私的 昭和テレビ大全集
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東芝日曜劇場 (1956)

該当番組画像募集
♪ ひかる ひかる東芝
  まわる まわる東芝
  はしる はしる東芝
  うたう うたう東芝
  輝く ひかり ひかり
  強い ちから ちから
  みんな みんな 東芝
  東芝のマ・ア・ク
「明日を作る技術の東芝がお贈りする 東芝日曜劇場」


ダークダックスやデュークエイセスの奏でるハーモニーの中、
正に光が回り続け、神々しく建造物を輝かせていた、胸躍るオープニング。
日本が、企業が元気だった時代、歌も、番組も元気だった。
ああした歌や映像や言葉を、どうして使わなくなったのでしょう。
『日曜劇場』と題された枠は今でも有るのでしょうが、
敢えてそれとは差別化する意味で、当ブログとしては例外的になりますが、
『東芝日曜劇場』として扱いたいと思います。

この日曜劇場オープニング曲とも呼ぶべき『ひかる東芝』は、
三木鶏郎門下の越部信義による傑作CMソングですが、
なんと、あの曲調にして、昭和31年の制作だというのですね。
おそらく日曜劇場のために新作された歌で、当然、第一回から使われていると思います。
宿敵・松下電器が三木鶏郎作『明るいナショナル』をナショナル劇場で使用しだしたのを受けて、
すぐに対抗したのだろうと思いますが、掛け持ち自在の寡占状態だった当時の三木とは言え、
三木側の配慮か、東芝側の要望かは判りませんが、同じ三木鶏郎の作とはならなかったのでした。
しかし、それで正解だったと思います。

押阪忍が東芝専属タレントとなってからは、締めの言葉が入るようになりました。
途中CMで、押阪がマイクを持って海岸などまで出掛けて、
東芝掃除機の吸引力を宣伝していたマジックバッグのCMも懐かしい(笑)。
毎週毎週、きちんとした俳優を主役に据えた読み切りドラマを放送していたという、
当時としても、ちょっとした贅沢な枠でした。
とは言え、まだ開局間もないテレビには充分なドラマ制作能力が無く、初期には、
テレビドラマと言うよりも、劇場を家庭で楽しめるという感じの作りだったようです。
日曜劇場という番組名は、比喩ではなく、本当にそうした意図だったのでしょう。
ですから、初期にはバレエやコンサートなどが放送された週も有ったようです。

しかし、テレビが本格的に普及し出す頃になると制作能力も向上し、
昭和33年には、テレビ史に残る『マンモスタワー』という作品が放送されました。
これは幸いにしてビデオが保存されており、しばしばTBSチャンネルで放送されたりし、
ワタクシも観た事がございます。
昭和新生日本の象徴であった東京タワーを舞台とした、映画界への挑戦状とも言えるドラマで、
さすがに歴史に残る作品だけあって、いま見ても面白いです。

ここでも森繁久彌の味がなんとも言えないのですが、
往時のテレビ制作者の熱が、弾けるようなドラマでありました。
あの頃のテレビ制作者は、幸福な人々でありましたね。
志有る者にとって、良き強敵が存在するというのは、実は得難い事なのです。
いま、テレビは強敵でもなんでもないですからね。立ち腐れしていて。

翌年、伊志井寛と京塚昌子による『カミさんと私』登場。
好評により続編が作られ、更にシリーズ化。
制作は当然の石井ふく子で、石井-京塚は後に『肝っ玉かあさん』で更に一時代を築きます。
名優・伊志井寛を義父として持つという事も有ってでしょうが、
テレビ初期から石井は女性制作者として活躍し、のみならず、
多くの女性脚本家や女優たちを引き上げてきました。
昭和テレビ史にひとかどならぬ足跡を残す石井ふく子の第一歩は、
この日曜劇場で刻まれたと言って良いでしょう。


昭和37年、『煙の王様』放送。制作は、円谷英二を父に持つ円谷一。
高度成長真っ直中にある日本と、子供達の様子を活写した逸品。

昭和39年、『愛と死を見つめて』。
そもそもは書籍が大いに売れていたのものが、ラジオ、テレビ、レコードまで、
全メディア総動員といったブームとなりました。
テレビでは日曜劇場が、例外的に前後編で放送。
ブーム渦中とあって、これまた珍しく、何度も再放送され、
それ故にでしょうが、これもビデオが現存しております。

昭和40年、『時間ですよ』。
久世光彦作品として世に名高いこのドラマ、元は日曜劇場で石井ふく子が制作したもののようです。
主演の森光子以外の出演者は、ほとんど共通していないようですが、
舞台が銭湯という設定は、これが元祖のようですね。
まだ、おっぱいは出してないでしょうが(笑)。

『女と味噌汁』。
平岩弓枝、池内淳子、山岡久乃、長山藍子といった、石井ふく子色全開ドラマ。
長期シリーズ化される人気で、池内淳子はここからテレビ大女優の道を切り開き、
やはりこの枠で石井と名作を紡いだ橋田壽賀子と共に舞台を日本テレビに替え、
20%超ホームドラマを次から次へと量産する存在となりました。

昭和44年、『ダンプかあちゃん』。
トラック野郎をはるか先駆けたドラマで、シリーズ化された人気作。
長山藍子主演ですが、これは石井制作ではなく、北海道放送の制作のようです。
日曜劇場のドラマとしては珍しく本格的な主題歌を、長山が吹き込んでいます。

昭和51年、『ぼくの妹に』。これまた石井作品。
加山雄三の曲から生まれたドラマで、これもシリーズ化。
中田喜子を妹役にした加山は、ここから芸能界のお兄ちゃん的存在に。





『うちのホンカン』
ずっと長い間、悪役をも含めた脇役だった大滝秀治が、恐らく初めて注目された作品。
北海道を舞台とした駐在さんの話で、倉本聰脚本の北海道放送制作。
先のダンプかあちゃん同様、これも主題歌がレコードになっていて、
北海道放送の制作者の意向なんでしょうかね。
「ホンカンは」って感じの木訥な駐在さんがお似合いだったなあ。
ワタクシにとって大滝秀治と言えば、特捜最前線ではなくて、やっぱりこっち。





『天国のとうちゃんこんにちは』
ワタクシが子供の頃にノメリ込んで見ていたドラマと言えば、
一に『細うで繁盛記』、そして次にこれでした。
もっとも、このドラマは毎週見られるわけではなかったので、
この回になると本当にワクワクして見ていたものでした。

「こんちはー! パンツ屋でーす」と、森光子が団地でパンツを売り歩きながら、
大勢の子供を育てていく未亡人を演じたドラマ。
単純にパンツ屋という語感がおかしかったんでしょうけどね。
あんな商売、本当に有るのか、当時から不思議でした。
でも、ワタクシだけでなく、子供はみんな引き込まれたでしょう。
それにはやはり、あの底抜けに明るい森光子の味が寄与していたでしょうね。
園佳代子が友人役で、彼女は細うでの方でも新珠を助ける役だったので、
ワタクシの中での良い人度がかなり高いです(笑)。

名優が全てコントを演じても面白いとは限りません。
しかし、コントが本当に上手い人は、例外なく名優の資質を持っているとワタクシは考えています。
何故ならば、あらゆる演技の中で、人を笑わせる、楽しませる演技が、最も難しいであろうからです。
国民栄誉賞が名優の証明では勿論ないけれども、
それだけ国民的に親しまれ、評価された、森繁久彌も森光子も、
喜劇・コメディーを軽々と(見えるように)演っていたという傑物なのですね。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ドラマのHBC
 この時間帯、我が家は「日曜洋画劇場」か日テレの時代劇を見ていた(この時間は父がチャンネルの主導権を握っていた)ので、この番組はほとんど見たことがありません。
 物の本で得た記憶をたどってみると、TBSの他大阪(ABC⇒MBS)、名古屋(CBC)、福岡(RKB)、北海道(HBC)が持ち回りで制作していました。
 地方局の中でもHBCはとくに印象の深い作品が多く、本文の2作のほかに笠智衆さんと田中絹代さん出演の「幻の町」も代表作として挙げられています。
 ここ数年、HBCでは日曜劇場の過去の作品を追悼番組として流す機会が多く、「うちのホンカン」も大滝秀治さんの追悼番組として放送されたばかりでした。
 「ダンプかあちゃん」は緒形拳さんの追悼として(長山さん演じる主人公の夫で彫刻家という設定だった)、ほかにも大原麗子さん、南田洋子さんが出演された作品も追悼番組として放送されました。
 余談ですが、私の住む町にも鈴木ヒロミツさんと伊藤蘭さんが出演した作品のロケが行われたことがありました。もう30年ぐらい前だと思います。
 さらに余談ですが、ずいぶん前に中村玉緒さんがからくりTVのロケでHBCに来た時、夕方のワイド番組にゲスト出演して三浦友和さんと一緒に日曜劇場に出たことを話されていたのですが、残念ながら司会のアナウンサーの皆さんは無反応で、番宣用のスチール写真も本編のVTRも流れませんでした。
 スタッフさん、もう少し気を利かせて下調べするなり、VTRを探すなどしてほしかったけれど・・・。

2012/11/16(金) 17:40:56 | URL | 北国の人
幻の町ってのは、あまり覚えてないんですよね。
笠智衆さんが何かやっていた気はしますが。

東芝日曜劇場、再放送すればいいんですよ。
追悼時に限らず。

今は検索ですぐ関連動画を調べられると思うんですけどね。
お喋りだけでお手軽に作るのに慣れちゃってるんじゃないですか。
ワイプ入れとけば絵になるだろうぐらいで(笑)。
2012/11/17(土) 18:52:01 | URL | ごいんきょ
三浦友和さん
我が家も日曜洋画劇場を観ていたためか、東芝日曜劇場を数話しか観た記憶がありません。

そのひとつが、北国の人さんがコメントで書かれていた、中村玉緒さんと三浦友和さんのドラマです。
題名も内容も忘れてしまっていますが、札幌が舞台だったと思います。

私がテレビで初めて三浦友和さんを観たのがこの番組だったので印象に残っていました。孤独な少年の役だったような気がします。昭和50年頃でしょうか。
二人が札幌の街を歩いて、息子ほど年下の三浦友和さんに中村玉緒さんがキスしてあげるシーンがあったような・・・。
2012/11/17(土) 19:36:59 | URL | モデラート
そうそう 懐かしい反抗期時代
石井ふく子さんプロデュース橋田壽賀子さん脚本の「つくし誰の子」や楠田芳子さんの「ひまわりシリーズ」など、何か反抗して避けてました。(笑)
その頃の私は、いったい何を見てたんでしょう。幼かったのだと思います。
本当に、あの頃の作品を見てみたいです。ごいんきょが羨ましいです。(笑)
2012/11/18(日) 02:18:03 | URL | シマウマ
ママ日曜でありがとう
先日、森さん追悼の番組で、天国の父ちゃんやってたけれど、私は「ママ日曜でありがとう」をふいに思い出してしまった。
俵萌子さん原作で、香川京子さん主役で・・って、その当時はあまりよっくわかんないで見てたわけだけど、働くママのドラマでしたよね。
お子さんがが女の子で「協子」ちゃんって言うんだけど、あだ名がキョンキョンなんです。
これだけは覚えてる。
あと、小さい弟クンもいたかな。
「きょうこ」ちゃんの字が「協子」っていうのが印象に残ってる、っていうか、私の幼なじみの「きょうこちゃん」は「京子ちゃん」だったから、「協子」っていうのが珍しく思えたのかもしれません。
「キョンキョン」っていうあだ名も珍しいなぁ、それになんかオシャレな感じ~って思った。
2012/11/21(水) 16:31:02 | URL | オリビア
● モデラートさん
昭和50年の『秘密』のようですね。
山田太一さんの脚本で、岸辺のアルバムのプロトタイプっぽいですね。


● シマウマさん
池内淳子さんに関連してですね。
つくし誰の子は日本テレビですから、石井ふく子さんは直接には関係有りません。
TBS一本の、筋の通った義理堅い女ですからね(笑)。
ただ、橋田さんと繋がった背景まで考えれば、当然、石井さんも無関係とは思えないですが。


● オリビアさん
『ママ日曜でありがとう』は、俵萠子さんのベストセラー原作を元にしていて、
石井&橋田コンビによって日曜劇場で好評シリーズ化、
青山和子さんがレコード化と、『愛と死を見つめて』よ、もう一度という流れでした。
小泉今日子さんの呼び名も、それが元になってるんでしょうかね。
2012/11/23(金) 06:57:08 | URL | ごいんきょ
協子ちゃんの弟
「ママ日曜でありがとう」の協子ちゃん、キョンキョンの弟くんの役名思い出しました。
字はわかんないけど(たぶん健太郎?)けんたろうクンで、あだ名が「ケンケン」でした(笑)。
たぶんん「合ってる思うんですけど。
「キョンキョンとケンケン」、ゼッタイそうだったと思うわ。

小泉今日子さんってこのドラマの頃のお生まれなんでしょうか。
もしかしたら親御さんがこのドラマを見てらっしゃったかもしれませんね。

2012/11/24(土) 15:53:45 | URL | オリビア
いいなあ。その世代の女性って、女性言葉を使ってくれるので(笑)。
今、あまりにテレビやラジオから聞こえてくる女性の言葉が汚くて。

繰り返しの愛称って、当時は珍しかったかも。
流石はインテリゲンチャって感じですね(笑)。
2012/12/02(日) 06:34:55 | URL | ごいんきょ
実はあんまり見てない様な
我が家はラブラブショー、どてらい男、花王名人劇場辺りが放送されていたフジの方を見る事が多くて、東芝日曜劇場は母親が気に入っていたシリーズ物を時折見るって程度でしたな。
なので印象としては地方局制作が妙に多いドラマ枠という程度でしかありません(苦笑)。

只、この枠が1話完結形式を取り止めた事で地方局のドラマ作りの機会が失われてしまったのが寂しいですね。
ごいんきょさんが仰るように現在の日曜劇場は全くの別物と見るべきでしょうね。
2012/12/27(木) 21:11:40 | URL | TXが無いテレビなんて・・・
ワタクシもフジのそれらも全部見てますが、いつ日曜劇場見てたんだろう(笑)。
まあ単発だったので、見たいドラマだけ見てたんでしょうかね。
2013/01/04(金) 09:45:57 | URL | ごいんきょ
森光子さん
『天国のとうちゃんこんにちは』
は人気シリーズだったのに、あるときを境にパッタリ続編が作られなくなったのは、森さんがスポンサーの東芝のライバル家電メーカーである松下電器(当時)のCMに出演したからだ・・・という噂が流れたことを覚えております。
今風にいえば、都市伝説の域を超えない噂だったのかもしれませんが、真偽のほどはどうだったのでしょうね?
2013/04/20(土) 13:45:23 | URL | ほけみん
ナショナルのCMやってましたっけ。
もしそうなら、信憑性ある噂ですね。
2013/04/21(日) 06:09:15 | URL | ごいんきょ
まとまりのない話ですが。
私も親が「日曜劇場」の石井ふく子カラーを毛嫌いにしていた(笑)影響で大抵「花王名人劇場」か「日曜洋画劇場」を見ていたので、東芝に関してはほとんどといっていいぐらい実は印象に残っていません(汗)。

ただ、何故か単発枠としての最終回(「おんなの家」の2時間特番)だけはちゃんと見た記憶があります。
この回の「おんなの家」はドラマの体裁を借りた「大同窓会」。
CM明けのパート毎に、森光子、池内淳子、大空真弓、浅丘ルリ子らゆかりの俳優が、日曜劇場で演じた代表作の役に扮して杉村・山岡・奈良岡姉妹の経営する炉辺焼きの店を訪ねてなつかしのスチール写真を片手に思い出話を語る、という構成だったと記憶しています。

そして、一通り見終わった後にこみ上げてきたのは「あー、これで日曜劇場も終るのか」という激しい寂しさ。
おそらく、見る見ないに関係なく、日曜夜9時には(単発枠としての)「日曜劇場」が存在することが当たり前で、これからもその状態に代わりは無いのだろう、と自分の中で勝手に思い込んでいたところがあったんだろうなぁーと。

長寿番組(または枠)の終焉の報を聞くのは、尊敬できる芸の偉人・テレビ界の偉人の訃報を聞くのと同じぐらい、やはりテレビ史に少しでも関心あったりする人間にとっては身に堪えることなんですよね・・・。
2013/05/01(水) 04:35:51 | URL | YOU&I
東芝日曜劇場のOP
日の出か日の入りか?をバックに家族のシルエットというverは覚えてます その時もBGMは例の東芝の歌でしたが後の頃は別の歌になってましたね
2013/05/01(水) 08:27:37 | URL | 鉄ドン
● YOU&Iさん
ああ、連続ドラマ枠になる前にそんなものをやったのですか。
さすがに顔触れも凄いですね。
なにしろ昭和の東芝日曜劇場は、石井ふく子さんの枠と言ってもおかしっくないぐらいのものでした。


● 鉄ドンさん
そう言えば、どっちなんだろう(笑)。
家族一緒なんだから、夕陽と考えるのが自然でしょうけどね。
2013/05/02(木) 07:26:25 | URL | ごいんきょ
高校の先生のセリフ
「教室」というタイトルの作品があったと思います。
その中で先生が「お前はバカだな。お前の兄貴もバカだった。バカは遺伝するんだな。」と言ったセリフがありました。
これは私が通っていた高校の数学の先生が言ったものを、隠し録りしたものが流出して、世に出回ったものを使ったのではないかと思います。
これを言った先生役は顔の長い 斉藤何とかさんだったように記憶しています。
こういうセリフって著作権はないのかな?(笑)
同窓会でもあって、この先生に会ったら、その辺のところを聞いてみようかな。
2013/08/24(土) 23:47:41 | URL | 東郷高校生
黄色いサンダル
内藤洋子さんとあおい輝彦さんが出演されていました。
内藤洋子さんの可愛らしいお顔とおっとりとした物腰に憧れました。
この少し前に「えり子とともに」という連続ドラマがありましたが、えり子役の内藤さんの演技に引き込まれました。
あっという間に芸能界を引退されましたが、それもまた素敵なことに思えました。
2014/01/20(月) 23:16:52 | URL | モデラート
● 東郷高校生さん
台詞が被るというのは有りますね。
我が家なんか、ちょうど話してた事をドラマの中でも話し始めて、
「ほら、向こうでも話してる」って事も有りました。


● モデラートさん
昭和45年ですか。山田太一さん作のようですね。
2014/01/22(水) 01:57:02 | URL | ごいんきょ
バースディカード
HBC制作で「バースディカード」という作品がありまして、これは私にとって今でも忘れられない作品になっています。
市川森一脚本、水谷豊主演なのですが、映画「青春の殺人者」につながる刹那的な内容で、水谷豊にとっても大切な作品なんじゃないかと今でも思っています。
 東芝日曜劇場は、名作の宝庫ですよね。
私の好きな作品は、幻の町、放蕩一代息子、うちのホンカン、天国のとうちゃんこんにちは、ですかね。バースディカードとともにDVDに録画して、毎日でも見てみたい作品群です。
2014/07/15(火) 00:37:47 | URL | とし
HBCも気合い入れてたでしょうからね。
駄作が無かった感じです。
2014/07/26(土) 07:12:23 | URL | ごいんきょ
忘れられないドラマ
小学校時代に視聴したもっとも印象に残っているドラマ。もう圧倒的にこれです。東芝日曜劇場「愛と死を見つめて」です。ラストシーン、マコ(山本学さん)が弾くギター「禁じられた遊び」を受話器越しに聞きながら息を引き取るミコ(大空真弓さん)、もう強烈に頭に残ってます。たぶん、うちの親たちなんかは、「かわいそう」そしてお涙ものというとらえ方だったと思うのですが、小学校低学年の私は、そんな「かわいそう」なんてことは、あるにはあったけど、それよりも「癌は恐ろしい」「死にたくない」という気持ちでいっぱいでした。おそらく「死」というものをすごく間近に感じ、考えさせられた最初の番組でした。その2年前に祖父を亡くしてたんですが、そんときは「じいちゃん、死んじゃった」ぐらいにしか、死をとらえてなかったでしが・・ ちなみに祖父の死因は「喘息」でした。
2014/09/27(土) 19:32:54 | URL | みのモンタナ
特に、顔が蝕まれるというのも恐ろしさを倍増させたかと。
女の子では特にねえ。
過酷な運命としか。
2014/09/28(日) 10:07:21 | URL | ごいんきょ
難聴、目が見えないは悪いの?
美佳は十六歳は小野さやか(現・鶴田さやか)さんが始めて?出演したドラマです。耳が聴こえ難い難聴の少女の成長の話しです。難聴の少女の福祉兼絵の先生の協力で小さい個展を開いた時に、美佳は母と先生に敬礼しながら有り難うと言う。難聴だから無理に離婚させられ母子家庭に追い出しに会う理不尽な中、素直に成長する。今でも望む良い話しです。
あと、篠田三郎さんと水前寺清子さんのドラマは、盲目の青年が見合いをしたがお手伝いさんは、点字が読める人です。
見合い話しを断りこの人と結婚するには
盲目でも働き世帯主に成る為に蒸発して
マッサージ師、時代劇のあんまさんに成るのが近道。捜しに来た両親に、自分がお手伝いの〇〇さんと結婚するにはこれしかない。と、両親に帰って貰う話しです。どちらも考え方は乙武洋匡さんに少し近づく考えなのに、難聴や盲目の人の話題を取り上げこの施設があります。
この仕事も有ります。などの手助けを仕無い事が差別で、邪魔者扱いの虐めに見えます。交通事故、福知山線の列車事故も含め、盲目成る可能性は沢山有る。
だから再放映して欲しいです。
2015/06/15(月) 18:02:57 | URL | マコ
「美佳は十六歳」で検索したら、モラハラ夫婦の話が出て来てしまいました(苦笑)。
誰が悪い何が悪いではないのでしょうが、難しい問題ですよね。
だから本当は、もっと抉るようなドラマが有っても良いのではとも思いますが、
テレビという媒体では難しいでしょう。
2015/06/20(土) 19:10:55 | URL | ごいんきょ
女と味噌汁
「女と味噌汁」をリアルタイムで放送していた頃は小学生から中学生でした。内容はあまり記憶にありませんが、テーマミュージックや池内淳子さんが出演していたのはよく覚えています。
何十年振りかでCSの再放送を見て、池内さんの輝くような美しさに驚きました。本当に美しい方でした。
毎回の芸者同士のやりとりなどとても面白く、ホロリとした味わいもあり、懐かしい昭和の雰囲気いっぱい。
テーマミュージック、70年代を中心とした他の番組もそうですが、時代の明るさのような雰囲気を感じます。未来は明るい、とでもいったような。元気な時代だった当時を思い出させてくれます。
2015/10/15(木) 18:17:00 | URL | ルッコラ
天国の父ちゃんこんにちは
「天国の父ちゃんこんにちは」、これも放送当時、よく観ていました。
「こんちは~、パンツ屋です~」のかけ声も懐かしいCS再放送を観た時は、うれしくて涙が出そうになりました。今見ると、森光子一家がとても良く、こんな家族っていいなあと思います。隣の園佳也子さんも最高です。
とにかく「女と味噌汁」その他も含めて俳優が上手いし素晴らしいので、そういう意味で見ごたえあります。
「東芝日曜劇場」は他にもいろいろ観ていたと思いますが、「女と味噌汁」「天国の父ちゃんこんにちは」がシリーズ化されていたせいもあると思いますが、とくに忘れ難い好きな作品です。
「東芝日曜劇場」なんか、もっと他の作品もどんどん再放送してほしいと思いますが、多分あまり残っていないのでしょうね。
2015/10/15(木) 18:35:14 | URL | ルッコラ
『女と味噌汁』は、池内淳子さんにとっても非常に大きな番組だったかと思います。
『女と味噌汁』前と後で時代を区分できるほどに。

全部が残っているわけではなさそうですが、『天国の父ちゃん~』とか『女と味噌汁』などがほぼ完全に残っているだけでも凄いです。
おかげで再見できました。
2015/10/18(日) 12:53:52 | URL | ごいんきょ
女と味噌汁
BS12で確か16日から「女と味噌汁」の放映が! 楽しみです。
2015/12/15(火) 16:27:14 | URL | ルッコラ
炉端焼き
女と味噌汁の放映開始前でナンですが東芝日曜劇場で炉端焼きの店が舞台のシリーズがありましたよね?あれが見たくなりました。
2015/12/15(火) 19:49:14 | URL | とらお
● ルッコラさん
女と味噌汁はCSでは放送済みですが、いよいよ更に見易いBSに登場ですね。


● とらおさん
橋田壽賀子さんの「おんなの家」ですか。
ワタクシがあまり見なくなってからだな。
CSとかでも見なかったような。
2015/12/20(日) 11:05:44 | URL | ごいんきょ
えっカラーだったの?
お久しぶりです。
2015年も押し迫った先ほど、BSトゥエルビで『女と味噌汁』第12回を見ました。えっカラーだったの?と思いましたが、よく考えれば時代的に当たり前ですよね。
このシリーズはかつて『天国のとうちゃん…』『ウチのホンカン』『僕の妹に』などとともに、欠かさず見ていた東芝日曜劇場のひとつです。
今回のストーリーは戦後を引きずった内容で、戦争で父をなくした女性の気持ちと、不明となった娘の行方を探す実業家の思いが軸になっています。
一方で芸者の主人公のサイドビジネスはライトバン(ワンボックス)によるおにぎりと味噌汁の移動販売で、平成になって流行ってきたビジネスをすでに取り入れているあたりに先進性も感じます。
それにしても、池内淳子の所作(芸者の役だから当たり前ではありますが)や、ちょっとアバズレっぽい役の長山藍子、ゲストの加東大介のキレのよい演技に圧倒されました。
そうした演技はもう完璧、というか、当時の役者ならば当たり前だと思いますが、昭和のテレビドラマは本当にレベルが高かった。それらを見て育った我々の世代は幸せというべきでしょうか。
ドラマ自体のつくりも丁寧であり、戦争の悲しさを、声高にでなくさりげなく視聴者に投げかけています。
アイドルの学芸会どまりの演技、視聴率やタイアップ最優先の平成のドラマの現状を憂います。
2015/12/31(木) 22:51:31 | URL | 元朗
続 えっカラーだったの?
自己訂正ですみません。
『女と味噌汁』は今回の第12回から完全カラー化したとウィキにありました。
それまでは東芝日曜劇場初のカラー放送を含めて数回のみカラーだったようたようです。
ちなみにクルマ好きとしては、移動販売のライトバンに初代マツダボンゴが使われている点にも注目しました。モノクロで見ていた当時は気づきませんでしたが、ハイグレード仕様の白/黄のツートンであることも今回わかりました。
2015/12/31(木) 23:07:26 | URL | 元朗
予想外にハマってます
昔の日本人の良いところが随所に出ています。今のところ加藤大介さん、尾上松禄さんのゲスト回が特に良かったです。ドラマの中に入り込んでしまいました。戦争を乗り越えているだけあって、皆さん「おとな」でしたね。 元朗さんのコメント『ドラマ自体のつくりも丁寧であり、戦争の悲しさを、声高にでなくさりげなく視聴者に投げかけています。アイドルの学芸会どまりの演技、視聴率やタイアップ最優先の平成のドラマの現状を憂います。』全く 同意見です。あと、全然面白くないのに原作頼りで局全体で無理やり盛り上げている日曜9時!TBS!お前の事だよ!(内海桂子師匠風に)奇しくも東芝日曜劇場。おあとがよろしいようで…。
2016/01/02(土) 11:52:56 | URL | とらお
● 元朗さん
元々は白黒ですよね。
白黒の回も残っていたと思いますが、BSではカラー版だけ放出なのかな。
日曜劇場は、日曜の夜、家族みんなで見られる枠でしたからね。
いろいろ練られていたと思います。
石井ふく子さん入魂の枠でしょう。


● とらおさん
平成後の日曜劇場も健闘はしていると思いますが、やはり視聴率を考えてでしょうけど、
低年齢層にも配慮している節は有りますね。
2016/02/28(日) 22:41:29 | URL | ごいんきょ
例の不祥事の後こんな替え歌が
♪嫌う嫌う東芝 
 変わる変わる東芝
  恥じる恥じる東芝
   憂う憂う東芝
    みんなみんな東芝東芝の自業自得

2016/04/09(土) 22:13:56 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
家電の看板を下ろした東芝がスポンサーを続けるって
白物家電も映像関連もパソコンも売っ払い、売れ残ったLED電球も事業停止と完全に家電の看板を下ろした東芝が日曜劇場やサザエさんの提供は続けるって、さすがの私ですら東芝の上層部は一体何考えているんですかね?としか。

家電を扱うからお茶の間向けドラマやファミリー向けアニメのスポンサーに付いていた訳でしょうし、今や原子力関連と鉄道関連位しか売り物が無い(しかもどちらの事業も日立には足下も及ばない)という東芝にテレビスポンサーを続ける余裕や意味なんてあるんですかね?
「東芝の原子力は安全だよ〜 一家に一台原子力♪」とでも宣伝する積もりなんでしょうか?(笑)。

かなりぶっちゃけた文章なので、ごいんきょさんに削除の判断は任せます。
2016/04/10(日) 07:39:50 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
たしかに粉飾決算というのは称えられるものではないですね。
しかし、それで損害を被るのは株主さんとかの一部の人であって、
正直、ワタクシには海の向こうの話に等しいです。
投資家でもない人が替え歌を作ってまで叩く必要性が有るのか、ちょっと疑問。

ワタクシはシャープも東芝も応援してますよ。
特に東芝は反省すべきですし、それは確かですけど、
どちらも往年の輝きを取り戻して欲しいです。
不二家の時も雪印の時もそうでしたが、世間が叩いている時は、
ワタクシは昭和企業の味方です。
サザエさん提供続行はワタクシには嬉しい知らせでした。
東芝が始めた番組なのですから、石にかじりついても、
局に泣きついて温情措置を講じてもらってでも継続すべきだと思います。

ただ、原子力輸出は絶対に取り止めるべきですね。
一企業としては勿論、日本国としても将来に禍根を残しかねない愚行です。
2016/04/11(月) 06:51:12 | URL | ごいんきょ
極めて個人的な見解ながら
極めて個人的な見解ながら、東芝やシャープが嘗ての企業精神を取り戻す事など最早あり得ないでしょうね。
既に海外企業等のOEM供給頼りに陥っていた東芝なんかもそう(アイ○スオーヤマ等で扱う格安家電(ジェネリック家電なんて言葉もあるようですが)との違いは?(笑))ですし、シャープに至っては最早山水電気と同様の末路を辿るのは確実かと。
社名が残っているだけで最早別物と変わり果てた企業までエールを送る気にはさすがになれないですね・・・・・・。

個人的な見解についてはこの辺にして、日曜劇場やサザエさんについては東芝日曜劇場時代や、一社提供時代のサザエさんの番組精神を蘇らせ引き継ぐ意志を持つ新規のスポンサーを探した方が両番組にとっても幸せだと思いますね。
もっとも今のご時世、そんなスポンサーを見つける事自体が極めて困難な訳ですけど(溜息)。
2016/04/14(木) 02:43:51 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
単に一社提供時代という事では無くて、東芝が作った枠なのです。
特に日曜劇場は、まだテレビという媒体がここまで注目されていない頃ですので、
一時間番組を提供するという決断は、今日の人間が想像できるものではなかったはずです。
勿論、人材は変わっているはずですが、そうした伝承はきっと有るでしょう。
どちらも一社提供でなくなった時点で時代も変わっているわけですが、
東芝が手放したくないのは当然ですし、ワタクシも支持します。
2016/04/16(土) 21:19:05 | URL | ごいんきょ
体面上の都合だけのスポンサー維持ならば止めるべき
東芝の現状認識について私とは相違がある様ですけど、ここは会社経営を語る場では無いのでこの辺で。

只言える事は、例えば経営不振やら果ては東芝売却とかの噂をかき消すとかの言わば企業体面上の都合でしか無いスポンサー維持ならば止めて欲しいですね。
それは日曜劇場やサザエさんにとっても、東芝自身にとっても不幸な事だと思うので。

体面上の都合だけでの球団所有の果てに、にっちもさっちも行かなくなって(吸収合併の名の)球団そのものの消滅を選択してしまった某最大手私鉄会社の様な愚はもう観たくもありません。
2016/04/16(土) 22:24:55 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
相違も何も、ワタクシは現状認識なんかしてませんよ。
ワタクシには海の向こうの話に等しいことであって、
極言してしまえば、どうでも良いことなのです。

このブログも始めて十年を超えておりますから、
その間に昭和テレビで台スポンサーだった色々な大企業が歴史の幕を閉じました。
電気で言えば、三洋電機なんかもそうですね。
ですが名称は残っているわけですし、従業員が一人残らず入れ替わっているわけでもないでしょうし、
ワタクシはまったく別個の会社だなんて思えないですね。

消えてしまうのもどのような形かで残るのも、根本的には運否天賦というもので、
その時々の経営者や債権者の決める話です。
ワタクシの関知する部分ではありませんし、
しかし昭和番組のスポンサーとして当ブログとしては応援するのだという事です。
2016/04/29(金) 11:43:31 | URL | ごいんきょ
替え歌
 熱血王 ガッツィンガーさんのコメントを読んで、昔(昭和の終わりか平成の頭)「盗む 盗むとおしば」という替え歌があったのを思い出しました。何の事件にちなんだ歌か忘れましたが、非常に替え歌にしやすい歌ですね。
2016/04/29(金) 13:36:26 | URL | あぶもんもん
ガッツさんの例にしても、あぶさんの例にしても、下手糞で面白くないんですよね。
小学生並ですが、本当に小学生が作ったのかな(笑)。
2016/04/29(金) 14:04:23 | URL | ごいんきょ
きの~お今日 あし~たと 時の~流~れ~に~♪
オープニングは「愛のめぐり逢い」も良かったですね~。
東芝らしい選曲というか。
そういえばあれ聞いたの「渡鬼」の第1期のときだったような。
2017/01/24(火) 03:33:40 | URL | くろねき
ジュディ・オングさんですね。
古い世代としては、あれは馴染めないな。
と言いながら、その頃にはもう見てなかったのですが(苦笑)。
2017/01/26(木) 22:43:06 | URL | ごいんきょ
東芝はどこへ向かうのか
家電、医療機器も譲渡し、原子力事業は死に体に、そして半導体事業の分社化。歴代の経営陣が時代の変化を読めなかったが故の経営不振なのでしょうが、東芝の今後はどうなるのでしょうね。サザエさんのスポンサーを降りた時がXデーかと妄想してます。
2017/01/28(土) 22:50:57 | URL | TSUSHIMA
悲観的な話が先行しすぎなので、ワタクシに資金が有ったらダメ元で株を買いますけどね(笑)。
2017/01/29(日) 07:22:19 | URL | ごいんきょ
不正会計もそうでしたが…
例えばクレーム対応の話とか、東芝は
ひどい報告やら噂やらもいろいろあったりするので、
実はあんまり擁護する気にならないんだよなぁ…
姉が電話越しに接したという、なんかテキトーな技術者の話とか(笑)。
そういうのはたまたま彼だけかもしれませんが。

でもうちの両親は家電ブランドとしての東芝には
愛着あるみたいで、最近また増えたんです(笑)。
アフターサービスだけは頼みますよ!というのはありますね。

私もガラケーに差しているmicroSDカードは東芝のを選びました(以前は端末も東芝)。
あと他社製品よりグッと安かったバッテリーチェッカーね(笑)。
2017/01/29(日) 08:12:24 | URL | くろねき
ワタクシも、子供の頃の我が家も、東芝の製品って記憶に有りません(笑)。
なんだか魅力を感じるものが無かったというか、
どれも余所の後追いって感じでなあ。

で、HD-DVDでは珍しく前面に立ったんですが、それがコケてしまうというねえ。
あれが躓きの始まりだったのかも。
2017/02/02(木) 23:05:18 | URL | ごいんきょ
> HD-DVD
あれも、東芝が持ってたDVDの基本特許を延命する
目的があった、なんて話もありますからねぇ。

そういう裏目的があるメディア規格はほぼ例外なく負けますね。
DCC(コンパクトカセット規格の延命)然り、
VHD/AHD(レコード生産設備の転用・延命)然り。
2017/02/03(金) 00:01:49 | URL | くろねき
NHKの「お宝ガレリア」で…
“勇み足な”昭和のレトロ家電を特集してたんですが、
東芝の製品に電気釜(かの有名なアレ・笑)の内釜を4つに割り、
枝豆の炊き込みご飯、マッシュポテト、七分粥、スポンジケーキを
同時に調理できるというものがあったそうです。

しかし、動作品の現物で作ってみると…スポンジケーキが生っぽいらしい(笑)。
東芝といえば「スナック3」が有名ですが、同時調理に
拘ってた開発者がいたんでしょうか?
しかしもうちょっとどうにかならんかったものか、献立の取り合わせ(笑)。
2017/02/08(水) 22:52:45 | URL | くろねき
東芝って、電化製品の黎明期で飛び出した会社だったんですね。
アイロン、扇風機、ラジオ受信機、洗濯機、冷蔵庫、掃除機、
自動電気釜、やぐらこたつ、カラーテレビといったものを
一番最初に国産製品として発売したのは東芝だったとか。
ワタクシにピンと来るものが無くなっていた頃は、既に大企業病だったんだろうな。

そう言えば、日本語ワープロのルポを使っていたのを思い出しました。
RUPOはなかなかいいワープロだった。
2017/02/09(木) 22:54:52 | URL | ごいんきょ
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