私的 昭和テレビ大全集
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奥さまは魔女 (1965)

奥さまは魔女モノクロタイトル奥さまは魔女奥さまは魔女Bewitched



とにかく好きなドラマなんですよね~。外国ドラマでは一番好き。
アメリカドラマではあるけれど、とても日本人の感性に合う作品でした。
と言うのは、サマンサが旦那様を立てる奥様像を持っていたからですね。
そして、本当は魔法を使えるのに、手間のかかる努力をする。
放送開始時、まだかろうじて残されていた古き良きアメリカも、
この番組放送中のわずか4、5年で激変し、ウーマン・リブ運動を始め
各種ムーブメントと戦争で、アメリカは大きく退廃的に崩れていきました。
自然、この番組でのサマンサ像も古めかしい感じとなってしまい、
番組の勢いは急速に衰えていったのです。
しかし日本では、少なくとも昭和時代は通じていた奥様像でしょう。
それ故と、日本人には出せぬ洒脱なウィットが受け、
外国ドラマの代名詞とも言える知名度と人気を得ています。

関東では、昭和40年TBSで放送されたのを皮切りに、
再放送も含めればテレビ東京以外の全ての民放で放送されました。
時を過ぎ時代を移り局を変え、長く広く愛されてきた番組です。
アメリカではABCの木曜、夜9時から9時半に放送され、
スポンサーは QUAKER OATS でした。オートミールの会社です。
放送直前にシボレーも加わりました。ダーリンの車はシボレーだったんですね。
1964年9月17日に第一回が放送され、すぐに人気を獲得しました。
他局もこの路線に目を付け、かわいい魔女ジニーが作られます。
TBSで放送された時のスポンサーは藤沢薬品。
こちらも瞬く間に人気番組となり、横山光輝が雑誌りぼんに
魔法使いサニーの連載を開始、翌年にサリーと改題してアニメ化されました。
この後は日本でもアメリカでも、雨後の筍の様に魔法モノが量産されます。

お調子乗りの上役ラリー・テイト、デビッド・ホワイト。
いっちばん好きだったですね。最高の演技だったと思います。
仕事が失敗しそうになるとみんなダーリンのせいにし、くそみそに口撃。
ところがお得意がダーリンを評価しているとわかるやいなや、
そのまますぐにダーリンを誉めちぎる(笑)。最高の間でした。
そんな彼が唯一シリアスになったのが、水玉姉妹の回。
黒人差別をあからさまにした発言をするクライアントに対して、
いつもの彼はいませんでした。
静かにその仕事を断った時、ワタクシは心底しびれましたね。
長い放送期間中いつもクライアントにヘーコラ。思想も見栄も外聞もなく、
ただただ媚びていたラリーが、たった一度だけ、その気概を見せた回でした。
1990年11月26日、74歳で死去。

大きなお世話のお向かいさん、グラディス・クラビツ。
初代アリス・ピアスが66年3月に急逝し共演者を悲しませましたが、
二代目のサンドラ・グールドも、初代の神経質な雰囲気とガラリと変わった
屈託のない愛嬌ある演技で人気となりました。

アーサー、ポール・リンド。
この俳優も好きだったなあ。そして、リズもお気に入りだったようです。
ゲイであったというのが知られていますが、たった9回くらいしか
出演していないのに、そのインパクトは誰の心にも残っている、
傑出した技量の持ち主だったと思いますね。
最初の出演はサマンサの運転教官役でした。その時の演技が
エリザベス始めスタッフたちの印象に残り、アーサー役となったのです。
彼の成功によりゲスト出演も増えたと言われ、
後にバットマンを演じるアダム・ウエストの名も。
出来損ないの魔法使いライトマイヤーを演じたバーナード・フォックスは、
その後ドクター・ボンベイとして、リンドの様にセミ・レギュラーになりました。

エンドラ、アグネス・ムーアヘッド。
母親役を探している時、エリザベスがニューヨークのデパートで偶然遭遇。
テレビに出てみない?と誘ったところ、「Maybe… Maybe…」と返事。
その態度がはまると考えたリズが、監督である夫に推薦し、この役になります。
64歳だった彼女はこの頃、アカデミー賞に4度もノミネートされた大女優でした。
この番組がヒットするなんてまるで思わずに仕事していたようです。
1974年4月3日、67歳で逝去。

サマンサの家族・血縁は、研究対象として面白いです(笑)。
劇中ではあまりハッキリ言われていないんですよね。
明言されているのは、エンドラとアーサーが姉弟だという事くらい。
この他エンドラの姉に、ハガサ、エンチャントラ、クララがいます。
年齢もこの順だと思いますが、ハッキリしません。
実際の俳優の年齢がわかれば、その並びになるのでしょう。
父親はモリース。モーリスではない(笑)。
いとこで有名なのがセリーナ。
サマンサ=リズ・モンゴメリー、セリーナ=パンドラ・スポックと
配役がクレジットされたので、視聴者は別人と思っていました。
しかしこれは、合成によるエリザベスの一人二役で、
彼女はセリーナ役で発散できるのを楽しんでいたようです。
とは言え実際の彼女はサマンサに近い人物で、子供達にも
協調性を大事にする大人になりなさいと教育していましたし、
福祉活動にも能動的に関わりました。
劇中サマンサが、福祉バザーや地域自治に積極的に活動してますが、
あれはそのまま、エリザベスの行動とも矛盾しないものなのです。

ダーリン・スティーブンス、ヨーク&サージャント、二人のディック。
一番最初はディック・サージャントの方にオファーが行きました。
しかし彼は他の番組と既に契約しており、36歳だったヨークに話が行きます。
ワタクシはこのヨークが好きでしてねえ。
サージャントに変わったのは個人的にはガッカリしましたが。。。
あの愛嬌がある表情の作り方が絶品だったと思いますね。独特の眉のしかめ方。
そんな彼は、実は怪我と闘っていました。
西部劇の撮影中に負った怪我が生涯彼を苦しめ、この番組撮影中、
ずっとこの痛みと闘っていたのです。共演者達も見ていて辛かったと言います。
第5シーズンになる頃にはその様態も非常に悪化。
ついには撮影もままならなくなり、ダーリンはほとんど画面に登場しなくなります。
出張中とかなんとか理由を付けては不在で、たま~に出て来ても
電話で話すシーンとかで、サマンサとの絡みはほとんど無し。
ワタクシも見ていて不思議で仕方なかったのですが、
要するに立って演技するのが、もう不可能だったのでしょう。
彼はとうとう撮影中に昏睡状態となり、もはや役の続行は不可能でした。
なんとも痛ましい話です。
その痛みとは1990年代に亡くなるずっと後年まで戦い続け、
投資に失敗して経済的にも貧窮し、そのうえ仕事もできないという
なんとも不遇な晩年だった様で、ファンとしては悲しくなります。
グラディス役のサンドラら共演者達も、彼に資金援助をしていたようです。
怪我の上に肺気腫に冒され、日常の生活も満足にならなくなりましたが、
そんな中でもホームレスへのボランティア活動などを精力的にし、
1992年2月20日、63歳でその肺気腫のためにこの世を去りました。

スタッフは翌シーズンついに、俳優変更の決断を強いられました。
これだけ安定した番組の、要の俳優を変更するのは苦渋の決断でしたでしょう。
後釜には元々予定されていたディック・サージャントが据えられました。
彼は背が高い痩せ形で、視聴者の中には役者が変わったと気付かなかった人も
いたといいますが、本当なんでしょうか?(苦笑)
いずれにせよ、アメリカではテレビ番組はシーズンという概念で制作され、
1シーズン放送されると次のシーズンは別の番組となり、
翌年の同時期にその番組の翌年度シーズンが始まるという感じで、
シーズンを挟んでのダーリン交代劇は、違和感なく受け入れられました。
1978年に20年来のパートナーに先立たれ、躁鬱病にかかります。
90年代に入り前立腺癌をカミング・アウトしたところ、タブロイド誌が
ゲイである事を暴露、エイズと誤報し、サージャントは激怒しますが、
結局カミング・アウトし、1992年ロスでのゲイ・パレードには、
エリザベスとのコンビで参加しました。先にも言った様に、
リズは元々そういう開放活動などに関わるのに興味がある人のようです。
サージャントになってからサマンサとダーリンのキス・シーンが減り、
リズの方が彼を嫌がっているのかな?と当時は思ってましたが、
実際にはどうも、サージャント側の要望だったんじゃないですかね。
1994年7月8日に、その前立腺癌のため亡くなりました。享年64。

そしてサマンサ、エリザベス・モンゴメリー。
とてもチャーミングで彫りも浅めで、ルックスも日本人好みなのかも。
ワタクシも惚れてます (*^。^*)
当初はタミー・グライムスの起用を意識されていたようですが、
彼女はブロードウェーでミュージカルが決定しており、リズに回ってきました。
1933/4/15にロバート・モンゴメリーの娘として芸能一家に生まれ、
祖父は俳優、父親はテレビマン。
1951年、18歳の時に父の立ち上げた番組でデビューします。
ヒッチコック劇場、ミステリー・ゾーンといった日本でも有名な番組にも出、
中でも59年にアンタッチャブルで演じた売春婦役は、エミー賞候補になりました。
30歳の時に監督ウイリアム・アッシャーと自身3度目の結婚。
このアッシャーの働きかけがあり、サマンサ役は彼女になったのです。
放送開始直前に最初の子をもうけた時はそれを隠して撮影したのですが、
第2シーズンに入って彼女が二人目の子を授かった時に、
劇中でもそのままの形でサマンサを妊娠させる事にしました。
それが、長女タバサの誕生となるわけです。
一部スタッフは魔女の妊娠に反対したようですが、結果は成功でした。
タバサや後のアダムの役には双子が起用され交代で演じてましたが、
あるていど大きくなるとどちらか片方の子が演じる様になりました。
小さい子供ですから現実との区別が難しく、自分は本当に魔法使いだと思い、
家でも魔法を使おうとしていたらしいです(笑)。
タバサはサバトの逆読みから来てるんでしょうね。
この番組世界では、魔女の名前は a で終わる遊びが施されています。
サマンサ、エンドラ、ハガサ、エンチャントラ、クララ、エスメラルダ等々。
一方、男の魔法使いの方には法則性は無いようです。
69年には第三子をもうけ、それがサマンサの長男・アダムの誕生として、
そのまま劇中に活かされました。
放送終了後アッシャーとも破局しますが、4度目の結婚をしています。
1995年5月18日、ビバリーヒルズの自宅で、この夫と子供達に看取られ、
62年の生涯を閉じました。ヨーク、サージャント、そしてこのエリザベスといい、
不死の魔法世界を描いた作品の登場人物にしては裏切りとも言える早さですが、
本当の魔法の世界に行って、みんなで生活しているかもしれませんね。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
いわゆる吹き替えで「スーパーカー」ってありませんでした?
ごいんきょさま。
 クイズ100人~の「ホームレス予備軍」です。外国モノでお邪魔します。コレも私の記憶で朧気すぎるんですが、言ってみればサンダーバードとかに似たSF人形劇だったと思うんですけど、アメリカ制作の「ナイトライダー」の原型が竜の子プロの「マッハGO,GO,GO」と言われていて、私が思うに、また更にその原型とも言えるのが「スーパーカー」って言う題名で放送されたことあったと思うんです。
 クイズ100人~と同様、大した問題じゃないんですけど、これまた気になって夜も眠れなくなってしまうんじゃないでしょうか。
 スーパーカーって覚えてませんか。私の思い違いでホントは無かったのかなあ。どうでしょうか。
2005/03/19(土) 18:35:34 | URL | ホームレス予備軍
スーパーカー
有りましたね。
ワタクシは、その手の方面は得意分野ではないので後回しにしてるんですけど(笑)。

これについてもBBSの方で語りたいと思います。
記事と直接関係のない話は、以後BBSをご利用下さいませ。
http://bbs4.fc2.com/cgi-bin/e.cgi/59749/
2005/03/19(土) 19:47:33 | URL | ごいんきょ
刑事コロンボに出た「奥様は魔女」の俳優たち
記事の掲載日時にかかわらず、コメントをいれてよさそうなので、上記の件でひとつ書かせてもらいます。
34話「仮面の男」にCIAの部長役で、デビッド・ホワイト 声も同じ早野寿郎さん。
13話「ロンドンの傘」でスコットランドヤード(今はニュースコットランドヤードっていうんでしたっけ?)のダーク刑事部長役、また29話「歌声の消えた海」で客船の乗組員役で、バーナード・フォックス(=ドクター・ボンベイ)
新シリーズ9話「華麗なる罠」にディック・サージャントが本人そのままの役で出ています。(犯人の歯科医ととも著名俳優三人が本人の役でポーカーをやっています。そこへコロンボが現れて「あれ、あなた知ってる。あなたも見たことあります」みたいなことを言われます)
いずれもはじめて見たときは、うれしいプラス半信半疑って感じでしたね。コロンボシリーズは有名俳優が多く出るので、こんなこともあるんでしょうね。
2005/05/23(月) 01:16:14 | URL | 加藤
ここは年中無休(笑)
一つ一つの記事は、スレッド掲示板の1と考えて頂いていいでしょう。
ワタクシは、全記事の1という事ですね(笑)。
だからネタ振り記述をし、進行もやるわけです。
記名型スレッド掲示板と考えて戴いて一向に構わないです。

コロンボも大好きな作品ですから、指摘されれば思い出しますね。
デビッド・ホワイトあたりはわりとメジャーなTVスターでしょうから、
他の作品でも見た事ありますよ。
ちょっとすぐには思い出せませんけど。
声優さんも、この俳優はこの人って大体決まってますよね。

ただ、ワタクシはリメイク物が嫌いなんで、
新シリーズは見てないんですね。
サージャントが出ていたなんて、それもそんな遊びがあったなんて意外でした。
今度機会があったら絶対に見てみます。
2005/05/23(月) 02:32:42 | URL | ごいんきょ
NHKのBSで再放送始まってますね。カラーライズ化された初期のものは初めてなので楽しく見ています。

ところで、本文の記述ですが、エンドラさんが放送開始当時、64歳で、1974年4月3日、67歳で亡くなったというのは数字が合わないんじゃないかと思いますが。
2006/10/27(金) 03:02:59 | URL | ben
たしかに
BSで始まってますか。
ワタクシはアンチコピワンなので、まったく興味ありませんが。
また、オリジナル尊重派なので、カラーライズも好きじゃないですね。
とは言え、この場合はよくできていると感心はします。

ご指摘の件はワタクシも気が付いてました。
実はこれは、テレビのセレブレティファイルだったかな?
の内容をそのまま書いている部分が多いんです。
で、正しい情報がわからないんで、取り敢えずそのまま書いておきました。
こんな長い記事、まともに読む人も少ないだろうとタカも括ってましたし(苦笑)。
きちんと吟味して戴いて恐縮です。
もう一度調べてみますね。
2006/10/27(金) 07:38:00 | URL | ごいんきょ
スポンサーが
ずっと気になっていました。
1シーズン目は毎週観ていたのですが、こちらの記事で藤沢薬品と聞いて、ああそうだった!と凄く懐かしい気持ちになりました。
それともう1社ありましたよね。
と言いますのは、30分の真ん中でスポンサーが交代したと思うのです。こちらの記事の最初の画面をバックに。
子供心に毎週毎に前半と後半のスポンサーが入れ替わっているのではないかしら・・と気になって、気になって、いつもどちらが先か紙にメモしておこうと思いながら忘れてしまって、次の週にまた気になる・・を繰り返していました。入れ替わるほうが公平だなとも思っていました。
どうでもいい事を真剣に考えていました(笑)。
2006/11/18(土) 18:45:43 | URL | モデラート
藤沢薬品
製薬会社の中でも地味な会社ですけど、
この当時は風のフジ丸とか、多少番組提供してますね。
今では山之内製薬と合併してアステラス製薬ってなってるんですね。

しかし、凄い記憶力ですなあ(苦笑)。
その通り、もう一社ありましたよ。
但し、第1シーズンは藤沢の一社提供だったと思います。
第2シーズンは藤沢薬品の他にどこだっけな。
たしか味噌会社かなんかだったような気が。
資料は複数あったんですが、ちょっと今、手元に見当たりません。
検索してみましたが、こんなこと書いてあるのはウチだけみたい(笑)。
2006/11/19(日) 03:42:54 | URL | ごいんきょ
クララおばさん
の天然ボケぶりも好きでしたよ!他の魔女と違って、いつもドジばっかり踏んでて、魔法かけると歴史上の人物を出しちゃうってのが多いパターンでしたね。

一番印象に残ってるがナポレオンを出しちゃった時でしたね。で、ホンモノのナポレオンだとは知らず、そっくりさんだと思ってダーリンとラリーがテレビCMに出演させようとしちゃう…。

たしか「ズーム」って名前の洗剤のCMだったと思います。決め台詞が「余はナポレオン・ボナパルトである。ズームをどうぞ」って言うの、今だに覚えてます。
2007/05/26(土) 23:53:05 | URL | espoir
クララおばさんはエンドラの一族では唯一、人が良さそうでしたね。
いろんな失敗をしてましたが、歴史上の人物を出すのも何度か有りました。
ナポレオン・ボナパルトも有りましたねー。
例の手を懐に入れるスタイルで宣伝するという。
あと、フランクリンとかワシントンなども現代に来ました。
そういうのは前後編になってましたね。
2007/05/27(日) 03:02:05 | URL | ごいんきょ
原題“Bewitched”の謎?
“Bewitched”って辞書で引くとそのものズバリはないんです。たぶん他動詞“bewitch”の過去分詞で「魔法にかけられた」という意味だろうと思われますが、この他に“bewitcher”という語もあって、これはもうそのものズバリ魔法使いとか、あと非常な美人って意味もあります。

ただの“witch”にももちろん魔女って意味はあります。

アメリカの番組制作者はなんでまた“bewitcher(s)”とか“witch(es)”と付けずに“Bewitched”って付けたんでしょうかねえ……。

ちなみによくWindowsでお世話になる“wizard”には魔法使いって意味がありますが、魔女っていう意味があるかどうか、分かりません。

そう言えばたしか二コール・キッドマン主演の映画も“Bewitched”だったはず……。

それにしてもただの魔女という意味しかない原題に「奥さまは魔女」というネーミングをした日本側の番組制作者は実にうまいなあと思います。

実は長いこと、この番組のアメリカでの原題は“My wife is a witch.”だとばかり思ってました。きゃあ~~恥ずかしい……。(^^ゞ
2007/06/02(土) 00:47:34 | URL | espoir
bewitchってワタクシも辞書引いた事ありますけど、
そんな意味載ってたっけな?
安い辞書では載ってなかったように記憶してます。
でも、雰囲気でなんとなくは理解してましたけど。
美人という意味はなるほどという感じで、意外な情報でした。
bewitchedというタイトルの意味、たしかに考えた事あります。
おそらくは、ダーリンがしょっちゅう魔法で引っ掻き回される事と、
そして視聴者も魔法にかけられたように虜になる、
っていうような事を掛けた感じなのではないかと。
そう言えばエンドラが誰かの魔法で夫のモーリスに夢中になる話で、
サマンサに、ママはいま魔法にかかっている状態なのと言われて、
「恋する女はいつも魔法にかかってるの」って返すシーンが有ったっけ。
2007/06/02(土) 07:00:49 | URL | ごいんきょ@世界最低ブログマスター
ごいんきょさま、いけてますね~
>bewitchってワタクシも辞書引い>た事ありますけど、
>そんな意味載ってたっけな?

旺文社『英和中辞典』より:

bewitch (vt.)

①…に魔法(魔術)をかける,呪文をかける
②…を魅惑する,うっとりさせる
e.g. She has quite bewitched him. 彼女は全く彼を悩殺した

とあります。

>「恋する女はいつも魔法にかかってるの」
ごいんきょさま、このフレーズいけてますね~♪そっか~、恋愛状態と魔法にかかってる状態を引っ掛けてるわけですね♪

それとも恋をしている女性は恋人意外の男をもうっとりさせることから、その女性はまるで魔女のようだ、ってことになるんでしょうか?よく、恋愛中の女性は美しくなる、なんて言いますもんね。(^_-)-☆





2007/06/02(土) 23:31:54 | URL | espoir
ははあ。やはり恋とは魔法なのですね(笑)。

>ごいんきょさま、このフレーズいけてますね~♪
いや、べつにワタクシが考えたわけではないので。
でも、誰でも似たような事は思いますよね(笑)。


>それとも恋をしている女性は恋人意外の男をも
>うっとりさせることから、その女性はまるで魔女のようだ

(◎-◎;)ドキッ!!
私生活を覗かれている感じ(笑) (^_^;
2007/06/03(日) 05:30:54 | URL | ごいんきょ
チャームド
最近のドラマですが、魔女三姉妹の原題はチャームド(CHARME
D)です。がんこじいさん孫3人時代はかわいかったシャナンドハーティも出てます。

お手手のしわとしわをあわせてなむーの二代目少女もたばさちゃんって名前でしたね。(平成時代かな。ごいんきょさんはご存知ないかも)このドラマからとった以外に考えられない命名ですが・・・。お邪魔女ドレミがはやったころはドレミちゃんって命名も少なからず・・・。
2007/06/04(月) 14:48:41 | URL | くりお
charmも意味はほとんど同じかな。
bewitchedを意識して付けたタイトルなんでしょうね。
お仏壇のハセガワの女の子に、たばさちゃんなんていたんですか。
安直な命名だなあ(苦笑)。日本人名としてカワイイとは思えないんですが。
でも平仮名にしちゃうとちょっとカワイイかな(笑)。
2007/06/05(火) 04:44:54 | URL | ごいんきょ
かわいかった~
私は、女性のタイプでいえば日本人的なほうが好みなのですが、エリザベス・モンゴメリーは結構タイプでしたね(笑)ごいんきょさんのいうように日本人好みのするタイプの人なんですかね?このドラマの中での役どころや、魔法をかける時のポーズなんかにまいっちゃったんですかね(苦笑)   最近では、24とかプリズン・ブレイクとかロストとかアメリカンTVドラマが、かなりの勢いで迫ってきていますが、これはそのはしりといっても決して過言ではない位のヒット作ですよね。再放送もかなりやっていたからかもしれませんが、この番組は結構記憶に残っています。ただ、唯一このドラマで気になったのが、“つくられた笑い声”・・・あれは別になくてもよかったんじゃあないかな・・・?
2007/06/06(水) 10:01:14 | URL | ゾロ
リズさんは鼻も高くなく彫りも浅めで、日本人に違和感無いですよね。
笑い声に関しては、一番最初はたしかに戸惑いました。
2007/06/07(木) 04:15:40 | URL | ごいんきょ
アメリカ映画で My wife is a witch というのもあります。私も見たこと無いので詳しくは知りませんが、邦題はやはり「奥様は魔女」。
グラディス・クラヴィッツの吹き替えの声優さんの近所に住んでいた頃、話したことがあり、エリザベス・モンゴメリーは実はひどいワガママだという裏話をしてくれました。
私もヨークの方が好きですが、サージャントの出た話の中で「水玉姉妹」という話は好きでした。ネタバレは自粛します。(白状すると私自身はネタバレしてもらうのが好きで、推理小説は必ず後ろから読みます。)
2008/02/13(水) 22:17:15 | URL | あぶもんもん
ええ。あのタイトルで楽しみにして映画を見たら、
まるで違うんですぐチャンネル替えた事あります(苦笑)。

その声優さんは、どういう実体験が有ってそんな話をするんでしょうね。
背景の事情がわからないと、その一言だけで人格を決め付けたくないですね。

水玉姉妹の話は、やはりラリーのデビット・ホワイトの演技が光りますね。
もう、あの回のためだけにラリーは何年もお調子者を演じたのではないかってくらいで。
2008/02/14(木) 01:54:34 | URL | ごいんきょ
ええ、ええ! そうですよね!
「ちょっと失礼。鏡を見て考えたいことがあります」でしたっけ。
「自分でもこんなことを言うなんて信じられません」(うろ覚えですが)
泣かせます。
声優さんの話は、たしかに声優がどうして原作出演者について詳しく知っているのか今考えると変ですが、当時は「さすが業界の人は裏話をよく知っているなあ」と感心していました。
2008/02/14(木) 02:44:25 | URL | あぶもんもん
やはり、長年の間に一度だけってのが光るんですよね。
あれだけのお調子者、クライアント絶対主義者が、それでも拒絶したというね。
それでなければ、非常に陳腐なヒューマンストーリーと、ワタクシなんぞは思ったでしょうね。
2008/02/15(金) 05:21:41 | URL | ごいんきょ
食べ物のこと
ラリーは調子いいけど憎めないですよね。上司になってほしくはないけど。
ところで、どんなストーリーだったか思い出せないんですが、ラリーとダーリン、それにたしかサマンサも、誰も意味を知らないで「ニク的」という言葉を使っていた回があったと思います。「にくい(ゾコノヤロウ)」みたいなニュアンスらしいことは視聴者に伝わるんですが、最後にサマンサが「ニク的ってなに?」とダーリンに訊くオチでした。これと似たパターンで、「西部二人組」で「サディアスの精神」という意味不明の言葉を使っていて、なんのことだろうと調べたけどわかりませんでした。ニク的って英語でどう言っていたんでしょう。

ダーリンの好物って、アスパラガスのオランデーズソースですね。当時はまだグリーンアスパラも無くてアスパラガスと言えば罐詰でした。周囲の人に訊くと「罐詰のアスパラガスってのは不味かったよなー」という意見が多いんですが、私は大好きでした。で、なんとかソースはよくわからないのでマヨネーズをかけてその気になって食べていました。後年、フレッシュのアスパラガスを茹でてオランデーズソースをかけたのも食べましたが、あまり美味しくなかった(笑)です。やはり罐詰に限ると。

日系俳優が「タナカさん」で出てきて、好物が「スー・アイ・ロン・スー・テク」だと秘書に聞いたが何だかわからなくて、最後にタナカ氏本人に訊くと大笑いして「サーロインステーキですよ」と、おそらくアジア人の秘書の発音をネタにした回もありましたね。
2008/02/15(金) 18:31:59 | URL | あぶもんもん
あったなあ、ニクテキ。
最後までよく意味がわからなくて、不思議な気分で見てるんですけどね。
最後にサムもわからないってわかって、ホッとするという(笑)。

アスパラガスが好物ってのはよく覚えてないですね。
ワタクシはギャグ以外はどうでもよかった(笑)。
しかし、そこまで缶詰を美味しがる人も珍しいでしょうね(笑)。

スー・アイロン・スー・テクも、言われればまざまざと思い出します。
当のタナカさんも聞いて不思議がるんですよね。
それでしばし考えて、「あー」と思い至り、吹き出すというね。
この番組は日系人が多い地方を中心に放送されていたと思いますので、
たまーに日本に関する話も出てきましたね。
2008/02/16(土) 00:51:44 | URL | ごいんきょ
とりとめもなく・・・
失礼! ごいんきょさんの記事をちゃんと読んでいませんでした。すでに水玉姉妹について書かれていたのに見落としていました。
ところでタバサはアラム語のガゼル(カモシカの一種)だそうです。サマンサもアラム語で「聴く者」。登場人物、変わった名前が多いですよね。魔女たちが珍しい名前なのは当然(?)としても。サマンサはその後時々耳にする名前ですが。
ダーリンはアイルランド系と作中で触れられていますが、ダーリンの名前も古いアイルランド語で「偉大な」だそうです。
エンドラが彼の名前を正しく呼んだことはなかったんじゃないかと思います。ダグウッドかダンボなどでした。子供の私は、ダグウッドも、それが出てくるブロンディーも知りませんでした。当時すでに大人だった世代向けのギャグですね。原作では何と呼んでいたんでしょう。「下等動物」のところは「寿命のある物(mortals)」だったみたいです。

当時、日本に紙おむつなんてあったんでしょうか。おむつに盗聴器を仕掛けてダーリンのアイデアを盗もうとしたスパイがいました。バンで紙おむつの配達をしてたんですね。

子供(主にタバサですが)の出るシーンでかかる音楽、ディズニーの it's a small world に似てます。ディズニーの18番、パクリ威丈高かと思ったんですが、年代的にはディズニーの方が先でした。それなら偶然の一致ですね(笑)

マクマン&テイト社の事実上の持ち主マクマン氏(コーヒー入りラム酒が好きな船長)が出てきたのは一度だけだったでしょうか。
2008/02/22(金) 22:20:26 | URL | あぶもんもん
西洋人の名前は出自にも関わっていて、日本人には把握しづらいです。
ダーリンって意味が有るんだ。
番組中では、よく変わった名前と言われてましたけど。サマンサも。

エンドラはダンボ、ダグッドなどと呼んでましたが、ダグッドにも意味が有ったんだ。
あと、たまにダーウィンとも呼んで、これはさすがにわかりましたが(笑)。

盗聴器の話はちょっと怖かったです。
産業スパイなんて言葉も当時認知されだしましたね。

タバサのテーマ、it's a small worldでしか思い出せなくなりました(苦笑)。

マクマンは言われれば、1話しか思い出せません。
ダーリンをその気にさせるためにラリーが、
これが成功すれば社名もマクマン、テイト、&スチーブンスになるぞってよく言ってましたっけ。
2008/02/23(土) 04:20:04 | URL | ごいんきょ
そうでした。ところが当のマクマン氏がダーリンに昇進を持ちかけて「テイトは要らない」と言うので、悩んだダーリンが出世よりラリーとの友情を取るんでしたっけ。
タバサのテーマは ミファソ、(上の)ミ、(上の)ド、ファー、(上の)レ、レ です。

アーサおじさまが風船を針でつついて「チクチクバンバン」とジョークを飛ばし一人で大爆笑(誰も笑わない)する回がありました。オリジナルでもチキチキバンバンを使ったギャグだったんでしょうか。何年に放映されたのかわかりませんが、チキチキバンバンは68年ですから、タイムリーだったのかもしれません。
ダーリンがマネキンに変えられたか、サムがそう思い込んだのか、デパートからマネキンを一体持ち帰る話があり、あとで店員が「あの奥さんあんなもの持って帰ってどうするんだろう」と顔を見合わせる場面がありました。あれって、奥様は魔女では珍しいHなクスグリだったんでしょうか。子供の私もなんとなくエッチな想像をしていました。
ところで、私も再放送を合わせてずいぶん何度も見たんですが、サマンサが鼻をピクピクさせるように見えたことが実は一度もありません。顎が動いているようにしか見えないんですが、ごいんきょさんはどうでしたか。
2008/02/25(月) 20:42:57 | URL | あぶもんもん
でもラリーは、平気でダーリンの友情を裏切ったりするんですけどね(笑)。
ダーリンの仕事がお得意に睨まれたと思えば、「スティーブンスはクビですので」。
「お前なんでここにいるんだ?」ってダーリンに言っておいて、
お得意が、「そうか、それは残念だ。私はスティーブンスくんの広告が気に入ったんだが」と言うと手のひら返すパターンが好きでね。
それでダーリンが「だって僕はクビだろ?」って言うと、
「俺がいつそんな事を言った」なんて。
たった1分前に言ったばかりだろと(笑)。

チクチクバンバンは今のとこ思い出せません。
マネキンはなかなかエロチックですよね。

サムは口を動かしてるでしょ。
鼻を動かすって言ってるんでしたっけ。
2008/02/26(火) 07:13:52 | URL | ごいんきょ
ごいんきょさんもやっぱり口だと思いましたか!
私だけじゃなかったんですね。ああよかった。
ダーリンがサムに「魔法使ったんだろ?」と訊く時など、右手で自分の鼻をつまんで動かしていたでしょう。タバサは人差し指で鼻を動かしますよね。私の周りの大人たちも「鼻だ」と思ってみていて、私一人「そうかなあ」と思っていたんです。
2008/02/27(水) 04:21:55 | URL | あぶもんもん
たしかに物語中では鼻なんでしょうけど、
口を動かしてますよね。
ワタクシも何度か真似をしようとやってみましたが、
引きつりそうになって(苦笑)。
2008/02/27(水) 04:56:30 | URL | ごいんきょ
タイトルが変わった
先週あたりから衛星放送での放映分のタイトルが原語ではなく、日本語で出るようになりました。色も、それまでとは違った感じです。ひょっとして、今までの作品が白黒のからー化で、今後はオリジナルのカラー作品なのでしょうか。
別の番組ですが、「サンダーバード」を近年、教育テレビで放送した時は、キャスティングのテロップが英語で、画面は止め絵になっていました。
初放送の頃はどうなっていたのか、記憶が定かでなく、こちらも気になっています。
2008/03/13(木) 21:09:31 | URL | take9296
BSのこの番組はチェックしてないのですが、まあそんな感じでしょう。

サンダーバードの、NHKでの本放送は見てないのでなんとも言えませんが、
通例から考えると、本国版をそのまま(テーマソングも)流してたんでしょうね。
で、本編終了後にテロップで日本版の名前を表示したか、
あるいはテーマソングにテロップでかぶせていたのかは、なんとも。
ワタクシが覚えている最も古い映像は昭和40年代民放のどこかですけど、
日本版の名前は無かった気がしますね。
少なくともOPにテロップをかぶせる手法ではなかったと思います。
2008/03/14(金) 00:33:37 | URL | ごいんきょ
カラー化
こんばんは、『奥様は魔女』の白黒版は第2シーズンまでで第3シーズンからカラー化されています。『サンダーバード』のNHK本放送の時は日本語テーマソングはありませんでした。(音楽のみ)その後民放で再放送された時に日本語テーマソングがつけられています。DVD版のOPを見ていただくとわかりますよ。
2008/03/16(日) 22:00:34 | URL | トラベラー
言葉遊び
日本語版の題には、「こりゃまイッタリア」「ナイスガイは問題ガイ」「ピンクの象が出たゾウ」など、駄洒落を駆使したのがよくあったような気がします。アーサー叔父さんの駄洒落だけじゃなくて番組の中にも時々言葉遊びがあったんじゃないかと思います。私が特に原作と比べて見たら面白いんじゃないかなーと思う回は、サムが何とか病にかかって、しゃべる言葉が七五調になってしまう話。セリフを訳すのも大変だったでしょうね。
2008/05/27(火) 22:00:36 | URL | あぶもんもん
そう。タイトルにはダジャレっぽいのが多かったですね。
七五調ありました。
原語はどうだったんだろう。
今度気付いたらチェックしてみます。
おそ松くんでも、俳句好きのお菓子屋さん(ダヨーン)の話をよく覚えてます。
575で何か言うとお菓子をガッポリくれちゃうの。
でもそれは 俳句じゃないよ 季語ないし
2008/05/29(木) 06:13:51 | URL | ごいんきょ
笑いのガヤ
秋深し タバコふかして イモふかし
も、おそ松くんでしたっけ。

物心つかない頃に見始めたせいか、笑い声の効果音はこういうものだと思って見ていました。ずっと後に父が「アメリカのドラマは笑い声が入るのはどうしてだろう」と言ったので、ああそういえば日本のドラマには無いと初めて気がつきました。
その後、ゲバゲバやドリフ大爆笑には使われましたが、日本で他にありましたっけ。最近たまたま見た韓国のコメディドラマでは使われていました。ミスター・ビーンでは笑いの他に「おおーぅ」という声も入ってます。
ルーシーショーやじゃじゃ馬億万長者、マンスターズなどに入っていたかどうか・・・覚えていません。
2008/06/20(金) 17:55:10 | URL | あぶもんもん
ガッポリっていうのも、昭和人しか使わないであろう言葉だったなあ(苦笑)。

ゲバゲバに笑い声入ってましたっけ?
ドリフ大爆笑で初めて意識しましたが。
ルーシーものはその手の元祖みたいな感じですね。
既に記事にしてますが、じゃじゃ馬にも入ってましたよね。
2008/06/23(月) 05:12:05 | URL | ごいんきょ
それは万聖節の夜だった
もうすぐハロウィンですが、映画「ハロウィン」が公開されるより十年以上も前から、ハロウィンという行事があることをこの番組が紹介してくれていました。
タバサが絵本の中からハロウィンの妖怪を呼び出してしまい、子供ぐらいの大きさの妖怪たちがダーリンのスネを蹴ったりしながら家中を走りまわる回がありました。カボチャがジャコランタンらしいというのはセリフからわかりましたが、残りの二匹はどっちがゴブリンでどっちがグレムリンだか判りませんでした。アメリカにも色々な妖怪がいるんだなーという感じでした。
サマンサとダーリンの家でエンドラが大勢集めてパーティーをやる回では、おはこの一つ話を聞かせてくれとせがまれたエンドラが「それは万聖節の夜だった・・・」とおごそかに語り始める場面がありました。今ならハロウィンで通じるんでしょうが、当時はそんな単語だれも知らないし、それに万聖節と言ったほうが雰囲気が出ますね。
ひとくさり語ろうとエンドラが話し出すたびにアーサ叔父さんが何度もしつっこく茶々を入れるので、怒ったエンドラがアーサ叔父さんの頭の上から雨を降らせ・・・ちがった、アーサ叔父さんを噴水の真ん中の人形にしてしまうんでしたっけ。とにかくそんなオチだったと思います。
2008/10/14(火) 19:08:47 | URL | あぶもんもん
子供心のアメリカ
物心ついてこのコメディを通し初めて外国を見たようなも気がしました。外国=アメリカという単純なイメージでしたね。青い目、金髪、大きな体躯、大きな家。60年代アメリカ絶頂期と高度経済成長時代の日本人のアメリカ崇拝へ誘う物質文明がショウウィンドウのように画像にちりばめられていたのではなかろうか。
2008/10/16(木) 14:02:58 | URL | 落武者
● あぶさん
そう。
ハロウィンはこの番組でしか見られませんでしたね。
まさかこれが日本でもやられだすとは思いませんでした。
これ以上いらんわ、毛○の祭り(笑)。
そんなんやる暇あったら御輿かつげ山車ひっぱれと思いますね(笑)。


● 落武者さん
そうそう。
日本人にとって、外人=アメリカ人ね(笑)。
そういうイメージ定着にも一役買っているドラマかもしれません。
この当時は黒人がほとんど出演してませんからね。
2008/10/19(日) 20:53:45 | URL | ごいんきょ
わかりにくい身振り
別に奥様は魔女に限ったことじゃないんですが。
外国作品、とくにアメリカ物に多いような気がするんですが、身振りの意味が解らないことがよくあります。たとえば「困ったねえ」というような表情で顔を横に何度も振っているのを見ると、「やれやれ困った」という意味なのかなと思ってしまいますが、そうでなかったりして、洋画は難しいと思ってしまいます。だいたい、外人の表情は何を表しているのかよくわからないことが多いです。
で、奥様は魔女ですが、時々サマンサがダーリンと話しながらお尻の後ろで人差し指と中指を交差させていることがありました。話の内容から、またサマンサがダーリンに見えないところで眉を寄せる表情を見せていることから、何となく想像はしていましたが、この身振りが「今わたしのしている誓いは無効」という意味だと知ったのはずっと後になってからでした。
アメリカ製の映画やドラマが世の中に一番あふれている以上、アメリカ人は何かの形でもっと積極的に身振りの意味を解説すべきではないかと思いますが、アメリカ人の常識は世界の常識だと思い込んでいるのもまたアメリカ人なんでしょうね。
2009/01/20(火) 02:27:08 | URL | あぶもんもん
え?
困った表情で首を横に振っていたら、それは「やれやれ困った」という意味じゃないんですか?
ワタクシはそう取ってましたし、それでピッタリはまってましたが。

指についてはあまり意識してませんでした。
あの番組の中での話じゃないんですか。
「魔王に誓って」はとんねるずがネタに使って広めてくれましたが。
2009/01/23(金) 23:45:52 | URL | ごいんきょ
キノシタさん?
以前に本で読んだ話で、真偽のほどはわかりませんが、キノシタさんなる日本人の役でレナード・ニモイが出演した、といいます。サマンサがドアを開けるとスポックが立っていた、と。いい加減な私は、そう言われると見たことがあるような気になってくるんですが、ごいんきょさんはご記憶ですか。
ジェスチャーの話ですが、以前見た映画のワンシーン。バーに入ってきた男が顔見知りの女客と二言三言話して、その女客はちょうど帰るところだったのでバーを出る。たとえばそういう場面でバーテンが「やれやれ」と首を振ったりします。入ってきた男、女客、バーテンはみんな顔見知りで、男が声をかけたのは別にナンパでも何でもなく、そのことをバーテンももちろん知っている、そういう状況です。こういうジェスチャーは理解を超えていて、私にとっては無視する以外にどうしようもない物です。
2009/01/27(火) 00:16:32 | URL | あぶもんもん
ニモイさんについては記憶に無いです。
後段のジェスチャーは、情況がわからないのでなんとも言えません。
次の会話にその理由が有ったんじゃないですか。
2009/01/27(火) 06:25:47 | URL | ごいんきょ
エンドラの声
かなり前迄黒柳氏だと勘違いしていたっけかな
ちなみにサマンサの北浜氏も東映作品ではあしゅら男爵の女の方の声やキャプテンハーロックの敵の女王ラフレシア役とかでも有名かも
2009/03/13(金) 22:13:16 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
ははあ。ちょっと似た感じしますね、そう言えば。
2009/03/25(水) 04:52:21 | URL | ごいんきょ
堺正章のテーブルクロス・マジック
「新春かくし芸大会」の記事で堺正章の芸のことを思い出させていただき、連想で思い出しました。
 アーサー叔父様(とセリーナも?)の魔力が無くなり(エラい魔女たちに取り上げられたのか)、ホットドッグスタンドでアルバイトする話がありました。
 アーサー叔父さんが「得意のアレやって見せて」と言われてテーブルクロスを引っ張ると、上の食器類がガチャガチャと床に落ちて割れてしまい、サムが「あちゃー」パターンの顔(首をすくめて下唇をかむ)をします。
 ラストで晴れて魔力が戻った(とピンときた)叔父さん、待てよ、とばかりテーブルに近づいてエヘン。サムかダーリンが制止するのも聞かずに引っ張ると、見事テーブルクロスだけスルリ。得意そうな顔をしていました。セリーナも腕試しをやったような気がしますが、思い出せません。
2010/01/05(火) 23:35:37 | URL | あぶもんもん
● トラベラーさん
この頃も間かなりあけていたと思うので、返信し忘れてますね。
失礼しました。

白黒は第2シーズンまででしたっけ。
DVDもオリジナル白黒版で収録して欲しかったですが、
それ以上に、音声が継ぎ接ぎらしいですね。
買わなくて良かった。
しかし、フィルムは生きているという人もいるくらいなのに、
よくまあそんな簡単に切り取れるなと、その無神経さに呆れます、毎度。
そんな連中に作品をいじって欲しくないんですけどね、金だけ目当てで。
サンダーバードは再放送で日本語バージョンのOPができたようですね。


● あぶさん
うん、有りましたね。
あれって魔法使わなくてもできるんだな(笑)。
2010/01/06(水) 02:08:14 | URL | ごいんきょ
訃報
 グラディス・クラヴィッツの吹き替え(他にはハイジのおばあさんや、トムソーヤーのサリーおばさんなど)をしていた声優・川路夏子が今年の春ごろ亡くなったそうです。ご冥福を祈ります。
2011/09/05(月) 16:13:22 | URL | あぶもんもん
あーたァ。あーた~ァ。
本当なんだからァ。

語尾が上がるのが北関東っぽい台詞回しでしたね、いま思えば。
この番組の隠れた主役だったかも。
2011/09/11(日) 20:46:18 | URL | ごいんきょ
初代グラディス・クラビッツさん
初代グラディス・クラビッツさんを好演された女優、アリス・ピアースさんは、『奥さまは魔女』のキャスティング直前に治癒の見込みがない卵巣癌と診断されていたそうです・・・。
第一話から比べると、亡くなる直前の頃はどんどん痩せていき、痛々しいくらいです。
ほとんどといっていいくらい、いつも体調が悪かったそうで、旦那さんが車で彼女を送り迎えし、片時も離れずにスタジオで彼女を見守っていたそうです。
最後の出演エピソードが放映されたのは、死後から3ヶ月後だったそうで、彼女の死を既に知っていたアメリカの視聴者はその間、複雑な気持ちでこのコメディーを見ていたことでしょうね。。。
ちなみに彼女の“あご無し顔”は、父親の仕事で子供時代に住んでいたベルギーで、ブランコから落ちて顎を割ってしまったのが原因だそうです。
2012/08/19(日) 18:28:37 | URL | ぴたぽん
うーん。ご本人は診断結果を知ってたんでしょうか。
いくらアメリカとはいえ当時ですから、知らされてなかったんでしょうかね。
初代グラディスさんは再放送の機会も奪われて、本当に不運です。
2012/08/20(月) 01:07:32 | URL | ごいんきょ
癌であるということは、旦那さん(ブロードウェイの監督ポール・デイビス)以外には最後まで誰にも告げずに、ぎりぎりまで女優業を続け、旦那さんや両親を残し48歳で逝去されたとのこと・・・。
彼女の希望で遺灰は海にまかれたそうです。
亡くなるすぐ前に、『奥さまは魔女』で彼女の夫のアブナー・クラビッツ役を演じたジョージ・トビアスと、『マーメイド作戦』という映画にふたりしてまたまた夫婦役で出演されています。
2012/08/20(月) 07:42:20 | URL | ぴたぽん
やはりご存知だったんですか。
凄い精神力だなあ。
日本の女優でそこまで強い人はいなそう。

アブナー役もトボケてて好きでしたが、映画でも夫婦役をやってたなんて驚きです。
2012/08/22(水) 02:51:59 | URL | ごいんきょ
ローン・レンジャーの記事より移動
「はずれたな、もう」でしたっけ。ありましたね、サマンサの声がワンテンポずれる話。魔女の風邪をひいたんでしたっけ。それとも誰かの魔法? 他にもサマンサの声が出なくなったり、しゃべると消えたり、いろいろアイデアをひねってたと思います。
2012/12/20(木) 18:28:49 | URL | あぶもんもん
あれねえ、声が遅れて聞こえるの。
昔はそうした放送事故というか、実際に有りましたからね。
だからもう、それを逆手に取ったあのギャグには大爆笑しました。
今の人たちが見ても、そこまでは可笑しくないでしょうね。
2012/12/23(日) 18:22:01 | URL | ごいんきょ
個人的には海外コメディーのベストワン
ごいんきょさん、お久しぶりです。
以前、歌番組関連ではコメントしましたが
他ジャンルの番組について
綴らさせて頂きます

私が小学生の頃、二十年以上前の夏休みに
TBSで再放送されてましたね、しかも早朝
かの有名なガラス棒の局名告知の
最末期だったと思います。

この作品は本当に面白いですよね
今、観ても色褪せてない感じがします。

海外コメディードラマは
フルハウスやミスタービーンなど
楽しい作品は数知れずですが
個人的には奥さまは魔女を超える作品は
無いと断言します(笑)

やっぱり小さな頃に観た作品って言うのは
ある意味、衝撃的で記憶に残りますね

2012/12/25(火) 01:47:59 | URL | テレビマニアな30代
いらっしゃいませ。
来る者拒まず去る者追わず 再び来る者涙して迎える当ブログへようこそ(笑)。

ワタクシは、今観ても大爆笑なんですけど(笑)。
一番見たのは中学生とか高校生くらいでしたか。
初めて見た回なんか、腹よじらせて涙流しながら見てましたけどね(笑)。
今や、可笑しさよりも、この番組を知った嬉しさを思って涙出そうになりますが(苦笑)。

当然、DVDも全巻揃えました。
音声カットが本当に悔しいです。
2013/01/04(金) 09:22:21 | URL | ごいんきょ
再放送
ごいんきょさんの記事を読むと、色々な局で何度も再放送されたとこのことですが、私は今、本放送以来初めて再放送を観ています。

子供の頃には全く気にならなかった、サマンサの衣装に毎回惹かれます。
シンプルで清楚で可愛らしいデザインのお洋服がとても素敵です。
色はグリーン系が多いような気がするのですが、よく観るとエリザベス・モンゴメリーさんの瞳もグリーン系ですね。
玄関のドアやお部屋の絨毯もグリーン。
本放送は白黒だったので、色の印象がとても新鮮です。

クリスマスの話の回で、ダーリンが「クリスマスが苦しみますだね」というようなセリフを言いましたが、懐かしい昭和の駄洒落が可笑しいです。
2013/03/16(土) 12:06:11 | URL | モデラート
あの頃、女性の服が一気に可愛くなりましたからね。
ただ、ミニスカートって本当に可愛いんだけど、どうしても視線が下に行ってしまうのが男の哀しさでもあります(苦笑)。

クルシミマス、12月になると必ず何かの番組で聞かれましたっけ。
クルシマスの方が語呂は良いんですが、不気味ですもんね(笑)。
2013/03/24(日) 21:59:01 | URL | ごいんきょ
大好きでした
やはり再放送で観た世代ですが、何度もやってたのでよく観てましたね~

ただ、再放送はいつも、カラーになった後のシーズンからのものばかりで、ストーリーとしてはタバサ誕生の後くらいからでした。

今ではモノクロで撮られたシーズンのエピソードも、CG処理でカラー化されたようですが・・・

アメリカ産のコメディって、一般的に日本人と感性が違うのか、面白いと思う作品はほとんどないんですけど(汗)この作品だけは何度みても笑えましたね(^^)

特にエンドラがダーリンに魔法をかけて大変な目に遭わされる、というのが定番になってて、魔法にかけられたダーリンが得意先の前で大失態をして、途中で商談も台無しになり、ダーリンはラリーに首を宣告されたりするのですが、いろいろな紆余曲折の後、結局最終的にはうまくいく・・・というのがお決まりのパターン(^^)

他には出来損ないの魔女(クララおばさんやエスメラルダ)が、思いもかけず歴史上の人物をスティーブンス家に呼び出してしまい、出来損ない故にもとに戻すことがなかなかできずに四苦八苦、なんていうのもありましたね~

私が覚えているところでは、ジュリアスシーザーやレオナルドダビンチ、ベンジャミン・フランクリン等々・・・

特にダヴィンチは、ダーリンが「ミケランジェロはお元気ですか?」と尋ねた際、あんな奴の話はするな!と激怒したりしてました・・・実際、ダヴィンチとミケランジェロって、仲悪かったんですかね?(笑)
2013/04/21(日) 17:40:44 | URL | ほけみん
そうですねえ、数パターン有りましたけど、ワタクシはラリー(声優演技も含め)が好きだったんで、
ラリーがダーリンにクビだと言って、「いつ俺がそんなこと言った?」というのが好きだったなあ。

ミケランジェロとダヴィンチねえ。
天才同士だから、なんだあんな奴オレより下だと思うでしょうね、きっと(笑)。
2013/04/22(月) 22:54:19 | URL | ごいんきょ
広告
 以前ごいんきょさんが、水前寺清子がペプシコーラの宣伝に出て以来コカコーラを飲まなくなったことを書いてらっしゃいましたが、たしかダーリンも「広告を制作するからにはその製品を使ってみる」という態度だったような気がします。具体的にどんな話があったかというと思い出せないんですが。
 一方、ラリーはそうじゃない(その会社の製品を使ったりしない)という態度を表した回があったようにも思うんですが、これも具体的には出てきません。もし違ったらラリーさんごめんなさい。村上春樹の「羊をめぐる冒険」かなんかとゴッチャにしているかもしれません。
2013/04/30(火) 13:18:35 | URL | あぶもんもん
なにしろ、アメリカではCMを引き受けるにあたり、必ずタレントはそれを実際に使うという話は、
もう、かなり昔に聞いております。
だから、この番組の中でそういう話が出ても当然ですけどね。

一方、日本ではいま~だにそういう事が問題視されないばかりでなく、
詐欺を働いたタレントが、堂々とテレビに何事も無く出続けているんですからね。
本当に今のテレビは人類の最底辺に存在していると思います。
ケジメの無さではヤクザ以下なんじゃないですか。
2013/05/02(木) 07:17:13 | URL | ごいんきょ
初めまして
初めまして
とても懐かしくためになり(笑)
とてもお詳しいのに
驚き感動しました
ありがとうございます
2013/05/22(水) 07:34:16 | URL | のんち
北浜晴子さんの代表作でさぁね!
こんにちは。「奥さまは魔女」ですか…北浜晴子さんの代表作でもありますね。サマンサといえば、北浜晴子さんですよ。ダーリンがエンドラ(サマンサの母)を毛嫌いしてますが、エンドラもダーリンを毛嫌いしていまんな!
2013/07/04(木) 15:03:06 | URL | マスダっち
ダグウッド
こんにちは!
『奥さまは魔女】ファンです。
小学生時代は夜9時半の放送、大人になってからは1980年代、再放送を録画して英語学習兼ね。。。

ハナミズキdogwoodのスペリングを見てたら、ふと、ダーリンのダグウッドってスペリングはDogwoodなんだろうか~と検索してたら・・・偶然こちらを見つけ、懐かしさに一気読み♪
コンプリート版のDVD欲しくなりました。
またお邪魔します。
2014/06/14(土) 16:08:34 | URL | Linda-Linda
● のんちさん
いい加減魔仲間ですか~(笑)。
社長と専務の関係になるのはやめましょうね、お互い(笑)。


● マスダっちさん
でもねえ、なんかあれって、トムとジェリーっぽいというか、
お互いもちろん嫌いでしょうけど、あれでレクリエーションになってそうですよね(笑)。


● Linda-Lindaさん
ネット時代になって色々と理解できた事が有るのですが、
このダグウッドもワタクシにとって、かなり長い謎でした。
いま検索してようやく理解できましたが、
ブロンディという向こうの有名な新聞漫画の旦那の名前なんですね。
奥さんがブロンド美女という事で、その漫画とテレビ番組であるその世界とをかけた言葉という、
なんともお洒落というか気の利いた諧謔だったわけです。
2014/06/15(日) 20:53:34 | URL | ごいんきょ
ダグウッド
 と書きますが、うろ覚えですがエンドラは『ダッグッド』または『ダグッド』のように発音していたように思います。伯母も、漫画ブロンディーの主人公をそう呼んでいました。
 英語では Dagwood と書いて、dag は day と同じ言葉から来ており、『陽のさす森』といった意味らしいです。ついでにダーリン Darrin はアイルランド由来の名前(たしかダーリンの設定もアイルランド系だったでしょうか)で、『偉大な』のようです。ダンボはジャンボの子で、ジャンボはアフリカの言葉で『こんにちは』でした。
 作品世界だけでなく、大袈裟な言い方をするセリフ回しなんかもブロンディーから取ったものがあったらしいです。
2014/06/16(月) 00:31:04 | URL | あぶもんもん
ダグウッドサンド
何段にもパンとハム 野菜を重ねたサンドイッチを ダグウッドサンドといいます
これは ブロンディの旦那のダグウッドの好物で パンに手当たり次第いろんなものを挟んで積み上げた特大サンドイッチです
子供のころ 週刊朝日だったかに連載されていた漫画 かすかに覚えています
2014/06/16(月) 01:02:34 | URL | TOSSY
● あぶさん
伯母さんって、あぶさんの伯母さんですね。
向こうにお住まいだったのですか。
当時のアメリカ社会というか映画・テレビなどでは、
相手の瞳の色とかから、あなた~系なの?とかいう会話が有りました。
ダーリンはアイルランド系でしたっけね。
ダンボはなんだろう。ダーリンの耳が大きいという事で言ってるんですかね。


● TOSSYさん
週刊朝日で連載されていたのですか。
そこで普及していてくれたら、あの言葉が本当に面白かったのに(笑)。
2014/06/16(月) 06:59:34 | URL | ごいんきょ
あ、いえ、伯母は日本在住です
TOSSY さんが書かれたように週刊誌に一時期載っていた日本語版を、伯母は読んでいたらしいです。
 ディック・ヨークの方はたしかに耳が大きかったですね。
2014/06/16(月) 13:20:05 | URL | あぶもんもん
モーリスではない!モリースだっ!
と怒鳴るパパ。本名がモーリス・エバンスというところが面白いですね。猿の惑星のザイアス博士(オランウータン)その人と知った時はびっくりしました。私は主に日本テレビ午後の再放送で見てました。「ぶっちぎりだぜ!F1ガムっ!」池田さとし氏のCMを覚えています。
2014/08/26(火) 12:03:12 | URL | hey
● あぶさん
ヨークはやはり耳が大きいですよね。
ダーリンの耳が異常に大きくなってしまう回も有りましたが、
あれもやはり、その辺を意識したものだったんですね。


● heyさん
ん? ラストネームまで紹介した時ありましたっけ?
エバンスって言うんですか。
するとエンドラ・エバンス?
サマンサも旧姓当時はサマンサ・エバンスですか。

池沢さとしさん?
CMなんかやってましたっけ。
F1ガムはなんとなく覚えてますが、池沢さんがやってたんですか。
2014/08/29(金) 07:07:34 | URL | ごいんきょ
本名・・・
役名ではなく役者さんの名前ですっ!!文章力が無かったです!チクショーこのやろめっ!・・失礼。猿の惑星では熊倉一雄さんがあててたと思います。池沢さんの件不安になってきました・・あと、ニッコーのセミデラコンなんてCMもあったと思うのですが・・・。
2014/08/31(日) 16:10:13 | URL | hey
あ、実際の名前もモーリスだったのですか。
いや、役名の方はモリースだったな(笑)。
2014/09/04(木) 06:44:21 | URL | ごいんきょ
虫かご
 『ダーリンの耳はロバの耳』の回でエンドラにロバの耳にされたダーリンが、リカちゃん人形の蚊帳みたいな物をかぶります。隣家の旦那アブナーがダーリンと話していて、途中から気づき
「なんで虫かごなんてかぶってるんですか」

 という場面を、ふと思い出しました。当時私は、台詞がモソモソしていたせいもあって、「なんでモヒカンなんて・・・」と聞こえてしまい、しばらくあの物体の名前を『モヒカン』だと信じていました。日本の虫かごとはかなり違うのですが、アメリカの虫かごってああいいう物なんでしょうか。
2014/10/27(月) 14:23:02 | URL | あぶもんもん
たった1回の思い出
第1シリーズは北海道では、火曜か水曜の夜、9時30分からの放送でした。当然、子どもは寝てる時間なんですが、なぜか夜更かしを認められてる連中が、次の日、自慢げに前夜の「奥さまは魔女」の話を学校でするわけですよ。テレビっ子の私ですから、もう見たくて、見たくて「1っ回でいいから」と母親に交渉したんですね。すると、そんな交渉に決して屈しない母親が、珍しくこう言ったのでした。「いつものように9時にふとんに入って、電気も消して、それでも9時30分に起きていたら見ていいよ」と。たぶん母親は「子どもだから、ふとんに入れば寝てしまうだろう」とたかをくくったんでしょう。
ところが、私も気合いが違います。「奥さまは魔女」を観れるんですもの。だまってふとんに入れば寝てしまうのは、自分が一番よくわかってます。そこで、その夜、7時からの「宇宙少年ソラン」をいつも以上に真剣に、観終わったあと、そのストーリーをこと細かく他人に話せるくらいがっちり脳にたたき込みます。「その集中力を勉強に回せ!」という親の声は無視し、9時に、ふとんに入り、電気を消され、その瞬間、頭の中では「宇宙少年ソラン」の再放送開始。そして、再放送が終わると同時に茶の間へ行くとジャスト9時30分でした。
 「奥さまは魔女」のその回のタイトルは「ママならぬママの魔女」だったんですが、内容的には今一歩で「違う回にしておけばよかった」とくやみました。数年後、中学生になった私が再放をよろこんで見たのは言うまでもありません。本当に面白い番組でしたよね「奥さまは魔女」。
2014/10/27(月) 22:43:11 | URL | みのモンタナ
● あぶさん
リカちゃん人形に蚊帳が有ったんですか?(笑)
そうそう。網を被って庭の手入れしているふりしてね。
いや。虫かごは知りませんけど、あれは単にサマンサが出しただけでしょう。
おそらく養蜂業で使うものではないかと。


● みのモンタナさん
凄いなあ。30分頭の中で再放送できるなんて、将棋とか強そう(笑)。
ワタクシならそんな事を考えながらいつの間にか寝ているなあ(笑)。
2014/11/03(月) 09:04:34 | URL | ごいんきょ
奥魔は私のバイブルです
奥魔を最初に見たのは私がまだ10代の頃だったか…(^^;;
その後再放送がある度に楽しみに見てました
最近ではホームドラマchでseason1から放送してくれているものを1話も逃さずに録画をして見ています
只今season7に入り全部で202話目までお宝が貯まりました
こちらの解説はとても興味深くまた私の財産が増えたようです
私はサマンサ、クララ、エンドーラの順で大好きです
奥魔に関してもっともっと教えてください
2014/12/03(水) 12:22:05 | URL | ひゃんぎ
これ、好きな人は何度見ても面白いですよね。
ワタクシも南海見ても可笑しいですもの。

教えてなんて言われましても、ただ向こうで放送された「セレブレティ・ファイル」って番組の内容を書いただけですけどね。
『奥さまは魔女よ、永遠に』という本はお持ちでしょうか。
あれを読めばかなり満足されるかと思いますよ。
今は少し入手しづらくて、価格もやや高くなってそうですが。
2014/12/04(木) 06:58:51 | URL | ごいんきょ
素晴らしい
大変素晴らしい文章です。例の黒人差別の時のラリーの態度にはしびれましたね。他の方が書いていますが、コロンボに出ていた俳優さんを見るのも楽しいですね。ラリーがFBIの捜査官役で出ていたのも面白かったですね。BS TBS見ています、
2016/12/29(木) 09:20:55 | URL | プランタン
ラリー役の人は本来、格好いいんですよね。
だからこそ滑稽な役がハマると素晴らしくなる。
2016/12/31(土) 08:43:21 | URL | ごいんきょ
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