私的 昭和テレビ大全集
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ペペの大サーカス (1966)

該当番組画像募集CIRCUS EVERYWHERE


昭和時代の遺物となってしまったものに、サーカスも有ります。
♪ ミスタサマぁターイ じゃないですよ
旅のつばくろの方です。
ワタクシが子供の頃のアニメ、ひみつのアッコちゃんとかだったと思いますが、
その中でサーカスが出てくると、必ずかかっていたうら寂しい感じの三拍子。
今にして思えば、『天然の美』という曲だったわけですけど、
そのせいでサーカスを見ると、必ずこの曲を思い出すようになりました。
刷り込みとは恐ろしいものです。

何故サーカスのテーマソング、呼び込みにこの曲が使われるようになったか、
おそらく日本初の三拍子と言われるこの曲が、西洋のイメージを増幅させたのでしょう。
日本にもあった見せ物に、更に芸や娯楽性、多様性を強めた興業として
西洋のサーカス形式が導入され、昭和前半には日本中で見る事ができたようです。
日本人には耳新しい三拍子のリズムに、旅芸人の哀愁も包含しうる切ないメロディー。
『天然の美』は、日本におけるサーカスのテーマソングに相応しい佳曲だったのでしょう。

昭和前半の頃は、悪い事をした子供はよく「サーカスに売っちゃうよ」と脅されたものです。
ピノキオなどの影響でしょうか、それとも実際にそうだったのかは知りませんが、
単に「旅芸人に売っちゃうよ」ではなくて「サーカス」だったのは、
鞭打ちなど悲惨な形で芸の習得を強いられ、
各地を転々と渡らせられるという認識が有った事に拠ります。
薄暗いテント興業という事もあって、サーカスというのは
あまり明るいイメージではありませんでした。

けれど何故でしょう、西洋のサーカスというのは往時から華やかに見えて、
昭和も40年代までは、わりと普通にテレビの中で見られましたし、
レギュラー番組も幾つか存在しておりました。
この『ペペの大サーカス』もそんな番組の一つなのですが、
タイトルと、ぼんやりとした番組像の記憶が有るだけで、
具体的にどんな番組だったか確言できませんし、検索しても例によって、
当ブログが言及第一号となるような有様(苦笑)。
ご存知の方がございましたら、記憶や情報を書き込んで下さると助かります。

ワタクシが覚えている感じでは、西洋のいろんなサーカス興業がそのまま中継で映し出され、
それを男と子供のナレーターが見ながらワイワイ言っている感じだったと思います。
テレビ欄などを見るに、その子供の方が上原ゆかりだったようで、
そう言われればなんとなくそんな声だったような気がしないでもありません。
「うわー、すごいですね」みたいな感じで声を入れていたような…。
熊の玉乗り?やライオンの火くぐりなどが定番で、曲芸やピエロの笑い取りが入って、
締めは空中ブランコというのが王道。
あれだけ多様な娯楽が凝縮されたものは、その頃サーカスか遊園地くらいしか有りませんし、
遊園地は見るだけでは楽しいものではありませんから(笑)、
テレビで楽しめるサーカスというのは、なかなか貴重なプログラムでした。



長じてワタクシは芸人という存在を愛でるものとなり、フェデリコ・フェリーニの
『道』という映画で描かれたサーカス団員像に、奇妙に惹かれたものでした。
各地を転々とし、興業では死と隣り合わせ。その死は多くには悼まれない旅芸人。
さだまさしが歌って大ヒットした『道化師のソネット』は、
そんな一人のピエロを描いた映画『翔べイカロスの翼』の主題歌でした。
映画の前にはテレビドラマ化もされたその話には、勿論モデルが存在し、
舞台となったサーカスはキグレサーカスでした。
売りは球体金網の中でオートバイ二台が疾走する芸で、テレビでも何度か見ましたね。
特ダネ登場だかほんものは誰だだかでも登場した気がします。

この度、そのキグレサーカスも閉鎖のニュース。
ちょうど近年、両親と観に行ったばかりでしたので、非常に大きな衝撃を受けました。
行くかどうか尋ねたところ、母親がわりと強めに行きたいと言うので行った、
物凄く久しぶりに見たサーカステント。
両親の子供の頃のサーカスの記憶も、この機会に聞き出せたのは収穫でした。
両親ともに九州の人間ですが、どちらも子供の頃、すなわち戦後すぐに見たと言います。
内容は大体同じだったらしく、同じサーカス団だったのでしょう。
その頃でも猛獣使いはいたと言い、ライオンなどを連れて、
あの交通不便な時代に旅していたと思うと、凄いなと感じました。
やはりラストは当時から空中ブランコだったようです。

空き地に設えられたその空間が近づくと、得も言われぬ期待感でウズウズしたあの感覚。
そこに出てきた演し物は、今のテレビでは絶滅した、いずれ劣らぬ「プロの芸」。
それらの羅列をこれでもかと見せつけられるにつれ感じた事は、
これだけの芸を習得するには想像して余りある修練を積んでいるであろう事と、
何よりも、この人たちはこれだけの芸に相応しい対価を得られているのだろうかという、
或る意味、非常に大きなお世話の感覚でした。
大人一人三千いくらかの入場料が、不当に安いものに感じたものです。
とは言え、これだけ娯楽が多様化した現今で、ごく普通のテント小屋のサーカス興業など、
五千円一万円出しても見たいなどという酔狂な人間は、そんなに多くはないでしょう。

それを思う時、なんとなく今回の報せが予感され、一層に堪能しておこうという気になったものですが、
それにしてもまさか、これほど早くそんな事態になってしまうとは、とても残念です。
中盤、ピエロや女の子たちが子供達に、暗所でも光って自由に曲げられる棒や、
風船などを売るコーナーが2回くらい有って、そんな事でも財政を心配してしまったり。
買ってあげたいのはやまやまでしたが、小さい子がいなかったのでねえ。
まさかワタクシ一人で風船を買いに、前にまで出たくはなかったし(苦笑)。
あんなに一生懸命に興行していた人たちが全員解雇されたと知って、
とても書き表せない悲しみが過ぎりました。仕方のない事なんでしょうか。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
サーカスに売り飛ばすぞ!!
「ペペの大サーカス」という番組は知りませんが、そういえば、「いうこと聞かないとサーカスに売り飛ばすぞ!!」なんていう叱り方は、昔はよくありました。

ユーモアのつもりなんでしょうが(或いは、本当にサーカスに対して偏見があったのか)、今じゃ、こんなこといったら間違いなく人権団体がクレームをつけそうですね。

先日、日本の名門のキグレサーカスが経営破綻して、タイムリーな話題だなと思ったら、ログにも書いてあったんですね。

でも、昔は、日本にも、「〇〇大サーカス」という団体がよくありましたが(「安田大サーカス」は別)、今じゃ、サークルといえば、「シルク・ド・ソレイユ」のほうがはるかに目立ちますね。
2010/10/26(火) 21:38:52 | URL | 10000k
そしてアトムは売られてしまった。
天馬博士は「いつまでも成長しないんだったら」と怒って、アトムをサーカスに売り飛ばしてしまいました。そして人権運動(ロボ権運動かな?)が起こってめでたく御茶ノ水博士の手許に移りました。
ところで、この番組の記憶はありませんが、小生も子供の頃木下大サーカスを見に行った記憶があります。中でも、球体金網の中でオートバイ二台が疾走する芸は鮮明に記憶に残っています。それから少し大きくなってボリショイサーカスも見ました。記憶に残っているのは、鉄棒が縦横無尽に張り巡らされている所で、数名が棒から棒へと飛び移っていく曲芸なんですが、そのうち一人が失敗して落ちてしまったんですが、まるでそれを合図にしたかの様に全員が演技を終えて着地して、まるで何事もなかったかの様に退場していきました。そんなアドリブも含めて良く練習しているんだろうなぁ~、なんて漠然と感じたことを覚えています。
2010/10/27(水) 12:10:37 | URL | 心は少年
空から鉤が下りてきて
 子供を連れて行く、というバージョンもあったと思います。江戸川乱歩などを読んでも、サーカスは怖い存在でした。もっと前の、親の世代が子供だった頃の漫画には「人買い」というのも出てきて怖かったですが、でもこれ、今もいるんですね。
2010/10/28(木) 13:50:23 | URL | あぶもんもん
● 10000kさん
サーカスに限らず、大掛かりな仕掛け、演出じゃないと、やっていけない世ですね。
ワタクシは見せ物小屋や寄席の雰囲気を愛しますが。


● 心は少年さん
オートバイはいろんなサーカスでやってたんですかね。
生で見ると本当に感動ものです。
ボリショイというのは旧ソ連サーカスの総称ブランドだったようですね。
実態はその時によって様々なサーカス団が来ていたらしいです。


● あぶさん
人買いはいるでしょうけど、サーカスに売り飛ばされる事が有るんですか?
2010/10/30(土) 06:28:55 | URL | ごいんきょ
空き地がない!
 人買いはいますが、サーカスに売ってくれるような「いい人」はいないでしょう。その昔「サーカスに売られる」という、今で言う「都市伝説」があったのも、見世物小屋とゴッチャになってたからではないでしょうか。見世物の興行師には、親が子を売ることもあったようですし。
「天然の美」(「美しき天然」という別名もあったでしょうか)も見世物小屋でも使われ、「親の因果が子に報い・・・」という台詞が続いていたような気がします。
「天然の美」、空にさえずる鳥の声うんぬん、という歌詞ですが、小学校の時に歌いました。たしか卒業に際して学芸会みたいな催しをしたんだったと思います。といっても曲芸や見世物はやらず、歌っただけですが。

 サリーちゃんとかアッコちゃんとか、たしか実写ドラマでも、時々サーカスの子が転校してきてまた旅立って行っちゃう話があったように思います。子供心に、大変だろうな、と思いました。ちなみに私は一度だけ転校した経験があります。自分のクラスにもサーカスの子が来ないかなと思いましたが、一度も転校してきませんでした。
 キグレサーカスは古くからあったようですが、昭和40年代後半によく TVCM を見た覚えがあります。その前は木下大サーカスとキオの大魔術団の名前が記憶にあります。キオは鉄腕アトムに早速「キノオ」として登場していました。
 サーカスを打てるような空き地ももうどこにもありません。
2010/11/01(月) 18:43:14 | URL | (ハンドル未記入)
世界のサーカス
この番組は覚えていないのですが、同じ頃NHKで土曜か日曜の夕方に「世界のサーカス」という番組があったように思います。
毎週色々な国のサーカスが紹介され、男の人の声で解説があったと思います。

私も子供の頃に、親からサーカスに売っちゃうよと言われたことがあります。サーカスに売られたら鞭で打たれながら芸を覚えなければならないのだ・・と思い怖かったです。
木下大サーカスを観に行ったことがあるのですが、シーソーの片方に人が乗り、もう片方に人が落ちてきて乗っていた人が飛び出して、別の人の肩に乗る(分かりにくくてごめんなさい)というのを覚えているのですが、失敗した人がいて、その人は出来るまで同じ技をやったのです。
ああ、あの人は後で鞭で打たれるのかなって心配して観てました。

それから、ハンドル未記入さんのコメントを読んで思い出したのですが。
小学校の時、誰かがバカなことをすると、側にいる子が「天然の美」をラララで口ずさみ、別の子が「さあさ観てください、可哀想なのはこの子です。親の因果が子に報い・・」と言って周りの子たちを笑わせるのが流行ったことがありました。
親の因果が子に報いのところは意味が分かってなかったと思います。
2010/11/01(月) 20:30:58 | URL | モデラート
東京ぼん太とシリア・ポール
 ↑二つ上のコメント、うっかりハンドル名を入れ忘れました。

 モデラートさんのコメントを読んで思い出したんですが、東京ぼん太とシリア・ポールが司会をしていたバラエティ番組でもサーカスみたいなことをやっていたような気がします。サーカスの中継ではなく、キャバレーみたいなところで演っていましたが、当時はキャバレーの店内など知らず、天井のミラーボールが珍しくて面白かったです。
 なんとなく万国びっくりショーとごっちゃになって覚えていますが、もっと派手でした。一時間番組で、でもたしか夜の時間帯(7時か8時?)に見たような気がしますから、モデラートさんが書かれたのとは違うかもしれません。
 シリア・ポールも(真理アンヌもですが)好きでしたし、東京ぼん太は同郷人なので(地元での人気は物凄かったです)欠かさず見ていた・・・はずなんですが記憶がぼやけてしまいました。
2010/11/03(水) 17:31:45 | URL | あぶもんもん
世界ビックリアワーです。
あぶもんもんさんの記憶中枢を刺激した、東京ぼん太師匠&シリア・ポールさん司会の番組とは、『世界ビックリアワー』です。
水曜日の夜8時から東京12chでオンエアされていましたが、舞台となったのが確か「クラウン」というキャバレーだったと思います。
この番組のテーマ曲は、NHK-FM『ひるの歌謡曲』のテーマをアップテンポにしたような感じの名曲でした。是非もう一度聞きたいものです。
ちなみに1970年8月5日の内容は、
①インドの人間ポンプ
②チンパンジーのテーブルマナー
③世界一の歯力男
④鉄道博士・・・等でした。

おじゃましました。
2010/11/06(土) 01:31:38 | URL | 甚六
やっぱりキャバレーでしたか!
甚六さん、教えていただきありがとうございます!
万国びっくりショーと混同していた理由がわかりました。こんなに似たタイトルだったんですね。
甚六さんがお書きになったテーマ曲、出かかっているんですが思い出せません。華やかな曲だった気がします。シリア・ポールもラメ入りの服をよく着ていたような・・・ミラーボールの印象が強かったせいかもしれません。

検索したら、「東京12チャンネル歴代視聴率ランキング」という記事が見つかりました。
http://www.geocities.jp/jotx12ch/rank.html
世界ビックリアワーは43位でした。それにしてもこのリスト、いつまでの歴代ランキングなのか気になります。
2010/11/08(月) 17:33:02 | URL | あぶもんもん
あくまで「12チャンネル」時代だそうです。
早速、あぶもんもんさん御推薦の、「歴代視聴率ランキング」のページに行ってみました。
なお、「テレ東以降(のランキング)は載せていません」と明記されていましたので、これは1964年4月の開局~1981年9月30日までの、まさに「12チャンネル時代のランキング」です(テレビ東京に名称が変わったのは、1981年の10月1日でした)。
ちなみに、テレ東になってからの最高視聴率は、あの「ドーハの悲劇(1993年10月・48.1%)」であることは、皆様ご存知のとおりですネ。

なお、「世界ビックリアワー」のテーマ曲ですが、手元の楽器を使いながら、覚えている箇所だけでも音を拾っていこうと思います。
しばし(相当)の猶予をお許し下さいませ。

おじゃましました。
2010/11/08(月) 20:30:19 | URL | 甚六
● あぶさん
見せ物小屋に子供が売られていた当時なら、サーカスに売っていた家も有ったんでしょうか。
「さあさあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。
 可哀想なのはこの子でござい。
 親の因果が子に報い、生まれ出でたる蛇女。
 お代は見てのお帰りだよ~」
という口上は、昭和40年代までは様々な番組で聞かれたものです。
ただ、そういう小屋で天然の美が流れますかね。なんかイメージ違いますが。
寄せ太鼓じゃないでしょうか。

その頃は、漫画やテレビで、サーカスの人がやって来て
すぐいなくなるという題材のドラマが結構ありました。
それだけ小さなサーカス団が日本中を行き来していたんでしょう。
たしかに都会では空き地が減ってしまい、テント興業も難しいでしょうが、
地方では、その気になればそれほど難しくはないでしょう。
ワタクシが見たキグレサーカスもテント興業で、とても懐かしかったものです。

世界ビックリアワー、見たかもしれませんが、覚えていません。


● モデラートさん
NHKの世界のサーカスも有りました。
おそらく元の番組も別番組とは思いますが、同様の内容だと思われます。
鞭打ちで芸を仕込まれる恐怖というのは、どう考えてもピノキオの影響でしょうね。
シーソー芸もテレビで披露された事ありますよね。
人間は鞭では打たれないでしょうが(笑)、火の輪くぐりのライオンを誘導するのに、
鞭をピシッピシッと床に打ち付ける猛獣使いが格好良かったです。


● 甚六さん
よくテーマ曲まで覚えてますね(笑)。
完成お待ちしてます。
2010/11/12(金) 06:17:02 | URL | ごいんきょ
可哀相なは
 重箱の隅つついてすみません。
 見世物の口上の場合、七五調にするために「の」を取るのもあったと思います。
 祖父が生前よく家族を笑わせていた都々逸で
〽 可哀相なはズボンのおなら
  右と左になきわかれ

 あとサーカスや曲芸のBGMで思い出したんですが、半音ずつ上がったり下がったりする曲(と書いて分かっていただけるかどうか心もとないですが、記譜できません)、
 チャッチャッチャラララ チャッチャッチャ~ア (二回。二回目は半音下げて始まる)
 チャッチャチャ チャ~ラ チャッチャチャ チャ~ラ
 ダダダダダダダダダダダダダダダダ(半音ずつ上がっていって冒頭の半音下まで、で冒頭に戻って繰り返し。最後は)
 チャッチャチャ チャ~ラ チャンチャン! (たとえば ファッドドbレード、ミ、ファ)
 最後の部分だけは懐かしいコントのオチの音楽ですが、名のある曲だったんでしょうか。
2010/11/13(土) 01:48:39 | URL | あぶもんもん
採譜(?)してみました。
宿題になっておりました『世界ビックリアワー』のテーマ曲を、
覚えている範囲で採譜してみました。
キーはFシャープだと思います。
そのため、やたらと♯が多くなってますが、どうかご容赦下さいませ。

ラ♯ラ♯ラ♯ラ♯ド♯-ファ レ♯ファレ♯ド♯レ♯-
レ♯レ♯レ♯レ♯ファ♯-ラ♯ ソ♯ラ♯ソ♯ファ♯ソ♯-
ラ♯ソ♯ラ♯ソ♯ファ♯-レ♯-レ♯-
ド♯-レ♯-ファ♯ファ♯-

肝心のリズムですが、
1行目の「レ♯ファレ♯」の箇所と、
2行目の「ソ♯ラ♯ソ♯」の箇所は、
どちらも三連符(四分音符を3等分したもの)だと思います。
それ以外は八分音符で良いかと存じます(四分音符だと間延びした感じになります)。

ギター、ピアノを演奏される方は、ぜひお試しくださいませ。

おじゃましました。
2010/11/13(土) 09:33:58 | URL | 甚六
剣士の入場
あぶもんもんさんの思い出された曲は、ユリウス・フチークの「剣士の入場」ではないでしょうか。
外国のサーカスのイメージがあります。
そういえば、「ダンボ」が最後に曲芸をするときの音楽、前奏の雰囲気がこの曲に似ていたような。
2010/11/13(土) 23:46:43 | URL | モデラート
● あぶさん
解読難しいです(笑)。
ピンと来た方いますかね。


● 甚六さん
ご苦労様でした。
こちらもピンと来た方いらっしゃいますでしょうか。


● モデラートさん
あー、たしかに剣士の入場もよくサーカス芸のバックで流れてましたね。
2010/11/14(日) 13:15:56 | URL | ごいんきょ
サーカス団
'70年代には、サーカス団自体のCMもよくあったけど、それ以上に印象的だったのが、マルシンハンバーグの懸賞の「キグレ(か木下かどっちか)大サーカスにご招待」というCMで、CMも子供向け番組が中心でした。

でも、マルシンハンバーグというアットホームな食べ物とキグレ(木下)大サーカスというテント公演のサーカスという組み合わせはよく合っていたと思います。

シルク・ド・ソレイユの公演になると、演出もゴージャスで、メディアミックスをふんだんに活用したプロモーションになっていきます。

また、スポンサーも資金力があって、派手なプロモーションに長けた企業が中心になります。
2010/11/14(日) 15:43:40 | URL | 10000k
あー、なんか有ったような。
木下大サーカスだったかな。
マルシン、この前ニッポン放送朝の上柳昌彦さんの番組で
いい話のコーナーかなんかで扱われて、お礼にでしょうけど
それからコーナーのスポンサーになってたのがいい感じでした。
テレビは概ね腐ってますが、ラジオはホッとする番組もまだ多いです。
♪ マルシンマルシンハンバーグのCMソングも健在ですよ。
2010/11/15(月) 01:14:58 | URL | ごいんきょ
ありがとうございます!
 甚六さん、モデラートさん、10000k さんのおかげで知らなかったことがわかったり、記憶が繋がったりしました。うれしいです!
2010/11/15(月) 20:31:24 | URL | あぶもんもん
セコいような、セコくないような
甚六さんは「クラウンだった」と書かれていますが、自分は「赤坂ミカド」が会場だったと記憶しています。毎回OPで、その広告塔がアップで映されましたから。まあ別の会場での撮影もあったのかもですが。赤坂ミカドは高級キャバレーでしたから、それなりに金のかかった番組だったんですね。

しかしパクリ番組でしたからその内容は本家(万国びっくりショー)に比べ、えらくセコかった覚えがあります。小学生が手に石鹸をつけ、シャボン玉を作って見せるなんてネタもありました。
2015/02/09(月) 21:26:18 | URL | 石毛零号
会場は幾つか変わっているんでしょうね。
小学生のシャボン玉かあ。
12チャンネルだから納得できるな(笑)。
2015/05/06(水) 11:24:50 | URL | ごいんきょ
世界ビックリアワー
世界ビックリアワーの公開収録を、親と一緒に2度観覧しました。
最初は銀座クラウン、次は赤坂ミカド。
どちらも高級キャバレーでした。
2017/10/09(月) 11:33:49 | URL | マハロ
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