私的 昭和テレビ大全集
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できるかな (1970)

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でっきるかな でっきるかな ハテハテフムー(はてフムー)
でっきるかな でっきるかな サテサテホホー(さてホホー)
ダバダバダバダバダバダバダバダバ で・きーる・かーな(できるかな)
ダバダバダバダバダバダバダバダバ で・きーる・かーな~(できるかな)

この番組と言えばどうしてもこのテーマソングを思い出すのですが、
放送当初の主題歌は違っていたようです。
それどころか、ノッポさんもゴン太くんもおらず、
5人の男の子や女の子たちがわいわいやりながら創作活動するものだったようです。
そもそも遡ること数年。『なにしてあそぼう』という番組で、
高見映が同じような内容の番組を、ゴン太くんじゃないキャラと展開していました。

それを宗旨替えして子供たちが出演する番組にしたのですが、
わずか一年で、再び高見が登場し、子供達と一緒に工作。
更に翌年と思われますが、ゴン太くんとの黄金コンビとなったようです。
ムックのような毛むくじゃらで2等身。
言語は発せず「フゴフゴ」という意味不明の声で鳴くゴン太くんは、
その円らな瞳で視聴者の心を鷲掴み。
現在までも愛されるようなキャラクターとなったのでした。

番組は、ぶきっちょなゴン太くんを楽しませる為に、
器用なノッポさんが紙やハサミ、段ボールなどを用いて、
次々といろいろな物を作り出し、ゴン太くんと一緒にそれを利用して遊ぶ、
という感じだったと思います。
ノッポさんが何か作ってくれると、「フゴフゴ」と嬉しそうにするゴン太くん。
表情は変わらないはずなのに、その感情がよく表れていました。

80年頃の番組中期、冒頭で紹介したテーマソングになって、
既に大きくなっていたワタクシですけど、たまにチャンネル替える途中などで
そのテーマを聞いてしまうと、ついついしばらく視聴してしまったものでした。
ゴン太くんは意味不明のノイズを発するけど、それ以上に
まったく一言も発しないノッポさんは、ピエロ然とした役割。
ただ、ピエロは化粧をしているが故に無表情で、何か怖い感じもしましたが、
ノッポさんは表情も晴れやかで、子供にも優しそうな存在でした。

後期になるとテーマソングも替わって、なにかノリが悪くなってしまいましたが、
番組中ずっと二人の代わりに状況や二人の気持ちを語ってくれる、
ナレーターのつかせのりこの声とこの二人が有る限りは、
この番組も永続するかのような錯覚を起こす長寿番組となっていました。
声を入れてもたった三人しか表だって出演していないにも関わらず、
今に至るまで愛され続けている名番組。
まあ今の民放じゃシステム的に絶対に作れない類の番組と言えるでしょう。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
魔法のハサミ
「できるかな」が始まったのはもう少し古いかと錯覚していました。
 昭和30年代後半か40年代前半に、NHK で工作の番組があったように思います。ごいんきょさんの記事にある番組とちょっと違って、おとなのお兄さんお姉さんが何人か出てくる番組でした。その中に高見映はいなかったような気もしますがハッキリしません。
 セロハンテープを、使う長さに切ったのが机の向こう側にたくさん貼ってあったらしく、物陰からヒョイヒョイとテープを出して貼るのがカッコよくて憧れました。セロハンテープって、自分で貼るのと、工作の指導をする人が貼る姿を見るのは全然ちがうように私には見えます。
 でも一番ほしかったのは魔法のハサミでした。お兄さんお姉さんはそれを使って何でも切り出してしまうんですが、不器用な子供にとっては、成程うまくいかないのはあのハサミが無いからなんだと慰めになりました。
 その番組では、子供が自分でも下手なりに作れるような物を紹介していました。
「できるかな」はアイデア満載で楽しかったですが、よし、じゃ僕も作ってみようというのは割合に少なかったような気がします。でも面白いので、見られる限り必ず見ていたと思いますが。
2010/03/13(土) 07:46:28 | URL | あぶもんもん
最終回で
それまで無言を通してきたノッポさんが遂に台詞を発した、とは余りに有名なエピソードですね。
そのノッポさんも、近年は「みんなのうた」でミュージカル風の「グラスホッパー」3部作を披露、実は大人の鑑賞にも耐え得るエンターティナーだったのだな、と感心しきりです。
ところで、実は私のブログで以前、「できるかな」の前身「なにしてあそぼう」について記事にしたことがあります。詳しくはリンク先(4番目の記事)を御参照下さい。
2010/03/13(土) 12:17:44 | URL | うみがめ
 つかせさんがお亡くなりになって、他の方が引き継いで番組が継続されましたネ。はじめはつかせさんがごん太くんの声をあてていらっしゃるのかと勘違いしていました。

 あのテーマソングは'80年代からなのですか!? 私はもっと古いと思っていました。

 ごん太くんは眉毛と口(鼻?)が動き、かなり表情が作れるようになっていましたヨ。

 のっぽさんはごん太くんのために工作してあげるのですが、時々いたずらしてごん太くんを怒らせることもありました。また、ごん太くんが暴走してせっかくの工作を壊してしまうと、のっぽさんがごん太くんを懲らしめることもありましたネ。2人の感情を表現したやりとりが、何とも微笑ましいものでした。

 のっぽさんがふんだんにセロテープを使っているのが、羨ましいと感じていたのを覚えています。
2010/03/13(土) 13:08:18 | URL | 自由人大佐
タンポポ
「できるかな」最終回は残念ながら見そびれてしまったんですが、その前に映画「タンポポ」でノッポさんがしゃべるのを見たのも衝撃でした。
 もちろんノッポさんの役ではありませんでしたが、でっき~るっか~な~とでも言わんばかりに器用に料理する役で、タップダンスこそしませんでしたが、歩き方といい帽子といい、明らかにノッポさんを意識した演出でした。
2010/03/14(日) 19:52:08 | URL | あぶもんもん
赤いくま
NHKの幼児向け番組で
表題の「赤い熊」が
「わー」とか言ってアップで出てくる番組のことが長年の気がかりだったのですが、
最近になって『なにしてあそぼう』だということが分かりました。
しかも、あの『できるかな』の元となる番組で、番組中にノッポさんが出ているのは全く覚えておりませんでした。
2010/03/15(月) 03:40:18 | URL | 北極
ムーくん
「なにしてあそぼう」の赤いくまは
「ムーくん」と言いました。
三輪勝恵(?)さんが声の吹き替えでした。

私は「なにして・・・」の世代なので、ゴンタより表情が可愛らしいムーくんの方が共感を覚えますが・・・。
2010/03/17(水) 01:29:21 | URL | すけきよ
この場をお借りして
すけきよ様
「ムーくん」という名前をはじめて知りました。
感謝いたしております。
2010/03/18(木) 02:25:54 | URL | 北極
なによりです
北極様
疑問氷解とのよし、何よりです。

ムーくんは、
「うひゃー」とか「エヘヘ」とか
その都度、豊かな表情がアップになって、評判でしたよ。

なぜ、「なにしてあそぼう」を「できるかな」にリニューアルしたのでしょうかね。同じコンセプトなんですけどね。
2010/03/21(日) 13:38:07 | URL | すけきよ
ムーくん
すけきよさま

ムーくん、本当に表情が豊かでした。
2010/03/24(水) 01:22:28 | URL | 北極
フゴフゴ
 洗剤をつけたスポンジでコップの内側をこすっていたら、ゴン太くんの声がまた聞きたくなりました。
2010/03/27(土) 04:26:31 | URL | あぶもんもん
懐かしいテレビ同好会(名前検討中から
できるかな 面白番組でしたね。
無声に近い ナレーションと音楽
ミュージカルでもないし 紙切り芸人でもない。子供の頃 のっぽさんが うまく作りすぎで うまくいかない僕でした。両面テープ使うのかなぁ?
2010/11/30(火) 13:57:49 | URL | 村石太マン 愛知県からです
なんと。この番組に一度もレスしてなかったとは。


● あぶさん
おそらく、もっときちんとした工作の番組が有ったんでしょう。
調べればわかると思いますが、今は勘弁して下さい(笑)。
ピンポンパンでもゆきえお姉さんの頃に、
明治の牛乳パック使って工作してましたけど、
実際にやってた子供はほとんどいないだろうなー。

たんぽぽって、伊丹さんのですよね。


● うみがめさん
ワタクシ、最終回は見逃したんですよね。
でも、ワタクシは、ちょっと無粋な終わらせ方だった気がします。
ここも、なにしてあそぼうも、いつかは扱うつもりです。


● 大佐殿
そうか。つかせさん、お亡くなりなんですね。
あー、そうそう。ゴン太くんが怒る時も結構あった時期がありましたね。
思い出したらそれだけで可笑しい。ゴン太くんは得難いキャラクターだなあ。
セロテープね。我々が子供の頃はわりと高かったですからね(笑)。


● 北極さん
なにしてあそぼうも、ちらほら見ていた人もいるのですね。
うみがめさんが詳しく書いてくれてますよ。コメントのURLをクリックしてみて下さい。


● すけきよさん
ムーくんは小さくてカワイイけど、ゴン太くんは愛嬌が有りますね。
おそらく等身大にして、ノッポさんと直接絡ませたかったんでしょうか。


● 村石太マン 愛知県からですさん
結構ミュージカルの要素も強かったですけどね。
ノッポさんは上手でしたが、テープは片面じゃないかな。
特に初期の頃は、両面テープってあまり一般的ではなかった気がします。
2010/12/01(水) 02:44:38 | URL | ごいんきょ
ムー君
ゴン太君の前に、丸いキャラクターがいたような記憶があったのですが、あれはムー君といったのですね。可愛い声で、良く笑っていました。

できるかなの前身の番組ですが、おねえさんは植木みどりさんではなかったでしょうか?ノッポさん以外のお兄さんの1人に熊倉一雄さんや沼田爆さんがいた記憶があるのですが、だれかご存じないでしょうか?(かもまさるさんという方もいたような・・・)。

もしかしたら別番組だったかもしれません・・・。
2012/01/28(土) 08:24:23 | URL | つかさん
熊倉さんと沼田さん
つかさんへ。
熊倉一雄さんと沼田爆さんが出られてたのは「おかあさんといっしょ」の1コーナーの「これは××です」ではないでしょうか。
植木みどりさんやかもまさるさんはわかりませんが、藤村俊二さんやノッポさんも出られてましたね。
2012/01/29(日) 09:33:31 | URL | オリビア
「これは××です」
オリビアさん、ありがとうございます。「おかあさんといっしょ」の後半の番組でしたか。

熊倉一雄さんはこの番組では「熊おじさん」と呼ばれていました。

お題が「バケツ」の時に、「やかん」持ってきて、おねえさんに「それはバケツではありません」と言われていたのを記憶しています。
2012/01/31(火) 07:29:36 | URL | つかさん
なにしてあそぼうのに出ていた熊のムーくんは、番組終了後、
おかあさんといっしょのコーナー、「ヤンヤンムウくん」に出ていたようですね。
これは××ですも覚えてませんが、そちらにもムウくんや、ノッポさんまで出てたんですか。
2012/02/02(木) 06:57:33 | URL | ごいんきょ
どなたかおぼえていますか?
昭和40年代だったと思います。教育テレビの番組と番組の間の5分間位、○・△・□や幾何学模様が画面を踊る様に動いたり、鳩の様な形になったり、ナレーションなどは無くただ簡単なBGMだけが流れていた様な・・・。ん~これだけの記憶の情報でわかる方いるかな~できるかな~だれか助けて!
2014/08/20(水) 16:51:26 | URL | hey
へー。それは覚えてないな。
学校教育では、番組が終わると即、テレビの扉を閉めてましたので(笑)。
2014/08/21(木) 23:46:24 | URL | ごいんきょ
それ、日替わりじゃありませんでしたか?
 hey さんの言われているのは、もしかしたら何種類かを日替わりでやっていた番組じゃありませんか?
 私が覚えているのは、たとえば金曜日は「おもちゃのシンフォニー」に合わせて黒い背景の上を◯・△・□や幾何学模様が動くアニメーションでした。背景の色は違ったかもしれませんが、受像機が白黒だったもので。
 水曜日は「なんでもパクパク」という題で、大きな◯が、他の幾何学模様が現れるたびにそれを食べていくアニメーションでした。パックマンの元祖です(◯は動きませんが)。BGMは覚えていません。背景は白だったと思います。一番最後に◯が膨らんだり縮んだりして、クシャミの効果音で終わるという落ちが着きました。私はこの「なんでもパクパク」が一番好きでした。
 当時の新聞記事に出ていて、それぞれのアニメーションに題がついていることを知りました。曜日はだいたい決まっていただけで、水曜日に楽しみにしていても別のアニメーションだったりしました。「なんでもパクパク」と「おもちゃのシンフォニー」以外のものは残念ながら思い出せません。昭和40年代後半だったでしょうか。
2014/08/22(金) 01:10:53 | URL | あぶもんもん
あぶもんもんさんが書いてくださったもので間違いないと思います!私もパックマンバージョンが好きでした。ピポポピポポみたいな音が流れていたような・・。今の教育テレビでやっている2355が似たようなテイストを感じます。ありがとうございました!のどの奥深く刺さった魚の骨をようやく取ることが出来たひろしの気分でやんす。
2014/08/22(金) 11:04:03 | URL | hey
なんか、そんな音でしたね!
 hey さん、ありがとうございます。
 おぼろげながら、音楽を思い出しました。
 食べる物の形によって音が少し違うんじゃありませんでしたっけ。
 テクノポップみたいな電子音を10年も先取りしていたんですね。作曲はクラフトワークだったりして (^^)
2014/08/22(金) 13:26:15 | URL | あぶもんもん
NHKの『ごめんなさい』
 『なんでも』『パクパク』『アニメーション』で検索したところ、
http://www.nhk.or.jp/e-tele/onegai/detail/1278.html
というサイトが見つかりました。
 後半部分が『逆回転〜』(古い?)するアニメーションも、このサイトのお願いを読んで何となく思い出しましたが、ボンヤリしています。そうそう、おもちゃのシンフォニーでは確かに細かい幾何学図形で構成された鳥(キジ? ニワトリ?)が左に向かって飛び出していました。
 NHKには残っていないかもしれませんね。
2014/08/24(日) 15:33:12 | URL | あぶもんもん
ああ~、おもちゃのシンフォニーが流れていたのは、なんだか有った気がするなあ。
鳩時計みたいな「ポポーポポー」という合間合間の音が印象的でね。
映像も、言われればそんなの有った気も。
うーん、これは正体不明だ。
年度としてはいつ頃になるんでしょうね。
2014/08/25(月) 07:10:19 | URL | ごいんきょ
サイトみました!
同じ思いをされている人々が結構いらしたので驚きました。しかもおぼろげな記憶(幾何学模様や鳥など)まで一緒とは。それが分かっただけでも良かったです。感謝!
2014/08/25(月) 11:52:14 | URL | hey
けっこう覚えている人も多そうですね。
2014/08/28(木) 06:42:03 | URL | ごいんきょ
なんでもパクパク
 水を飲んでいて思い出したんですが、『なんでもパクパク』のラストは飲み物を飲む様子を表していて、カタカナで書くと「シタタッタッ、キューイ」と最後は戸がきしむような音で、それから膨らんだり縮んだりしてクシャミにつながるんだったと思います。
2014/12/18(木) 01:39:17 | URL | あぶもんもん
早く正体が判明して欲しいです。
2014/12/28(日) 08:12:20 | URL | ごいんきょ
ゴン太くんは
今は黄色い帽子に三角を二つ重ねたような茶色の体のが今やぬいぐるみにもなっていますが、僕が保育園時代に見たときはその前身で、名前は同じでも頭が四角く下はポンチョみたいなのを着ていて全身が白色でした。

heyさんのコメントにあった、教育番組の合間の5分程度のアニメですが、僕は総合テレビ時代の「おかあさんといっしょ」内で、本編から人形劇(「とんでけブッチー」のころ)に移る合間に見た記憶があります。
鳩の鳴き声や○△□の絵もそうですが、線路を走る、あたかも列車の運転席からの風景みたいなのが印象に残っています。
2015/01/30(金) 19:42:09 | URL | リオ
え。
そんなゴン太くんは見た事無い。
白は知らないなあ。
検索してもまったく出て来ない。幻ですね。
2015/02/01(日) 05:57:50 | URL | ごいんきょ
初代ゴン太くん
ドリフで天井から落ちてくるタライをひっくり返した様なものをかぶった白ゴン太くん憶えてます!
そして!○△□の詳細がついに明らかになりました。以前あぶもんもん様に教えて頂いたEテレの「お願い!編集長」というサイトを久々にチェックしたとろ、「幼児のためのアニメーション」というコーナーで「たべる」「つみき」などタイトルまでありました。やはりまた見たい!との声が多かったようで、番組の再放送の実現に向けて検討中だそうです。是非また見てみたいものですね!
2015/02/22(日) 18:40:17 | URL | hey
初代ゴン太くんで
不動キャラだったらしい白のゴン太くんは初代ゴン太くんで検索すると散見されますね。
どうやら1974年に今知られている毛むくじゃらのゴン太くんに代わった様で、道理でその年に保育園に入園した(….って実年齢がバレる(汗))私でも知らない訳ですね。

その前年にスタートしたひらけ!ポンキッキのガチャピン・ムックに影響されたのかも。
2015/02/22(日) 20:41:26 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
あれ?
初代ゴンタ君、不動キャラと書かれてますが、ノッポさんと一緒に紙を丸めているシーンを覚えてますよ。
「まるめちゃん。」とか
「折れ折れ君。」とか言ってたの覚えてます。
2015/02/22(日) 21:40:19 | URL | まるめちゃん
まるめちゃんへ
僕も初代ゴン太くんが不動どころか動いていたの覚えています。僕の場合はゴン太くんがコップに入れた色水みたいなのを棒で掻き回していたのを見ました。
2015/02/22(日) 22:02:24 | URL | リオ
うんうん!
みなさまが書いている初代ゴン太くん私も覚えてます!確か最初の頃はゴン太くんと呼ばれずにその時の工作によってぺたぺたくんとか色々いわれていた気がしますあ色は白は間違いないです。印象的にはブリキのおもちゃの人形みたいな感じでしたぁ!
2015/02/22(日) 23:10:18 | URL | かむい
おおかみとかかし
のっぽさん、「ブーフーウー」のおおかみの中の人でしたよね。当時おおかみが大きく感じた印象が納得です。そしてその声をはっきりと聞けて印象的だったのが日テレの「オズの魔法使い」でした。歌って踊ってコミカルな動きをする‘かかし’はのっぽさんそのものでした。脳みそをもらって人間になる夢見るかかしの歌を歌ってました。
近年グラスホッパーのメイキングの中で、共演する子供たちのことを「小さい人」と呼んでました。「子供」と一緒くたにせず一人ひとりの人格個性を大事にしているのだそうです。あの昭和天皇が、庭を散策中御付の人に道端の草の名を尋ねたところ「雑草です。」と返ってきた言葉に対し「雑草という名の草花は無いんだよ。皆何かしら名前を持っているはず。」と仰られたとの事。
万人・万物に敬意と愛情を持って接してる方はみな優しく見えます。
のっぽさんの怒った顔って見たことないかも。ん?たまにゴン太くんのこと怒ってましたっけ。
ところで何で背の高いことを「のっぽ」っていうんでしょうね。
2015/02/24(火) 16:41:27 | URL | hey
トロール
 ゴン太くんとどこか似ていたような造形の『トロール』という着ぐるみが出てきた幼児番組をどなたかご記憶ではないでしょうか。
 主役ではなく、『できるかな』みたいに大人の人間が(たしか一人?)出てくる番組で、トロールは脇役でした。セリフ無し、役どころも思い出せませんが、何となく不気味な怖い存在でした。走り回ったりしてお茶目でしたけど。
 『となりのトトロ』でさつきが『トトロって絵本に出てきたトロルのこと?』と言い、エンディングに絵本『三匹のやぎとがらがらどん』が映りますが、私は子供のころあの絵本は読んだことがなく、自分に子供ができて初めて知りました。ムーミントロールはただの苗字だと思っていました。しかし幼児期に『トロール』なんとなく怖い、と擦り込まれました。
2015/02/26(木) 14:16:45 | URL | あぶもんもん
● heyさん
なるほどー。
しかし、おかあさんといっしょとは意外な感じ。
夜だったような記憶なのですが。
リオさんが正解でしたね。
あれはアニメですから絶対にフィルム素材ですね。
残っているでしょうから、再放送して欲しいものです。

高見さんはオオカミでしたか。
そして、幻の3D番組(笑)、オズの魔法使いにも出ていたなんて。
ノッポの語源は不明みたいですね。伸し棒=伸し坊?


● TXさん
ほんとだ。
かわいくねぇ~(笑)。
いかにもタライを引っ繰り返した感じなのは、
番組を象徴しているんでしょうねえ。


●まるめちゃんさん
おれおれ君って、自己主張が強そうですね(笑)。


● リオさん
この当時の記憶に滅法強い方で心強いです。


● かむいさん
ゴンタという名前は、後年の色に変わってからなんでしょうかね。


● あぶさん
トロールって、日本で言う妖怪・妖精みたいなものなんでしょうか。
2015/05/06(水) 23:34:29 | URL | ごいんきょ
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 幼少の頃にお世話になった『できるかな』。昭和45年にスタートしているんですネ。私は「のっぽさん」を3~4歳頃に見ていた記憶があるのですが、それは『なにしてあそぼう』という別の番組だったようです。今回調べてみて、初めて知りました。  『できるかな』は昭和...
2010/03/13(土) 13:04:40 | 失われた時を求めて
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