私的 昭和テレビ大全集
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ヤンヤン歌うスタジオ (1977)

ヤンヤン歌うスタジオ(1977)
1977年9月25日にスタートしたこの番組は、当時まだまだ東京12チャンネル的な
マイナー感を引きずっていたテレビ東京の中では白眉と言える、
他局に引けを取らない存在感を誇っていた番組でした。
当時のトップアイドル達を惜しげもなくこれでもかと詰め込んで、
NHKのレッツゴーヤング並か、それ以上の豪華さでした。
まだ子供と言えたワタクシも、テレ東はこの番組に
かなりのウエートかけてお金をつぎ込んでるんだろうなー
なんて、余計なお世話の心配してましたけど(笑)。
実際、プロダクション側もよく協力していたというか、
まだまだマイナー感の強かったテレ東に、今を盛りの
ピンク・レディーやキャンディーズが毎週毎週出てたんですからね。

出ていただけでない。むしろ他局以上にリキ入っていたというか、
ピンク・レディーはUFOの振り付け練習シーンをこの番組で公開。
次曲サウスポーもですが、この番組で散々あおっておいて
初披露するというパターンだったと思います。
だから、振り付けの土井甫先生も出演してましたね。
キャンディーズも、既にデビューの全員集合や見ごろ食べごろ等で
全開していたとは言え、この番組でもアクセルバリバリでコントしてましたね。
ちなみに、この番組は彼女らの歌う『アン・ドゥ・トロワ』で始まりました。

最初の司会はあのねのね。そう言えば見なくなったな。
後に片岡鶴太郎になってますね。
提供は長い間に色々変わってますが、特に覚えているのは、
おはようからおやすみまで暮らしを見つめるライオンですか。
その昔の森永のCMソングで、
♪ 誰もいないと思っていても どこかでどこかでエンゼルは
  いつでもいつでも眺めてる ちゃんとちゃんとちゃんとちゃんと
  ちゃちゃーあんと 眺めてる~
ってのがありましたが、なんであんたらはそんなに覗きたがる?(笑)
これって、本当だったらコワイですよね。本当だったら。
あとはサッポロ一番も提供してましたね。
♪ サッポロサッポロサッポロ一番 これがラーメン本場の味だ
藤岡琢也、最近は『渡る世間は鬼ばかり』のタイアップで
カップラーメンに登場してますな。ラーメンの琢と異名をあげます(笑)。

素人アイドルおニャン子クラブと、パフォーマンス集団・光GENJIが
歌番組をことごとく席巻。しかも歌は蔑ろの有様という状況が続き、
日本歌謡界は壊滅。この番組もその渦に巻き込まれて、
テレビ東京の音楽番組としては画期的な長寿もついに息絶えました。
今に至るまで、音楽番組ではこれというのが出ていないですね、テレ東。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
コントが良かった!
あのねのねとアイドルが繰り広げるコントでアイドルの素顔が見れるようで楽しかったです。
たのきんトリオが当時よく出ていたと思います。
ねこにゃんやぶりっこもこの番組で流行ったのかなと記憶しております。
2006/11/25(土) 18:24:45 | URL | はずれ
やっと(苦笑)
コメント0の番組を次々アゲて下さってるはずれさん(笑)。
このヤンヤンも、観ていた人は多いと思うのにコメント0で、
けっこう気にはなっていたんです(笑)。

キャンディーズはこの番組でも体当たりでコントしてましたね。
たのきんトリオというか、たきんコンビですよね(笑)。
原田伸郎が、紐で操作できる羽のついた帽子を被って、
ねこニャンニャンニャン 犬ワンワンワン
とかやってたんでしたっけ。
2006/11/25(土) 22:08:36 | URL | ごいんきょ
蛙もあひるもガーガーガー
ねのねのなんでも修行中大好きでした。
進行役(声のみ)は小倉智昭氏でしたね。
「今週の3曲目は何だったでしょう?」みたいなクイズに答えると
ローランドのキーボードが当たるというので毎回メモ取っていた昭和の子供でした(笑)
2006/12/11(月) 22:08:25 | URL | ゆたこ
なんでも修行中
あーそうそう。そんなコーナータイトルでした。
しかし、小倉さんがナレーションやってたのも、
ローランドのキーボードも(笑)覚えてないです。
これは良いお話を。
2006/12/12(火) 07:19:13 | URL | ごいんきょ
2つのヤンスタ
私はあんまり見てないのですが、岐阜ではむかーしからネットされてましたね。後続の「日曜ビッグスペシャル」と並んで不動のスタイルでした。ちなみに岐阜放送ではラジオに「ヤングスタジオ1431(1430)」という番組もあり、どちらも「ヤンスタ」と呼ばれてました。
 後に「レッツGOアイドル」とか「歌え!アイドルドーム」とリニューアルされてましたね。
 森永の本社がある田町駅前に15年前、森永の巨大な自動販売機がありました。お金を入れると、中のクレーンが動いて商品を取り出してくれるのですが、この間、森永エンゼルの歌を行進曲風にアレンジしたものが大音量で流れるんですよ。かなり恥ずかしかったのを覚えています。あの自販機、今でもあるんですかねえ。
2006/12/15(金) 10:54:48 | URL | かじか
12チャンのアイドル番組
12チャンネルは予算も少なくてチープな番組が多かったけど、
なぜか音楽番組は力を入れていて、アイドル番組も充実してました。
この番組の前にもいくつか有りますし、
その後は、ご指摘のような感じですね。

森永には行った事ないんでわかりませんけど、
読んでてエンゼルパイのCMソングを思い出してしまいました。
パイ パイ エンゼルパイ♪ ピポピポ
2006/12/15(金) 19:45:50 | URL | ごいんきょ
低予算で高収益
当時の、テレビの裏側を紹介する新聞記事によると、この番組の制作費は、他局の歌番組の約半分、だからと言っていかにも安っぽい番組に仕上げれば視聴者がついて来ない、そこで次のような工夫をしていたとのことです。
まず、局舎内のいたるところにカメラを持ち込む。楽屋やロビーが多かったのですが、これでセット費が軽減されます。
次に、同じ歌手の出演シーンを3~4週分まとめ撮りする。これを事務所側には一回出演分として申告する。これで、出演料を安く上げられると同時に忙しいアイドルのブッキングもしやすくなる、と言う訳です。あとは、巧みな編集で、見応えのある番組に仕上げるだけです。
そんな、少ない予算の中でも多くの利益を上げられる工夫をしようというスタッフの苦労は確かに報われました。日曜夜7時という激戦区にあって、居並ぶライバルと互角以上の視聴率争いを展開していたのですから。それと同時に、地方局にも積極的に番販されていきました。
私がかつて住んでいた北海道では札幌テレビ、その後移り住んだ高知では高知放送で放送されていました。
番組中、曲目紹介の時に「今週の○曲目」と出てくるのを見て、随分ご丁寧なことと感心しましたが、あれはテレ東と同時ネット局で例えば「今週の5曲目は?」という視聴者クイズを出すためだったのですね。私はそのことを知りませんでした。仮にクイズの告知がなされても、「このお知らせはSTV/RKCを御覧の方には関係ありません」という断りが出るのは目に見えているから、録画ネットの地域ではカットされていたのでしょう。
2007/04/27(金) 13:36:18 | URL | うみがめ
日曜の夜
日曜夜7時からの放送でしたね。東京タワーの映像が印象的でした。
あのねのねの司会懐かしいです~
私は何を隠そうSASを初めて見たのが「ヤンヤン・・」でした。
まだいきなりタンクトップと短パンで登場!「勝手にシンドバッド」を初めて聞いた衝撃よりも何を隠そう
桑田さんが同級生の男子にそっくり!次の日「○○にそっくりな歌手が出てた」と学校中の話題でした。
あれから29年?(年がばれます)偉大なミュージシャンになるとは思ってもみませんでした。
2007/04/27(金) 20:49:41 | URL | もも
サザン
● うみがめさん
あれってそんなに低予算とは思いませんでしたね。
スタジオセットはわりとよく出来てたし。
しかし、複数出演に分けてるのに1回分のギャラって…
事務所さんも、相手がテレビ東京じゃ仕方ないかって感じだったんだろうな(苦笑)。
ああ、何曲目ってアナウンスしてましたね、そう言えば。
放送日の問題でカットされる地方が有ったんだ。


● ももさん
東京タワー空撮のOPでしたね。
サザンがヤンヤンに出たって覚えてないです。
まあレイジーとかも出てましたから、意外でも有りませんが。
当初のサザンは完全にコミックバンド的処遇でしたね。
いとしのエリーから舵を切り替えていったかと。

小学一年生の時に話題にして29年という事は35ですか。
若いじゃないですか。
熟女マニアのワタクシからすれば、ようやくエリアに入ってきた感じです(笑)。
2007/04/28(土) 06:52:49 | URL | ごいんきょ
いえいえ
小1だったら良かったのですが中1です(笑)熟女かはわかりませんが
年だけはいってます~
SASはこれがテレビ初出演だったそうな?レイジーもいましたね♪
私はその頃はあおい輝彦さんだのおじさん好みだったもので・・・みんなに引かれていましたが。
2007/04/28(土) 07:29:28 | URL | もも
訂正
↑またまたさばよんでしまいました。中3でした(笑)
2007/04/28(土) 07:30:14 | URL | もも
桑田ファミリーの思い出
以前、日光に旅行に行ったときのこと。夕食時に隣のテーブルで食事していたのが桑田ファミリーでした。
桑田さんご一家と、お母様らしき方、ご兄弟らしき方、大勢でした。
気が付いた私は、食事中なのに心臓が口から飛び出しそうでした(笑)。
夜、部屋の外で涼んでいると、原由子さんが二人の坊やと出ていらして(お部屋が隣だったのでまたまたびっくり!)、プールサイドを走り回っているお子さんを見ながら、「目が離せなくって・・」とニコリと話しかけてくださいました。
テレビやラジオで聴くのと同じ、おっとりとした可愛らしい話し方。優しいお母さんという感じでした。
ほんの4,5分、世間話(?)をしましたが、私の声は緊張で震えていたと思います(笑)。
サザンを観るたび思い出します。
2007/04/28(土) 07:46:55 | URL | モデラート
歌ってもよい?
誰も歌ってないので・・・

真っ赤なペデュキアサンダルはいて
かわいいおしりをふりふり歩いてる
素敵なお嬢さん
僕と踊りにいきませんか

ペデュキアってペデュキアでいいんでしょうか?そっち方面はうとくて。ペデュキアサンダルってものが
あるんだと思ってました。
清水クーコさんも出てませんでしたか?あの頃はくにあきさんと一緒に活躍されてたと思いますが、他番組かな。

サザンも勝手にシンドバッドでデビューしたときは、先見の明(?)で即ファンクラブ(サザンオールスターズ応援団)にも加入。確か九段会館のコンサートはいけなかったんだな。なんでだったろ。志村ネタ(勝手にしやがれと渚のシンドバッドを文字ってコントにしてた)を題名にしちゃったのも衝撃。バップ出版(ベップだったか?)からも、コメディー調の当時はやりだったタレント本みたいなのも出してて、そこに『十年後のSASは、ナントカ(世界)の星になるのです!』みたいにジョークでかいてあったけど、まさかほんとにそうなるなんて誰も思ってませんでしたよねえー。
いとしのエリーで、ワタシの中の思いがすっかりコケてしまい、ファンはやめてしまいました。その本も捨ててしまった。今、あの本残ってるのかな。
2007/04/28(土) 22:42:33 | URL | くりお
SAS
● ももさん
いや、なんでそこで正直に申告するんですか (^▽^;
折角の助け船が…(苦笑)
まあ、35なら切れが悪いとボールと判定したくなるギリギリの線ですが、
その年齢なら文句なくワタクシのストライク・ゾーンですけどね。
ワタクシの趣味はともかく(苦笑)、昭和ブログですので
引け目に感じるような年齢ではありませんから。

サザンのテレビ初出演はヤンヤンなんですか?
ワタクシが最初に見たのは、ザ・ベストテンのスポットライトコーナーで、
あれもわりと早めにピックアップしたと思うのですが。
ラジオではもっと前から流行ってましたね。
あおいさんは『あなただけを』がヒットした頃ですから、
周りが引くほど突飛な趣味ではないんじゃないかな。


● モデラートさん
皆さん、本当にちょくちょく芸能人を目にするんですね(苦笑)。
しかし桑田さんと同じホテルって…
さすがはモデラートさんという感じです。
本当はワタクシなんぞと住む世界が違う方なんですよね(笑)。


● くりおさん
ペディキュアって書くのが普通なのかな。
クーコさんは他の番組ではよく夫婦で出てましたが、
ヤンヤンではあまり見なかったと思いますよ。
何回かは出たかもしれないけど。
勝手にシンドバッドって志村さんのネタだったんですか。
2007/04/29(日) 02:27:00 | URL | ごいんきょ
あのねのねがやって来た
私が小学1年生の頃だったでしょうか
「弁釜」というお弁当屋さんのCMにあのねのねが出ていました。
「ネコニャンニャンニャン いぬワンワンワン
カエルもアヒルもべんかまかま」
「味のべんか~ま」
よくマネして遊んでいました。

そんなあのねのねが、ある日なんと、近所の生協にやって来るという告知が!
テレビの中の有名人が、近所に来るなんて…
初めてのことで、夢のような出来事でした。
当日見に行ったものの、すでにたくさんの人が集まっていたので、
遠くからやっとの思いで、歌うあのねのねを見ました。
あの「ネコニャン帽子」の販売もあったのですが、
残念ながら買ってもらえませんでした。
というか、絶対買ってもらえないだろうと判っていたので、
あえて積極的におねだりはしませんでした(笑)
ヒモを引っ張ると、ネコ耳が動く仕掛けだったようです。

「ヤンヤン歌うスタジオ」の「ヤンヤン」って、何だか可愛いなあと思います。
「つけチョコスナック ヤンヤン」なんてお菓子もありましたね。
2008/05/12(月) 23:27:45 | URL | みゅう
べんかまは覚えてませんね。
昔は近所のスーパーなんかでよく芸能人呼びました。
蒲田のベニースーパーにはイグアナ当時のタモリさんが来ましたが、
ワタクシは、まったく興味も持たなかったです。
今になれば、行ってサイン貰えばなかなか貴重だったなと思うのですが、
当時は完全に、すぐ消える芸人とナメてましたね(笑)。

ネコニャン帽子は売ってたんですか。
あまり見かけなかったですが(笑)。
つけチョコスナックは懐かしい!
やはりあのねのねさんがCMやってたですよね。
2008/05/16(金) 05:35:18 | URL | ごいんきょ
つけチョコスナック
弁釜は、北海道ローカルのCMだったみたいですね。
あのねのね以来CMを見ていない気がするのですが、会社は健在のようです。

つけチョコスナック、明治のHP見たら今でも売ってるらしいので
探して買って来ました。
「ディッピー」という、2種類のクリームをつけて食べるお菓子です。
クリームの部分が相変わらずすごい上げ底なので、一瞬文句を言いたくなりましたが
最後は結局クリームが取りきれずに余ってしまい、爪楊枝ですくってなめました(笑)
子供の頃も同じことやってたっけ(苦笑)
2008/05/17(土) 21:43:36 | URL | みゅう
あらー。
まだあるんですか、あれ。
そんなに支持があるのかなあ(笑)。
「つけチョコスナック、ヤンヤン」って二人で最後に言うCMね。
赤とんぼの唄以来のハモリだったかも(笑)。
2008/05/18(日) 09:38:14 | URL | ごいんきょ
関西でも・・・
関西でもこの番組は、ちゃんと日曜7時に放送してました。
当時はテレ東の地方ネット局がなかったので、ローカルUHF(サンテレ&KBS京都)での放送でしたね。

うちは兄がピンクレディの大ファンだったので、全盛期の頃には、裏番組のアップダウンクイズではなく、家族みんなでこっちを観てましたね~
2013/05/10(金) 21:49:34 | URL | ほけみん
ヤンヤン
俺も覚えてます 記憶では確か巨人の定岡投手がCMやってました
2013/05/10(金) 23:35:15 | URL | 鉄ドン
副調整室も使って
番組内コーナー(業界っぽいドラマ?)でサブを良く使ってましたね。ディレクターさん役の帽子にグラサン、髭の人、本当の製作サイドの人だと思ってました。凄いハマリ役でした。
2013/05/11(土) 08:01:46 | URL | とらお
● ほけみんさん
土居先生が振り付けするところから番組がスタートしたくらい、ピンク推しでしたkらね。


● 鉄ドンさん
つけチョコスナックですか。
定岡さでしたっけか。


● とらおさん
12チャンネルって、あの構図が好きだったような。
ああいう背景、よく見た気がするんですよね。
2013/05/12(日) 22:40:49 | URL | ごいんきょ
福岡では
九州朝日で土曜17:00からでした。
なので名古屋テレビロボットアニメ枠は、ABCに同調して金曜17:00からの一日先行放送と相成りました(確かヤンヤン歌うスタジオ終了以降、名古屋テレビと同時ネットに移行した筈)。
2013/05/13(月) 20:40:00 | URL | TXが無いテレビなんて・・・
たしか、ブラザーコーンさんがバブルガムブラザースになる前で、本名の近藤ナントカさんって名前で出演されてましたよね?あのねのねの弟分的な扱いで。あの後何年かして、ミュージシャンになったのを見てビックリした覚えがあります。
2014/02/11(火) 20:25:32 | URL | ろみたん
● TXさん
へえ。あの手の作品を一日早く見られたんですね。
でも、制作側にとっては地獄なんですよね、そういうの(笑)。


● ろみたんさん
え!それは知りませんでした。
あのねのねの弟分だったんですか。
でも、なんか不祥事あったなあ最近(苦笑)。
2014/02/13(木) 03:58:59 | URL | ごいんきょ
ヤンヤンは回顧するようです
テレビ東京開局50周年記念番組で、です。当時良く出演していた歌手の方々何名かがスタジオ出演するようです。
回顧番組といえば、テレ朝の50周年はスタジオ場面など殆ど無し、渡哲也のインタビューのみに抑え、ありあらゆるジャンルの番組をアトランダムに紹介していくだけのシンプルな構成で良かったですね。同じ年に放送されたフジのそれは酷かったし、昨年のNHKと日テレの60周年コラボなど、日テレの社員がのど自慢の、逆にNHKの方は仮装大賞の裏方を体験するとか、或いは生放送でドラマを作るとか余計なことばっかし。50周年は良かったテレ朝にしても、55周年の今年はテレ朝に良く出るお笑いさんたちの昔のシーンを放送…どうしようもありません。この手の番組はテレ朝の50周年の時のようにシンプルに見せればいいのです。どうも今回のテレ東のはフジっぽい構成のようです。
2014/02/14(金) 21:29:17 | URL | ナベチン
東海地区では直系ネット局のテレビ愛知が開局する昭和58年の9月までは日本テレビ系の中京テレビで土曜夕方(最初は5時台、56年からは4時台に繰り上げ)に放送していました。

実は、この土曜夕方5時台というのは東海地区では当時隠れた”視聴率激戦区”といわれておりまして、真裏にはCBCで時差ネットで「料理天国」と自社製作の「天才クイズ」、名古屋テレビでは日本サンライズ製作のロボットアニメ枠があり、曽野頃は相当牌の奪い合いが相当激しかったみたいです。子供もほとんどが5時までにはこのどれかを見るために遊ぶのを切り上げて帰宅しちゃうって感じでしたし(笑)。

「ヤンヤン」といえば、やはりあの小倉さんのナレーションが一番印象に残ってます。あの軽妙すぎるぐらい軽妙な語り口がいかにも”テレ東”臭くて好き嫌いが分かれやすい感じでもあったとは思うんですが、でもあの番組の”気軽な雰囲気”には上手くはまってたというか。

みのさんも小倉さんも、表舞台で大物になるにつれてアンチを増殖させてしまいましたが(汗)、あの手のナレーションをやらせればこの2人の右に出る人は今だにいないんじゃないでしょうかね。
2014/02/15(土) 03:33:50 | URL | (ハンドル未記入)
● ナベチンさん
ヤンヤンは第一回から残ってますからね。
そう言えば少し前に、制作会社の人だったかな?
男の時間のビデオを探しているってメールが来ましたが、
きっとこの番組の素材を探していたんでしょうね。
勿論、ワタクシはそんなお宝持っていないのですが。
構成ですが、我々ヲタクが喜ぶような構成は、一般人にはわからない事ばかりだと思うんですよ(笑)。
まあ仕方無いでしょうね、温い番組になるのは(笑)。


● 未記入さん
ほー。そんな激戦区が有ったなんて(笑)。
さすが地方は選りすぐりの番組が集うだけあって、物凄い顔触れですよね。
小倉さんは、ナレーターとしては超一級でしたよ。
みのさん共々、技量は誰人も否定の出来ないものを持っている人ですが、
政治や時事に斬り込めば、必然、反対意見の人が出てきますよね。
ご両人とも、そのくらいは理解しているでしょう。
2014/02/15(土) 08:23:27 | URL | ごいんきょ
ラブライブネクスト
我が道を行くテレビ東京のコンセプト通り、歌番組とバラエティ番組を融合させた。これは姉妹番組(ヤングベストテン」「レッツゴーアイドル」も同じこと。
2017/06/10(土) 03:29:21 | URL | (ハンドル未記入)
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