私的 昭和テレビ大全集
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大草原の小さな家 (1975)

該当番組画像募集Little House on the Prairie

15年、440本も制作されたスタンダード西部劇、既述の『ボナンザ』。
日本でも水戸黄門終了が結構なニュースとなるように、
あちらでの西部劇本流の終了は、それなりの出来事だったようです。
そこで放送局のNBCは、ボナンザで人気スターとなったマイケル・ランドンを、
次なる国民的ドラマにと当て込んだこの番組の制作総指揮 兼 主役格に大抜擢。
その図は面白いように当たり、見事に制作側の思惑通りの国民的ドラマとなりました。
テレビのような世界で、ここまで制作側の思い通りに事が運ぶというのは、
逆に珍しい方の部類かもしれません。

そんな大役のドラマとして抜擢されたのは、ローラ・インガルス・ワイルダーの自伝的小説。
西部開拓期の、正に現在のアメリカ人の原点となる体験が少女の目を通して語られているらしい
この作品を原作とした事によって、この番組の魅力は決定づけられたと言えるでしょう。
大自然、文明文化の黎明期の格闘と克服、何よりも幼い少女が配役に加わる事により、
一大ホーム西部劇の構図が約束されたわけです。
暴力描写規制、人種問題など、もう往年の形での西部劇をテレビで作る事は不可能になっており、
このような穏健路線は必然的な選択の末でもあったでしょう。
ランドンは当然、配役決定も含むドラマ制作を差配し、練り上げていきました。

時代は南北戦争終了後の1870年代。ミネソタはウォルナット・グローブの大草原に家を建て、
先住の人々に溶け込んでいこうとする様子からこのドラマは始まります。
このインガルス一家、ランドン演じる父がチャールズ、母はキャロライン、
長女がメアリーで、次女がこの物語の主役と言えるローラ。
どういう事情かは知りませんが、このドラマの日本放送開始と同じ年、
アニメでも原作を同じくする草原の少女ローラが制作され、TBSで放送されました。
更にその下の三女にブレンダ、四女がグレース。
こうした小さい女の子たちの無邪気な様子が、大自然とともに人気獲得の要因だったでしょう。

あと、ホームドラマの隠れたスパイスに、いじめ設定も外せません。
このドラマでも、雑貨屋オルソンさんはとても人のいいおじさんなのに、
その妻であるハリエットが、これがまあ憎たらしい(笑)。
何かにつけて新顔のインガルス一家に冷たくあたるし、
優しく接する旦那を叱り飛ばしたり。お前はオルソンさんを哲学者にしたいんだろと(笑)。
そんなのを親に持つ娘のネリーも食わせ物で、金持ち風を吹かせてローラ達に意地悪三昧。
やはり、いい人ばかりではドラマが面白くありませんね(笑)。

物語そのものにはまったく派手さは無く、正に開拓期西部が舞台というだけのホームドラマ。
爆発的な人気も呼ばなかった代わりに常に安定的な結果を出していたのは、
本国も日本も同じだったと思われ、どちらも相当の長い期間、放送されてました。
まったく一からテレビ版を作り上げたランドンの思い入れはかなりのものだったようで、
本編放送終了後に、本格的最終回として作られたスペシャル版では、
それまで見ていた視聴者が愕然としてしまう展開になったようですが、
それは、誰にもこのシリーズの続編は作らせないという、
彼の思い入れによるものだったのではないかと解釈されてるんですね。

日本版放送では、テーマソングに歌詞を付けたものを子門真人が歌うエンディングが有り、
これはその後一切きちんとした形で紹介や商品化されていないらしく、
幻のエンディングとして当時のファン達が語り残すところです。
おそらく、例によってNHKにも残っていないのでしょう。
ワタクシの記憶ではこれって土曜夕方の番組なんですが、
初期は堂々夜8時台に放送されていたんですね。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
だいだい大好き
大好きな番組でした。

本編が始まる数ヶ月前に、インガルス一家がウォルナット・グローブに住む前の話が、1時間半の特別編であったと思います。
苦労して家を建てたのですが、そこがインディアンの居住区に指定されたため、騎兵隊が立ち退きを命じにきて、一家がまた旅に出るという終わり方だったと思います。

ローラたちの数々のエピソードがとても懐かしいです。
インガルス家にはアルバートという養子の男の子もいました。
子供達が大人になるまでドラマが続いて本当に凄いと思いました。
あの意地悪なネリーも好きな男性ができて優しくなりましたね。

長いドラマで記憶に残る素晴らしいエピソードがたくさんありますが、ちょっと変わったエピソードもありました。
オルソン家は雑貨屋さんでしたが、そのうちにレストランも始めました。何年かして繁盛しているレストランに白い髭で白いスーツのおじさんが来て、オルソン夫人に商談を持ちかけます。
夫人は「冗談じゃありませんよ。フライドチキンだけで商売するなんてどうかしてますよ。」と憤慨しておじさんを追い返してました(笑)。この話もマイケル・ランドンさんが考えたのでしょうか。

マイケル・ランドンさんが亡くなった後、インガルス家の俳優さんたちが父さんの思い出を語る番組を観た記憶があります。
2011/10/23(日) 20:54:10 | URL | モデラート
私も大好きでした!
 この番組のことを書き出すと止まらなくなりそうです (^^)
 番宣も楽しみでした。うろ覚えですが加賀美幸子アナウンサーの声ではなかったかと思います。刑事コロンボの番宣もそうだったでしょうか。
 モデラートさんの書かれたフライドチキンの話も覚えてました。たしかネリーに持たせたレストランにフランチャイズ化の話が持ちかけられ、渋る旦那を尻目にオルソン夫人は大乗り気。でもやってみたら経営方針が気に入らず、てんてこ舞の末にフランチャイズなんてもう懲り懲り、そこへサンダースおじさんと思しき(顔は映しませんでしたね)富豪が馬車で通りかかり・・・という筋だったと思います。
 1時間半の特別篇(パイロット版)もありましたね。たしか本篇でも、クリスマス特番の「回想」シーンに一部が使われていました。
 フライドチキンだけでなく、ときどき現在につながる話があるのも面白いと思いました。家具作りの名人チャールズの手作りの椅子を、大工場がそっくり真似て大量生産してしまい、チャールズが文句を言っても結局負けて叩き出されてしまう。しかし百年経っても残っていたのはチャールズの作った椅子だった、という話。同工異曲ですが、ローラが書いた自伝(つまり原作)が出版社の目に止まるが、本にするためには、アイデアだけいただいて、専属ライターが客受けするように全面的に書き直さなければならないと聞き、ローラは怒って破談に。「その後、別の出版社から原作のまま出すことが出来た」とローラのナレーション。で、いきなり現代の信号機が映されたのでびっくりしました。信号が青に変った途端に飛び出す、現代の10歳ぐらいの少女。一目散に図書館に飛び込んで、本棚から「大草原の小さな家」を引っ張り出して目を輝かせて読む、というオチでした。
 長いシリーズなので俳優の使い回しも結構ありました。アルバートが好きになった女の子をレイプした男(これはカメラワークも怖い話でした)が、別の話ではチャールズたちとニトログリセリンを運ぶ仕事(イブ・モンタンの「恐怖の報酬」みたいな感じで)をして、初め相棒の黒人を差別していたけれど仕事を通じて考えを改める、という良い役で出たり。
 三女の名前はキャリーです。OP で転ぶのが可愛かったですね。演技は今ひとつでしたが。クレジットに出る名前、ミドルネームがあるのかと思っていたら、演じていたのは双子の姉妹で、二人のファーストネームを並べて書いていたんですね。二人が同時に出た回も一話だけあり、片方は分身でしかも天使というキャリーの夢の話でした。その時の偉い天使を演じた俳優は、ゴールドラッシュで少し貯めたお金を盗まれて悲惨な狂い死にをするお爺さんも演じていました。
 チャールズは徹底的に「いい人」でしたが、この番組の終了後にエドワードおじさんと共演で別のドラマを作り、そこでは一歩進んで「天使(見習い)」の役でした。実際にも本当にいい人だったらしいですね。左利きで、なんだか素朴な豆料理みたいなのを食べるのが美味しそうでした。
 「奥様は魔女」のクラヴィッツさんと、この番組のハリエットは役どころは全然ちがいますが、「この脇役がいないと締まらない」という重要なポジションを占めていました。旦那を呼ぶ声も、片や「あ~た!!」そしてハリエットは「ネルス!!」
2011/10/27(木) 03:48:19 | URL | あぶもんもん
思い出すこと
あぶもんもんさんが書かれているチャールズの家具の話、ありましたね。
あの冒頭も現代の話で、アンティークの家具のオークションの場面だったような気がします。
私は手作りのテーブルだったような気がするのですが、イニシャルがclと書いてあって、時間が遡り話が始まりました。

オルソン家はお金持ちでウォルナットグローブで唯一家の中にトイレがあるという話もありました。
ハリエットやネリーの意地悪は強烈でしたが、オルソンさんがハリエットの我がままに耐えかねて、行商に出た(家出?)ことがありました。
そして若い娘とちょっと切ない恋をしました。あのオルソンさんが!。

四女のグレースを身ごもったキャロラインがどうしてもチャールズのために男の子を授かりたいととても不安定な精神状態になる話がありました。
怪しげな占い師のところに行ったり、男の子が産まれた人(ビードル先生?)を妬ましく思ったり。あの優しく冷静で強い母さんが!。

メアリーが眼鏡を嫌がる話はとても微笑ましかったのですが、盲目になってしまった時はショックでした。父さんがオルデン牧師に救いを求めるところは泣きました。
メアリー役の女優さんが、マイケル・ランドンさんの思い出を語ったインタビューで、原作にはないのに、何故私が盲目にならなければならないのかと初めは戸惑いましたと仰っていました。

ごいんきょさんの記事にもありました最終回のシーン、私も本当に驚きました。
子門真人さんが歌うエンディングは初めの頃に流れていたような記憶が微かに蘇りつつあります。
2011/10/27(木) 22:22:27 | URL | モデラート
エンディングは
知りませんでした。私は自己流で OP を
♪だ~いそうげんの~ち~さないえだ~ だだっだだだだ~(後略)
と歌っていました (^^)
 オルソンさんの家出、ありましたね。父の威厳を保たせてくれない家族に「毎日毎日食事を作ってやってるのにその態度は何だ! もう知らん!」みたいなことを言って行商に出るんでしたね。で、若くて美しくて料理上手な女性と知り合い、仔羊のソテーをご地層になり、ペパーミントソースか何かのことで意気投合する二人。独身だと思われているので、女性の両親にも公認されるほどになりますが、家族を捨てられないオルソンさん。年齢の差もあるし。ついに妻子がいることを明かしてしまいます。相手役の人はホントに綺麗でした。一方、留守宅ではハリエットが料理に挑戦するも肉は黒こげ、子どもたちは食べたフリしてコッソリ捨てたり。やがて帰宅したオルソンさん、「毎日料理をしてるけど、イヤイヤやってるんじゃない。家族のために料理するのが好きなんだ」 この回、オルソン役の俳優が「俺にも一度ぐらい良い役を」と言ったんでしょうね。
 ベーカー医師もたぶん「俺にも良い役を」とねだって、遠縁の娘と相思相愛に(たしか婚約まで?)。でもやっぱり年の差を考えて・・・。村の若夫婦のお産に呼ばれ、婚約者も立ち会うことに。無事に生まれた赤ちゃんを見て気づくベーカー先生。婚約者に「私は、君を取り上げていたとしてもおかしくない年齢だ」
 あのベーカー先生が!という回もありました。診療所を手伝いにきた、若い黒人の医者が名医だし若いので人気が出て、嫉妬したベーカー先生は引きこもり状態になってしまいました。
 ローラも、生まれたばかりの娘が死ぬと、ベーカー先生の誤診だと言ってひどいことをしました。あのローラが、です。

 3回に2回ぐらいは泣きましたが、特に大泣きした・ジーンときたのを覚えている話はというと。
 ローラがお母さんにオーブンをプレゼントする話。
 町から町へインチキ商品を売り歩くおじさんから「何にでも効く薬」をローラが買う話。
 クリスマス・キャロルみたいな守銭奴の銀行家とローラが友達になる話。
 メアリーが算数のコンテストに出る話。
 村の学校(教会)に鐘をつけた時の話。
 オルデン牧師の誕生日のプレゼントの話。
 足の悪い少女オルガのためにチャールズが靴を作る話。
 後期ですが、孤児院にいた兄弟(弟は口がきけない)の話。
 黒人ジョー・ケーガンが放火犯人だと疑われる、十二人の怒れる男たちみたいな話。
 まだまだあった気がしますが、この辺にします。

 そのほか印象に残っているのは、村じゅうがチフスにかかる話(伝染病は何回かありましたが)。野犬の群れに囲まれて小屋に逃げ込んだメアリーとローラが「おおスザンナ」を歌って気持ちがくじけないようにする話。キャロラインの足に腫れ物ができる話(ふくらはぎが映されたのでドキッとしました)。チャールズが出稼ぎに行っている間、フラリと村に現れた男が男仕事を手伝ってくれて、キャロラインはもちろん浮気する気などなく、若い男もただの気のいい男なのだけど、笑い合ってる場面などを見てメアリーとローラが疑ってしまう話、などなどなど。
 フライドチキンの話に戻りますが、白いスーツにステッキの登場人物を見た時、日本人は一目で誰だかわかるけど、本国アメリカではどうなのかな?と思いました。カーネル人形を店舗前に飾っているのは日本だけだと聞いてましたので。

 最終回は、あーこういう風に終わるんだと思いましたが、その前の最終シーズンの方がショックだったので、むしろ「これで良かった」と思いました。なにしろ最終シーズンではアルバートが麻薬中毒になったかと思ったら白血病で死んでしまい、チャールズは髪が胡麻塩、チャールズ夫婦はどこか遠い大きな町に住んでいる設定で、もうキャロラインは出てこない。出てきたと思ったら電話で話すだけ。どうなっちゃうの?と思いました。
 最終回の最後の場面、ウサギのアップで終わりました。「話は終わるけど生命は続いていく」という意味でしょうか。やはり兎のシーンを初期の話で見たように思うんですが、思い出せません。
2011/10/29(土) 00:11:50 | URL | あぶもんもん
● モデラートさん
アメリカドラマというのはパイロット版が放送されるのが通例で、
それが日本では第一回として放送されたんだろうと思います。
養子も数人いたんですね。
子供の成長、日本で言えば北の国からが近い感じですか。パクリかもしれませんが(笑)。
ネリーが優しくなって、今度はストーリーそのものがひねくれだしたらしいですが。
カーネル・サンダースさん(らしき人)の話は、やはり多くの人が印象強かったようです。
脚本家が考えたんでしょうけど、いずれにせよ最終的にはランドンさんのOKが無いと実現してませんね。
番組は、向こうの追悼特番だったのかな。

当時はみんな外で排泄してたのか。当たり前ですかね。
オルソンさんが恋をねえ。まあ、人生をやり直したいとは思ってるでしょうからね(笑)。
身籠もると精神的に不安定になったりするのは有るんじゃないですか。
盲目になる話は、原作に無いのをねじ曲げてしまったという事で、まあ暴走ですね。
それだけもう話を作るのが難しくなっていたんでしょう。


● あぶさん
と言うか、実際に止まってない感じですが(笑)、こちらは助かります。
チャールズの椅子の話は面白いですね。
ちょっと中だるみ気味だったのかな。視聴者の興味をいろんな形で惹いてたんでしょうか。
原作云々の話も意外ですね。この番組でですか。
この番組でレイプ描写が有ったなんて(苦笑)。
あれ。三女はキャリーですよね。ブレンダというのは、キャリー役の一人の名前でした。
向こうでは小さい子は双子が交代で演じるのが通例っぽいです。
二人同時に出た回が有るってのも面白いなあ。

自己流歌詞面白いですね(笑)。まあ、やりますよね(笑)。
オルソンさんの一言は泣けるなあ(笑)。チャールズ以上の善人ですね。
ベーカー先生の話もいいですね、今の日本の援交馬鹿やキチガイ教師どもに聞かせてやりたいです。
黒人の医者なんて話が有ったんですか。史実はもうどうでもよくなってますね(苦笑)。
そんなに泣けたなんて、随分ともうかりましたね(笑)。
最後の方は視聴率獲得のためなのかな、番組制作の時代推移もあるでしょうが、
日本もアメリカも視聴率至上主義で腐ったのは同じっぽいですね。
TPPでもなんでもそうですが、数字を至上の価値とした時、
数字に表せない文化的なものは死滅する宿命です。
あとは、それに人間が耐えられるかどうかの問題になるわけですが。
ウサギのアップは、ワタクシの想像では、人間はいなくなっても
ここの大自然にはまったく関係ないって事だったのかな。見てないし適当ですが。
海は死にますか山は死にますかの世界ですね(笑)。
2011/10/30(日) 22:51:06 | URL | ごいんきょ
私が兎で思い出す話は、アルバートと友達(アンディ?)が一人前の男になる旅に出た時のこと。
二人でキャンプをし、食料にするために兎の罠を仕掛けたところ、見事に兎がかかります。
罠に掛かった兎を見て二人とも大満足でした。ところが次にナイフで兎を殺す段になって、二人は可哀相でとても出来ないことが分かります。
折角の食料だったのですが、兎を逃がしてやりました。

パイロット版のときから登場していたローラが大好きなエドワーズおじさん。
途中で突然登場しなくなった気がするのですが、エドワーズさんが去っていくエピソードはあったのでしょうか。
2011/10/31(月) 18:26:16 | URL | モデラート
エドワーズおじさんとジョナサン・ガーベイ
 アルバートとアンディの冒険、なんかありましたね。「僕たちはもう一人前だ」と言い張ってそれを証明するために出た話。二人の父親、チャールズとジョナサン・ガーベイがそっと跡をつけて見守るんでしたね。父親たち、結構ヒマもあったようです。
 エドワーズおじさんと力持ちガーベイはシーズンによって交代していたと思います。同じ回に二人とも出たことはたぶん一話もないんじゃないでしょうか。チャールズの頼もしい親友という位置づけでした。
 ところが二人とも、チャールズのように最後まで幸せな家庭に恵まれてはいません。ガーベイは火事で妻を失い、酒に溺れますが立ち直り、息子と二人でスリーピーアイに引っ越して新しい仕事を始めます。
 エドワーズおじさんの方はモデラートさんの書かれたとおり最初から重要な役で、ローラの名づけ親でした。ローラを「おチビさん」と呼ぶのも彼だけです。未亡人だったグレースと結婚して、孤児の3人兄弟を引き取って育てていましたが、たしかにいつのまにか出なくなります。だいぶ後のシーズンに出てきたと思ったら事故で足に大怪我をして鬱状態になり、また少し経って、長男が企業犯罪に巻き込まれて殺されてしまい、エドワーズおじさんはアル中になってしまいます。いつも理解し合い支え合ってきたグレースもついに見放して離婚に。しかし、ローラに勇気づけられて立ち直り、その後はまた最後まで出るようになったように思います。
 ジョナサン・ガーベイは大男で力持ち。電信柱だって引っこ抜けます。用心棒とか保安官をやったほか、素人ながらボクシングの試合に老チャンピオンのかませ犬として出たこともありました(ロッキーみたい)。
 エドワーズおじさんは豪快な笑い方、チャールズ夫妻が留守の時に子どもたちの世話に来て、夕飯を食べさせ、お皿は犬に舐めさせてハイ後かたづけ終わり。そして
♪タッカーじいさんすごいねえ 洗面器がフライパン 熊手が櫛の代わりだよ 顔じゅうヒゲだらけ
2011/11/01(火) 01:48:31 | URL | あぶもんもん
ボストン茶会事件
 そういえば、最近オバマ政権に反対する保守系のティー・パーティーとやらが暗躍しているというのを聞いたとき、この番組のことを思い出してました。
 どの回だったかストーリーは忘れましたが、何かに押えつけられていることに抵抗してローラが友達みんなに「ボストンのお茶会のことを知ってる? あれをやるのよ」
 この番組が急に世界史の授業とつながった気がしたのを覚えています。
2011/11/03(木) 03:01:45 | URL | あぶもんもん
● モデラートさん
可愛い動物を殺すって、抵抗ありますよね(笑)。
牛を殺しまくった連中が鯨やイルカどうこう言うのは馬鹿かと思いますが。
エドワーズさんは特に理由も無くフェードアウトしたっぽいですね。
サザエさんに於ける浜さん一家に近いのか(笑)。
第9シリーズ扱いの新大草原には出たようですが。


● あぶさん
たしかに人生は平坦ではない。
とは言え、あまりにジェットコースター過ぎるでしょ(苦笑)。
ドラマは所詮、ドラマだなあという感じです。

戦費調達から発展したとされるボストン茶会事件。
正に現代日本の様相。
アメハムとユダハムの嵩んだ戦費調達のため、巻き上げられようとしております。
本当なら独立戦争しかけてもおかしくないくらいの仕打ちを受けてるんですけどね、正に今。
2011/11/03(木) 04:54:53 | URL | ごいんきょ
思い出
久しぶりにお邪魔致します、nardoです。

懐かしいですね~! 個人的なことですが母親が大好きだった番組で、学校から帰ってくると親がこれを見ている…というシーンに何度か出くわしました(そのような時間帯の放送だったのでしょうね。うろ覚えですが…)。

いま考えると、主人公ローラちゃんの両親があまりにも完璧な感じで、子どもの目にはあまり面白みのあるものではなかったような記憶があります。ただ、感情移入たっぷりで見ている母親の隣でなんとなく流れで見ていました。

それでも、エンディングのスローモーションとテーマ音楽は頭に焼きついています。

シリーズが何回あったのかも知らず、ましてや最終回がどんなだったかも知らないので、読んでいて新鮮に感じました。ぼくのはただの思い出話ですね…。

2011/11/17(木) 21:21:32 | URL | nardo
お久しぶりです。
いやあ、nardoさんに関してはちょっと心配してたんですけどね。
それに、ケンメリの話もまだ聞いてないし(笑)。

土曜夕方だと思うので、クラブ活動とかされてたのかな。
お父さんもお母さんも、絵に描いたような善人ですよね。
まあ国民的ドラマの主役格ですから、仕方ないとこでしょう。
ここは思い出話こそ主流というのがワタクシの主意ですけどね。
2011/11/20(日) 20:33:09 | URL | ごいんきょ
「国民的ドラマ」
ということで思い出したのですが・・
1984年のロサンゼルスオリンピックの開会式で、西部開拓時代の歴史的なショーが繰り広げられ、インガルス一家と思われる家族が登場しました。
テレビのアナウンサーがアメリカの多くの人たちがお手本にしたいと思う理想の家族がインガルス一家だと言うことです・・というような解説をしていたと思います。
2011/11/21(月) 20:19:07 | URL | モデラート
待ってました!!
「奥さまは魔女」「刑事コロンボ」と並ぶ、私にとっての三大海外ドラマです。
そこまで思い入れがあるのは、こちらでも散々書かれているように、オルソン一家の存在が大きいと思います。
善良な人間だけではドラマに深みはでませんね。
ごくたま~に、「鬼の眼にも涙」的に見せるハリエットの「いい人」部分には泣かされました。

> モデラート様
メアリーが失明するくだりは原作にもありますし、事実です。
ドラマ独自の創作はメアリーが結婚するくだりですね。
2011/11/23(水) 01:51:49 | URL | にゃも
メアリーの失明
にゃも様

ご指摘ありがとうございます。
メアリーの失明は原作にもあったのですね。
テレビのコメントでは盲目の役に戸惑ったということだったのでしょう。
遠い日の記憶で曖昧ですが・・。
2011/11/23(水) 17:37:12 | URL | モデラート
コーラ?
 オルソンさんといえば服装はパリッとした三つ揃い、上衣だけ脱いでベスト(懐中時計入り)に前掛けつけて店の前をホウキで掃いていることが多かったですが、時折、柱に寄りかかって茶色い飲料を飲んでいることがありました。ビンの形はいたってシンプルだったと思います。この番組について時代考証をとやかく言うのは野暮だと思いますが、初期のコーラということだったのかも知れません。時代的にはラムネの方がピッタリしますが、茶色でした。
 メアリーの眼鏡についても無粋な茶々を入れると、たしかメアリーが荒野の真ん中で馬車の転落事故に遭うという話がありました。崖下に落ちたメアリーは怪我で動けない上に意識を失ってしまい、チャールズらの必死の捜索も虚しく、皆もうだめかと思うのですが、事故で転げ落ちたメアリーの眼鏡がレンズとなってワラに火がつき、煙を見た捜索隊が駆けつけるという展開でした。この話を見た後しばらく
経って「待てよ、メアリーは遠視だったのか??」と不思議に思いました。ドラマはそんなこと考える隙を与えない進行で、神様の奇蹟に感謝するといういつもの方向に一気にもっていってましたが。
 メアリーを演じた子役は、しかし、盲目の役を本当に
上手く演じていましたね。モデラートさんが書かれた、眼鏡をいやがる話も可愛かったですね。ビードル先生は眼鏡をかけているから結婚できないとネリーに吹き込まれ、自分もそうなったらどうしようと。しかし、ビードル先生には若くてハンサムで地位もある恋人がいることがわかり、隠してあった眼鏡を取りに行きました。
 後任のワイルダー先生(のちにローラの義姉)は最後まで縁遠かったような気がします。一度、いい線いってる(ように本人も観客も思い込んでしまう)男が現れましたが、可哀想な結末でした。相手の男はいかにも性格のよさそうな優男でしたが、ずっと後年、平成になってスタートレックシリーズの映画「ファースト・コンタクト」で、同じ俳優がワープエンジンの発明者を演じていました。イメージがダブってしまって可笑しかったです。
2011/11/26(土) 20:29:31 | URL | あぶもんもん
● モデラートさん
ロス五輪、見ていたとは思うんですが、記憶に無いです。
この番組にそれほどは興味なかったってのがあるでしょうけどね。
記憶違いとは言え、そういうコメントの話を書いてくれたから
にゃもさんが指摘してくれて、二人の話を合わせて考えると、
なんとなくコメントの感じが伝わってきますね。
かねがね言っている通り、記憶違いを怖れず伝えてくれる事がけっこう大事な事なんです。
同時に、誤りを指摘される事も怖れる必要は無いんですよ。
なにしろみんな、昭和時代の話をしてるわけですから(笑)。


● にゃもさん
はあ、やはりいい人部分の話も有ったのですか。
役者救済かな(笑)。
原作の話は助かりました。
実際に失明されたんですね。
すると、あぶさんが書いてくれた事も実は史実なのかな。
事実はドラマよりも奇なりとも言いますしね。ワタクシが。


● あぶさん
ウイスキーじゃないですよね(笑)。
どうなんだろう。アメリカ人は見てピンと来るのかな。
遠視のレンズじゃないと火は付きませんか?
よくビニールの水たまりが原因で家事になったりしますけど。
あの頃の女教師って、やっぱり堅物キャラだったのかしれませんね。
2011/11/27(日) 07:55:14 | URL | ごいんきょ
開拓時代の女性教師
国こそ違えど、ほぼ同時代の「赤毛のアン」に出てくる女性教師は
先進的なところがある女性として描かれていましたね。
先進的なところの象徴がアン羨望の「膨らんだ袖(=パフスリーブ)」の衣装でしたが、
保守的なマシューには「あれは少し膨らませ過ぎだ」をイヤミを言われておりました。
ビードル先生もお堅いだけのキャラクターではなく、
女性の地位向上に言及するようなこともあったように記憶しております。
ビードル先生の後任のワイルダー先生ことイライザジェーンは
その後義理の妹となったローラと何故かギクシャクした関係になります。
確かに今風に言うとKYなところのある女性でしたが、
それにいちいちカチンときてるローラも随分了見が狭いように感じました。
一貫して決して優等生キャラではなかったローラですが、
このあたりから一気に魅力がなくなって、あまり見なくなりました。
嫁と小姑のバトルというのも古今東西共通のものなんですね。
2011/12/03(土) 22:44:26 | URL | にゃも
青い山脈でも、スカートで自転車に乗る女教師が良くも悪くも新時代の象徴でしたが。
堅物な知識階級という、矛盾を統合した存在の紋切り型に使いやすい存在ですかね、女教師は。

小姑鬼千匹。日本のドラマでもよく描写されましたー(笑)。
2011/12/04(日) 21:10:22 | URL | ごいんきょ
少女ローラ
>ごいんきょさん
オルソンさんの飲み物はチョコレートみたいな色だったと思います。もしウイスキーなら密造の、目が潰れそうなヤツですね (^^) エドワーズおじさんは時々密造してました。
 ごいんきょさんの記事を読んで永年の疑問が解けました。このドラマのタイトルに「少女ローラ」という副題(?)がついている時期があったような気がしていたんですが、「草原の少女ローラ」という、このドラマと原作が同じアニメを同時期にやっていたんですね。見たことはありませんでした。「大草原の小さな家 少女ローラ 土曜日の午後6時をお楽しみに」という加賀美幸子アナウンサーの声まで、頭の中で捏造していました。
2011/12/07(水) 06:19:31 | URL | あぶもんもん
主人公は小さな女の子とわかりやすくすれば、主婦層の関心を惹くという狙いだったんでしょう。
2011/12/18(日) 07:32:30 | URL | ごいんきょ
友達が
「ローラが宜保愛子に似てる」と言い出し、そうとしか見えなくなりました(泣)
2011/12/26(月) 15:17:09 | URL | まりぺす
そんな馬鹿な!
と思いましたが、たしかに系統は同じかも。
でも、蛾と蝶みたいな感じかなあ。深い意味は有りませんが(笑)。
2011/12/29(木) 02:22:30 | URL | ごいんきょ
ファンレター
番組の放送時、高校の同級生が、メアリーにファンレターを書いて、「写真をください」とお願いしたところ、ブロマイド写真が送られてきました。
馬の横に立って、にこりと哂っている写真でした。
番組の宣伝写真なのでしょうかね。
おそらく、プロダクションのスタッフが送ったのでしょうが、遠い島国の少年たちは、「素敵な人だ!」と大いに感動しました。
2012/01/04(水) 01:22:41 | URL | すけきよ
アメリカのタレントにファンレター出して、
写真入りの返事が来たという話はけっこう聞きますね。
やはり、異国の人が熱心に見てくれているのは一際嬉しいんでしょう。
2012/01/05(木) 04:39:07 | URL | ごいんきょ
見ていました
この頃 アメリカは建国200年祭の直前でこのドラマが企画されたとか聞いた覚えがあります 原作の大きな森の小さな家も読みました
吹き替えをしていた 柴田光彦 日色ともえもよかったです

放映当時 京都美術館で ワシントンのスミソニアン博物館に収蔵されているキルト展が開催されたのを見に行きましたが 開拓時代のキルトには 綿の代わりに落ち葉が入っていて 生活の厳しさにびっくりしました 
ドラマの中でも古い布でキルトを作る場面があったように思います
2014/06/04(水) 23:46:46 | URL | TOSSY
今となっては、貴重な資料
1974年に初めて「大草原の小さ
な家」を観ました、ローラ・メアリ
ー・キャリーも可愛いらしいし、
着ている服も可愛くて着てみたかっ
たですね。
今は無き富山西武で「大草原の小さ
な家(ローラ・インガルス・ワイル
ダーとその家族達)」というイベン
トが1990年1月2日~10日
まで開催されていました。
チラシを今でも持っていますが、
表面はカラーで、ローラを含む4姉
妹と両親の19世紀当時の衣装を
着たモノクロの記念写真と、復元さ
れたカンザス州の我が家・日本から
のファンレターとローラからの返事
ローラの娘・ローズ愛用のタイプラ
イター・復元されたサウスダコタ州
ブリュースター小学校・ローラの手
芸品の道具・ミネソタ州の復元され
た横穴の家などが掲載されています
チラシの裏はモノクロで、ローラの
上半身の19世紀の衣装を着た17
歳の頃の写真と、監修の谷口由美子
さんの解説の文章などが掲載されて
おり、分かりやすく興味をそそられ
ます。

2014/06/07(土) 13:45:47 | URL | くも
あ。いいな。
ヤフオクで出品したら教えて下さい(笑)。
2014/06/11(水) 01:24:33 | URL | ごいんきょ
ヤフオクですか、う~ん考えても
みませんでしたが・・・。
1990年1月2日に、富山西武で
開催されたイベントに行ってきまし
た、かなり充実した内容でした。
おそらく、アメリカ国外以外では当
時最大の規模だったのでしょう?
チラシに掲載されていたもの以外の
展示物はと言うと・・・・。

・ローラ・ローラの母親・メアリー
 ローズの直筆の手紙
(流石に教師になるだけあって、字
 は凄くきれいでしたね。)

・ローラの手作りの19世紀後半か
 ら20世紀前半の流行のドレス)

・同じくローラの手作りのパッチ
 ワークのベッドカバー

・ローラの夫のアルマンゾの手作り
 の杖

・ローラの家に実際にあった、陶器
 ガラスなどの皿・食器棚などの
 家具

・世界中で翻訳された「大草原の
 小さな家」の本

・晩年近くになった、ローラの写真
 実際に話す声が聞ける電話
(上品な中流以上の、教養のある
 老婦人と言う感じでした。)

TOSSYさんの書かれているよう
に現代とは比べ物にならないほど
生活が厳しく、物が不足していたの
でしょう。
だからこそ身の回りの物は
手作りで、の開拓当時の状況が
よくわかるイベントでした。

2014/06/12(木) 17:19:40 | URL | くも
そうした展示物は、見に行かないと理解できませんね。
ワタクシも、もし次に機会が有れば行ってみたいですけど。
2014/06/13(金) 23:12:54 | URL | ごいんきょ
ソープ!
最近FOXクラシックで「大草原~」をやっていたので久しぶりに見てみたら、SOAPのバートことリチャード・マリガン氏が帰還兵役で出ていた。戦場で瀕死の戦友を見捨てて帰還したが、そのことがトラウマとなってモルヒネ中毒になってしまう、といったお話。SOAPと全然違うシリアスな演技が光っていた。
話はガラっとかわりますが、「大草原~」と同じ頃NHKで「長くつ下のピッピ」なるハチャメチャな女の子が主人公の海外ドラマがありました。つぎはぎ荘にお猿とお馬と一緒に住んでいるスーパーなんでもできる女の子のおはなしで、キャロライン洋子さんが歌と声をやっていました。
♪チョラホップチョーララララ チョラホップサンッサ♪ではじまる歌詞が今でも浮んできます。
検索窓に引っかからなかったのでローラの場所をお借りしました。あしからず!



2016/08/20(土) 17:06:38 | URL | hey
モルヒネ中毒って(苦笑)。
この頃からアメリカドラマも凄いな。

ピッピちゃんって、昭和のドラマでも有りましたか。
書く場所が無い場合は、リクスレもご活用下さい。
2016/08/22(月) 20:00:20 | URL | ごいんきょ
なんでインディアン出てこないの ?
2016/12/29(木) 16:22:34 | URL | (ハンドル未記入)
インディアン
 追われて負傷しているインディアンを匿い、カナダ国境まで逃がす話があったと思います。ハラハラさせる展開でした。
2016/12/30(金) 07:37:24 | URL | あぶもんもん
Re:インディアン
記憶にないですね~。
全話見たわけではないですから、見逃したのかも知れません。
2016/12/30(金) 13:07:36 | URL | (ハンドル未記入)
インディアンを出すと、先住民との争いを描かないといけなくなりますからね(笑)。
ポリティカルコレクトネスですよ。
トランプ騒動で覚えました(笑)。
2016/12/31(土) 08:47:40 | URL | ごいんきょ
日色ともゑさんの代表作......かな~~~~??
このドラマで思い出した!!日本語吹替版でお母さんの声は、日色ともゑさんが担当されていましたね。
2016/12/31(土) 09:28:16 | URL | マスダっち1971
ローラのお母さん、日本のコマーシャルに出てましたね~。なんのコマーシャルでしたっけ?
2016/12/31(土) 12:18:18 | URL | (ハンドル未記入)
ハンドル未記入さんへ。
カレン・グラッスルさんでしたっけ。確か不二家の「カントリーマアム」のテレビCMですね。声は.....この方いないでしょ!!日色ともゑさんでした。
2016/12/31(土) 15:51:16 | URL | マスダっち1971
マスダっち1971 さんへ
ありがとうございます。
youtube見たら、ありました。
2016/12/31(土) 20:40:15 | URL | (ハンドル未記入)
ハンドル未記入さんへ。
あけましておめでとうございます。【YouTube】ご覧になられました!?よかったです(^^;)
2017/01/01(日) 09:04:25 | URL | マスダっち1971
ああ、ありますね。
https://www.youtube.com/watch?v=fKUhqMAKUjg

完全にこの番組の印象を利用した作りですね。
たしかにカントリーマアムに会ってるけど。
2017/01/05(木) 19:57:24 | URL | ごいんきょ
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