私的 昭和テレビ大全集
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ローハイド (1959)

該当番組画像募集RAWHIDE

ローレン ローレン ローレン
ローレン ローレン ローレン

Keep movin', movin', movin',
Though they're disapprovin',
Keep them dogies movin',
RAWHIDE!

Don't try to understand'em,
Just rope an' throw an' brand'em,
Soon we'll be living high and wide,
My heart's calculatin'  
My true love will be waitin',
Be waitin' at the end of my ride.

Move'em on Head'em up!
Head'em up Move'em on!
Move'em on Head'em up!
RAWHIDE!

Cut'em out Ride'em in!
Ride'em in Ride'em out!
Cut'em out Ride'em in!
RAWHIDE!


移動をやめるな 移動だ 移動
嫌がろうが仔牛どもを移動させるんだ、鞭打て!
わかってやろうなんてするな
そらロープだ 投げろ 烙印を押せ
じきに俺たちゃいい暮らし
皮算用しちまうぜ
本当の愛が待ってるって
この旅の終わりに待ってるって

どんどん進ませろ! 追い立てろ!
追い立てろ! どんどん進むんだ!
どんどん進め! 追い立てろ! 鞭打て!
群れから離せ! 群れに追い込め!
群れに追い込め! 群れから出せ!
群れから離せ! 群れに追い込め! ローハイド!




いかにも荒くれカウボーイって感じの漂う歌詞世界。
またまた翻訳ツール等と格闘しながらの拙い訳詞で申し訳ないですが(笑)、
著しい間違いが有ったらぜひ教えて下さいね、詳しい方。
実際、カウボーイの口語と思われる言い回しが多いのか、
本国の歌詞サイトなどを見ても表現がまちまちだったりします。
そもそもアチラは、日本みたく細かく歌詞を重視しないってとこも有りますし、
放送当時のレコード歌詞カードを見ても、ちょっと怪しい部分が有ります。
おそらく、本国盤には歌詞カードなんて無かったはずで、
日本人はなんて歌っているかの要望が多かったので、誰かがヒアリングで書いたものなんでしょう。

そもタイトルのローハイドとはなんぞやと思うのですが、
この根本的な単語について解説しているサイトすら向こうでは見つかりませんでした。
直訳すれば生皮となりますけど、そこから革製の鞭やカウボーイスタイル、
更にはそこから、カウボーイ達そのものを指す言葉ともなっているようです。
多くの人がこのうちの一つを訳語に選んでますけど、
ワタクシの感覚では、これらすべてを包含した象徴的単語として使われてる気がします。
つまり、鞭打てという意味が基本ではあるけど、タイトルとして RAWHIDE と出る際には、
こうしたカウボーイ連中を俯瞰した響きが有るのではないかと思うのです。

冒頭のローレンローレンローレンが、どういう意味なのか長い事わかりませんでした。
しかし、中学の頃に放送当時高校生ぐらいだった知り合いからこのレコードを貰い、
歌詞カードを見てビックリ。Rollin' Rollin' Rollin' と言ってたのですね。
日本人の認識としてローリングって単語ですので、まったく結びつかず。
一方、ローリング20というアメリカドラマも有りましたけど、
こちらは原語では ROARING なんですね。日本人が口にすると ROLLING になりそう。
で、こちらのローレンは、何千頭という牛が地響きたてて悠然と進むって感じなのかな?

物語は、先の『大草原の小さな家』と同じ頃なんでしょうか、南北戦争後。
鉄道は破壊され、各種商取引も混乱の真っ直中。
しかし、そういう時ほど一攫千金のチャンスも転がっており、
南部で過剰気味だった牛が北部で不足となり、1867年、ジョン・チゾルムなる人物が、
チゾルム・トレイルと呼ばれる陸路を開拓、カンサスへと牛を運んだのでした。
以後、テキサスのカウボーイはこのキャトル・トレイルを何百何千の牛を連れて運んだのです。

このローハイドの連中も、そうしたカンサスはセデリアを目指す牛追い一行で、
当時の事とて、たださえ難行苦行の多い長旅を、三千頭もの牛を連れて行くのでした。
道中に待ち受けるのは、今日では描写不可能かと思われるコマンチの襲撃やら、
強盗、大自然も度々脅威を降り注ぎます。
そんな数多の試練を、ギル・フェイバー隊長を中心にしっかりと結束して乗り切っていくという話。
料理人のウイシュボーンさんと、もうお馴染みのクリント・イーストウッドが演じたロディーも人気でした。

しかし、この番組最大の魅力は、やはりその主題歌に負う所が大きいでしょう。
日本のテレビ史に於いて、初めて大ヒットしたテレビ主題歌はこれになると思います。
先のワタクシの知り合いが買ったくらいで、彼も歌詞カードに自分なりの訳を書いてました。
まだアメリカに遙かなる憧憬が有った当時、格好良さげな歌で英語歌詞に触れ、
自分で歌いこなしてみたいと感じた層は多かったのでしょう。
この当時の主題歌レコードとしては破格に売れた事は間違い無く、
この時代のレコードにしては異常に入手が容易です。

それもそのはず、作曲はアカデミー賞のディミトリー・ティオムキンで、
ハナからヒットを当て込んで作られたものでした。
フランキー・レインの歌唱が、また堪らなかったんだよなあ。
かなりのヒットとなったので当時の歌番組でもしばしば歌われたようで、
伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズが歌う姿を記憶している人もいます。
なんか日本語詞も有った気がするんですよね。
レコードは、当時ウエスタンと言えばこの人の、小坂一也も出しております。

この当時、日本では同じNET放送のララミー牧場という番組と、
ロバート・フラーという俳優が物凄い人気で、来日時は大騒ぎ。
それを聞き及んだ隊長役のエリック・フレミングは、格下の番組、俳優がウケているなら
自分が行っても歓迎されるだろうと、来日を熱望したとされます。
後日、それは実現し、若き日のイーストウッドも寄り添うように脇を添えてました。
知日派としてその後も活動しているクリントですが、その下地はこの時に拠るのです。

放送当時に見ていた人なら、間違い無く、トリスのCMとセットで覚えているはず(笑)。
提供は壽屋当時のサントリーでした。この当時、まだ安酒のトリスが販売の主軸。
柳原良平デザインのアンクルトリスのアニメCMが大いに親しまれました。
このローハイドでは、劇に合わせて西部劇調のCMも作られてます。
  ガラガラ蛇と異名を取る名うての悪であります。
  「トリスをくれ」「いま売り切れました」「なにっ!? トリスを出せ! トリスだ!」
  いよいよ本性を現した。その時、疾風のように駆けつけるアンクルトリス。
  「待ってました!」 悪い奴に飲ませるウイスキーは無い! (バン)
  「大統領!」 悪は滅び、善は栄えるの例え。いい人だけが飲む、いいウイスキー、トリス。
  トリス全巻の終わりでございます。

分けても記憶に残るのが、ヘルメスジンのCMではないでしょうか。
♪ ヘルメス ヘルメス~と、浪曲ががなられる。
ところが画面は西部劇で、西部の酒場に入ってくるアンクルトリス。
「なんにしましょう。いつものやつさ。マテニーですね」
このアンバランス感覚が受けて、記憶に残るものとなっておりますし、
後年のザ・ガードマンの頃でも放送していたかと思います。
あと、芸能人ではアイ・ジョージが担当していて、アンクルトリスと合成で共演もしました。
「人間らしくやりたいナ」

以前、青年の樹コメント欄でご紹介したあきぼうさんのページで、
なんと当時のローハイド音声も聞くことが出来ます。
http://www.aquibow.com/1960tv/1960tv-j.html
とりわけ貴重なのが、予告と提供OPですね。
仰々しいファンファーレに続き、「提供は、壽屋でございます」の、
当時らしい落ち着いた丁寧なナレーションに続き、
冒頭でご紹介した2番歌詞が歌われるというOPでした。
牛の鳴き声や鞭の響きも楽器として調和した、屈指の名オープニングだと思います。

そして、物語の最後に号令を掛ける隊長の声にローレンローレンローレンのコーラスが被り、
エンディングとして何故か1番が歌われるのです。
では、ここでも僭越ながら拙い訳と共に(苦笑)ご紹介しましょう。



ローレンローレンローレン
ローレンローレンローレン

Keep rollin', rollin', rollin',
Though the streams are swollen,
Keep them dogies rollin',
RAWHIDE!

Rain and wind and weather,
Hell-bent for leather,
Wishin' my gal was by my side,
All the things I'm missin',
Good vittles, love and kissin',
Are waiting at the end of my ride.

Move'em on Head'em up!
Head'em up Move'em on!
Move'em on Head'em up!
RAWHIDE!

Cut'em out Ride'em in!
Ride'em in Ride'em out!
Cut'em out Ride'em in!
RAWHIDE!


進み続けろ 進め 進め
小川が増水してようが
仔牛どもを進ませろ、鞭打て!

雨、風、嵐
がむしゃらが俺たちらしい
あの娘がそばにいてくれたらなあ
俺に無い物すべて
旨い食い物、愛情とキス
この旅の終わりには待っているのさ




最後、Ride'em in!と言ってるらしいのが、ライレミンと発音してるのかな?
どうも「ラ・ラミー」と聞こえて、なんでローハイドでもララミーって言うんだよ、
って思ってた人、きっと多いんじゃないかと思います(笑)。
♪ ララミー ローハ~~~~~~~~~~~~~~~~~~イ!
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
豆料理とコーヒー
伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズ!!
なんと懐かしいお名前。思わず、声に出して読んでしまいました。
どちらが速く正確にこのお名前を言えるか、姉と競争したことがありました(笑)。
素道さんという漢字だったのですねぇ。
ローハイドの歌を歌ってましたね。
確か鞭の音はスリッパで鳴らしていたと思うのですが、それが可笑しくて可笑しくて。

テレビを観ながら私が歌えたところは、
♪ローレンローレンローレン
と♪ララミー・ロハー
だけでした。

食卓の椅子を並べて幌馬車に見立て、ローハイドごっこをしました。ウィッシュボーンさんの豆料理が美味しそうで、母に豆料理をねだったのですが、母が作ってくれたのは甘い煮豆で全然ローハイドっぽくありませんでした。

アルマイト製らしきお皿をカチャカチャいわせて、フェイバーさんたちが食事をするシーン、カップのコーヒーも美味しそうで憧れました。
まだコーヒーなんて見たこともなかったと思います。

何年か前にローハイドの第1回を観ましたが(NHK?)、カウボーイたちが町でライフルをバンバン撃ちまくっていて、西部劇ってこんなに鉄砲を撃ったり人が死んだりしてたのかとちょっと驚きました。
2011/11/06(日) 23:06:52 | URL | モデラート
あ、ローハイド!
なんと「リリオ・リズム・エアーズ」ですか。いやあ~、イイですねえ~。
こういう「純粋に懐かしい話」に、もっと花を咲かせたいものですなあ…。

さて、「ローハイド」のテーマですが、
フランキー・レイン版は最後で「ローハイド!」とシャウトしますが、
かの伊藤大先生版は「あ、ローハイド!」と、何とも滑稽なお囃子というか、掛け声らしきものが最後に入っていたと思います。
確か、後に『ビッグ・ショー』か何かの番組にゲストで出演され、
件の「あ、ローハイド!」を披露されたと記憶しております。
ではまた…。
2011/11/10(木) 19:48:27 | URL | 甚六
● モデラートさん
いつもながら、工夫した遊び方、ツボです(笑)。
昔の子は道具が乏しかった分、いろいろ工夫してましたね。

リリオ・リズム・エアーズについては、検索したらかなりの数がヒットして驚きました。
大人気番組のヒット・パレードという事と、ご指摘のスリッパとで、かなり皆さんの印象に残っているようです。
そうなんですよね。スリッパの件を書き忘れてました。
鞭の代わりにスリッパを叩いて音を出すというね。
時にはメンバーの頭をはたいて笑いを取っていたようですが。
コミックバンドのはしりかもしれません。
食事やコーヒーに憧れた人も多いでしょうね。
ただ、主題歌にもあるように、絶対に旨いものじゃなかったでしょうけど(笑)。


● 甚六さん
ビッグショーとは、NHKのあれですか。
あれに扱われるほどはビッグでなかったような気もしますが、ゲストだったのかな。
2011/11/13(日) 14:55:11 | URL | ごいんきょ
♪アサヒビールアサヒビール~
という連呼と紙人形のアニメで知る人ぞ知るこのCMは西部劇風の舞台や年代的にもこの作品とサントリーとの関係を意識して作られてたりして

ちなみに幌馬車の乗り手の二人が乗りながら乾杯しており今では考えられん内容かも
2011/11/19(土) 11:03:23 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
アサヒビールは「ほろにが」が売りで、提供番組に「ほろにがショー」と冠したり、
ほろにがくんという、川本喜八郎さんによる人形アニメを使ったりしてました。
アサヒビールは、NET西部劇のもう一方の雄、既出のララミー牧場を提供しており、
ガッツさんご指摘のCMは、その番組中で使われたものなんでしょう。
2011/11/20(日) 11:05:02 | URL | ごいんきょ
TOSSY
RAWHIDEの意味ですが カウボーイがズボンの上にしているセンターの割れたエプロンのような生皮で作ったものをローハイドといったという風な説明があったと記憶しています
2014/06/04(水) 11:41:19 | URL | TOSSY
説明が有ったというと、番組中の「西部こぼれ話」ででしょうか。
だとすると貴重なお話ですが。
2014/06/05(木) 06:38:41 | URL | ごいんきょ
西武こぼれ話
西部こぼれ話はララミー牧場だったと記憶しています
こぼれ話は 朝日ビール提供番組でしていました
2014/06/05(木) 11:58:42 | URL | TOSSY
あ。そうでした (^◇^;)
単純な勘違いでして。すみません。
ララミー牧場のスレも有るのに(苦笑)。

すると、説明というのはどんな感じでされていたのでしょうか。
2014/06/05(木) 22:07:28 | URL | ごいんきょ
リリオ
リリオ・リズム・エアーズ(中黒の位置、有無がおかしいかな)が子供の頃から大好きなのです。
テレビでのローハイドの演奏、スリッパで鞭の音はあまりにも有名ですが、この頃からリリオはコミックバンド化していったと思われます。
というのもこのチーム、基本はフォーフレッシュメンの音楽を下敷きにした演奏をする、極めて音楽性、技術の高い連中でして、それはローハイドのアレンジや、もうひとつ有名なダイヤモンズの「リトル・ダーリン」の模倣でも聞いてとれます。
リトル・ダーリンなど、本家より良いと評価する人もいるほどで。

ところがコミック化しても、当初その音楽性の高さは失われず、言ったようにローハイドのアレンジのカッコいいこと、リトル・ダーリンの歌のうまさ、コーラスの厚さ。
まぁ素晴らしかったです。
(リトル・ダーリンは本家のほうも映像では、ファルセットーの人が女性に扮しておどけてみせるなど、オフザケ要素がありましたが)

他に私の覚えているところでは、ザ・ヒットパレードでの演奏だったと思いますが、プレスリーの「心の届かぬラヴ・レター」。
コーラスの「she wrote upon it」という部分を「お気の毒に」と無理やり訳。
もっと楽しい演奏だったと思いますが、ここまでしか覚えていません。

またドリフターズ(米黒人グループ)の「ラストダンスは私に」の日本語化が最高だった。
日本では越路吹雪のが有名ですが、リリオのは「どうぞ、忘れないで」のところを「父ちゃん、忘れないで」とやる。
応えるコーラスが「ハイ母ちゃん忘れません」。
「誰も来ないところへ 旅に出るのよ」に応えて「えらいこっちゃー大変だぁ」。
ベースの人(リトル・ダーリンの靴磨きのジャケットで一番手前に写っている)がウッドベースを弾きながら、この人だけ淡々と歌うのもおかしかった。

もうね、こういう具合にメチャメチャ好きだったんですよ。
こと音楽で笑わすという事自体が好きなのですが、音楽性が高くないとイヤなんです。モダンカンカンのリーダーのように、むちゃ高級なGibsonで、めちゃくちゃ下品な音を出し、メンバー全員がメチャクチャな音楽をやるようなのはキライです。
殿さまキングスは、そこそこ(あくまでソコソコw)演奏ができたし、ドンキーカルテットは当時としては(今見ても)素晴らしい楽器を使用し、演奏もマトモだったので好きでしたね。

ドンキーは小野ヤスシがGretschの、ジョージ・ハリソンと同じモデルと思えるギターだったし、ベースの岩井勝はフェンダーのジャズ・ベースでフェンダーのベースマン・アンプ。キーボードの猪熊虎五郎はヤマハのコンボオルガンを使ってましたね。パーカッションのジャイアント吉田にしたって、他のコミックバンドのドラムと一味違う、ティンバレスという打楽器を使って多彩なリズム、音色を出していた。
ドンキーの「星のフラメンコ」や「マイ・プレイヤー」どなたか映像持ってないかなぁ。マイ・プレイヤーで猪熊虎五郎が下降コードでキーボードから手がはずれて落っこちるギャグ、見たいなぁ・・・

ああ、いかん、リリオのこと。
たしか1957年の映画「歌う弥次喜多 黄金道中」に、盆踊りかなんかの櫓の上で浴衣で歌ってるシーンがあったような。
この映画、アンクル・トリス「ヘルメスジン」の広沢虎造や、後にオリーヴになるシリア・ポール(当時シーリア・ポール)も出てる。当時のシリア・ポールすんげえ美少女!

だめだだめだ!クチを開くと垂れ流し、思い出すまま止め処なくしゃべってしまう・・・
2015/05/08(金) 10:20:46 | URL | AtamiCliff
リリオのコーラスの良さとかは定評のある所でしたが、
どうも同じナベプロのクレージーに喰われてしまった感が有りますね。
クレージーほど笑いに傾斜できなかったのも響いたというか。
彼らも演奏力は高かったし、昔の芸人は本当に芸が確りしてましたね。

かなり楽器にお詳しいようで。
ドンキーも音楽性が高かったというのは、それほど触れられませんね。
まあドンキーも、ドリフに喰われてしまった感が有りますが。

リリオの映像は少ないし、テレビではまず振り返られませんね。
CS放送くらい、もう少しいろんな視点で振り返る番組が出来ても良さそうですが。
2015/05/08(金) 23:59:10 | URL | ごいんきょ
ウイッシュボン
ウイッシュボンの爺さんはG・W・ウイッシュボンという名前なんですね。
このG・Wは何かというと、ジョージ・ワシントン・ウイッシュボンという名前だそうです。
そしてウイッシュボンには兄弟がいてそれがA・L・ウイッシュボンというそうで、エイブラハム・リンカーン・ウイッシュボンだそうです。
すごい名前の兄弟。
2015/08/23(日) 00:33:25 | URL | さざんくろす
本当だ。英語版ウィキペディアにも
「Paul Brinegar as the cantankerous cook, George Washington Wishbone」
と書いてありました。
時代設定が南北戦争直後のようですから、ALの方はどうでしょうか。
2015/08/28(金) 00:50:45 | URL | ごいんきょ
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