私的 昭和テレビ大全集
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欽ドン!良い子悪い子普通の子 (1981)

該当番組画像募集


♪ き~んドン! シャラララ ラララ~
フツ夫、ヨシ夫、ワルをそれぞれ演じる長江健次、山口良一、西山浩二の三人が、
テニスルックの女の子に見とれたりするOPでした。
歌が終わると、そのままピアノ伴奏が続く感じで提供紹介。
その時の音楽までよく記憶に残っています。
この番組は、OPとEDの音楽センスも良い、55号関連では珍しい部類のものでした。

CMが明けると、 ♪ 萩本一家の三人息~子 と、OP音楽が尻切れトンボの形で流れ、
三人が登場し、父親役の萩本が三人息子にインタビューって感じで軽いツカミ。
ワル夫がオチを付けると三人で組み体操のような演舞を披露して舞台袖へ消えてました。
そして萩本が会場に正対する形で着座して葉書を読み上げ、
三人がそれぞれのキャラで応対して笑いにするという内容で、
土曜夜に全員集合の裏にぶつけた90分欽ドン、
欽ちゃんのドンとやってみよう!を、より洗練化したような印象でした。

ワタクシは55号ものの有名どこは大抵第一回から見ており(笑)、
この番組も例によってでしたが、当初は本当に大丈夫だろうかと思ったものです。
まずフツ夫。
まだ若かった長江に女の子が騒ぎはするものの、しゃべりは素人だし、
ネタが終わって引っ込む時に「ナァー!」と意味不明の奇声を上げて障子を閉める。
なんじゃこら? と呆気にとられたのはワタクシばかりでなく、
当初は会場も、どう接して良いのか途方に暮れている空気が伝わりました(笑)。
それも少し経って慣れてくると、お決まりの一つとなってカワイさだけが受けるのですが。

ヨシ夫は当初、本当に優等生キャラでした。
まあ当然と言えば当然なのですが、芸達者な山口良一、
どんどんこのキャラクターを自分色に染め出し、
ヨシ夫と言うよりも一番の変わり者のようになりました(笑)。
特に、十代の長江と比べては勿論、西山と比しても一見してフケ顔。
妙な学生服を着ながらそんなキャラが優等生ぶるのですから、
そのうちに自然と年長者キャラとなり、老人口調や軍人口調が多用されました。

第2コーナーは、良い妻・悪い妻・普通の妻。第1コーナー同様、
普通→良い→悪いの順で、夫役の萩本が語りかけるのに答えるわけですが、
こちらは中原理恵が一人三役でやりました。
東京ららばいのヒットからインターバルを置いて、コメディー路線に転向。
それもいきなりの抜擢にも関わらず、まさかの大ハジケ。
クールな感じで歌っていた中原の、意外で異様な一面が見出されました(笑)。

当初は、フッちゃんことフツ子のブリッ子がなかなか可愛かったのですが、
どうもこのブリッ子で萩本にベタベタ甘えているのを、
どうも当時の彼が快く思ってないとかなんとか劇中で中原が言って、
これは演技だからみたいな言い訳をしてた回が有りました。
とにかく完璧に役に入り込んでいたので、たしかにあのベタベタぶりは、
萩本が羨ましく感じたものです(笑)。

しかし面白いもので、こちらも一番ぶっ飛んだキャラとなったのは、
オチ担当のワル子ではなく、ヨシ子だったんですね。
当初はこちらも、ステレオタイプの良妻像。
おっとり口調で話していたのが何故か段々と奇人変人キャラに変質していき、
「おーみーごーとー」を決め文句とする、一番おかしな妻となってしまいましたっけ(苦笑)。
この中原の入り込み様が尋常でなく、故にアドリブもくどいくらいに長時間となり、
そのうち萩本が露骨に愛想づかしを表現するようになりました。
週刊誌レベルでも二人の不仲説が流れ、ワタクシは結構ハラハラしながら見てました(笑)。

それが事実だったかどうかは知りませんが、程なく中原は降板。
降板の時に萩本がきちんと労っていて、ああ噂は嘘だったのかなと、少し安心しました。
そして良いOL・悪いOL・普通のOLのスタート。
それぞれ生田悦子、小柳みゆき、松居直美がよせなべトリオとして登場し、歌もヒット。
小柳は土曜欽ドン末期に、欽ドン劇団であの気仙沼ちゃんらと活躍しており、
改めての復活に旧来からのファンとしては、そこはかとない嬉しさが有りました。
後にモノマネで名を馳せる松居はまだ中学生で、地方訛りも初々しく、
今では隔世の感が有るほどの可愛さが有りました(笑)。
しかしこちらも、まさかの女優・生田悦子が時折見せるハジケぶりがウケました。

それらコーナーが一段落すると、昔のバラエティの王道パターンで、歌のコーナー。
中原理恵が持ち歌を披露するのは当然としまして、しばらくすると長江・山口・西山の三人が、
当時大人気のたのきんトリオをもじったイモ欽トリオとして登場。
あららー、どうせ売れない歌を歌うんだろうなと見ていると、
流れた曲はビシバシ当時最先端のテクノを利かせた、細野晴臣のサウンドを聞かせるではありませんか。
長江のアイドル性も有ってたちまち曲は大ヒット。
他局も含めた各種歌番組に出まくって、萩本番組の宣伝にも貢献しました。

長江が学業のため降板すると、後藤くんという子が後任のフツ夫になりましたが、
この子、まったく本当にごく普通の子(笑)。
顔はアイドル性のある可愛い顔してましたけど、あまりに大人しすぎてアピール力に欠けました。
たしか双子で、もう一人の子も何回か一緒に出た事が有ると思います。
まったく同じ、カワイイ顔してましたね。

後藤くんがお役ご免となると、フツ夫はフッ君ツッ君オッ君の交代制に。
このうちオッ君が、久々の大ヒットキャラとなりました。
しゃべりがあまりに達者でなさすぎるオッ君、
やや吃音気味に「オッ、君、です」とやるのがウケました。
外見も話し方も木訥そのもので、良い意味で田舎者っぽいところが好感持てました。

その後、番組テコ入れとしてオマケの子である女の子、遠藤由美子が加わり、
タイトルも『良い子 悪い子 普通の子 オマケの子』と長いものとなりました。
遠藤もアイドル性のある可愛い子で、実際にアイドルとして活躍する事にもなるのですが、
そんな女の子ですから見ていて面白みというものは無く、
良い子悪い子普通の子のコーナーは寿命を感じました。

替わって注目を浴びたのが、良い先生・悪い先生・普通の先生コーナーの、ヨシ川先生・柳葉敏郎。
秋田弁の木訥とした語りがウケ、「山田だ」というセリフが決め文句に。
文字だけだと何が面白いのか判らないでしょうが(笑)。
ワル川先生役の武野功雄と共に一世風靡セピアの一員として、
『前略・道の上より』で各種歌番組に出た時の格好良さとのギャップが凄かった(笑)。
この二人は代替わりコーナーの良い刑事・悪い刑事・普通の刑事にも登場。
その後も幾つかコーナーは現れ、番組も『マイルド欽ドン!』だの『お友達テレビ』だの、
当時の萩本番組の悪しき例に漏れず、グダグダになっていつの間にか終わりました。

最後のコーナーは、夜空を背景にした影絵調の家画像で始まり、
とても心地良かった音楽に乗って、その日のバカウケ葉書のVTRを再生。
採用者に貰えるというトレーナーが非常に羨ましかったですね。
表彰者紹介コーナーが終わると、たしかまたCMが入って、
その後にエンディングアイキャッチ。
コンピューターっぽい声で「キンドン ヨイコワルイコフツウノコ」と読み上げ、
続けて普通の男声で「お・わ・り」と言って完全に番組終了でした。
オマケの子となってからは、「キンドン ヨイコワルイコフツウノコ オマケノコ」
「お・わ・り」ときちんと言っていて、長ったらしいなと思いましたけどね(笑)。
それも狙いの一つだったんでしょう。

最後のコーナーの音楽で心地良く視聴を終えるという感覚は、
同時期に水曜テレビ朝日で見ていた『欽ちゃんのどこまでやるの』の了感と共に、
ワタクシのテレビ視聴人生で最も幸せを感じていた時期だったと言えます。
そんな片一方の番組を制作していた名物ディレクターの三宅恵介は、
昨年でしたっけか、とうとうフジを退職となったようで、明石家さんまのコントライブで
さんまが労って…という演出のつもりが、なんか延長になって
こんな扱いして損したとか、例によって笑いにしてましたが(笑)。
最後の花道で盟友のさんまを立てて24時間テレビやってましたっけね。

そしてプロデューサーだった常田久仁子。
かの『世界は笑う』以来、旧欽ドンも含めて萩本のフジ番組を創り続けた
名女性プロデューサーが、つい先日、鬼籍に入ってしまわれました。
どうしてもお別ればかりの寂しい宿命を背負っているブログですが、
あの時に楽しんだワタクシや他の方々の想いと共に、
彼の方々の全てが永遠なのであります。
『世界は笑う』の方もワタクシは勿の論で見ておりましたし、いずれ間違いなく扱う予定です。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
中原理恵さん
当時欽ちゃん番組って色々ありましたが、この番組が一番有名なんじゃないでしょうか?
中原理恵さんと欽ちゃんの不仲説は初めて知りました。ちょっとビックリ!
中原さんは本当に芸達者でしたねー“お見事~”は流行りましたね。

中原さん出演最終回で暖かく送り出されてから、ドラマとか出てて、これから再度活躍するのかと思いきやフェードアウト状態・・・?
出来れば歌手として、素敵な曲をもっと沢山聴かせて欲しかったです。

蛇足ですが、この番組で聴いて気に入った中原さんの『死ぬほどあいたい』という曲は、今でも時々カラオケで歌っております(笑)
2010/11/15(月) 01:34:01 | URL | カピバラ
松居直美さんの
脚がとっても綺麗でね,あまり書くとこのご時世,セクハラだのナンダのっていわれちゃいますが。微妙なとこね,とかいう歌で,紺のミニのワンピース着るんですが,本当に綺麗な脚でしたね。
2010/11/15(月) 22:11:51 | URL | いくちゃん
日記のコーナー?
 コーナーの OP 音楽で覚えているのは、ごいんきょの書かれた「三人むす~こ」と、もう一つ
「き~んドン♪お待たせ~みんなの、日記の~時間で~すゥ~ゥ」なんですが、どんなコーナーだったのかすっかり忘れてしまいました。お待たせというからにはラスト近くだったと思うんですが。
2010/11/16(火) 05:18:07 | URL | あぶもんもん
最終回まで続いたコーナー
前半のコーナーは比較的入れ替わりが激しかったのですが、後半の「萩本博士の研究リポート発表会」と、あぶもんもんさんご指摘の最終コーナー「みんなの日記」は最終回まで固定されたものでした。
前者は、あらゆる人や物についての「良い・悪い・普通」について報告する内容で、後者はラジオ版でもやっていた「観察日記」を発展させ、様々な日記を紹介するという内容でした。
日記コーナーの最後に、欽ちゃんが記念品のトレーナーを差し出していたのも印象的でしたね。
2010/11/16(火) 11:56:17 | URL | うみがめ
今回も箇条書きですいません
いやあ、「良い子悪い子普通の子」ですかあ~。

これもよく見ましたなあ。

「ハイスクールララバイ」も
「ポテトボーイズNo.1」(LP)も
ついつい買ってしまったくらいですし……(苦笑)

例によって長くなるのと途中で送信されるのが怖い(苦笑)ので、印象に残っているのを箇条書きにしたいと思います。

「年齢不詳の山口良一さん」
「不思議な動きをする(ぬいぐるみの)犬」
「お~み~ご~と~」(鼻にかかった声で、byよし子)
「おまけの教頭じぇ~むす山口」
「妻の悦ちゃんのコーナー」
「ニックじゃがーず」
「(こぶしを入れて)そんなあなたが~微妙に好き」
「ヴィックスドロップの『コラ、バカ、いいかげんにしろ!』」)

きりがなさそうなのでとりあえずこのへんで。
2010/11/16(火) 22:16:00 | URL | yig
微妙なとこね
 いくちゃんさんの書かれたコメントにある「微妙なとこね」、思い出しました。でも脚は覚えていませんでした ^^;
 歌が終わった後、欽ちゃんが「何だそのブモー、ブモーっていうのは」
 ほんとは「ビミョー、ビミョー」なんですが・・・。
2010/11/17(水) 05:00:44 | URL | あぶもんもん
すごいなぁ
あぶもんもんさん,すごい記憶力。
ふふ。
2010/11/17(水) 20:28:12 | URL | いくちゃん
「みんなの日記」
「みんなの日記」で唯一憶えていたネタをひとつ。

『今日、子犬を拾った。
白い犬だったので“シロ”と名付けようとしたが、少し汚れて黄ばんでいたので“キバミ”にした』(笑)
2010/11/20(土) 01:21:36 | URL | カピバラ
● カピバラさん
ワタクシはむしろ、自分でテレビを見ながらなんとなく感じていたので、
記事で不仲説が流れた時には「やっぱり!」という感じでした。
理恵さんの暴走に苦笑しながら、欽ちゃんが「もうアンタとはやってらんない」
とか何度か言ってたように思うんですよ。
欽ちゃんって、冗談じゃそういう言葉を出しそうに無いと思ったので。
「死ぬほど逢いたい」は覚えてないなー。
誰かを想って歌っているのでしょうか(笑)。
日記では、ワタクシも覚えているの有ります。


● いくちゃんちゃん
まあ中学生でしたから脚は細かったかもしれませんが、
お色気は今もですがワタクシはまったく感じなかったですね。
岡崎友紀さんに通じるというか、天真爛漫な感じで。


● あぶさん
あー、そうだ。研究レポートと日記のコーナーを忘れてた。
なんか足りない感じだとは思っていたんですが。

コーナーテーマはそれぞれ、
♪ 萩本一家の 三人息~子(なぜかこれだけブツ切れ(笑))
♪ 理恵ちゃんの良い妻 悪い妻 普通の妻
♪ 萩本博士の研究レポート 発表会
♪ お待たせみんなの 日記の 時間です
でしたね。コーラスが良かったです。

言ってたなあ(笑)、ブモーブモー。
まだ訛りがキツかったので、ちょっと聞き取りづらかったんですよね。


● うみがめさん
そうでした。迂闊でした。
研究レポートは、イラストで爆笑する事がけっこう多かったです。
萩本博士がタクトを振るいながら、一枚一枚イラストをめくっていくんですよね。

この番組の葉書で一枚、特に覚えている話が有って、どうしても書きたかったのですが、
良い悪い普通の話ではないので、旧欽ドンだったかな?と迷っちゃったんですよね。
そうだ。日記のコーナーでした。その内容は、
  もう何通も送っているのですが、まだ一枚も読まれていません。
  近いうちに僕の葉書の特集を組んでくれるんですね。
というもので、欽ちゃんも爆笑してましたがワタクシも爆笑、感心しきりでした。
これはぜひ本文で書きたかったんだけどなー。
最後、トレーナーを見せると会場が羨ましがるんですよね。


● yigさん
箇条書きもありがたいのですが、日にちを分けてもいいので
掘り下げて書いて下さると、もっと絡みやすいんですけどね。
そう言えば志穂美悦子さんが妻をやってた気がするな。
中原さんの後釜でしたっけ。
ぬいぐるみは妻のコーナーで、冒頭などで動いて、
会場に「カワイイ~」とか叫ばれてましたっけ。
なんでもかんでも「カワイイ」と表現するようになった頃でした。
ヴィックス提供だったのは覚えてませんね。
2010/11/21(日) 08:16:35 | URL | ごいんきょ
コーナーテーマ
♪何とかかんとか、新登場~

というのが頭の中でかかってるんですが、そういうのもありましたっけ。
 発表会の「会」とか、時間ですの「す」にかぶせて「ワ~ワ」というコーラスだったでしょうか。
 そういえば松居直美は茨城弁でした。ネタにもなってたような気がします。
2010/11/22(月) 17:37:38 | URL | あぶもんもん
新登場は覚えてないですね。
新しいコーナーなんだろうけど、OLコーナーの初期でしょうか。
よせなべトリオでレコード出す頃になると、
持ち歌で始まっていたように思いますが。
2010/11/23(火) 14:40:14 | URL | ごいんきょ
突発的に思い出したネタ
 大好きな彼とスキーに行った。ヘタな私は雪の中で転んでしまった。なかなか起き上がれない私の顔の上に、彼の顔が近づいて来たので目をつぶってキスを待った。すると彼は猛烈なビンタをくらわせ「眠るんじゃない! 眠ったら死ぬぞ!」
 元祖「欽ドン」かな、とも思いますが、もしかしたら日記のコーナー? と思いました。
2010/12/02(木) 02:08:24 | URL | あぶもんもん
妻の悦ちゃん
これは「-おまけの子」になってからのコーナーでしたね。

なにしろ「おまけの姑」役として山口さんが扮していましたからですね。

ただ、このコーナーで何故かおもしろかったのは一瞬だけ舅の役で西山浩二さんが出演したり(何故か逃げ足が速く、バク転もきめることも)、おっくん(なぜか役不詳)
が突如出てくる部分でしたっけね。

そういえば、姑さん(名前なんだったっけ?)は嫁の悦ちゃんに
「筋肉」ネタとか「格闘」ネタの突っ込みが多かったような?
2010/12/05(日) 23:08:08 | URL | yig
● あぶさん
その話は覚えてますが、ラジオだった気も。


● yigさん
あー、よく覚え照るなあ(笑)。
そうだそうだ。まざまざ思い出しました。
2010/12/13(月) 03:00:04 | URL | ごいんきょ
 トリオ
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

欽ドンと、いうとイモ欽トリオですが。
長江健次が初代フツオ
何代目かは忘れましたが 
オッくんも確かフツオでしたよね。
いま、どこで何をしてるんでしょうか。
欽ドンは確か、女のトリオもいましたよね。
記憶が確かならばよめきんトリオで
間違いない
生田悦子さん、松金よね子さん
渡辺めぐみさんで間違いないと、思うのですが。
確か、近寄らないで~
近寄らないで~ちか、よらないで~
もう、これ以上と、いう
フレーズの歌を歌っていたような
気がします。

中原理恵は良い妻悪い妻普通の妻を
見事なまでにひとり3役
うまくこなしてましたよね。
良い妻悪い妻普通の妻は
生田悦子などは出てないはずです。
このコーナーの中原理恵の演技は
本当にズバ抜けてるくらい
面白かったですから。

今年は地デジ元年でテレビも
うさぎ年のように飛ぶ、飛躍する年になる出来事が起こります。
が、それでも昭和、20世紀 
アナログを懐かしむそして楽しむ
このホームページこれからも
書き込んでいきそして応援
していきたいと、考えております。
今年もこれからもよろしく。 
 
2011/01/03(月) 11:30:55 | URL | サイドスロー
こちらこそよろしくお願いします。
よめきんは笑っていいともですね。
こちらはよせなべトリオで、生田悦子さんはそちらの良いOLでした。
2011/02/11(金) 05:36:47 | URL | ごいんきょ
先日、都内グルメ旅らしき番組のとある一場面のBGMで「 東京ららばい」が流れたので「そう言えば、中原理恵って最近見かけないな、どうしたんだろう」と思いネットでいろいろ調べてみました…

御本人は発表していませんが事実上引退されてるようですね。最後に姿を現したのは、数年前の正月の、同期の歌手渡辺真知子さんの新年会への出席のようです。その時の全員揃った写真が渡辺さんのブログにアップされてます。
この番組に出演されていたほぼ同時期にたけしさんやタモリさんとも競演されていたようで、歌も上手く笑いのセンスもあってかなりの売れっ子になった人にしては、随分あっさりと身を引かれたような気がします。
2013/01/27(日) 16:37:59 | URL | ナベチン
東京ららばい、迷い道、結び付きますね~、たしかに。
歌謡曲豊けき頃ですなあ。

まあ水商売ですからね。
満ち潮、引き潮、あるでしょう。
2013/01/27(日) 22:30:19 | URL | ごいんきょ
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