の中で一番尻の大きい“マミ”こと上野真由美がH88で対戦する破目に…
丸い台が用意され、ふたりが台の上に立ちました。デカ尻の女性は素足でしたが上野真由美は高めのハイヒールをはいたままで明らかに身長差が有り、尻相撲で尻の高さを合わせるために上野真由美は膝を少し曲げた中途半端な体勢となってしまっていました。ちなみにトライアングルのその日の衣装は清楚な白のミニスカート姿…
いざ、尻相撲となると もう一撃でした。上野真由美は倍ぐらい有りそうなデカ尻に吹き飛ばされていました。上野真由美は前のめりに倒れそうになるのを何とか持ちこたえていましたが、反動で白のミニスカートが大きくめくれて上野真由美のお尻を被った純白のパンティが丸出しとなっていました。
2012/08/23(木) 03:46:17 | URL | BTkiller
なんだか、かなり返信してなかったスレだと懐かしのお名前に返信するので、
申し訳ないと同時に、嬉しかったりも。


● ブロンソンさん
ミミさん出てました。
そうか。このすぐ後に女子プロに出るんですね。
当時はまったく意識してなかったのですが。
ちなみにウイキペディアではナレーターの時期が書いてありませんけど、
山田康雄さんは昭和40年代末には既にやってました。
絶壁大会も有りましたね。「ぜっぺき~~~」と山田さんの紹介が始まる(笑)。
おならに火を点ける人は、本文でも書いた投稿トクホウ王国にも出ました。


● 大佐殿
元の歌はダリダさんが歌うもので、YouTubeでは本国での当時映像も有りますが、
この番組では音楽が使われてただけのような。
エンディングでは歌がかかってたかな。ちょっと曖昧です。


●BTkillerさん
ほ~。なんか、いかにも新人アイドル売り出しみたいな状況ですね(笑)。
まああの衣装ですから、生おパンツではないでしょうが。
でも、当時見たら大喜びしていたでしょう。録画していた猛者はいないだろうなあ。
2012/08/23(木) 22:45:35 | URL | ごいんきょ
ザ・チャレンジ
ピアニカで♪テレッテテレテレテレッテテレテ~ってやってたのは後のとんねるずですかね?昭和54年位?お笑いスタ誕が55年位?ネタは全然覚えてないんですが、ピアニカの旋律だけ今も耳に残ってます。
2013/02/07(木) 20:19:32 | URL | とらお
ワタクシ、何故かこの番組の素人コーナーは見てなかったんですよね。
気がつかないうちに始まってたんだろうなあ。
ピアニカなんか使ってたんですか。
それはその後も見た事ないような。
お笑いスタ誕の初期ネタはたまにやるんですが。
2013/02/09(土) 22:21:02 | URL | ごいんきょ
ゴキブリ少年の話
私も知ってたので、かなり有名な話だと思いますが、どうも今風にいうなら都市伝説の類だったのかもしれませんね。

これがあったため、TVジョッキーは終了してスーパージョッキーに変わり、土居まさるも司会を下され・・・とまことしやかに噂されたと記憶してますが。

She Loves Youの流れるエドウィンのCMは衝撃的でしたね。ビートルズのオリジナルバージョンではないと知ったのは、かなり後でしたが・・・
2013/05/19(日) 21:22:23 | URL | ほけみん
鼻から牛乳
 歌の題名じゃありません。ごいんきょさんが記事中に書かれている「牛乳を目から出す人」とたぶん同じじゃないかと思います。
 黒の詰め襟学生服を着た坊主刈りの少年で、私が覚えているシーンは、両方の鼻の穴から牛乳が二すじツーッと垂れて流れてくる様子で、会場から嫌悪の笑いがあからさまに聞こえ、土居まさるもさすがに「困った・軽蔑した」半々の笑いを浮かべてニヤニヤ見ていました。黒い学生服に白い牛乳が垂れてなんとも・・・でした。
 私も鼻をつまんで口を閉じて息を吐こうと圧力をかけると目頭から泡が出ることがありました(花粉症で鼻が詰まったとき鼻をかもうとすると今でもあります)が、出演すればよかったかな。しかし少年はそこまでしたのに(したから?)ギターはもらえませんでした。
2013/05/22(水) 12:44:22 | URL | あぶもんもん
電話のコーナー
スタジオの電話から電話をかけるコーナーではコール音が5回(でしたっけ)鳴っても相手が出なかったらそこまで、でしたよね。いつもドキドキしながら画面を見ていました。


2015/05/09(土) 13:37:12 | URL | kyoko
● ほけみんさん
かなり流布された噂でしたが、発端はなんだったのかな。
今では検証済みというか、ゴキブリが人間の内臓を食い荒らすのにどれだけかかるんだって話ですけど(笑)。


● あぶさん
目を背けたくなる持ちネタも多かったなあ。


● kyokoさん
あー、そうそう!
電話の呼び出し音の回数制限ありましたねえ、どんな番組でも。
あれで切られちゃうと、テレビの前でも何故か残念な気持ちに(笑)。
2015/05/15(金) 00:27:22 | URL | ごいんきょ
ありましたね!ボインちゃん大会。小学生だった私には衝撃的でした。
2015/12/14(月) 18:52:49 | URL | タンクロー
「ボイン~~~~」という山田康雄さんの間が抜けた語りも甦る(笑)。
2015/12/20(日) 11:15:33 | URL | ごいんきょ
日曜日おなにー
でか尻大会は、女の子がスカート捲り上げて尻を見せたり、大根足大会は、女の子がスカート捲り上げて大根足を見せたりなど、とにかくエロ満載でした。でか尻大会で、空き缶を潰したりとか、りんごを潰したりとか、大根足大会では、青竹を割ったりとか、それらもエロ満載でした。
2017/06/27(火) 06:00:36 | URL | (ハンドル未記入)
新参者からご挨拶
拝啓 よろしくお願いいたします。中学生から社会人になるまでずっと見ておりました。物凄く懐かしく語らせていただくのはとても嬉しいです。何より「土居まさるさん」が全ての点で良かった。これは、その後に引き継がれる「ビートタケシのスーパージョッキー」があまりにタケシの毒が強すぎて副作用が大きすぎたと。その点土居まさるさんはDJ&パーソナリティー出身として、とにかく安全運転?では無いが上手く操縦できた人でした。例えば「TV公衆電話」でプロポーズの様な事を行う参加者がいて、決してちゃかさず何とか旨く話をまとめようとする能力は、後の「タケシの乞食ギャグ」で話をかき回す馬鹿っぽさとは雲泥の差でした。一つ強烈な印象は「電話ジャックが在った事」でした。これは生放送中に明らかに、関係者しか知らない電話番号に電話があり、全然違う名前や話を出して番組を乱し、放送をぶっ壊した不届き物がいて、土居まさるが「許せないから逆探知して調べます」と。その後の対応は解りませんでしたが。また何と言っても「珍人集合」は面白く、中でも「大根足大会、デカ尻大会」等は、まぁ上記のハンドル未記入様も言われた通り、なかなか健康的なお色気満載で、実はかなり以前から密かにビデオ録りしていましたね。ようつべでは「オカマ大会」等がアップされていましたが。後にプロデューサーがあの有名な「細野の邦彦親父」と解り、あぁあのスケベプロデューサーか? ウィークエンダー等も細野のスケベ親父かなるほどと。とにかく横柄で頭下げるのが嫌いな典型的な勘違い親父でしたね。当時のウィークエンダーでの再現フィルムのクレームにも断固無視してましたから。また「アシスタント女子」も、児島みゆきさんから相本久美子さんが良かったなぁ、、、未だご活躍で嬉しく思います。最後は確か「後藤いずみさん」で、この方当時からかなり活躍されていまして「NHKの減点パパで、三波伸介のアシスタント」としても有能でしたしCMにも出ていましたからね。ナレーションも「近石慎介さんや山田康男さん」がやっており、山田さんのすっとぼけたナレーションは強く印象に残っています。テーマ音楽も何度も変わっており、一番最初の曲が明るくて良かったなぁと。途中一瞬映る「今日のアイドル?美人女学生?」なんてぇ超ミニコーナーもありましたね。当時のエドウィンのCMはほとんど記憶には無いのですが、その後数十年してメーカーからCM全集の様なビデオを送ってもらい改めてなかなかセンスの良いCMだったと思いました。感じたことは、やはり当時の時代背景を敏感に感じ取り、土居まさる兄と言う得がたいMCを配置した事が良かったのでしょうね。後に始まるスーパージョッキーは、先ほどの言いましたが「ビートタケシとその取り巻きの乞食芸と毒の強さ」で他が霞んでしまい、非常に残念でした。確かに「一部末梢神経をくすぐるエロネタ」には事欠かない様でしたが、かつての日曜大行進には遠く及びませんでした。つまり「スーパージョッキーはタケシの為のオナネタ番組」だったと今初めて解りました。ここだけの話ですがねぇ、ビートタケシなんてぇ自分は一切評価してもいないし認めてもいません。奴の乞食ギャグで笑った事は「今まで唯の一度も無い」のです。余計な事でご無礼致しました。 敬具
2017/06/27(火) 09:55:18 | URL | よしたかくん
児島美ゆきさん&相本久美子さん
先日の有吉反省会で「パイパイ美ゆき」に改名させられていましたね。
相本久美子さん、お孫さんがいらっしゃるそうですね。

ご両人ともご健在で何よりです。
2017/07/04(火) 07:26:00 | URL | TSUSHIMA
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